白菜 黒ずみ。 野菜のカビの予防方法と、食べられるかについて

白菜の冷凍はまずい?臭くなる?正しい保存方法を紹介

白菜 黒ずみ

食べてもいいのかしら? なんて思うこともあります。 この臭いの正体は【イソチオシアネート】や【アリルイソチオシアネート】という成分です。 苦みや辛みの成分で、もともと白菜にある成分から出ている臭いという訳です。 ちょっと消毒っぽいような、ワサビのような臭いなら、腐っているわけではありません。 ご安心あれ。 たくあんのような臭いがする 【ジメチルジスルフィド】という成分も白菜には含まれており、ちょっとたくあんのような臭いがすることもあります。 これは酸っぱい臭いとの判断が難しいかもしれません。 そんな時は、白菜の見た目をしっかり確認しましょう。 腐った時の酸っぱい臭いが出るころには、白菜自体から汁が出ていたり、ぬるっとしたぬめりが出ていることが多いです。 こうなっていたら、もう食べない方が良いでしょう。 臭いと見た目、合わせて確認すれば安心ですね。 スポンサーリンク 白菜の保存方法は? ゴマ症が出る前に、できれば早く使い切りたいところです。 けれど、なかなか一度に使い切れないですよね。 そんな時はどのように保存すればいいのでしょうか? 使っていない白菜 まだ使っていない丸々1個の時は、 新聞紙に包んで、風通しの涼しい冷暗所に立てておきましょう。 冷暗所がよく分からない時は、冷蔵庫の野菜室などでOKです。 丸のままなら、冬場は約1ヶ月ほど保存が利きます。 外側から葉を剥がしながら使いたい時は…• 白菜の芯に切り込みを入れる• 濡れた新聞紙に包む• その上からラップで包む• 冷蔵庫で保存 このように保存すると良いですよ。 使いかけの白菜は、冷蔵で3~5日ほど保存が利きます。 カットした白菜 鍋用にカットしたけれど、たくさん余ってしまったという時は、 冷凍保存がおすすめ! 使いやすいサイズにカットしておけば、次回は凍ったままスープや炒め物に使えて、とっても便利ですよ。 冷凍なら2~3ヶ月保存が可能です。 この状態の白菜は、 ラップに包み冷蔵庫に保存しておきます。 この時、しっかり立てて保存するのが長持ちのポイントですよ。 まとめ.

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白菜は腐るとどうなる?黒い斑点や点々の正体、新鮮な物の見分け方、賞味期限や保存方法

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葉っぱに黒い斑点や黒ずみが出来る場合もありますが、キャベツの茎に黒い筋が出来る場合もあります。 黒い筋が出た場合も食べられるのか心配になる方も居るかもしれませんが、実はこれもキャベツの生理障害の一つです。 茎の部分に黒い筋が入ってしまうのは、 キャベツのカルシウム不足が原因です。 筋が黒い色になる現象は名前もきちんとあり、黒あざ症と呼ばれています。 アブラナ科の野菜はカルシウムがうまく吸収できないと筋状に見える黒あざ症になりやすく、葉脈の筋が黒く変色してしまいます。 また、黒い筋の状態が悪化するとキャベツの中心部分が黒く枯れた様になってしまい、中が空洞になります。 見た目は少し悪いですが、黒い筋が出来た場合もカビでは無いので安心して食べる事が出来ます。 黒あざ症はカルシウム不足が原因でしたが、カビのように見える黒い斑点や黒ずみが出来てしまう事にもきちんと理由があります。 外葉壊死症状は寒さによって細胞が壊死してしまっている状態であると紹介しましたが、内部黒変症状の場合は冷凍焼けが原因です。 内部黒変症状が出るキャベツは春先に出回るキャベツに多いのですが、これは春先のキャベツ畑の夜がとても寒いからです。 夜間は寒いので、キャベツ内部の水分が凍り、葉っぱに氷が付きます。 それが朝になって気温が上がると氷が溶けだし、 温度差によって傷ついた細胞の部分が黒く変色してしまうという訳です。 外葉壊死症状の場合も内部黒変症状の場合も、寒さによってキャベツの細胞が傷んでしまったという事に変わりはない様です。 新鮮なキャベツを購入したら、常温ではなく冷蔵庫で保存しておくのが基本です。 寒すぎると細胞が傷んでしまうキャベツですが、寒冷地で育つ野菜なので実は涼しいところを好むという特徴もあるからです。 また、野菜を冷蔵庫で保存する場合には野菜室が最適と思いがちですが、 キャベツを保存する時は野菜室ではなく通常の冷蔵庫の方が向いています。 キャベツを上手に保存するためには湿度も重要だからです。 また、冷蔵庫に入れる際もそのまま入れるより、新聞紙で包んだりポリ袋に入れて保存するとより良い状態でキープすることが出来ます。 キャベツを冷蔵庫に入れる前に、あらかじめ芯をくりぬいておくというのも有効です。 キャベツの芯をそのままにしておくと、芯に水分が取られてしまってはがどんどんしおれてしまいます。 葉の状態をより良いままキープするために、芯は取っておきましょう。 また、芯を抜く事で葉を剥きやすくなるので、調理の手間が省けるという嬉しい効果もあります。 キャベツの芯を取るというと難しそうに聞こえますが、コツをつかめば上手にくり抜けるようになります。 芯の周りから中心に向かって、斜めにナイフを入れていきましょう。 数か所からナイフを刺し入れ、最後に手で芯を引っ張り出すようにすれば綺麗に芯を取る事が出来るでしょう。 上手に芯を取れるかどうか心配だという人には、包丁ではなく果物ナイフを使用する事をおすすめします。 小さいナイフの方が小回りが利きますし、大きいナイフよりも扱いやすくなります。 また、キャベツの芯を抜くための専用器具も販売されています。 通常の状態でキャベツを保存した場合、保存期間は長くても1週間ほどですが、芯を抜いてから保存する事で2週間くらい保存できる場合もあります。 保存する際に少し手間ですが、美味しいままキャベツを保存しておくためには重要な工程であると言えそうです。 雪下キャベツは、越冬キャベツとも呼ばれている野菜です。 北海道で育てられている野菜で、その名前が表す通り 厳しい冬の寒さを耐え抜いて成長するキャベツです。 北海道の厳しい寒さの中の中で育っていると聞くとキャベツが傷んでしまわないか心配になってしまいますが、実はこれが美味しく育てるための秘訣です。 雪の中は以外にも最適な温度、湿度に保たれており、保存に適した空間になっています。 雪の中で冬を越すキャベツは寒さから自分の身を守ろうと、たんぱく質をアミノ酸へと変化させます。 この時にキャベツのエグミが抜け、糖度がぐっと増すのだそうです。 雪の中に保存しておける期間は毎年2月頃までです。 冬の間しか味わえない期間限定の美味しさなので、ネット通販で見かけた際には一度味わってみてはいかがでしょうか?.

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キャベツやレタスの切り口や中心が変色!防止方法は?食べられる?

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もくじ• photo-ac. 事実、 欧米では白菜はあまり知られてはいないものの、サラダなどに使われることがあるんですよ。 シャキシャキとした食感と、ある程度の量を食べてもなかなか飽きが来ない軽さがあるので、生で食べても十分美味しいです。 また、日本でスーパーや市場などで販売されている白菜は、 大半が国産 であることから安全性も問題ありませんので、安心して食べることができます。 photo-ac. サラダ各種• 塩昆布和え などがあります。 順に解説すると・・・ サラダ各種 生の白菜の旨味を活かすには、やはり サラダが定番です。 サイコロ状に切ったプロセスチーズと粗く刻んだくるみが良いアクセントととなる、 ラー油のピリ辛具合が食欲をそそる 「ピリ辛白菜サラダ」。 このように色んなサラダがあり、色んなアレンジができる白菜ですが、シャキシャキとした食感や歯応えはあるものの…やはり生の白菜の味は淡白です。 ですので、 しっかりとした味付けで美味しいシーザーサラダなどが、特におすすめ です。 その作り方としては・・・• 白菜を食べやすい大きさに、ベーコンを1cm角に、トマトを角切りにそれぞれ切る• 白菜を熱湯に入れ1分程茹でた後、ザルに上げて水分をしっかり切る• フライパンでベーコンをカリカリになるまで炒め、トマトを入れ軽く炒める• お皿に白菜を盛りつけ、その上に炒めたベーコンとトマトをのせ、 シーザーサラダドレッシングをかけて完成 なお、シーザーサラダドレッシングは言わずもがな シーザーサラダの旨味を引き出すことに特化しているので、生の白菜にバッチリ合うんですよ。 塩昆布和え 生の白菜にごま油と塩昆布を和えるだけで作ることができるシンプルな一品です。 作り方を解説すると・・・• 白菜の芯を細切りにし、葉の部分はザク切りにする• ビニール袋に白菜と塩昆布を入れて揉む• 白菜がしんなりとしたら皿に盛り、ゴマ油をかけ、糸唐辛子を飾って完成 というもので、非常にシンプルな料理ですが、美味しいですよ。 また、 お好みで塩を加えても良いですし、アレンジとして故障とおろしにんにくを加えてナムルのようにしても美味しく食べることができますので、自分だけのオリジナルな食べ方を見つけるのも面白いかもしれません。 せっかく作るんですから、いろいろなアレンジ法を試してみて下さいね。 確かに、スーパーや市場で購入した白菜がこういう状態になっていたら、多くの人は「えっ、何これ!カビ?それとも虫?」というように少しパニックになってしまうかもしれませんが、心配はご無用です。 ちなみに、このごま症は それまで栽培されていた環境や、収穫後の温度変化、肥料の窒素部分が多いことによる栄養過多などによって白菜にストレスがかかってしまったことが原因で、白菜に含まれている「ポリフェノール」が反応することで色素を持ってしまうという自然の反応なんですよ。 緑茶やココア、チョコレートなどに含まれているあのポリフェノールです。 血圧を下げてくれたり、抗菌作用・抗酸化作用を持っていたりなど人体にとって様々な良い働きをしてくれるので、男女問わず健康志向が強い人は日常的に摂取していることでしょう。 このことから、この状態の物を食べても何も問題はありません。 しかし、 やはり白菜がストレスを受けたことで若干味が落ちているので、そのことを理解した上、できるだけ早く食べることが大切です。 また、どうしても見た目が気になるようであれば、 その部分だけを削ぎ落すか、購入を避けるようにしましょう。 黒ずんで汁が出ている• 酸っぱい臭いがする• カビが生える などがあります。 順に解説すると・・・ 黒ずんで汁が出ている まず見た目の変化として、 全体や中心部から次第に黒ずみ、やがて全体的にドロッと溶け、茶色い汁が出てきます。 このように少し(かなり?)グロテスクな見た目になってしまうので、その状態を初めて見た人はおそらく俳優の故・松田優作氏のように「何じゃ~こりゃあ~!!」と叫んでしまうことでしょう。 ですが、 その状態になっているのが全体ではなく一部分だけであれば、その部分だけを取り除いて食べることができるんですよ。 とはいえ、やはり 白菜のみならず全ての食材は「美味しい状態で食べる」ということが大前提ですので、「いくら食べられるって言ったって、そんな気持ち悪い物を食べたくないよ」という人は、万が一のことを考えて迷わずゴミ箱にINしてしまうことをオススメします。 酸っぱい臭いがする これは白菜をはじめ、 多くの野菜において腐ってしまった時に見られる変化のひとつです。 ですが、実のところ数ある野菜の中でも、白菜は特に臭いが気になる種類なんですよ。 というのは、例えば、白菜が持っている 「イソチオシアネート」という辛味成分が原因で消毒液のような臭いが発生し、また、 ワサビのようなツーンとした臭いがする場合は「アリルイソチオシアネート」という成分が原因で発生します。 さらに厄介なのが、一般的に腐った臭いとして判断する酸っぱい臭いですが、 「ジメチルジスルフィド」という成分が原因で発生している場合があり、この場合は、腐っていると言い切ることができません。 ですので、この臭いがしたら腐っていると、「一概に臭いだけでは判断できない」というのが正直なところです。 腐っているかどうかの判断は、見た目の変色やぬめりなどで判断するのが賢明です。 中にはこう聞いて「カビが生えているのが一部分だけなんだったら、黒くなって汁が出ている時と同じように、その部分だけ切り落とせば食べれるんじゃないの?」と思った方もいらっしゃることでしょう。 ですが、 そのカビは比較的すぐに全体に広がっていき、さらに上でご紹介したような症状も出てくるので、はっきり言ってもう食べられる状態ではありません。 「どうせ一部分だけだし、捨てるのはもったいないから」という気持ちで何らかの調理し食べた結果、お腹を下したり、食中毒などを起こしてしまったりしては元も子もありません。 ですので、 カビが生えていることが判った場合は「もったいない」などと考えず、速やかに処分するようにしましょう。 photo-ac. 常温 常温の場合、 乾いた新聞紙で包み、根の部分を下にした状態で冷暗所で保管するのが一般的です。 この方法であればその賞味期限は3~4週間と言われています。 ただし、これは11月から2月に出荷時期を迎える冬白菜の場合です。 6月から10月に出荷時期を迎える夏白菜の場合は、出荷時期の気温が高いことから購入するまでに鮮度が落ちてしまうので、常温保存はできません。 これは購入したものを保存する際にとても大切なことですので、しっかりと覚えておいて下さいね。 また、 北海道などの気温が低い地域では、白菜を外で常温保存すると水分が多いため凍ってしまうこともありますので、自宅で冷蔵保存するようにしましょう。 冷蔵 冷蔵庫で保存する場合は、 濡れた新聞紙で包み、さらに上からラップで包む ことによって、風が直接当たるのを防ぎ、水分量を維持した状態でほぞんすることができます。 これにより、冬白菜の常温保存と同じように 賞味期限は3~4週間はもつと言われています。 ただ、夏白菜であれば、時期的なこともあり 冬物に比べて傷むのが早くなるぶん賞味期限は若干早くなる考えた方が良いでしょう。 白菜は 何よりも鮮度が大切ですから、夏白菜の場合は「冷蔵庫に入れているから大丈夫だろう」と安易に考えず、できるだけ早く食べきるようにしましょう。 冷凍 白菜は全体の95%が水分でありながら、 生でも茹でてもどちらでも冷凍保存ができるうえ、どちらも1カ月もの長期保存が可能なんです。 まず、生の場合は 葉を1枚ずつ剥がしてから丁寧に水洗いし、水気を切ってから密封性の高いジップロック等に入れて保存するだけという簡単なものです。 茹でてから冷凍する場合だと、 熱湯で1分ほど茹で粗熱を取り、水気をしっかりと取り除いた後に、ラップで使い易い量に小分けにしてから、密封性の高いジップロック等に入れて保存すればOKなんですよ。 ですので「いっぱいもらったけど、すぐに全部食べるのはちょっと無理だな」と思った時は、ぜひこの保存方法を実践してみて下さいね。 ちなみに、汁物に使う場合は、冷凍された白菜をそのまま投入して調理できるので、オススメです。

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