デバイス の プライバシー 設定 の 選択。 応答ファイルを用いて「Windowsへようこそ」を自動化しているがWindows10 CreatorsUpdate以降で「デバイスのプライバシー設定」が出てしまう件について

Windows 10 バージョン1903、初期設定時のプライバシー設定

デバイス の プライバシー 設定 の 選択

Win10のアップデート後に行っておきたい正しい初期設定方法 冒頭でもお伝えいましたが、アップデート後は初めてに 初期設定画面が表示されるようになります。 もちろん、そのままの標準設定でも問題はないですが、実はこの 初期設定を標準設定のままですすめてしまうと、 プライバシー関連設定がリセットされているので個人情報がマイクロソフトに送られてしまうことになります。 ただ、 個人情報が送られたからといって マイクロソフトが 悪用するということはないでしょうが、パソコンを安心して使うためにはできるだけ 個人情報などのプライバシーはできるだけしっかりと 守りたいものです。 スポンサーリンク Windows10のクリエイターズアップデート後の個人情報を含む送信設定はできるだけオフにしよう クリエイターズアップデートを行った後の設定では「 デバイスのプライバシー設定の選択」「 コルタナの実行」「 既定のアプリの設定」の 3つが必要になります。 この3つの中で重要なのが先ほどからお伝えしている 個人情報の収集に関わる「 デバイスのプライバシー設定の選択」です。 個人情報の収集に関連する設定方法 アップデート後は最初にこのような画面が表示されます。 そのまま次へをクリックしましょう Win10アップデート後のデバイスのプライバシー設定の選択 続いてこのような画面へ切り替わると思います。 ここでは、「位置情報」「音声認識」「診断」「診断データを使用してエクスペリエンスをカスタマイズする」「関連性の高い広告」の5つが表示されます。 位置情報 マップや天気アプリで現在地を取得するのに必要なものになります。 私は有効にしました。 音声認識 コルタナやグーグルの音声認識などに対応したアプリの利用に必要になります。 私は有効にしました。 診断 パソコンの利用時に発生したエラーの内容をマイクロソフトに送信するものです。 この項目はオフにはできないものなので「基本」のままでOKです。 診断データを使用してエクスペリエンスをカスタマイズする 利用のヒントを表示するのに必要ですが、そんなに重要なヒントを表示するわけではないのでオフでOKです。 で、ここをオンにしておくと いろいろなデータがマイクロソフトに送られてしまうので 絶対にオフにしておきましょう。 関連性の高い広告 利用情報を分析し、ユーザーが興味を持ちそうな広告を表示する機能です。 特にオンにしておく理由が見つからないので ここは オフにしましょう。 コルタナの実行と新しいWindows用の新しいアプリ この2つに関しては特に標準設定のままですすめてもかまいません。 コルタナに関しては、私はコルタナを使うを選択して進めました。 Win10アップデート後の初期設定内容はあとからも変更可能 もし、 間違って初期設定を そのまま進めてしまった人も 安心してください。 じつは、 初期設定は後からでも変更することができます。 ただ、コルタナに関しては完全にオフにすることはできないので「 利用範囲」を 制限するようにしましょう。 また、コルタナはタスクバー下部の検索ボックスだけでなく、Windows10標準ブラウザの「 edge」にも使用されるためedgeでの設定もしっかりと確認しておきましょう。 プライバシー設定をあとから変更する方法• スタート画面を開きます• 設定画面を開きましょう• 「プライバシー」をクリックします ここで「位置情報」「音声認識の切り替え」「診断に関する設定」を変更することができます。 コルタナの利用範囲をあとから変更する方法• タスクバー下部にあるコルタナのマークをクリックします• コルタナのノートブックを開いて「許可」をクリックします• ここでコルタナのアクセスできる範囲を制限することができます またedgeを開き• edgeの設定• 詳細設定を表示• マイクロソフトedgeでコルタナを有効にするという項目があります• ここをオンにしておくとedgeがコルタナを使って情報の検索ができるようになります• 利用しないのであればオフにしておきましょう 既定のアプリをあとから変更する方法• スタート画面を開きます• 設定をクリックします• 「アプリ」をクリックします• 「既定のアプリ」を選択します• アプリの種類をクリックし既定のアプリにしたいアプリを選択しましょう まとめ 今回は、個人情報が収集に関する設定を中心に紹介させていただきました。 やはり個人情報は少しでも漏れてほしくないという方は多いと思いますので今回の内容をしっかりと参考にし、個人情報をなどのプライバシーをしっかりと守るようにしていってください。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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Windows10 creators update後の正しい初期設定方法と注意点 | The Windowsマスター

デバイス の プライバシー 設定 の 選択

皆さん、Windows 10 を使っていますか? Windows 8 が不評だっただけに、Windows 10 に期待している方も多いのではないでしょうか。 Windows 10 の最大の特徴は、スマホやパソコン、またIoTデバイスまで幅広くサポートしている点です。 これまでの Windows はデバイスごとにOSが分かれていましたが、Windows 10ではすべてのデバイスのOSが「Windows 10」という1つのOSに統一されています。 このように Windows 10 は、1つのOSでデスクトップ・スマホ・タブレット等のすべてのデバイスに対応するため、今までの Windows にはなかった位置情報やカメラ・マイクにおけるプライバシー設定が追加されています。 ここで厄介なのが、ほとんどの設定がデフォルトでオンになっていること。 何も設定を変更しなければ、便利な反面、情報漏えいのリスクにつながることもあるでしょう。 そのため、Windows 10 を使い始める前にこれらのプライバシー設定を把握することはもちろん、適切に設定して情報漏えいのリスクを下げることが重要になります。 ということで今回は、 Windows 10 のプライバシー設定について紹介します。 プライバシー設定はここからチェック! まずはプライバシー設定画面を表示させましょう。 「Windows 10」のスタートボタンから「設定」を選択すると、さまざまな設定項目が表示されます。 その中から「プライバシー」を選択し、プライバシー設定の各項目についてチェックしましょう。 ここでのチェックポイントは以下の4つ。 1.アプリ間のエクスペリエンスのために、アプリで自分の広告識別子を使うことを許可する ユーザー情報を収集して、 ユーザーに合わせた広告を表示させるどうかの設定です。 Microsoftがユーザーの嗜好に合った広告をアプリ内などで表示させるために、個人情報を利用します。 勝手に情報収集されるのは好きではないという方は、オフにしておきましょう。 2.SmartScreenフィルターをオンにしてWindowsストアアプリが使うWebコンテンツ(URL)を確認する Windowsストアアプリ内で訪問したURLをMicrosoftに送信して、フィッシング詐欺やマルウェアなど、 悪意のあるコンテンツかどうかを照合してくれる機能です。 悪意のあるコンテンツやダウンロードからPCを保護するための設定ですので、セキュリティの観点からオンにしておくとよいでしょう。 3.入力に関する情報をMicrosoftに送信して、タイピングと手書きの今後の改善に役立てる キーボードや手書きで入力した情報を収集して、 文字の認識率を向上させるかどうかの設定です。 情報はユーザーのデバイスに保存されるほか、一部はMicrosoftに送信されます。 オフにしても利用上問題ありませんので、勝手に情報収集されたくない方はオフにしておきましょう。 4.言語リストにアクセスできるように設定し、地域に適したコンテンツを表示する 自分が設定した使用言語に合わせたWebコンテンツを表示するかどうかの設定です。 自身の使用言語を知られたくない方は、オフにしても問題ありません。 位置情報をオンにしておけば、地域を設定しなくても付近の天気予報を確認できますし、マップを開けば現在位置を正確に表示してくれます。 そのため、位置情報をオフにするかどうかは使い勝手にも関わってきますので、ご自身の利用状況に合わせて判断してください。 「位置情報」の中では、次の3つの設定ができます。 位置情報 位置情報をオンにすると、アプリやサービスがユーザーの現在位置や位置情報の履歴にアクセスできます。 すべてのアプリやサービスで位置情報を収集されたくない方はオフにしておきましょう。 場所の履歴 位置情報がオンになっている場合、位置情報は一定期間デバイスに保存されています。 保存されている位置情報を削除したい場合は、ここでクリアしましょう。 位置情報を使えるようにアプリを選ぶ インストールしたアプリ単位で位置情報へのアクセスを制限する設定です。 ここでオフにしたアプリは位置情報をアクセスできないようになります。 カメラ カメラをオンにすると、アプリやサービスがカメラにアクセスできます。 アプリやサービスからカメラにアクセスさせたくない方はオフにしておきましょう。 カメラを使用できるアプリの選択 インストールしているアプリ単位にカメラへのアクセスを制限する設定です。 ここでオフにしたアプリは、カメラへのアクセスができなくなります。 マイク マイクをオンにすると、アプリやサービスがマイクにアクセスできます。 アプリやサービスからマイクにアクセスさせたくない方はオフにしておきましょう。 マイクを使用できるアプリの選択 インストールしているアプリごとに、マイクへのアクセスを制限する設定です。 ここでオフにしたアプリはマイクへのアクセスができなくなります。 「Cortana」という表現が出てきますが、 Cortanaとは、Appleの「Siri」と同様に、音声にも対応したパーソナルアシスタント機能です。 日本語への対応も予定していて、Windows 10の目玉機能の1つになっています。 Cortanaをそもそも利用しない場合や、 個人情報の収集を止めたい場合は、「自分の情報を知らせない」をクリックし「オフにする」を選べばOKです。 Cortanaは非常に便利なのですが、Cortanaの機能改善のためにさまざまな情報が収集されています。 収集される情報は以下のページにまとめられているので、気になる方は参考にしてみてください。 Cortana を使いたくない方は 「Cortanaなんてプライバシーが怖くて使いたくない!」という方は、Cortanaの使用をオフにすることも可能です。 2015年9月現在、日本語対応はしていませんが、既にWindows 10プレビュー版では対応していますので、近い将来には正式に対応してくると思います。 もしCortanaを利用しない場合は、以下の設定をオフにしておきましょう。 左下の「WebとWindowsの検索」のボックスをクリックして、左側のサイドバーにある設定アイコンをクリック。 現在は日本語対応していませんので、Cortanaの利用はオフになっていますが、日本語対応されるとこれがオンになります。 使わない場合はオフに変えておきましょう。 アカウント情報 アカウント情報をオンにすると、アプリやサービスがアカウント情報にアクセスできます。 アカウント情報にアクセスさせたくない方はオフにしておきましょう。 アカウント情報にアクセスできるようにするアプリを選ぶ インストールしているアプリごとに、アカウント情報へのアクセスを制限する設定です。 ここでオフにしたアプリは、アカウント情報へのアクセスができなくなります。 連絡先 連絡先をオンにすると、アプリやサービスが連絡先にアクセスできます。 すべてのアプリやサービスから連絡先にアクセスさせたくない方はオフにしておきましょう。 連絡先にアクセスできるようにするアプリの選択 インストールしているアプリごとに連絡先へのアクセスを制限する設定です。 ここでオフにしたアプリは連絡先へのアクセスができなくなります。 カレンダー オンの場合、アプリやサービスがカレンダーの内容にアクセスできます。 すべてのアプリやサービスからカレンダーにアクセスさせたくない方はオフにしておきましょう。 カレンダーにアクセスできるようにするアプリの選択 インストールしているアプリごとにカレンダーへのアクセスを制限する設定です。 ここでオフにしたアプリはカレンダーへのアクセスができなくなります。 メッセージ オンの場合、アプリやサービスからSMSやMMSなどのメッセージサービスで読み取りや送信ができるようになります。 すべてのアプリやサービスからメッセージへのアクセスを止めたい場合はオフにしておきましょう。 メッセージの読み取りや送信を行えるようにするアプリの選択 インストールしているアプリごとにメッセージへのアクセスを制限する設定です。 ここでオフにしたアプリはメッセージへのアクセスができなくなります。 無線 オンの場合、アプリやサービスから無線を使った送信ができます。 すべてのアプリやサービスから無線へのアクセスを止めたい場合はオフにしておきましょう。 無線を制御できるようにするアプリを選ぶ インストールしているアプリごとに無線へのアクセスを制限する設定です。 ここでオフにしたアプリは無線へのアクセスができなくなります。 デバイスとの同期 オンの場合、他のデバイスと自動的に情報の共有を行います。 自動的に情報の共有を止めたい場合はオフにしておきましょう。 他のデバイス デバイスごとに情報のやり取りを制限する設定です。 ここでオフにしたデバイスへのアクセスができなくなります。 フィードバックで送信される情報には、デバイスの情報や、インストールされたアプリの情報などが送信されます。 フィードバックを求められる頻度 一定の間隔でWindowsからフィードバックを求めるリクエストがあり、Windows 10についての意見を送るよう促されるメッセージが表示されます。 この間隔を変更したい場合は、選択欄で変えられます。 フィードバックを希望したくない場合は「フィードバックを求められる頻度」の選択欄から「しない」を選択しましょう。 デバイスのデータをMicrosoftに送信する Windows 10では、特定のアプリを使う頻度や種類などの情報をMicrosoftに送信していますが、送信する内容の粒度を選択可能です。 この情報は問題の特定やトラブルシューティングに活用されるもので、送信を止めることはできず、 「基本」「拡張」「完全」の3つから選択が可能です。 「基本」「拡張」「完全」各オプションの意味については、以下のMicrosoftのサイトにて詳しく説明されています。 そのようなアプリが情報を送受信することを制限するかどうかの設定ができます。 アプリごとにオン/オフの設定が可能です。 さいごに 以上、Windows 10のプライバシー設定を説明してきました。 見てわかるとおり、設定の数が多いのはもちろん、 大部分の設定がデフォルトでオンになっています。 必ず使い始める前にプライバシー設定を見直してみてください。 「何を公開して、何を非公開にするのか」を自分のケースに当てはめてしっかりと共有範囲設定を行い、情報漏えいから自分の身を守るようにしましょう。

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Windows10のプライバシー設定でオフにする方法は?Part1

デバイス の プライバシー 設定 の 選択

この記事に使用したWindows10のバージョン情報 Windowsのバージョンは、1709 です。 定期的な見直しの必要性は? Windows10の一番困るところは、デフォルトで、 その使用者の個人情報を自動送信するように、設定がされていることです。 なので、できるだけ個人情報を送信しないようにします。 しかし、 Windows の大きいアップデートがインストールされると、 そのプライバシーの設定が、最初の設定に戻ってしまうことが報告されています。 なので、一度設定しても、定期的にプライバシー設定は見直す必要があります。 [プライバシー]をクリックします。 ここにはたくさんの項目がありますが、 必要なもの以外は全てオフにしていきます。 この記事では、 この記事では、 1 全般 2 位置情報 3 カメラ 4 マイク 5 通知 6 音声認識、手書き入力、入力の設定 7 アカウント情報 8 連絡先 9 カレンダー を紹介します。 通話履歴以降は、で紹介します。 これがオンになっていると、広告の表示のために、 ユーザーの個人情報(広告識別子)が収集されます。 広告識別子とは、 通販サイトなどでのユーザの閲覧履歴や購入履歴と、ユーザのパソコンとを紐付けて、 バッグを閲覧した人には、バッグの広告を、 ワンピースを購入した人には、ワンピースの広告を、 iPhoneをたくさん検索した人には、iPhoneの広告を、 豆の商品を長時間見た人には、豆の製品の広告を、 利用者の好みに応じて表示させる機能です。 自分がどんな商品を見ていたかによっては、 他人に知られては不都合なこともあるので、 この機能はいらないでしょう。 オフにしましょう。 ユーザーが、そのようなサイトで自分で言語を選択しなくても、 Webサイト側が、自動的にユーザーの言語リストにアクセスして、 ユーザーの言語設定に併せたコンテンツを表示するようにします。 例えば、ユーザーが日本語を使用していれば、 日本語のニュースが表示されたり、日本語の広告が出たりなど。 検索すると変なサイトが表示される• 変なファイルが最初に表示される• スタート画面に、よく使うアプリ(人には見られたくないアプリ)が表示される など、 人に見られては困るような表示になることが、ままあります。 実は、この機能は、Windows 10 バージョン1709 で追加された機能で 「設定」アプリにも広告を表示するようになりました。 パソコンを趣味や仕事で使ってるときに、 設定画面を操作しようとすると、広告が出るのは、 はっきり言って、うっとおしいですね。 だから、この機能も「オフ」にしましょう。 Sponsored Link 位置情報 「位置情報」では、 パソコンが持つGPSや、Wi-Fiから判定される位置情報の使い方について設定します。 モバイルパソコンなどの場合は、 位置情報を地図アプリなどに提供し、 短時間で周辺の地理情報を表示できることがあります。 現在いる場所の地図を見たり、 周りにあるお店などを探す場合はとても便利ですね。 しかし、デスクトップパソコンの場合は、 自分の家や会社で同じ場所で使うもので、 その位置情報をアプリに教える必要がありません。 もし、教えてしまうと、自宅の場所や、会社の場所を 知らず知らずのうちに教えてしまうことになります。 ですので、 この機能は「オフ」にします。 地図などで、現在位置が表示されない場合は、 地図で現在位置の住所を表示して、 それを「現在地」として登録すればいいので、問題ありません。 設定方法 デバイスの位置情報を完全にオフにする場合 自分がどこにいるかの個人情報を、 マイクロソフト社に収集されたくない人は、 この設定をしましょう。 [位置情報]画面の[変更]ボタンをクリックします。 このデバイスの位置情報が、オフになりました。 カメラ アプリやサービスが、カメラにアクセスして、 使用することができるかどうかの許可設定をします。 この「カメラ」は、パソコンに接続できるカメラ全てが対象ではなく 「カメラ」アプリから認識可能なものだけになります。 専用ドライバーがないと接続できないカメラや、 Skype専用のカメラなどは対象外です。 利用できるアプリは、最初は「オフ」になっているので 許可する場合は「オン」にしないといけません。 しかし、無いとは思いますが、 外部からカメラを操作されて、写真を撮影されたとか そういうあり得ない話も起こりえますので、できるなら「オフ」にしましょう。 マイク パソコンの録音デバイスに接続してある[マイク]に、 アプリがアクセスするのを制御する機能です。 パソコンにマイクが複数接続してあると、 その中で、 録音デバイスで「規定」に設定してあるマイクが対象になります。 利用可能なアプリは、 デフォルトで「オフ」になっているので、利用したいアプリを「オン」にする必要があります。 CortanaやSkypeで「マイク」を使う必要がない人は、「オフ」にしておいたほうがいいですよ。 スポンサードリンク Sponsored Link 通知 [通知]とは、 Windows画面の右下に表示される通知のことで、 これをアプリにも利用可能にするかの設定をします。 しかし、 「通知」で指定できるアプリは、UWPアプリのみになり、 ですので、UWPアプリでないものは設定できません。 メーラーなどのデスクトップアプリは、 「通知」の設定に関係なく、通知を表示するし Windows 10の通知も、この設定では制御できません。 なので、この[通知]機能は「オフ」にしてもあまり意味がありません。 通常は、「オン」にしておいて、 特定のUWPアプリからの通知がうるさいときには、 それだけ「オフ」にすればよいでしょう。 音声認識、手書き入力、入力の設定 「音声認識、手描き入力、入力の設定」情報の収集は、Cortanaの利用には非常に重要です。 Cortanaが収集するデータは、 音声、キーボードからの入力データなどで、 これらのデータは、 ユーザーのニースに合った提案をするためには、欠かすことはできません。 Cortanaから、自分に合った回答が欲しい人は、これらの情報提供は必要ですが、 会社の仕事関係や、他人に知られると困ることなどが、 Cortanaに自動送信されるというのを考えると、 気持ちの良いことではありません。 利便性を重視するのか、 プライバシーを優先するのかで この設定をオンにするのか、オフにするのかを決めてください。 なお、説明文にある「ユーザー辞書」とは、Microsoft IMEのユーザー辞書ではありません。 ここの設定で「オフ」にしても、日本語変換の学習結果は消えませんので、ご心配なく。 以下、設定の仕方です。 ボタン名は、 [音声認識サービスと入力候補をオンにします]の時は、 「オフ」の状態です。 Sponsored Link アカウント情報 [アカウント情報]では、ユーザのアカウント情報に アプリがアクセスすることを許可(する・しない)の制御をします。 この[アカウント情報]とは、 ローカルアカウントを使用しているときには、意味を持たず、 Microsoftアカウントを使っていた場合に、意味を持ちます。 Mcrosoftアカウントには、• メールアドレス• 支払い方法• 連絡先 [連絡先]は、Peopleアプリに登録された連絡先、そして、 Windows10へのサインインに使用していMicrosoftアカウントに登録した「連絡先」です。 Peopleアプリを使用していなくても、 MicrosoftアカウントでWindows 10にサインインしていると、 Microsoftのアカウントの「連絡先」が、自動的にPeopleに読み込まれます。 連絡先の自分以外の個人情報が、他のアプリに漏れて その情報の対象者に迷惑をかけるのは避けたいものです。 カレンダー 「カレンダー」アプリを使用していなくても、 Microsoftアカウントで Windows 10にサインインすると、 そのアカウントの「予定表」が「カレンダー」アプリに、自動で読み込まれます。 利用可能なアプリは、 最初は「オフ」になっているので、 利用する場合は、個別に「オン」にしましょう。 「カレンダー」アプリ、または、 Microsoftアカウントの「予定表」のデータを、他のアプリで使用する必要性がないなら、 「オフ」にしておくのをおすすめしますよ。 まとめ みなさん、いかがでしたか? Windows10のプライバシー設定の内容については、 まだ半分ほどしか説明していませんが、 この記事では、 1 全般 2 位置情報 3 カメラ 4 マイク 5 通知 6 音声認識、手書き入力、入力の設定 7 アカウント情報 8 連絡先 9 カレンダー の設定方法を紹介しました。 たくさん設定項目がありますが、 良く読んで自分にとってどんな設定がいいか、考えてみてトライしてくださいね。 それでは、Part2では、次の内容を紹介します。 [プライバシー]の項目の設定!Part2 2. 1 通話履歴 2. 2 メール 2. 3 タスク 2. 4 メッセージング 2. 5 無線 2. 6 他のデバイス 2. 7 フィードバックと診断 2. 8 バックグラウンド アプリ 2. 9 アプリの診断 2. 10 ファイルの自動ダウンロード 3 Cortanaのマイクへのアクセスの制御 人気記事一覧• 293,934件のビュー• 166,419件のビュー• 143,136件のビュー• 58,858件のビュー• 47,405件のビュー• 44,617件のビュー• 43,486件のビュー• 39,947件のビュー• 38,117件のビュー• 18,168件のビュー• 17,827件のビュー• 17,804件のビュー• 17,048件のビュー• 16,927件のビュー• 15,528件のビュー• 14,930件のビュー• 12,550件のビュー• 11,332件のビュー• 11,205件のビュー• 10,407件のビュー• 9,903件のビュー• 9,731件のビュー• 9,697件のビュー• 9,639件のビュー• 9,402件のビュー• 9,227件のビュー• 9,072件のビュー• 8,713件のビュー• 8,355件のビュー• 8,238件のビュー.

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