国民 年金 保険 料 追 納 申込 書。 国民年金の追納方法について解説(3年度目から値上がりするのを知っていますか?)

年金保険料の追納とは?本当に追納した方が良いの?

国民 年金 保険 料 追 納 申込 書

学生時代に特例免除された国民年金の追納のやり方 まずは自分の未払分を確認しよう ねんきんネットに登録しておけば、自分の年金の未払分や支払い状況が一覧で確認できます。 とても便利ですので、登録推奨です。 未払分の期間が分かった後は、管轄の年金事務所へ追納申込書を送付する じつは追納といっても、すぐに支払いできないんですね。 追納するためには、管轄の年金事務所へ追納申込書を送付する必要があります。 公式サイトの「」の記事を読んでいても、支払い方法が書いてない不思議・・・。 ちなみに国民年金保険料追納申込書はそのページからダウンロードできます。 管轄の年金事務所ってドコ? 各都道府県の年金事務所を調べてみると、店舗数がけっこう少ないです。 また、じつはサイトを見ていても、各年金事務所がどこの市区町村まで管理しているのか分かりません。 最寄りの年金事務所か、役場に問い合わせして、自分の住所の管轄の年金事務所がどこなのか確認しておきましょう。 国民年金保険料追納申込書を書こう pdfに記載例が書いてあるので、その通りに書けばOKです。 切手代がかかりますので、なるべくまとめて支払いたいところです。 わからないことは、年金事務所に電話相談しましょう 電話で相談できますので、分からないことがあれば窓口で問い合わせしましょう。 確定申告の時期は混みそうなので、なるべく通常の平日に連絡するとスムーズかと思います。 忘れずに支払いましょう 10年を過ぎると、国民年金の支払期間に穴が空きます。 国民年金を受給するためには最低でも25年以上の支払期間が必要ですので、忘れないように気をつけましょう。 国民年金の追納は、期限間際に通知が来る場合と来ない場合があるので要注意 「通知がきてれば支払ってたのに、お役所がサボってるせいだ!!」と怒る人がたまにいるようですが、学生の特例とは、役所へお願いして支払いを送らせてもらっている立場です。 10年も待ってくれているのに、さらに通知をよこせというのではなく、早めに支払うのが義理ってものです。 追納の支払方法は現金のみ 追納の場合、口座振替やクレジットの支払いはできません。 現金のみとなるので注意しましょう。 国民年金の追納も節税対策になるので、個人事業主の人は支払方法を十分に検討しましょう 国民年金の追納も節税対策になります。 そのため、個人事業主の人は、どのくらい支払うか、その年度の収支状況に合わせて調節すると良いかと思います。 まとめ いかがでしたでしょうか。 きちんと国民年金を支払って、受給できるようにしましょう! Written by.

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年金保険料の追納とは?本当に追納した方が良いの?

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学生納付特例制度で猶予された国民年金保険料の追納のお知らせが届きました。 追納すると将来もらえる年金がその分増えますよって話ですが、追納するかしないかは個人の自由です。 追納できる 「権利」ですからね。 私は追納せずに保険料分の金額を運用することにしています。 今回の記事では、なぜ追納せずに運用すると決めたかについて書いていきます。 基本的に国民年金の納付は 義務なので、 滞納すると所得350万円以上の方は財産を差し押さえてでも支払わされます 2017年度から所得300万円以上の未納者になります。 なので今回の記事の 学生納付特例制度で猶予された国民年金保険料を追納するかどうかという話と混同しないように注意してください。 Contents• 国民年金とは? 以下に国民年金について簡単に記します。 国民年金の保険料を支払うと老齢基礎年金と障害基礎年金を受け取ることができます。 まずは老齢基礎年金から。 65歳からもらえるやつですね。 ・老齢基礎年金 老齢基礎年金を受け取るためには、保険料の納付済み期間が25年以上必要。 在学中に手続きをして学生納付特例制度の承認を受けた期間は、この25年の受給資格期間に含まれる。 ただ、特例制度で納付猶予された保険料を追納していないと、老齢基礎年金の受給額の計算対象にならない。 例えば・・・ 4年間:学生納付特例制度承認期間で追納せず + 21年間:年金保険料納付 だと、 納付済み機関=25年 老齢基礎年金受給額の計算対象=21年 となり、21年分の額で65歳から年金が支給されます。 25年分の年金がほしければ、 学生特例制度で猶予された保険料を追納しなければいけません。 次は障害基礎年金です。 ・障害基礎年金 事故などで死亡したり障害が残った場合に支給される年金です。 学生納付特例制度の承認を受けている期間は、保険料納付済み期間と同様に扱われるので、 追納しなくても障害基礎年金には何の影響もありません。 なぜ年金を追納するのか? 最初にも書きましたが、なぜ追納するのかと言ったら、 「老齢基礎年金の額を増やすため」になります。 27年度の年金支給額は満額で年額780,100円です。 老齢基礎年金は加入期間40年で満額受給でき、 未加入期間があるとその分減額されます。 59年 年金受給開始の65歳から9年半以上生きて貰い続けられるのであれば追納した方が得になります。 平均寿命も延びてるから私も75歳位までは生きていそうだし追納しようかなと思った方、ちょっと待ってください。 追納しないで運用したら…… 今、追納しなくてはいけない748,320円を年金受給開始年齢まで運用したらどうなると思いますか? 748,320円を25歳から65歳までの40年運用したらどうなるか計算した結果が下記になります。 そもそも65歳から年金が貰えるかどうかも怪しいですしね。 というわけで追納通知書はそっと捨てました。 上の計算だと追納した時の還付金を考慮していませんが、 還付金を考えても自分で運用した方が良いとの結論に至りました。 追納で還付される税金は所得が多いほど多くなるようになっており、 還付金が多いほど損益分岐点が若くなります。 一応下に計算結果を乗せておきます。 運用例の紹介 最後に追納するお金を用いて行う運用例を紹介してます。 もちろんやる場合は自己責任でやってくださいね。 以上、国民年金保険料の追納はしない方が得だと思うって話でした。 カテゴリー• 125• 20 メタ情報•

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年金の追納・後納で得をする!?メリットや注意点を解説

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そもそも追納とは そもそも追納とは何でしょうか。 まずはここからスタートです。 年金保険料を支払うことができないとき、「免除」や「猶予」という制度を使うことで、支払い額を減らすことや 支払いを 待ってもらうことができます。 このとき 支払わなかった年金保険料を経済的に余裕ができて、後払いすることを「追納」と呼びます。 未払い期間や金額を支払うことができる制度ですが、なんでもかんでも追納できるのではなく、いくつか注意するポイントがあります。 追納は過去10年間の免除期間分に限られている 追納は、追納が承認された月から 過去10年間以内の免除・猶予期間についてまでとなっています。 50歳になって承認され、学生時代の猶予分を支払いたいと思っても、追納することはできません。 古い期間から納付していく 追納する期間も原則として古い期間の保険料から納付していくことになります。 例えば、2016年4月から2018年3月までの未払いがある場合、最も古い2016年4月分から支払います。 3年目以降の追納には経過期間に応じて追納加算額が加算される 免除や猶予を受けてから、追納する期間が 伸びる と、保険料を追納するときに、保険料に加算される場合があります。 免除や猶予を受けた期間の翌年から2年以内に追納すれば、加算額はないのですが、3年目以降に追納する場合には、経過期間に応じて加算額を支払わなくてはいけません。 出典: 後納とは別物 年金保険料を後払いする制度には追納のほかに、後納という制度があります。 こちらは年金の支払いをしなかったことによって、時効となり、納付できなかった「未納」の保険料を支払うための制度になります。 後払いすることは同じなのですが、条件が違います。 覚えておきましょう。 出典: 年金事務所への申込手続きが必要 追納するには、年金事務所で申し込む必要があります。 追納申込書は、以下の書類になります。 出典: 注意するポイントは、承認を受けた後で受け取ることができる専用の納付書でないと 納付 できないということです。 納付するときは、受け取った納付書を使いましょう。 ・免除:経済的に厳しく、前年度の所得が一定以下の場合や、失業などによって、 保険料の支払いが困難と認められた場合に、保険料の納付が免除される。 免除される額には、 全額・4分の3・半額・4分の1の4種類がある。 ・猶予:20歳から50歳未満の方で、 前年度の所得が一定以下の場合に、納付が猶予される。 免除・猶予のメリットは以下の項目になります。 保険料の負担が軽減される 免除であれば、金額減額され、猶予であれば、支払い期間を待ってもらえます。 これにより、経済的負担を減らすことができます。 免除期間も受給資格期間に算入することができる 年金を受け取るには、受給資格期間があります。 この期間を満たさなければ、年金を受け取ることができません。 免除・猶予手続きをすると、全額払っていなくてもこの期間を資格期間に算入することができます。 障害年金や遺族年金が受け取れる 免除や猶予期間に、怪我・病気による障害になったり、死亡した場合に、障害年金や遺族年金を受け取ることができます。 これらのメリットは、保険料を支払わない未納では、受けることができません。 保険料の支払いが難しいからといって、支払わなくてもいいやと思うのではなく、免除や猶予の申請を行いましょう。 ここでは追納のメリットを ご 紹介します。 将来の年金受給額が増える 国民年金は、基本的に保険料を支払った月数によって決まります。 支払った期間が長いほど、受け取ることのできる年金が増えるわけですので、免除・猶予期間があったとしても、追納することで、受給額を増やすことができます。 保険料控除によって税負担が軽減される 国民年金は、社会保険料控除の対象となります。 社会保険料控除とは、 ご自身 または生計を一にする配偶者や 、 その他の親族の社会保険料を支払った場合、その金額について、所得控除を受けることができます。 社会保険料控除を使って、還付金を受け取るには、確定申告が必要になります ので、 覚えておきましょう。 出典: ねんきんネットを使った追納可能月数等の確認方法 ご自身 に未払いがあったことがわかったとして、追納したいと思っても、追納可能な期間がわからないと不安ですよね。 ねんきんネットを使うと、追納可能期間等を確認することができます。 ねんきんネットの「追納・後納等可能月数と金額の確認」をクリックする ねんきんネットにログインしたら、「年金見込額試算」をクリックします。 そして、「追納・後納等可能月数と金額の確認」をクリックします。 出典: 月別納付状況等を確認する・納付可能月数を確認する これまでの期間の国民年金保険料の納付状況や可能月数が表示されるので、今の ご自身 の状況が確認できます。 出典: 追納・後納する場合は納付方法毎に納付月数を入力する 追納や後納する場合は、納付方法ごとに納付する月数を入力します。 入力が完了したら「納付期間を反映」をクリックしましょう。 これで納付月数に応じた保険料額が算出されます。 この手順で、 ご自身 の今後納付する月数や金額の確認をしましょう。 出典: 結局追納した方が良いの? さてここまでで、追納についてのメリットとねんきんネットを使った追納可能月数・金額の確認の仕方をご紹介しました。 今回は最後に、メリットはわかったけど、もらえる年金を考えたとき結局のところ追納した方がいいのかどうかを、状況別に考えおこうと思います。 追納できるのは、過去10年間までの期間となっているため、今回は平成21年4月分以降についての免除を想定して、ご説明します。 平成21年4月分以降の全額免除がある場合、何歳からお得? まずは、平成21年4月分以降に全額免除がある場合です。 キホン情報は以下の通りです。 ・追納時期は平成30年 ・全額免除なので、2分の1が国庫負担 ・平成28年と平成29年分を追納 ・平成28年分は、追納額16,260円(月) ・平成29年分は、追納額16,490円(月) ・老齢基礎年金の満額は、779,300円(平成30年度の金額) 平成30年度老齢基礎年金は、全期間(40年間)納付した場合、779,300円受け取ることができます。 では、2年間免除期間がある場合には、いくら受け取ることができるでしょうか。 次に、平成28年と29年の追納保険料を計算してみましょう。 これが、追納した場合の保険料となります。 この金額を、満額との差額である、19,482円で割ることで、年金をもらいだして、何歳から得になるかが分かります。 1724… ですので、年金を65歳から受け取ったのであれば、20年後である 8 5歳になってやっと得になるといえます。 ご自身 が亡くなる年齢は想定できないものですが、両親や親族の病歴や寿命、国が発表している平均寿命から考えて、85歳以上生きれると判断できるのなら、追納することをお すすめ します。 21年4月分以降の半額免除がある場合、何歳からお得? 次は、平成21年4月分以降に半額免除がある場合です。 基本 情報はほぼ先ほどと同じですが、国庫負担と追納額が違います。 ・追納時期は平成30年 ・半額免除なので、 4 分の 3 が国庫負担 ・平成28年と平成29年分を追納 ・平成28年分は、追納額8,130円(月) ・平成29年分は、追納額8,240円(月) ・老齢基礎年金の満額は、779,300円(平成30年度の金額) では、2年間免除期間がある場合には、いくら受け取ることができるでしょうか。 次に、平成28年と29年の追納保険料を計算してみましょう。 これが、追納した場合の保険料です。 そして、年金をもらいだして何歳から得になるかを計算します。 1663… こちらも年金を65歳から受け取ったのであれば、20年後である85歳になってやっと得になるといえます。 その他の免除である 4 分の 3 免除でも 4 分の 1 免除でも概ね同じ年数が計算されます。 ですので、どのパターンでも85歳以上生きなければ、特にはならないともいえますね。 まとめ 「年金保険料の追納とは?本当に追納した方が良いの?」いかがだったでしょうか。 年金を免除や猶予してもらったときには追納することがメリットになることがあります。 ですが、 追納する期間によっては、得になるまで随分時間がかかる場合もあります。 ご自身が個人年金保険やiDeCoなどの確定拠出年金に加入しており、そちらで年金の準備ができているなら、無理に追納しなくてもいいかもしれません。 年金の追納期間や金額と今行っている老後への備えを加味して、追納するかどうかを決めてみていただければと思います。 イラスト:三井みちこ.

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