まあ た そ 子育て。 〈パリ特派員の子育て通信〉「まあそんなこともある」適当で寛容…だから安心!

まあ子育てが限りない喜びをもたらすならなんで皆さん一人二人で打ち止めるのって話だし、時間戻せるとしても一切迷わないって人の方が稀でしょ。自分を責めずにだましだましで上等よ

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コメント:大豆生田啓友さん 8位の「助けて!イヤイヤ期」、本当に大変ですね。 急に何でも「イヤ!」と言われるようになって、「私の子育てのしかたが悪いのかな」「きっと何かいい対応のしかたがあるはずだ」と悩むママやパパも多いようです。 育児雑誌やインターネットなどでいろいろな対応が紹介されていますが、実際に試してみてもなかなかうまくいかないものです。 9位の「みんなと違う?わが子の発達」や7位の「子どもとのかかわり方がわからない」などもそうですが、わが子とほかのお子さんを比べたり、どこかに正しい子育ての方法があるはずだと思ったりすることもあるでしょう。 見つけたはずの対応がうまくいかず悩みが深まることもあるかもしれません。 子育てにはたった一つの正解はありません。 あれこれ試して、「うちの子、こうしてみたらうまくいった」「うちの場合はそれでもうまくいかない」「じゃあ、今度はこうしてみよう」と試行錯誤することです。 「なんだかうまくいかないのよ」など、素直に言えるようになるとずいぶん楽になりますね。 「子育ての悩みはなんですか?」6位〜4位 ここからは全国のパパ、ママのお悩みの声と共に紹介します。 6位 子どもをどこに預ければいいの? 預け先についての具体的な悩みとしては、保育所や病児保育の不足など、さまざまな悩みがありました。 岩手県「去年の2月、3月ぐらいから申し込んでいても1年たっても保育園に入れない。 かなりのストレスです」• 北海道「自分の体調が悪く子どもを預けたいときなどに、すぐにサポートしてもらえない環境なので、不安がとても大きい」 5位 叱り方がわからない 叱り方については、怒りすぎや、しつけとの境界線などに悩んでいる人が多いようです。 東京都「怒りすぎちゃったと思うことがよくあります。 いつも通りに怒ってもなかなか聞いてくれないときは、どうしたら鬼のように怒らなくても伝わるのだろうと悩みます」• 愛知県「うちの子は結構落ち込むタイプなので、子どもによってその子に合う叱り方がありそうだなと思います。 でも、優しく冷静に話しても全く聞いてくれません」• 熊本県「好奇心が強く、大人がしてほしくないことや、してはいけないということをします。 どんなしつけをしていけばいいのか、今すごく悩んでいます」 4位 仕事と子育て 両立が難しい 子どもが最優先と思ってはいるけれど、仕事との両立が難しいという声が多くありました。 富山県「今でさえ時間が足りないのに、仕事を始めたときにどうすれば生活が成り立つのかとても不安です」• 岡山県「私が仕事の間は、ずっと妻がみてくれています。 生活と自分のこと、家族と仕事のバランスのとり方はすごく悩みです」• 富山県「毎日やりがいある仕事をさせてもらっています。 子どもが最優先ではありますが、会社で『子どもが一番です』という気持ちでは働けない。 本気で仕事をさせてもらっているなと思うので、自分の頭の中を切り替えてやっているようで大変です」 ママがリフレッシュすれば、元気に子どもと向き合える。 コメント:大日向雅美さん 子どもは、家庭や親だけ、ましてママだけでは絶対に育てられません。 6位の「子どもをどこに預ければいいの?」のように、専業主婦のママも本当に苦しんでいらっしゃいます。 仕事をしているいないにかかわらず、「自分の体調が悪い」など子どもを預けたい理由はたくさんあります。 また、理由がなくても、子どもから離れて息抜きすることも必要です。 最近は、理由を問わない一時預かりを歓迎する子育て支援の団体もずいぶん増えています。 「美容院に行きたい」「友人とゆっくり話をしたい」など、ママだって自分の時間が必要です。 ママがリフレッシュすれば、元気になって子どもと向き合えるのですから、それはむしろいいことです。 そういう人たちが多数派になれば、今はためらっているママたちもきっとついてきてくれるはずです。 さらに、4位の「仕事と子育て 両立が難しい」にも関係がありますが、保育園に入れないことも解決しなければならない問題ですし、保育園に入ることができても乳幼児期は熱を出すことが多く、病児保育がないと仕事を急に休まなければならなくなります。 働いて子どもを育てることは、人として当たり前のことなのに、社会が追いついていないようです。 仕事にやりがいを感じているのはすばらしいことです。 それでも、「小さい子にはママが一番」「ママが子どものそばを離れてはいけない」という声もまだ聞こえてきます。 ママたちはどうすればいいのでしょうか。 周囲の心ない声に振り回されないでほしいと思います。 周囲からのプレッシャーで叱り方が難しくなっている。 コメント:大豆生田啓友さん 「叱り方がわからない」が5位に入っていますね。 みなさん、「しつけをちゃんとしなくちゃ」と、とても悩んでいらっしゃいます。 散歩をしていてお花を摘んだら通りすがりの人に怒られる。 電車に乗ってちょっと靴で座席にあがったら「親のしつけがなってない」と言われる。 周囲から「親がちゃんとしつけるべきだ」というプレッシャーを感じて、パパやママは怒りすぎてしまうこともあると思います。 その上で、「感情的に怒ってはいけません」「ほめて育てましょう」とインターネットなどで目にすると、「私、怒ってばっかりだわ」と落ち込んでしまう方も多くなると思います。 ママ一人だけでしつけを全てしなくてはいけないわけではありません。 周りにいる大人が一緒に子どもたちを見守り、育てていきたいものです。 「子育ての悩みはなんですか?」3位〜2位 3位 ワンオペ育児でパンク寸前! 夫の仕事が忙しく、日中だけでなく夜もほぼワンオペで子育てをしている人が増えています。 兵庫県「日頃、夫の帰宅が遅いので、ほぼ一日中ワンオペです。 子育てについて深く話し合いをする時間もありません」• 熊本県「ちょうど子どもが生まれたころに地震があったので、やっぱり一人だと不安です」• 岡山県「美容院に行きたいなとか、銀行や市役所でゆっくり用を足したいなとか、一人でお茶でもしたいなというときに、親きょうだいが近くにいないので、それが叶わないのがしんどいと思う時があります」• 大阪府「出産前に引っ越してきたので友達も周りにおらず、夫が仕事の間は子どもと二人きりの生活。 息が詰まって私がパンクしちゃったので、最近は支援センターの職員の方にいろいろとお話を聞いてもらって悩みを解決しています」 少なくともママの日々の大変さを理解し、感謝すること。 コメント:大日向雅美さん 妻が一番求めているのは、「一緒に人生を生きていこう」という姿勢です。 オムツを換えて、お風呂に入れればいいわけではありません。 さらに言うと、今のワンオペがつらいだけではないのです。 ママがつらいのは、「5年、10年先の私の人生にあなたは関心を持っているの?」ということです。 今、全てを妻に覆いかぶせて、子どもが中学生、高校生になったとき、「もう手が空いただろ、君、これから何するの?」と言うような夫では一緒にやっていけない。 そういう問題がワンオペに含まれていることを忘れてはなりません。 男性から「育児をしたい。 もっと妻との時間がほしい」と声を上げて、ざんげをこめて先頭に立つべきだと思います。 2位 これでいいの?きょうだい育て ケンカや、上の子、下の子それぞれへの対応が難しいなどの悩みがありました。 岩手県「ケンカの仲裁をどうしたらいいか悩む。 上の子と下の子の気持ちをそれぞれうまく汲んで、子どもたちも納得して私もスッキリできる解決を知りたい」• 岡山県「親は平等にほめているつもりだけど、妹はお姉ちゃんの方がほめられていると泣くことがある。 これまで意識していなかったけど、接し方を考えたいと思います」• 福岡県「家事をしていて、上の子が『だっこ』と言っていると『待ってね』と言うのに、そこで下の子が泣くと、ぱっと抱き上げてしまう。 上の子は我慢させたのに下の子を優先してしまう」• 熊本県「きっと上の子をケアしてくださいって言われると思うんですけど、でもどうしても下の子にも愛情があるので、親としての感情が整理できない」 きょうだいげんかは鴨の味。 「まあ、いいか」と気楽に考えて。 コメント:大日向雅美さん きょうだいは性格も違うし、当然けんかもします。 同じように接しているつもりでもなかなかそうはいきません。 いろいろと親が介入して上手くいかなかったら、ある程度放っておいたり、子どもに任せてみたりすることも必要です。 多少のけんかやもめごとなどは、「まあ、いいか」ぐらいの気持ちで接してもいいと思います。 子育てで大変な中、きょうだいに公平に接しよう、子どもを傷つけてはいけない、と一生懸命考えるのは大変です。 「きょうだいげんかは鴨の味」と昔から言われるように、けんかしたり仲直りしたりすることも、かみしめればいい味になるものです。 常に公平に正しく裁く必要はないと思います。 一人で複数のきょうだいを見るのは大変。 パパも理解を。 コメント:大豆生田啓友さん きょうだいの子育てについての悩みの背景にも、やはりママが一人で子育てをしているという状況があります。 きょうだいをどうやってお風呂に入れるのかという話も多い悩みです。 その状況をまずはパパが知り、ママの大変さを分かち合うことが大切です。 「子育ての悩みはなんですか?」1位 1位 悩みがつきない 子どもの食事 離乳食や食事のマナー、好き嫌いなど、さまざまな悩みの声が聞かれました。 京都府「離乳食の進め方がちょっと難しい」• 大阪府「離乳食、何を食べさせようかな、調理法どうしようかなと悩む」• 熊本県「泣いた状態で食べさせることが多い。 もっと笑って楽しく食べられるようにしたい」• 岩手県「途中で飽きてお皿をひっくり返したり物を投げてしまう」• 福島県「料理がすごく苦手なので、ちゃんと食育していけるかすごく心配」• 岡山県「食べる量が少なくて、あげてもなかなか食べない」• 東京都「お肉やお魚以外はほとんど食べなくなってしまって、栄養のバランスがとれているのか心配。 一生懸命作ったのに食べてくれないと、すごくショック。 小さい時からこの習慣でいいのかと、親としての責任をすごく感じる」 1位「悩みがつきない 子どもの食事」は、悩みを全て集約したもの コメント:大日向雅美さん 10位から2位までの悩みを全て集約したものが、1位の「悩みがつきない 子どもの食事」だと言えると思います。 食事自体の困りごとも、もちろん悩みの一つではあるものの、「子どもは親が、特にママが一人で正しく育てなければならず、その結果、よく育つのもそうでないのもママの責任だ」という誤解に陥りやすいのも食事なのです。 昔は助けも多く、気負わず自然にできていた子育てですが、少子化になり、社会の期待も背負い、良い子を正しく育てなければならないというプレッシャーが食事に現れているのだと思います。 例えばママが「自分の時間が欲しい」「整体に行きたい」と言うと、周りがどう思うか心配になります。 しかし、「この子の成長、発達を考えて、食で悩んでいます」ということは悩みとして話しやすいということもあると思います。 もちろん食事に関しては深刻に悩んでいますが、「ワンオペで苦しい」「パパが手伝ってくれない」ということよりも言いやすく、皆にそのつらさを受け取ってもらえそうだという空気もあると思います。 これは本当につらいことです。 子育てにはさまざまなつらさがあることを、平場で正直に言えるよう、周囲の理解も、子育て支援もさらに進めていかなければならないと思います。 「子育ての悩みはなんですか?」11位〜20位 ほかにも、たくさんのお悩みがあました。 その中から、11~20位のお悩みを紹介します。 11位 子どもの性格• 12位 赤ちゃんの泣き• 13位 親のイライラ• 14位 夫婦での育児観の違い• 14位 悩みはない• 14位 トイレトレーニング• 17位 自分のための時間がない• 18位 子どもの睡眠• 19位 親の体力の低下• 20位 子どものともだち関係•

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「まあ,いいか」の子育てのすすめ

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幼稚園の玄関前に停められたベビーカー 毎朝、幼稚園の前にベビーカーがずらりと並ぶ。 赤ちゃんを連れて園児を送りに来た親たちだ。 皆、歩道にベビーカーを止めると、教室まで入っていく。 前年度から娘と同じクラスのアストリッドちゃんが、弟を抱いた背広姿のお父さんと教室にやってくるのも見慣れた光景になった。 フランスは欧州連合(EU)内でもっとも出生率が高い国のひとつだ。 一人の女性が生涯に産む子どもの数を示す「合計特殊出生率」は2010年の2. 03からやや減ったものの、18年は1. 日本の1. 42に比べて随分と高い。 昨年同級生だった26人のうち、知るだけでも20人にきょうだいがいた。 〈前回はこちら〉 移民大国のフランス。 これまでは「多産の移民家庭が出生数を押し上げている」と見なされていた。 極右の政治家が「フランスが乗っ取られる」などと危機感をあおる理由にもされてきた。 だが仏国立人口研究所が今夏に公表した報告書は、出産年齢の移民女性は全体の12%にすぎないと指摘。 移民系の女性が出産する子どもの数の平均は、マグレブ(北アフリカ)出身で3. 5人、中・南部アフリカ出身は2. 9人、欧州系は2. 0人という。 報告書は「確かに外国出身の方が従来のフランス人に比べて出産数は多いが、人口のごく一部。 国全体の出生数で見た場合、大きな影響はない」とし、他の欧州諸国に比べて出生率が下がっていないのは「生粋のフランス人も産んでいるから」とした。 フランス人が子どもを産もうと思う理由について、識者は「若い夫婦は、出産後も比較的早く仕事に戻れることや、子どもの教育費が抑えられていることを知っているからだ」と指摘する。 利用料の補助制度がある子守り(ヌヌ)をはじめ、短時間子どもの面倒を見てくれるベビーシッターが、職場復帰を支える。 三歳から義務化された幼稚園は公立が無料で、給食費や学童保育の利用料金も親の所得に連動する。 習い事も安く済ませられる。 4歳になり自転車の練習を始めた娘 もちろん現実には育休中の手当が少ないために、やむなく短期間で職場復帰する人も多い。 待機児童の問題もある。 それでも、社会全体に子どもを温かく見守る空気があると感じる。 娘と交通機関を使うと、よく他の乗客が席を代わってくれた。 子連れで、肩身の狭さを感じたことはない。 そもそも、フランスで感じるのは「人は適当で、時に身勝手で、完璧ではない」という人間観。 大人でも、商品の値段やお釣りを間違える店員もいるし、道を聞かれても見当外れの方角を答える人も。 子どもだって、大人の思い通りにならないのは当然だろう。 10月に4歳になった娘は最近、どんどん口達者になってきた。 私が注意しても、フランス語で「バー、ウィ(はいはい、そうですね)」と不満げに分かったフリをして「メ(でもね)」と続け、「アンクロワイヤーブル(信じられない)」と付け足す。 相手に賛同すると見せ掛けて、自分の言いたいことはちゃんと言うフランス的な会話術だ。 私がパリに赴任してから2年が過ぎた。 娘はフランス語がほとんど分からないまま幼稚園に入園したが、今や仲良しの友達が何人もいる。 子育てでは「アンクロワイヤーブル」なことがつきものだ。 それでも、妻と共に思い詰めることなく過ごせたのは、多少のことは「まぁ、そんなこともある」と受け入れるフランス社会のおおらかさに支えられたからだと感じている。

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よくわかる「子ども・子育て支援新制度」: 子ども・子育て本部

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メイクのテクニックですっぴんから全く異なる印象を作り出す話題の詐欺メイク。 チャンネル登録者数127万人を突破した人気YouTuberのまあたそさんも、Twitterや動画で詐欺メイクを披露しそのビフォーとアフターのギャップで多くの視聴者たちから支持を集めているひとりだ。 23歳にして4歳の一人息子を育てるシングルマザーでもある彼女のキャッチコピーは「岡山が生んだ奇跡の不細工」。 メイクとの出会い、そして詐欺級のメイクが誕生したきっかけとは? さらに、YouTuberと子育ての両立についてもぶつけてみた。 それまでは自分は「かわいい」と信じて疑わなかったのだという。 そんな彼女のメイク遍歴は小学校時代のギャルメイクから始まる。 当時流行っていた『egg』の見ながら見様見真似で化粧したのが初めてです。 みんなで爆笑して「化粧ってせんほうがいいよ!」とその日で終わりましたね。 中学に入ってからまた改めて始めました。 それで「うちはかわいいんだ」って思い込んでいたんですけど、ふと雑誌やテレビを観て「この人になりたい」と思っても何かが違うことに気づいて。 自分がブスなことに中1の時初めて気づいたんです。 【まあたそ】かわいいなと思う人と一番の違いが一重か二重かだったので、最初に買ったのがアイプチでしたね。 でもお母さんに見せたら絶対「おかしいよ」って言われるから最初は友達と会う時だけコソコソとやっていました。 そのとき「岡山が生んだ奇跡の不細工、お前ら知らないの?」って言ったのをたまたまうちが観てキャッチコピーが生まれました。 魚顔だったのもあってあだ名は「魚介類、深海魚、ボラちゃん、ポニョ」だったし。 それで免疫が付きすぎて「ブス」と言われることに対して何も思わなくなっちゃった。 うちがブスってことは本当に当たり前のことだから。 だから「傷ついた?」って聞かれるけど、名前を呼ばれるぐらいの感覚だから何も思わないです。 できるだけすっぴんでいたいので、岡山にいる時は普段は一切化粧しないです。 でも仕事で東京に来たり他の人の動画に出演したりする時は「しないといけない」。 イベントの時もみんなが髪をファ〜ってしている中でうちだけすっぴんでおるのも悪いなって。 でも服が好きなので、化粧をすると服も映えるし良いこともありますね。 うちがメイクしても正面から見たら良くても、横から見たら欠点だらけ。 でもカメラアプリで撮って可愛く写ればいいかなって思っています。 【まあたそ】いかに「私はリアルでもこの顔ですよ」感を出すか(笑)。 目も大きくしすぎない、顔も小さくしすぎない、むしろ顔がちょっと大きく見えるくらい。 少しアラが目立つような加工が自然に見えるんです。 コンプレックスを抱えているのって女の人にとって一番のストレスだと思うんです。 うちは今コンプレックスを武器に仕事をしているから何もできないしそれで良いと思っているけど、普通の人生を歩んでいたら100%二重の整形はしていましたね。 毎回メイクで二重作るのは面倒くさいですしね。 19歳で出産し、現在4歳になる息子を育てるシングルマザーでもあるまあたそさん。 プライバシーを考え子どもに関する情報発信は極力控えているが、そのために「育児放棄」などとバッシングされることもしばしば。 そういった批判に対しては「受け流せないときもある」と語る彼女の目にはうっすらと涙が滲む。 一番人間の良さや悪さを出してくるから「人間ってそう思うんじゃ」って学ぶことが多いですね。 最近は「ママのここがおもろいんよ」って言いながらうちの動画を見て笑っています。 めっちゃ嬉しいですね。 【まあたそ】YouTuberという仕事上時間に融通がききやすいので、子どもと一緒にいられる時間も増えるし、そこに関しては良かったなと思います。 自分自身は自信を持って子育てしているし大変に思うことはありませんが、「YouTuberと子育て」ということに対して世間の目が痛いのが辛いしキツイですね。 うちはママキャラで売っていないのでSNSに息子を出さないんですけど、そのせいで育児をしていないと思われがちなんです。 友達と一緒にいるところをインスタとかに上げるけど、イベントという名の仕事ということをなかなか理解してもらえないですね。 憶測だけで盛り上がってるけど、言われることには傷つくから。 ネット上では反抗しないって決めているけど、たまに喧嘩腰になっちゃうこともありますね。 受け流せないときだってあるよって思う。 今年は「YouTubeファンフェスタにまたでること、ふくれなと古川優香ちゃんとオフ会をすること、メインチャンネル200万人、サブチャンネル100万人、雑誌の表紙になること、ゴールデンタイムのテレビに出ること、オフ会を3都市ですること、落とし穴に落ちること!」。 去年の最後1個叶わなかった夢が「落とし穴に落ちる」だったんですよ。 で、それを今年こそはと思って事務所に圧力掛けています(笑)。 落とし穴ってショベルカーで穴掘ったりすごく労力かかるじゃないですか。 それを仕掛けてもらえるくらいの人にならなきゃっていう思いで目標にしています。 【まあたそ】『モニタリング』系で! そのぐらい大きくなれたらいいですね。 禁無断複写転載 ORICON NEWSの著作権その他の権利は、株式会社oricon ME、オリコンNewS株式会社、またはニュース提供者に帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、モバイル、ブログ等)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。 また、ユーザーによるサイトの利用状況についても情報を収集し、ソーシャル メディアや広告配信、データ解析の各パートナーに提供しています。 各パートナーは、この情報とユーザーが各パートナーに提供した他の情報や、ユーザーが各パートナーのサービスを使用したときに収集した他の情報を組み合わせて使用することがあります。

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