トマト ソース 保存。 自家製のトマトソースの賞味期限はどれくらい?保存方法は?

加熱時間がカギだった! 濃厚トマトソースのレシピをシェフが解説

トマト ソース 保存

トマトはトマトソースにして食べよう トマトは1年を通して、おいしく食べられる野菜です。 生で食べても、加熱して食べても、おいしく食べられる人気の野菜ですね。 トマトの栄養素で有名なのは、リコピンです。 赤い色のもとになっている成分です。 このリコピンは、強い抗酸化作用を持っており、活性酸素を抑制する効果があるとして知られています。 リコピンを摂取することで健康効果、美容効果が期待できます。 リコピンは体内で生成されない栄養素ですので、食事から摂取する必要があります。 抗酸化作用が高いと言われている野菜の中でも、トマトが一番多くリコピンを含んでいますので、トマトを毎日食べることは、健康にとても良いことなんですよ。 それ以外にもトマトには、体内の余分な塩分を排泄してくれる働きがあるカリウムが含まれていますので、むくみの予防にも効果が期待できます。 トマトは加熱することで、リコピンが体に吸収されやすい形に変化します。 リコピンの吸収率が2~3倍になりますので、ぜひ、トマトは加熱して食べたいものです。 トマトは体を冷やす作用がある食べ物ですので、特に、冷え性の女性はトマトを加熱して食べるようにしましょう。 リコピンは皮に多く含まれていますので、皮ごと加熱して食べた方が良いでしょう。 トマトをおいしく、効率的に食べるために、トマトソースにして食べるというのはいかがでしょう。 手作りで作れば、お好みの味付けで出来ますし、保存しやすく、いろいろな料理にアレンジできます。 トマトソースを手作りしよう 簡単にできる手作りトマトソースを、ご紹介していきたいと思います。 【材料】 トマト:3~4個(お好きな量で作ってください) 玉ねぎ:1個 にんにく:1片 オリーブオイル:適量 塩・こしょう:適量 【作り方】 1.玉ねぎ、にんにくをみじん切りにします 2.小鍋にオリーブオイルを入れ、玉ねぎとにんにくを炒めていきます 3.トマトを粗く刻みます 食感が残るのがお好きな人は、大きめに刻んでください。 皮が苦手な人は、皮をむいてから刻んでください。 4.玉ねぎがキツネ色になってきたら、鍋にトマトを投入します 5.焦げないように煮込みます 6.トマトをつぶしながら煮詰めていき、塩・コショウで味を調えたら出来上がりです 風味をつけるために煮込む際に、ローリエを入れるのもおすすめです。 ローリエは、完成したら取り出してください。 お好みでコンソメを入れてもおいしいですよ。 また、トマトではなく、トマト缶で作ることもできます。 トマト缶を使う場合は、ホール・クラッシュ・ピューレなど、いろいろな形状のものが売っていますので、お好みの食感のものを選びましょう。 料理によって変えてみても良いですね。 以上、トマトソースの作り方でした。 次の項では、トマトソースの保存についてお話したいと思います。 手作りトマトソースの冷蔵保存 トマト缶やトマトの瓶詰は、開封してしまうと常温で保存できません。 手作りのトマトソースを作った場合も同じです。 そのまま常温に置いておくと腐ってしまいますので、2~3時間おきに火を通す必要があります。 これは手間がかかるので、おすすめしません。 ですので、冷蔵保存や冷凍保存しましょう。 冷蔵保存の方法は、市販の瓶詰のものは、ふたをして保存でOKです。 トマト缶の場合は、ふたつきの保存容器に移し替えましょう。 缶のまま保存すると、缶が痛んできてしまいます。 ふたやラップをして、できるだけ空気に触れさせないようにしてください。 手作りのトマトソースも、同じように保存します。 手作りのトマトソースの場合、大切なのは保存容器に移す前に、しっかりと冷ますことです。 中心部までしっかり冷ましてから、容器に移し替えましょう。 温かいまま保存すると、菌が増殖してしまいます。 おすすめなのは、ジップ付きの保存袋に入れて、空気を抜いて保存する方法です。 チャックをして保存すると、匂いなどが移ることを防いでくれますので、ふたやラップよりもおすすめです。 保存期間の目安は、3日程度と考えてください。 長くても1週間ほどでしょう。 保存状態によって変わってきますので、状態をよく見て使ってください。 途中で火を通すことによって、保存期間を延ばすこともできますが、風味はやはり落ちます。 なるべく、早めに使い切った方がよいでしょう。 トマトソースの瓶詰は長期保存ができる 常温で長期保存ができる、トマトソースの瓶詰の作り方をご紹介します。 トマトソースを手作りでたくさん作った場合など、冷蔵庫や冷凍庫に入りきらないこともあるかと思います。 この方法は、少し手間がかかりますが、長期の常温保存が可能になります。 瓶詰のポイントは煮沸消毒です。 まず、使う瓶を煮沸消毒します。 瓶とふたは、よく洗い清潔にしておきます。 大きな鍋を用意し、鍋の底にふきんを敷きます。 鍋に瓶とふたが全部浸かるくらいの水を入れ、その中に瓶とふたを入れます。 必ず瓶とふたは、水の状態の時に入れてください。 熱湯の状態で瓶を入れると、急激な温度変化で瓶が割れてしまう可能性があります。 沸騰させ、2~3分煮沸します。 煮沸したら、瓶とふたを取り出しますが、トングなどを使って、やけどに注意してください。 煮沸したての瓶は、とても熱くなっています。 清潔なふきんの上に逆さにして、乾燥させます。 このとき、瓶もふたも、ふきんで拭かないでください。 自然乾燥します。 トマトソースを瓶に詰める 瓶とふたの消毒をしたら、今度はトマトソースです。 市販でも手作りでも、再度トマトソースに火を通します。 グツグツとするまで加熱します。 トマトソースが熱いうちに、乾燥した瓶に詰めます。 おおよそ、瓶の8分目あたりまで詰めます。 ふたを軽く載せます。 このとき、ふたは絶対に閉めないでください。 破裂してしまう恐れがあります。 沸騰させます。 沸騰してから15~20分くらいで、一度、瓶を取り出します。 やけどに注意してください。 取り出したら、今度はしっかりと、ふたを閉めます。 瓶全体がお湯に浸かるように、20分程度煮沸します。 煮沸が終わったら瓶を取り出し、逆さまにして自然冷却します。 これで煮沸消毒が終了です。 トマトソースだけでなく、ジャムなどにも使える方法です。 上手に密閉保存できれば、常温保存が出来ます。 その際は冷暗所で、保存してください。 保存期間は、1度もふたを開けてない場合、1年ほど持つこともありますが、1ヶ月ほどで使い切った方がよいでしょう。 ふたを開けたあとは、冷蔵庫で保存し、数日で使い切ってください。 手作りトマトソースの冷凍保存 トマトソースは冷凍保存によって、長く保存することが出来ます。 手作りの場合は冷蔵と同じように冷ましてから、ジップ付きの保存袋に小分けにし、空気を抜いて密閉し、冷凍保存します。 瓶や缶のものは、そのまま冷凍しないでください。 必ず、ジップ付きの保存袋か、冷凍庫に対応している保存容器に移し替えて冷凍してください。 解凍は、料理に使うのでしたら、そのまま鍋に投入して使えます。 別の使い方をしたい場合は、ジップ付き保存袋のまま、レンジで解凍してください。 その際、ジップ付き保存袋が、電子レンジに対応しているか確認してくださいね。 小鍋に移し替えて、解凍もできますし、自然解凍でも良いですよ。 使う前日に、冷蔵庫に移し替えるだけです。 1度解凍したものは、再度冷凍して保存することはできません。 解凍したら使い切りましょう。 冷凍の場合の保存期間は、1ヶ月ほどが目安です。 それより長く保存することはできますが、長くなればなるほど風味は落ちます。 冷凍といえども、早く使った方が良いでしょう。 トマトソースを常備して便利に使おう トマトの酸味が苦手という人も、煮込んでしまうと酸味が気にならなくなります。 たくさん作って小分けにして冷凍保存して、常備しておくと重宝しますよ。 すぐに、スープやソースに早変わりです。 加熱で栄養素の吸収率が上がるというのも、体が冷えやすい女性にはうれしいですね。 どうぞ、ご参考にしてみてください。

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トマトの保存方法と保存期間、長持ちのコツ

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3 たまねぎを入れ、全体に油がまわるくらいまで炒めたら、トマト缶()、塩を入れて、ふたをせずに弱火~中火で30~40分煮て()、完成。 お料理メモ メモ1:トマト缶の種類 トマト缶はカットトマトを使っていますが、お好みでホールタイプでも構いません。 ホールタイプを使う場合は、トマト缶を鍋またはフライパンに入れたら、ヘラでトマトを潰すようにして混ぜ合わせます。 デルモンテ 完熟カットトマト(,) メモ2:オイルの種類 油特有の匂いがなく、料理がおいしく仕上がるので、グレープシードオイルを使っています。 オリーブオイルやサラダ油を使ってもよいです。 日清 グレープシードオイル(,) メモ3:トマト缶は汁ごと使う トマト缶は汁ごと使います。 缶詰や紙パックの内側に残ったトマトや汁は、水を少し入れて振って一緒に加えています。 水の代わりに、風味付けで白ワインを使ってもよいです。 タカラ 料理のための白ワイン() メモ4:しっかり煮詰める 水分を飛ばしながら煮詰めます。 鍋底が焦げ付かないように、途中様子を見ながら全体をかき混ぜてください。 アレンジレシピ 今回使った保存容器.

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トマトソースの保存方法と賞味期限は?

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調理するときに使いたい分だけ折って取り出せるように、冷凍するときに平たくならして入れると便利です。 トマトを冷凍保存する4大メリット• 日持ちが長くなる! トマトは冷やしすぎると甘みが弱くなるため、夏期以外は冷蔵保存を避けたい野菜。 冷蔵の場合は日持ちして10日ほどですが、冷凍なら約1カ月保存できます。 熱湯不要で皮がむける 丸ごと冷凍したものは、凍ったまま水に浸けるだけで簡単に皮がむけます。 熱湯にくぐらせたり、直火であぶったりという、面倒な下ごしらえも不要に!• そのまま調理できる 加熱調理するときは、凍ったままでOK。 解凍の手間が省けるだけでなく、すぐに煮崩れて、味もなじみやすいので、スープや煮込み料理の調理時間も短縮できます。 凍ったまますりおろして加熱すれば、トマトソースも手軽につくれます。 新感覚のデザートになる 冷凍や解凍によって細胞が壊れることで、甘みを感じやすくなるという効果も。 凍ったものを粗めにすりおろせば、シャリシャリとした食感と、自然な甘みが効いたシャーベットとしておいしく食べられます。 ミニトマトは丸ごと凍らせたものにハチミツをかけるだけで、氷菓のようなひんやりデザートに! 【注意】満1歳未満の乳児にはハチミツを食べさせないでください。

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