株価 vti。 【VTI】バンガード・トータル・ストック・マーケットETFの株価・配当金の推移と銘柄分析

VTI:バンガード・トータル・ストック・マーケットETFを購入!!

株価 vti

日本人に人気の【】や米国株をまるっと買える【】など、とても素晴らしいリターンをもたらしてくれています。 そんな【】や【】の分配金の利回りって、どれぐらいか、ご存じでしょうか? 「え、分配金って、そんなにあるの?あまり気にしていなかったけど。 」 【】や【】も、ETFですので、分配金が支払われます。 株価チャートだけ見ていても、本当の意味での、総合的な配当込みのゲインは見えてきません。 ここでは、そんな【】や【】の配当金をデータを元に調べてみましょう。 VT、VTI、VYM、VWOの分配金利回りの比較 以下の表は、世界株へ投資する【】、米国株に投資する【】、さらに比較のために、米国高配当株ETFとして【】を、さらに新興国株ETFとして【】の分配金利回りです。 銘柄 投資対象 分配金利回り 世界株 2. 2019年だけ取れば、【】の方が分配金利回りが大きく見えます。 米国株ETFの【】と世界株ETFの【】を比べても、米国だけでなく世界の株を含む【】の方が高くなっています。 このあたりは近年の米国株高と新興国株安の影響なのでしょうか。 分母である株価が高くなれば、利回りは下がることになります。 このあたりがどう影響して、どう判断するか、難しいことろです。 2019年だけでは参考にしにくいので、過去10年分ほど、見ておきましょう。 過去10年間の分配金利回りの推移 2019 2. 米国高配当株ETFである【】が頭1つぐらい抜けています。 米国株ETFの【】と比べても、こんなものでしょう。 意外だったのは、世界株ETFの【】や新興国株ETFの【】も、かなり分配金があると言う事実でしょう。 せっかくなので、分配金利回りだけでなく、値上がり率も、合わせて見ておくことにしましょう。 10年間の値上がり率(キャピタルゲイン)と分配金総額利回り(インカムゲイン)を比較 以下の表では、2009年12月末日~2019年12月末日までの、10年間について、 ・10年間の値上がり幅と値上り率 ・10年分の分配金総額と利回り ・10年分の値上り率と分配金利回り すなわち、10年間ずっと保有していた場合の、インカムゲインとキャピタルゲインの比較データです。 この表を見ると、【】では、配当だけでなく、値上がりも期待出来た結果となっていますね。 【】も、値上りだけでなく、配当金がそこそこあったと言えます。 残念なのは【】で、株価がほとんど上昇していないのが気になります。 まあ、ここ10年の話ですので、このままの傾向がそのまま続く保証はありませんし、逆に、どこかに平均回帰しそうな気もしますが。 こればかりは予想できません。 ここで取り上げたETFですと、結局、株価次第である一方、分配金によるゲインも、そこそこあるということが分かります。

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楽天VTIにプラスして米国株ETFのVTIを買う意味はあるのか。

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2つのETFで世界株式のポートフォリオを組む• バンガード・トータル・ストック・マーケットETF VTI• バンガード・トータル・インターナショナル・ストック(除く米国)ETF VXUS バンガードの株式市場を網羅的にカバーするETFは米国 VTI と米国以外 VXUS に分かれており、この2つのETFで世界株式のポートフォリオを組むことができます。 VTIは当該記事で説明しており、VXUSについては以下で説明しております。 米国に上場されておりますが、SBI証券など日本の証券会社でも購入できます。 基本情報(2020年3月13日時点) 上場:米国(日本のネット証券会社などから投資可能) 配当頻度:四半期 (3ヶ月ごと、3月、6月、9月、12月) 配当利回り:1. 2つのメリット 米国の株式に分散投資できる 1銘柄で米国株式市場で投資可能なほぼ全ての銘柄に分散投資することができます(2020年2月29日時点で3,551銘柄)。 VTIは大型株だけでなく、中小型株も対象に含まれており、さらなる分散投資が可能となります。 信託報酬が非常に低く、長期保有できる 信託報酬は 0. バンガードのETFは信託報酬が低いのでどれも長期保有に向いております。 自分だけでなく、子供や、孫の世代まで受け継ぎたいETFです。 2つのデメリット 海外REITなど、他の高配当ETFと比べる分配金利回りが物足りない 株式で分配金よりも、売却益も狙うなら悪くないですが、高配当ETFなどと比べると分配金利回りが半分程度だったりするので物足りなさを感じます。 全期間調べたわけではありませんが、下落局面での株価は、VTIの方が若干下落率が高いです。 VTIとVYM(高配当ETF)の比較 (2020年3月24日時点) 以下、VTIとVYM(米国高配当ETF)の過去5年間の値動きを比較したチャートになります。 株価変動と合わせて考えても、全体のパフォーマンスはVTIの方が高くなります。 VOOやVYMなどと同様に 子供や孫に受け継ぎたい銘柄の候補の一つと考えています。

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楽天VTIにプラスして米国株ETFのVTIを買う意味はあるのか。

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日本人に人気の【】や米国株をまるっと買える【】など、とても素晴らしいリターンをもたらしてくれています。 そんな【】や【】の分配金の利回りって、どれぐらいか、ご存じでしょうか? 「え、分配金って、そんなにあるの?あまり気にしていなかったけど。 」 【】や【】も、ETFですので、分配金が支払われます。 株価チャートだけ見ていても、本当の意味での、総合的な配当込みのゲインは見えてきません。 ここでは、そんな【】や【】の配当金をデータを元に調べてみましょう。 VT、VTI、VYM、VWOの分配金利回りの比較 以下の表は、世界株へ投資する【】、米国株に投資する【】、さらに比較のために、米国高配当株ETFとして【】を、さらに新興国株ETFとして【】の分配金利回りです。 銘柄 投資対象 分配金利回り 世界株 2. 2019年だけ取れば、【】の方が分配金利回りが大きく見えます。 米国株ETFの【】と世界株ETFの【】を比べても、米国だけでなく世界の株を含む【】の方が高くなっています。 このあたりは近年の米国株高と新興国株安の影響なのでしょうか。 分母である株価が高くなれば、利回りは下がることになります。 このあたりがどう影響して、どう判断するか、難しいことろです。 2019年だけでは参考にしにくいので、過去10年分ほど、見ておきましょう。 過去10年間の分配金利回りの推移 2019 2. 米国高配当株ETFである【】が頭1つぐらい抜けています。 米国株ETFの【】と比べても、こんなものでしょう。 意外だったのは、世界株ETFの【】や新興国株ETFの【】も、かなり分配金があると言う事実でしょう。 せっかくなので、分配金利回りだけでなく、値上がり率も、合わせて見ておくことにしましょう。 10年間の値上がり率(キャピタルゲイン)と分配金総額利回り(インカムゲイン)を比較 以下の表では、2009年12月末日~2019年12月末日までの、10年間について、 ・10年間の値上がり幅と値上り率 ・10年分の分配金総額と利回り ・10年分の値上り率と分配金利回り すなわち、10年間ずっと保有していた場合の、インカムゲインとキャピタルゲインの比較データです。 この表を見ると、【】では、配当だけでなく、値上がりも期待出来た結果となっていますね。 【】も、値上りだけでなく、配当金がそこそこあったと言えます。 残念なのは【】で、株価がほとんど上昇していないのが気になります。 まあ、ここ10年の話ですので、このままの傾向がそのまま続く保証はありませんし、逆に、どこかに平均回帰しそうな気もしますが。 こればかりは予想できません。 ここで取り上げたETFですと、結局、株価次第である一方、分配金によるゲインも、そこそこあるということが分かります。

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