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にほんブログ村お仕事もあったけど、いやいや😅あえて見なかった2017シーズン最終戦のアウエー神戸戦ずっと勝てていなかったし J1から、さようなら する結末が見えてしまってとても怖かった2014シーズンの最終戦は スタジアムで応援した2015シーズンの後半は記憶がないある意味、エキサイティングな ピンチが続いた応援しがいがありすぎた清水エスパルス😅やっぱり、先制され それでもあとがないエスパルスは フリーキックを蹴るのを見たことがなかった北川選手の魂のゴールその後、増田選手のミドル テセさんのゴールで勝利その日、勝てていなければ それからずっとJ2に所属し 苦しい戦いが続いていたのかも しれませ… にほんブログ村ドウグラス選手ゴールが 大好きな私😊今シーズンも、イニエスタ選手からのループパスにボレー弾本当に凄いたまにじゃないまぐれじゃない 思わずうなる迫力ある体で、抜群のバネ すべてが想像を超える パフォーマンス北川選手の難しいクロスを デビュー戦で決勝点となる 強烈ヘッドで得点マリノス戦の胸トラップからの スーパーゴールもすごかったずっと見ていたかった選手さんエスパルスでのゴールを 生で観戦できたのは、 最高にしあわせな思い出最後の鳥栖戦のゴールの軌道はたぶん一生🤔忘れない今週、エスパルスとのはじめての 対戦大好きな選手さんが、エスパルスのゴールに迫るなかなか味わう事のない パターンコ… にほんブログ村 ゴールデンウイークさえ我慢すれば、すべてうまく行くと思ってしまっていたコロナ問題😅まったく収束のめどがたたず 首都圏にお出かけするのは ここ数日の状況では、かなり危険かも経済の事はもちろん 大きな影響があるので自粛がどこまで必要になっているのか まったくわからないしあとJリーグ観戦でも、だったらいつから、どこなら大丈夫なんだろう? ものすごく悩む時期ツイッター等での皆さんのつぶやきに自分も行ってみたいと思ってはいますが、今年もし病気になってしまったらと考えてると、いまお休みする訳には行かない現状、毎月、毎日いろんな事に追われている😅娘も受験 大事な時期もしかしたら試合を無理して… 時々バスで一緒になる親子お母様は30才前後?子供は2才より下?何処にでもいる普通の感じの女性ですが、子供に対して優しく接している姿が、我が家のツインNに少し似ているので、見かけると私がホンワカします。 今日、有るバス停で体が少し不自由な方がバスに乗り難く、手間取っているとその方がすかさず駆け寄って、支えて手伝っているのを見て、素晴らしいって感激。 名前も知らないけれど、子育て応援しています。 お前も手伝え! って言われそうですが。 最近ボケ老人まっしぐらです。 まっしぐらって、驀地と書くようですね。 書けないし、読めません。 意味は、《古くは「まっしくら」か》激しい勢いで目標に向かって突き進むさま。 いっさんに。 「ゴールめざして驀地に走る」「出世街道を驀地に進む」驀地と言うより、すでにボケ老人ですが。 何かやり忘れることは日常... ボケ老人まっしぐら 私にとってブログは単なる趣味です。 仕事ではないしノルマでもないので、毎日書けないからと言って、問題が生じる訳ではありません。 でも、怠惰な私なので何日かサボるとズルズル引き摺ることは明らかなので頑張っています。 でも、投稿ボタンを押す瞬間、と言うか直前、こんな文章で良いの?って自問する自分がいます。 私の趣味のひとつに読書があります。 昨年は年間100冊読破と言う目標を掲げ、読み終えた本をこのブログにも載せたりしました。 そんな私の特技?が速読です。 ただ、正確に言うと、速読ではなく、読み流し読みと言うべきか?いい加減読みと言うべきか?切り捨て読みと言うべきか?作家の森博嗣さんは、比較的読むスピードは遅いけれど、読んだ内容はまず忘れないと言う感じのことをおっしゃっていました。 それに対して私はほとんど覚えていません。 残ってい... 本の読み方について 本日、ブログ開設5300日目を迎えました。 別に自分で数えた訳ではなく、GOOブログの編集画面が教えてくださるので判りました。 さらに!昨日終了時点で、皆様が見てくださったページ数が、460万頁を突破しました。 ありがたいことです。 感謝感謝です!さて、私は通常、通勤手段として、しずてつジャストラインの路線バスを使っています。 最近の新しい車両には、充電用のUSBポートがあります。 東京まで行くような長距離バスなら時間的余裕がありますが、市内を走る路線バスでは、乗っている時間自体が短く、必然的に充電時間自体が短いので、どこまで(何パーセント)充電できるかは不明ですが、それでも、やらないよりは良いのかも知れません。 ただ、気になるのが情報漏洩。 路線バスにそこまで神経を使う必要はないのかもしれませんが、リスクはやっぱり避けたいで... バスに設置されたUSBポートのお話.

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エスパルスが変えた清水

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昨日の「DAZN復習観戦」で、書き忘れたことが2つあった。 まず、先日のエントリーで、「清水の攻撃は単純なクロスがGK東口にキャッチされて終わることが多かった」とコメントしたが、それは主に後半、特にティーラシンが入って以降の現象だった。 前半はむしろ、グランダーの鋭いクロスの方が多かった。 なので、前半はある程度やりたい攻撃は形になりかけていたと考えていいだろう。 もう一つ、後半、金子がペナ内で藤春(だったか?)に倒された場面、あれは明らかにPKだろう。 主審の家本氏にも接触の場面は見えていたと思うが、瞬時にPKではないと判断したのだろう。 もしもVARがあり、主審が改めてあのシーンを検証したら、ガンバ側は明らかに金子を両手で突き飛ばしており、それはボールも見ていなければ、ショルダーチャージでもないことは明らかなので、さすがの家本氏もジャッジをPKに変えざるをえなかったと思う。 教訓として、今季は激しいコンタクトを許容する方針だし、VARもないので、ペナ内でも相手に体を付けて浴びせ倒すようなことをしても、なかなかファウルにとられないと思うので、清水も厳しく対応するようにしたい。 明らかに遅れて行って足を引っかけるようなことをしない限り、ノーファウルだ。 昨日、「清水はサイドで数的不利になる。 ウイングプレーヤー単独で敵の守備2人に対峙している」というようなことを書いた。 松原氏は、「おそらくカルリーニョスに一対一を仕掛けさせるため、意図的に誰もサポートに行かずにスペースを空けているのではないか」とコメントしており、この点に関しては所長と見方が違った。 鈴木唯人に関する評価は、松原氏も同じであり、やはりな、と思った。 松原氏も、「唯人は、自分で強引に行く時と、周りと使う時を、使い分けるべき」と指摘し、特に後半に中央をドリブル突破して強引なシュートを打ち相手にブロックされた時には、右で空いていた後藤を使うべきだったと示唆していた。 よかったらクリックお願いします ガンバ戦の雑感をもうちょっと続けると、どうも、サイドで数的不利になることが多かった印象がある。 清水が攻めている時には、だいたいウイングが1人で攻めて、それを相手守備2人がマークする。 逆に、ガンバが攻めている時には、サイドで守っている人間が一人しかいなくて、ガンバ側が2人いると、そういう場面が多い気がした。 清水はサイドバックが中に入っていくから、それで外が手薄になるのではないか。 で、そのサイドだが、左カルリーニョスはともかく、右の金子には推進力がない。 一方、中央の鈴木唯人には推進力があるが、ちっとばかし猪突猛進する癖がある。 だとしたら、唯人をむしろサイドで使うのも、一案なのではないか。 てか、川本梨誉はどうなった? もう一つ、僅差になった原因は、ガンバの側に精度がなかったことだろう。 先方はかなり疲れているように見えた。 しかし、攻守ともに、要所は締めていた。 それが、勝てるチームなのだろう。 サッカーは、番狂わせの起こりやすい競技である。 「弱者が強者を食った」とか、「一方的な展開だったけど、終わってみれば引き分けだった」ということはありうる。 しかし、それは弱者の側がロースコアで耐え忍んだ末に、もたらされるものである。 今のモフ清水のように、デフォルトで2失点以上していたら、ラッキーな勝ち点3とか1も望めない。 モフサッカーとは、完成度が一定水準に達しない限り、必然的に負け続けるサッカーということになる。 分かっていたし、覚悟もしているつもりだったが、2020年も下半期に突入したのに、まだ今年の勝ち点がゼロというのは、辛い。 「完成度が一定水準に達したあかつきには、必然的に勝ち続けるサッカー」であればいいのだが。 よかったらクリックお願いします というのも、1993年にJリーグが始まってから、清水の成績を通算すると、上表のようになる。 とおり、今シーズンが始まる時点で、清水の通算得失点(J2時代は除く)は、かろうじてプラス5だった。 「2020年も大量失点癖が改善されなかったら、間違いなくこの数字が赤字に転落するだろうな」と心配はしていたが、案の定、これまでの3試合で安易に失点を重ね、今季の得失点差はマイナス5。 これで、1993年以来、先輩たちが連綿と築いてきた貯金を、ついに使い果たし、プラマイゼロになってしまったのである。 このこと一つとっても、個人的には、「今季は降格がないから、のんびりやればいい」などという雰囲気には、絶対に同調できないのである。 よかったらクリックお願いします ただ、率直に私見を述べれば、多くの皆さんと違って、個人的には、セレッソ戦の唯人のプレーは不満だった。 視野が狭く、一人でゴリゴリ行きすぎだろう。 「ここでパスを出せば、もっとチャンスが広がるのに」というところで、強引にドリブルを続けた場面が散見された。 確かに、チーム全体が沈滞ムードなので、若者の強引なプレーに拍手喝采を送りたくなる気持ちは、所長も同じである。 しかし、ああいう独りよがりのプレーでは、J1で、チームを勝たせるゲームメーカーにはなれないだろう。 これが、ストライカーだったら、話は少し違ってくる。 ストライカーは、味方が繋いだボールを、最終的に落とし前を付けるという特殊な職業だから、決断力が必要であり、多少強引な方が結果的に良い方向に作用することもある。 ただ、そのストライカーにしても、結局は周りを活かし、周りに活かされる形の方が上手く行くことは、テセ先生も日頃述べておられる。 「もっと上手く周りを使え」。 唯人には、テセ先生から、そのようなアドバイスをお願いしたいところである。 よかったらクリックお願いします 今季、我が軍は、新監督(しかもモフさん自身も監督業は新米)の下で従来とは180度異なるチーム作りに乗り出したわけだから、ある程度苦戦することは避けられず、今年に限ってはフロントもサポも目先の勝ち負けだけにとらわれず、長い目で見るべきであり、我慢が肝心である。 今季がスタートする時点で、このようなコンセンサスは、かなり広範に共有されていたと思う。 他方、今季冒頭のサポとのミーティングで、大熊GMは、「監督と心中することはしない。 結果次第では、ある程度のところで見切りをつける」という旨を明言していた。 まあ、プロクラブである以上、それも当然だろう。 その時、所長が受けた感触では、たとえばオリンピック中断くらいまでにまったく結果が出なければ、監督と心中するのではなく、その時点で現実路線、残留最優先に舵を切るのだろうなというニュアンスを感じた。 しかし、どういう運命のいたずらか、その後のコロナ騒動で、今季に関しては、「降格は無しよ」ということになった。 個人的には、今この時点で、大熊GMがどのように考えているのか、すごく興味がある。 降格がなくなったので、モフ監督とのハネムーンの期間、執行猶予の期間は、さらに長くなり、どんなに苦戦しても、たとえば1年は任せてみようという方針に変わったのか? それとも、考えたくないが、これから開幕10戦勝ち無しとか、厳しい状況になった時には、もうそこで見切りをつけることも依然としてあり得るのか? 現時点での、個人的な意見を申し上げれば、もちろん今はまだ我慢の時だと思う。 それと同時に強く思うのは、クラブや選手たちに「今は試行錯誤だから負けても仕方がない」などとは、絶対に考えてほしくない。 すべての試合で、勝利のために死力を尽くしてほしい。 その結果として、本当に力強く勝てるサッカーの産みの苦しみであるのならば、個人的には甘受しようと思う。 直近のセレッソ戦、負けたこともさることながら、どうもこの部分が感じられなかったことに、モヤモヤした感情を抱いてしまうのである。 そして、いくら降格がない年でも、やはり降格圏は避けてほしいし、特に最下位は絶対回避である。 清水の歴史で、J1の最下位になったことは、一度もないのだから。 よかったらクリックお願いします それにしても、今回のセレッソ戦、清水は前半、「わざとゆっくり攻めようとしているのか?」と疑問に感じるほど、カウンターに自らブレーキをかけ、意図的に手数をかけて攻めようとしているかのように見えた。 過去2戦、カウンターでしか点のとれていないチームが、自らカウンターにブレーキをかけたら、そりゃチャンスは生まれないわなという印象だった。 後半になり、清水は明らかにシフトチェンジし、60分くらいまでは押し気味だった。 前からのプレスでボールを奪い、何度かシュートチャンスに持って行った。 クラモフスキー監督のキャラからして、「前半はあえてスローペースで入ろう」などという指示をするとは考えにくく、やはり前半の出来がふがいなかったので、ハーフタイムに「もっとアグレッシブに行け」とゲキを飛ばしたのだろう。 ただ、超攻撃サッカーを掲げ、そのためにリスクもいとわない戦術をとっているのに、試合全体で7本しかシュートを打てないとは、空回りの感は否めない。 よかったらクリックお願いします 率直な感想を言えば、困ったことに、セレッソもガンバも強いなあと感じた。 というか、これがJ1レベルの普通のサッカーだな、と。 最近の清水の試合を観ていると、「中学生の理科の実験」みたいな雰囲気を感じるのだが、セレッソとガンバは普通に我々の知るサッカーをやっている。 土曜日の大阪ダービーは、結果的には、セレッソが2:1で勝利した。 両チームの力は似たり寄ったりで、どちらが勝ってもおかしくなかったと思うが、セレッソの方が隙や無駄がなく、戦い方にソツがない。 FWの都倉が復帰したということで、意外と都倉目がけてシンプルにロングボールといった戦法も目立つ。 選手がしばしば行方不明になる清水と違って、セレッソは選手がちゃんといるべきところにいる。 綺麗に4・4・2のブロックができている。 今の清水はリードされたら追い付くのはまず無理というチームだが、増してやセレッソ相手にビハインドを跳ね返すのは不可能だろう。 あと、今回の大阪ダービーでは、両チームの選手層の厚さを感じた。 途中交代で出てくるのが、ガンバが井手口、パトリック、小野裕二、渡邉千真といった面々。 セレッソもブルーノメンデスや柿谷が後半から登場。 今の清水みたいに、スタメンが「誰それ?」というようなのとは、好対照だ(もちろん、我々サポは良く知り期待もしている選手たちではあるのだが)。 一説によれば、本日の清水戦でセレッソのロティーナ監督はターンオーバーを敢行する予定とも言われ、早くも舐められたか?よかったらクリックお願いします 名古屋戦では、ユース上がり2年目のGK梅田透吾と、高卒ルーキーMF鈴木唯人が、先発出場。 梅田はまだ19歳だと思うが、清水の歴史で、十代のGKがリーグ戦でゴールマウスを守ったことが、あっただろうか? 時間がなくて確認する余裕がないが、たぶん初めてじゃないだろうか? 若いGKとしては櫛引あたりが思い出されるが、やつも二十歳は超えていたと思うし。 梅田のプレーは合格点だったと思う。 落ち着いてやれていたし、GKからの繋ぎなんかもソツなくこなしていた。 2失点はいずれもGKは責められない、というか、ディフェンダー連中を責めるほかない。 1失点目などは、2回もストップをした末にやられたもので、逆にシビれたくらいだ。 だいたい、試合の入りの最初の、GKへのバックパスで、誰だったか、DFがミスってるくらいだから、若いGKを経験のあるチームメイトが助けるはずが、逆に年寄り連中が足を引っ張っていた感がある。 鈴木唯人も、名古屋戦で目を見張るような大活躍をしたわけではないが、もう何年もチームにいるかのように、普通にプレーしていた。 市川大祐や石毛秀樹のようなユース上がりはともかく、高体連出身の高卒1年目のルーキーが、シーズンのこんな早い時期にリーグ戦で先発出場を勝ち取るとは(しかもフィールドのど真ん中の重要なポジションで)、うちにとってはこれまた異例のことだろう。 クラモフスキー監督の下では、選手は本当に横一線なのだなと感じる。 我々はつい、外国籍選手や、中堅・ベテラン中心に考えてしまうが、その連中が頼りない以上、序列など関係ない。 若手にはガンガン突き上げてもらって、レギュラーを奪い取る意気込みでやってほしいものである。

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昨日の「DAZN復習観戦」で、書き忘れたことが2つあった。 まず、先日のエントリーで、「清水の攻撃は単純なクロスがGK東口にキャッチされて終わることが多かった」とコメントしたが、それは主に後半、特にティーラシンが入って以降の現象だった。 前半はむしろ、グランダーの鋭いクロスの方が多かった。 なので、前半はある程度やりたい攻撃は形になりかけていたと考えていいだろう。 もう一つ、後半、金子がペナ内で藤春(だったか?)に倒された場面、あれは明らかにPKだろう。 主審の家本氏にも接触の場面は見えていたと思うが、瞬時にPKではないと判断したのだろう。 もしもVARがあり、主審が改めてあのシーンを検証したら、ガンバ側は明らかに金子を両手で突き飛ばしており、それはボールも見ていなければ、ショルダーチャージでもないことは明らかなので、さすがの家本氏もジャッジをPKに変えざるをえなかったと思う。 教訓として、今季は激しいコンタクトを許容する方針だし、VARもないので、ペナ内でも相手に体を付けて浴びせ倒すようなことをしても、なかなかファウルにとられないと思うので、清水も厳しく対応するようにしたい。 明らかに遅れて行って足を引っかけるようなことをしない限り、ノーファウルだ。 昨日、「清水はサイドで数的不利になる。 ウイングプレーヤー単独で敵の守備2人に対峙している」というようなことを書いた。 松原氏は、「おそらくカルリーニョスに一対一を仕掛けさせるため、意図的に誰もサポートに行かずにスペースを空けているのではないか」とコメントしており、この点に関しては所長と見方が違った。 鈴木唯人に関する評価は、松原氏も同じであり、やはりな、と思った。 松原氏も、「唯人は、自分で強引に行く時と、周りと使う時を、使い分けるべき」と指摘し、特に後半に中央をドリブル突破して強引なシュートを打ち相手にブロックされた時には、右で空いていた後藤を使うべきだったと示唆していた。 よかったらクリックお願いします ガンバ戦の雑感をもうちょっと続けると、どうも、サイドで数的不利になることが多かった印象がある。 清水が攻めている時には、だいたいウイングが1人で攻めて、それを相手守備2人がマークする。 逆に、ガンバが攻めている時には、サイドで守っている人間が一人しかいなくて、ガンバ側が2人いると、そういう場面が多い気がした。 清水はサイドバックが中に入っていくから、それで外が手薄になるのではないか。 で、そのサイドだが、左カルリーニョスはともかく、右の金子には推進力がない。 一方、中央の鈴木唯人には推進力があるが、ちっとばかし猪突猛進する癖がある。 だとしたら、唯人をむしろサイドで使うのも、一案なのではないか。 てか、川本梨誉はどうなった? もう一つ、僅差になった原因は、ガンバの側に精度がなかったことだろう。 先方はかなり疲れているように見えた。 しかし、攻守ともに、要所は締めていた。 それが、勝てるチームなのだろう。 サッカーは、番狂わせの起こりやすい競技である。 「弱者が強者を食った」とか、「一方的な展開だったけど、終わってみれば引き分けだった」ということはありうる。 しかし、それは弱者の側がロースコアで耐え忍んだ末に、もたらされるものである。 今のモフ清水のように、デフォルトで2失点以上していたら、ラッキーな勝ち点3とか1も望めない。 モフサッカーとは、完成度が一定水準に達しない限り、必然的に負け続けるサッカーということになる。 分かっていたし、覚悟もしているつもりだったが、2020年も下半期に突入したのに、まだ今年の勝ち点がゼロというのは、辛い。 「完成度が一定水準に達したあかつきには、必然的に勝ち続けるサッカー」であればいいのだが。 よかったらクリックお願いします というのも、1993年にJリーグが始まってから、清水の成績を通算すると、上表のようになる。 とおり、今シーズンが始まる時点で、清水の通算得失点(J2時代は除く)は、かろうじてプラス5だった。 「2020年も大量失点癖が改善されなかったら、間違いなくこの数字が赤字に転落するだろうな」と心配はしていたが、案の定、これまでの3試合で安易に失点を重ね、今季の得失点差はマイナス5。 これで、1993年以来、先輩たちが連綿と築いてきた貯金を、ついに使い果たし、プラマイゼロになってしまったのである。 このこと一つとっても、個人的には、「今季は降格がないから、のんびりやればいい」などという雰囲気には、絶対に同調できないのである。 よかったらクリックお願いします ただ、率直に私見を述べれば、多くの皆さんと違って、個人的には、セレッソ戦の唯人のプレーは不満だった。 視野が狭く、一人でゴリゴリ行きすぎだろう。 「ここでパスを出せば、もっとチャンスが広がるのに」というところで、強引にドリブルを続けた場面が散見された。 確かに、チーム全体が沈滞ムードなので、若者の強引なプレーに拍手喝采を送りたくなる気持ちは、所長も同じである。 しかし、ああいう独りよがりのプレーでは、J1で、チームを勝たせるゲームメーカーにはなれないだろう。 これが、ストライカーだったら、話は少し違ってくる。 ストライカーは、味方が繋いだボールを、最終的に落とし前を付けるという特殊な職業だから、決断力が必要であり、多少強引な方が結果的に良い方向に作用することもある。 ただ、そのストライカーにしても、結局は周りを活かし、周りに活かされる形の方が上手く行くことは、テセ先生も日頃述べておられる。 「もっと上手く周りを使え」。 唯人には、テセ先生から、そのようなアドバイスをお願いしたいところである。 よかったらクリックお願いします 今季、我が軍は、新監督(しかもモフさん自身も監督業は新米)の下で従来とは180度異なるチーム作りに乗り出したわけだから、ある程度苦戦することは避けられず、今年に限ってはフロントもサポも目先の勝ち負けだけにとらわれず、長い目で見るべきであり、我慢が肝心である。 今季がスタートする時点で、このようなコンセンサスは、かなり広範に共有されていたと思う。 他方、今季冒頭のサポとのミーティングで、大熊GMは、「監督と心中することはしない。 結果次第では、ある程度のところで見切りをつける」という旨を明言していた。 まあ、プロクラブである以上、それも当然だろう。 その時、所長が受けた感触では、たとえばオリンピック中断くらいまでにまったく結果が出なければ、監督と心中するのではなく、その時点で現実路線、残留最優先に舵を切るのだろうなというニュアンスを感じた。 しかし、どういう運命のいたずらか、その後のコロナ騒動で、今季に関しては、「降格は無しよ」ということになった。 個人的には、今この時点で、大熊GMがどのように考えているのか、すごく興味がある。 降格がなくなったので、モフ監督とのハネムーンの期間、執行猶予の期間は、さらに長くなり、どんなに苦戦しても、たとえば1年は任せてみようという方針に変わったのか? それとも、考えたくないが、これから開幕10戦勝ち無しとか、厳しい状況になった時には、もうそこで見切りをつけることも依然としてあり得るのか? 現時点での、個人的な意見を申し上げれば、もちろん今はまだ我慢の時だと思う。 それと同時に強く思うのは、クラブや選手たちに「今は試行錯誤だから負けても仕方がない」などとは、絶対に考えてほしくない。 すべての試合で、勝利のために死力を尽くしてほしい。 その結果として、本当に力強く勝てるサッカーの産みの苦しみであるのならば、個人的には甘受しようと思う。 直近のセレッソ戦、負けたこともさることながら、どうもこの部分が感じられなかったことに、モヤモヤした感情を抱いてしまうのである。 そして、いくら降格がない年でも、やはり降格圏は避けてほしいし、特に最下位は絶対回避である。 清水の歴史で、J1の最下位になったことは、一度もないのだから。 よかったらクリックお願いします それにしても、今回のセレッソ戦、清水は前半、「わざとゆっくり攻めようとしているのか?」と疑問に感じるほど、カウンターに自らブレーキをかけ、意図的に手数をかけて攻めようとしているかのように見えた。 過去2戦、カウンターでしか点のとれていないチームが、自らカウンターにブレーキをかけたら、そりゃチャンスは生まれないわなという印象だった。 後半になり、清水は明らかにシフトチェンジし、60分くらいまでは押し気味だった。 前からのプレスでボールを奪い、何度かシュートチャンスに持って行った。 クラモフスキー監督のキャラからして、「前半はあえてスローペースで入ろう」などという指示をするとは考えにくく、やはり前半の出来がふがいなかったので、ハーフタイムに「もっとアグレッシブに行け」とゲキを飛ばしたのだろう。 ただ、超攻撃サッカーを掲げ、そのためにリスクもいとわない戦術をとっているのに、試合全体で7本しかシュートを打てないとは、空回りの感は否めない。 よかったらクリックお願いします 率直な感想を言えば、困ったことに、セレッソもガンバも強いなあと感じた。 というか、これがJ1レベルの普通のサッカーだな、と。 最近の清水の試合を観ていると、「中学生の理科の実験」みたいな雰囲気を感じるのだが、セレッソとガンバは普通に我々の知るサッカーをやっている。 土曜日の大阪ダービーは、結果的には、セレッソが2:1で勝利した。 両チームの力は似たり寄ったりで、どちらが勝ってもおかしくなかったと思うが、セレッソの方が隙や無駄がなく、戦い方にソツがない。 FWの都倉が復帰したということで、意外と都倉目がけてシンプルにロングボールといった戦法も目立つ。 選手がしばしば行方不明になる清水と違って、セレッソは選手がちゃんといるべきところにいる。 綺麗に4・4・2のブロックができている。 今の清水はリードされたら追い付くのはまず無理というチームだが、増してやセレッソ相手にビハインドを跳ね返すのは不可能だろう。 あと、今回の大阪ダービーでは、両チームの選手層の厚さを感じた。 途中交代で出てくるのが、ガンバが井手口、パトリック、小野裕二、渡邉千真といった面々。 セレッソもブルーノメンデスや柿谷が後半から登場。 今の清水みたいに、スタメンが「誰それ?」というようなのとは、好対照だ(もちろん、我々サポは良く知り期待もしている選手たちではあるのだが)。 一説によれば、本日の清水戦でセレッソのロティーナ監督はターンオーバーを敢行する予定とも言われ、早くも舐められたか?よかったらクリックお願いします 名古屋戦では、ユース上がり2年目のGK梅田透吾と、高卒ルーキーMF鈴木唯人が、先発出場。 梅田はまだ19歳だと思うが、清水の歴史で、十代のGKがリーグ戦でゴールマウスを守ったことが、あっただろうか? 時間がなくて確認する余裕がないが、たぶん初めてじゃないだろうか? 若いGKとしては櫛引あたりが思い出されるが、やつも二十歳は超えていたと思うし。 梅田のプレーは合格点だったと思う。 落ち着いてやれていたし、GKからの繋ぎなんかもソツなくこなしていた。 2失点はいずれもGKは責められない、というか、ディフェンダー連中を責めるほかない。 1失点目などは、2回もストップをした末にやられたもので、逆にシビれたくらいだ。 だいたい、試合の入りの最初の、GKへのバックパスで、誰だったか、DFがミスってるくらいだから、若いGKを経験のあるチームメイトが助けるはずが、逆に年寄り連中が足を引っ張っていた感がある。 鈴木唯人も、名古屋戦で目を見張るような大活躍をしたわけではないが、もう何年もチームにいるかのように、普通にプレーしていた。 市川大祐や石毛秀樹のようなユース上がりはともかく、高体連出身の高卒1年目のルーキーが、シーズンのこんな早い時期にリーグ戦で先発出場を勝ち取るとは(しかもフィールドのど真ん中の重要なポジションで)、うちにとってはこれまた異例のことだろう。 クラモフスキー監督の下では、選手は本当に横一線なのだなと感じる。 我々はつい、外国籍選手や、中堅・ベテラン中心に考えてしまうが、その連中が頼りない以上、序列など関係ない。 若手にはガンガン突き上げてもらって、レギュラーを奪い取る意気込みでやってほしいものである。

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