グーグル テレビ 会議。 Google「Chromebox for meetings」で始めるお手軽テレビ会議:Google入門

Googleハングアウトでネット会議/打ち合わせ。画面共有、Googleドキュメントのリアルタイム編集が超便利。

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リアルタイムでお互いの映像を送受信するWeb会議も動画の視聴同様に、他の種類の通信とは比較にならないほど多くのデータ通信量を消費します。 ただ一口にWeb会議といっても、利用するサービスによって消費するデータ通信量には、以下の鳥大きな差があるようです。 画質や利用端末の種類により、大幅に増減する可能性がありますので参考程度にとどめて下さい。 5GB Zoom 約200~約300MB LINE 約300MB 記載したサービスの中では、SkypeやGoogleハングアウトで消費されるデータ通信量が特に大量で、Zoom・LINEは少なくなっています。 スマホの小さな画面での利用となるLINEはともかく、PCでの利用が可能なZoomは、消費されるデータ通信量の少なさが特に際立っていますね。 このようにWeb会議のデータ通信量を気にする際は、「膨大であること」「えらぶサービスによって大きな差が生じること」を覚えておく必要があります。 特にデータ通信量の消費状況によっては速度制限が行なわれてしまうことがあるモバイル通信で利用する場合は、データ通信量もサービス選択の材料にしておきたいですね。 データ通信量が少ないプランではすくに速度制限に・・・ 次にそれぞれのサービスについて、月間データ通信量〇GBのモバイル通信サービスで1ヵ月の間に利用できる時間を表にまとめます。 5時間 約5時間 約10時間 Google ハングアウト 約1. 5GB 約3. 3時間 約7時間 約13時間 Zoom 約200~約300MB 約16時間~約25時間 約33時間~約50時間 約67時間~約100時間 LINE 約300MB 約16時間 約33時間 約67時間 いかがでしょうか? データ通信量の消費が激しいサービスであると、月間データ通信量が少量のサービスでは少しの利用ですぐにその上限に達してしまいます。 たとえばSkypeでのWeb会議を頻繁に行うのであれば、月間5GBや10GBのモバイル通信サービスは適していないでしょう。 それにモバイル通信を利用するのであれば、その使い道はWeb会議だけではないでしょうから、この表に記載した時間通りにWeb会議が行えるわけでもありません。 その分も考慮して、Web会議の利用を控えたり必要なデータ通信量をえらんだりする必要があります。 月間データ通信量無制限のWiMAXならウェブ会議がたっぷり使える! 外出先・出張先などでのWeb会議を頻繁に行うのであれば、モバイル通信として月間データ通信量無制限のWiMAXがおすすめ。 消費されるデータ通信量を気にすることなく、たっぷりWeb会議を行うことができます。 またWiMAXは高速なインターネット接続をたっぷり行えるので、固定回線の代替えとして使われることも多いサービスです。 大きなオフィスではさすがに光回線の方が適していますが、たとえば臨時で使われるような小さな事務所などでは、固定回線を敷設する代わりに工事不要で安価に導入できるWiMAXも検討にいれるとよいでしょう。 3日間10GBのデータ通信量制限は問題ないか? WiMAXでWeb会議や動画視聴のような膨大なデータ通信量を消費する利用をする際に、よく不安視されるのがWiMAXの速度制限のルール。 WiMAXは月間データ通信量こそ無制限ですが、一部のヘヴィユーザーの利用で帯域が圧迫されてしまわないように、最低限の速度制限を行っています。 ただ制限の内容が非常にゆるいので、一般的な利用であればまず抵触することはありません。 具体的なルールの内容は以下の通り。 速度制限に抵触するデータ通信量と期間 3日間で10GBのデータ通信量を消費した場合 制限が行われる時間帯 制限に抵触するデータ通信量の消費があった翌日の18時頃~26時頃まで 制限時の通信速度 概ね1Mbps ご覧の通り、WiMAXでは3日間で10GBものデータ通信量を消費しないと速度制限に抵触しないのです。 上で記載した表をもとにして、「WiMAXの速度制限に抵触しないように、それぞれのWeb会議サービスが3日間で利用できる時間」をまとめ直してみましょう。 5GB 約7時間 Zoom 約200~約300MB 約33時間~約50時間 LINE 約300MB 約33時間 いかがでしょうか? たとえば最も大量のデータ通信量を消費するSkypeにしても、3日間で約5時間も使えるなら問題ない、という方が多いのではないでしょうか。 その上、仮にWiMAXの速度制限に抵触したとしても、企業の一般的な営業時間帯 9時頃~18時頃 は、制限の対象から外れているのです。 この時間帯は、WiMAXは実質的に無制限で使えることになります。 このようにWiMAXは特にビジネス利用に優しいサービスなのです。 外出先でモバイル通信を利用してWeb会議を利用する機会が多い場合は、消費されるデータ通信量も参考にしてサービス選択をしたいところです。 また頻繁にモバイル通信でWeb会議をするのであれば、月間データ通信量無制限のモバイル通信サービス「WiMAX」がおすすめです。 WiMAXプロバイダ比較やWiMAXプロバイダの評判について WiMAXプロバイダ比較では、高額なキャッシュバックのキャンペーンだけでなく月額料金やサポートなど、さまざまなポイントをチェックすることが重要です。 必ずしもキャッシュバックが高いWiMAXプロバイダがよいとは言えませんし、かといって、キャッシュバックなしで月額料金が安いWiMAXプロバイダがよいとも言えません。 またWiMAXプロバイダのユーザーの評判は役に立つものがある一方で、悪い面ばかり強調された評判もあるので必ずしも参考になるわけではありません。 注意してユーザーの評判をみるようにしましょう。 プロバイダ比較でチェックすべきポイントやユーザーの評判を鑑みた上で、当サイトが最もおすすめするWiMAXプロバイダは以下です。 ・ ・ ・ ・.

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Web会議(ウェブ会議)で消費するデータ通信量はどのくらい?どんなモバイル通信をえらぶべき?

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2014年2月より米国で提供開始、その後、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、英国などの各国に続いて、2014年7月より日本での提供が開始されている。 日本国内においては、現時点ではASUS Japanから「」が提供されているのみだが、米国ではDellから「」が提供されており、今後Hewlett-Packardなどさまざまなメーカーより提供される予定となっている。 (Google) Chromebox for meetingsの最大の特徴は、昨今PC市場を賑わせているChromebookと同様にChrome OSベースで作られているため、非常にコストパフォーマンスが高い点にある(Chromebookについては「Chromebook入門:」を参照のこと)。 導入に掛かる費用はハードウエア料金として11万5000円、ソフトウエア年間使用料として3万5000円のみとなるため初年度は15万円、2年目以降はソフトウエア年間使用料として3万5000円のみとなり、一般的なテレビ会議システムと比べるとかなり安価となっている。 なお、ソフトウエア年間使用料は必須となるため、Chromebox for meetingsはハードウエアのみの購入は残念ながらできない。 Chromebox for meetingsとは Chromebox for meetingsを購入すると、本体となるChromeboxの他に、HDカメラ、マイク/スピーカー、リモコン、必要なケーブルが同梱されている。 ただし、ディスプレーは付属していないため別途用意する必要がある。 オペレーティングシステム 下記のオペレーティングシステムの最新バージョンおよび2つ前までのメジャーリリースバージョン ・Windows ・Mac OS X ・Chrome OS ・Ubuntuおよびその他のDebianベースのLinuxディストリビューション ・Androidバージョン2. 3以降(Google Playから専用アプリケーションを提供) ・iOS(iPhone/iPad/iPad mini)バージョン6. また複数拠点(多地点)とのテレビ会議において多地点接続サーバーなどを予約する必要もない。 また、前述の通り年間使用料(維持管理コスト)は3万5000円で、他社同等製品と比べて1桁少ない非常に安価なランニングコストも大きな優位性であると考えられる。 あいにくChromebox for meetingsと同等のクラウドサービスと連動型のテレビ会議システムは筆者の知る限り存在しないが、同じ用途で使用されるテレビ会議システムとWeb会議システムとの簡易比較を以下の通り整理したので参考にしてほしい。 Google Apps for WorkやGoogle Drive for Workと共に使う場合は、Googleカレンダーの設備予約機能との連動ができるようになる。 その他、組織外のユーザー(例:別の企業のGoogle Appsユーザーや無償版Gmail. comのユーザー)を会議に招待することもできるため、組織内外とのスムーズなコミュニケーションが実現可能なテレビ会議システムとしても利用可能だ。 ハングアウト会議ではPC上の画面を共有できるため、同じ画面を見ながら音声と映像でのテレビ会議が可能だ。 Googleカレンダー上で設備予約をするとその内容が自動的にChromebox for meetingsに表示され、リモコン操作のみで予約した会議に参加することも可能となる。 Chromebox for meetingsとGoogleカレンダーの連携 Google Apps for WorkやGoogle Drive for Workで利用可能な設備予約機能はChromebox for meetingsと連動させることができるため、Googleカレンダーで会議室などの施設を予約すると自動的にChromebox for meetingsの画面に予約内容が表示され、リモコン操作のみでその会議に参加できる。 例えば、ビデオ会議システムやグループ通話の統合にはVidyoの「」やIntercallの「」、Firespotter Labsが開発した「」などが提供されている。 323やSIPに対応するビデオ会議システムやPBXシステムと連携できる。 Chromebox for meetingsの初期設定 Chromebox for meetingsを使うには、各種ハードウエアをディスプレーに接続後、ウィザードに沿って管理コンソールに登録する。 管理コンソールへの登録後はハードウエアの設定を行う。 また、Google Apps for WorkやGoogle Drive for WorkのGoogleカレンダーと連携させる場合は、ハードウエアを設定後にGoogle Apps管理コンソールにてChromebox for meetingsとGoogleカレンダー上のリソース(会議室など)を連携させる。 Chromebox for meetingsのGoogleカレンダーとの連携手順(6) 割り当てるカレンダーリソースを選択する。 [保存]ボタンをクリックし、カレンダーリソースの割り当てを完了する。 Chromebox for meetingsのデバイス管理 Chromebox for meetingsは、Chromebookと同様、クラウドベースで提供される管理コンソールを通じてデバイスの設定および管理を行うことができる。 管理メニューには、Chromebox for meetingsデバイスに搭載されるChrome OSのバージョン管理や既定のタイムゾーンの設定などを行うポリシー設定とChromebox for meetingsデバイスのネットワーク設定を行うためのメニューが用意されている。 項目名 説明 Chromebox for meetings端末 登録済みの全てのデバイスの詳細な情報確認やGoogleカレンダーとの連携設定するための項目。 Chromebox for meetings管理コンソールからの登録削除を行うこともできる 設定とポリシー 登録済みデバイスのポリシーを設定するための項目。 デバイスの再起動のタイミングやChrome OSバージョンの制御、タイムゾーンの設定などを行うことができる ネットワーク 登録済みの全てのデバイスに対してネットワークの設定をするための項目。 各デバイス名のリンクをクリックすると、詳細な情報が表示される。 項目名 説明 スケジュールされた再起動 日数を指定して端末を自動的に再起動させるかどうかを指定する 自動更新の設定 新バージョンのChrome OSがリリースされた際にデバイスを自動更新するかどうかを指定する。 さらに別途、イーサネットネットワークの認証の種類、認証プロトコル、プロキシの設定なども管理できる。 手軽にビデオ会議が実現できるパッケージ製品 一般的なテレビ会議システムはハードウエアの設置や実際の開通までは相応の専門知識が必要となることが多いため、専門業者に設置を依頼することが多いかもしれない。 しかしChromebox for meetingsは、設定から利用開始までがものすごくシンプルで簡単なので、おそらく自身で設置可能である。 例えるなら、ゲーム機を購入してきて自宅のテレビに装着するのと大きくは変わらない印象だ。 筆者の場合、箱から開封し、ハードウエアの設置と初期設定完了まで5分もかからなかった。 また、画面設計も非常にシンプルであるため、ほぼ迷うことなく簡単なリモコン操作(例えば、予約された会議に参加する場合は、会議名にカーソルを合わせてリモコンのボタンを1回押すだけ)で利用することができるのも利用者の知識レベルを問わず導入可能なメリットと考えられる。 また、実際に使用してみた感想としては、前述のソフトウエア要件(ネットワーク要件など)を満たしている環境であれば遅延などもなく、非常にスムーズな印象であった。 ネットワークの帯域が乏しい環境では、自動的に画質を下げることで画面共有の遅延の防止をする工夫がされている他、最も重要な音声が最終的には滞ることがないような仕様となっている。 Webメールの中で最も普及している無償版Gmail. comのアカウントを招待できるため、組織内にとどまらずインターネットを通じて誰とでもテレビ会議できる安価なデバイスであるため、本稿がこれからテレビ会議システムの導入を検討されている方々のお役に立てば幸いである。

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テレビ電話をするならLINE・Skype・ハングアウトどれを使う?

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Google Meet(グーグルミート)とは Googleが提供するテレビ会議ツールが「Google Meet(グーグルミート)」です。 本記事ではGoogle Meetの特徴や使い方などの基本を解説していきます。 Google Meet無料提供へ Google MeetはもともとG Suiteユーザー対象の有料サービスでしたが、 Googleは2020年5月から一般向けに無料提供を順次開始すると発表をしました( )。 新型コロナウィルスの影響によるものです。 今までGsuiteユーザー以外には利用されづらかったGoogle Meetを使う機会が増えることが想定されます。 無料解放で使える主な機能 今回の無料提供で解放される主な機能は以下です。 無料で使える機能としては非常に魅力的であるといえます。 大規模会議を実施可能(最大参加者数は250名)• 録画機能が利用可能に• ライブストリーミング機能が利用可能に Google Meet(グーグルミート)の使い方 早速Google Meetの使い方を説明します。 といってもほぼ直感で使えるユーザーインターフェースですので難しい説明は不要です。 Google Meetの使い方は大きく2つの方法があります。 Googleカレンダーから使う• Google Meetのサイトから使う Googleカレンダーから使う カレンダーツールとしてGoogleカレンダーを使っている方は多いかと思います。 Google MeetはGoogleカレンダーからほぼワンクリックで立ち上げが可能です。 以下に使い方を説明します。 Googleカレンダーで予定を設定する。 「Google Meet のビデオ会議を追加」をクリック クリックすると、瞬時に「Google Meetに参加する」というリンクが生成されました。 ミーティングの参加者はこのリンクをクリックすると瞬時にGoogle Meetが立ち上がります。 あとは、カメラや音声の設定をするだけでテレビ会議を開始することができます。 Gmailなど、G suite 利用でないGoogleアカウントの場合は「Googleハングアウト」での利用となるため表示が少し異なります。 Google Meetサイトから使う 次にGoogle Meetのサイトからテレビ会議を開催する場合を解説します。 以下のGoogle Meetサービスページにアクセスします。 ミーティングを開始する場合は、画面中央右の「ミーティングに参加または開始」をクリックします。 すると以下のような表示がされます。 ミーティングコードまたはミーティングのニックネームを入力します。 「続行」を押すとそのままミーティングが始まります。 Google Meetは大人数の会議でも使えるの? Google Meetでは 最大250人まで のテレビ会議参加が可能です。 会社の総会やセミナーなどの大規模な会議にも利用ができます。 Google Meetは画面共有はできるの? Google Meetでは もちろん画面共有が可能です。 画面右下の「今すぐ表示」をクリックするとあなたの画面を共有することができます。 全画面共有かウィンドウ共有を選択することができます。 Google Meetで動画中にチャットはできるの? Google Meetでは チャット機能も付いています。 画面右上のチャットアイコンをクリックすると、参加メンバーでチャットを行うことができます。 資料リンクを送ったり、メモを共有したりということが可能です。 Google Meetで録画はできる? Google Meetで画面録画は可能ですが、従来は「G Suite Enterprise」 と 「G Suite Enterprise for Education」プランを契約しているチームのみ使える機能となっていました。 しかし、 2020年9月30日までG Suiteユーザーであれば録画機能も利用可能 になっています。 5月以降順次ロールアウトしていくとのことです。 Google Meetでバーチャル背景は設定できるの? 例えば、ZOOMなどではバーチャル背景の設定機能が人気です。 Google Meetにはそのような機能はあるのでしょうか。 Google Meet単体機能としては 残念ながら設定ができませんが、 次で説明するサービスを使うとバーチャル背景への変更も可能になります。 Snap Camera(スナップカメラ)を利用すればGoogle Meetでも背景変更が可能 前述の通りGoogle Meet単体ではバーチャル背景の設定はできませんが、 Snap Camera(スナップカメラ)というツールを利用するとGoogle Meetでも背景変更が可能になります。 続いて、具体的に Google MeetとSnap Cameraを連携させる方法を説明します。 Snap Camera(スナップカメラ)をダウンロード Snap Camera(スナップカメラ)は デスクトップアプリとなりますのでダウンロードの必要があります。 以下のサービスサイトから「Download」をクリックして、 規約チェック と メールアドレス入力 を行い、ダウンロードを進めます。 インストールが完了するとアプリが立ち上がります。 「ビデオ接続」「マイク接続」を許可して進めます。 バーチャル背景を選択する 様々なバーチャル背景がありますので選択します。 バーチャル背景以外にも様々なエフェクトを利用することができます。 以上でSnap Camera側の設定は終わりです。 Google Meetで設定をする 続いてGoogle Meet側の設定に移ります。 にアクセスします。 画面右上の「歯車」ボタンをクリックします。 動画の設定画面に移りますので、「Snap Camera」を選択します。 これでGoogle Meet側の設定も完了となります。 そのまま会議に参加するとSnap Cameraで設定したバーチャル背景でテレビ会議を行うことができます。

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