スマホ バッテリー 膨張。 モバイルバッテリーが膨らんできた時の対処法とその理由

爆発する?しない?スマホのバッテリーはなぜ膨張するのか。

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この記事の目次• 膨らんだ電池パックは安全か? 電池パックが膨らむと爆発しそうで怖いので調べていたところ、 電池パックが膨らんでも特に危険ではないようです。 膨らむと「次は爆発か・・・!」と不安になりますが、単純に電池の寿命と考えるのが良いようです。 以下、携帯電話会社のページより引用 携帯電話の電池パックが膨らむ事象について、複数のお問い合わせをお受けしておりますが、この事象はリチウムイオン電池の特性として、充放電の繰り返し、高温環境下におけるご利用によって電池の劣化が進む過程で生じるものであり、 正しくご使用される限り、電池パックが膨らむことによる異常な発熱、および破裂など安全上の恐れはございません。 引用元:ソフトバンク 電池パックは消耗にともない膨らむ場合があります。 これはリチウムイオン電池の特性であり、安全上問題ありません。 引用元:ドコモ とりあえず、 携帯電話の電池パックが膨張しても安全、ということが分かって一安心です。 電池パックの処分について 電池パックが膨らんでも特に危険はないことが判り一安心ですが、電池の寿命ということでもう使用できません。 なので処分してしまいたいわけですが、不燃ごみなどでは捨てられないだろうなということは考えれば判ります。 しかしどのように電池パックを処分したら良いのか分からなかったので調べてみました。 電池パックは、 携帯電話ショップなどで回収してくれるようです。 ブランド・メーカー問わず回収してくれているようで費用もかからないようです。 ちなみに、やってはいけないのが、 通常のゴミの感覚で不燃ゴミや乾電池などと一緒に出したりすることです。 火災の恐れ等があるため絶対にNGです。 電池パックを長持ちさせるには? リチウムイオン電池パックは、 使用方法によって寿命が変わるそうです。 できるだけリチウムイオン電池を長持ちさせるためのポイントを以下にまとめました。 バッテリー残量が少なくなってから充電する 頻繁に充電するのではなく、バッテリー残量が30%あたりで充電するのが良いです。 バッテリー残量が多い状態での充電はバッテリーの寿命を縮める行為です。 逆に充電が全く無い0%の状態も良くない状態なので、バッテリーが完全に切れる前に充電をすることも大切です。 バッテリーは涼しい状態を保つ バッテリーを保管する場所は、日光の当たるような暖かい場所を避けて、涼しい場所での保管が基本です。 熱が高い状態だと劣化が早まります。 充電中はバッテリーが熱を持ちますが、その熱もバッテリーにとっては良くないので、 充電が完了したら、速やかに充電器から外す、というのもバッテリーを長持ちさせる上では大切なポイントです。 リチウムイオン電池と言えば最近は乾電池タイプをよく使用しています。 基本的には携帯の電池パックと同じなので充電方法などは気をつけようと思います。 カテゴリー• 106•

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モバイルバッテリーが膨らんだ!!これって大丈夫?危険性は?

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名古屋エリアでiPhone・スマホの町の修理屋さんを紹介しているサイト 「名古屋版iPhone・スマ... 2020. 2020年6月23日 iPhone8を使っていて、突然「充電できない!」という事態におちいったことはありませんか。 スマホが …• 2020年6月23日 iPhoneを使っていると、本体が熱くなることがよくあるでしょう。 少し熱いくらいであれば、時間が経て …• 2020年6月22日 パスコードを何度か間違えると、iPhoneは一定時間使えなくなります。 うっかり間違えてパスコードを入 …• 2020年6月3日 iPhoneの画面がちらつくときは、まず原因を突き止めることが大切です。 原因がわからない状態で対処し …• 2020年6月3日 ジャンク品のiPhoneには、どのような使い道があるのでしょうか。 ひとつは買取です。 ガラケー全盛期をご存知の方ですと、 「ガラケーの後ろが膨らんできた!」という経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。 あれと同じことが、スマホでも実際に起こるのです。 どうしてスマホが膨らむの? スマホが膨らむ原因は、ガラケーの後ろが膨らむ時と同じです。 ズバリ 「バッテリーの膨張」です! スマホ内部でバッテリーが膨らむことにより、 画面部品やバックパネルが持ち上げられてしまい、 スマホが膨らんでいるように見えるのです。 お使いのスマホの構造により、 バッテリー膨張によって持ち上げられる部分は変わります。 iPhoneだと、多くの機種で 画面が浮いてきます。 ただし、 iPhone4や4Sの場合は、 背面ガラスが浮いてきます。 Androidの場合は機種によりますが、 どちらかというと 背面パネルが浮いてきてしまう機種の方が多いようです。 バッテリー膨張は見た目にも不安をあおるものですが、 外見上の問題だけではなく、実害とも言える問題を引き起こすこともあります。 まず、浮き上がった画面や背面パネルは、 固定が弱まってしまったがためにとても不安定で、 ちょっとした衝撃でヒビが入ったり割れたりしやすくなってしまいます。 また、バッテリー膨張で画面が浮きやすい機種の場合、 膨らんだ電池パックが画面裏側にある液晶を圧迫することがあります。 圧迫された液晶は表示不良やタッチ不良を起こすことがあります。 もし、膨張が進んで液晶が完全につぶれてしまうと、 そもそも 画面がつかなくなってしまう可能性があります! さらに、画面が浮く場合も背面パネルが浮く場合も、 本体と画面・背面パネルの間にすき間ができてしまいます。 このすき間から、 ほこりや水がスマホ内部へと侵入してしまう危険性が高まってしまうのです。 このように、 バッテリー膨張は バッテリー以外の部品や本体そのものにも悪影響を与えかねない、 危険な現象と言えるでしょう。 では、バッテリーはどうして膨らむのでしょうか? ここで、バッテリーの性質を考える必要があります。 ガラケーもスマホも、充電式の電池が内蔵されています。 これは日常で使う乾電池などとは異なり、充電することで繰り返し使用することができます。 ただし、使っているうちに劣化してしまうという点では、 乾電池も充電式電池も変わりありません。 繰り返し充電できているように見えても、 ・充電の持ちが悪くなってきた ・バッテリー残量があるにも関わらず電源が落ちるようになった こんな症状が出てきたら、 充電式バッテリーも寿命が近づいてきた可能性があります。 ところで、バッテリーの劣化とスマホが膨らむことと、どういった関係があるのでしょうか? 実は、 バッテリーが劣化する時の症状の一つに 「バッテリーの膨張」があるのです! スマホに入っている充電式電池は、 「リチウムイオン電池」です。 簡単に言ってしまえば、このリチウムイオン電池の内部で化学反応が起こることで、電気が生まれるのです。 そして、 電池内部で化学反応が起こる際、どうしても副産物としてガスが発生してしまうのです。 使用期間が長ければ長いほど(=バッテリーが劣化すればするほど)、発生したガスの量は増えます。 バッテリー内部には電解液が入っているため、 液漏れが起きないように、バッテリーそのものが密封性の高い構造を有しています。 そのため、発生したガスがバッテリー内部に溜まりやすく、バッテリーが膨らんでしまうわけです。 ちなみに、ここで発生する「ガス」とは、「炭化水素」であると言われています。 一言で「炭化水素」と言っても、様々な種類があるので一概に言うことはできませんが、 可燃性が高いものも含まれています。 そのため、膨張したバッテリーに強い衝撃が加わったり、高温が加えられたりすると、 バッテリー内部に溜まっていた 可燃性ガスが発火する可能性があります。 最悪の場合、 バッテリーが破裂する危険性もあるのです・・・! スマホのバッテリーが膨らんできたら、どうしたらいい? ガラケーでしたら、後ろのパネルを外せば簡単に電池を交換できる機種がほとんどです。 そのため、「ガラケーが膨らんできたな」と思ったら、 携帯ショップに相談して、新しい電池をもらい、 使用している方ご自身でも簡単に電池パックを交換することができます。 ところが、スマホはそうもいきません。 デザインの都合上、または防水・耐水性を高める構造上、 ユーザー自身でバッテリーを交換することができるスマホはそうそうありません。 多くは本体内部に組み込まれているため、 気軽に分解して電池パックを交換することは難しいのです。 そのため、スマホのバッテリー交換をしようと思うと、 どうしてもどこか 「バッテリーの交換ができる場所」に依頼することになります。 バッテリーの交換ができる場所と言うと、 パッと思いつくのが 「携帯ショップ」でしょう。 スマホを契約する時や機種変する時に、 保証サービスや修理の案内をされることもありますので 「スマホの修理だったら、携帯ショップに持っていく」 というイメージをお持ちの方も多くいらっしゃいます。 また、 iPhoneであればメーカーであるAppleの店舗であるApple StoreやAppleの正規代理店、 Androidであれば各メーカーの修理窓口に相談するという方法もあります。 いわゆる 「正規の修理」と呼ばれるものです。 しかし、 携帯ショップや メーカーでスマホのバッテリー交換を依頼した場合、 基本的には 預かり修理になってしまいます。 そのため、数日、場合によっては週単位で修理完了を待たなければなりません。 しかも、 修理後、スマホに入っていたデータは全て初期化(=消される)されてしまいますので、 修理に出す前にデータのバックアップが必須です。 「時間が十分に確保できて、データのバックアップも事前に終わっていて、万全!」ということであれば大丈夫ですが、 「何日も待てない」 「バッテリーが膨らみすぎて画面操作が難しい。 バックアップも取れない・・・」 「データのバックアップを取る前にスマホが起動しなくなった」といった場合は困ったことになります。 また、 ご旅行中や出張中にバッテリー膨張に気付いてしまった時は、 すぐにでもバッテリーを交換してしまいたいですよね。 そんな時にお役に立てるのが、 スマホスピタルです! 基本的に、 バッテリー交換であれば即日で修理が完了してしまいます。 また、 データを初期化して修理作業を行なう必要がありませんので、 修理後もデータはスマホにそのまま残ります。 在庫状況は店舗により異なりますので、 お使いのスマホのバッテリー交換をご検討中でしたら、 ぜひ一度お近くのスマホスピタルまでご相談ください。 スマホが膨らんできた!まとめ スマホが膨らんできた場合、 対応できる場所は複数存在します。 状況に応じて、最もメリットを感じられる場所で交換したいですね。 「バッテリーが膨らんできたから交換したいけど、どこで交換したらいい?」 そんなご相談もスマホスピタルではお受けしておりますので、 お気軽にお問い合わせください!.

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HUAWEI Mate 9のバッテリーが膨張!対応策は?

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スマホスピタル西宮北口店ではiPhoneやXperiaをはじめ、 様々なスマホの修理を行っております! 5月から6月へと暑くなってくる時期にちょくちょく お客様からお問い合わせいただくのが、 「中のバッテリーが膨張して、スマホの画面が浮き上がっている!」 といったご相談。 この状態、実は かな〜〜り危険なんです!!! iPhoneやスマートフォンで使われているバッテリーは 「リチウムイオン電池」。 この消耗品であるリチウムイオン電池は充電回数約400回 が交換の目安。 つまり寿命が1年半〜2年と考えればいいかと思います。 ここで気を付けて頂きたいのが 充電しながらアプリを起動したり、 動画を観たりすると バッテリーの負担がかなり大きくなり、発熱。 バッテリーの膨張に繋がります。 同じ製造ロットのバッテリーでも、使用される環境によって 膨張することもあれば、しないこともあったり、、 問題は膨張する原因よりも、 膨張したことによって持ち主に降りかかる事故、 トラブルです。 使用中に発火すれば、 怪我や命に関わる事故になります。 このように重大な事故になる危険性もあることを 認識しておくべきです。 バッテリーの膨張にはかなり注意が必要で、 すぐに修理をする必要があります! リチウムイオン電池の「リチウム」は 約40度以上で気化します。 端末内部の基板から発生する熱によって 端末内部の温度が40度以上になると、 バッテリー内部の液体のリチウムが気化し、 膨張を引き起こしてしまいます! 万が一、端末が横から見て膨らんでいる。 ただ当時の携帯電話は 持ち主自身でバッテリーを交換することが 出来た為、膨張したら新しいバッテリーを購入し、 交換する事で未然に事故を防ぐことが出来ました。 現在のスマホは携帯電話の頃より、 バッテリーの充電容量はものすごく大きくなり、 急速充電にも対応しています。 iPhoneやXperiaなど、殆どの スマホが内蔵バッテリー式になっており、 持ち主自身で交換することは出来ません。 その為、バッテリーが膨張した場合は どうしたら良いのか? 分からず、戸惑い、そのまま放置して しまう場合もあります。 そんなこともあり、 バッテリー事故の発生率は年々高くなっています。 バッテリーの膨張は、 「本体が動作しているから大丈夫」 と判断してそのままにしておくのが 一番危険です!! バッテリーは一度交換してしまえば、 また1年半〜2年と頑張ってくれます。

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