背中 裸。 彼女の裸どう?「彼女の裸」を見た彼氏の本音「理想の裸」との差は?

今、鍛えるべきは「背中」!”魅せる裸”を作るダコタ・ジョンソンのエクササイズ方法 (2/2)

背中 裸

1『裸の姉の背中』 俺は姉貴とセックスをしている。 姉貴もそれを楽しんでいる。 狂っていやがる。 殺してやろうと思った。 夜でも蝉は鳴く。 夏の夜だった。 「私、だいぶ前にお父さんがどんな人か知りたくて、家の中を調べまくったの。 勝手にお母さんの財布の中とか家計簿、昔のアルバムとかも。 引き出しの奥の奥まで探したのよね」 それのどこが気持ち悪いのか、俺には分からない。 黙って姉貴の背中を見ていた。 華奢な撫で肩で、細くてしなやかな背中。 「また太った~」と気にしていたが、腰はキュッとくびれていて、正直、姉貴の部屋で見かけるファッション誌のモデルさんの体型と遜色ないほどだ。 そして、骨が綺麗に浮き出る肩甲骨まで伸びた黒髪。 俺は姉貴を抱いている時、何度も何度も黒髪を撫でる。 シルクのように滑らかで柔らかく、五本の指を櫛替わりに梳かせば、まるで指の間から白砂が滑り落ちていくような心地。 姉貴の髪は日本一、美しいといっても過言ではない。 「それで何か見つかったの?」 俺は姉貴の背中に顔を当てたい衝動に駆られながら、会話を続けた。 「ううん、何も。 本当に何一つ、お父さんに関わるものがないの」 俺と姉貴は実の父親を知らない。 姉貴が生まれた時から父親はおらず、そのことについて、おふくろはいまだに何も語ろうとしない。 生きているのか、それとも別れただけなのか。 そろそろ教えてくれてもいいのではないか。 俺も来年で高校生になるし、姉貴はもう十七歳だ。 十七歳なんて、ほとんど大人だと思う。 おふくろはなぜそこまで頑なに過去を封印するのか。 「そろそろ自分の部屋に戻るね」 気付くと姉貴は脱ぎ散らかしたTシャツを着直して、パジャマ用のスウェットを穿いていた。 姉貴がベッドから立ち上がった途端、ふわっと、桃のような香りが鼻腔をつく。 俺の大好きな〝お姉ちゃんの匂い〟だ。 「もう行っちゃうの?」 名残惜しくて俺は途端に弟という立場に戻り、姉貴にすがるように言った。 つい先ほどまで俺は一匹の雄となって、姉貴という雌の体に本能をぶつけていたくせに。 姉貴が泣きそうな声を出すほど、俺はもっと懲らしめてやる、とばかりに腰を激しく抽送させる。 ペニスという剛直の肉の凶器を姉貴の柔らかい部分に突き刺して、欲望のまま、ぐりぐりと抉ったり、奥の奥まで叩き込んだりして、虐め抜いていたのだ。 「帰るわよ。 明日も早いし。 おやすみ」 足元にまとわりつく子犬を冷たく突き放すように姉貴は、俺の甘えたい気持ちを無視してスタスタと部屋から出て行く。 子供の頃、俺をウザいと言っては意地悪をする姉貴に戻っていた。 俺はそんな昔の姉貴も好きだ。 いや、ずっと昔の姉貴のままでいて欲しかった。 姉貴が部屋から出て行った後、俺は自分の枕に顔を埋める。 姉貴の髪の匂いが残っている。 あれだけ激しく動いたのだから、姉貴の汗の匂いも混じっているかもしれない。 姉貴だから興奮するのではない。 女の匂いがするから、俺を狂わせてしまうのだ。 自分の指の匂いも嗅いだ。 そこには女の桃汁のように甘酸っぱい匂いが、まだ濃厚に付着していた。 背中と肩、胸にも龍のうろこのような刺青が入ったおじさんだった。 少し前から、おふくろが「刺青のおじさん」をお客さんとして連れてきていたから顔は知っていたし、姉貴には「あの人、うちにくるかもしれないよ」とこっそり聞かされていた。 姉貴は最初から「刺青のおじさん」を嫌っていた。 俺は逆で、うちにくるたび、欲しい玩具を買ってきてくれるので、「刺青のおじさん」が現れるたび、お行儀よく、こんにちは~! と挨拶もしていた。 姉貴も「刺青のおじさん」にずっと欲しがっていた大きなクマのぬいぐるみやゲーム機のゲームボーイをプレゼントされていたが、 「ありがとうございます……」 笑顔一つ見せず、まるで人見知りする子供のように、変な他人行儀をしていた。 「私が欲しがっているものを、お母さんがあの人に教えているのよ。 もう、お母さんには、何も言わないようにするわ」 姉貴は俺にこう打ち明けていたが、熊のぬいぐるみはベッドに置いて一緒に寝ていたし、居間で寝そべりながらゲームボーイを楽しそうにやっていたものだ。 「刺青のおじさん」のことは嫌いでも、玩具には罪が無いということか。 そういえば「刺青のおじさん」が同じ屋根の下に暮らし始めたことについて、おふくろからは何の説明もなかった。 気づいた時には「刺青のおじさん」は朝の食卓にいて、夕食のあとも居間でごろごろしながらテレビを見ている姿が自然な光景となっていた。 「ねえ、お母さんって変だと思わない?」 その頃から姉貴は俺の部屋にやってきて、時間を潰すようになっていた。 「変?」 「うん。 ずっと思っていたんだけど、なんていうか。 精神的にちょっとヤバいんじゃないかと思うのよね」 「なんだよ、それ。 頭がイカれているってこと?」 「そこまでは言ってないよ。 ただね、普通、母親って、子供のことを一番に考えると思うの。 でも、お母さんって……自分のことしか考えられなくて……」 最初は漫画を読みながら話しかけてきた姉貴だったが、今は漫画を置いて、推理小説の探偵が事件を考察するように宙を見つめながら、ぶつぶつと呟いていた。 「うーん。 お母さんも色々と考えてくれていると思うよ」 宿題はしたの? とか、出かける時は車に気を付けなさいよ、とか。 「考えていたとしても、あの人は……根本的に、子供への愛情が薄いんだと思う!」 姉貴がヒステリックな時と同じように、言葉を尖らせて言った。 愛情が薄い……? 小学校五年生の俺にとって、姉貴のその言葉は耳を塞ぎたくなるほど、根本的に聞きたくないものだった。 俺がそのことに気づいた時には、もうすべてが終わっていた。 なぜもっと早く気づけなかったのか。 俺がいまでも一番後悔していることだ。 俺がその話を聞いたのは、すでに姉貴と一線を越えた後だった。 その夜も姉貴と燃え尽きた後、裸のまま同じベッドで横に並んで寝て、天井を見つめていた。 子供の頃のように手を繋ぎながら、姉貴は話してくれた。 姉貴の話によると、「刺青のおじさん」に初めて犯されたのは中学三年生の夏だったそうだ。

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才木玲佳が鍛え上げられた背中を披露!ファンは「鬼のかお」「裸より、筋肉の方に目が行く」「デッカ」と賛辞(2020年6月4日)|BIGLOBEニュース

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1『裸の姉の背中』 俺は姉貴とセックスをしている。 姉貴もそれを楽しんでいる。 狂っていやがる。 殺してやろうと思った。 夜でも蝉は鳴く。 夏の夜だった。 「私、だいぶ前にお父さんがどんな人か知りたくて、家の中を調べまくったの。 勝手にお母さんの財布の中とか家計簿、昔のアルバムとかも。 引き出しの奥の奥まで探したのよね」 それのどこが気持ち悪いのか、俺には分からない。 黙って姉貴の背中を見ていた。 華奢な撫で肩で、細くてしなやかな背中。 「また太った~」と気にしていたが、腰はキュッとくびれていて、正直、姉貴の部屋で見かけるファッション誌のモデルさんの体型と遜色ないほどだ。 そして、骨が綺麗に浮き出る肩甲骨まで伸びた黒髪。 俺は姉貴を抱いている時、何度も何度も黒髪を撫でる。 シルクのように滑らかで柔らかく、五本の指を櫛替わりに梳かせば、まるで指の間から白砂が滑り落ちていくような心地。 姉貴の髪は日本一、美しいといっても過言ではない。 「それで何か見つかったの?」 俺は姉貴の背中に顔を当てたい衝動に駆られながら、会話を続けた。 「ううん、何も。 本当に何一つ、お父さんに関わるものがないの」 俺と姉貴は実の父親を知らない。 姉貴が生まれた時から父親はおらず、そのことについて、おふくろはいまだに何も語ろうとしない。 生きているのか、それとも別れただけなのか。 そろそろ教えてくれてもいいのではないか。 俺も来年で高校生になるし、姉貴はもう十七歳だ。 十七歳なんて、ほとんど大人だと思う。 おふくろはなぜそこまで頑なに過去を封印するのか。 「そろそろ自分の部屋に戻るね」 気付くと姉貴は脱ぎ散らかしたTシャツを着直して、パジャマ用のスウェットを穿いていた。 姉貴がベッドから立ち上がった途端、ふわっと、桃のような香りが鼻腔をつく。 俺の大好きな〝お姉ちゃんの匂い〟だ。 「もう行っちゃうの?」 名残惜しくて俺は途端に弟という立場に戻り、姉貴にすがるように言った。 つい先ほどまで俺は一匹の雄となって、姉貴という雌の体に本能をぶつけていたくせに。 姉貴が泣きそうな声を出すほど、俺はもっと懲らしめてやる、とばかりに腰を激しく抽送させる。 ペニスという剛直の肉の凶器を姉貴の柔らかい部分に突き刺して、欲望のまま、ぐりぐりと抉ったり、奥の奥まで叩き込んだりして、虐め抜いていたのだ。 「帰るわよ。 明日も早いし。 おやすみ」 足元にまとわりつく子犬を冷たく突き放すように姉貴は、俺の甘えたい気持ちを無視してスタスタと部屋から出て行く。 子供の頃、俺をウザいと言っては意地悪をする姉貴に戻っていた。 俺はそんな昔の姉貴も好きだ。 いや、ずっと昔の姉貴のままでいて欲しかった。 姉貴が部屋から出て行った後、俺は自分の枕に顔を埋める。 姉貴の髪の匂いが残っている。 あれだけ激しく動いたのだから、姉貴の汗の匂いも混じっているかもしれない。 姉貴だから興奮するのではない。 女の匂いがするから、俺を狂わせてしまうのだ。 自分の指の匂いも嗅いだ。 そこには女の桃汁のように甘酸っぱい匂いが、まだ濃厚に付着していた。 背中と肩、胸にも龍のうろこのような刺青が入ったおじさんだった。 少し前から、おふくろが「刺青のおじさん」をお客さんとして連れてきていたから顔は知っていたし、姉貴には「あの人、うちにくるかもしれないよ」とこっそり聞かされていた。 姉貴は最初から「刺青のおじさん」を嫌っていた。 俺は逆で、うちにくるたび、欲しい玩具を買ってきてくれるので、「刺青のおじさん」が現れるたび、お行儀よく、こんにちは~! と挨拶もしていた。 姉貴も「刺青のおじさん」にずっと欲しがっていた大きなクマのぬいぐるみやゲーム機のゲームボーイをプレゼントされていたが、 「ありがとうございます……」 笑顔一つ見せず、まるで人見知りする子供のように、変な他人行儀をしていた。 「私が欲しがっているものを、お母さんがあの人に教えているのよ。 もう、お母さんには、何も言わないようにするわ」 姉貴は俺にこう打ち明けていたが、熊のぬいぐるみはベッドに置いて一緒に寝ていたし、居間で寝そべりながらゲームボーイを楽しそうにやっていたものだ。 「刺青のおじさん」のことは嫌いでも、玩具には罪が無いということか。 そういえば「刺青のおじさん」が同じ屋根の下に暮らし始めたことについて、おふくろからは何の説明もなかった。 気づいた時には「刺青のおじさん」は朝の食卓にいて、夕食のあとも居間でごろごろしながらテレビを見ている姿が自然な光景となっていた。 「ねえ、お母さんって変だと思わない?」 その頃から姉貴は俺の部屋にやってきて、時間を潰すようになっていた。 「変?」 「うん。 ずっと思っていたんだけど、なんていうか。 精神的にちょっとヤバいんじゃないかと思うのよね」 「なんだよ、それ。 頭がイカれているってこと?」 「そこまでは言ってないよ。 ただね、普通、母親って、子供のことを一番に考えると思うの。 でも、お母さんって……自分のことしか考えられなくて……」 最初は漫画を読みながら話しかけてきた姉貴だったが、今は漫画を置いて、推理小説の探偵が事件を考察するように宙を見つめながら、ぶつぶつと呟いていた。 「うーん。 お母さんも色々と考えてくれていると思うよ」 宿題はしたの? とか、出かける時は車に気を付けなさいよ、とか。 「考えていたとしても、あの人は……根本的に、子供への愛情が薄いんだと思う!」 姉貴がヒステリックな時と同じように、言葉を尖らせて言った。 愛情が薄い……? 小学校五年生の俺にとって、姉貴のその言葉は耳を塞ぎたくなるほど、根本的に聞きたくないものだった。 俺がそのことに気づいた時には、もうすべてが終わっていた。 なぜもっと早く気づけなかったのか。 俺がいまでも一番後悔していることだ。 俺がその話を聞いたのは、すでに姉貴と一線を越えた後だった。 その夜も姉貴と燃え尽きた後、裸のまま同じベッドで横に並んで寝て、天井を見つめていた。 子供の頃のように手を繋ぎながら、姉貴は話してくれた。 姉貴の話によると、「刺青のおじさん」に初めて犯されたのは中学三年生の夏だったそうだ。

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西野七瀬、ハセキョーの背中露出に興奮「うおーっ!」

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背中のニキビはなかなか治りにくいですよね。 私も長年に渡り悩まされましたが、今はキレイです。 個人的な肌質や体質にもよるのかなって思いますが、 私の場合は、シャンプー、トリートメントをした後、 髪が背中にかからない様、タオルで髪をまとめ(ゴムはダメ)、 その後、石鹸で身体を洗う事でニキビを一掃しました。 (髪がショートでもタオルで髪をまとめてください。 ) 頭のタオルは服を着るまで取りません。 石鹸の種類は、至ってノーマルタイプ。 お中元や粗品でもらうタイプです。 ちなみにあまり保湿成分が多く含まれていないものがいいです。 そして背中には何も塗りません。 背中は年間通してサラサラ素肌にするのがポイントです。 私の場合これでニキビができなくなり、 ニキビ跡も1,2年くらいかかりましたが消えました。 あと、それにプラスするとしたら ビタミンのサプリメントなんかはオススメです。 背中に何かをつけるより、内側から直接キレイにした方が効果的です。 〈お世話になったサプリ〉ご参考に.

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