ポケマス自覚。 【ゲーム攻略まとめ】ポケモンマスターズ(ポケマス)攻略Wiki・まとめ

ドータクン擬人化(妄想)|ポケピク|ポケモン徹底攻略

ポケマス自覚

皆様本当にお久しぶりです。 絶対続かないと思ってたんですがふと気づいたら降旗くんが全力で自覚し始めたので一気に上げようと思ったのに45000字で後半に大分つぎ込むことになってしまったのでまったくもって遺憾の意。 生温かい目で見てくださるとありがたいです。 この序章は読まなくてもオールグリーンです。 こっちの 本編みたらおよそ全て解決。 苦虫という苦虫を噛み潰した上で彼の相棒のよくわからない話を延々エンドレスで聞かされたときの160倍くらい理解できないのだからいたしかたない。 という内容のことをこぼせば、やはり相棒は腹を抱えて笑った。 やかましい、と言い立てれば「悪ぃ悪ぃ」と悪びれもせず彼は太陽に焼かれたその色を細めた。 視線を背に受け、またも押し黙る彼の唇が、常時の弧を描くそれではないことは、やぶさかではない。 なんのかんのと言いながらも緑間は、高尾のうるさくて止まらないいつでも笑って皆を巻き込むようなそういう面を買っていた。 今こそ活かすのだよ、と思いはするものの、高尾はやはり、緑間の背を睨みつけては静かに視線をそらすことを繰り返すばかり。 この背の荷物をなんとかしなければ…とは思うものの、それこそ到底難しいことなのだよ、とさらにさらに深く肩を落とした。 「真太郎」「なんなのだよ」「真太郎」「…中学生の時ではあるまいし、ウェイトも増している。 お前が背に張り付いていると俺の体力は回復しないのだが」「真太郎」「……赤司、」首にぐるりと巻きついた腕を、胸の方へと降ろし、背負い直した。 腰をホールドする足を両腕に抱え込み、高尾の鋭くとがった視線に首を振る。 しょうがないからバニラシェイクとチーズハンバーガーで妥協してあげましょう」「乗った」「おいこら家主ぬかして話すすめんな高尾お前もなんとか言えよ!!!」「…いーんじゃなーい」「お前本当今日どうしたの!!」• pixiv. php? まかり間違うことなくモブ。 DKでポケモン厨。 これまでのパーティは フシギバナ・シャワーズ・ライチュウ で、その正体は、 フシギバナ使いのモブ 1つ前のソフトから頭角を表し始めた新進気鋭のポケモンブリーダー(アイコン) モブという名前を使うが、なぜがフシギバナ3体っていう謎のトレーナー 実際はフシギバナがそれぞれ特攻型、物理型、じわじわ型 等に分かれているらしい 公式試合にはでない、エキシビジョンに呼ばれたことがあるが「モブなので」と断ったらしい ある日モブは魔王にエンカウント、得意のポケモンバトルを挑まれ勝利してしまい、エンドレスイベント突入。 pixiv. php? 話せ 73 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします ちょwwなんか偉そうなのきたwww 74 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします ん?コテハン緑???なのだよなのだよ? 75 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします でも鷹が反応しねーぞ。 おーい鷹ー 76 以下、名無しに変わりまして黒がお送りします 鷹くん今絶賛ふてくされモード中なのでお気になさらないでください。 まぁとりあえず、モブくんの話聞きましょうか。 どうしてそうなった 77 以下、名無しに変わりましてモブトレがお送りします なんか、ごめんな。 鷹、黒… ことの発端は…うん、前回の合宿だよな。 書きためてから投下していく。 78 以下、名無しに変わりましてモブトレがお送りします 俺ことモブは、先日の合宿で赤と同室だったんだ。 緑と鷹も一緒だった。 色々あったんだけど結局仲直りできて、そこまではよかったんだ。 相変わらず赤はなんにでも全力注いでくれるから、俺のあげたフシギダネもいつのまにか戦闘要員になってたし オタチとか色々可愛がっててくれてさ。 夜中も二人でこそこそゲームしたかったんだけど、赤が あ、赤は他校のキャプテンなんだ。 俺と同い年なんだけどこいつ本当部活やってるとき容赦ねぇから!こええから! そんな赤が 「ダメに決まっているだろう。 就寝時間だ。 寝ろ」 っていうから、寝ました。 ちゃんと! 面白かったのが緑の寝相でさ、寝相?っていうのか? 緑ぴくりとも動かないのな、そんでそれをいいことに鷹が …ごめん話それた。 赤は関西、モブ都内 パーティは ガブリアス・ブラッキー・ミロカロス(モブと初対戦時) 魔王でチート 緑 おは朝信者で電波。 付き合いづらい。 黒曰く部活に対する姿勢は共感できるらしい 眼鏡下睫毛の美青年ハゼロ 身長190代モゲロ パーティは Wキングドラ(スタンダードとメロメロ使い)・オクタン・ドラピオン 鷹 hsな鷹の目(すごい視界らしい)の持ち主。 緑とリヤ充 パーティは ムクホーク・タツベイ(前スレ) 黒 DK モブと同い年。 同じ学校 すごく影が薄くてマジバのシェイク好き。 大好き。 パーティは ゾロア・ゲンガー・カゲボウズ・ウィンディ(火の名前) 火 DKで同い年。 モブのとこのエース。 82 以下、名無しに変わりまして黒がお送りします 火くんのところにあとコレ足しておいてください。 肉食リス。 僕の光。 かわいい。 俺の相談乗ってほしいから、書きためたやつ落とすな。 相談乗ってほしいってこんなとこに書きこむのはどうかとも思ったけど… お前らの第3者的な視線が欲しいんだろ。 あんまり入れ込むな。 正直なところを言ってやれ。 94 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします どうしようまじこいつイケメンだぞ… 95 以下、名無しに変わりまして黒がお送りします …いろいろイケメンにも心境の変化があったんでしょう。 うちのわんこがお世話になっております。 まぁモブくんがここを立ち上げるまでにはいろいろあったんですよね。 合宿後もしばらくもだもだしていましたし、ホント、ようやくこぎつけたんです。 96 以下、名無しに変わりましてモブトレがお送りします ええと、書きためた。 合宿後、相変わらずワイファイでつながってたんだけど、 赤が向こうからこっちに来ることになった、って教えてくれたんだよね。 で、赤の同中のやつらと遊ぶから来ないかって言われた。 でも正直そいつら俺の雲の上の存在だからね!?部活が一緒なくらいしか共通点ありません! って丁重にお断りして、でも、すごく、あいつらと赤が遊ぶの、もやっとして。 ++++++++ [newpage] (俺も、赤司と遊びたい、んだよな) 胸の奥がぐりぐりと、ちいさなペンで押しつぶされたかのように痛む。 俺だって赤司と遊びたい。 あんだけ渡り合える相手と友達になれるなんて、なかなかないんだ。 最近は本当にバトルも均衡していて、一瞬の油断が命取りになる。 勝たせてくれてるんじゃ、ってちょっとだけ、ほんのちょっとだけ疑ったこともあったけど、あの赤司が眉間にしわ寄せて真剣にDSと向き合ってるの見たら、そんな考え吹っ飛んだ。 赤司は勝負に対して真剣だ。 誠実だ。 誰よりも、…もしかすると、俺よりも。 そんな相手に対してなに考えてんだ俺、恥いる気もちで全力でベッドの上をバタバタと転がる。 『…降旗君? 』 そんでその突然の赤司にぶぇって変な声上げてそのまま落ちた俺、超かっこ悪いってば。 慌てて身を起して、大丈夫か?!と凛とした声を放つ、俺のDSを開く。 接続してあるイヤマイクをオンにして、「ごめん、ベッドで転がって落ちた…」と素直に言い訳すれば、画面の中のエリートトレーナーが笑った。 『無様だな』 「おっしゃるとおりです…」 『怪我はなかったか?』 「はい!むろん! 」 『なんだい、その言葉は…時代錯誤だよ』 「いや、はは…あ、ってそれより赤司、通信ONにして、俺に何か用? 」 俺からの通信はいつでもONだ。 忙しい赤司がいつでも連絡とれるようにって最初に決めた。 何回かお風呂のときやトイレの時に重なってしまったけど、赤司はすぐに俺の行動を読んで、お風呂上りにかけてくるようになった。 忙しいだろうに、ほぼ毎日。 赤司の声を聞いて、ベッドに寝転がって寝落ちするなんてことも何回か繰り返した。 今じゃもう、その声を聞かないと落ち着かないくらいだ。 前はあんなに怖かったはずなのに。 『…君、明日は空いているか? 』 「俺?うん、対戦大歓迎だよ!」 『…ではなく、…駅に』 「?ごめん、なに駅?」 タウンマップを開き、駅名を確認する。 ライモン?カナワ? すっとぼけたポケモン脳は、赤司の吐息に遮られた。 『東京駅だ。 』 あ、そうか東京駅か。 そういえば赤司が上京するのって明日だもんな、明日…明日。 キセキの世代と会うのは明後日って言ってた?あれじゃあ明日はなにをするんだろう。 赤司、あかし暇かな。 ひまなわけはないかな。 でもちょっとだけ、ほんのちょっとだけ顔を合わせたいな。 別に、街中でDSやらなくても、いいから、さ。 会いたいな。 『…君に、会いたい』 赤司に、会いたいな。 「………………って、え?」 『君が嫌ならいい、今回の話はなかったことに』 エリートトレーナーがしきりに「^^」マークを送ってくる。 だめ、だめだよ赤司。 お前が笑顔マーク送ってくるその時も、涼しい顔で考えてるんだろ? 涼しい顔して、お前がそういうのぐるぐる考えちゃうの、俺もう知ってるよ。 そうやってぐるぐるして緑間の後ろにいっちゃうの、やめようよ。 俺たち友達だろトモダチだもん俺に、俺にちゃんと言ってよ。 笑顔マークでごまかされないよ、俺、だって俺 「会いたい!!!」 言いきってから、カッと体中の熱が逆流した。 なんか変だな、暑いな。 煽ぎながら「あのさ」と言葉を続ける。 「俺が迎えに行っていい?」 『…意味が、よく』 「東京駅まで。 そんでさ、ちょっとだけでいいから、話とか、できないかなって」 ごにょごにょ、尻つぼみになった俺の言葉に、赤司が被る。 それはもう、僕が提案したことだろう。 …そうだったっけ? 笑って熱い頬を枕に押し付けた。 エリートトレーナーの顔が、笑わないままこっちを見ている。 笑顔にならない方が、赤司に似てるな。 「明日楽しみにしてる」『ああ、僕もだよ』 今ちょっとだけ、はにかんでたりしたら、ああ。 今日は、熱帯夜だ。 +++++++++++ [newpage] 100 以下、名無しに変わりましてモブトレがお送りします んで、迎えに行ったらもう赤がピカピカ輝いて見えて… なんだろう、ダネの卵厳選中に色違い発見したあの時とか初めて6Vダネに出会えたときとか そういうのに似てる、似てるけど違うぶわってしたのが来ちゃって。 もう、赤の顔が直視できなくて。 お前ら、これ、…これ俺、…ううっどうしよう… 101 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします そこをフシギダネと並列にしちまうのがモブの悲しさだよな 102 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします いや、こいつモブって名前のモブじゃねぇよ。 モブの話だと今日駅に迎えに行ったってことだろ? 106 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします ヒント:序盤の緑・鷹・黒の会話 どうせまた赤様、緑の後ろにいるんだろ。 君が草はやしてないとやりずらいことこの上ありません。 109 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします いやぁ、鷹は緑とられていい気分してねぇんだろニヨニヨ お前ら本当仲いいよなぁ。 赤と視線が合わせられなくても、俺らにはこれがあるだろ 111 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします そう 112 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします 我われにはこの 113 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします DSがあれば! 114 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします 目と目があったら 115 以下、名無しに変わりまして鷹がお送りします 俺、もういやだ。 轢くか。 鷹、なにがあったんだよ。 それより問題はモブ、てめぇだ。 いつまで甘っちょろいこと言ってんだ、あ? 自覚したんならとっとと砕けてこい。 …両片思いってあれだよな?俺からも、赤からもってことだよな? 悪いけど、それはないよ。 俺は確かに、赤を想ってるよ。 自覚したよ、多分、もっと前からずっと、ポケモンも関係なく部活の時とかなんでもないときに、目で追ってた。 思えばぎゅって苦しい時、赤が眩しい時なんて、ずっとだった。 でもさ。 赤は、俺を想ってるわけじゃないもの。 赤は、俺が勝つからそれが逆に興味をひいて、だから一緒にいてくれるんだ。 俺なんかじゃ、 +++++++++++ [newpage] ばし、と手を叩かれた。 その勢いで送信ボタンを押したらしく、画面はsendingモードになっている。 なにすんだよ高尾、と見上げた先の夕焼けが揺らめいて、悔しそうに睨まれた。 あれ、俺もしかして、やばいスイッチ押しちゃった? 「…っんだよ…後ずさって、ひっこんで、そんじゃただの使えないサナギじゃん」 「?高尾、どうしたの」 板を立てて、高尾が「鷹」として色々からんでくれて、合宿で同じ部屋を過ごして、 あれから随分と仲がよくなったと思ってる。 赤司のことに関して相談したり、逆に高尾が緑間に勝ちたいと相談してきたり。 チームメイトになる前、見返してやりたかったけど、それは認めさせたいに変わって、それでも今もやっぱり1回でいいから勝ちたいんだって笑う高尾の秀徳と同じ色の瞳を見て、うん、負けたくないよなって再認識した。 高尾が思うように、緑間もきっと高尾に負けたくない。 そして高尾は、緑間に勝ちたい。 そうやって追いかけて追いかけられて、高尾はそうありたいと望んでいる。 かけがえのない相棒として。 彼の傍らで、同い年の友人として。 それは俺と赤司の関係に似ている気がして、知らず俺達は気が合って、遊ぶ回数も増えた。 仲が良くなった そう、思っていたのは、俺だけだったのかな。 夕焼け色の瞳は、いつかの試合のように俺を睨んでいる。 「空飛びたくて、走って飛んで、叶わなくて、お前はその身体をゴムで覆うんだな」 「…タツベイ?」 「俺のタツベイ、空飛びたいっていうから頑張ってレベル上げて、結局、殻に篭った」 ああ、タツベイなら。 ポケモンの話になると途端緩む俺だけど、高尾の気迫に押されて押し黙る。 「出てこい、出て来いって一生懸命戦わせようとしても、一回臆病になったらだめなんだ」 負けて、負けて、負けて。 それでも這いつくばってでも前に進もうとするのが、高尾だ。 そうだ、高尾は笑って言っていた。 だって真ちゃん、一人ででも進もうとするからね。 「バスケだって、同じだ。 俺がパス送っても、取ってくれる奴がいなきゃ。 臆病になったら!前になんか進めねぇんだよ!」 真ちゃんを、緑間を一人にしない。 彼はそのために吐いても這いずっても立ち上がる。 前に進む。 同じポジションの友人が、まぶしい。 俺はまだ、バスケでそんな想いをしたことはない。 取ってくれる先輩がいる。 繋いでくれる仲間がいる。 必ず勝ちとってくれるエース達がいる。 俺にとって仲間達、チームメイトは特別だけれど、俺個人には決して、特別はいない。 そうだよ、「赤司みたいなPGに」なんて…とってもおこがましいんだ。 俺にせいぜい出来るのは、彼の暇つぶしのゲームで、負けないでいること。 負けないからこそこっちを見ていてくれるから。 こっちを、見て くれる から。 見て欲しいから。 「おんなじなんだよ、降旗」 「…高尾」 「お前が気づいてくれなきゃ、パスを出す俺達の意味はない。 お前が臆病になってたら!俺達がつなぐ意味がない!!」 司令塔だろう。 ポケモンマスターだろう。 お前の周りにいる全てのものを思いやる、それが降旗光樹だろう。 「お前だけが、お前だけが想ってるだなんてっ」 モブという名前をトレーナー名にしたとき、似合うな、と空笑いしたことを思い出す。 物語に深くかかわるわけじゃない。 でも、話しかけられたら笑って言おう。 俺は、こいつらが、好きなんだ。 なんどでも同じ台詞を繰り返そう。 よく見える目も、未来を見越す力もないけれど、 俺はなんどでも、君に言おう。 ストンと、響いて。 後ろから低い声が「高尾」と呼んで、高尾が逃げようとしたのを掴んで引きとめた。 そうだ、繋ぐ。 つなぐのが俺の役目だ。 ポケモン達の場を繋ぎ、勝ちを得るのが俺の役目だ。 みんなの声とボールをつないで、しっかり一点とるのが俺の役目だ。 俺の、役目は 「…高尾、見てて」 「フリ…」 「俺、これでもお前に…お前たちにバスケでも勝ちたいんだ。 …友達だから、負けたくない」 俺はPGだ。 PGで、ゲームではポケモントレーナーだ。 残念なことにバスケはまだ、まだまだまだまだ及ばないから。 俺はこれで、お前に今日も勝つよ。 勝って、俺のことを見てもらう。 俺もう、逃げないからさ、赤司。 見上げた先の赤司が、片違いの瞳を眇めて、静かにうなずいた。 俺の突拍子のない言葉にも、冷静に、受け入れてくれる、かけがえのない君。 あれは赤司、そうだ、赤司征十郎なんだ。 まぶしくて当たり前、まぶしくなかった時なんかない。 (赤司、俺に勝たないで。 俺を見てて。 俺だけを、見てて) だって俺は、君が欲しいんだ。 184 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします 鷹よかったなーおかえりー 185 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします ってwwwwwこらwwww緑wwwww のろけ???デレ???? 186 以下、名無しに変わりまして黒がお送りします 泡食って飛び出してったらまさかのモブ鷹で余裕ないんでしょうね。 膝のあいだに鷹くん押しこんでがっちりホールドとか普通DKしませんからね緑くん 187 以下、名無しに変わりまして緑がお送りします うるさいのだよこうでもしないとこいつまた逃げるだろう。 俺の足が長いことに感謝するんだな 188 以下、名無しに変わりまして鷹がお送りします ほんとwwwwwだめだこのエースさまwwwwww まぁ別にだきしめられてるわけじゃねぇし恥ずかしくなんかねぇよなんか黒の視線が生温かいだけでなっ!!! 189 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします … 190 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします おいとりあえずそこのリヤ充ほっとけ。 あてられるぞ。 191 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします うん…うん… 192 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします まぁ鷹が全力で可愛いのはほっておいて。 モブどうなったよ? 193 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします モブ帰ってきてないwwww本当だwwww 194 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします 鷹の存在感にあてられて…あいつちょっと前までなんかまるで存在感なかったもん… 195 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします ヒント:草 196 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします せつこそれ答えや。 あれでも、鷹をつかまえたのがモブだったはずだから…自然と戻ってくるんじゃないのか? 197 以下、名無しに変わりまして黒がお送りします そもそも僕たち今日集う予定はなかったんですけどねぇ… 僕が火くんのうちで手料理ごちそうしてもらうつもりで、 鷹くんたちはストバスをしに近所の公園まで来ていて、 赤くんとモブくんは気まずいまま近辺うろうろしてて、 その公園で赤くんが耐えきれなくなって買い物途中の火くんとケンカしてた緑くんの背後霊になってそのまま火くんの家まで連れてきただけですもんね。

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#8 【モブなのに】魔王に殺される【自覚した!】 序章

ポケマス自覚

皆様本当にお久しぶりです。 絶対続かないと思ってたんですがふと気づいたら降旗くんが全力で自覚し始めたので一気に上げようと思ったのに45000字で後半に大分つぎ込むことになってしまったのでまったくもって遺憾の意。 生温かい目で見てくださるとありがたいです。 この序章は読まなくてもオールグリーンです。 こっちの 本編みたらおよそ全て解決。 苦虫という苦虫を噛み潰した上で彼の相棒のよくわからない話を延々エンドレスで聞かされたときの160倍くらい理解できないのだからいたしかたない。 という内容のことをこぼせば、やはり相棒は腹を抱えて笑った。 やかましい、と言い立てれば「悪ぃ悪ぃ」と悪びれもせず彼は太陽に焼かれたその色を細めた。 視線を背に受け、またも押し黙る彼の唇が、常時の弧を描くそれではないことは、やぶさかではない。 なんのかんのと言いながらも緑間は、高尾のうるさくて止まらないいつでも笑って皆を巻き込むようなそういう面を買っていた。 今こそ活かすのだよ、と思いはするものの、高尾はやはり、緑間の背を睨みつけては静かに視線をそらすことを繰り返すばかり。 この背の荷物をなんとかしなければ…とは思うものの、それこそ到底難しいことなのだよ、とさらにさらに深く肩を落とした。 「真太郎」「なんなのだよ」「真太郎」「…中学生の時ではあるまいし、ウェイトも増している。 お前が背に張り付いていると俺の体力は回復しないのだが」「真太郎」「……赤司、」首にぐるりと巻きついた腕を、胸の方へと降ろし、背負い直した。 腰をホールドする足を両腕に抱え込み、高尾の鋭くとがった視線に首を振る。 しょうがないからバニラシェイクとチーズハンバーガーで妥協してあげましょう」「乗った」「おいこら家主ぬかして話すすめんな高尾お前もなんとか言えよ!!!」「…いーんじゃなーい」「お前本当今日どうしたの!!」• pixiv. php? まかり間違うことなくモブ。 DKでポケモン厨。 これまでのパーティは フシギバナ・シャワーズ・ライチュウ で、その正体は、 フシギバナ使いのモブ 1つ前のソフトから頭角を表し始めた新進気鋭のポケモンブリーダー(アイコン) モブという名前を使うが、なぜがフシギバナ3体っていう謎のトレーナー 実際はフシギバナがそれぞれ特攻型、物理型、じわじわ型 等に分かれているらしい 公式試合にはでない、エキシビジョンに呼ばれたことがあるが「モブなので」と断ったらしい ある日モブは魔王にエンカウント、得意のポケモンバトルを挑まれ勝利してしまい、エンドレスイベント突入。 pixiv. php? 話せ 73 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします ちょwwなんか偉そうなのきたwww 74 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします ん?コテハン緑???なのだよなのだよ? 75 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします でも鷹が反応しねーぞ。 おーい鷹ー 76 以下、名無しに変わりまして黒がお送りします 鷹くん今絶賛ふてくされモード中なのでお気になさらないでください。 まぁとりあえず、モブくんの話聞きましょうか。 どうしてそうなった 77 以下、名無しに変わりましてモブトレがお送りします なんか、ごめんな。 鷹、黒… ことの発端は…うん、前回の合宿だよな。 書きためてから投下していく。 78 以下、名無しに変わりましてモブトレがお送りします 俺ことモブは、先日の合宿で赤と同室だったんだ。 緑と鷹も一緒だった。 色々あったんだけど結局仲直りできて、そこまではよかったんだ。 相変わらず赤はなんにでも全力注いでくれるから、俺のあげたフシギダネもいつのまにか戦闘要員になってたし オタチとか色々可愛がっててくれてさ。 夜中も二人でこそこそゲームしたかったんだけど、赤が あ、赤は他校のキャプテンなんだ。 俺と同い年なんだけどこいつ本当部活やってるとき容赦ねぇから!こええから! そんな赤が 「ダメに決まっているだろう。 就寝時間だ。 寝ろ」 っていうから、寝ました。 ちゃんと! 面白かったのが緑の寝相でさ、寝相?っていうのか? 緑ぴくりとも動かないのな、そんでそれをいいことに鷹が …ごめん話それた。 赤は関西、モブ都内 パーティは ガブリアス・ブラッキー・ミロカロス(モブと初対戦時) 魔王でチート 緑 おは朝信者で電波。 付き合いづらい。 黒曰く部活に対する姿勢は共感できるらしい 眼鏡下睫毛の美青年ハゼロ 身長190代モゲロ パーティは Wキングドラ(スタンダードとメロメロ使い)・オクタン・ドラピオン 鷹 hsな鷹の目(すごい視界らしい)の持ち主。 緑とリヤ充 パーティは ムクホーク・タツベイ(前スレ) 黒 DK モブと同い年。 同じ学校 すごく影が薄くてマジバのシェイク好き。 大好き。 パーティは ゾロア・ゲンガー・カゲボウズ・ウィンディ(火の名前) 火 DKで同い年。 モブのとこのエース。 82 以下、名無しに変わりまして黒がお送りします 火くんのところにあとコレ足しておいてください。 肉食リス。 僕の光。 かわいい。 俺の相談乗ってほしいから、書きためたやつ落とすな。 相談乗ってほしいってこんなとこに書きこむのはどうかとも思ったけど… お前らの第3者的な視線が欲しいんだろ。 あんまり入れ込むな。 正直なところを言ってやれ。 94 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします どうしようまじこいつイケメンだぞ… 95 以下、名無しに変わりまして黒がお送りします …いろいろイケメンにも心境の変化があったんでしょう。 うちのわんこがお世話になっております。 まぁモブくんがここを立ち上げるまでにはいろいろあったんですよね。 合宿後もしばらくもだもだしていましたし、ホント、ようやくこぎつけたんです。 96 以下、名無しに変わりましてモブトレがお送りします ええと、書きためた。 合宿後、相変わらずワイファイでつながってたんだけど、 赤が向こうからこっちに来ることになった、って教えてくれたんだよね。 で、赤の同中のやつらと遊ぶから来ないかって言われた。 でも正直そいつら俺の雲の上の存在だからね!?部活が一緒なくらいしか共通点ありません! って丁重にお断りして、でも、すごく、あいつらと赤が遊ぶの、もやっとして。 ++++++++ [newpage] (俺も、赤司と遊びたい、んだよな) 胸の奥がぐりぐりと、ちいさなペンで押しつぶされたかのように痛む。 俺だって赤司と遊びたい。 あんだけ渡り合える相手と友達になれるなんて、なかなかないんだ。 最近は本当にバトルも均衡していて、一瞬の油断が命取りになる。 勝たせてくれてるんじゃ、ってちょっとだけ、ほんのちょっとだけ疑ったこともあったけど、あの赤司が眉間にしわ寄せて真剣にDSと向き合ってるの見たら、そんな考え吹っ飛んだ。 赤司は勝負に対して真剣だ。 誠実だ。 誰よりも、…もしかすると、俺よりも。 そんな相手に対してなに考えてんだ俺、恥いる気もちで全力でベッドの上をバタバタと転がる。 『…降旗君? 』 そんでその突然の赤司にぶぇって変な声上げてそのまま落ちた俺、超かっこ悪いってば。 慌てて身を起して、大丈夫か?!と凛とした声を放つ、俺のDSを開く。 接続してあるイヤマイクをオンにして、「ごめん、ベッドで転がって落ちた…」と素直に言い訳すれば、画面の中のエリートトレーナーが笑った。 『無様だな』 「おっしゃるとおりです…」 『怪我はなかったか?』 「はい!むろん! 」 『なんだい、その言葉は…時代錯誤だよ』 「いや、はは…あ、ってそれより赤司、通信ONにして、俺に何か用? 」 俺からの通信はいつでもONだ。 忙しい赤司がいつでも連絡とれるようにって最初に決めた。 何回かお風呂のときやトイレの時に重なってしまったけど、赤司はすぐに俺の行動を読んで、お風呂上りにかけてくるようになった。 忙しいだろうに、ほぼ毎日。 赤司の声を聞いて、ベッドに寝転がって寝落ちするなんてことも何回か繰り返した。 今じゃもう、その声を聞かないと落ち着かないくらいだ。 前はあんなに怖かったはずなのに。 『…君、明日は空いているか? 』 「俺?うん、対戦大歓迎だよ!」 『…ではなく、…駅に』 「?ごめん、なに駅?」 タウンマップを開き、駅名を確認する。 ライモン?カナワ? すっとぼけたポケモン脳は、赤司の吐息に遮られた。 『東京駅だ。 』 あ、そうか東京駅か。 そういえば赤司が上京するのって明日だもんな、明日…明日。 キセキの世代と会うのは明後日って言ってた?あれじゃあ明日はなにをするんだろう。 赤司、あかし暇かな。 ひまなわけはないかな。 でもちょっとだけ、ほんのちょっとだけ顔を合わせたいな。 別に、街中でDSやらなくても、いいから、さ。 会いたいな。 『…君に、会いたい』 赤司に、会いたいな。 「………………って、え?」 『君が嫌ならいい、今回の話はなかったことに』 エリートトレーナーがしきりに「^^」マークを送ってくる。 だめ、だめだよ赤司。 お前が笑顔マーク送ってくるその時も、涼しい顔で考えてるんだろ? 涼しい顔して、お前がそういうのぐるぐる考えちゃうの、俺もう知ってるよ。 そうやってぐるぐるして緑間の後ろにいっちゃうの、やめようよ。 俺たち友達だろトモダチだもん俺に、俺にちゃんと言ってよ。 笑顔マークでごまかされないよ、俺、だって俺 「会いたい!!!」 言いきってから、カッと体中の熱が逆流した。 なんか変だな、暑いな。 煽ぎながら「あのさ」と言葉を続ける。 「俺が迎えに行っていい?」 『…意味が、よく』 「東京駅まで。 そんでさ、ちょっとだけでいいから、話とか、できないかなって」 ごにょごにょ、尻つぼみになった俺の言葉に、赤司が被る。 それはもう、僕が提案したことだろう。 …そうだったっけ? 笑って熱い頬を枕に押し付けた。 エリートトレーナーの顔が、笑わないままこっちを見ている。 笑顔にならない方が、赤司に似てるな。 「明日楽しみにしてる」『ああ、僕もだよ』 今ちょっとだけ、はにかんでたりしたら、ああ。 今日は、熱帯夜だ。 +++++++++++ [newpage] 100 以下、名無しに変わりましてモブトレがお送りします んで、迎えに行ったらもう赤がピカピカ輝いて見えて… なんだろう、ダネの卵厳選中に色違い発見したあの時とか初めて6Vダネに出会えたときとか そういうのに似てる、似てるけど違うぶわってしたのが来ちゃって。 もう、赤の顔が直視できなくて。 お前ら、これ、…これ俺、…ううっどうしよう… 101 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします そこをフシギダネと並列にしちまうのがモブの悲しさだよな 102 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします いや、こいつモブって名前のモブじゃねぇよ。 モブの話だと今日駅に迎えに行ったってことだろ? 106 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします ヒント:序盤の緑・鷹・黒の会話 どうせまた赤様、緑の後ろにいるんだろ。 君が草はやしてないとやりずらいことこの上ありません。 109 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします いやぁ、鷹は緑とられていい気分してねぇんだろニヨニヨ お前ら本当仲いいよなぁ。 赤と視線が合わせられなくても、俺らにはこれがあるだろ 111 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします そう 112 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします 我われにはこの 113 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします DSがあれば! 114 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします 目と目があったら 115 以下、名無しに変わりまして鷹がお送りします 俺、もういやだ。 轢くか。 鷹、なにがあったんだよ。 それより問題はモブ、てめぇだ。 いつまで甘っちょろいこと言ってんだ、あ? 自覚したんならとっとと砕けてこい。 …両片思いってあれだよな?俺からも、赤からもってことだよな? 悪いけど、それはないよ。 俺は確かに、赤を想ってるよ。 自覚したよ、多分、もっと前からずっと、ポケモンも関係なく部活の時とかなんでもないときに、目で追ってた。 思えばぎゅって苦しい時、赤が眩しい時なんて、ずっとだった。 でもさ。 赤は、俺を想ってるわけじゃないもの。 赤は、俺が勝つからそれが逆に興味をひいて、だから一緒にいてくれるんだ。 俺なんかじゃ、 +++++++++++ [newpage] ばし、と手を叩かれた。 その勢いで送信ボタンを押したらしく、画面はsendingモードになっている。 なにすんだよ高尾、と見上げた先の夕焼けが揺らめいて、悔しそうに睨まれた。 あれ、俺もしかして、やばいスイッチ押しちゃった? 「…っんだよ…後ずさって、ひっこんで、そんじゃただの使えないサナギじゃん」 「?高尾、どうしたの」 板を立てて、高尾が「鷹」として色々からんでくれて、合宿で同じ部屋を過ごして、 あれから随分と仲がよくなったと思ってる。 赤司のことに関して相談したり、逆に高尾が緑間に勝ちたいと相談してきたり。 チームメイトになる前、見返してやりたかったけど、それは認めさせたいに変わって、それでも今もやっぱり1回でいいから勝ちたいんだって笑う高尾の秀徳と同じ色の瞳を見て、うん、負けたくないよなって再認識した。 高尾が思うように、緑間もきっと高尾に負けたくない。 そして高尾は、緑間に勝ちたい。 そうやって追いかけて追いかけられて、高尾はそうありたいと望んでいる。 かけがえのない相棒として。 彼の傍らで、同い年の友人として。 それは俺と赤司の関係に似ている気がして、知らず俺達は気が合って、遊ぶ回数も増えた。 仲が良くなった そう、思っていたのは、俺だけだったのかな。 夕焼け色の瞳は、いつかの試合のように俺を睨んでいる。 「空飛びたくて、走って飛んで、叶わなくて、お前はその身体をゴムで覆うんだな」 「…タツベイ?」 「俺のタツベイ、空飛びたいっていうから頑張ってレベル上げて、結局、殻に篭った」 ああ、タツベイなら。 ポケモンの話になると途端緩む俺だけど、高尾の気迫に押されて押し黙る。 「出てこい、出て来いって一生懸命戦わせようとしても、一回臆病になったらだめなんだ」 負けて、負けて、負けて。 それでも這いつくばってでも前に進もうとするのが、高尾だ。 そうだ、高尾は笑って言っていた。 だって真ちゃん、一人ででも進もうとするからね。 「バスケだって、同じだ。 俺がパス送っても、取ってくれる奴がいなきゃ。 臆病になったら!前になんか進めねぇんだよ!」 真ちゃんを、緑間を一人にしない。 彼はそのために吐いても這いずっても立ち上がる。 前に進む。 同じポジションの友人が、まぶしい。 俺はまだ、バスケでそんな想いをしたことはない。 取ってくれる先輩がいる。 繋いでくれる仲間がいる。 必ず勝ちとってくれるエース達がいる。 俺にとって仲間達、チームメイトは特別だけれど、俺個人には決して、特別はいない。 そうだよ、「赤司みたいなPGに」なんて…とってもおこがましいんだ。 俺にせいぜい出来るのは、彼の暇つぶしのゲームで、負けないでいること。 負けないからこそこっちを見ていてくれるから。 こっちを、見て くれる から。 見て欲しいから。 「おんなじなんだよ、降旗」 「…高尾」 「お前が気づいてくれなきゃ、パスを出す俺達の意味はない。 お前が臆病になってたら!俺達がつなぐ意味がない!!」 司令塔だろう。 ポケモンマスターだろう。 お前の周りにいる全てのものを思いやる、それが降旗光樹だろう。 「お前だけが、お前だけが想ってるだなんてっ」 モブという名前をトレーナー名にしたとき、似合うな、と空笑いしたことを思い出す。 物語に深くかかわるわけじゃない。 でも、話しかけられたら笑って言おう。 俺は、こいつらが、好きなんだ。 なんどでも同じ台詞を繰り返そう。 よく見える目も、未来を見越す力もないけれど、 俺はなんどでも、君に言おう。 ストンと、響いて。 後ろから低い声が「高尾」と呼んで、高尾が逃げようとしたのを掴んで引きとめた。 そうだ、繋ぐ。 つなぐのが俺の役目だ。 ポケモン達の場を繋ぎ、勝ちを得るのが俺の役目だ。 みんなの声とボールをつないで、しっかり一点とるのが俺の役目だ。 俺の、役目は 「…高尾、見てて」 「フリ…」 「俺、これでもお前に…お前たちにバスケでも勝ちたいんだ。 …友達だから、負けたくない」 俺はPGだ。 PGで、ゲームではポケモントレーナーだ。 残念なことにバスケはまだ、まだまだまだまだ及ばないから。 俺はこれで、お前に今日も勝つよ。 勝って、俺のことを見てもらう。 俺もう、逃げないからさ、赤司。 見上げた先の赤司が、片違いの瞳を眇めて、静かにうなずいた。 俺の突拍子のない言葉にも、冷静に、受け入れてくれる、かけがえのない君。 あれは赤司、そうだ、赤司征十郎なんだ。 まぶしくて当たり前、まぶしくなかった時なんかない。 (赤司、俺に勝たないで。 俺を見てて。 俺だけを、見てて) だって俺は、君が欲しいんだ。 184 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします 鷹よかったなーおかえりー 185 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします ってwwwwwこらwwww緑wwwww のろけ???デレ???? 186 以下、名無しに変わりまして黒がお送りします 泡食って飛び出してったらまさかのモブ鷹で余裕ないんでしょうね。 膝のあいだに鷹くん押しこんでがっちりホールドとか普通DKしませんからね緑くん 187 以下、名無しに変わりまして緑がお送りします うるさいのだよこうでもしないとこいつまた逃げるだろう。 俺の足が長いことに感謝するんだな 188 以下、名無しに変わりまして鷹がお送りします ほんとwwwwwだめだこのエースさまwwwwww まぁ別にだきしめられてるわけじゃねぇし恥ずかしくなんかねぇよなんか黒の視線が生温かいだけでなっ!!! 189 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします … 190 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします おいとりあえずそこのリヤ充ほっとけ。 あてられるぞ。 191 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします うん…うん… 192 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします まぁ鷹が全力で可愛いのはほっておいて。 モブどうなったよ? 193 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします モブ帰ってきてないwwww本当だwwww 194 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします 鷹の存在感にあてられて…あいつちょっと前までなんかまるで存在感なかったもん… 195 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします ヒント:草 196 以下、名無しに変わりましてポケトレがお送りします せつこそれ答えや。 あれでも、鷹をつかまえたのがモブだったはずだから…自然と戻ってくるんじゃないのか? 197 以下、名無しに変わりまして黒がお送りします そもそも僕たち今日集う予定はなかったんですけどねぇ… 僕が火くんのうちで手料理ごちそうしてもらうつもりで、 鷹くんたちはストバスをしに近所の公園まで来ていて、 赤くんとモブくんは気まずいまま近辺うろうろしてて、 その公園で赤くんが耐えきれなくなって買い物途中の火くんとケンカしてた緑くんの背後霊になってそのまま火くんの家まで連れてきただけですもんね。

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【ポケマス】バトルヴィラ攻略&立ち回り!

ポケマス自覚

ポケんちに出演し、レート詐称などでスレを建てられ誹謗中傷された日々から 2 年以上経ちました。 お久しぶりです。 しばろうです。 こんな記事正直書きたくなかったです。 でもこの際しっかり言っておかないと、自分の中に一生蟠りが残ってしまう、これを少しでも多くの人に伝えることで気持ちを楽にしたい。 そう言った思いで書きました。 自分がをどれだけ愛しているか、今日はそういった意味ではあまりないかも知れませんが、最後まで読んで頂きたいです、お願いします。 ポケんちを視聴した事のある人は自分の事を知っている人もいるかと思います。 のあなたへのおすすめにて自分が出演した動画が違法アップロードされホーム画面に流れてきて視聴数が 22 万回になっている事を昨日知りました。 心臓が絞められ、息が出来なくなるような気分でした。 これだけの時間を経ても心の傷は癒えません。 きっかけは2017年の7月に放送された、の家あつまる にて視聴者参加バトルに出演させて頂いた時の事です。 その際自分はまだ始めたばかりのレート対戦についてコメントしました。 番組の打ち合わせでは、念入りに確認があり、その中で何かの対戦で話せる事はありますか? と聞かれました。 特になかったので、最近始めたレートで1700取れたんです。 と話したところそれを言って欲しいとの事でした。 順位も確かその時は400位周辺にいたのを伝えました。 収録も無事終え、3ヶ月後の放送を、楽しみにしていました…… 放送日、自分の年齢や名字が間違っている事に気付きましたが、別に気にしませんでした。 今思うと、確認が甘いのでは?と思ってしまいますが、そんな事は些細な事です。 問題はその日の夜のことでした。 を開くと自分の顔が、、、それに加え、数多くのコメントがついていて、見るに堪えないものでした。 スレッドも展開され、ぽけりんなどという界隈でも、検索でもよく見かけるものにまでそれは広がっていました。 怖かったです。 泣きたくなりました。 自分が興味本位で投稿していた、にも、テレビ出演をきっかけに炎上。 そのことについてまでスレが建てられる次第となりました。 数多くあるコメントに弁明は出来ないものかと焦りながらつくづく思いましたが、も持っていない自分、ネットについて殆ど知らない自分にとってそういった行動は余計でした。 数ある誹謗中傷にも取れるコメント… その中にこんな一言を目にしました。 「強さを証明したいんだったら何か結果を残せば良い」と。 それだ、と自分は思い何かみんなに知ってもらえるような事を出来ないかと考えました。 その翌月、の世界大会 2017 を見ました。 感動しました。 自分は昔からしかやらなかったので、自分はこれに懸けて見ることにしようと思いました。 それをきっかけに自分は VGC に取り組み始め、全国大会、世界大会を目指しました。 ポケんちで発言した時はレートに初めて触れて 2 週間、収録はその 1 週間後の事でした。 レートは 1700。 wcs ルールの瞬間レートでは 400 位に入っていました。 ですが、その頃の自分にはシーズンがある事など、その時がシーズン始めであった事などは知る由もありませんでした。 あの発言一つであんなに大事になるとは夢にも思っていなかったし、顔も合わせた事のない人に自分の顔写真を含めた晒し行為、誹謗中傷には今までに感じた事の無いような恐怖を味わいました。 その日の内に動画の視聴数も跳ね上がるように伸びていたらしく、スレッドの勢いも収まりませんでした。 ただひたすらに「恐怖」の連鎖です。 家族に相談して、事の大きさが発覚しのプロデューサーが自宅にまで来て、対処法を教えてくださいました。 その際も「また強くなって戻ってきてください。 」と言われました。 あれだけ楽しみにしていた、収録と放送、地上波への出演というものが、一瞬で地獄に変わりました。 これをきっかけに自分は全国大会を目指しました。 2018 年にはオンライン予選を突破し、その年の全国大会では top 8 に残り 5 位という結果に終わりました。 その年の世界大会は day2 権利を持っていましたが辞退しています。 全国大会では2017年、全国、世界チャンピオンの さんという方にサインを頂くことができました。 嬉しかったです。 この事を少しでも知ってもらいたいが故にを開設しました。 全国大会では自分の事を知っている強者の方と対戦出来たり、連絡手段のなかった自分にメールアドレスを教えてくれた、今ではかけがえのない方達と出逢いました。 ですが、この結果を得ても、それを広めるための発信力はどこにもありませんでした。 その悔しさをバネに 2019 年は、これまで以上に熱心に取り組み、予選も突破。 全国大会では全国 3 位、日本代表として、世界に飛び立つ権利を手に入れました。 久々に出逢った仲間や、を通して知り合っていた人達と初めて会ったり、去年とは全く別物の全国大会を味わう事が出来ました。 世界大会では結果は奮わず世界 29 位という結果に終わりましたが、後悔は全くありません。 世界大会を通じて、これまで以上に仲良くなった友達2人がそれぞれ世界チャンピオン、世界3位になってくれた事は、泣きそうになるくらい嬉しい事でした。 一年越して今度こそと思い、結果を発信しました、去年より多くの反響が構築記事も相まって貰えました。 とても感謝しています。 ですが、こういった結果を得れたとしても、当時自分の事を誹謗中傷していた人達には全く知られる事もありませんでした。 逆に知られる訳がないとは自分で理解していたのですが、大きな所で取り上げられない限りそれは不可能だと感じました。 それは、公式大会で実績を残せても喜び切れない理由の一つでした。 憧れのポケんちに訪れて、一生に一度しかないような経験を、見ず知らずの人から踏みにじられるようにされた事はとても悲しいです。 一生の思い出のはずだったのに、今では思い出したくもないような記憶になってしまいました。 もし、当時そのスレッドや のコメントに何か誹謗中傷するようなコメントを書いてしまった、という自覚がある人が見ているのならば、こう問いたいです。 「あなたがもし、同じ事をされたらどう思いますか?」と。 このフレーズは何に置いても定番のはずです。 実際に自分がこの立場に置かれるとは思いもしなかったし、周りは全員敵にしか見えませんでした。 しかもその記録はネットには一生残ってしまうのです。 自分がここまで来れたのも、家族の力や を通して知り合った人、全国大会、世界大会、オフ会などから物凄い量の経験を得る事が出来たからです。 を通して、かけがえのない友人達をも手に入れる事が出来ました。 ネットには怖い人しかいない、そう考えていた当時からの考えが大きく変わりました。 そう言った人達は、ごく一部なんだという事も知りました。 スレッドなどにはそういった人達が多く集まるから、その界隈のそう言った部分が強調されてしまっているんだとも思います。 そういったごく一部の人達にもこの言葉が伝わってくれれば、と思い 2 年間悩み続けたものを今ここで伝える事にしました。 その為には拡散が必要です、お願いです。 力を貸して下さい、こんな事でしか自分の「今」について発信することが出来ません。 過去にもそういったの情報番組に視聴者として参加し、その動画が違法アップロードされ、多くの残酷なコメントを目にしてきました。 そういった人達はどう思ってその時を過ごしたのでしょうか、恐怖を感じたりしたのでしょうか、知らずに来れたという人もいるかも知れませんが、それを見てしまった人が理不尽に誹謗中傷されるのには、疑問と恐怖を抱かざるを得ないでしょう。 本当に悩みました でも言えないと、これからもずっとこの事を思い出すたびに苦しい思いをしなければいけない、それに向き合わなければならない、悩みから解放される事、軽減されることはできないと感じました。 自分にも非はあります。 ですが、匿名でそういった行為を行った人にも非はあると思います。 ある発言から見ると、法に触れるかも知れない、もしそうなれば自分の行動次第で情報開示を請求され、その人自身も巻き添える事も可能になってしまうようなものもありました。 インターネットは本当に危険です。 正しい使い方をする事をおすすめします。 例えるとそれこそ、匿名での発言だと思います。 そして、今の自分を伝える為にを開始した時から、ハンドルネームである『しばろう』を使い続けています。 長くなってしまいましたが、 自分が、、 VGC を真剣に取り組んだ理由には以上の事がありました。 インターネットでの被害というものは本人からすると恐怖そのものです。 この記事を通して、こんなの大した事ではないと思う人がいるかもしれません、そんなの見なければいいと思うかもしれません。 自分もそうして来ました、ですが、現実はそう簡単な事ではありませんでした。 知らずのうちに自分に関連したコメントや動画がポッと出で流れてくることがあります、目に入れたくなくても入ってしまいます。 その瞬間も一瞬心臓が絞まるような感覚になります。 この記事を書いている今日だって、数ヶ月ぶりに自分の動画が出てきて苦しんだのですから。 大した事ない、大袈裟という人もいるかもしれません。 それは自分がネットの被害を受けてないから言えるのかもしれません。 「もしそれが自分だったら」考えてみても無理だと思います。 それは実際に体験しないと味わうことができないと思います。 自分が実際にそうだったからです。 この事を記事にする事で、またこの件が振り返られてしまうのは承知の上です。 あの時は1人でした、支えてくれる人は誰もいませんでした。 でも、今は違います。 自信を持って言わせて下さい、 「あの頃から強くなって帰ってきました」と。 これで少しは楽になるのでしょうか、今まで悩み続けた事に終止符をとは言えずとも、一区切りつけることは出来るのでしょうか。 よくFF様からのDMでポケんちのことについて話を伺いたいと仰る方がいらっしゃいます。 その方達は親切でした。 自分の言葉をしっかり聞いて下さいました。 誤解が解ければ、ただそれだけを願っていました。 またこの2年を通じてある人たちには 「炎上してどうだった?」と言うようなフレーズに対して「全くどうってこともないよ、そんなものだよ、ネットなんだから」と返していました。 嘘です。 とてつもなく、ビビってましたし、怖かったです。 を通してこんな波乱万丈な3年間を過ごすことになろうとは思いも見ませんでした。 を好きでいてよかったことが9割だとします。 が好きで苦しい目にあったことを1割だとします。 どれだけ幸せでも、少しの中傷の方が心に残ることがあります。 そんな1割のプレッシャーに押しつぶされないようにこれからもを大好きでありたいです。 最後に 大変見苦しい記事であったと思います。 申し訳ございません。 でもどうしても伝えて終わりにしたかったので書き記しました。 に出逢えて本当に良かったです。 これからもよろしくお願いします。 の対戦からは暫く退くつもりですが、絶対更に強くなって帰ってきす。 いつか必ず世界大会で優勝します。 これは自分の最高の思い出です。 最後まで読んで頂きありがとうございました。 sivarou.

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