スノー ピアサー 映画。 スノーピアサー

ドラマ『スノーピアサー』LJ役俳優が語る映画版との違い「様々な階級の物語が描かれる」【Netflix】VG+ (バゴプラ)

スノー ピアサー 映画

解説 「グエムル 漢江の怪物」「母なる証明」などで知られる韓国の鬼才ポン・ジュノが、欧米のキャストを招き、初めて手がけた英語作品。 再び氷河期へと突入した近未来の地球を舞台に、生き残った人類を乗せて走り続ける列車の中で起こる抗争を描く。 2014年、地球温暖化を防止するため78カ国でCW-7と呼ばれる薬品が散布されるが、その結果、地球上は深い雪に覆われ、氷河期が再来してしまう。 それから17年後、かろうじて生き延びた人々は「スノーピアサー」と呼ばれる列車の中で暮らし、地球上を移動し続けていた。 列車の前方は一握りの上流階級が支配し、贅沢な生活を送る一方、後方車両には貧しい人々がひしめき、厳しい階層社会が形成されていた。 そんな中、カーティスと名乗る男が自由を求めて反乱を起こし、前方車両を目指すが……。 出演はクリス・エバンス、ソン・ガンホ、ティルダ・スウィントン、オクタビア・スペンサー、ジェイミー・ベル、エド・ハリス。 原作はフランスのグラフィックノベル「Le Transperceneige」。 2013年製作/125分/PG12/韓国・アメリカ・フランス合作 原題:Snowpiercer 配給:ビターズ・エンド、KADOKAWA スタッフ・キャスト ネタバレ! クリックして本文を読む 列車は世界と格差社会の象徴————この構造を提示しただけでポン・ジュノの鬼才ぶりは証明されたも同然だが、さらに言うと、ぐるぐる回る列車がとある地点を通過すると年を越したり、これまでも17年にわたる走行時間の中で何度か新陳代謝とでもいうべき出来事が起こっているなど、この世界の中にはしかるべき記憶と時間も刻み込まれている。 ただし、映画における「構造」というものは、堅持するかあるいは破壊されるかの二者択一で、カタルシスを伴う娯楽作では往々にして後者だ。 その結果、本作のレジスタンスは既存の構造を全て破壊しようとする。 乱暴に言ってしまうと、そこに伴うものこそ「祭り」だ。 「御柱祭り」に始まり、「暗闇祭り」、それに「お正月」や「聖火リレー」まで盛り込む発想力。 しかも列車には神様まで鎮座する。 この極限世界でこれほどの祭りを描き上げることなど常人には真似できない。 この時点で私は興奮が収まらないのである。 思わぬことから、世界はあっという間に氷河期に入り、かっては「狂っている」と言われた男が開発した、1年かけて世界を一周し続ける列車の中だけに人類と生物が生きている、という極限状態を描いた作品。 列車は先頭車両が上流、後部車両に行くほど下層階級が暮らしており、最後尾の車両から革命を起こそうとする人間たちのストーリー。 よく考えつくな、こんな設定。 そして、前半で、最後尾車両の極限状態を駆け足で描き切る監督の腕は流石だと感じた。 ノアの箱舟があったとしたら、世界の終わりから次の創成記まで世界を漂う間は、こんな恐ろしい世界なのだろうか。 こんな発想はキリスト教国ではなく、東洋でしか生まれないものだろうか。 後半の列車内の小学校で、列車を作ったウィルフォード氏を讃える授業のシーンがある。 「列車のエンジンを作ってくれたウィルフォード氏。 しかし世界はかって、あろうことか彼を狂人扱いしたことがあったのです。 なんという無知。 さあ、私たちは、正しく讃えましょう」 前世紀には 「狂っている」 と言われたものが、あっという間に 「神」 に鎮座する。 うっかりすると、観ているこちら側でも一瞬そう思えてしまう。 狂信的と言うのは簡単だが、価値観なんて、わりとあっさり変わってしまうものなのだよ、と心しておくべきかもしれないと感じた。 支配階級の女性が繰り返す台詞 「So, it is. 」 意味はよくわからないが、印象的。 「壁に見えてるが、扉なんだよ」 18年間走り続けるというのは、そう思いたくなるほどの長さなのか、それとも実際にそうなのか。 結末は、見て確認してほしいが、自分はこんな設定の映画を作ってみたことが、本作の価値なのかなと感じています。 SF的な映画は好きなので。 監督はポン・ジュノさん。 同監督のバロンドール受賞作に出ていたソン・ガンホさんも登場。 知ってるオジサンが出ている感じで本作には親近感が倍増 笑 突っ込み所は多目........ だけど設定が新鮮で面白かった! 地球温暖化対策で空中に放出した薬剤で何と氷河期に突入(汗) 残された人類が列車に乗って走り続けてながら生き残るストーリー。 こんな時でも上流階級と奴隷の様な扱いをされる人達の差別社会が本作の肝。 出だしは下級層が生活する最後尾の車輌の暗めなシーンが多目。 自由を求め先頭車輌まで戦いながら進むにつれて徐々に色彩が豊かになって行く感じ。 殆ど窓も無い列車内のシーンだけなんだけど、たまに車窓から見える凍りついた都市などの風景が美しい。 列車内に様々な生活する施設があるのも面白い。 次の車輌にはどんな施設があるのがワクワク感も良好。 いったい何輌編成の列車なのか? 気になるところ。 結末のオチは呆気ないんだけどホッとした感じ。 下流の人達が食べてる羊羮みたいなプロテインブロック。 C 2013 SNOWPIERCER LTD. 「WAVES ウェイブス」 C 2019 A24 Distribution, LLC. All rights reserved. 「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」 C 2019 Gravier Productions, Inc. 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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映画『スノーピアサー』ラスト意味不明な点を考察。日本人も登場。ポン・ジュノ監督『パラサイト半地下の家族』と比較。

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出典: どうも映画系ブロガーのでょお です。 なんだか5月病なのかやる気が出ません。 単純にやる気ないだけだと思うけど。 というわけで(どういうわけで?)週頭からしっかりお仕事サボりましたw そしていつも通りサボってネトフリ見ておりました。 最近こんなブログばっか書いてる気がするけど、見てたのはこちら。 Netflixオリジナルドラマ『スノーピアサー』 です。 みなさんご存知、ポン・ジュノ監督がクリエヴァ主演で撮った映画のドラマ版になります。 今日はこのNetflixドラマ版『スノーピアサー』を見始めたので感想書いてみました。 ではどうぞ。 Netflixドラマ『スノーピアサー』の概要と評価• 主演:ジェニファー・コネリー、ダヴィード・ディグス、ミッキー・サムナー• 原題:Snowpiercer• 製作: グレイム・マンソン、ジョシュ・フリードマン 2020年- 6. 1 63 75 Rotten TomatoesとIMDbの評価はこんな感じでした。 まあ概ね良いって感じでしょうか。 可も不可もなく。 なんとなく悪い評判の方が目立つ気がしますが、そんなこともないです。 あとNetflixのドラマといえば大体1シーズンまとめてリリースされることが多いですが、『スノーピアサー』は毎週配信のパターン。 どういった基準で分けてるのかはよくわかりませんが、一気見できないパターンだと場合によっては途中で飽きちゃうんですよね…。 この『スノーピアサー』もちょっと怪しいところありましたw 本作はNetflixは米中以外の配信を担当しているだけで制作はTNTとのことなので、もしかするとこの辺りが配信方法の違いの基準なのかなー。 Netflixドラマ『スノーピアサー』のあらすじ 氷河期に突入し人類の大半が死滅した世界。 地球を周回し続ける列車で生活する生存者たちは、階級間に張り詰める危うい均衡の中、それぞれが存続の危機にさらされる。 出典: 全体的な設定としては映画版と一緒。 氷河期の中、生き残った者たちは列車の中で暮らしてるって設定です。 とはいえこの設定以外はほぼほぼ全て一新。 スノーピアサー列車の最後尾で革命のタイミングをうかがう主人公のレイトンは列車の中で唯一、殺人課の刑事だったという過去を持っています。 富裕層が暮らす車両で起きると思えない殺人事件が発生したことで、テイリーのレイトンは事件の捜査に協力していくことになります。 Netflixドラマ『スノーピアサー』の登場人物とキャスト まあ映画版の『スノーピアサー』と同じく登場人物が多いんですよね。 メインのキャラだけサクサクっとご紹介していこうかと思います。 レイトン/ダヴィード・ディグス 出典: 本作の主人公。 テイリーのリーダー的存在。 世界が凍る前は殺人課の刑事だったとのことで、生き残った唯一の殺人課の刑事。 そのことから列車内で起きた殺人事件の捜査を受けることにします。 主人公ではありますが映画版のクリエヴァとは別の人。 演じるのは『ワンダー 君は太陽』などに出演したダヴィード・ディグス。 取り立てて演技力やなにか引き付けるものがある感じの俳優って感じではないですね。 正直言っちゃって悪いけど…w メラニー/ジェニファー・コネリー 出典: スノーピアサーの乗務員。 ただの接客係のようなですが実際はエンジニアにも関わっていたりと、実質的な支配者かと思われます。 映画版ではティルダ・スウィントンがやってたポジション的な感じ。 本当にウィルフォードがいるかどうかも怪しいですよね。 映画版ではそれらしいところもあった気がするし。 演じるのは今なお美しいジェニファー・コネリー。 このドラマの大正義です。 ジェニファー・コネリーなくしてドラマ版『スノーピアサー』はないですね。 そういや彼女の出世作『ラビリンス』の続編が企画されてるそうですね。 デヴィッド・ボウイは故人になったけどどうするつもりなのかな… ティル/ミッキー・サムナー レイトンと一緒に捜査する乗務員。 刈り上げがかっこいい男前姉さん。 演じるのは『フランシス・ハ』のミッキー・サムナー。 ちなみに彼女はあのスティングの娘らしいです。 ザ・ポリスのスティングね。 彼女になら見張られてたい。 I'll be watching you~。 アナリース・バッソ 『ウィジャ ビギニング 〜呪い襲い殺す〜』などに出演する新しいホラー女王アナリース・バッソちゃんも出演。 アリソン・ライト その他『ジ・アメリカンズ』の おばさんベテラン秘書マーサ役のアリソン・ライトも出演。 レナ・ホール 映画版『セックス・アンド・ザ・シティ』などにも出演したシンガーソングライターのレナ・ホール。 第2話のナイトカーのシーンでは美声もちゃっかり披露しちゃってくれてます。 イド・ゴールドバーグ 『ピーキー・ブラインダーズ』のイド・ゴールドバーグもエンジニア役として出演。 シャルト・コプリー似なイケメソ。 スーザン・パーク 早々にヌードシーンが登場したスーザン・パークはドラマ版『FARGO/ファーゴ』に出演歴があります。 全体的にポリコレを映画版以上に意識している感じがしますね。 パークさんってつまりパクさんだよね。 未視聴の方はご注意くださいな。 ドラマ版『スノーピアサー』は映画版のリメイクではない まず一番思ったのはなによりコレなんですよね。 ネットの否定的な意見の多くが映画版と内容が違うってことなんですよ。 カーティスは出てこないのかとかティミーのバックボーンを描けとかそういう類の感想が多いんですよね。 あとはなんで探偵ものになってんだとか。 でも元々このドラマって映画版『スノーピアサー』のリメイクじゃないんですよね。 知らない人もいるかもですがそもそも『スノーピアサー』自体がコミック原作でして、映画版のシナリオ自体コミックとは別物になってる。 となると映画版との相違点をあれこれ言うこと自体おかしいよなってことですよ。 もう一つ付け加えておくと、映画が海外ドラマ版として登場する時は必ずしも映画のストーリーを踏襲してるわけじゃないってこと。 『リミットレス』や『マイノリティ・リポート』のように続編になってるものもあれば、『ティーン・ウルフ』のように完全に別ものになるドラマなんてのも珍しくない。 オリジナル版の『ティーン・ウルフ』はコメディでしたがドラマ版の方はダークファンタジーになってたでしょ? なので 映画版と全然ちげえって感想はナンセンスかと。 白人至上主義がブチギレそうなポリコレ 出典: 最近は映画とか海外ドラマとかで過剰にポリコレ持ち上げされてることが良くも悪くも話題に上がってますが、本作は白人至上主義が見たらブチギレんじゃねーのかって勢いです。 映画版の『スノーピアサー』も割と多国籍キャスティングだったんですが、ドラマの方はもっとそれっぽい。 というのもやっぱり主人公がクリエヴァと違って黒人俳優ですし、前車両に乗る金持ちたちは露骨にクソな白人ばっかなので気になる人は気になってイライラしまくっちゃいそう…。 金持ちの白人が黒人やマイノリティの人間を奴隷のように扱う構図に見えなくもないので、この手の作品が苦手な方はダメかもしれません。 私はどっちでもいいけど。 面白くないことはないよ 現段階で2話しかまだ配信されてないので、白黒はっきりさせることが出来ませんが、面白くないことはないです。 映像とかセットは結構金かかってるようでしっかりしてますし、ジェニファー・コネリー姉さんがかっこいいのでそれなりに見れます。 ただ中身が割と空っぽというか、設定にポンコツな部分が散見してるのでその辺りを華麗にスルーできるかどうかが重要かなと思います。 常識的に考えれば氷河期対策に列車を使うのって割とバカげてるような気もしますし…。 列車が走ることで発電も兼ねてるんですが、太陽光発電じゃアカンのかとか、列車の動力源はなんなんやとか、SF的には色々と思うところがあります。 あとキャラクターがぺらっぺらに薄い感じもある。 海外ドラマとして見れば悪くはないけど、制作費に見合った内容とは言えないかもしれませんねー。 とはいえさっきも言った通り、エピソードが進んでいくうちに改善するかもしれません。 最後に いかがだったでしょうか。 個人的にはこれからこのドラマ『スノーピアサー』の感想をどうしていくか悩み中です。 毎週エピソードが配信されるっぽいので、毎週感想を書いた方がいいのかと思ったんだけど、どうやら10エピソードあるらしいので10週間感想書くのはさすがにダルいかなと…。 需要があったり私自身が感想書きたいと思ったら書くかもしれませんが書かないかもしんないなー。 とはいえドラマ自体は最後まで見る予定です。 (予定です) このブログでは他にも海外ドラマの感想を書いてたりするので良ければ合わせてご覧くださいな。

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スノーピアサー : 作品情報

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解説 「グエムル 漢江の怪物」「母なる証明」などで知られる韓国の鬼才ポン・ジュノが、欧米のキャストを招き、初めて手がけた英語作品。 再び氷河期へと突入した近未来の地球を舞台に、生き残った人類を乗せて走り続ける列車の中で起こる抗争を描く。 2014年、地球温暖化を防止するため78カ国でCW-7と呼ばれる薬品が散布されるが、その結果、地球上は深い雪に覆われ、氷河期が再来してしまう。 それから17年後、かろうじて生き延びた人々は「スノーピアサー」と呼ばれる列車の中で暮らし、地球上を移動し続けていた。 列車の前方は一握りの上流階級が支配し、贅沢な生活を送る一方、後方車両には貧しい人々がひしめき、厳しい階層社会が形成されていた。 そんな中、カーティスと名乗る男が自由を求めて反乱を起こし、前方車両を目指すが……。 出演はクリス・エバンス、ソン・ガンホ、ティルダ・スウィントン、オクタビア・スペンサー、ジェイミー・ベル、エド・ハリス。 原作はフランスのグラフィックノベル「Le Transperceneige」。 2013年製作/125分/PG12/韓国・アメリカ・フランス合作 原題:Snowpiercer 配給:ビターズ・エンド、KADOKAWA スタッフ・キャスト ネタバレ! クリックして本文を読む 列車は世界と格差社会の象徴————この構造を提示しただけでポン・ジュノの鬼才ぶりは証明されたも同然だが、さらに言うと、ぐるぐる回る列車がとある地点を通過すると年を越したり、これまでも17年にわたる走行時間の中で何度か新陳代謝とでもいうべき出来事が起こっているなど、この世界の中にはしかるべき記憶と時間も刻み込まれている。 ただし、映画における「構造」というものは、堅持するかあるいは破壊されるかの二者択一で、カタルシスを伴う娯楽作では往々にして後者だ。 その結果、本作のレジスタンスは既存の構造を全て破壊しようとする。 乱暴に言ってしまうと、そこに伴うものこそ「祭り」だ。 「御柱祭り」に始まり、「暗闇祭り」、それに「お正月」や「聖火リレー」まで盛り込む発想力。 しかも列車には神様まで鎮座する。 この極限世界でこれほどの祭りを描き上げることなど常人には真似できない。 この時点で私は興奮が収まらないのである。 思わぬことから、世界はあっという間に氷河期に入り、かっては「狂っている」と言われた男が開発した、1年かけて世界を一周し続ける列車の中だけに人類と生物が生きている、という極限状態を描いた作品。 列車は先頭車両が上流、後部車両に行くほど下層階級が暮らしており、最後尾の車両から革命を起こそうとする人間たちのストーリー。 よく考えつくな、こんな設定。 そして、前半で、最後尾車両の極限状態を駆け足で描き切る監督の腕は流石だと感じた。 ノアの箱舟があったとしたら、世界の終わりから次の創成記まで世界を漂う間は、こんな恐ろしい世界なのだろうか。 こんな発想はキリスト教国ではなく、東洋でしか生まれないものだろうか。 後半の列車内の小学校で、列車を作ったウィルフォード氏を讃える授業のシーンがある。 「列車のエンジンを作ってくれたウィルフォード氏。 しかし世界はかって、あろうことか彼を狂人扱いしたことがあったのです。 なんという無知。 さあ、私たちは、正しく讃えましょう」 前世紀には 「狂っている」 と言われたものが、あっという間に 「神」 に鎮座する。 うっかりすると、観ているこちら側でも一瞬そう思えてしまう。 狂信的と言うのは簡単だが、価値観なんて、わりとあっさり変わってしまうものなのだよ、と心しておくべきかもしれないと感じた。 支配階級の女性が繰り返す台詞 「So, it is. 」 意味はよくわからないが、印象的。 「壁に見えてるが、扉なんだよ」 18年間走り続けるというのは、そう思いたくなるほどの長さなのか、それとも実際にそうなのか。 結末は、見て確認してほしいが、自分はこんな設定の映画を作ってみたことが、本作の価値なのかなと感じています。 SF的な映画は好きなので。 監督はポン・ジュノさん。 同監督のバロンドール受賞作に出ていたソン・ガンホさんも登場。 知ってるオジサンが出ている感じで本作には親近感が倍増 笑 突っ込み所は多目........ だけど設定が新鮮で面白かった! 地球温暖化対策で空中に放出した薬剤で何と氷河期に突入(汗) 残された人類が列車に乗って走り続けてながら生き残るストーリー。 こんな時でも上流階級と奴隷の様な扱いをされる人達の差別社会が本作の肝。 出だしは下級層が生活する最後尾の車輌の暗めなシーンが多目。 自由を求め先頭車輌まで戦いながら進むにつれて徐々に色彩が豊かになって行く感じ。 殆ど窓も無い列車内のシーンだけなんだけど、たまに車窓から見える凍りついた都市などの風景が美しい。 列車内に様々な生活する施設があるのも面白い。 次の車輌にはどんな施設があるのがワクワク感も良好。 いったい何輌編成の列車なのか? 気になるところ。 結末のオチは呆気ないんだけどホッとした感じ。 下流の人達が食べてる羊羮みたいなプロテインブロック。 C 2013 SNOWPIERCER LTD. 「WAVES ウェイブス」 C 2019 A24 Distribution, LLC. All rights reserved. 「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」 C 2019 Gravier Productions, Inc. 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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