マティアス トーレス。 ケストレル (エースコンバットシリーズ)

ヴィクトリア・トーレス│ネグラモル│BMOワイン公式サイト

マティアス トーレス

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 『 エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』( ACE COMBAT 7 SKIES UNKNOWN)は、より(版は、Steamにて)に世界同時発売 の(VRモードのミッションのみ対応)、、(で提供)用。 12年振りに発売されたナンバリング作品 で、国内第15作。 概要 [ ] 本作のキャッチコピーは「 願い、救い、痛み、恐怖、空はひとつにつながらない。 が、『』及び『』以来のシナリオを担当する。 シリーズ集大成として、シリーズ内で起きた過去の様々な戦争もストーリーに組み込んでいる。 本作品の制作に際して、徐々に近づきつつあるを舞台とする『』に繋がるような伏線も随所に散りばめられている。 本件に関して、エースコンバット全般のブランドプロデューサーを務める河野一聡は、「『エースコンバット3』はエースコンバットフランチャイズとして出しているので,『エースコンバット7』にもいろいろと影響しています」と公式に回答した。 『エースコンバット3』との関係としては、人物としてはヨーコやイェーガーが名前だけではあるが登場し、ダウンロードコンテンツのSP MISSIONでは時点でのゼネラルリソース社(General Resources LTD)も登場している。 本作を発表した当初、プラットフォームをのみとしていたが、にと版も発売することが発表された。 日本では初めてのPC向けにも対応したエースコンバットシリーズとなる。 のみVRに対応しているが、VR専用のモードが本編とは別に用意されており 、本編は他のプラットフォームと同じくVR非対応である。 また、版は他のPCゲームと同様に、8Kスーパーサンプリングと無制限フレームレートに対応しており、最も高画質である。 における「VRモード」は、フライトシューティングにおけるVRの未来をプレゼンテーションするために用意されたデモという位置付けであり、おまけ的な要素である。 今作では、販売形態及びパッケージが多岐にわたって設定されている。 パッケージ版はPS4版とXBOne版のみで、PS4版のみコレクターズボックスや「ACES at WAR A HISTORY 2019」等が付いたコレクターズエディションが設定される。 ダウンロード版は全プラットフォームで通常版とシーズンパス(追加ミッションと追加機体、ミュージックプレイヤーモード追加、歴代シリーズの人気エンブレム)等が付属したデラックスエディションが設定される。 また、ダウンロード版に限り「」(フリーフライトモード専用)が付く。 早期購入特典は全プラットフォーム共通で、プレイアブル機体のF-4E PhantomIIと歴代シリーズ人気機体スキン3種、PS4版はそれに加え『』をPS4に移植したダウンロード版とPS4用ダイナミックテーマ、XBOne版は『』をXBOneに上位互換させたダウンロード版がそれぞれ付属する。 体験版も配信されたが、PS4版はVR必須となっている。 沿革 [ ]• 2015年• 6月30日 - 『エースコンバット』生誕20周年。 11月19日 - 『』ゲーム内で本作の情報が漏洩。 情報は30分程度で削除された。 12月6日 - PlayStation Experience 2015にてPS4用ソフト『ACE COMBAT 7』として初発表。 アナウンストレーラー公開。 2016年• 12月5日 - PlayStation Experience 2016にてPSX2016出展用トレーラー公開。 PSVRによる試遊デモも同時に出展。 2017年発売を発表。 2017年• 1月26日 - 正式なタイトルを『ACE COMBAT 7 SKIES UNKNOWN』とし、XBOne、Steamでの発売を発表。 5月16日 - 発売を2018年に延期することを公式ページ及び公式Twitterで発表。 2018年• 3月31日 - この日の17時(日本時間)をもって、『インフィニティ』がサービス終了。 8月21日 - 発売を再び延期。 各プラットフォームでの発売日を正式発表。 8月26日 - プレイベントとして航空祭で格納庫内にあるの実機の横に試遊台が設置された。 2018に出展されたロムを使用しているが、松島基地にはF-2の教育課程()があることから特別にF-2Aが使用できるように調整されていた。 12月2日 - プレイベントとして航空祭でF-15J実機4機の横に試遊台が設置された。 2019年• 1月17日 - PS4及びXBOne版発売。 2月1日 - SteamでWindows版発売。 12月30日 - 『エースコンバット7』オリジナルサウンドトラック発売。 2020年• 1月17日 - 発売1周年を記念し、公式twitterが壁紙を公開。 4月2日 - 『7』ACE COMBATシリーズ25周年記念アップデート。 にてオリジナルLINEスタンプを配信開始。 6月30日 - 『エースコンバット』生誕25周年。 システム [ ] テーマを『空の革新』 としておりゲームエンジンにを採用、Simul Softwareの『trueSKY』により複雑な天候をリアルタイムで描写しており 、以下の新システムが加わる。 雲 雲の表現そのものはすでに『』 以降のシリーズから導入されていたが、本作では雲の表現と飛行への影響が一層強化されており、視界が悪化するだけでなくミサイルの追尾性能が低下する。 雲中ではレーザー兵器(戦術レーザー、パルスレーザー)が拡散され、雲中の敵が攻撃できなくなる。 また、BGMやSEが変化する。 水滴表現 雲の中や雨、水しぶきを浴びるとキャノピーに水滴が付着する。 アイシング 雲の中などの悪天候下で飛行を続けると、アイシング現象と呼ばれる着氷が発生する。 視界を奪われるだけでなく、機体性能の低下を招く。 落雷 落雷に遭遇すると衝撃で機首が下を向き、(Fire Control System)や機体制御に不具合が発生する。 気流 悪天候の場合は気流が発生し機体が流されるため姿勢制御が難しくなり、オートパイロットで水平飛行を維持できても常に機首の方角が流されてしまう。 一部の戦闘機には上級者向けのとしてやクルビットなどのポストが実装され、背後に付いた敵を躱すことが可能となった。 また失速時の挙動変化も再現されている。 PS4版にはを使用し、パイロット視点で操縦や機体の鑑賞ができる「VRモード」と「エアショーモード」が収録される。 VRコンテンツの制作にはのスタッフが関わっており、開発時の知見が生かされているほか、対策も徹底されている。 新たな機体及び特殊兵装の購入、機体強化パーツ入手は『インフィニティ』同様の機体ツリーで行う。 出撃ごとに貯まるポイントを使い、機体や兵装、強化パーツを購入して強化していく。 多人数で遊ぶためのマルチプレイモードもバトルロイヤル形式と、チームデスマッチ形式の2つが実装されている。 ルールも設定可能で、コストに規定値を設けたり特定の兵装を禁止することができる。 ストーリー [ ] 本編 1999年の小惑星ユリシーズ(『』参照)による災禍から20年後の2019年、最大の国家 (旧エルジア共和国)と、オーシア大陸最大の国家 は、厄災からの復興基盤となる宇宙開発における利権問題で緊張状態にあった。 オーシアによる開発利権独占に反発したエルジアはによるテロとの占拠、並びに宣戦布告を行い両国は「第二次大陸戦争」(灯台戦争)へと突入する。 軍事大国でもあるオーシアに対しエルジアは無人機で応戦、オーシアはユージア大陸からその勢力圏を駆逐されようとしていた。 無人機を用いた正確無比な攻撃で非戦闘員を巻き込まないエルジア軍に対し、オーシア軍は誤爆を繰り返し、世論すらもエルジア側に傾いてしまう。 有人機は日ごとに数を減らし、戦場から消えようとしていた。 IUN国際停戦監視軍に所属する主人公、トリガーは戦争の渦中へと巻き込まれていくこととなる。 VRモード 旧ISAF軍によるカティーナ作戦から8年後の2014年、壊滅したはずの旧エルジア軍残党武装勢力「自由エルジア」の動きが再び活発化し、ユージア大陸各地で軍事行動や小中規模のテロが行われた。 2010年に起きた環太平洋戦争により世界のバランスに大きく影響を受けたのが、彼らの動きを活発化した原因と思われる。 この事態を重くみたIUN-PKF司令部はかつて大陸戦争の英雄そしてカティーナ作戦を一人でこなした元ISAFのエースパイロットである主人公「メビウス1」を復隊させ、再び自由エルジアとの新たな戦いが始まるのである。 ダウンロードコンテンツ『SP MISSIONS』 IUN国際停戦監視軍、懲罰部隊の経験を経てロングレンジ部隊の「2つ頭」の一人とまで呼ばれるほどのエースパイロットになったトリガー。 オーシア軍の脅威であったアーセナルバードの1機目の破壊に成功し、弾道ミサイル基地の破壊にも成功してから2日後のこと。 オーシア軍は現地の情報源から得た情報に基づき、戦後の和平交渉を有利に進めるべく大量破壊兵器を所持するとされた、アルティーリョ港に停泊中のエルジア軍の最新鋭原子力潜水艦「アリコーン」の鹵獲作戦を実行する。 しかしながら、それはアリコーンとその艦長で「コンベースの英雄」の異名を持つ「マティアス・トーレス」との戦いの始まりに過ぎなかった。 このストーリーは2019年9月2日のシエラプラタのエルジア軍弾道ミサイル基地爆撃から2019年9月16日のレイニー岬のエルジア空軍飛行場夜襲作戦まで(Mission13と14)の間に起きたトリガー達の出来事である。 また、『エースコンバット3』との関係で、2010年代に事業を多角化して急成長を続けるゼネラルリソース社(General Resources LTD)の存在が初めて示されており、スマートフォンなどを開発するGRフォンテック社、軍事装備の調達を行うGRトレーディング社、軍事艦艇建造に食い込もうとしているGRマリン・アンド・シップス社、軍事装備を運用して実戦経験を蓄積しているGRガーディアン・マーセナリーズ社などのグループ企業の活動が描かれている。 用語集 [ ] 国家 [ ] 「AH」や「X2」などの番外編などを除くエースコンバットシリーズの世界。 地球型の惑星だが、現実世界とは大きく世界が異なっている。 (Osean Federetion) 北オーシア大陸西部の大国。 首都はオーレッド。 以後、情報通信、金融サービス、軍需、宇宙開発といった分野で他の追随を許さない成功を収めた が、次第に世界の平和を維持する事が自国の役割だと考えるようになり世界各地に軍を駐留させる外交政策をとるようになった。 これに反意を抱いたエルジアの宣戦布告により戦争へと突入するが、無人機を主軸とするエルジア軍の前に苦戦し、更に民間区域への誤爆を繰り返した事から中立国をはじめとした世論の反感を買う。 詳細は「」を参照。 外交や安全保障上の決定に必要な情報の収集や、それらの分析・評価を行っている。 部署としては、デイビッド・ノースが属する「先進兵器分析部」などが存在する。 開戦直後のエルジアによる攻撃を報道した。 世界中に支局があり、「OBC News」の映像内ではセラタプラ他世界の主要都市に支局があるほか、ニュース専門のチャンネルがあり、TVやWebサイト上で24時間ニュースの放送を行なっていることが判る。 エルジア王国(Kingdom of Erusea) ユージア大陸西部の大国。 首都はファーバンティ。 数十年前は王政だったが、当時は共和制であった。 戦争終結後しばらくの暫定自治政府を経て、王政復古により王制へ戻る事となった。 軍部では急進派がEASAと協力し、無人機を航空戦力の主軸に据えた体制へと移行しつつある。 また急進派の方針によって数万人規模に及ぶ軍直属のハッカーやネット工作部隊を擁しており、オーシアの人工衛星やアーセナルバードなどの無人兵器の乗っ取り、を通じた世論工作で親エルジアの世論を形成している。 なお、『』での登場時に引き続き英語がとして用いられていることに加え、文化的側面としては人名の一部や流行歌の歌詞が現実世界におけるに相当するものとして描かれている。 これに関連し、敵のネームド機(名前が表示される敵機)の名称も英語名機体とフランス語名機体が混在するものとなっている。 詳細は「」を参照。 シラージ自治州(Shilage) エルジア内陸部の州。 ミハイの出身地。 かつてはシラージ王国(Grand Duchy of Shilage)として王政を敷いていたが共和制を求める革命と直後のエルジア王国による併合により消失した。 独立志向が現在まで長らく続いており、通信網崩壊後は駐留部隊がかつての隣国であったボスルージ出身の将校の協力を得てシラージ王国を名乗り、エルジアからの独立を目論み蜂起した。 シラージ城を中心に街が存在しており、また高速道路を戦闘機の離陸地に出来るようにしている。 ボスルージ(Voslage) かつてはボスルージ共和国(Republic of Voslage)という独立国だった。 数十年前エルジアに併合された国の一つである。 独立を標榜すると同時に、かつての隣国であったシラージの独立運動に協力している。 通信網崩壊後はボスルージ共和国を名乗りシラージと共に蜂起し、有志連合にも参加している。 エルジアの併合に伴ってもともと持っていた言語が失われつつあり、若年層は高年層が喋る言葉の意味が理解できなくなっている。 共和制時代から存在していたが、王制へ移行した後も国家防衛と外貨獲得のため存続している。 ファーバンティから離れた塩湖に実験基地を持ち、エルジア軍の無人機開発を行っている。 『エースコンバット3』に登場するEASA(政府宇宙管理機構)とは関係がない。 保守派(Conservatives) エルジア軍内の派閥。 ラバルト中将を筆頭に高齢の軍人が派閥の中心を占め、無人機の運用に理解を示していない。 オーシアにとって戦争終結のための有力な交渉相手であった。 首都陥落によって求心力を失った急進派から主導権を取り戻すべく蜂起し、内戦に突入する。 タイラー島では衛星破壊作戦後の混乱状態の中で、無人機の運用に携わったベルカ人を組織的に殺害するなど戦争犯罪に手を染める。 軌道エレベーターでのアーセナルバードとの戦いでは有志連合に参加しオーシア軍と共同戦線を張る。 急進派(Radicals) エルジア軍内の派閥。 若い将校達によって構成され、EASAと共に無人戦闘機による戦力拡充を推し進めてきた。 第二次大陸戦争の発端となった勢力であり、戦争初期の主流派閥でもあった。 戦争初期の快進撃で軍内の日和見主義者の支持を取り付け、王家も味方につけたことで盤石な支持基盤を有していたが、首都陥落に伴って求心力を失ったことで保守派の台頭を招き、主導権を巡って内戦状態に陥る。 軌道エレベーターの戦いで有志連合に敗北した。 (Principality of Belka) 北オーシア大陸北部の国家。 オーシア連邦の北東に位置する。 技術力と権謀術数に優れ、1995年の、2010年のを引き起こしたことから「ベルカ人は混乱の源、陰謀家である」と語り草になっていた。 第二次大陸戦争においてはエルジアにIFF偽装と無人戦闘機開発の技術を提供した。 (Union of Yuktobanian Republics) ベルーサ大陸北東部の大国。 以後、一次産品の貿易相手国拡大や造船業の多角化によって歳入を増やしている。 OBCのサイト内で「ユークトバニア首相、エルジアは戦闘をするだけの理由がある」と報道されていることなどからも判るように、灯台戦争では親エルジア寄りの姿勢を示している。 戦争終結後はいち早く発生した難民に対し援助物資を積んだ輸送機で空挺投下するなどを行った。 原子力潜水艦アリコーンはもとはユークトバニアで製造されたものだが、2011年4月に再任した首相のニカノールと当時のオーシア大統領ハーリングが締結した軍縮条約によって2012年にゼネラルリソースに解体を依頼している。 2019年時点でもニカノールが国家元首を務めている。 において、独立国家連合軍(ISAF)の組織を主導した。 現在ではフォートグレイス基地などにIUN国際停戦監視軍が駐留している。 親オーシア国。 バンドッグ曰く「周囲に望まれない独立をした」とのことで、国境沿いに壁を築いている。 街や空港の形状はの ()や () に酷似している。 「Borgo dell'Est」はイタリア語で、日本語訳すると「東の村」という意味になる。 (North Point) ユージア大陸北東に位置する国家。 ユージア大陸とは海によって隔てられている。 当時はISAF本部が置かれていた。 2014年時点ではメビウス1などの機体にノースポイント基地を示す「NP」というテールコードが描かれている。 2019年時点ではIUN国際停戦監視軍の基地があり、マッキンゼイ司令官やその他の第444基地司令部要員がこの地へ転属する予定であった。 セラタプラ(Selatapura) ユージア大陸南部のガンター湾沿岸に位置する都市国家。 かつてはエルジアの領土だったが、でのエルジアの敗戦を受けて分離独立した。 1999年にユリシーズの破片が20km沖合に落下し、津波によって沿岸部の市街地は壊滅しており約3万人が犠牲となる被害を被った。 オーシアと共同でクレーター跡には国際軌道エレベーターが建設されることになる。 科学技術立国を標榜して外資企業を誘致し、ユージア大陸における多国籍企業の拠点や租税回避地となっている。 気候はで天候は荒れがち。 大気はに発生するを参考に作られている。 またに繋がる橋が本作では軌道エレベーターに繋がる橋になっているなど細かな違いはあるが、都市構造はシンガポール南部に酷似している。 地名・施設 [ ] オーレッド(Oured) エースコンバット5で用いられたオーレッドのマップデータ オーシア連邦の首都であり最大の都市。 SP MISSIONではトーレスによって核攻撃の目標地点にされる。 エースコンバット5では人口は765万人だったが、2019年時点では876万人に増加している。 デイビッド・ノースはこの街の自宅アパートからをしている。 作中では9月14日に反戦を求めるデモと目前に迫るエルジアへの勝利を祝福する行事が行われており、双方の参加者同士が対立していた。 をモデルとしており、地形はニューヨークとその周辺の衛星写真を左右反転させたもの、都市部はの衛星写真を利用したものであることがSP MISSION2でわかる。 ファーバンティ(Farbanti) 都市部のモデルとなったトロントの高層ビル群。 エルジア王国首都。 ユージア大陸最西部に位置する港湾都市で540万人の人口を擁する。 西部にユリシーズの破片が落着したことでレイカークレーターと呼ばれるクレーターが出来上がり、市街地の一部が水没し市街地水没地区と呼ばれる場所が生まれている。 街の南には埋め立て地区があり国会議事堂やエルジア軍総司令部が置かれ、が設置されている。 埋め立て地区から東の市街地にはシルバー橋で繋がっており、北の市街地に向かってはで破壊されたジョンソン記念橋に代わり新たな橋が建造され繋がっており、市街地の側には復興祈念公園が置かれている。 大陸戦争時と比べ近代的な高層ビル群が立ち並ぶなど復興が進んでいるが、一方で市街地水没地区に建つ高層ビル群は未だに撤去工事等がなされず倒壊しているものもあれば朽ち果てているものもあるなど廃墟の様相を呈している。 官庁街は、都市部はやの航空写真が用いられており、これらの都市をモデルにしている。 実際に港湾部にはに酷似した橋などのロサンゼルスに似た地形が、官庁街にはやなど、ワシントンD. に似た地形や建造物が、高層ビル群にはやなどのトロントの高層ビル群が多くみられる。 アンカーヘッド(Anchorhead) 都市部のモデルとなった横浜市の沿岸部。 アンカーヘッド湾に接するエルジア領南部の港湾都市。 港は北のアンカー港と南のダキアーク港に分かれており、都市部には高層ビルが立ち並ぶ。 国道208号線が通り、湾岸ハイウェイと呼ばれる高速道路が通る。 市街地北東の埠頭にはグランダーパーク というアンカーブリッジに繋がる巨大なパーキングエリアが存在する。 SP MISSIONでは戦局悪化に伴い、ファーバンティを防衛すべく退役艦やモスボール保管されていた艦艇をかき集めて停泊させていたが、ストライダー隊の奇襲攻撃で壊滅的損害を被る。 その後、衛星破壊作戦の混乱により市街地ではエルジア軍が急進派と保守派に分裂して戦闘を繰り広げ、展開していたオーシア軍も敵味方が分からず同士討ちをする泥沼な戦場と化した。 『』、『エースコンバット3D』にも登場している。 街並みは2、3Dに比べてほとんど異なっているが、この街の特徴であるアンカーブリッジやトンネルは健在である。 このトンネルは腕に自信があれば戦闘機も潜ることができる。 7における都市部のモデルは。 タイラー島(Tyler Island) ユージア大陸南西部に浮かぶ。 軌道エレベーターからは無補給での航行が可能な距離に位置する。 アーセナルバードの補給基地であり、北部にはサプライシップを打ち上げるためのマスドライバーが存在する。 またそれ以前から航空宇宙基地として機能していた名残として、の残骸が点在する。 各種施設はオーシアの管轄下にあったが開戦直後にエルジア軍に占領される。 奪還はオーシアにとって最重要目標のひとつであり幾度も部隊が送りこまれるも戦況は膠着していた。 通信網崩壊後はサプライシップ打ち上げのため基地を死守するエルジア軍急進派・急進派によるアーセナルバードへの補給を阻止するべく戦略爆撃機部隊による作戦「ノーリターン作戦」を試みるエルジア軍保守派・孤立潰走するオーシア軍が入り混じり、同士討ちや民間人の虐殺が繰り広げられる地獄と化した。 島のモデルとなったのは。 (ただし島の左半分のみ)ムービーではが使われた。 国際軌道エレベーター(International Space EleVator , ISEV) 小惑星ユリシーズによる災厄からの復興基盤となるを目的として開発された。 2011年にオーシアのハーリング大統領の肝煎りでISEV(国際軌道エレベーター公社)が設立され70ヶ月の工期を経て完成した。 ユージア大陸諸国はユリシーズの落着とによって未だ難民問題や発電所再稼働に関連するエネルギー問題を抱えており、大陸戦争で勝利したISAFが発展的解消を遂げ平和維持機能を国連に引き継いだ頃から一時棚上げされていたこれら諸問題が顕在化した。 FCUはこれらに対し有効な対応策を出せなかったことで求心力が低下し、FCUを中核とする大陸諸国間経済同盟からの離脱国が相次いでいた。 一方でオーシアはを経ても経済発展が続いていた。 広がる国家間格差を憂慮したオーシアは「被災地に金をばらまいているだけでは復興とは言えない」という思惑を元に軌道エレベーターの建造計画を打ち出し、オーシアが初期投資と基礎技術の提供を担い、ユージア諸国に専門研究と労働人材の確保を担わせた。 建造の最大の理由はを利用するためである。 赤道上空のに太陽光発電衛星を建造し、太陽光を集めて発電した衛星からエネルギーをで地上のへ送ることでユージア大陸全域に公平かつ恒久的なエネルギー資源の供給を図ることを目的としていた。 建設候補地にはセラタプラが名乗りを上げた。 付近の海に近くとして発展しておりの進出地となっていたことから、エルジアの反対を押し切りオーシアはセラタプラ沖のクレーター跡地への建造に合意した。 2012年春には工科大学ではISEVによる施工ロードマップと12か月分のが共有され、オーシアやノースポイントから教育者が派遣された。 また軌道エレベーターはテロリストの格好の標的となるため、オーシアは平和維持軍の駐留拠点を増やすことや、新たな防衛機能の整備計画も公表した。 エルジアでは市民による反対運動が激化したが、エルジア暫定自治政府には市民の意見を反映した外交政策を展開する力はなかった。 防衛機能の整備計画はアーセナルバードの建造に結実していく。 建設作業現場ではユージア各地から短期就労ビザで受け入れられた派遣労働者たちが、各シフトに約1万人ほどが従事した。 労働者たちは2週間のVR教育を受け、2か月間働き、最先端の建築施工技術の知見と給料を受け取って本国に帰った。 この施設だけで延べ100万人のユージア人が建設に携わることになり、労働者たちの経験はユージア各地での復興に反映されていくとされていた。 高い技量を要する施工箇所やトラブルの対策を人間が集中的に行ったが、製造業とは異なり厳しい作業現場をすべて自動化することは不可能だったため、資材運搬や天井などの高所作業は建設ロボットが実施した。 2013年1月にはコモナ宇宙基地から最初のケーブル運搬ロケットが打ち上げられた。 で建造された建設用宇宙船は地上から照射されるレーザービームを受け、で地球を周回しながら上昇し5月にはに到達した。 地球の自転と同じ回転速度で周回した宇宙船はケーブルの片方を地球へ向け、もう片方を宇宙に向けて繰り出しつつ上昇を続けた。 9月にはケーブルが地上に到達しアースポートに定着した。 もう一方で高度96000kmに達した宇宙船はとなり軌道エレベーターの基本形が完成した。 この段階ではケーブル一本当たりの支持力は500kpfしかなく、車一台も持ち上がらないため、補強ケーブルを貼り付けて徐々に支持能力を高める工事を開始した。 ISEV工法技術研究所所長のブルーマン博士は、クライマーの昇降に必要なケーブルを2本ずつではなく、6本まとめてクライマーの治具で掴み上昇し同時に補強を実施し、最初のクライマーが高度12000kmに達したら2台目を発進させる方法を取った。 少しずつクライマーを増やしていき、クライマー自体を上端でとする。 これを繰り返し、最大24台のクライマーを同時に稼働させ加速度的に支持能力を高めていった。 5年かけて実施し、最終的に100トン仕様のクライマーの実用が可能となった。 静止軌道ステーションも稼働状態に入り、旅客用クライマーも実用化された。 高度12kmまでは風や外敵からクライマーやケーブルを守るため防災シールドで覆われており、戦闘機のミサイル攻撃にも耐えるほどの強度を持つ。 また高さを活かして世界一高い電波塔として機能しており、理論上は地球の半分まで通信を届けることができる。 塔の頂上には災害や外敵の攻撃などによって生じる軌道エレベーターの歪みを検知するための6つの位置マーカーが設置されており、すべて破壊されるとマイクロ波送電が停止する。 アースポートとセラタプラは橋で繋がっているほか、海底トンネルを通じて軌道エレベーターの直下まで移動可能である。 海底トンネルは中央が自動車用通路で、それを挟むように鉄道用通路が2つ作られている。 軌道エレベーターの地下部分の壁には5つのが設置されている。 アースポートには船の往来もあり、セラタプラ港からはフェリーを使用して約30分で到着できる。 2019年11月1日、小惑星破砕作業に従事していた宇宙船ピルグリム1号が軌道エレベーターを利用した最初の帰着船となった。 組織 [ ] IUN(International United Nation) ユージア大陸に展開している国際組織。 ユリシーズ落下以前から存在している。 停戦協定履行監視のため、ユージア大陸各地にIUN国際停戦監視軍を展開する。 初出はの公式サイト。 現実世界の United Nation に相当する組織と思われる [ ]。 IUN国際停戦監視軍(International Union Peace Keeping Force) の停戦協定履行を監視するためにユージア大陸各地に展開している軍事組織。 略称は「IUN-PKF」「IUPF」。 大半がオーシア軍で構成される他、元ISAFの部隊も編入されている。 エルジア王国には彼らの駐留が「オーシアによる支配」として見られており、緊張の種となっている。 英名と略称はに登場した多国籍治安維持軍IUPFのセルフオマージュである。 有志連合 エルジア軍急進派が押さえる軌道エレベーターの制圧と、アーセナルバードの破壊を目的としてエイブリルの呼びかけによって結成された連合組織。 エルジア軍保守派とエルジア内の分離主義勢力、オーシア軍によって構成されている。 エルジア軍とオーシア軍という異なる軍が一時的に手を組んだ組織であるため、敵にも聞こえてしまうオープンチャンネルで通信するなど急場凌ぎの面も見られる。 オーシア南部方面軍司令部を最高指揮機能とし、空軍戦力はオーシアからはロングレンジ部隊やサラマンダー隊、ドレイク隊、複数の爆撃機、エルジアからはスコール隊やリジル隊、ボスルージ共和国軍を名乗るソル隊などが参加している。 海軍戦力はオーシアから旗艦の巡洋艦スターリング、他にもミサイル駆逐艦ドレーク、ラークなどが参加している。 自由エルジア(Free Erusea) アーケードモードで登場し、今作のVRモードにも登場する武装組織。 表記ゆれで「フリーエルジア」と書かれることもある。 におけるエルジア共和国の敗戦を認めないエルジア軍残党諸勢力が糾合して2006年に結成されたが、同年に実施されたISAFのカティーナ作戦によって壊滅した。 しかしによる軍事バランスの変化によって再び活動を活性化させ、2014年にはIUN国際停戦監視軍に対し軍事行動を取れるほどに成長した。 2019年の灯台戦争においても衛星破壊作戦後の混乱状態の中で同組織を名乗る武装集団が現れたと噂されている。 「絶対に止めなくてはいけない敵」 エルジア軍を離反したマティアス・トーレスら原子力潜水艦アリコーンの乗員たちによるテロリストあるいは非正規勢力。 勢力名はデイビッドが名付けた。 アリコーンに搭載された戦術核砲弾をレールキャノンでオーシア首都オーレッドに撃ち込み壊滅させることで「100万人の死」を達成し「1000万人を救済」するのが目的である。 他にもアリコーンを下船している元乗員達もアリコーンのための諜報活動を行っている。 2019年9月14日、スプリング海のピアニー海溝を至る直前のPX80443海域でオーシア軍に発見・攻撃を受ける。 降伏するふりをしながら核砲弾を発射するもトリガーの攻撃で失敗し、2発目もアリコーンのレールキャノンを破壊されたことで船体各所が爆発し誘爆。 アリコーンが撃沈されたことで構成員の大半が死亡し壊滅した。 なお、発射された核砲弾の着弾点や外部で工作活動していた元乗員へのアリコーン撃沈後の対応は明らかになっていない。 企業 [ ] ノースオーシア・グランダー I. エルジアの無人機射出コンテナ、生産工場及びその製造プラントなどにも企業ロゴが描かれている。 ベルカ公国領時代は「南ベルカ国営兵器産業廠」という組織で、といったADFシリーズの戦闘機を開発していたが、敗戦後の領地割譲に伴って現在の名前に改称しオーシアの企業となった。 反オーシア感情が根深くではオーシアとユークトバニア双方に武器や技術を提供し、ベルカの工作組織として機能していた歴史を持つ。 環太平洋戦争後の暗躍がバレた後も解体されず企業として存続しており、灯台戦争の数年前からオーシアと対立するエルジアに技術者を送るなどして技術支援を行なっている。 ゼネラルリソース(General Resource LTD. ) ユージア大陸北東FCU領内のポートエドワーズに本拠を構える。 本作のSP MISSIONや公式サイトのFRONT LINE誌にて多数のグループ会社が登場する。 ユージア民間復興整備事業で頭角を現し、アリコーンの解体事業でオーシアやユークトバニアの資本を巻き込み更に巨大な多国籍企業へと変貌を遂げた。 を舞台とする『エースコンバット3』では、統一国家となったユージア大陸において先端技術の研究開発を行う傍ら、軍事から市民生活までを対象とした殆ど全ての分野で事業展開に成功し、ユージア大陸を事実上の信託統治領とするなど国家を超える権力を持つ超国家企業に成長している。 ゼネラルリソースに代表される多国籍企業の成長と共に国家間戦争が無くなって行く代わりに、新興企業のニューコムとの間で企業間抗争が始まる事になる。 GRガーディアン・マーセナリーズ(GR Guardian Mercenaries) SP MISSIONに登場するゼネラルリソースグループの。 略称はGRGM。 元々は大陸戦争後の復興物資を輸送する外洋からの海上輸送船舶がによって多大な被害を被ったことから、自社船舶の護衛を名目として2012年前後に設立された。 潜水艦アリコーン鹵獲作戦中にオーシアとエルジア両軍を攻撃したミミック隊が所属している。 なお、本作の約21年後を描いた『エースコンバット3』では、ゼネラルリソースが有する私設軍事組織として「GRDF(General Resouse Defense Force)」が存在するが関係は不明である。 GRトレーディング(GR Trading) SP MISSIONの文章中に登場するゼネラルリソースグループの。 また、後方の兵站調達業務も行っており、2011年の収支報告書ではそれらの数字の3分の1を占めている。 アリコーンのエルジアへの売却に関わっている。 GRマリン・アンド・シップス ゼネラルリソースグループの造船会社。 ユージア・ビッグ8と呼ばれるユージア大陸の8大造船所の一つであるポートエドワーズ造船所はこの会社が経営を行っている。 他のビッグ8のノースポート造船所、ファーバンティ造船所、デニス造船所、アンカーヘッド・ドック、ダキアーク工廠、コンベース造船所、セントアーク造船所のこれら全てにもこの会社の息がかかっている。 2011年頃から軍事艦艇の受注も受けており、実績作りのためアリコーンを改装した。 GRGMに対して警備船も製造している。 GRフォンテック ゼネラルリソースグループの電子製品会社。 スマートフォン等の携帯端末の開発を行っている。 その他 [ ] ハーリングの鏡 軌道エレベーターから脱出する際のハーリング元大統領の行動についての「オーシア、エルジア両国間の意見の対立」または「解釈」。 この言葉を最初に発言したのはコゼットだが、言葉のニュアンス的には「他人は自分(自身)を映す鏡である」から来ていると思われる。 未知なる空へ(Skies Unknown) 軌道エレベーター建設に際してハーリング元大統領が描かせた絵画で、軌道エレベーターや関係施設に飾られている。 地球をバックにたくさんの軌道エレベーターと輪になって踊る人々が描かれている。 当初は軌道エレベーターやそれを建設したハーリングを嫌っていたコゼットは、この壁画を見て自身が誤解していたことを悟った。 部隊名 [ ] オーシア [ ] オーシア国防空軍 [ ] 第508戦術戦闘飛行隊メイジ(508th Tactical Fighter Squadron "Mage") IUN国際停戦監視軍に所属するオーシア空軍の部隊。 FCUのフォートグレイス基地に所属。 キャンペーンモード開始時点でのトリガーの所属部隊であり、コールサインはメイジ2が割り当てられている。 初回プレイ時のトリガーも含めで編成されている。 欠員により部隊に人が足りていないため、2機編成となっている。 第506戦闘攻撃飛行隊ゴーレム(506th Fighter Attack Squadron "Golem") IUN国際停戦監視軍に所属するオーシア空軍の部隊。 FCUのフォートグレイス基地に所属。 メイジ隊と共に作戦に参加する。 4機ので編成されている。 第616戦闘攻撃飛行隊ガーゴイル(616th Strike Fighter Squadron "Gargoyle") IUN国際停戦監視軍に所属するオーシア空軍の部隊。 4機ので編成されている。 フォートグレイス基地とは別の基地の所属部隊。 アーセナルバードとの戦闘でミハイにより1番機を落とされる。 その後再編成されハーリング救出作戦に参加し、軌道エレベーターの破壊を厭わない戦法を実行する。 第178戦術戦闘飛行隊スケルトン(178th Tactical Fighter Squadron "Skeleton") IUN国際停戦監視軍に所属するオーシア空軍の部隊。 4機ので編成されている。 フォートグレイス基地とは別の基地の所属部隊。 アーセナルバードとの戦闘で全滅する。 第444航空基地飛行隊スペア(Air Base 444th Squadron "Spare") ユージア大陸東南の僻地ザップランドを拠点とする。 Mission05以降より主人公が所属することとなる。 元々はハリボテの航空機を大量に設置してエルジア軍の攻撃を誘引する為の囮基地であり、航空隊は欺瞞遊撃を行う目的で囚人兵の中から戦闘機の搭乗経験者を徴集して編成されたものであったが、司令部からは次第に実用的な戦力と判断され最前線に派遣されるようになる。 正規の部隊ではないため隊員は員数外の扱いであり、正規軍の弾除け代わりにされたり、強引な威力偵察を強いられるなど、捨て駒として扱われている。 欠員が生じても補充されることはない。 乗機はエイブリルがスクラップから再生した機体で賄われており、垂直尾翼にはに塗り重ねる形で 罪線(ざいせん)と呼ばれる線が引かれる。 線の本数はパイロットの罪状の重さに準じ、犯した罪が重いほど多くなる。 戦闘機の機種も不揃い で連携も成っていないことから、正規軍からは異様な部隊として見られていた。 愛称としては後述の戦術に由来する「渡り鳥部隊」。 大陸東部のエキスポ・シティー南東の島にあるニューアローズ航空基地を拠点とし、ファーバンティ攻略後はアンカーヘッド湾の東に位置するガルドス航空基地を拠点とする。 エルジア軍の無人機による自動邀撃システムの穴を突き、目標地点の遥か遠くから空中給油を繰り返して飛来し、電撃的な奇襲をかけることを目的とした。 戦闘機部隊はサイクロプス隊とストライダー隊の2個小隊で構成され、それ以外にもなどを含む。 戦闘機部隊の中隊長はワイズマンが務める。 隊のメンバーは固定ではなく、任務の内容や状況によって隊員の所属が入れ替わるなど、適材適所で臨機応変な対応が行われる。 第122戦術戦闘飛行隊サイクロプス(122nd Tactical Fighter Squadron "Cyclops") 4機ので編成される。 小隊長はワイズマンが務め、彼が戦死した後はフェンサーが務める。 第124戦術戦闘飛行隊ストライダー(124th Tactical Fighter Squadron "Strider") スペア隊から異動したトリガーが小隊長を務める。 前任のストライダー1はトリガーが異動してくる前に既に戦死している。 プレイヤーが任意で選択するトリガーの機体を除きF-15Cで編成されている。 サラマンダー(Salamander) ロングレンジ部隊と幾度も共闘する航空部隊。 ストーンヘンジ防衛戦やファーバンティ攻略戦で共闘し、有志連合にも参加する。 ADF-11F撃墜作戦には4機ので参加するが、複数機が撃墜される。 ドレイク(Drake) ロングレンジ部隊と幾度も共闘する航空部隊。 ストーンヘンジ防衛戦やアリコーン鹵獲作戦、ファーバンティ攻略戦で共闘し、有志連合にも参加する。 アリコーン鹵獲作戦では8機ので参戦する。 エンチャンター(Enchanter) SP MISSIONに登場する、電子戦機で構成される航空部隊。 2機ので編成されている。 アリコーン鹵獲作戦にて航空部隊をESMで支援した。 オーシア国防陸軍 [ ] メンヒル(Menhir) ストーンヘンジを防衛する部隊。 メンヒル部隊には5、6、7の3部隊が存在し、それぞれストーンヘンジの周りに拠点を設置している。 オーシア国防海軍 [ ] アリコーン鹵獲艦隊 SP MISSIONに登場する。 旗艦は揚陸艦パフィンで、駆逐艦フライキャッチャー、バブラー、パロットビル、カイト、ナイトジャー、ヘイマーコップを擁する。 パフィン艦長はロビン・エイリー。 数々の対艦攻撃に晒されるなか、ストライダー隊などの支援の下でアリコーンへあと一歩の所まで接近し鹵獲作戦に移行するが、アリコーンからレールガンと対艦ミサイルによる攻撃を受け全艦が撃沈された。 戦力は潤沢とは言えず、海軍戦力の不足から遠征打撃群の定数を揃えられていなかった。 スペクター(Specter) SP MISSIONに登場する、からなる航空部隊。 4機ので編成されている。 アリコーン撃沈作戦にてソノブイ投下を行い、攻撃部隊を支援した。 アリコーン攻撃艦隊 SP MISSIONに登場。 イージス艦と駆逐艦で構成される水上艦隊。 イージス艦カナリー、駆逐艦グリーブ、ロースター、シーガルの4隻で構成されている。 アリコーン撃沈を目的としたフィッシャーマン作戦に参加し、ストライダー隊やスペクター隊の支援によりアリコーンに向けて全艦がで攻撃するが撃沈には至らず、逆に浮上したアリコーンからレールガンと対艦ミサイル攻撃を受けカナリーとシーガルが撃沈され、ロースターとグリーブも戦闘不能に陥った。 シーガル他駆逐艦は、カナリーはに酷似している。 ファーバンティ揚陸艦隊 ファーバンティの埋め立て地区へ部隊を揚陸することを目的とした艦隊。 揚陸指揮艦ターミガン、揚陸艦フェザント、巡洋艦ホーンビル、シュービル、駆逐艦イーグレット、クレーン、ストーク、オーストリッチ で構成されている。 迎撃を試みるエルジア艦隊を突破し港湾部にたどり着くも、増援としてやってきたソル隊のミハイ機により大きな損害を被る。 有志連合参加艦隊 有志連合に参加したオーシア軍艦隊。 旗艦は巡洋艦スターリングが務め、巡洋艦ブロードビル、ミサイル駆逐艦ラーク、ドレーク、トラーシュ、ワイルドグース、駆逐艦サンドヴァイパー、スナイプ、トロゴン、ケツァールで構成されている。 アーセナルバードに巡航ミサイルによる飽和攻撃を実施するが、全弾が迎撃され逆にレーザー攻撃を受けて大きな損害を被る。 プレイヤーがアーセナルバードのレーザー砲を迅速に破壊すると一部艦艇が生き残る。 オーシア海兵隊 [ ] シーゴブリン(Sea Goblin) 海兵隊員を搭乗させたからなる部隊。 ハーリング元大統領救出作戦に参加し、アースポートに着陸しシエラ隊を展開させるが、エルジア軍からなどの攻撃を受けて全滅した。 『』にも登場しており、ウォードッグ隊の救出やハーリング大統領救出作戦などに携わった。 バジリスク(Basilisk) 海兵隊員を搭乗させたと対地支援用ので構成される部隊。 エルジア領のレイニー岬空軍基地を制圧するため、ロングレンジ部隊と行動を共にする。 ストライダー隊が確保したに輸送ヘリが降下しを搬出して突撃し、施設内部の銃撃戦に勝利し基地の制圧に成功する。 エルジア [ ] エルジア空軍 [ ] 第68実験飛行隊ソル(68th Experimental Squadron "Sol") EASA実験基地に所属し、シュローデル博士と共に無人機開発の実験を行っている部隊。 ミハイが搭乗すると4機の護衛機の計5機で編成される。 隊員はかつてエルジアに併合されたシラージとボスルージの出身者で構成されている。 ボスルージ系の隊員は望郷の念と敬意により共和国空軍時代のワッペンをつけている。 いずれのパイロットも複座機に搭乗するが、ミハイは後席をコプロの搭載スペースにしており、それ以外のパイロットは後席に誰も乗せずに飛行する。 機体スキンはカラーをモデルとしている。 リジル(Rigel) トリガーと幾度も交戦する航空部隊。 開戦直後のフォートグレイス基地への空爆の際にに搭乗して爆撃機の護衛機を務めていたが、スクランブルに上がったIUN国際停戦監視軍機により爆撃機を全機撃墜される。 スナイダーズトップの戦いやファーバンティの戦いにも参加している。 終盤ではスコール隊と共に有志連合に参加し、に搭乗してアーセナルバードやADF-11との戦いに参加した。 スコール(Skoll) トリガーと幾度も交戦する航空部隊。 スコフィールド高原を攻撃に向かったIUN国際停戦監視軍機に対しに搭乗してスクランブルに上がるが全機撃墜された。 その後は第444航空基地へ爆撃するノーリ隊の護衛として登場するが、スペア隊の反撃により護衛対象を喪失する。 ボルゴデレスト近辺でに搭乗して警戒飛行中にオーシア軍のマッキンゼイ大佐を乗せた輸送機とその護衛機を発見し、応援の友軍機と共に攻撃を加えるが撃墜される。 ファーバンティの戦いにも参加した。 終盤ではリジル隊と共に有志連合に加わり、に搭乗してアーセナルバードやADF-11との戦いに参加した。 グラム(Gram) トリガーと幾度も交戦する航空部隊。 レフィル隊と共にチョピンブルグ上空でIUN国際停戦監視軍の戦闘機部隊と交戦し全機撃墜された。 シエラプラタ近郊でのICBM発射を妨害するオーシア軍機に対して迎撃に上がった。 またファーバンティの戦いに参加している。 その後は保守派として活動し、タイラー島を無差別爆撃して急進派とオーシア軍を殲滅することを目的としたノーリターン作戦の参加部隊として爆撃機を護衛していたが、オーシア軍のロングレンジ部隊に阻まれて作戦は失敗した。 レフィル(Refil) トリガーと幾度も交戦する航空部隊。 グラム隊と共にチョピンブルグ上空でIUN国際停戦監視軍の戦闘機部隊と交戦し全機撃墜された。 ストーンヘンジの戦いではに搭乗しメンヒル部隊やストーンヘンジに対し空爆を試みる。 ファーバンティの戦いにも参加している。 衛星網崩壊後は保守派として活動し、アンカーヘッドでは急進派と協力関係にあったEASAの連絡機を攻撃するも、連絡機に民間人の所在を認めたオーシア軍のロングレンジ部隊によって全機撃墜された。 イリオス(Ilios) 衛星網崩壊後のアンカーヘッドで味方に攻撃を加える部隊。 敵対する派閥を攻撃することを愛国的としており、同じエルジア軍機に対してベイルアウトするよう警告を促しつつ攻撃を加える。 ノーリ(Noli) やで構成される爆撃機部隊。 第444航空基地を襲撃し、最初は隣接するダミーの滑走路を爆撃していたが、そのまま本物の管制塔まで爆撃し、欺瞞要撃から迎撃に移行したスペア隊により全機撃墜された。 アリコーン防衛部隊 SP MISSIONに登場する潜水艦アリコーン防衛を目的にアルティーリョに集結した戦闘機部隊。 数多くの部隊が集結しており、パイロットの年齢層もベテランから若手まで幅広い。 開戦当時エルジア空軍の航空作戦はほとんど無人機を主体として行われたため、それに対する不満やストレスを抱えており、アリコーンを防衛するよりもそれを口実にただ空で派手に暴れるのが目的で来たパイロットも少なくない。 グラムロック(Glamrock):で構成された航空部隊。 ベテランパイロット揃いだが機体共々ロートルを自認しており、自らをカウボーイと呼ぶ。 シグルズ(Sigurd):で構成された航空部隊。 ベテランから若手までパイロットの年齢層が広い。 アンカーヘッド迎撃部隊 SP MISSIONでアンカーヘッドに奇襲攻撃したストライダー隊を迎撃するためにスクランブルした戦闘機部隊。 フロッティ(Hrotti):で構成された航空部隊。 ミサイルを搭載しないままスクランブルし機関砲だけで後続部隊の到着まで時間を稼ぐ。 フロッティ隊の後に到着した。 カウントから腕のいい部隊と呼ばれる。 エルジア海軍 [ ] ニヨルド艦隊(Njord Fleet) エルジア海軍の主力機動艦隊。 ニョルズを中心にフレイ、ヘーニル、スカジの他、や等多数の艦船で構成されている。 ユージア大陸東部を攻撃するためスナイダーズトップの海上プラットフォーム周辺海域に展開し補給等を受けており、一部の艦艇は先行して出発していたが、ロングレンジ部隊の攻撃によりプラットフォーム共々甚大な被害を受けた。 二線級化した艦艇や灯台戦争での戦闘教義に適合しにくい艦艇が集められ保存されている。 予備艦隊という名でありながら「即応」がつくのは戦闘教義に合致しないといえども緊急時には使用するためである。 アリコーンもこの艦隊の「特殊戦闘艦部隊」に所属しているが、アリコーンの運用方法が従来のエルジア海軍艦艇とは異質であるゆえに設定された部隊で、アリコーンのみしか所属していない。 アンカーヘッド停泊艦隊 ファーバンティでの決戦を見据え、退役艦や保管されていた艦艇を復旧させて再構築した艦隊。 その出自から上述のラーン艦隊と同一部隊の可能性があるが、劇中で言明されることはないため当項目で解説する。 艦名が判明しているだけでもイージス艦ケト、タラッサ、巡洋艦エリス、エイレネ、駆逐艦カリュプソ、エウノミア、アパイアが所属しており、それ以外にも多数の巡洋戦艦、巡洋艦、駆逐艦、フリゲート、ミサイル艇、無人機入りのコンテナを載せた船舶が存在している。 悪天候で航行が遅れていた戦艦デュスノミア 、イージス艦メティスなどで構成される艦隊も合流予定であり、ストライダー隊による奇襲攻撃の最中に到着した。 その他 [ ] ミミック(Mimic) クレメンス准将からトリガー暗殺依頼を受けたGRガーディアン・マーセナリーズ社の航空部隊。 黒いとフォルスキャノピー塗装を施した2機ので構成されている。 周囲にダミーの標的を展開するHUDジャマーや近距離まで警報が反応しないステルス仕様のミサイルを用いる。 主翼にはオーシアのラウンデルをつけておりオーシア軍の暗号化された軍用回線も使用してくるが、オーシア軍とエルジア軍のIFFには応答がない。 攻撃対象も一貫性がなく、エルジア軍機のみならずトリガーに対しても攻撃を仕掛けたため、素性を知らないカウント達からは"コウモリ"と呼ばれている。 最終的にアンカーヘッドの戦いでトリガーとカウントとの戦闘で両機とも撃墜された。 SACS 原子力潜水艦アリコーンに所属する特殊な専用カラーので構成された部隊。 アルティーリョ港の戦闘ではアリコーンから4機発艦し、先頭の機体は弾頭と見られる巡航ミサイルを搭載してアリコーンから離脱するが、トリガーに追撃され撃墜された。 僚機もトリガーの攻撃、あるいは巡航ミサイルの爆発に巻き込まれ撃墜された。 先頭の機体がトリガーからミサイル攻撃を受けても僚機が自ら壁になるように機動するなど、パイロットの狂信的な点が垣間見える。 PX80443海域の戦闘ではアリコーンを守るためオーシア軍と交戦する。 IUN国際停戦監視軍 [ ] 第118特殊任務部隊(118th Tactical Fighter Wing) メビウス1などのノースポイント基地所属機やAWACSスカイアイで構成される航空部隊。 第1816爆撃部隊グレイモス(1816th Bomber Squadron "Gray Moth") で構成される爆撃機部隊。 着陸時を自由エルジア機に狙われ損害を被る。 オメガ(Omega) エアショーで様々な機動を披露する部隊。 オメガ1が解説を担当しオメガ2~4の3機がショーを披露する。 で編成されている。 自由エルジア [ ] ボーンズ(Bones) で構成される航空部隊。 爆撃機部隊を護衛する。 ゴースト(Ghost) で構成される特殊航空部隊。 4機編成。 エンブレムはドクロマーク。 IUN国際停戦監視軍に対し大きな損害を与えている部隊だったが、メビウス1との戦闘で全機撃墜された。 航空機 [ ] X-02S ストライクワイバーン(Strike Wyvern) をベースにEASAとノースオーシア・グランダーI. が共同開発した空軍単独採用モデルの。 複座型コックピットを採用しており、ウェポンベイ、エンジンの形状が変化している他、も速度域に応じて外反角がつく改変式となっている。 改良されたダークファイア長距離空対空ミサイルに加え、スターファイア長距離空対艦ミサイル、アークライト電磁投射砲を装備可能。 エルジアから離反したミハイが本機のパイロットとなり、シラージ域内に攻撃を加えるロングレンジ部隊と交戦しトリガーによって撃墜された。 難易度に関係なくキャンペーンモードクリア後に隠し機体としてエアクラフトツリーに追加され購入可能となる。 ミハイは本機のレールガンを三連射するが、プレイヤーがすることはできない。 詳しくは「」を参照。 ADF-01 ファルケン(FALKEN) 『2』で初登場し『』でリファインされた大型戦闘機。 ノースオーシア・グランダーI. 本作ではDLCによる追加機体として配信され搭乗することができる。 詳しくは「」を参照。 ADFX-01 モルガン(Morgan) 『』で初登場した、ノースオーシア・グランダーI. の前身である南ベルカ国営兵器産業廠が試作した全天候多目的戦闘攻撃機。 ADF-01の原型機ともなった。 本作ではDLCによる追加機体として配信され搭乗することができる。 詳しくは「」を参照。 無人兵器 [ ] 今作における無人機は特徴的なエンジン音(パルス音)を放つ。 一部の既存機体を無人機として改修した機体も登場する。 全ての無人機には自律型AIが搭載されており、主にAIが独自の判断で行動する「完全自律モード」と、有人戦闘機の無線操縦によって遠隔操作される「スレイブモード」の2種類が存在する。 完全自律モードは大規模な通信障害が起こった状態でも自律航法によって問題無く使用できるが、いざという時に命令を受け付けないという重大な欠点がある。 また、スレイブモードは指揮を執る有人機が撃墜されると、その後の対応が遅れる欠点がある。 アーセナルバード(Arsenal Bird) 今作の超兵器の一つである大型無人。 全幅約1100m、重量は10万トンを超える。 前期型で1番機の「リバティ」と、武装の追加を行った後期型の2番機「ジャスティス」の2機が建造されている。 メイン2基・サブ6基の電動で飛行し、動力源の電気は軌道エレベーターからのマイクロ波送電によって賄われるため、昼夜を問わず半永久的に飛行し続けることができる。 軌道エレベーターを中心に半径1200kmを周回飛行し、敵性航空機が防空圏に接近すると戦略AIの判断でリバティかジャスティスのいずれかを迎撃行動に移行させる。 軌道エレベーター防衛のための兵器としてオーシア軍主導で開発されるが、開戦直後に軌道エレベーターやタイラー島とともにエルジア軍に接収される。 以後はエルジア軍の戦力となりIUN国際停戦監視軍やオーシア軍の攻撃を幾度も退けたが、ストーンヘンジの戦いでリバティが撃墜されたことで防空圏の範囲は当初の半分以下にまで落ち込み、ジャスティスも有志連合による軌道エレベーター破壊作戦で撃墜された。 共通の兵装として多数の垂直発射型対空ミサイル、自己防衛機構として電気エネルギーを瞬間的に放電することで一時的に一切の攻撃を遮断する「アクティブプロテクションシステム(APS)」と呼ばれるを備えている。 ジャスティスではAPS再展開までの時間がリバティに比べて大幅に短縮されているうえ、艦船を一撃で撃沈可能な対地攻撃用の高出力レーザー砲と、機体下方部に存在する敵目標に対処するパルスレーザー砲を搭載している。 これらの武装はAPS展開中は使用できない為、攻撃の際はAPSが解除される。 格納庫には無人戦闘機MQ-101やミサイルの積載が可能で、主にMQ-101を搭載することでとしての役割を果たす。 MQ-101 アーセナルバード下部に半埋め込み式で搭載される無人戦闘機。 外見はに酷似している。 元々はオーシア連邦が開発していたものだが、アーセナルバードもろとも現地のノースオーシアグランダーIG社の生産施設をエルジア側に接収されたためエルジア軍が運用している。 生産施設は戦中も拡大しており、ISEVの構造体生産工場が本機の生産工場になっている。 主翼を折り畳んで反転した状態で搭載されており、母機から投下後、反転するとともに空中で主翼を展開し飛行する。 運用としては母機の防御のほか、先行して目標地点に展開し、露払いとしての役割を果たす。 武装はミサイルと機関砲を持ち、自衛用にチャフやフレアも搭載されている。 いったん投下された後でも、母機へ格納できるようになっている。 軌道エレベーターやアーセナルバードに向けて発射されたミサイルの射線上に割り込み、自ら盾となって防衛するなど、無人機であることを活かした戦術を取る。 ヘリオス(Helios) アーセナルバードに搭載される長距離ミサイル。 一定範囲内の目標を熱と衝撃で破壊する。 炸裂時の青白い閃光が特徴的。 弾頭を輸送中の車両や輸送機が攻撃されると、誘爆することがある。 サプライシップ(Supply ship) アーセナルバードに搭載される兵装や、MQ-101の航空燃料および兵装の無人補給機。 を採用していることが特徴。 タイラー島のによって打ち上げられ、輸送されるサプライユニットをアーセナルバード下部に連結し、アーセナルバード内部の機構を通じて各所へ補給される。 通常は2隻単位で射出され、片方が物資を積載したサプライユニットを載せ、もう片方には何も載せず射出される。 何も載せていない方はアーセナルバードから空のサプライユニットを受け取り、もう片方の機がサプライユニットをアーセナルバードに連結させることで補給を完遂させる。 タイラー島の戦いでは両機ともサプライユニットを搭載している状態で登場し、撃墜後の爆発からヘリオス弾頭を輸送していたことが伺える。 MQ-99 エルジアによって運用される小型無人多用途戦闘機。 形状はやに酷似している。 機首下面にはのEOTSのようなセンサーが装備されている。 格納型。 その展開・隠蔽能力の高さから開戦直後にオーシア各地の港に停泊中のに積載されたコンテナから機体を射出させ、オーシア軍の艦船に多大な損害を与えた。 ユージア大陸においても自動邀撃システムを構築することでオーシア軍の進撃を困難なものにし、オーシア軍は懲罰部隊を出撃させることで自動邀撃システムの範囲を特定することになる。 衛星破壊作戦後は不調をきたすようになり、EASAの機体を護衛していた無人機に呼応して勝手に発進しストライダー隊と交戦する。 武装はミサイルと機関砲を持ち、自衛用にチャフ・フレアを射出可能。 がEASAと共同開発した新型戦闘機で、ADFシリーズの最新モデル。 コアユニットととなる無人戦闘機「ADF-11」と、それに装備する様々な用途のウイングユニットで構成される。 本作で登場するF型はウイングユニットのうち制空戦闘仕様の「RAW-F」を装備した仕様。 を搭載した有人機型も開発されている。 DLCによる追加機体として配信され、有人機仕様のレーベンに搭乗することができる。 詳しくは「」を参照。 コプロ(Copro) やなどの有人機のコックピット座席にマウントされた球体型の無人制御・操縦補助AIユニット。 搭載機はキャノピーの左右にライン状のライトが設置されているのが特徴で、非交戦モードでは青色、交戦モードでは赤色に発光する。 一部の機体はIFFを偽装してオーシア軍になりすますことで敵を攪乱する任務に従事した。 有人機をリーダー機とすることで有人機に追従するスレイブモードに切り替えることも可能である。 スレイブモードはリーダー機が撃墜されると戦闘機動が取れないという弱点があり、別の有人機が回収することで再び戦闘機動が可能となる。 ミハイが乗る機体の後部座席にも同様のユニットが装備されており、操縦の補助と飛行データの記録を行っている。 SLUAV(Submarine-Launched Unmanned Aerial Vehicle) 原子力潜水艦アリコーンに搭載されている無人航空機。 に酷似している。 アリコーンから水中発進可能で、誘導砲弾の終端誘導として使われるほか、戦闘機としても使用できる。 においてユークトバニア海軍が潜水空母リムファクシに本機に似たUAVを搭載していたが同型機かは不明。 バリアドローン(Barrier drone) 原子力潜水艦アリコーンに搭載されている無人航空機。 六角形の胴体に複数のローターで飛行する。 自機を中心に電磁バリアを展開することでミサイルや機関砲を防ぐことが可能で、複数機が同時に展開することで空中に壁を作ることができる。 電磁バリアは展開までに時間がかかりその隙に撃破される可能性がある。 バリアを展開して一定時間経つと墜落する。 地上兵器 [ ] で登場した8基の超巨大からなる施設群。 小惑星ユリシーズ迎撃のために建造された。 大陸戦争時に旧エルジア共和国軍が接収し戦略兵器へと転用するも、ISAF空軍の空爆を受け大半が破壊された。 2019年時点では施設は完全に放棄されていたが、隕石によりダメージを受けて整備中だった4号砲だけがISAFの空爆を逃れて残されており、第二次大陸戦争においてアーセナルバードへの対抗策として目をつけたオーシア軍によって秘密裏に接収された。 10年以上メンテナンスが行われず放置されたため経年劣化が酷く、基盤システムの一部が復旧できた程度であり、稼働用の原子炉及び弾道計算用のは使用不可能となっており、電源車による外部からの電力供給と測量員によってその機能を補っている。 艦艇 [ ] 空母ケストレルII オーシア国防海軍が運用する最新鋭空母。 開戦時のエルジア軍による奇襲攻撃によりIUN国際停戦監視軍の艦艇が大きな損害を受ける中、ケストレルIIは航行中であったため被害を免れた。 艦載機部隊がエルジア王国首都ファーバンティを攻撃し、民間人に被害を与えたことがエルジア王国国内外のメディアで大きく取り上げられる。 その後両面作戦において再びファーバンティを攻撃するがまたしても民間人に被害を与えた上に、エルジア軍の反撃を受け撃沈された。 空母アドミラル・アンダーセン で活躍した空母ケストレルの艦長「ニコラス・A・アンダーセン」の名を冠したオーシア国防海軍空母。 開戦時はまだ艤装中の状態であり、エルジア軍の無人機による攻撃により損傷。 その後修復され、陸上機・艦載機問わず多数の戦闘機を搭載しユージア大陸へ輸送していたが、途中でガンター湾の西で座礁し放置されていた。 終盤においてADF-11の奇襲を受けたトリガーとカウントが緊急着艦し、損傷が軽微だったため短期間で修復され、最終作戦において前線基地として使用された。 空母アルバトロス キャンペーンモードおよびVRモードで登場するIUN国際停戦監視軍所属の空母。 自由エルジアとの戦いではプレイヤーが選択する機体が艦載機の場合、メビウス1とオメガ11を発艦させる。 灯台戦争緒戦においてフォートグレイス基地に停泊していたが、エルジア軍の空襲を受け撃沈された。 空母ヴァルチャー 開戦直後、ガンター湾に在伯していたためエルジア軍の攻撃を受けるが、航空隊を喪失しつつも湾からの退避に成功する。 その後、フォートグレイス基地飛行隊と合流し両面作戦の東側を担った。 『』にも同名の空母が存在するが、「シンファクシ」によって撃沈されており、その後浮揚修理を行った同一艦なのか、新造した艦なのかは不明。 揚陸艦ワッグテイル オーシア国防海軍所属の揚陸艦。 同じ揚陸艦のサンバードとバンティングと共に泥沼の戦場と化したタイラー島から味方の上陸部隊を回収するため沿岸部に待機する。 に酷似している。 原子力潜水艦アリコーン SP MISSIONに登場するエルジア海軍即応予備艦隊(通称:ラーン艦隊)特殊戦闘艦部隊所属の。 艦長はマティアス・トーレス大佐。 元はユークトバニアがの拡大発展型として建造した新型戦略級ミサイル潜水空母「プロイェクト・アリコーン」で、実戦投入されないままSTART-3(第3次)によって廃棄が決定しスクラップとなる予定だったが、それをGRマーケティング経由でエルジアが入手し、GRマリン・アンド・シップスによる大規模改修を行った後に就役させた艦である。 シンファクシ級と同じく、、の機能を併せ持ったトリマラン構造の多機能潜水艦であり、その性能はOIAのデイビッド・ノースから「はに匹敵する」と分析されている。 艦名はの意 で、部隊章も禍々しく描かれた有翼のユニコーンである。 詳しくは「」及び同項の「アリコーン」を参照。 衛星追跡艦シルバーアイ SP MISSIONに登場。 アリコーンの砲撃阻止に失敗し、2発目のレールキャノンの発射を許すと核砲弾がオーレッドに向かうことを報告する。 特殊兵装 [ ] 本作に登場する航空機用の架空の武装は、年代設定が2019年まで進んだ影響か架空機に搭載される隠し要素としてではなく、F-15CやSu-33など一部の実在機にも装備可能な特殊兵器として用意されている。 そのため、通常の機体購入に付随した特殊兵装の追加購入として獲得するものとなっている。 動作及び性能はシリーズ作品においてに搭載された同武装と同等であるが、機体内蔵式ではなく機体中心下のハードポイントに搭載する武装としてユニット化され、開閉式を備えるなど外観も洗練された。 弾速は極めて速く威力も大きい一方で無誘導兵器であるうえ命中範囲も狭いため、対空兵器としての使用は比較的困難であり高度な射撃技術を要する。 「レーザー」と名が付くが弾速はではなく、機関砲弾とほぼ同程度。 雲中での使用はレーザーが雲に散乱されてしまうため、雲中の敵や雲に遮られている敵には当たらない。 ADF-11Fでは固定兵装として装備される。 外観はの機体上部に搭載された物に類似しており、機体下部に吊り下げ式で搭載できるよう細長いシルエットへと改良されている。 シリーズ作品の同名兵器同様、ピンク色に近い赤色のレーザーを発射し射撃目標に照射時間に比例したダメージを与える。 本作では過去のシリーズ作品に比べ時間単位の威力が低めに抑えられている一方で、照射を中断せずに標準ミサイルへの切り替えとその発射が可能となっている。 こちらも雲に当たるとレーザーが散乱されるので照射距離が制限されてしまい、雲中または雲に遮られている敵には当たらない。 搭載可能機体:F-15E, Su-37, ADF-11F, ADF-01, ADFX-01 その他 [ ] SRC-03a アリコーンのセイル前方、飛行甲板部に格納式で搭載されている128口径600mmレールキャノン。 砲身長76. 5m、推定出力500MJ、推定射程3000㎞ の艦載砲としては破格の規模と性能を誇る砲で、戦略精密爆撃や対空制圧砲弾による対空攻撃が可能。 NBW-02 アンカーヘッドでアリコーンが補給を受けた際に2発搭載した、核出力1のを収めた200mm。 全長400mm、重さ98kg。 NBWとは「Neutron Bomb Warhead(中性子爆弾弾頭)」の略称。 核ではあるが威力が小さく、着弾点から半径400m以内の人員を殺傷する程度。 マティアス・トーレスらアリコーンの乗務員は、これをアリコーンが有する600mmレールキャノンを使いオーシア首都オーレッドに撃ち込んで壊滅させ「100万人を虐殺」することで「1000万人を救済」することを目論んでいる。 NAR-01b-HVP NBW-02に装着する装弾筒。 厚さは合計400mmあり、NBW-02の口径200mmと合わせて600mmレールキャノンで発射可能となる。 全長3000mm。 重さはNBW-02含めて974kg。 NARは「Nuclear Artillery Round(円型核砲弾)」の略称で、HVPは「Hyper Velocity Projectile(超高速発射体)」の略称。 登場人物 [ ] オーシア [ ] トリガー(Trigger) キャンペーンモードの主人公であり、プレイヤー自身であるオーシア国防空軍に所属するパイロット。 のトリガー(Trigger)は「引き金」の意。 性別は男(「彼」と呼ばれている)。 パーソナルマークはリボルバー拳銃を咥えた狼。 カウント曰く、無口な性格。 開戦直後は、オーシアなど各国軍がユージア大陸の平和維持活動を目的として加盟している「IUN国際停戦監視軍」、その中のフォートグレイス基地所属メイジ隊2番機として、着任早々今回の戦争に参戦する。 ハーリング前大統領救出作戦の最中に当の前大統領を誤射し死亡させたと疑われて、オーシア空軍第444航空基地飛行隊、通称「懲罰部隊」に左遷され、スペア隊15番機として危険度の高い任務に数多く就く事を強いられる。 しかしその中で次第にエースパイロットとしての頭角を表していきマッキンゼイ司令官の護衛任務を経て 「長距離戦略打撃群(通称:ロングレンジ部隊)」に異動して正規軍に復帰し、ストライダー隊1番機として小隊を率いる事になる。 ストライダー隊への転属後は懲罰部隊時代の罪線を爪痕のようにアレンジしたエンブレムを使用し、敵味方双方から「3本線」と呼ばれるようになる。 たびたび無茶な機動を行うため、主にバンドッグやエイブリルを筆頭に仲間内からは「大馬鹿野郎」呼ばわりされる。 しかし、困難なミッションや絶望的な状況に陥っても必ず生還することと、僚機の生還率の高さから、味方からは「トリガーに付いて行けば生き残れる」と絶大な信頼を寄せられ、敵からは「空に三本線は凶事なり」「三本線がいると機体の調子が悪くなる」と実力以上に恐れられるようになる。 エイブリル・ミード(Avril "Scrap Queen" Mead)(日本語音声: ) 第444航空基地エンジニア。 愛称はアビー。 オーシア側の語り部を務める。 根っからの個人主義者。 数多くの機体をさせ、同然の機体すらレストアするその腕前から「スクラップ・クィーン」の異名を取る。 複葉機が飛んでいた時代から四世代にかけて空を飛んでいた家系の生まれで、祖父から聞いていた「ダークブルーの空を見る」という夢を叶えるために、オーシア西部の砂漠で祖父とその友人たちと一緒にジャンクから8年以上の歳月をかけて復元したに搭乗 し初離陸に成功するが、同時期に灯台戦争が勃発し、エルジア軍の無人機を追跡していたオーシア空軍のから機銃攻撃を受け撃墜される。 生還するものの戦時航空法違反の判決が下り、オーシア空軍第444航空基地に送られ整備兵として扱われる。 何度か脱走を試みるがその度に犬に捕捉され失敗している。 スクラップからダミーの戦闘機を作る合間に本当に飛べる戦闘機も作り上げ、第444航空基地が紛いなりにも航空戦力を保有できる一因となった。 なお元々軍人ではないため戦闘機の操縦ライセンスは持っておらず、前述のも無免許操縦である。 また、撃墜された際に負傷したためか、右足に補助器具を装着して歩行している。 オーシア軍のパイロットだった父が、環太平洋戦争で撤退戦の殿になって戦死しており、当時の指導者だったハーリング大統領 を快く思っていなかった他、戦死した父親のことも蔑んでいた。 だが、そのハーリングを殺したとされ、同時に父がやり遂げられなかった殿をやり遂げたトリガーに対しては「大馬鹿野郎」呼ばわりしつつも複雑な感情を抱くようになり、トリガーの機体に密かにカスタマイズを施したり、かつて中将だった祖父のコネを用いてトリガーを正規部隊に異動させるなど、影で世話を焼く。 第444部隊の正規軍編入を経てトリガーと別れ、タイラー島奪還作戦に投入される。 元囚人と元看守と行動を共にしつつ島を移動し、たまたま島に不時着していたコゼット王女と出会う。 難民やエルジア脱走兵も糾合しつつ軌道エレベーターまで移動し、シュローデル博士との会合を経て戦争終結を目的に有志連合の結成を促す。 祖父をはじめとした軍人らと多くの時間を過ごしたため常に荒っぽい口調で会話しており、チャンプからはその立ち振る舞いに対して「じゃじゃ馬」呼ばわりされている。 エイブリルの祖父(Avril's grandfather (日本語音声:) かつてオーシア国防空軍中将を務めた人物。 本編開始時点では既に故人だが軍内部に友人が多く、これがエイブリルに間接的ながら参謀本部にさえ通じるパイプとなって遺されている。 息子を戦死させたオーシア軍への不信や無人機を始めとした技術の進歩への警戒、そして自らの飛行経験を基に語ったダークブルーの空への憧憬など、エイブリルの人格形成に大きな影響を与えた人物でもある。 ノッカー(Knocker)(日本語音声: ) ゴーレム隊1番機。 フォートグレイス基地飛行隊隊長。 生真面目な軍人で、スタンドプレイを許さず隊員を厳しく管理する。 厳しくも部下思いな人物で、手柄を立てるよりも生還する事を第一に考える。 Mission4を最後に登場しなくなるため、彼を含むゴーレム隊の安否は不明。 ブラウニー(Brownie) (日本語音声: ) ゴーレム隊2番機。 隊長であるノッカーに忠実。 ノッカーに認めてもらいたいあまり、新入りのトリガーをライバル視 しており、戦闘中に被弾しても「トリガーに穴を埋めてもらう必要は無い」と撤退を拒むほど。 アーセナルバードとの戦闘で被弾し、撤退中をミハイ機に攻撃され戦死した。 ボグガード(Boggard) ゴーレム隊3番機。 フットパッド(Footpad) ゴーレム隊4番機。 ファウン(Faun) ゴーレム隊再編時に配属されたゴーレム隊2番機。 クラウン(Clown)(日本語音声: ) メイジ隊1番機。 に搭乗する。 欠員埋めのためにトリガーを自小隊の編成に入れる。 一見面倒見がよさそうだが日和見主義な男。 トリガーの上官として戦場でペアを組むこととなり、戦果について率直に称賛を送る性格はストイックなノッカーとは対照的である。 トリガーがハーリングを撃墜したと思われた現場にも居合わせ、当初は「無人機がハーリングの輸送機にしつこく絡んでいた」と釈明し、トリガーの冤罪を晴らそうとするが多くの目撃証言と彼自身の日和見主義な面から庇いきれず、やむなくトリガーの責任だと認めてしまう。 Mission4以降は登場しないため、その後の安否は不明。 カウント(Count)(日本語音声: ) スペア隊2番機。 詐欺罪で懲罰部隊に送られた。 後にトリガーと共に長距離戦略打撃群に配属され、サイクロプス隊2番機となる。 ストーンヘンジ防衛戦で損害を受けたサイクロプス隊の欠番(SP MISSIONを含む)や部隊再編成後はストライダー隊2番機となる。 一人称は「俺」だが、初登場時は「僕」も使っている。 貴族の家系の生まれを自称しており通称は「伯爵」、パーソナルマークも羽根の付いたシルクハット。 TACネームである英語の「Count」は「伯爵」の意味である。 444飛行隊では、LRSSGではに搭乗する。 「操縦の腕前はいいんだが手癖の悪い奴」と評される通り、パイロットとしての素質はあるが、他者への信頼や仲間との協調を軽視する傾向があり、命令無視して撤退したり、作戦中勝手に戦域を離れて無人機を呼び寄せてしまったりと素行が悪かった。 毎回撃墜数を水増しして報告しているためマッキンゼイ司令からの覚えが良く 、その甲斐もあって懲罰部隊の正規軍編入に際して多くの者が激戦が続くタイラー島に送られる中、彼はマッキンゼイ司令護衛任務に抜擢され、結果的にLRSSGに引き抜かれることになる。 トリガーのことは当初からライバル視しており、なにかに付けて張り合っていたが、LRSSG編入以降は素直に実力を認めるようになり、やがて相棒のような関係になり、最終決戦時は周囲の友軍全てがトリガーを特別視する中、ただ一人彼と共に海底トンネルへと突入した。 自身が脱出不能に陥るなか、脱出路を見つけて「仲間が待ってる」とトリガーの脱出を促した。 その後は胴体着陸を試みて見事成功、生還を果たす。 ワイズマンの事も表向きには煙たがっているが、内心では強く信頼しており彼がミハイに撃墜された際には動揺し取り乱した。 最終的には友軍の危機を率先して排除したり当初は険悪な関係だったフーシェンとも軽口を叩き合う仲になるなど、444所属時とは打って変わって仲間と強い信頼関係を築くようになった。 フルバンド(Full band)(日本語音声: ) スペア隊6番機。 スペア隊一の情報通を自認しており、第444航空基地の兵士に賄賂を渡すことで様々な情報を引き出している。 深読みはしないので、間違った情報を伝えてしまうこともある。 非常に口が軽いためその内容を無線で隊員達にひけらかすことも多く、言動をバンドッグに問題視されている。 ワイアポロ山脈での任務の最中、IFFを偽装した無人機の襲撃を受けた際、バンドッグのミスにより味方機に敵機と識別され、カウントに撃墜されて戦死した。 この件についてバンドッグは「事故」だと言い張ったが、無線の内容からスペア隊が過酷な任務に繰り出される目的が自動邀撃システムの穴を突くための瀬踏みであることに気付いていた節があり、再三に渡る警告を無視して情報をひけらかそうとしたため、事故に見せかけて口封じされた可能性が示唆されている。 乗機は複座のだが、後席の搭乗者については名前や顔などは不明である。 ハイローラー(High Roller)(日本語音声: ) スペア隊7番機。 「博打頭」とも「博打しか頭にない馬鹿」とも称されるほどのギャンブル狂であり、部隊内で行われる様々な賭けのを務める。 「High Roller」は、賭場において高額の賭けを繰り返す者の意。 ロカロハ砂漠の戦闘で無人機に攻撃を受け戦死した。 乗機は。 チャンプ(Champ)(日本語音声: ) スペア隊8番機。 トリガーに次いで多い2本の罪線から分かるように一番の問題児であり、管制官の指示を無視して強引に離陸したり、444航空基地が空爆を受けて喝采して大喜びするなど血の気が多い。 戦闘飛行になると我を忘れ、命令も無視する。 すぐ頭に血が上って乱射してしまうため、TACネームの「Champ」をもじって「chump(まぬけ)」とも揶揄される。 インシー渓谷でミハイ機の攻撃を受け戦死した。 懲役前はガーゴイル隊と同じ基地に所属していた模様。 乗機は。 タブロイド(Tabloid)(日本語音声: ) スペア隊11番機。 両親がベルカ人であるためベルカ語(現実世界におけるドイツ語に準じる)が喋れるが、彼自身はオーシア出身のオーシア人。 乗機は。 エイブリルら懲罰兵からは政治犯野郎(英語では者)と呼ばれている男。 その知識からくる独自の推測や陰謀論は懲罰兵たちの興味を引いており、中には的中しているものすらある。 いつもニコニコと笑った顔をしていて、何を考えているのかわからない。 常に笑顔を絶やさない素振りや態度が政治犯という罪状と矛盾するとも評価されている。 本人は「くそみたいな戦争が終わらないのは、国なんて物があるからだ」と叫びながら石を投げたら投獄されたと話している等『』に登場した国境なき世界と類似した思想を持っていると思われる。 当初からトリガーの腕を認めており、最初に無人機部隊の襲撃を受けた際は、他のパイロットが逃亡する中、自主的にトリガーの後ろに付いて生き残った他、サイクロプス隊の撤退任務でミハイ機の襲撃を受けた際、トリガーとエレメントを組まされ、無事に生き残った事で「トリガーに付いて行けば生き残れる」と、その腕前を最も高く評価するようになる。 また、IFFを偽装した無人機部隊に襲撃されて部隊が混乱に陥った際は、咄嗟の思い付きで隊を救うなど、判断力にも優れている。 懲罰部隊が正規軍に編入されると共に、激戦が続くタイラー島へ異動する。 エイブリルらと行動を共にし、その過程でコゼット王女やシュローデル博士と出会い、最終局面では軌道エレベーターでの作戦に地上から参加する。 無人機の墜落で難民たちが混乱するなかで、エルジア軍の逃亡兵ジョルジュと共に難民の子供を自身の命と引き換えに救った。 ワイズマン(Wiseman)(日本語音声: ) LRSSG中隊長。 サイクロプス隊1番機。 オーシアのトップエース。 ストーンヘンジ偵察任務からの帰投途中に無人機およびミハイと遭遇するが、スペア隊の救援とトリガーの奮闘により難を逃れる。 このことからミハイとドッグファイトを繰り広げながらも生き延びたトリガーに興味を持つ。 その後アンノウン()のデータ収集任務中にマッキンゼイ司令を護衛してきたトリガーと再会、同行していたカウント共々LRSSGに引き抜いた。 トリガーの異動後は彼と共に「オーシア軍の2つ頭」と並び称されるほどの力量と、素行の悪いカウントにもきちんと向き合い信頼を勝ち取る器の持ち主でもある。 SP MISSIONでは空には上がらず地上から作戦を指揮する。 ファーバンティの戦いでは友軍に攻撃を加えるミハイ機を押さえるため、自らの機を囮にして食いつかせトリガーにミハイ機の撃墜を委ねる作戦を取るが、攻撃をかわしきれず被弾し戦死した。 サイクロプス隊4番機。 口は悪いが仲間思い。 スラム出身ながらパイロットになった努力家でもある。 男勝りで荒っぽい口調の女性で、口も悪いが手が出るのも早いとは本人談。 SP MISSIONやファーバンティ攻略戦後はストライダー隊の4番機を務める。 ワイズマンと同じくトリガーに撤退を助けられ、自分では手も足も出ないと認めていたミハイと単独で戦って撤退させるのを見ていた為、トリガーのことは当初から認めていたが、撃墜されることを恐れ、自分たちを見捨てて撤退した懲罰部隊の機体もあったことから、カウントに対しては「お前があの時逃げていた機体だったなら、覚悟しておけ」とかなり辛辣に接する。 その後徐々に認めていったのかファーバンティ攻略戦でカウントが隊の指揮を引き継いだ時は素直に従っており、軽口をたたき合う関係になる。 最終作戦でトリガーとカウントが共に海底トンネルに突入した際もカウントを引き留めている。 その後、トリガーの生還に他の面々が沸く中、真っ先にカウントの生死を心配しており、生きていると判った際は誰よりも喜んでいた。 イェーガー Jaeger (日本語音声:) LRSSG隊員。 ストライダー隊3番機を務めるベテランパイロット。 ワイズマン、フーシェンと同様にトリガーの実力を当初から認めていた。 ストイックな中隊長の下で、隊を上手くまとめる調整役のような人物。 齢は取っているが階級は高くない。 息子がおり、家に帰ってトリガーの活躍を自慢することを楽しみにしている子煩悩さが度々垣間見える。 ベテランらしく知識と経験は豊富であるが故に、ファーバンティ攻略戦後の部隊再編でLRSSGパイロット達の実質的なリーダー的立場となり、カウントを叱咤激励したり、ラバルト中将護衛作戦後から精神的に不安定になった司令官に代わって作戦立案及びブリーフィングの進行役も担当する。 ベテランらしく戦術的な観察眼も優れており、戦闘中には敵機の挙動などに関する無線通信を行う場面も見られる。 なお、前述の息子とは『3』に登場するエーリッヒ・イェーガーであることが本編外のスタッフインタビューにて示された。 スカルド(Skald) (日本語音声:高瀬右光) LRSSG隊員。 ストライダー隊2番機。 冷静沈着、無駄なことは話さない。 トリビアゲームが得意。 SP MISSION 01ではカウントがストライダー隊2番機を務めているため、イェーガーに代わってストライダー隊3番機として出撃している。 ファーバンティ攻略戦後はサイクロプス隊2番機を務める。 ランツァ(Lanza)(日本語音声:) LRSSG隊員。 ストライダー隊4番機。 いつも自然体で「わーお」が口癖。 SP MISSION 02ではスカルドと交代してストライダー隊3番機として出撃している。 ファーバンティ攻略戦後はサイクロプス隊4番機を務める。 フェンサー(Fencer)(日本語音声:) LRSSG隊員。 サイクロプス隊3番機。 ロングレンジ部隊の中でも実力者の一人。 ワイズマンからもその腕を認められている。 ストーンヘンジ防衛戦でアーセナルバードから放たれた無数の無人機に撃墜され負傷し、予備機体の配備待ちに加えて撃墜時に負った怪我を治療するため他の隊員よりも空に上がれない状態が長引き、アリコーン関連の戦闘には参加できなかったが、ファーバンティ攻略戦では復帰している。 しかしファーバンティ攻略戦においてソル隊に撃墜され脱出している。 ファーバンティ攻略戦後はサイクロプス隊1番機を務める。 テイラー(Tailor)(日本語音声:) LRSSG隊員。 ファーバンティ攻略戦後にサイクロプス隊の3番機を務める。 ロングレンジ部隊では唯一通信時に表示される顔写真がない。 フォートグレイス基地司令官(Fort Grays Island Commander)(日本語音声:) フォートグレイス基地の司令官。 IUN国際停戦監視軍所属時のブリーフィングを担当する。 D・マッキンゼイ(D. McKinsey)(日本語音声: ) 第444航空基地司令官。 階級は大佐。 懲罰部隊所属時のブリーフィングを担当する。 スペア隊の戦果を自身の出世のダシにし、保身しか頭にない典型的な小人物。 些細かつ理不尽な理由で懲罰兵を頻繁に独房送りにするため、隊員からは常に恨まれている。 出世コースから外れ現在の地位に甘んじているが本人は納得しておらず 、囚人を有効活用して本部に栄転してみせると豪語する。 トリガーを筆頭とするスペア隊の活躍を受けてノースポイントへの異動が決定されるが、本人の過剰な戦果の喧伝が裏目に出てか最前線への異動に変更された。 その後の安否は不明。 なお、ミッション10では護衛対象である彼の乗る輸送機を撃墜することができる。 スコアに1000ポイント加点されるが、当然ミッションは失敗となる。 長距離戦略打撃群司令官(LRSSG Commander)(日本語音声: ) 長距離戦略打撃群(ロングレンジ部隊)の司令官。 LRSSG所属時のブリーフィングを担当する。 機体の損失や戦果よりも隊の人員の生命を重視する人物。 衛星破壊作戦の混乱と司令部から命令が届かない状況下で疲弊していき、カール大尉やラバルト将軍の戦死も重なりついには執務室に篭り泣き出してしまうなど、極度の非常事態により精神的に不安定になってしまう。 タイラー島への移動時直前には言動が不明瞭になる等、心労と不安によって消耗しきっており、以降はロングレンジ部隊の実質的な指揮官はイェーガーが務めることになる。 AWACS「スカイキーパー」(AWACS "Sky Keeper")(日本語音声: ) フォートグレイス基地飛行隊の空中管制指揮官。 どんな時も冷静に事務的に仕事を行う。 軌道エレベーターでのハーリング救出作戦ではレーダー網を単機突破するトリガーにハーリングのファンであることを明かし、救出成功を託す。 パーソナルマークは鏃型のフリップが映し出された円形のレーダースクリーン。 Mission4以降の動向は不明。 AWACS「バンドッグ」(AWACS "Bandog")(日本語音声: ) 第444航空基地飛行隊の空中管制指揮官。 名前の由来は「番犬」で、パーソナルマークも恐ろしい顔つきのブルドッグ。 ワイズマンからも「番犬殿」と呼ばれている。 懲罰兵を監督する立場にあるにも関わらず、ハイローラー主催の賭けに参加したりと素行の悪さを持つ。 マッキンゼイ司令官をあまり信用しておらず 独断でスペア隊に交戦許可を出したり、本来正規軍にしか認められていない補給や整備を許可するなど作戦遂行に関しては柔軟な部分もある。 一方でスペア隊の隊員の生命に関しては全く重視しておらず、むしろ悪意を持って積極的に彼らを使い潰すかのような指示・発言が多いが、先に述べた柔軟な部分もあってかAWACSとして作戦中に必要な情報提供は正確に行っている。 長距離戦略打撃群編制について知っていたようで、先述の通り情報を知り過ぎたフルバンドを事故に見せかけて間接的に殺害したことが示唆されている。 また、トリガーに対しても当初は軽んじる発言が多いものの最悪の環境下でも逃げ出すこと無く結果を出し続けるトリガーの力を目の当たりにし、「大馬鹿野郎」と毒を交えつつも賞賛の言葉を送り懲罰部隊から正規軍に復帰する際には「(囚人兵達から発せられているような)腐臭がお前からはしない」と最大限の激励を送りつつ見送った。 その後の安否は不明。 AWACS「ロングキャスター」(AWACS "Long Caster")(日本語音声: ) LRSSGの空中管制指揮官。 長距離飛行に備えてかいつも機内に食べ物を持ち込んでいる。 陽気な性格で隊のムードメーカー。 「腹が減ると判断力が鈍る」という理由で作戦中に軽食を取りながら管制を行う他、無線での会話も何かと食べ物の話題や例えを挟む。 好物はサンドイッチとハンバーガー、酒類はワインを好み、大きな作戦の成功時には帰投後に隊メンバーにふるまうことを楽しみとしている。 パーソナルマークはオーシア国旗を突き立てたハンバーガー。 物語終盤で混迷を極める状況下でも適宜適切な管制を行い、最後までロングレンジ部隊をサポートし続けた。 AWACS「アルガス」 オーシア国防空軍のAWACS。 アンカーヘッドにて味方部隊にエルジア空軍のラバルト将軍を暗殺するよう指示をする。 戦後の消息は不明。 ビンセント・ハーリング(Vincent Harling) 『』にも登場した人物。 1961年生まれ。 元オーシア連邦大統領で環太平洋戦争終結を実現した立役者の一人。 2016年に3期目の任期を満了し、2019年現在では元大統領となっている。 任期終了後はユージア大陸の復興を目的に、ISEV(国際軌道エレベーター公社)の顧問として邁進する。 第二次大陸戦争開戦時は軌道エレベーターの視察中であり、エルジアによる占拠直後に安否不明となっていたが、同行していたジョンソン大佐の機転により内部で潜伏していた。 IUNによる救出作戦はシーゴブリンの壊滅によって失敗し、IFFをオーシア軍に偽装したエルジア軍機の攻撃で死亡した。 しかし直前に彼自ら輸送機を軌道エレベーター側に反転させており、その行動はのちに「ハーリングは軌道エレベーターを守ろうとしたのか、壊そうとしたのか」という「ハーリングの鏡」と称される解釈の相違を引き起こした。 ジョンソン(Johnson)(日本語音声: ) ユージア在駐のオーシア連邦武官。 階級は大佐。 外交官としても軍人としても能力の高い人物。 かつては空軍に所属していた。 ハーリングの軌道エレベーター視察に同行していたが、第二次大陸戦争開戦によるエルジアの占拠を受け潜伏を余儀なくされる。 救助部隊であるシーゴブリンが全滅し脱出が不可能になったため、エンジンがかかっていた輸送機を奪取し自ら操縦して離脱するも無人機の攻撃を受け死亡した。 カール(Karl)(日本語音声:) オーシア国防陸軍大尉。 エルジアとの停戦協定に向けて、エルジア保守派の重要人物に接触していた部隊の一人。 エルジア保守派であるラバルト将軍と行動を共にし、急進派の攻撃から生き延びるため奔走しラバルト将軍をヘリまで護衛することに成功するが、ラバルト将軍暗殺命令を受けたオーシア軍機によってヘリを攻撃され死亡した。 ディアナ・マコニー(Deanna McOnie)(日本語音声: ) オーシア国防陸軍少佐。 ストーンヘンジによるアーセナルバード破壊作戦の立案者。 同作戦においては現場指揮とプログラムを担当する。 作戦開始時に部隊への通達を出す際、自身の所属や官姓名を名乗るのを忘れるなど少々粗相な面がある。 測量員が殺害されてアーセナルバードの捕捉が不可能となった際は、レーマンの進言を受け入れて即座に作戦変更しエンジニアに激励を飛ばすなど、指揮官としては柔軟な判断力を有している。 レーマン(Lehmann)(日本語音声: ) オーシア国防陸軍特技兵。 階級は准尉。 マコニーの部下の古参兵。 砲撃の名手でもあり 、測量トラブルによりアーセナルバードの捕捉が不可能となった際はマコニーに対し目視での射撃を進言した。 ナガセ・ケイ(Kei Nagase)(日本語音声: ) 宇宙船ピルグリム1号の船長。 地球軌道に接近しつつある小惑星の破壊任務に従事していた。 シリーズ中に同名の人物は複数登場するが、本作の彼女は『』に登場した人物と同一人物である。 デイビッド・ノース(David North)(日本語音声:) SP MISSIONに登場。 オーシア中央情報局(OIA)先進兵器分析部 の分析官で、敵性勢力の未知の兵器や、兵器に転用可能な装置の分析を行う。 職場ではなく自宅で分析を行うである。 また実生活でも兵器オタクである。 オンラインクイズの世界チャンピオンで、高校を中退し15歳で名門私立大学に入るほど頭脳明晰さを誇る。 マイペースな性格であり相手のことを考えず早口でしゃべりがち。 原子力潜水空母アリコーンに関する情報をロングレンジ部隊に提供する。 オーレッド在住であり、アリコーン撃沈作戦では、核攻撃の危険が迫るオーレッドに留まりロングレンジ部隊を支援し続けた。 質問を投げかけるような言い回しを多用することから、フーシェンには「クイズ番組の司会者」と喩えられた。 アレックス(Alex)(日本語音声:) SP MISSIONに登場。 デイビッドのパソコンに内蔵される女性人格ので、デイビッドの相棒的存在。 文字入力 との両方に対応している。 用途は報告書の作成から発言内容からのまで多岐に渡り、膨大な情報を読み解くことで高度な未来予測を行うが、彼女のパフォーマンスを最大化するには適切な問いを設定できる人間が必要とされる。 アリコーンをめぐる事案ではデイビッドの意思決定支援にそのリソースの多くを割いている。 情緒的なコミュニケーションは得意ではないが、たまに相手の感情に興味を示すことがある。 ロビン・エイリー(Robin Airey) SP MISSIONに登場。 アリコーン鹵獲作戦にて、鹵獲艦隊の旗艦である揚陸艦パフィンの艦長を務める女性将校。 エルジア軍のトーレス大佐にも名が知られている。 多少の火の粉は被るつもりで進むよう味方を鼓舞し、アリコーン間際まで接近に成功すると部下を死なせずに済むと安堵する。 しかし、アリコーンのレールガンによる攻撃で艦橋を撃ち抜かれ死亡。 更に貫通した砲弾と対艦ミサイル攻撃により、鹵獲艦隊も壊滅する。 ハワード・クレメンス(Howard Clemens)(日本語音声:) SP MISSIONに登場。 オーシア国防空軍准将。 原子力潜水空母アリコーンの鹵獲作戦を指揮する。 40代で将官にまで上がったトップエリート。 知的な印象を持つ外見だが、言葉の端々に高圧的な印象を滲ませている。 アンカーヘッドでの作戦終了後、自らが使っていた「現地の情報元」に対し疑問を持っていたデイビッドの調査によりその人物がアリコーンの工作員であることが判明し、工作員からの偽情報に基づいてトリガー達に作戦を遂行させた結果、アリコーンの行動を手伝わせてしまった上、更にダルセン姉弟にトリガー暗殺を依頼していたことを示唆するような会話がオーシア軍の通信回線で流れていたことが明らかになり、参謀本部命令によりに連行されると同時に激昂していたフーシェンに鉄拳制裁を受けた。 シェパード(Shepherd) SP MISSIONに登場。 オーシア国防軍中将。 戦後英雄となるだろうトリガーを危険視し、トリガーのようなエースパイロットが不要であることを証明しようとクレメンス准将にトリガー暗殺作戦の実行役を託すが、アンカーヘッド攻撃作戦におけるトリガーの戦果を無視することは出来ず、トリガーがオーシア軍にとって必要な人材であることを認める。 その後アンカーヘッド攻撃作戦の失態についてエドワード参謀本部副議長から詰問を受け、作戦の全責任はクレメンス准将にあるとして責任逃れをし、クレメンス准将を切り捨てた。 エドワード(Edwards) SP MISSIONに登場。 オーシア国防軍参謀本部副議長。 アンカーヘッド攻撃作戦においてクレメンス准将が使っていた情報源がアリコーンの工作員であったことで結果的にアリコーンを支援してしまったことや、ミミック隊との繋がりについてシェパード中将やクレメンス准将を詰問した。 アルベール・ジュネット(Albert Genette) SP MISSIONに名前のみ登場。 『』『』に登場した人物と同一人物と思われる。 環太平洋戦争時はフリーの従軍カメラマンだったが、今回はGAZEの記者になっている。 2016年に試験航行を行ったエルジア軍の潜水艦アリコーンが潜航後に行方不明になった事件を取材し、記事を執筆した。 エルジア [ ] ローザ・コゼット・ド・エルーゼ(Rosa Cossette D'Elise)(日本語音声: ) エルジア王国王女。 旧名は ローザ・コゼット・ファルシネリ(Rosa Cossette Falcinelli)。 愛称はロージー。 年齢や生年は諸説あり不明。 元々はエルジア首都ファーバンティの下町に生まれた仕立屋の娘で、大陸戦争後の王政復古により旧王家の親族であった叔父が王位に就くが、王家一家が交通事故で命を落とした事から、父がエルジア王となる。 私生活では彼女自身が親友と呼ぶ一匹の大型犬を飼っており、非常によく懐かれている様子が確認できる。 エルジア国民に対するプロパガンダ放送に出演し、その声はラジオを傍受しているオーシア国民にも知られている。 王家の血を引いているとはいえその出自から「所詮は平民に近い出」として蔑む者もいるが、それ故に堅苦しさを感じない性格で庶民に近い視点を持ち、ユーモアも交えた言動により国内外での人気も高い。 普段は清楚で御淑やかだが、一度火が付くとエイブリルをして「じゃじゃ馬娘」と言わしめるほどの無鉄砲な行動力を発揮する。 オーシア軍のファーバンティ攻略作戦に伴う通信インフラの破壊によりエルジア内部が無政府状態となったことで、味方であるはずのエルジア軍からも戦争主導者として狙われるようになる。 脱出には成功したものの輸送機の被弾によってタイラー島に不時着、島内でのエルジア軍保守派によるベルカ人虐殺などが行われる中一人生き残った所を陸路で行軍していたエイブリル達に保護される。 以降もエイブリル達と共に軌道エレベーター破壊作戦に参加し、自らの力で位置マーカーを破壊し軌道エレベーターの機能を停止させた。 パラシュートで軌道エレベーターから脱出している最中、カウント機を狙うADF-11Fのミサイル攻撃に巻き込まれヘルメットを吹き飛ばされたものの無事生存し、その後無線を通してADF-11Fの一機がノーズユニットを射出したことをトリガーたちに伝えた。 戦後はシラージ姉妹と共に復興活動を行っている。 ミハイ・ア・シラージ(Mihaly A. Shilage)(日本語音声: ) EASAの実験部隊である第68実験飛行隊「ソル」のリーダー兼テストパイロットにして、数多くの戦場で長きに渡り、敵勢力の実力あるパイロットを葬ってきた絶対的エース。 Su-30SMに搭乗する。 TACネームは「アルカンジュ(Archange)」。 オーシア軍からは「ミスターX」と呼ばれている。 正式な本名は ミハイ・ドゥミトル・マルガレータ・コルネリウ・レオポルド・ブランカ・カロル・イオン・イグナチウス・ラファエル・マリア・ニケタス・ア・シラージ(Mihaly Dumitru Margareta Corneliu Leopold Blanca Karol Aeon Ignatius Raphael Maria Niketas A. Shilage)であり、物語開始時点ではエルジア王国シラージ自治州となっているシラージ王国の王位継承者であった。 この経歴により、出自を同じくするソル隊員からは敬意をこめて「キング」と呼ばれている他、「天界の王」という異名の由来にもなっている。 1991年の戦争を最後に長らく実戦には出ておらず、教官やテストパイロットとして活動していた。 腕の良い敵機に出会うと、空中戦の最中に攻撃の手を緩めつつ相手の機動をつぶさに読み取りながら追跡するという行為をとる。 ミハイ本人にとっては「敵の気持ちを知りたい」という率直な願望によるものであるが、狙われた敵パイロットには執拗に追いすがってくる捕食者を想起させる強い恐怖を感じさせるものでもあり、戦績とあわせて他国軍のパイロットの語り草にもなっている。 しかし、老齢に加えて高高度の厳しい環境で酷使され続けた肉体は既に限界に近く、シュローデルが特別に誂えた耐Gスーツのおかげで辛うじて現役当時に近い戦闘機動を実現できている状態でもある。 特に初期の耐Gスーツでは戦闘機動に耐えきれず、基地に帰還した際には身体への負荷が祟りコックピットからの脱出に孫娘2人の手を借りる一幕もあった。 自由に空を飛ぶことを愛しているが、テストパイロットとして現役で飛び続ける機会を得ることと引き換えに自分の戦闘データが取得され、それを利用して生み出された無人機が人間のパイロットの価値を奪いつつあることに否定的な感情を抱いている。 一方で自らのデータを反映した無人機を撃墜し続ける敵が出現したことにも好奇心を抱き、その相手に会うために自ら実戦の場に出撃したことがトリガーとの邂逅につながっていく。 衛星破壊作戦による混乱状態のなかでシラージはエルジアから分離独立を宣言し、ミハイもシラージのパイロットとなる。 ロングレンジ部隊がシラージ域内に攻撃を加える最中、に搭乗してシラージ城上空に出撃。 トリガーとの激しい一騎打ちの末に撃墜され、自らが手を貸してきた無人機の生産を絶つことをトリガーに託しながら墜落した。 その後しばらくは消息が途絶えるが、被撃墜後に一命を取り留めて静養の身となっており、空への憧憬を抱きつつ後述の孫娘2人のそばで余生を送ることとなった旨が語られる。 イオネラ・ア・シラージ(Ionela A. Shilage)(日本語音声: ) ミハイの孫娘。 15歳。 コゼットの学友でもある。 ミハイとともに実験基地に滞在し、祖父と妹の世話をしている。 王女とは学友で基地にも遊びに来ることもあるが、エルジア王家に複雑な心境を抱く祖父のことを気にしている。 実験として祖父を苦しめ、またベルカ人として兵器の開発を行い戦争を推し進めるシュローデルに対しては良い感情を抱いていない。 シュローデル達と輸送機で移動中にアンカーヘッド市上空でトリガーと遭遇する。 トリガーのことはミハイから聞いていたらしく、機体の3本線に反応した。 国際軌道エレベーター公社の無人機生産工場で再会したコゼット王女に対して、戦争遂行の担い手であったことから冷たい視線を向けるようになる。 シュローデルがミハイのデータを工場に入力しようとしたところを、居合わせたエイブリルらの元看守から拳銃を抜き取り、データが保存されていたチップを破壊した。 戦後はコゼット、アルマと共に復興活動に尽力している。 アルマ・ア・シラージ(Alma A. Shilage)(日本語音声: ) イオネラの妹。 10歳。 いつもクマのぬいぐるみを抱いている。 常に姉と共に行動しており、コゼットとも親しい仲である。 姉とは違い天真爛漫。 上品だが子供らしい笑顔を見せる。 戦後はコゼット、イオネラと共に復興活動を行っている。 シュローデル博士(Dr. Schroeder)(日本語音声: ) エルジア側の語り部を務めるノースオーシア・グランダーI. G社主席研究員。 ベルカ出身。 典型的な科学者気質の持ち主。 エルジアのEASAに出向してエースパイロットであるミハイの戦闘能力データを無人機のAIに反映させる研究を行っている。 自社の無人機に関連する技術をエルジア軍に提供したことにより、エルジア軍の無人機開発及び生産能力を急速に成長させた。 衛星網が崩壊した後もミハイのデータを反映させようと自ら無人機生産工場へ赴きデータを直接入力するが、もともと自身のやり方に葛藤を覚えていたことや 、イオネラの叱責やエイブリルたちとの邂逅を経て無人機の破壊に手を貸すようになる。 マーサ(Martha) シュローデル博士の助手。 ミハイの孫娘達と年が近い。 作中ではシュローデル博士が行動を共にしている旨を語るが、彼女自身が姿を表すことはない。 『エースコンバット3』で登場する生まれのゼネラルリソース所属の女性研究員、ヨーコ・マーサ・イノウエと同一人物であることが示唆されている。 コゼットの犬(演:トラジ) コゼット王女が飼っている愛犬。。 連絡機がタイラー島に不時着しエルジア軍保守派から攻撃を受けた際、兵士を道連れにしコゼット王女の命を救った。 劇中での微動だにしない様子から、静止画を取り込んでムービーが作成されたとプレイヤー達から考えられ、SNS等では「dog. jpeg」や「JPEG Dog」と呼ばれた。 実際には、ムービーは本物の犬を撮影し動画取り込みで作られている。 「動くな」と指示を出したら本当に動かなくなったため、作中のようなシーンができあがった。 撮影後まもなく息を引き取った。 エデュアール・ラバルト(Edouard Labarthe)(日本語音声: ) エルジア空軍中将。 保守派の筆頭的人物。 オーシア側からはファーバンティ制圧後の停戦交渉の為の重要人物として見られており、開戦当初より秘密裏に連絡を取りあっていた。 実際にファーバンティが制圧された際は衛星攻撃により音信不通に陥ったが、かねてよりオーシア陸軍より派遣されていた護衛のカール大尉と共にエルジア領内のアンカーヘッド市郊外に潜伏していた。 今回の戦争の発端が若手将校を中心とした急進派であること、そしてベルカの技術協力が存在したこと、またハーリングの死がIFFを偽装した機体によるものであることを告白する。 カール大尉やロングレンジ部隊とそれを支援するために展開していたオーシア軍、及びエルジア軍保守派の協力によって市外への脱出に成功するが、搭乗していたヘリがラバルト暗殺命令に従うオーシア軍機によって撃墜され死亡した。 ヴィト(Wit)(日本語音声: ) ソル隊2番機。 ミハイの護衛を任務とし、ミハイを尊敬している。 エルジアに吸収された小国ボスルージ共和国出身で故国復興運動家でもある。 協力関係にあるシラージ出身のミハイを尊敬している。 ボスルージがエルジアに吸収された後に育ったため、祖国の古い言葉を理解できない事を悔いている。 ロングレンジ部隊の面々やミハイにも認められる凄腕のパイロットであり、戦闘中も被弾した僚機や地上の様子を気遣うなど実直な人物である一方、旧自国領内に踏み込んできたトリガー達、特にカウントを以前の交戦を引き合いに挑発するという、若者らしい血気にはやる一面も持つ。 有志連合にはボスルージ空軍を名乗りシーモアと共に参加し、アーセナルバードやADF-11Fとの戦闘に加わる。 普通にプレイしているとADF-11Fに撃墜されてしまうが、プレイヤーの行動次第では彼を生き残らせることも可能。 シーモア(Seymour) ソル隊3番機。 ヴィトの親友。 常にヴィトと行動を共にしている。 ヴィトと同じくボスルージ家系出身の優秀なパイロット。 アーセナルバード破壊作戦では、ヴィトと共にトリガーと共闘する。 ヘルマン(Hermman) ソル隊4番機。 ヴィトと同じくボスルージ出身。 故国復興運動にも参加する。 ロアルド(Roald) ソル隊5番機。 ヘルマンに誘われる形でパイロットになった。 ミハイに心酔している。 ジョルジュ(Georg)(日本語音声:) エルジア軍の特殊飛行隊に配属された外国人傭兵部隊の一人で、トリガーの事件に関わっている。 衛星破壊作戦により混沌とするタイラー島の戦闘の最中、エルジア空軍から逃亡し エイブリル一行と同行する事となる。 罪滅ぼしのためエイブリルにサプライシップの発射に関する情報を提供した。 エイブリル一行と共に同地から大陸本土へと脱出するが、その際彼をベルカ人と見抜いたタブロイドからベルカ語で「ゲオルグ」と呼びかけられている。 エイブリルたちと行動を共にし軌道エレベーターへの突入や難民の誘導に尽力した。 グリトニル(Glitnir) エルジア軍の工作員。 ストーンヘンジの戦いにおいてオーシア側が民間人を動員している事に嘆息しつつもジョゼフィンなど測量員を殺害し、ストーンヘンジの間接照準能力を削ぐことに成功する。 しかしオーシア軍が直接照準射撃に作戦を変更したため、工作が大勢を変えるには至らなかった。 アンカーヘッドでタッカー04が攻撃要請するヘリに搭乗する人々 SP MISSIONにてオーシア軍のタッカー04が攻撃するよう要請してくる複数のに搭乗しているエルジア海軍の高級将校達。 撃墜するしないはプレイヤーの判断に任せられている。 内訳は以下の通り。 サミュエル・プラン(Samuel Prin):海軍作戦部副部長。 階級は少将。 タッカー04によると「彼の死でエルジアの海軍戦略は切れ味を失う」とされる。 ディルク・タルナート(Dirk Tarnat):巡洋艦エニュオの艦長。 タッカー04によると「巡洋艦エニュオを危険な存在にしていた」とされる。 グレープ・アルマゾフ(Gleb Almazov):艦隊司令。 タッカー04によると彼の死で「艦隊の再建は遠のく」とされる。 タッカー04から「彼の死でイージス艦タラッサの脅威も減る」と言われる。 なお同名の艦がアンカーヘッド港に停泊している。 タッカー04によると「10年後のエルジア海軍を仕切る男」とされる。 マティアス・トーレス(Matias Torres)(日本語音声:) SP MISSIONに登場。 エルジア海軍大佐。 潜水航空巡洋艦アリコーン艦長。 1968年4月9日生まれ。 学士号を取得したのち、1991年にエルジア連邦共和国海軍大学校(Federal Republic of Erusea Naval War College)に入学。 1994年に海軍に入隊し、巡洋艦フェンリス、駆逐艦ハーン、巡洋艦テティス、巡洋艦エニュオ、戦艦タナガー、潜水航空巡洋艦アリコーンといった数々の艦に乗艦した。 1997年のではハーンの砲術長として参戦し、嵐の中30km離れた敵艦に命中弾を与えたことから勲章を授与された。 また2003年5月、巡洋艦エニュオで艦長を務めていた際に、事故で沈没した駆逐艦から多数の乗員を救助したことで勲章を授与された。 同年6月からエイギル艦隊旗艦戦艦タナガーの艦長を務める。 中の2004年11月23日、ISAFの最終拠点ノースポイントへ進発するためコンベース港で停泊していたところを、メビウス1含むISAF空軍の戦闘機部隊に襲撃されエイギル艦隊は壊滅した。 旗艦タナガーも撃沈されるが、艦長である彼の的確な指示によって被害をほとんど出すことなく多くのクルーを退艦させることに成功したことから勲章を授与され「コンベースの英雄」と呼ばれるようになった。 同月28日には海軍司令部に配属となり、終戦後の2005年9月から海軍大学校で教鞭をとる。 2010年4月に後述する危険思想を海軍大学校で教えていたことが発覚し、1ヶ月の自宅謹慎が言い渡され、謹慎を経た5月に予備役へ移った。 2015年1月に海軍に復帰し、6月には大佐に任命され、12月には試運転前のアリコーンの責任者になった。 2016年10月9日に試験航行のためアリコーンを出航させるが、11月10日に艦が沈没し698日間を海底で過ごすことになる。 2018年10月9日、偶然にも沈没していたアリコーンが発見され彼とクルーの多くは救助された。 11月には試運転前のアリコーンの責任者に再度就任した。 2019年4月11日にはアリコーンの艦長に就任した。 その他の経歴として4年勤続勲章、10年勤続勲章、16年勤続勲章を授与されている。 数々の勲章を授与されるなど優秀な軍人であり、戦艦タナガー沈没時やアリコーン沈没事件でも多数のクルーを生還させたことから「彼についていけば生き残れる」と口にする将兵がいる一方、「虐殺を用いた救済」を信条としており、先述の通りそれにより自宅謹慎とされた過去を持つ。 オーシアによるアリコーン鹵獲作戦が進行するなか、司令部からの自沈命令を拒否しエルジア軍からの離脱を宣言し、鹵獲艦隊をアリコーンのレールガンと対艦ミサイルで壊滅させ、アリコーンの乗組員と共に独自の勢力として蜂起する。 その後、アンカーヘッドで工作員から受け取った2発の戦術核砲弾を用いてオーシア首都オーレッドを核攻撃し、「100万人を虐殺」して「1000万人を救済」しようとするが、ピアニー海溝に入る直前にアリコーンがオーシア軍に発見されたためこれと交戦する。 形勢不利と見るや降伏を宣言し 、国際法に基づいて攻撃できなくなったオーシア軍の隙を突きレールキャノンによってオーレッドへの核攻撃を行おうとするが、デイビッドにその意図を見抜かれトリガーの攻撃により失敗する。 デイビッドに「ただの大量殺人者」と断じられ、レールキャノンのFCSが故障する中、注排水機能でアリコーンの船体自体を傾け仰角を稼ぎなおも第2射を敢行しようとするも失敗に終わり、最後は「分からんか!分からんか100万人だぞ!」と狂ったように高笑いを上げながら 轟沈するアリコーンと運命を共にした。 エドガー・サクソン(Edgar Saxon) SP MISSIONに登場。 階級は少尉。 コードネームはズール。 アリコーンから下船しトーレス大佐に従う工作員として活動する。 オーシア軍のクレメンス准将に偽情報を提供し、撹乱活動を担った。 アリコーン撃沈後の動向は不明。 ルイス・バルビエーリ SP MISSIONに登場。 SACS隊所属の戦闘機パイロット。 階級は中尉。 スプリング海でのアリコーン追撃戦において、戦火によって家族を失い遺書を書いていなかった事をトーレス艦長に見出だされ、「死んでこい!発艦を許可する!」と檄を受け、アリコーンから発艦。 ロングレンジ部隊と交戦する。 GRガーディアン・マーセナリーズ社 [ ] オットー・ファン・ダルセン(Otto "Rage" Van Dalsen)(日本語音声:) SP MISSIONに登場。 トリガーを付け狙うミミック隊の隊長。 TACネームは「レイジ」。 スクリームことエルケの弟。 冷静で頭が切れ、暴走しがちな姉のスクリームを制御している一方、「平和は搾取によって成り立っている」と思っており、そんな世界は一度滅茶苦茶になればいいとどこかで思っている。 その実クレメンスにより姉弟共々トリガー暗殺を依頼されていたと思われ、エルジア機を撃墜したスクリームを咎めたり、クレメンスの停戦命令に対し「しくじったと思われたくない、三本線は撃墜する」と答えている点からその様子がうかがえる。 なお姉想いだった様子も見られ、アンカーヘッド急襲でスクリームを先に撃墜すると冷静さを失ってしまう。 ストライダー隊との戦闘で戦死した。 エルケ・ファン・ダルセン(Elke "Scream" Van Dalsen)(日本語音声:) SP MISSIONに登場。 トリガーを付け狙うミミック隊の2番機。 TACネームは「スクリーム」。 かなりの長身。 レイジことオットーの姉。 極端に負けず嫌いな性格でキレやすい一方、信頼したり自分が実力を認める相手には傾倒していってしまう危うさも持ち合わせている。 また言い争いつつもレイジを信頼し可愛がっていると同時に依存していた様子も伺え、アンカーヘッド急襲でレイジを先に撃墜すると発狂とともに「一人じゃできない!」と弱音を吐く様子が伺える。 ストライダー隊との戦闘で戦死した。 IUN国際停戦監視軍 [ ] メビウス1(Mobius 1) VRモードの主人公兼プレイヤー自身。 『』『(アーケードモード)』の主人公でもあり、大陸戦争で敗北寸前だったISAFの反抗を支えた他、カティーナ作戦をAWACSの支援の下たった1機で遂行した伝説的なエースパイロット。 IUN国際停戦監視軍ノースポイント基地第118特殊任務部隊所属。 所属していたISAFが解体され軍を離れていたが、IUN国際停戦監視軍司令官の復隊要望によりIUN国際停戦監視軍に加入する。

次の

エースコンバット7 スカイズ・アンノウン

マティアス トーレス

ネグラモル、初耳の品種でしたけど 品種なのか造りなのか、軽い飲み口ながら なんとも心地良い素敵なラズベリー系の 香りと花のいい香り。 ピノノワールとも ちょっと違うけど、なんとなく酸味の感じが 近い? ただもっと明るい太陽を浴びた 凝縮した果実の甘さもあるかな〜 ほんのりと感じる樽のニュアンスも好み。 美味しいワインです。 また直ぐ飲みたい。 スペインワインが90年代から世界的に評価を獲はじめ、醸造技術の近代化や国際品種などの採用を始めたが、マティアス親子は時代の風潮に迎合せずに、昔ながらの自然に優しいワインを造り続けている。 痩せた火山灰土壌に強い海風に負けないように、地に這わせるように植えた葡萄の樹、19世紀からの発酵樽で足踏みで葡萄を破砕。 代々の宝うぃ守る続ける生産者。 農薬不使用、二酸化硫黄もごく僅かに抑える。 火山灰土壌の要素があり、灰のような大地からの香りもし、豊かなベリー系果実の香りに、ユーカリやミントの清涼感のある香りもグラスから取れました。 凝縮された味わい。

次の

ヴィクトリア・トーレス│ネグラモル│BMOワイン公式サイト

マティアス トーレス

イギリス『スカイスポーツ』がJリーグでプレーするアンドレス・イニエスタやフェルナンド・トーレスらについて特集を組んだ。 今夏にそれぞれスペインの名門バルセロナとアトレティコ・マドリーを離れ、ヴィッセル神戸とサガン鳥栖に加入したイニエスタとF・トーレス。 遠く離れた日本の地でプレーする両選手の現状を「アンドレス・イニエスタとフェルナンド・トーレスは日本でどうしている?」と題して紹介した。 まず、イニエスタについて同メディアは「近年のJリーグにおいてイニエスタはビッグスターの1人。 ここまでの9試合に出場して2ゴールを挙げ、両ゴールともに記憶に残る得点だった。 さらに、今まで通りに輝きと冷静さを持ったプレーを見せている」と日本での活躍を紹介。 編集部のおすすめ• しかし、その一方で、先日に起きた試合前のメンバー漏洩の不祥事についても言及。 「チームメイトのシュンキ・タカハシはイニエスタが負傷して欠場するニュースを友人にリークし、その情報はツイッターに投稿されてしまった。 その結果、彼は1カ月の謹慎を受けている」 次に紹介されたのはF・トーレス。 チームも29試合で23ゴールとリーグ最少得点を記録するなどトラブルを抱えている。 8月下旬のガンバ大阪戦以降、得点のない彼は、9月の柏レイソル戦で交代した際に怒りをあらわにする場面も見られた。 一方で、イニエスタとの直接対決となった3-0で勝利した天皇杯ではゴールを挙げるなど元代表チームメイトよりも良いプレーを見せていた」 その他にも、コンサドーレ札幌でプレーする元イングランド代表ストライカーのジェイが北海道での地震に直面したこと、ヴィッセル神戸でプレーする元ドイツ代表FWのルーカス・ポドルスキがイニエスタの加入を喜んでいることを紹介。 さらに、マンチェスター・シティでプレーし、現在名古屋グランパスに在籍する元ブラジル代表FWのジョーが得点を量産していることを伝えた。

次の