フレッツ光 モバイルルーター。 光ファイバーとモバイルWi

フレッツ光でWi

フレッツ光 モバイルルーター

フレッツ光のモバイルルーター光ポータブルについての基本知識を知ろう! フレッツ光の光ポータブルは利用できる人が限られるのでハードルは高いサービスですが、機能が充実しているのであらゆる場面で活躍してくれます。 光ポータブルとはモバイルルーターのレンタルサービス フレッツ光の光ポータブルは、モバイルWi-Fiルーターをレンタルできるサービスです。 ご存知の方も多いと思いますが、モバイルWi-Fiルーターとは自宅だけでなく外でもWi-Fiが利用できる通信端末です。 モバイルWi-Fiルーターは持ち運べるメリットしか無いイメージがありますが、フレッツ光でレンタルできる端末には多く機能が備わっています。 フレッツ光の光ポータブルが持つ特徴6つ フレッツ光の光ポータブルには、メリットとなる特徴が6つあります。 LTE対応だからどこでも高速通信が利用できる 光ポータブルで利用するモバイルWi-FiルーターはLTEに対応しているので、どのような場所にいても快適なインターネット通信が利用できます。 (LTEの詳細は以下の記事で解説しています。 ) 対応速度も最大100Mbpsなので、理論上は電波が弱い場所でない限りホームページや動画を難なく読み込みこんでくれます。 SIMフリー端末だから好きな事業者の回線が利用できる 光ポータブルが貸し出している端末はSIMフリーモデルなので、どのキャリアの回線も利用できる強みがあります。 連続通信時間:8時間• 連続待受時間:200時間 と長いので、外出先でバッテリーが切れる心配はほとんどありません。 万が一バッテリーが切れても、モバイルバッテリーで充電をすることができます。 モバイルバッテリー機能を使ってスマホの充電ができる 光ポータブルでレンタルできるモバイルWi-Fiルーターにはモバイルバッテリーの機能があるので、ケーブル1つでスマホを充電することもできます。 いつも外出先でスマホのバッテリーが少なくなる人にとって、光ポータブルのルーターは強い味方になってくれるでしょう。 クレードルを使えば自宅のフレッツ光回線をWi-Fiに変換できる 光ポータブルでレンタルする端末には無線LANルーター機能もあり、クレードルを利用すれば自宅のフレッツ光回線をWi-Fiに変換することができます。 光ポータブルをレンタルすれば、わざわざ家電量販店などで無線LANルーターを買う必要が無くなります。 スペック面に不安を感じるデメリットもある 光ポータブルは外出先での使い勝手が良いうえに自宅でも活用できるので、メリットがとても多いサービスと言えます。 しかし、光ポータブルは以下4つのデメリットも抱えています。 注意 光ポータブルは端末だけをレンタルで提供するサービスなので、インターネットに接続するために必要なLTE回線は別で契約しなければいけません。 また、契約できるLTE回線の事業者は携帯電話キャリアや格安SIMが中心なので、インターネットの利用量に上限があります。 光ポータブルでLTE回線を利用した際の下り速度は最大100Mbpsとなっています。 WiMAXやY! mobileのポケットWi-Fiは下り速度は110Mbpsから708Mbpsなので、光ポータブルは他社と比べて劣ってしまいます。 Wi-Fiの対応規格が古く光回線をWi-Fiに変換した際の下り速度は300Mbpsとなってしまうので、クオリティが高いフレッツ光のクオリティを活かし切ることができません。 (フレッツ光の速度の詳細は以下の記事をご参照ください。 ) さらに、SIMフリー端末でありながら外国での動作保証はされていないので、海外旅行のお供として連れて行くことができません。 光ポータブルを使う手順 光ポータブルのモバイルWi-Fiルーターは、他社のポケットWi-Fiと比べると利用するまでの手順が複雑になっています。 手順その1. 通信事業者でSIMカードを契約する 先ほども説明しましたが、光ポータブルはWiMAXなどと違って端末のみのレンタルサービスなので、最初に携帯電話キャリアなどでSIMカードを契約します。 契約できるSIMカードにはいくつかの種類がありますが、 光ポータブルではmicro SIMしか利用できないので注意が必要です。 手順その2. 端末にSIMカードを差し込み 回線の契約が完了すれば、受け取ったSIMカードを端末に挿入します。 光ポータブルの端末では背面のカバーを外すとSIMカードが差し込めるようになっています。 手順その3. 設定をする WiMAXやY! mobileのポケットWi-Fiは、端末が届いてからスマホやタブレット側とWi-Fi接続をすれば利用できるようになります。 光ポータブルでは、さまざまな接続設定をしなければいけません。 まず、光ポータブルの端末を起動してから、スマホやパソコン側でWi-Fi接続を行います。 Wi-Fi接続を行ったら、デバイス側のブラウザを起動し設定ツールにアクセスします。 設定ツールでは、契約した回線事業者の接続設定を行います。 より詳細な設定方法は光ポータブルの公式サイトに記載されているので、あわせて参考にしてください。 公式サイトで設定方法を見ると、多くの人は端末が届いてから設定を完了させるまでの手間が多いと感じると思います。 光ポータブルはサービスが終了している?エリアによって違う! 光ポータブルはフレッツ光が以前から提供しているサービスですが、利用できるかは住んでいる地域によって異なります。 フレッツの光ポータブルはサービスが終了したという噂が出回っています。 実際は東日本エリアでは2017年5月31日に光ポータブルの提供が終了しています、西日本は今もサービスを提供しています。 ただ、西日本でも3G回線対応のモバイルWi-Fiルーターは貸し出しを終了しています。 今から3G回線を利用する人はほとんどいないと思いますが、念のため覚えておきましょう。 光ポータブルの利用料金 公式サイトを見ると光ポータブルの利用料金はとても安いと感じます。 しかし、別途で通信量が必要になります。 公式サイトに表記されている月額は端末のレンタル料金のみ 公式サイトでは光ポータブルの月額が300円と記載されていますが、これはあくまでも端末のレンタル料のみなので、通信量は別でかかります。 回線の利用料はSIMカードの契約先で変わる 回線の利用料金は、契約する通信事業者やプランによって変わります。 光ポータブルはSIMフリーなので、国内であればどの事業者の回線も利用できます。 1GB:4,300円• 30GB:9,400円 と高額です。 ドコモ回線で光ポータブルを利用した場合の通信費 プラン ベーシック パック 定額 月額 料金 1GBまで:4,300円 3GBまで:5,400円 5GBまで:6,400円 20GBまで:8,400円 20GB:7,400円 30GB:9,400円 BIGLOBEモバイルをもとに格安SIMの月額料金を見ると、大手キャリアと比べて通信費が安い印象を受けます。 といっても、大容量の30ギガプランは月額が6,750円と高めです。 BIGLOBEモバイルの月額料金 プラン 月額料金 3ギガプラン 900円 6ギガプラン 1,450円 12ギガプラン 2,700円 20ギガプラン 4,500円 30ギガプラン 6,750円 光ポータブルではフレッツ光経由で格安SIMのプランを契約することができます。 利用できるデータ量がプランによって定められていますが、月額料金は大手キャリアよりはるかに安めです。 中にはデータ量の制限がないプランがありますが、通信速度が500Kbpsと非常に遅いのでおすすめできません。 不満を感じるポイントは、通信速度をはじめとした機能性が中心となっています。 通信速度は契約する事業者によって変わる 光ポータブルは利用者が少ないせいか、通信速度にまつわる口コミはあまり寄せられていません。 しかし、通信速度が遅い事例を目にします。 ぷららモバイルLTE無制限プランのSIMが来たのでiPad2と光ポータブルLTEにて測定。 — arichin arichin48 光ポータブルの通信速度が遅くなる理由は、契約する回線の事業者にあります。 格安SIMの回線を利用する場合、事業者によって通信速度が大きく変わります。 大手キャリアの回線を利用すれば速度は安定します。 ですが、格安SIMは昼の12時から13時、夜のゴールデンタイムに回線が混雑してホームページや動画の読み込みが遅くなることが珍しくありません。 格安SIMの中にも通信速度の安定性が高い事業者はありますが、そんなサービスを見つけるだけでも時間がかかってしまいます。 無線LANルーターとしての機能は微妙 光ポータブルでは自宅の光回線をWi-Fiに変換することができますが、Wi-Fiを発信できる範囲が広くないことで不満を感じる恐れがあります。 無線LANルーターの選び方はこちらの記事で解説しているので、興味のある方はこちらも参考にしてみてください。 光ポータブルの代わりになるサービス2つ 光ポータブルは一見使い勝手が良いモバイルWi-Fiルーターのように感じます。 ですが、インターネットに接続するまでの手間が面倒なうえに、通信速度を安定させるハードルも高めです。 そのため、光ポータブルよりも他社でポケットWi-Fiを契約したほうが無難ですが、どの事業者で契約すればいいのかわからないですよね? ポケットWi-Fiと言えばWiMAXやY! mobileが思い浮かびますが、今はレンタルで端末を提供している事業者も存在しています。 モバイルWi-Fiルーターのレンタルサービスは料金が安いうえに、光ポータブルのように接続設定が複雑ではないので、使い勝手が非常に優れています。 レンタルサービスとして人気のFUJI Wi-Fi 光ポータブルの代わりとしておすすめなのは、FUJI Wi-Fiです。 FUJI Wi-Fiは2016年の現れたモバイルWi-Fiルーターのレンタルサービスで、容量が大きいプランでも安く利用できることが魅力です。 格安料金でポケットWi-Fiが利用できるNEXT mobile NEXTmobileもモバイルWi-Fiルーターのレンタルサービスの1つです。 利用する回線はソフトバンクのものなので、通信速度は申し分ありません。 NEXTmobileの強みは、20GBや30GBを格安SIMより安い料金で利用できることです。 格安SIMで30GBを利用すると月額が6,000円ほどになりますが、NEXTmobileなら3,490円で済みます。 NEXTmobileの月額料金 プラン 月額料金 20GBプラン 2,760円 30GBプラン 3,490円 50GBプラン 4,880円 ただ、料金はFUJI Wi-Fiよりも高めなので、あくまで選択肢として認識したほうがいいでしょう。 ほかにもモバイルWi-Fiルーターのレンタルサービスはあります。 以下の記事でも紹介しているので、興味のある方はこちらもご参照ください。 まとめ 光ポータブルは方法次第で安い料金でモバイルWi-Fiルーターを利用できるサービスです。 ただし、通信速度が速い事業者探しや接続設定が面倒なデメリットがあります。 特に、回線の事業者選びを間違えると、通信速度がとても遅くなってしまいます。 モバイルWi-Fiルーターをレンタルするなら、通信速度が速く設定が簡単なFUJI Wi-FiやNEXTmobileを契約したほうがいいでしょう。 モバイルWi-Fiルーターをこれから契約してしまうのも一つの手です。 とくにWiMAXは回線の速度も速く、料金もリーズナルブルで非常におすすめです。 おすすめの理由は以下の記事でも解説しているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

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フレッツ光の無線LANルーター(Wi

フレッツ光 モバイルルーター

おすすめネット回線!• NURO光• 圧倒的な回線速度でコスパは最強。 対象エリア内なら最優先で検討を• ドコモ光(GMOとくとくBB)• ドコモユーザーにおすすめ、高額キャッシュバックが魅力的!• ソフトバンク光• 家族みんなでソフトバンクスマホを使ってるなら、光回線はソフトバンク光1択!• ネット環境は欲しいけど工事や面倒な手続きはしたくない…という人はWiMAXがおすすめです• eo光• 関西で快適なインターネット環境を手に入れるなら、「顧客満足度NO. 1」のeo光!• それでは、固定回線よりもモバイルWi-Fiルーターを契約したほうがお得なのかと言うと、必ずしもそうではありません。 今契約中の携帯電話会社によっては、 光回線を契約してセット割引を適用したほうが安く済む場合もあります。 ここでは両者の特徴を簡単におさらいしてから、世帯構成別にモバイルWi-Fiルーターと固定回線のどちらがお得に利用できるのか考えてみましょう。 バッテリーを内蔵しているので持ち運びが可能• 開通工事不要で簡単に使い始められる• 容量無制限プランは月額4,000円台から利用可能• 通信量が少なくてもいいライトユーザー向けのサービスも選べる• 固定回線と比べると通信速度や電波の接続が不安定• 短期間に大量の通信を行うと通信速度が制限される場合がある モバイルWi-Fiルーター最大の特徴は 持ち運びが可能であることでしょう。 サービスエリア内であればお店や滞在先の宿泊施設など、自宅以外でもインターネットを利用することが可能です。 しかも開通の工事が不要で届いたその日からインターネットが楽しめます。 画像引用: このほかにも、携帯キャリア大手であるdocomoも自社のスマートフォン契約者向けに、月額1,000円から利用できるシェアオプションのデータプラスを提供しています。 mobileでは、月額2,000円台から利用できるライトユーザー向けプランも用意されています。 下記、モバイルWiFiを提供している会社の料金プランを比較しました。 キャッシュバックキャンペーン開催 Y! またほとんどのサービスにおいて、 短期間に大量の通信を行うと 通信速度が制限される場合があります。 2Gbpsの高速通信が可能となりました。 ついにモバイルWiFiもギガ越えとなり、持ち運びが出来る点で固定回線から乗り換える人が増えてきています。 モバイルWiFiについて更に詳しく知りたい方は、下記記事をご参考ください。 屋内に回線を引き込むので安定した高速通信が利用可能• モバイル回線のような通信制限がない• 一戸建て住宅はマンションタイプよりも料金が高く設定されている• マンションタイプは一戸建て住宅よりも通信速度が遅くなりやすい• 初期費用や月額料金が高い まず、固定回線は 契約した住宅でしか利用することができません。 その代わりに屋内まで回線を引き込むので、非常に 安定した高速通信を利用することができます。 また、無線LANルーターを利用すれば、Wi-Fiを利用して家の中で無線通信をすることが可能です。 どのサービスも定額で使い放題のプランが主流なので、通常使用の範囲であればどれだけ通信しても速度が制限されるようなことはありません。 ただし固定回線の仕組み上、一戸建て住宅はマンションタイプよりも工事費用や月額料金が高く設定されていることが多いです。 逆にマンションなどの集合住宅では、1つの回線を住人全員で共有しているので、同じ時間帯にインターネットをする人が多いほど通信速度が遅くなりやすいというデメリットがあります。 利用スタイルに合わせて選ぼう! 工事費用や月額料金はサービスごとに異なりますが、インターネット利用にかかる総費用は• 固定回線(戸建て)>固定回線(マンション)>モバイルWi-Fiルーターとなります。 集合住宅の固定回線料金は加入戸数により変動したりするため一概には言えませんが、おおよそこの順になるでしょう。 しかし実際は、契約している携帯電話会社のセット割引を適用することで、モバイルWi-Fiルーターよりも固定回線のほうが安く利用できる場合もあります。 逆にモバイルWi-Fiルーターも、スマートフォンとのセット割引を適用できる場合があるためかなり複雑です。 そこで、モバイルWi-Fiルーターと固定回線のどちらがよりお得に利用できるのか、家族構成別に3パターンをまとめてみました。 ただしその前に1つだけ注意点があります。 鉄筋コンクリート住宅に住んでいる人はモバイルWi-Fiには注意 家族構成に関わらず、鉄筋コンクリート造の住宅にモバイルWi-Fiルーターを導入することはあまり推奨しません。 mobileのポケットWiFiは2. 5GHzの高周波数帯を利用しているので障害物に非常に弱く、コンクリートを透過しにくいという弱点があります。 そのためサービスエリア内であっても 鉄筋コンクリートの屋内では繋がりにくくなる可能性が高いです。 mobileの「アドバンスオプション」を申し込むと、いわゆるプラチナバンドと呼ばれる低周波数帯で通信することが可能です。 低周波数帯の電波は障害物を回避しやすく、コンクリートを透過しやすいので屋内でも繋がりやすいのです。 しかしプラチナバンドの低周波数の利用は月間データ通信量が7GBを超過すると通信制限が行われます。 固定回線の代替として利用するのであれば、7GBはあまりにも少ないでしょう。 以上の理由から、鉄筋コンクリートのマンションなどに住んでいる場合はモバイルWi-Fiルーターを導入しても快適に通信できない可能性が高いのでおすすめしません。 モバイルWiFiのお試しについては、下記記事にて詳しくご紹介していますのでご参考ください。 学生や社会人など一人暮らしの場合 学生や社会人で一人暮らしされている方なら、 多くの場合はモバイルWi-Fiルーターを利用するほうがお得です。 利用するのが自分一人だけなら常にモバイルWi-Fiルーターを持ち運んでいても何の問題もありません。 モバイルWi-Fiルーターがあれば外出先でもインターネットを利用できるので、スマートフォンのテザリング機能を使用せずに済むだけでなく、スマートフォンのデータ通信量を節約することも可能です。 また、モバイルWi-Fiルーターは引っ越してもそのまま利用し続けることが可能なので、1~2年くらいの短期間だけ居住する場合にも向いています。 例えばもし一人暮らしをやめて実家に戻ることになったとすると、下宿先と実家のどちらも固定回線を引いている場合はどちらかを解約しないといけません。 契約期間はサービスやプランなどにより異なりますが、いずれにしても 契約期間の満了を迎える前に解約してしまうと高額な解約金が発生します。 キャンペーンなどを利用して契約した場合は、適用条件を満たさずにキャッシュバックを受け取れなくなることも考えられます。 しかしモバイルWi-Fiルーターなら必ずしも引越しのタイミングで解約する必要はなく、定期契約の更新月を迎えてから解約すれば高額な解約金を支払う必要もありません。 解約までの間、必要であれば固定回線と併用し続けることも可能です。 最大2年間、auスマートフォンの利用料金が最大1,000円/月割引となります。 おすすめモバイルWiFi 3選!• GMOとくとくBB• 高額キャッシュバックが魅力! 実質月額料金もお得!• BIGLOBE WiMAX• 高速通信で動画も快適!W06・L02発売開始!• カシモWiMAX• 業界最安級! 端末代金0円で初月料金が安く初期費用が抑えられる!• 夫婦2人で暮らしている場合 夫婦共働きで日中は家を空けていることが多いという場合は、 モバイルWi-Fiルーターから検討してみると良いでしょう。 ただし、2人ともauのスマートフォンを利用している場合は光回線とのセット割引auスマートバリューが適用可能なauひかりと契約するのもおすすめです。 2回線で最大4,000円/月の割引を受けることができます。 ちなみにdocomoやsoftbankも似たような光回線のセット割引を行っていますが、こちらはあまりお得ではありません。 ドコモ光の「セット割」は回線単位ではなく世帯での割引となり、1回線ごとに割引く auスマートバリューと比べると割引額はかなり小さいです。 またsoftbankの「おうち割 光セット」は一見するとauと同じくらいの割引に見えますが、こちらは家族データシェアとの併用ができなかったり、割引の適用に必要なオプションサービスの月額料金が割引額とほぼ同じだったりと、 実際はauスマートバリューよりも劣ります。 OCNやIIJなど、格安SIMと固定回線のセット割引を行っているMVNO事業者も存在します。 たとえば なら最大5回線まで1回線につき200円/月、IIJなら600円/月割引となります。 しかし、このようなセット割引がなければ料金面ではモバイルWi-Fiルーターのほうが優秀です。 さらに、工事が不要なので開通作業に立ち会う必要もなく、端末を受け取ったその日から利用することができます。 また、逆に夫婦のどちらかは常に家にいて、二人とも日中もインターネットを使うという場合だと、必ずしもモバイルWi-Fiはおすすめできません。 その場合は• 外へ持ち運ぶ側がスマホのテザリング機能では困るほど通信を行うか• 家と外、どちらでより大容量の通信を行っているか を検討し、「固定回線+テザリング機能」or「モバイルWi-Fi」の組み合わせを検討するのをおすすめします。 家族3人以上で暮らしている場合 夫婦とその子どもなど、3人以上で暮らしている、あるいはインターネットを利用する人が家に3人以上いる場合は固定回線を契約するのが無難ですし、 固定回線のほうがお得になるケースも少なくありません。 まず利用する人数や機器が増えればそれだけデータ通信量も増えるので、 モバイルWi-Fiルーターだと通信制限に引っ掛かる可能性が高くなります。 またモバイルWi-Fiルーターは持ち運び可能であることが最大のメリットですが、外に持ち出すと家に残された人がインターネットを利用できなくなってしまいます。 ルーターがない時はスマートフォンのテザリング機能で代用することもできますが、それなら外でインターネットを利用したい人がテザリングで代用しても良いはずです。 そしてスマートフォンの契約回線が増えると、先ほど紹介した「auスマートバリュー」などの割引額が大きくなるのが1番のメリットです。 ドコモは回線数が増えても割引額は変わりませんが、スマートフォンの料金プラン自体が回線数が多いほうが割安となる料金体系を採用しており、割引額の少なさをカバーしています。 固定回線でも割引額次第ではモバイルWi-Fiルーターと同等、あるいはそれ以下の料金で利用することが可能です。 とくに鉄筋コンクリートの住宅はかなり繋がりにくいので、固定回線を引いたほうが快適にインターネットを利用できます。 利用人数や機器が多いのであればなおのこと、 安定した高速通信を利用できる固定回線がおすすめです。 ただし 一戸建て住宅の場合は、マンションタイプよりも月額料金が1,000~2,000円程度高く設定されていることが多いです。 セット割が適用できなかったりモバイルWi-Fiルーターのほうが安く利用できる場合は、コストを重視してモバイルWi-Fiルーターを契約するという選択肢もアリでしょう。 まとめ 単純にコストを比較すれば モバイルWi-Fiルーターが最も安く、お得に利用することができます。 持ち運びが可能である点も大きなメリットです。 しかし 一緒に暮らす家族が増えると、スマートフォンとのセット割の適用次第では固定回線のほうがお得になることもあります。 また光回線とのセット割が行われているのは大手キャリアだけではありません。 たとえばOCNの格安SIM「OCNモバイルONE」と「OCN光」をセットで契約すると最大で1,000円/月の割引を受けることが可能です。 家族構成だけでなく利用スタイルや使用環境に合わせて固定回線とモバイルWi-Fiルーターのどちらを契約するのか考えましょう。

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フレッツ光で利用するルーターは購入・レンタルのどちらも選択出来る場合があります。 購入には通信費の節約、レンタルには選ぶ必要がないと言うメリットがありますが、オススメは購入になります。 ただ必ずしも購入の選択が出来るわけではなく、契約内容によっては、この選択をしない方が良い場合も。 ルーターが必要な人 購入?レンタル?選び方 まず気を付けたいのは、ひかり電話を利用する場合。 専用ルーターが必要となり、これはレンタルとなります。 つまり、ひかり電話を利用する時点で購入の選択肢がなくなる訳です。 この「ひかり電話を利用するかどうか」と「NTT東日本か西日本のエリアの違い」により、考え方が変わってきます。 このレンタルを選択しない手もあるのですが、 レンタルありだと、2年単位契約(中途解約金あり)だが月額料金に割引が適用され安くなる レンタルなしだと、2年単位契約なしだが、月額料金が高い という事になります。 これは、月額料金で言えば、 戸建てタイプで800円、マンションタイプで100円 高くなります。 フレッツ 光ネクスト ファミリー・ギガラインタイプ 通常料金 フレッツ 光ネクスト マンション・ギガラインタイプ 通常料金 16契約以上 プラン2 8契約以上 プラン1 4契約以上 ミニ レンタルあり 4,600円 2,950円 3,350円 3,950円 レンタルなし 5,400円 3,050円 3,450円 4,050円 こう見ると、戸建てタイプだとレンタル、マンションタイプなら購入した方が良さそうです。 ひかり電話を利用する場合 ひかり電話には専用のルーターが必要となり、一般的にはレンタルになります。 この時、Wi-Fi機能は別料金となります。 月額料金は回線の種別や契約内容によって違いますが、無料~750円の間。 一般的な契約だと、Wi-Fi機能ある・なしで月額300円も違いますが、この機能があればスマホやゲーム機など複数台のWi-Fi機器を接続出来るので、付ける方をおすすめします。 月額350円(ルーターのレンタル代が250円+Wi-Fi機能が100円)でWi-Fiルーターが利用可能。 市販のWi-Fiルーターが5,000円もあれば購入できることを考えると、レンタルする必要はない気がします。 利用する期間にもよるので、2年以上利用するのであれば購入を考えましょう。 ひかり電話を利用する場合 ひかり電話には専用のルーターが必要となり、一般的にはレンタルになります。 Wi-Fi機能は別料金となりますが、この機能があればスマホやゲーム機など複数台のWi-Fi機器を接続出来るので、付ける方をおすすめします。 ひかり電話を利用する事でルーターのレンタル代がかからず、Wi-Fi機能が100円加算されるだけ。 負担も少ないので、レンタルで良いでしょう。 Wi-Fi機能を付けないで市販のWi-Fiルーターを 少しでも通信費を節約したいなら、Wi-Fi機能を付けないで市販のWi-Fiルーターを追加する手もあります。 これはひかり電話を利用する方に有効であり、確かにWi-Fi機能だけでも何年もレンタルしていれば、いずれは購入した方がコスパ的には安くなります。 この時、ひかり電話専用ルーターとWi-Fiルーターと二つのルーターとなるのですが、これがあまりお勧めできません。 これには、ポートの開放や固定IPアドレスの割り当てなど専門的な設定が必要となり、導入するには少しハードルが上がるからです。 要は、ひかり電話専用ルーターはそのままに、購入したルーターはWi-Fi機能のみを利用する様に設定する訳ですが、設定がうまくいかなければ、通信障害が発生し、使えないアプリや不具合が生じます。 これを「二重ルーター」というのですが、設定に自信がある方はお試しください。 「二重ルーター」や「ポート開放」などでググれば設定方法がでてきます。

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