パワプロ あおい。 パワプロの小説(SS)オススメまとめ!【あおい・みずき】

パワプロの小説(SS)オススメまとめ!【あおい・みずき】

パワプロ あおい

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パワプロ「えっと、その……」 あおい「答えて」

パワプロ あおい

「」に登場する架の。 本項で解説。 の「ちゃん!」に登場する架の。 と人のという。 概要 は。。 は「」。 の選手として数多くの作品に登場。 経歴は、 ズ - - - ズ。 その後、部のに就任し、で導者に転向する。 初登場はで、万年下位(当時)のに客寄せ的存在として名されていた。 また元々は「がにかまけてを捨てた(実際は誤解だったが)」という経緯からに対して憎入り混じった感情を抱くのある性格で、「」ではなく「」であったためか口調そのものもだいぶ男っぽかった。 その上でとの確執が解消されると全に言葉になる、というまで存在した。 しかし以降の設定はど掘り下げられておらず、に対するもどこかへ行って「をするを付けたい」という動機でを志すように変わった。 またを経るごとに表向きは丸くなっている。 代名詞は決め球の 「」。 もともと決め球としていた()をくんのを元に特訓、良した。 キレのいい高速といった感じで、に特殊な摩擦を発生させることで中のとを結合させ、中にを発生させる。 そしてを切り石の原理で跳ね返らせることで鋭い変化を生み出す・・・らしい。 また変化量の小さいもほとんどので持っている。 短気があるため軽く見られがちだが、および12では短気が発動すると、最高kmにAの速球打のバと化す。 これでは短気ではなくである。 でも特にのあるだがを通して補になったことはなく、毎回を悩ませている。 で体のからし、上記の通り導者へと転向していたが、ではやらと共に若返って(?)現役復帰を果たした。 ではのとして登場。 1のは2年生のから開始のため、この時点では選手としての出場を禁止されているが、で署名が発生すると選手に復帰することになる。 復帰していると試合やで対戦する可性がある。 また、のでとの10球勝負が発生することがあるが、この時のは で投げる。 この他にもとあるではのに関する(?)がられる。 ではマンをに入れると、の登録名が「マン」になり、も変化する。 、はのとは一部を除き変化はない。 選手ものマン(下記のマンの項参照)と違い、得の「短気」もそのまま。 ちなみにの界を代表するであるの最高がkm、がkmほどであり、のでは最高がkmに到達すると速球と呼ばれる。 にして最高km、入り後はkmの速球を投げたは・・・ かつて「.」で導入された「CR熱闘クン」ではーとなり、の暴投によってを食らう。 という疎き予告がある。 野球マン1号 初登場はの満通万。 のをまとい、胸のパワンクのが。 はでが得意なの。 ではがマンにするがあり、 登場した間野を退散させるほどで対面するとの上、体も回復してくれる。 選手はと同様であるが得は「短気」ではく、「」を持つ。 関連動画 関連商品 関連コミュニティ 関連項目•

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【パワプロアプリ】[十二単]早川あおいのイベントと評価

パワプロ あおい

~千葉ロッテ二軍キャンプ地。 ロッカー室~ モブプロ1「はぁー……さすがにドラ1で入団した大物は違うなあ」 モブプロ2「同期入団で同じ年の野球選手でも、下位指名の俺たちとはやっぱり住む世界が違うのかねぇ」 ガチャ あおい「お疲れ様です! って、モブプロくんたちだけ?」 モブプロ1「おーす、早川。 今日も元気だねぇ」 モブプロ2「他の皆は自主トレだよ。 ……あれ、そういえば」 あおい「二人は自主トレやらないの?」ロッカーゴソゴソ モブプロ1「今日はそんな気分じゃないんだよ。 そう言う早川こそしないのか?」 あおい「ボクはタオルを取りにきただけ。 すぐに戻ってやるよ!」 モブプロ1「かーっ、よくやるね。 どうしたらそんなにモチベーションが保てるのか教えて欲しいわ」 あおい「だって、頑張らなきゃ一軍に上がれないんだから。 プロ野球選手なら一軍での活躍を目指すべきじゃない?」 モブプロ2「正論すぎて耳が痛いな。 ……ところで早川、お前確か恋恋高校の出身だよな?」 あおい「えっ、突然なに? そうだよ、ボクはこう見えても4年前の甲子園優勝投手なんだから」フンス モブプロ1「恋恋高校……? あっ、そういうことか!」ガタッ モブプロ2「なら同期入団で中日にドラフト1位指名された、パワプロを知ってるよな!?」ガタッ あおい「ちょっ、二人とも急に立ち上がったりしてどうしたの!? それに、なんでいきなりパワプロくんの話……?」 モブプロ1「いいから質問に答えてくれ! パワプロ、いやあいつの連絡先を知ってるか!」 あおい「えぇ……? うん、高校時代のチームメイトだもん、もちろん知ってる……けど」 モブプロ2「よっしゃああああああ!」 モブプロ1「俺、ロッテに入れて……いや早川と同じチームに入れてよかった……!」 あおい「もう! ホントに意味がわからないよ! ちゃんと説明して!」 モブプロ2「ああ、すまんすまん。 お前は俺たちにとっての希望の光だもんな、一から説明しよう」 モブプロ1「ほら、これ」ポイッ あおい「わわ、っと。 ……週間チューズデー? これがどうしたの?」 モブプロ2「それの半ばくらいかな、見てみ」 あおい「ボクあんまりこういう雑誌好きじゃないんだけどなあ……」バサッ あおい「うーんと……えっ」 雑誌『スクープ! プロ野球某球団所属のP選手、人気モデルNと熱愛か!? 夜道を二人で歩く決定的瞬間を激写!』 あおい「なに、これ……?」 モブプロ1「羨ましいよなあ、そんな美人と付き合えるなんて。 俺たちみたいな鳴かず飛ばずの二軍選手には縁遠い話だよ」 モブプロ2「そこでだ! 高校時代からの友人である早川から、パワプロに連絡して彼女の友人を集めた合コンを開いてくれるよう頼んでくれないか!」 モブプロ1「他人の力を借りたおこぼれおいしいです」 あおい「……パワプロ、くん……」 モブプロ2「あれ? おーい早川? 聞いてるー?」 あおい「……」 [newpage] もう4年も前のことになる。 当時恋恋高校の3年生だったボクとパワプロくん(あっ、あと矢部くんも)は、揃ってその年のドラフトに指名された。 夏の甲子園でボクたちの優勝の原動力となったパワプロくんは複数の球団から指名を受けて、競合の結果中日に。 一年目から一軍でシーズンの半分に出場、二年目の後半からはレギュラーに定着。 今ではリーグを代表する選手になっていて、いくつかタイトルも取っていたハズだ。 一方で、パワプロくんとバッテリーを組んでいた甲子園優勝投手。 更にプロ野球史上初の女子選手という二つの肩書きを持ったボクは、一年目こそ一軍で投げていたものの二年目からは二軍生活。 まことしやかに囁かれる客寄せパンダの噂もそのお役御免の噂も聞こえていたけれど、再び一軍で投げれるように日々努力を続けている。 そんな対象的なプロ野球人生を送るボクたちは、高校を卒業して以来プライベートな連絡を取ったことがない。 正確には連絡を取れるほどの余裕がなかったと言った方がいいかも。 ニュースや新聞といったマスコミを通して、その活躍や近況を一方的に知るだけ。 そんな関係だった。 [newpage] ~夜。 キャンプ宿舎。 あおいの部屋~ あおい(モブプロくんたちにも参っちゃうなあ。 いきなり無茶なこと言うんだもん)prrrr あおい(それに、そんな出会いが欲しいなら自分たちが頑張って一軍で活躍するべきだよ)prrrr あおい(……とは思うけど、チームメイトの頼みだから断れないボクもボクなのかな)prrrr……ガチャ あおい「あっ」 電話「この電話は、現在電源が入っていないか……」 あおい「……はあ」ピッ あおい(パワプロくん、出ないなあ。 あおい「って、何考えてるのボク! だいたい今はキャンプ中だしそんなのないない! それにもしそうだとしてもボクには関係ない、し……」 あおい(関係ない。 そう、関係ないはずなのに……) あおい「なんで……だろ。 胸が、痛いよ……」ギュッ prrrr!! あおい「うわわっ? えっ、と……」 電話「パワプロくん」 あおい「っ!」バッ あおい「も、もしもしっ」 パワプロ「あおいちゃん? 久しぶりだね! 電話もらったみたいだけど、どうかした?」ガヤガヤ あおい「あ、っと……ひ、久しぶり! 電話、大丈夫かな?」 パワプロ「キャンプ第二クールの打ち上げ中でさ。 チームの皆でご飯食べてるからちょっとうるさいかもしれないけど、それでいいかな?」 あおい「う、うん。 いいよ。 ……」 パワプロ「……あの、あおいちゃん? 何かあった?」 あおい「えっ、な、何もないけど!」 パワプロ「そう? でもあおいちゃんからの電話って珍しいからさ。 最後に電話したのって……うわ! もしかして高校生の時かな!」 あおい「そうだね。 ……パワプロくん、連絡してくれないもん。 ぐすん」 パワプロ「えええええ! 俺が悪いの!? 違うんだよ! だって今まですごく忙しかったし……それにそれに!」 あおい「……ぷ。 あはは! ごめんね、冗談だよ。 ボクも忙しかったし、自分のことで精一杯だったもん。 お互い様、かな?」 パワプロ 「あ、焦らせないでよ……それにしてもあおいちゃん、変わらないね。 高校の時と同じように喋れて嬉しいよ」 あおい「うん。 パワプロくんと話したのは一昨年の交流戦の時が最後だから……二年も話してなかったんだね」 パワプロ「そんなに経つのかあ。 昔はずっと喋ってたんだけどね」 あおい「高校の時は毎日会ってたし、それに毎日電話もしてたし。 あの頃はね、ボク、パワプロくんのことは何でもわかったんだよ?」 パワプロ「えぇっ! 嘘、ホントに!?」 あおい「ボクたちはバッテリーだったんだから当然だよっ。 調子が悪いのなんかお見通しだったんだから。 パワプロくんは違うの?」 パワプロ「あ、よかったそういう意味か……もちろん俺もわかってたよ!」 あおい「そっか、よかった。 ……でも、ね? やっぱり最近は会えてないし、話もしてないし。 サッキカラダレトシャベッテルンダ! パワプロ「ちょっ、先輩! やめてください!」 <ウワサノカノジョカ! ショウカイシロ! パワプロ「違いますって!」 あおい「っ」 パワプロ「はあ……ごめんね、あおいちゃん。 うるさくて」 あおい「……ううんボクこそごめんね、パワプロくん。 パワプロくんと話してる間は、おさまってたのに) あおい「……あ。 モブプロくんたちから頼まれてたこと、忘れてた」 あおい「……」 あおい(い、言い出せる雰囲気じゃなかったから仕方ないよね) [newpage] ~翌日~ モブプロ1「早川ー! 例の件、どうだった!?」 あおい「えっ。 あー、その」 モブプロ2「もちろん話してくれたんだよな? で、何て言ってた!?」 あおい「えっと。 ……ごめん二人とも! 連絡つかなかったんだ!」 モブプロ1・2「なっ……マジかよおおおおおおおお!」orz あおい「メールアドレスも電話番号も変えてたみたいで。 ごめんね?」 モブプロ1「いや、早川のせいじゃないから謝らなくていいって……」ズーン モブプロ2「やっぱり有名になると昔の仲間とは連絡取りたくないのかね……」ズーン あおい「パワプロくんはそんな人じゃない!」 モブプロ1「うおっ、いきなり大声出すなって」 モブプロ2「でも現に連絡は取れないんだろ?」 あおい「あ……う、うん。 そう、だったね」 モブプロ1「はぁーあ。 頑張る気がなくなっちまったよ」 モブプロ2「今日は自主トレがメインだし、流しながらでいいかー」 あおい「……ちょっと二人とも? ボクまでやる気がなくなるからそういうこと言わないでよー」 モブプロ1「早川は今日もランニングか。 よく走るなー」 モブプロ2「ま、頑張ってくれ。 俺たちはほどほどにやってくるわ」 バタン あおい(ふう。 モブプロくんたちのことは一応なんとかなった、かな) あおい(……でも、ボクの胸の痛みは治らない……なんで、だろう) あおい(まさか変な病気になってたり……はないよね、さすがに。 でも万が一ってことがあったら恐いし、明日のお休みに病院に行こうかな……) あおい「……そうしよう、その方が安心できるし」 あおい「よっし。 そうと決まったら明日の分のトレーニングまで今日やっちゃおう!」 あおい「ランニングウォッチも持ったしタオルもオッケー。 うん、準備万端。 行こう!」 [newpage] タッタッタッ あおい(ペースが落ちてきた……もうちょっと上げないと。 スタミナの足りなさはボクの欠点なんだから) あおい「ふっ……ふっ……はあ……!」 タッタッタッ ブーン あおい(あ、車だ……邪魔にならないように端に寄らなきゃ) タッタッタッ キキーッ あおい(っ。 目の前でタクシーが止まった……?)ピタッ ガチャ パワプロ「あ、すみませんでした無茶言って中途半端に止まってもらっちゃって。 はい、ここでいいです。 ありがとうございます」 あおい「……えっ」キョトン パワプロ「あ、お釣り間違ってますよちょっと多いです。 はい、はい。 いえそんな。 ありがとうございました」ペコ ブーン あおい「……パワプロ、くん……? なっ……なん、で……」 パワプロ「久しぶり、あおいちゃん」ニコッ [newpage] あおい「ボク、自主トレ中だったんだよ……」プクー パワプロ「ごめん……それは見てわかったんだけど、つい」 あおい(そんなわけで突然現れたパワプロくんに強引に誘われて、ボクたちは今ランニングコースにある小さなカウンターしかない喫茶店にいる) あおい「まっ、それについては後でトレーニングに付き合ってくれたら許してあげるっ。 それより、どうしたのパワプロくん? 今はキャンプ中だよね?」 パワプロ「実はウチのチーム、今日がオフなんだよ。 だからこうして会いに来れたんだ」 あおい「会いに、来た……ってわざわざボクに!? 沖縄から!?」 パワプロ「うん。 昨日した電話の最後の方、あおいちゃん何だか暗い声だったから。 悩み事とかあるんだったら電話より直接話した方がいいし」 あおい(パワプロくん……昨日のちょっとした会話の中だけで、ボクが悩んでるのに気付いてくれたんだ……)カアッ パワプロ「えっと、もしかして迷惑だった?」 あおい「そっ、そんなことないよ! あ、りがとう……」モジモジ パワプロ「あはは、どういたしまして。 そうだ、迷惑掛けたのは昨日だね。 ウチの先輩が電話口で騒がしくしてごめんね」ペコリ あおい「えっ、あ、うん」ズキ あおい(昨日、パワプロくんの先輩。 ……なんで? パワプロくんは謝ってくれてるのに、なんでその言葉を聞くと、胸が痛むの……?) パワプロ「さて。 じゃあ、あんまり自主トレの時間を割かせちゃうのも悪いから単刀直入に訊くけど、何があったの?」 あおい「えっ。 ……う、ううん。 何も……ない、よ?」 パワプロ「……あおいちゃん相変わらず嘘つくのヘタだね。 そんなにあたふたしてたら、逆に何かあったって言ってるようなものじゃないか」 あおい「ぁぅ……」ウツムキ パワプロ「……もし俺に言いにくいことなんだったら、もうこれ以上無理に訊いたりはしないよ。 でもさ、俺以外の誰かにできることなら相談するべきだよ」 あおい(違う……違うんだよ、パワプロくん) パワプロ「あおいちゃんは高校生の頃から、自分に何があっても一人で抱え込んじゃうんだから。 それが悪いとは言わないけど、どこかで吐き出さないとパンクしちゃうよ」 あおい(……言えないんじゃ、ない。 わからないの……) パワプロ「はるかちゃんでも、矢部くんでもいい。 とにかくあおいちゃんの悩みを全部話してみたらどうかな」 あおい(だから……だから、ボクを……) あおい(嫌いに、ならないで……!) [newpage] あおい「パワ、プロくん……っ!」ダキッ パワプロ「えっ!? ど、どうしたのあおいちゃん!」 あおい「ボク、ね……ひっぐ……パワプロくんに、言えないんじゃ……ないんだよ……うっぐ……わからないの……」ポロポロ パワプロ「あ……うん。 なるほど。 わからない、って、何に悩んでるのかが?」ナデナデ あおい「うぅっ……ぅん……」コクリ パワプロ「……うーん、それじゃあ確かにあんまり俺は助けになってあげられないかもしれないね。 でも、話を聞くくらいならできるからさ。 あおいちゃん、今思ってることをそのまま口に出してみたらどう?」ナデナデ あおい「ぐすっ……わかっ、た……あの、ね。 今は……パワプロくんに、我が儘だ、って嫌われたく、なくて……ひっく」ポロポロ パワプロ「うん。 ……えっ」 あおい「でもっ……えっぐ……パワプロくんには、か、彼女の子が、いるから……ぐしっ……やっぱり、ボク迷惑で……」ポロポロ パワプロ「えっ。 ……えっ」 あおい「ぅうっ……ぐす……それでも、嫌われたく、ないの……ボク、のこと……好きじゃ……なくていい、からぁ……ひっぐ。 嫌われたく、ないだけ、なのぉ……!」ポロポロ パワプロ「」ボーゼン あおい「うあぁ……ひっぐ……我が儘で、ごめんね……? 嫌、だよね? こんなボク……ぐすっ。 ……な、涙……止まらないよぉ……えっぐ……」ポロポロ パワプロ「……あの、あおいちゃん」 あおい「う……ぐし……な、に……?」ポロポロ パワプロ「俺、彼女いないんだよね」 あおい「ふぇっ……?」ピタッ パワプロ「あー……その、たぶんチューズデーの記事を見たんだと思うけど、アレは完全にゴシップなんだ」 あおい「で、でも……二人で、歩いてる写真が……」 パワプロ「うん、歩いてはいた。 ただね、落とした財布を拾ったお礼に、ご飯をご馳走になっただけだから」 あおい「ぇ……えぇ? うそ……」 パワプロ「ホント。 話を聞いた限りでは、ぱ、パワプロくんが、ボクを担いでくれた、らしい。 そしてそのパワプロくんはと言うと、ボクをチームに預けるとそそくさと沖縄へと帰ってしまったとか。 昼間にあんなことがあった後なのだから当然と言えば当然なんだけど…… パワプロくんがあのことに対して極力触れようとしていないと分かって正直、自嘲する気持ちが半分、哀しい気持ちが半分だ。 だってそれは、ほとんど無自覚にしていたボクのこ、告白、に対しても、パワプロが同じ態度を取ろうとしているということだから。 パワプロくんがボクにその返事をする意思はない。 イコール、悪い返事となる。 ……必然かな。 あんなにめっちゃくちゃに泣き喚く女の子、ボクだって客観的に見ても嫌だ。 ……でも、やっぱり。 またじわりと涙が溢れてくる。 目が覚めてしばらくして、この答えに辿り着いてから何度となく一人泣いていた。 もう涙は枯れたと思ったのに。 こんなに、女々しかったのかな、ボクって…… 自分の行いを恥じた後、パワプロくんに嫌われたと思うと、際限なく涙は流れ出た。 開いて、差出人を見て、凍り付いた。 パワプロくん。 携帯を操作する指が覚束ない。 ボタンを押して、今しがた届いたメールを開封する。 『あおいちゃん。 今日は時間がなくて、慌ただしいまま帰っちゃってごめん。 今やっと俺も落ち着いたんだ。 電話しようと思ったんだけど、時間が遅いからメールで。 今日の昼、あおいちゃんが俺のことを考えてくれてることがわかって、すごく嬉しかった。 ありがとう。

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