弥彦 神社。 弥彦神社

【彌彦神社】アクセス・営業時間・料金情報

弥彦 神社

0 種類 神社 アクセス JR弥彦線弥彦駅から徒歩10分。 駐車場あり。 概要 弥彦神社は新潟県西蒲原郡弥彦村にある神社。 正確な創建年代は不明だが越後国の開拓神を祀り万葉集にも登場する古社であり、927年(延長五年)成立の延喜式神名帳には名神大社として記載されている。 また越後国一宮とされ、中世以降当地の武家の崇敬も篤く、奉納された太刀などが現在も多数のこされている。 明治維新後に作られた近代社格制度のもとでは1871年(明治四年)に国幣中社に列せられている。 主な行事には、歳旦祭(1月1日)、神幸神事 (2月1-4日)、例祭 (2月2日)、春季大祭 (5月14日)、水無月大祓式 (6月30日)、燈籠神事 (7月25日)、年越大祓(12月31日)がある。 見どころ 、、、、、、 拝観時間 9時~16時。 拝観料 境内自由。 宝物殿は大人300円、高大生200円、小中生100円。 サイト なし 住所 新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2898 弥彦神社の見どころ 大鳥居 県道29号線上に建つ「弥彦神社」の扁額が掲げられた両部鳥居のこと。 上越新幹線の開通を記念して1982年(昭和五十七年)に建てられたもので、高さ30メートルと巨大。 火の玉石 境内入口の一の鳥居から本殿へ向かう途中にある石のこと。 重軽石とも呼ばれ、願い事を心に思い描いてからこの石を持ち上げ、想定より軽く感じれば成就し、重く感じれば叶わないとされる。 石油蒸留釜 境内には日本石油加工㈱から奉納された石油蒸留釜が置かれている。 1884年(明治十七年)に新潟県出身の田代虎次郎によって考案された日本初の石油精製装置で、現在は2基しか残っていないという。 十柱神社 末社のひとつで、大己貴神など10柱の神を祀る。 当初は大己貴神のみを祀った神社だったが、後に長岡藩牧野家ゆかりの4神が合祀され五所宮と称するようになり、1873年(明治六年)に県令楠木正隆の命でこの4神を廃して代わりに国土に関する神を祀り十柱神社となった。 社殿は1694年(元禄七年)に長岡藩第三代藩主牧野忠辰の寄進で建てられたものであり、国の重要文化財に指定されている。 本殿 現存する本殿、拝殿などは1916年(大正五年)の再建(かつての本殿は現在の宝物殿の辺りにあったが1912年(明治四十五年)に焼失した)。 祭神・天香山命 (あめのかごやまのみこと)は天照大御神の曾孫神で、神武天皇の命を受けて野積浜(現長岡市寺泊)に上陸し越後国を開拓したと伝えられている。 宝物殿 弥彦神社に伝わる文化財を収蔵、展示するための施設。 主な収蔵品には、1326年(嘉暦元年)に奥山荘(現胎内市)の豪族相次郎考基が奉納した大鉄鉢(重文)、後醍醐天皇の勅額、1415年(応永二十二年)に古志郡夏戸(現長岡市寺泊夏戸)の豪族志田定重が寄進した太刀(重文)、上杉輝虎(謙信)祈願文、1612年(慶長十七年)に越後高田藩主松平忠輝が奉納した南宋の青磁香炉などがある。 御神廟(奥宮) 弥彦神社背後の弥彦山(標高634年)山頂にある建造物。 天香山命と妃神である熟穂屋姫命を祀り、縁結びにご利益があるとされる。 麓からはロープウェイで近くまで行くことができる。 値段 1件300円 オリジナル御朱印帳 社殿が描かれた御朱印帳があります。

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新潟県パワースポット弥彦神社は1日居ても飽き足らない!

弥彦 神社

広々とした越後平野の中央に聳えたつ弥彦山の麓に鎮まります弥彦神社は、古くから「おやひこさま」と呼ばれ、心のふるさと、魂のよりどころとして多くの人から広く親しまれてきました。 境内はうっ蒼たる樹林に覆われ、亭々たる老杉、古欅は見るからに神々しく、日本最古の万葉集には、弥彦神社を詠んだものが二首歌われています。 「伊夜比古おのれ神さび 青雲のたなびく日すら 小雨そぼ降る」 「伊夜比古 神の麓に今日らもか 鹿の伏すらむ皮衣きて 角つきながら」 御祭神は天香山命「アメノカゴヤマノミコト」で神武天皇の命を受け、住民に海水から塩をつくる技術、漁、稲作など農耕術などの基礎を教えられたとのこと。 神社の社殿は、明治の大火に炎上し、大正5年に再築されました。 平成13年にとして、本殿の御屋根葺替え等85年ぶりの改築工事を行いました。 上の額の大きさは畳12枚!雄姿は今や弥彦のシンボル。 御社殿 現在の御社殿は明治45年に門前町から出た火の延焼に遭って炎上したため、 大正5年に再建されたものです。 神歌楽(かがらく)は神武天皇ご即位の大典の際、 弥彦の大神自ら奉奏したと伝えられる舞、 天犬舞(あまいぬのまい)とともに一社伝来の秘舞として灯籠神事に奏されます。 毎年7月25日に執りおこなわれます。 この前後にも各種の儀式があって2日から26日まで祭儀がつづき、 25日早朝には古式に則って大御膳を献じて祭典が執行され、 午後9時からミコシが村内を渡御せられます。 毎年11月1日から11月24日まで新潟県菊花連合による奉納菊花展が行われます。 境内には宝物殿があり、一階には郷土出身著名作家の現代美術の名作、二階には「志田大太刀」をはじめとする神社の宝物が展示されています。 志田大太刀 (重要文化財) 応永22年(1415)に越後国古志郡夏戸の志田三郎定重が奉納したもので、刃渡2. 2mの巨大な太刀です。 日本一とも云われております。 芭蕉句碑(宝光院境内) 碑陽に「ばせふ 芭蕉 /荒海や/佐渡に横たふ/天乃河/彌彦神社宮司庄本光政書」、碑陰には「元禄二年 一六八九 七月三日/俳聖芭蕉この地に泊る」。 「奧の細道」には、彌彦神社へ詣でた記事はありませんが、随行者・曽良の日記でたどることができます。 彌彦神社は、芭蕉が歩いた「名蕉地100選」に選定されています。 関連項目 .

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新潟県最強パワースポット弥彦神社参拝前に確認すべき10の事

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Contents• 弥彦神社を楽しむポイント1 大鳥居 ちょっとその前に弥彦神社について簡単にご説明します。 古くから「おやひこさま」と呼ばれ地域の人達から親しまれています。 ...普通に見るとふぅ~んって感じでしょw でも、ちょっと近くにグググッとよって見ると... っじゃん!!! ちょ~~大きいんですよ!!w ちょっと画像が荒いけどわかります?? これ実際近くによるとちょっと怖いくらいなんですが(汗) 彌彦で有名な大鳥居という彌彦神社のシンボル です!! 今は違うようですが(残念)一時は 日本一大きい鳥居と言われてたそうです。 この大鳥居は昭和57年上越新幹線開通を記念して彌彦神社の一之鳥居(いちのとりい)をモデルにして作られたそうで 高さ30. 16m!!社号額は12畳敷!! 具体的にどんな感じかというと私が 身長157センチ なので 私を約 19 人積んで大鳥居の高さ になるわけです!!w 社号額(鳥居の上にある額?)は 畳が12畳分 ですよ! 社号額もだいーぶ大きいんだなーというのがわかりますね! 初めて行く友人を連れて行くと、必ず大鳥居見たいと言われるので必ず立ち寄ります。 背比べしてみたり。 というわけでこの大鳥居には 彌彦神社の入り口の交差点「弥彦」から東南に向かって 車で直進約5分くらい(冬雪の時期はもう少しかかる)で左手にセブンイレブンが見えたら大鳥居に到着です。 (その前に大きいので鳥居が見えます)看板がでているのできっとすぐわかると思います。 ...が、ここで注意しなければいけないのがこちらのコンビニ側からよくお写真を撮ってらっしゃる方がいますがそれ、大鳥居の 裏側になりますw ちなみに、裏側からの写真は上の写真もそうですが こうなりますw 社号額がないっ!! これでも十分いい写真なんですけどね。 私も過去に写真撮って気付かず満足げに帰宅したら裏側だったという。。。 弥彦神社を楽しむポイント2 パワースポット 続いてじゃんじゃんいきます! 大鳥居を堪能したら弥彦神社に向かって進みます。 神社の一番近い交差点「弥彦」を神社入口方面へ曲がるとすぐ大駐車場が見えます。 ここの駐車場に車を置いてもいいのですが神社まで少し歩きます。 そう、実はこの 一之鳥居がまずパワースポットです!! この鳥居も大きいですよ~、 高さ約8.4mあります。 この一の鳥居は実は 6センチほど宙に浮いてるんです。 あ、 参道の真ん中は神様の通り道なので端っこ歩きましょう。 そして、本堂まで進みます。 お賽銭入れて2礼2拍手1礼で拝み...というのが多いですが弥彦神社は少し違います。 弥彦神社の参拝方法は、拍手を4度打つ 2礼4拍手1礼と言われています。 また、 お参りは真ん中でなくてはならないということはないそうです。 家族と共に参拝の場合や混雑時は横に広がって参拝くださいとのこと! こちらの記事で詳しい参拝方法をまとめてあります。 今回は、私の厄払いをしてもらいましたが本堂の中で写真をパシャパシャ撮れないので感想だけ...(不要な方は飛ばしてくださいね。 ) 巫女さんに案内され本堂にて15分程度で終了した厄払い後は、 とっても清々しい気持ちになりました!! あ、プチ情報ですが本殿は 床暖がついてて暖かかったです!私達だけだったので電気代が気になりますがw おかげさまで終始子供が寒がる事もなく、私達も風邪をひくことなく無事に終えられてホッと一安心です 一昨年は神様にこんなお願い事を... 「結婚する事になりました。 禁煙もしました!早めに妊娠できると嬉しいです、ちなみに元気な大きい子が希望です」...と!(今思うとなんだかお願いがずうずうしい感じが…) すると同年妊娠!そして翌年、3800グラム越えのビックベビー誕生!!!! ...弥彦様、息子とのご縁結んでいただきました!! スピリチュアル占い師でパワースポットにも詳しい「CHIE」さんも 頑張ってる人の背中を押してくれると絶賛されてましたー! 今私のまわりで一番ホットな神社で最近よくこちらの神社の名前をよく聞きます。 頑張ってる人の背中を押してくれるパワースポットだと思います! もちろんその後お礼参り、お宮参りもさせていただきました! 弥彦神社の鳥居をくぐった時に感じる、あの空気の清々しい感じは体験しないとわからないとてもいい神社です。 (過去、むきになって持ち上げてみた事ありますけど) 火の玉石が終わったら忘れずにお守りや御朱印帳もお願いしましょう!! ちなみに、私のオススメおしゃれな御朱印帳のご紹介!! ポップで色鮮やかな可愛いデザインがたくさんある「kichijitsu」によるオシャレな御朱印帳です。 「kichijitsu」は、昔から身近にある演技のある事や物を身近なプロダクトにして提案しているブランドです。 まとめと補足 弥彦神社名物の大鳥居を見に行こう 大鳥居を見るなら、基本的に 時間帯は午前中か午後14時付近がベストです あくまでも個人的見解になりますが、新潟県は季節により天気がぐずつく事が多い事、車の混雑状況だったり写真を撮りたい事を考えると早い時間、空いてる時間がいいのですが土日祝日だと午前中でも混雑している時があります! 車道に出ての写真撮影は危ないので絶対にやめましょう!! 一之鳥居、玉の橋で力強いパワーをいただいていこう 一之鳥居や神様の渡る玉の橋ではせっかくなので眺めるだけでいただけるパワーを授かっていきましょう。 神秘的な力があり、神々しいパワーを感じるとの声も多いそうです。 重軽の石で夢が叶いますように 石は2つあります。 新潟関連記事はこちら スポンサーサイト.

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