山田 孝之。 山田孝之の結婚した嫁と子供画像!姉2人が美人すぎる!隠し子?

山田孝之の悩みは隠し子の成長!?子どもと母親の大山千穂(Chiho)の顔画像が判明!?認知するも捨てた理由がヒドイ!?

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緊急事態宣言発令中だった5月上旬に、家族らと沖縄旅行をしていたことが報じられた山田孝之と新田真剣佑。 山田に関しては、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)4月17日発売号においても、政府から不要不急の外出自粛が呼びかけられていた4月上旬に、友人らと外食に出かけていた姿を報じられている。 「『FRIDAY』によると、山田は合コンを行おうとしていたものの、女性側にキャンセルされ未遂に終わったとのこと。 この合コン未遂報道があった上での沖縄旅行なので、そりゃあ世間も黙っていませんよ。 本来はネット民からの支持率は高かったはずの山田ですが、バッシングされてしまうのも仕方ないと思います」(映画業界関係者) 外出自粛が求められる中、沖縄旅行に行ったことがバレれば、誰であれ叩かれるのは当然のこと。 それでも行ってしまうというのはどういうことなのだろうか。 デビューしたての若手であれば別ですが、それなりに仕事をしている所属タレントに対して、マネージャーが意見をするようなことはほとんどないとも言われている。 あの頃、スターダストがしっかり沢尻を教育できていれば、のちの薬物事件もなかったでしょうね。 あとは、かつて数々の男性と浮名を流したかと思えば、駐車違反の罰金を滞納したり、反社との交際が噂されたりなどしたモデルの藤井リナも当時はスターダスト所属でした」(同) 事件化するほどの問題は起こしていなくても、コントロールが利かないスターダスト所属タレントも少なくない。 「柳楽優弥は10代の頃かなり遊びまくっていたと言われています。 特に女性に関するトラブルも多かったようで、普通なら事務所から厳重に注意されるはずですが、スターダストは放任していたようです。 「単純にタレントのプライベートを尊重することで、気持ちよく仕事をさせたいという思いもあるんですが一方で、担当しているタレントの売り上げによってマネージャーの給料も変わってくるとも言われている。

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山田孝之ら人気俳優がコロナ自粛中に「沖縄でバカンス」 多くの女性もいた!?(2020年5月20日)|BIGLOBEニュース

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山田孝之が、2020年12月11日 金 公開予定の映画「新解釈・三國志」に出演することが発表された。 誰もが一度は目や耳にしたことがある「三國志」とは、今からおよそ1800年前、西暦約200年の中国・後漢の時代を舞台に、魏、呉、蜀の3国が中国の覇権を巡り群雄割拠していた史実をまとめた書物の名称になる。 「三國志」の中には、魏の曹操、呉の孫権、蜀の劉備玄徳をはじめ、中華統一を目指す、一癖も二癖もある個性豊かな武将が登場し戦うことから、日本でも小説や漫画、そしてゲームなど多くのコンテンツが作られ、親しまれてきた。 ただ、この「三國志」で語られる逸話の中には、現実味にかける話や解き明かされていない謎も数多く存在し、読み手によってこれまでさまざまな解釈がされてきた。 この超有名歴史エンターテインメント「三國志」を、「今日から俺は!! 」、TVドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズ、映画「銀魂」シリーズで、今やコメディ界屈指のヒットメーカーとして活躍の場を広げる福田雄一監督によって、オリジナル脚本「新解釈・三國志」の映画化が決定。 山田は、黄天の逆賊・黄巾を演じる。 政治の混沌に耐え兼ね、黄色い頭巾を巻いて暴動を起こした反乱軍として、「三國志」誕生のきっかけとなる「黄巾の乱」を起こしたとされる黄巾党の一人だ。 出演にあたって山田は、「望み続けた大泉洋さんとの共演!求め続けた大泉洋さんのキレのあるツッコミ!もう痺れました!感無量です!ありがとう福田雄一!たとえ少ない絡みだったとしても僕は多くを望みません!夢が叶いました!もう思い残すことはありません!さようなら!バイバイみんな!大泉洋バンザイ!」とコメントを寄せた。 映画「新解釈・三國志」は、2020年12月11日 金 公開予定。 ぜひご期待ください。 同作は、『とんび』『流星ワゴン』など大切なものを失った家族が再生していく姿を描いてきた作家・重松清氏による同名小説が原作。 30歳の若さで妻に先立たれた主人公・健一とその娘・美紀が、周囲との交流を通して成長していく姿を描いた感動作だ。 山田が演じる健一は、亡き妻への想いから男手1つで娘を育てることを決断し、10年間歩み続ける役どころ。 イベントに登場した山田は、「どうも山田です。 今日の試写会を楽しみにしていらっしゃった方もいる中で、残念ながらできなかったのですが、そんな方々のためにも、いつもの8倍の元気でお送りしております。 存分に楽しんでください。 」と挨拶。 健一という等身大の役を演じるにあたって、「20年間近く演技をし続けていますが、今回はついに素の山田を出しました。 20代の頃はエキセントリックなことを色々とやってきてキャラの限界を感じてきたので、そろそろ柔軟剤のCMとかをとりにいかなきゃいけないということで今回のオファーを受けさせていただきました。 」と話し、笑いを誘った。 初めて脚本を読んだ時の感想を問われると、「妻を失って娘を育てるというのは経験した事がないことなので、そういう立場になったらどういう感じになるのだろうと…。 (監督を務めた)飯塚健さんとは過去2作品一緒にやっていますが、笑い要素のある作品だったので、そうではない話を飯塚さんと作ったらどんな映画、現場になるのだろうというのにも興味があって、その2つが大きな理由でやることを決めました。 」と語った。 同作のストーリーにちなんで、この10年間でステップアップしたことを発表する一幕では、「考えたんですけど、本当に出てこなくて…。 (MCの伊藤)さとりさん、僕のことを10年ぐらい見ていると思うので、何かありますか?」と助け舟を要求。 MCの「プロデューサーもやられて、監督もやられて、映画を愛してらっしゃるのだなと思います。 」というコメントを受けて、「ここ10年間でステップアップしたことは、プロデューサーや映画監督をやりだしたことが、個人的にはステップアップかなと思います。 」と改めて発表し、会場からは笑いが起こっていた。 最後に、「健一はシングルファーザーという設定ではあるのですが、健一1人だけではなく、家族や同僚、健一が出会っていく多くの人に救われながら生きていく人生の話なので、観る人の性別や職業は関係なく、誰でも観られて、どこかしら刺さるところがあると思います。 この映画の中で成長を描いているように、自分が成長していったり、環境が変わっていったら、また見え方が変わってくる作品だと思うので、公開してからもそうですし、5年後10年後とこの作品を大事にしていただけたらなと思います。 素の山田が見られます。 」とメッセージを送り、締めくくった。 ぜひご期待ください。 始まったのは、2 歳半になる娘・美紀の子育てと仕事の両立の生活だ。 結婚 3 年目、30 歳という若さで突然妻を亡くした健一はトップセールスマンのプライドも捨て、時短勤務が許される部署へ異動。 何もかも予定外の、うまくいかないことだらけの毎日が始まった。 そんな姿を見て、義理の父母が娘を引き取ろうかと提案してくれたが、男手一つで育てることを決める。 妻と夢見た幸せな家庭を、きっと天国から見ていてくれる妻と一緒に作っていきたいと心に誓い、前に進み始めるのだ。 美紀の保育園から小学校卒業までの 10 年間。 様々な壁にぶつかりながらも、前を向いてゆっくりと<家族>への階段を上る。 泣いて笑って、少しずつ前へ。 2020. 03 2020. 14 2020. 30 2020. 06 2020. 06 2020. 28 2020. 16 2020. 07 2020. 06 2019. 26 2019. 25 2019. 20 2019. 18 2019. 08 2019. 30 2019. 05 2019. 03 2019. 26 2019. 25 2019. 17 2019. 26 2019. 26 2019. 17 2019. 07 2019. 07 2019. 30 2019. 24 2019. 10 2019. 28 2019. 27 2019. 25 2019. 19 2019. 17 2019. 15 2019. 04 2019. 04 2019. 29 2019. 29 2019. 26 2019. 24 2019. 13 2019. 29 2019. 29 2019. 28 2019. 25 2019. 25 2019. 21 2019. 21 2019. 21 2019. 18 2019. 18 2019. 18 2019. 15 2019. 10 2018. 27 2018. 17 2018. 14 2018. 14 2018. 07 2018. 03 2018. 28 2018. 26 2018. 24 2018. 22 2018. 21 2018. 19 2018. 16 2018. 16 2018. 03 2018. 02 2018. 31 2018. 19 2018. 19 2018. 11 2018. 10 2018. 09 2018. 28 2018. 20 2018. 18 2018. 05 2018. 04 2018. 03 2018. 03 2018. 28 2018. 28 2018. 27 2018. 15 2018. 08 2018. 06 2018. 31 2018. 26 2018. 23 2018. 22 2018. 18 2018. 10 2018. 28 2018. 22 2018. 21 2018. 20 2018. 19 2018. 13 2018. 13 2018. 12 2018. 11 2018. 08 2018. 07 2018. 05 2018. 05 2018. 04 2018. 04 2018. 02 2018. 29 2018. 25 2018. 25 2018. 24 2018. 23 2018. 23 2018. 22 2018. 21 2018. 17 2018. 16 2018. 15 2018. 08 2018. 01 2018. 01 2018. 24 2018. 19 2018. 16 2018. 26 2018. 23 2018. 22 2018. 22 2018. 05 2018. 21 2018. 16 2018. 05 2018. 04 2018. 30 2018. 29 2018. 23 2018. 15 2017. 26 2017. 22 2017. 07 2017. 05 2017. 14 2017. 14 2017. 09 2017. 08 2017. 06 2017. 30 2017. 28 2017. 28 2017. 27 2017. 27 2017. 23 2017. 23 2017. 28 2017. 27 2017. 26 2017. 22 2017. 22 2017. 08 2017. 08 2017. 07 2017. 06 2017. 31 2017. 26 2017. 03 2017. 19 2017. 18 2017. 06 2017. 05 2017. 02 2017. 06 2017. 06 2017. 27 2017. 13 もっと見る.

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山田孝之、コロナ禍沖縄旅行報道に“ダンマリ”は大正解? そのズル賢さに賞賛の声! 損したのは真剣佑だけ|日刊サイゾー

山田 孝之

イントロダクション 妻に先立たれてから1年。 娘の美紀と再出発を決意した健一。 仕事と育児の両立に悩みながらも、ゆっくりと成長していく姿は、忙しい現代社会で、自分自身の大切なものを見失わないように懸命に生きる全ての人の心を刺激する。 主演は山田孝之。 エキセントリックな役柄のイメージが広く浸透している中、久しぶりに等身大の男性を演じる。 健一と娘の美紀を温かく見守る登場人物には、國村 隼、余 貴美子、広末涼子、伊藤沙莉、川栄李奈など豪華俳優陣が結集。 原作は、「とんび」「流星ワゴン」など大切なものを失った家族の再生を描き続けてきた作家・重松 清。 主題歌には、秦 基博が映画のために書き下ろした「在る」を提供。 大切な人たちへの想いが込められた曲が優しく、そして温かく、物語を包み込む。 始まったのは、2歳半になる娘・美紀の子育てと仕事の両立の生活だ。 結婚3年目、30歳という若さで妻を亡くした健一はトップセールスマンのプライドも捨て、時短勤務が許される部署へ異動。 何もかも予定外の、うまくいかないことだらけの毎日に揉まれていた。 そんな姿を見て、義理の父母が娘を引き取ろうかと提案してくれたが、男手一つで育てることを決める。 妻と夢見た幸せな家庭を、きっと天国から見ていてくれる彼女と一緒に作っていきたいと心に誓い、前に進み始めるのだ。 子供の成長に、妻と死別してからの時間を噛みしめる健一。 そんな時、誰よりも健一と美紀を見守り続けてくれていた義父が倒れたと連絡を受ける。 誰もが「こんなはずじゃなかったのに」と思って生きてきた。 いろんな経験をして、いろんな人に出会って、少しずつ一歩一歩前へと踏み出してきた。 健一は成長を振り返りながら、美紀とともに義父の元に向かう。 山田孝之 武田健一 1983年、鹿児島県出身。 99年に俳優デビューし、2003年に「WATER BOYS」(CX)でドラマ初主演。 主演をつとめた映画『電車男』(05)は社会現象にもなった。 その後「闇金ウシジマくん」シリーズ(12-16)「勇者ヨシヒコ」シリーズ(11-16)「dele」(EX)などのドラマで存在感を発揮。 主な出演映画は『クローズZERO』シリーズ(07-09)『凶悪』(13)『映画 山田孝之3D』(17)『50回目のファーストキス』(18)『ハード・コア』(18)、自身のドキュメンタリー『No Pain, No Gain』(19)など。 2019年には主演ドラマ「全裸監督」(Netflix)が全世界に配信され人気を博す。 また、映画『デイアンドナイト』(19)ではプロデュース、ドラマ「聖おにいさん」(NHK)では製作総指揮をつとめたほか、ミュージカルやバンドなどその活動は多岐にわたる。 原作 重松 清 映画化を経た今、「ステップ」はご自身にとってどんな一作になりましたか? 10年の年月を2時間で描くということは、描かれない隙間がたくさんできるということでもあって、その余白からさらに想像が広がっていく。 のこされた人の数だけ物語があるんですよね。 エンドロールの後も、出てきた人たちが生きていると感じられて、その先をまた書きたいと思った。 家族って、決してまん丸な満月ではないと思うんです。 みんなちょっとずつ何かが欠けていたり、足りなかったり、失われていたり、思い通りにならなかったりするけれど、それを補ってくれる誰かがいる。 そのことを信じていいんだと教えてくれるベースキャンプが、親子や夫婦だと思うんです。 映画『ステップ』は、原作の思いをさらにパワーアップさせて、次にこの物語を必要としている人に手渡すバトンになってくれたと思います。 山田孝之 インタビュー 本作のどんなところに惹かれましたか? シンプルな親と子の物語を演じたことがなかったので、まずそこに興味がありました。 役者としてその役を演じてみたいというのは、その人の人生を歩んでみたいということ。 自分が娘を育てたらどうなるだろう、妻を失ったらどうするだろうということを、健一として経験してみたかったんです。 三人の子役が演じる美紀と向き合ってみていかがでしたか? 相手が子供だからといって、三人とも、無理に距離を詰めようとすることはしませんでした。 キャラクターとしての美紀が特別に誇張された特殊な子供だとも思いません。 子供は大人が思っているよりずっと世の中を理解しているし、周りの空気やバランスも見ている。 みんな自分の娘だと思って、その年齢の娘がいたらどんな会話をしてみたいかなというところで素直に接していましたし、一緒にいる時間を楽しんでいましたね。 撮影中、特に印象に残ったシーンは? 撮影前に、健一の結婚指輪をどうするかと飯塚監督に聞かれたんです。 つけているのか、仏壇に置いてあるのか、もう外しているのか。 僕はつけていないのを選びました。 気持ちとしてはつけたいのもわかるけど、そうすれば必然的に外で何かしら妻に関する会話が生まれるはず。 そのたびに事実を説明するのはつらいし、大変だろうなと。 でも美紀が2歳児の時代に、遺影の妻に向かって話しかけるシーンでは、どうしてもつけたくなった。 まだ妻を失ってから日も浅いし、せめてあのときだけは、繋がりを肌で感じられるものをつけたかったんです。 飯塚監督とは3作目のタッグになりますね。 過去に参加した飯塚組は2作ともコメディ作品だったんですが、今回は家族の話であり、命の話でもある。 心をダイレクトに動かす分疲れるんですけど、飯塚さんもスタッフの皆さんも、俳優の気持ちを大事に撮ってくれているなと感じられて嬉しかったです。 この映画は観る人の年齢や立場によって響く箇所が全く違ってくると思うんですけど、描かれているドラマは普遍的なものなので、人生の節目節目で見え方が変わりつつ、一生共につき合っていける作品になるんじゃないかと思います。 実際に健一として生きてみて、どんな経験になりましたか? うーん、本当はこんなこと言いたくないんですけど……正直、妻には感謝しましたね。 妻の存在は偉大だなと思いました。 でもほんと嫌なんですよ、こういうことを言うのは。 仕事の選び方を見てもわかると思いますが、まだまだやんちゃしていたい、ふざけたオジサンでいたいんです、山田孝之は!でもこの映画を撮影しながら、家族や妻や子供が元気でいてくれるというだけで、本当に幸せでありがたいことなんだなと思いました。 まあそんなことはすぐ忘れて、僕はまた面白い仕事に没頭してしまうんでしょうけどね(笑)。 飯塚 健 プロフィール 1979年、群馬県出身。 2003年、石垣島を舞台にした群像劇『Summer Nude』でデビュー。 若干22才で監督をつとめたことが大きな反響を呼んだ。 以後、『放郷物語』(06)、『彩恋 SAI-REN』(07)など青春の切なさを生き生きと描く映像作家として頭角を現す。 また、『FUNNY BUNNY』を始めとする演劇作品、ASIAN KUNG-FU GENERATIONやOKAMOTO'S、降谷建志らのMV、小説、絵本の出版と、活動の幅を広げる。 2019年12月にはブルーノート・ジャパンとの前代未聞のプロジェクト、会場一体型コント劇「コントと音楽 vol. また、2020年6月には映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』(主演・田中 圭)の公開が控えている。 主な著作 1991 「ビフォア・ラン」 1996 「幼な子われらに生まれ」(2017年、映画化) 1997 「ナイフ」*第14回坪田譲治文学賞 1998 「定年ゴジラ」(2001年、テレビドラマ化) 1999 「エイジ」*第12回山本周五郎賞(2000年、テレビドラマ化) 2000 「ビタミンF」*第124回直木賞(2002年、テレビドラマ化) 2002 「流星ワゴン」(2015年、テレビドラマ化) 2003 「疾走」(2005年、映画化) 「愛妻日記」(2006年、映画化) 2004 「いとしのヒナゴン」(2005年、映画化) 2005 「あすなろ三三七拍子」(2014年、テレビドラマ化) 「その日のまえに」(2008年、映画化/2014年、テレビドラマ化) 「きみの友だち」(2008年、映画化) 2007 「カシオペアの丘で」 「青い鳥」(2008年、映画化) 2008 「とんび」(2012年/2013年、テレビドラマ化) 「ブランケット・キャッツ」(2017年、テレビドラマ化) 2009 「希望ヶ丘の人びと」(2016年、テレビドラマ化) 「ステップ」(2019年、映画化) 「かあちゃん」 「十字架」*第44回吉川英治文学賞 2010 「きみ去りしのち」 2011 「ポニーテール」 「せんせい。 」 (「気をつけ、礼。 」改題/2019年、収録作より「泣くな赤鬼」が映画化) 2012 「ロング・ロング・アゴー」 2013 「また次の春へ」 「ゼツメツ少年」*第68回毎日出版文化賞 2014 「一人っ子同盟」 2015 「なきむし姫」 2018 「どんまい」 2019 「木曜日の子ども」 「旧友再会」 重松 清 インタビュー 映画化のオファーをどのように受けとめましたか? 「ステップ」に関しては映像化のオファーはないだろうと思っていたんです。 10年に渡るタイムスパンのある話なので、子供を含めたその間の成長を実写で撮るのは難しいだろうなと。 でも飯塚監督から直接手紙をいただいて、映画化への思いを受け取って、この作品を預けてみようかと思いました。 僕はもともと飯塚監督の「荒川アンダー ザ ブリッジ」が好きで、ひそかに健一を山田孝之さんが演じてくれたらいいなと思っていたのですが、それが叶ったときは「やった!」と思いましたね。 小説も映画も妻の死から1年後にスタートしますが、執筆時はどんな思いを込めて書かれたのでしょうか。 「はじまり」の物語を書きたかったんです。 死を悼むことも大切だけれど、そろそろ前も向かなきゃいけないというタイミングで、悲しむだけの話にはしたくなかった。 とはいえ失った相手の存在が完全に消えるわけではないので、無理に消そうとすると無理が出てくる。 誰かの「不在」という存在を引き受けながら、それと共に生きていこうとしている人たちの姿を描きたいという思いがありました。 山田さん演じる健一の、亡き妻への向き合い方をどうご覧になりましたか? 妻に先立たれた後の健一には、別の女性を好きになったり、自分が幸せになることに、微妙な後ろめたさみたいなものがあると思うんです。 亡くなった妻に対しては新しい恋や関係を始めることへの申し訳なさ、新しい妻に対しては前の妻を忘れ去ることができないという申し訳なさがあって、その二重の申し訳なさが山田さんの表情の一つ一つに出ていたし、広末涼子さんのお芝居にも表れていたのが素晴らしかった。 僕は自分の小説でも葛藤の間で揺れている人間を描くのが一番好きなんです。 それぞれが葛藤した分だけ成長につながっていく。 これがたとえば亡き妻の父親である明の目線だったら、もし健一と結婚していなければ、娘は早逝しなくて済んだかもしれない……という思いが心をよぎることもあったと思うんです。 一緒にいながらどうして娘の異変に気づかなかったのか!? と言いたくもなったはず。 でもその思いを飲み込みながら、親父として健一に接する國村 隼さんの明は、さすがに器が大きいねという貫禄を出してくれた。 作家として、明の気持ちを新たに書いてみたいという欲求が芽生えるぐらいの名演でした。 葛藤を解決するのではなく、共に生きていくために、器や度量を広げるのが大人の成長だと思うんです。 子供の成長は縦に伸びていくものですが、大人の成長は横に広がるんですよね。 誰の立場に立つかによって、見方の変わる作品でもありますね。 僕自身も連載当時は44歳ぐらいで、健一の目線に近かったのですが、そこから歳をとるにつれてだんだん明の目線に移っているんです。 観る人の年齢や家族環境、そのときの状況によって視点を変えながら、読者が長くつき合っていける小説を書きたいと思っているので、この映画はその理想と同じような愛され方ができる作品になったと思う!節目節目で健一と美紀が渡る鉄橋の道、健一が上司と昼食を食べるお約束のリフレイン、地道に巻き寿司の練習をするシーンもよかったですね。 そうした一つ一つの場面を積み重ねながら一段ずつステップを踏んでいく。 人生にジャンプはないんです。 映画化を経た今、「ステップ」はご自身にとってどんな一作になりましたか? 10年の年月を2時間で描くということは、描かれない隙間がたくさんできるということでもあって、その余白からさらに想像が広がっていく。 のこされた人の数だけ物語があるんですよね。 エンドロールの後も、出てきた人たちが生きていると感じられて、その先をまた書きたいと思った。 家族って、決してまん丸な満月ではないと思うんです。 みんなちょっとずつ何かが欠けていたり、足りなかったり、失われていたり、思い通りにならなかったりするけれど、それを補ってくれる誰かがいる。 そのことを信じていいんだと教えてくれるベースキャンプが、親子や夫婦だと思うんです。 映画『ステップ』は、原作の思いをさらにパワーアップさせて、次にこの物語を必要としている人に手渡すバトンになってくれたと思います。 秦 基博 プロフィール 宮崎県生まれ、横浜育ち。 2006年11月シングル「シンクロ」でデビュー。 2014年、 映画『STAND BY ME ドラえもん』主題歌「ひまわりの約束」が大ヒット、その後も数々の映画、CM、TV番組のテーマ曲を担当。 デビュー10周年には横浜スタジアムでワンマンライブを開催。 初のオールタイム・ベストアルバム「All Time Best ハタモトヒロ」は自身初のアルバムウィークリーチャート1位を獲得、以降もロングセールスが続いている。 映画『ステップ』主題歌「在る」を収録した最新アルバム「コペルニクス」を12月11日にリリースした。

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