徳島 文理 大学 ホームページ。 徳島文理大学メディアデザイン学科生が制作した「デジタル紙芝居」を公開中

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昭和南海地震による津波被害を題材に、同大短期大学部・飯原一夫教授が描いた絵本「シロのないた海」を、デジタル紙芝居として映像化。 同大のホームページで公開している。 昭和南海地震は、1946年12月21日に紀伊半島沖で発生したマグニチュード8.0の大地震。 この地震と津波を題材に描かれた絵本「シロのないた海」を、人間生活学部メディアデザイン学科篠原研究室の4年生がアニメーション化した。 アナウンサーの市原麻貴子さんにボランティアでナレーションをつけていただき、昨年1月に公開を開始。 動く絵には効果音とBGMもついており、大地震の迫力が伝わる、臨場感ある作品となっている。 小学校の防災の授業教材に利用されるなどナレーション版・字幕版が好評を得ているが、さらに「朗読会に使いたい」との要望を受け、このたびナレーションを消去した「朗読会用」バージョンも作成し、公開を開始した。 (再生にはFlashPlayerが必要です) また、同じく飯原教授が絵と文を作成した作品「赤池の河童」のアニメーション版も公開している。 これは徳島県の那賀川の河口付近にいた河童の昔話だ。 人間生活学部メディアデザイン学科3年生の授業「専門ゼミナールB」の「デジタルミュージアム」プロジェクトの学生チームが制作を担当した。 bunri-u.

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昭和南海地震による津波被害を題材に、同大短期大学部・飯原一夫教授が描いた絵本「シロのないた海」を、デジタル紙芝居として映像化。 同大のホームページで公開している。 昭和南海地震は、1946年12月21日に紀伊半島沖で発生したマグニチュード8.0の大地震。 この地震と津波を題材に描かれた絵本「シロのないた海」を、人間生活学部メディアデザイン学科篠原研究室の4年生がアニメーション化した。 アナウンサーの市原麻貴子さんにボランティアでナレーションをつけていただき、昨年1月に公開を開始。 動く絵には効果音とBGMもついており、大地震の迫力が伝わる、臨場感ある作品となっている。 小学校の防災の授業教材に利用されるなどナレーション版・字幕版が好評を得ているが、さらに「朗読会に使いたい」との要望を受け、このたびナレーションを消去した「朗読会用」バージョンも作成し、公開を開始した。 (再生にはFlashPlayerが必要です) また、同じく飯原教授が絵と文を作成した作品「赤池の河童」のアニメーション版も公開している。 これは徳島県の那賀川の河口付近にいた河童の昔話だ。 人間生活学部メディアデザイン学科3年生の授業「専門ゼミナールB」の「デジタルミュージアム」プロジェクトの学生チームが制作を担当した。 bunri-u.

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昭和南海地震による津波被害を題材に、同大短期大学部・飯原一夫教授が描いた絵本「シロのないた海」を、デジタル紙芝居として映像化。 同大のホームページで公開している。 昭和南海地震は、1946年12月21日に紀伊半島沖で発生したマグニチュード8.0の大地震。 この地震と津波を題材に描かれた絵本「シロのないた海」を、人間生活学部メディアデザイン学科篠原研究室の4年生がアニメーション化した。 アナウンサーの市原麻貴子さんにボランティアでナレーションをつけていただき、昨年1月に公開を開始。 動く絵には効果音とBGMもついており、大地震の迫力が伝わる、臨場感ある作品となっている。 小学校の防災の授業教材に利用されるなどナレーション版・字幕版が好評を得ているが、さらに「朗読会に使いたい」との要望を受け、このたびナレーションを消去した「朗読会用」バージョンも作成し、公開を開始した。 (再生にはFlashPlayerが必要です) また、同じく飯原教授が絵と文を作成した作品「赤池の河童」のアニメーション版も公開している。 これは徳島県の那賀川の河口付近にいた河童の昔話だ。 人間生活学部メディアデザイン学科3年生の授業「専門ゼミナールB」の「デジタルミュージアム」プロジェクトの学生チームが制作を担当した。 bunri-u.

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