インスタグラム マーケティング。 統計から分析するインスタグラムマーケティング

インスタグラムマーケティングの基本【4つのステップ】

インスタグラム マーケティング

目次でさがす• インスタグラムマーケティングとは SNSを活用したマーケティングは、ツールの一つとなっています。 これまでは、Facebook・Twitterがその中心となり商品をサービスのターゲットとなるユーザーに広告・宣伝を行ってきました。 しかし、ここ数年でインスタグラムを利用するユーザーが急上昇していることで、企業も積極的にインスタグラムのアカウントを作り、マーケティング戦略を始めています。 インスタグラムの特徴である写真投稿は、「視覚から入る情報」として文章を読む情報以上にターゲットに伝えることができます。 そして、もう一点注目されているのが、「インフルエンサー」と呼ばれるユーザーです。 多くのフォロワーを抱え、1投稿で「何千、何万いいね」を獲得するインフルエンサーに、キャンペーンを協力してもらうことで、企業が発信する以上に反響を得ることも可能とします。 こうした企業の参入とインフルエンサーの影響力は大きく、情報が得られるSNSとして利用しているユーザーも少なくありません。 急成長を遂げるインスタグラムは、マーケティング戦略では欠かせない手法となっています。 インスタの特徴 現在、SNSで影響力があるのは、Facebook・Twitter・Instagramの3つです。 この中でも急成長を遂げているのがインスタグラムで、個人だけでなく企業でもマーケティングに取り上げるなど、注目を集めています。 どんな特徴があるのか、3つを比較してみました。 Facebook Twitter Instagram メインユーザー層 40代男性 男女問わず20代 20代〜40代女性 投稿スタイル 文章・写真(動画) 文章・写真(動画)文字制限あり 写真・動画・コメント ハッシュタグ 基本的に使われない 1投稿に1つ、2つあり 1投稿に複数あり(拡散目的) 投稿の閲覧可能範囲 友達・友達の友達まで(設定による) リツイートにより他人も閲覧可能 フォロワーのみ FacebookとTwitterのメインユーザー層は、具体的に絞れますがインスタグラムでは、幅広く女性が活用していることが分かります。 さらに投稿スタイルも写真をメインとしているので、手軽に投稿できるのも魅力の一つです。 まず、インスタグラムが他のSNSと違う特徴をお伝えします。 ユーザーは、20代〜40代の女性がメイン• 写真や動画などの投稿がメイン• 気に入った人をフォローする• ハッシュタグが重要 他にも違うところはたくさんありますが、大きな特徴です。 ユーザーは、20代〜40代の女性がメイン インスタのメインユーザーは、20〜40代の女性です。 この年代がメインターゲットとなるビジネスの場合、インスタはマーケティング手法としてとても有効的なツールといえます。 もし、現在メインターゲットが20〜40代の女性でなくても、これからこの年代に対してアプローチしていきたいと考えているなら、インスタを取り入れるのはとても有効的です。 写真や動画などの投稿がメイン インスタでは、言葉で表現するTwitterとは違い、写真や動画がメインであり、ユーザーの目を引くことがとても大切です。 例えば、「キレイ」「カワイイ」「おしゃれ」「かっこいい」「美味しそう」「面白い」「ウケる」などといった感情を動かす必要があります。 気に入った人をフォローする インスタでは、気に入った人をフォローするという感じで使われています。 もちろん、誰かと仲良くという人もいますが、自分が気に入ったお店をフォローする、自分が好きな人をフォローするという人が多いです。 ハッシュタグが活発に使われている インスタは、他のSNSと違って「シェア」する機能がありません。 そのため、ただ投稿するだけでは、拡散することもされることがないので、ハッシュタグがとても重要となってきます。 インスタでマーケティングをするために有効な投稿とは ここまでの内容は、「そんなことぐらいは知ってる」という方も多いですよね。 もう少し具体的に、どんな投稿をしたら良いのかをご紹介します。 まずは、• ターゲットを明確にする• ターゲットをリサーチする• ハッシュタグを付ける• コミュニケーションをとる を考えましょう。 ターゲットを明確にする ターゲティングは、マーケティングの基本です。 先述したように、相手は、あなたの投稿を気に入ってフォローしてくれます。 インスタグラムの場合、メインユーザーが女性であるため、投稿する写真は女性が興味を持つようなものを選ぶ必要があります。 女性の心を掴む写真になるポイントは3つあります。 カワイイ• きれい• 美味しそう おしゃれなカフェ、カットの上手な美容院、流行りのコスメ、こうしたものも女性は興味を持ち、実際に利用して自らもインスタグラムに投稿します。 女性というだけでは、ターゲットはまだ幅広いですが、企業やお店であれば「実際にどんな人に利用してほしいのか?」、個人であれば「どんなフォロワーを増やしたいのか?」さらにターゲットを明確にしていくことで、反応率が上がりフォロワー数を増やすことができます。 しかし、ターゲットが好みような写真を投稿しても必ずしもフォローしてくれるとは限りません。 例えば、ターゲットを、オシャレな雑貨が大好きな20代の女性だとします。 そして、あなたが投稿したオシャレな雑貨の写真が気に入ったとします。 「他にもオシャレな雑貨がないかな?」と、あなたの他の投稿が気になり個人ページを見ます。 しかし、他の写真がアニメの投稿ばかりされていたらどうでしょうか? せっかくターゲットの目に止まっても、オシャレな雑貨の写真が一枚では、狙うターゲットを惹きつけフォロワーにはなってくれません。 ターゲットは、あなたの投稿する全ての写真を見て、さらにオシャレな雑貨が見られると判断した時に、フォローするどうかを考えています。 決して、アニメの投稿が悪いというわけではありません。 狙うターゲットが違うということです。 この様に、ターゲットを明確にする事はとても重要となります。 あなたが、あなたの会社が、どの様な人たちをターゲットにするのかじっくり考えてみましょう。 リサーチする ターゲットが明確になったら、リサーチする必要があります。 ターゲットがどの様な事を考えていて、どの様な投稿が好きなのか?を考えるのです。 あなたの、あなたの会社のファンがいれば、その人がどの様なものが好きなのか? どの様な情報を求めているのか調査する必要があります。 また、インスタを上手く活用している競合を調べることもヒントとなります。 フォロワー数の多い競合がどんな投稿をしているのか? どの様な投稿の「いいね」が多いのかを調べてみましょう。 そして、競合ではないところのリサーチも大切です。 どういったところをリサーチするのかというと、ターゲットが同じでフォロワー数の多いところです。 そこが、どんな投稿をしているのか?どんな投稿に「いいね」が多いのかを調べてみましょう。 ハッシュタグを考える 先述したように、インスタには「シェア」機能がないため、誰かがシェアをして拡散するということはありません。 そのため、ハッシュタグを付けないと、自分のことを知らない人に見てもらえることはありません。 どんなハッシュタグをつけるかは、ユーザーがどんなハッシュタグを検索するかによって決めましょう。 例えば、あなたのビジネスが「漢方で作ったラーメン」だったとします。 もちろん「漢方ラーメン」としてブランディングするために「漢方ラーメン」というハッシュタグをつけるのは良いでしょう。 しかし、「漢方ラーメン」という、ハッシュタグの投稿数はとても少ないです。 実際に、2018年10月14日時点で「 漢方ラーメン」が付いた投稿数は198件です。 それに対して「 ラーメン」が付いた投稿数は7,216,641件です。 「 漢方ラーメン」というハッシュタグしか付いていない場合、あなたの投稿に訪れる可能性は、とても少なくなります。 ハッシュタグは、複数つけることが可能なので、「 漢方ラーメン」だけではなく「 ラーメン」というハッシュタグを付けると、あなたの投稿を見る可能性はあります。 また、「 新宿ラーメン」というように、新宿のラーメン屋を探している人もいます。 その様に地名+ラーメンというハッシュタグもおすすめです。 大切なのは、ターゲットの気持ちになり、どんなキーワードで検索するかを考えることです。 コミュニケーションをとる インスタだけではなく、他のSNSでもいえることですが、ユーザーとのコミュニケーションはとても大切です。 その理由として、多くの人をフォローしていると、フォローしている人の投稿が全てフィードに表示されるわけではありません。 優良とされる投稿が表示されやすくなります。 どんな投稿が優良とされるか、細かいアルゴリズムは公開されていませんが、「いいね」の数が多かったり、コメントの数が多い投稿が優良な投稿として判断されエンゲージメント率が上がり、フィードに表示されることは間違いないです。 そのため、コメントをしやすい投稿をしたり、コメントがきたら、必ず返信をするように意識して、ユーザーとの親密度を高めるといいですね! インスタグラム広告とは? インスタグラム広告とは、フィードとストーリーに表示される広告をいいます。 当初は、厳しい基準があり企業であっても広告が出せないことがありましたが、2015年10月に自社運用できるようになり、どの企業でも広告を投稿することが可能となりました。 広告は、他の投稿と同じように画像と動画が使用されており、広告の種類もあるため、ターゲットユーザーへの見せ方や伝え方がポイントとなっています。 インスタグラム広告に関する情報は、こちらに詳しく紹介しています インスタグラムマーケティング事例 インスタグラムマーケティングとして、企業が実際に行ってきた事例をご紹介します。 STEPHEN KNOLL NEW YORK(スティーブンノル) — 2018年11月月21日午前12時05分PST こちらも人気商品の新発売に関するキャンペーンです。 これからの季節はイベントも多くあります。 クリスマスをイメージさせるパッケージはデザインも色も、フォロワーの心を踊らせ商品への関心を高めてくれます。 さらに、「冬限定」というハッシュタグがあるように、限定品に弱い人には手に取らずにはいられません。 まとめ マーケティングの基本は、ターゲットを明確にして、ターゲットが何を思っているのかを考えることです。 SNSをうまく活用できていない人は、宣伝っぽい投稿になっていたり、独りよがりの投稿になったりしています。 そうならないようにするのが、ターゲットを明確にしてターゲットが何を思っているのかを考えることです。 ここができれば、どんな投稿をしたらいいのか?どんなハッシュタグを付けたらいいのかも自然に分かってきます。 しかしこれは、簡単なことではありません。 ターゲットの気持ちに寄り添う必要があるので、相手に目を向けちゃんと観察することが必要です。 ターゲットの気持ちに寄り添い投稿することができれば、きっとターゲットの心を動かすことができます。 そうなれば、あなたの会社のファンも増えていきますよ!.

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インスタグラムで成功するためのマーケティング知識

インスタグラム マーケティング

「インスタグラムを使ったマーケティングについて知りたい」 「インスタグラムマーケティングに興味はあるけど実際に効果はでるの?」 会社でインスタグラムマーケティングを取り入れたいけれど、効果が出るか分からないから中々導入に踏み切れないのではないでしょうか。 本当にインスタグラムで自社の製品を紹介して 世間へアピール or 売り上げアップするなら、インスタグラムマーケティングを活用したいですよね。 結論からいうと、 インスタグラムマーケティングを活用すれば企業にとってプラスになります。 ただし、 業界によって相性の良し悪しがあるのも事実。 そこで今回は、インスタグラムマーケティングを取り入れる メリットや 相性の良い業界、実際の 事例をお伝えしていきます。 商品やサービスの画像を投稿するだけで、フォロワーへアピールが可能です。 また投稿された内容がシェアされれば、フォローしていない 新しいターゲットへ手軽に発信できます。 インスタグラムはもちろん、ツイッターなどで企業アカウントは増えているのが何よりの証拠。 SNSを使った企業ブランディングが主流になってきています。 インスタグラムを使えば、写真のサイズを統一するなどして 企業独自の世界観を作り出せますし、 魅力も伝えやすいです。 インスタグラムは、ブランディングに効果的なツールといえます。 インスタグラムがマーケティングに優れている理由 では、インスタグラムがマーケティングに優れている理由とはなんでしょうか? 詳しくみていきましょう。 インスタグラムを使っている人が増えてきたから インスタグラムのアクティブユーザー数は、 2,900万人 2018年11月現在 を突破。 2015年6月の810万人(公式発表)に比べると、 3. 5倍以上増えています。 ただ24時間で削除される。 商品やサービスについて画像で紹介できるから 上述しましたが、インスタグラム最大の特徴は、写真1枚で商品やサービス発信ができること。 【 綺麗・かわいい・おしゃれ】など見た目にインパクトがあり、視覚に訴えることができる商品はインスタグラムで高いマーケティング効果を得られます。 インフルエンサーを起用できるから インスタグラムはインフルエンサーを気軽に起用できるため、マーケティングにオススメといえます。 インフルエンサーは、 世間に対して影響力がある上に 芸能人を起用するより広告費を抑えられるからです。 商品をさまざまな角度から紹介してもらえるのも強みの1つ。 インフルエンサーが紹介した商品の売り上げがアップすることは少なくありません。 したがって、インフルエンサーを気軽に起用できるインスタグラムはマーケティングに優れているといえます。 インスタグラムでの効果的なマーケティング戦略 実際にマーケティングを実施する際の効果的な方法とは一体何でしょうか? ターゲットを明確にする インスタグラムを効果的に使うなら、自社の製品を買いそうなターゲットを明確にしましょう。 ユーザーは世代や性別によって 求めるモノは異なるからです。 例えば、おしゃれなパッケージでも男性専用ワックスでは、女性は購買意欲も湧きません。 自社の製品をインスタグラムを使ってマーケティングしたいのなら、 ターゲットにマッチした投稿をしましょう。 ハッシュタグを使う ハッシュタグ「#」はインスタグラムマーケティングの重要なツール。 そのため、ブランドの認知度拡大や商品の宣伝をする際にハッシュタグは欠かせません。 独自のハッシュタグをつかえば企業ブランディングもできます。 インフルエンサーへ依頼する インフルエンサーに依頼するのも効果的です。 多くのユーザーへ 一度に情報を拡散できます。 さらにユーザーは「同じ商品を使ってみた」などと、投稿する場合もあるので認知度は高まります。 インスタグラム広告を使う タイムラインなどに画像や動画を掲載できる、インスタグラム広告は認知されやすいです。 【 特徴】• Facebookユーザーの情報を基にターゲティングを設定できる• 目的を選択してCTAを設定する• 広告の種類が豊富 ただし写真に注目してもらう必要があるため、写真選びや利用目的を明確にするなど最初は運用が難しいかもしれません。 ユーザーが多い分、インスタグラム広告を活用すれば見てもらえる確率もアップします。 インスタグラム広告について知りたい方はこちらの記事もチェックしてみてください。 関連記事: 広告代理店に依頼をする 「運用方法が分からない・・・。 」 こんな時は、思い切って広告代理店に依頼をしましょう。 広告代理店にお願いすると、企業のブランディングや商品の認知拡大や販売など、目標に応じて、インスタグラムを効果的に使用してプロモーションを行うマーケティングを実施してくれます。 また企画も考えてくれる場合もあるので、効果的に運用したい場合は広告代理店に依頼することも考えてみてください。 関連記事: インスタグラムマーケティングと相性の良い・悪い業界 インスタグラムは、写真を主流との「ユーザー」が主体のメディア。 そのためマーケティングには、企業の業界や業態によって相性があります。 女性ユーザーが喜ぶ業界は相性が良い 女性ユーザーをターゲットにした商品やサービスを取り扱う会社や業界は、インスタグラムマーケティングと相性がいいでしょう。 以下の業界に当てはまるならインスタグラムを活用してもいいかもしれません。 化粧用品• ファッション• 飲食店• ホテル業界• 観光 関心が高いもの、日常生活に取り入れやすいもの、おしゃれで可愛い、など女性の心をくすぐるものは、インスタグラムで人気を得られる傾向にあります。 企業向けの業界は相性が悪い 写真で伝わりづらい商品やサービスでは、インスタグラムではあまり効果を発揮しません。 写真映えしないもの• ソフトフェア IT業界 など 最新トレンドや人気商品などが分からないものは、インスタグラムとの相性も悪いので気をつけましょう。 インスタグラムを使ったマーケティング事例3つ インスタグラムを活用する企業はどんな持ち味を活かしているのでしょうか。 ここでは、化粧品・アパレル・飲食の分野から3つの事例をご紹介します。 【化粧品業界】女性の美を追求している『SHISEIDO』 出典: 化粧品の国内シェア第1位の『 SHISEIDO』。 最新のコレクションなどを動画でも発信しています。 また、海外ユーザー向けに英語表記でも投稿。 商品の配置換えや 画像効果など、 インスタ映えするように画像を工夫しています。 1日1~2投稿しているので、ユーザーにも覚えてもらえやすいのもポイントです。 【アパレル業界】フォロワー数が約90万人の『GU』 出典: ユニクロより低価格なカジュアル衣料品を販売する『GU』。 投稿される写真の形を【 横長・縦長・正方形】を使い分けているのが最大の特徴です。 投稿された横1列の写真の形はほぼ統一されており、 見やすさが意識されています。 人気モデルや外国人を広告に起用することで、若い世代の女性や海外ユーザーをターゲットにしているのが分かりますね。 【飲食業界】思わずインスタにアップしたくなる『CANVAS TOKYO』 出典: 東京都・広尾にある「コンセプトやスタイルという概念を持たない」、オープンコンセプトな複合施設。 写真におしゃれで可愛い商品を載せて、「インスタ映え」を狙った写真を投稿しています。 写真の色味は白を基調にテイストを同じにすることで、 初めてアカウントを見た人に施設のコンセプトを分かりやすく伝えています。 インスタグラムマーケティングは自社製品をアピールできる新たな宣伝方法! インスタグラムマーケティングは、企業の商品PRの方向性などを決める重要な役割を果たします。 注意するべきことは、 ユーザーの求めるものにマッチしたものを発信しないと効果を発揮しないこと。 インフルエンサーの起用やハッシュタグでのアプローチ、インスタ映え写真を上手く活用することで、インスタグラムは自社製品の売り上げアップやブランディングも可能です。 当サイトを運営しているインビジョンでも、インフルエンサーを使ってインスタグラムで商品アピールや売り上げアップのお手伝いをしています。

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インスタグラムマーケティングは集客できる!メリットや相性良い業界

インスタグラム マーケティング

1.響くのか? 2.共感されるのか? 3.疑似体験として感じてくれるか? 4.フォローしてもらえるのか? 5.いいねしてもらえるのか? 6.コレクション保存してもらえるのか? 7.シェアしてもらえるのか? が重要になってきます。 本記事ではあなたの1投稿をより有意義な、言ってしまえば顧客を獲得する1投稿にするために、 【インスタグラムマーケティング】と称し、 9つの戦略を交えて説明しています。 どちらかといえばインスタグラム投稿を毎日しているが成果が感じられない、インスタグラム運用に行き詰ってしまった方向けの記事です。 つまり上級者編です。 インスタグラムの始め方等、もう少しわかりやすく説明した記事もありますので合わせてご覧ください。 飲食店のインスタグラムの始め方、使い方、運用の仕方、マーケティング法まで、レベル別に記事をまとめています。 ぜひご参照ください。 あなたのお店は どんな人に向けたお店ですか? あなたのお店には どんな人が来店しますか? あなたが考えた料理は どんな人に向けた料理ですか? その料理は実際に どんな人が食べていますか? お店を立ち上げる際にもお店のコンセプトを決める際にある程度の顧客層を創造したはずです。 では実際に当初想定した通りの結果になっているか考えて見ましょう。 もしなっているならおそらくこの記事はあなたに必要ない記事かもしれません。 しかしながら大半のお店が 創造した、想定した顧客層、ターゲット層とは違ったり、想定した客単価ではなかったり、女性向けのメニューがヒットしなかったりした経験があるはずです。 正直なところ初めからコンセプト通りの店舗、顧客層、客単価、メニュー構成にはならないと考えます。 みなトライ&エラーを繰り返すわけですね。 時代が変われば好みも変わります。 常に創造する、想定することを続けなければなりません。 マーケティング手法の中にペルソナというものがあります。 — 企業が提供する製品・サービスのもっとも重要で象徴的なのこと。 そのモデルを作ることをという。 引用元: このペルソナデザインこそ今あなたがやわなければならないインスタグラムマーケティングの1つなんです。 実際にどんなことをすればいいかはと共著マガジンにて詳しく説明しています。 簡単に説明するなら徹底的にあなたのお店が求める顧客を言語化します。 例えば大衆居酒屋に女性を呼びたい、20代女性をターゲットにした時にその20代の女性を徹底的にイメージして架空のお客様を作り上げます。 そのお客様に向けて、インスタグラムでどんな投稿をしたら共感してもらえるか?感動してもらえるか?疑似体験をしてもらえるか?を考えます。 これまでのコンセプトと実績の相違、顧客層の相違、想定客単価の相違はこのペルソナデザインの精度が低かった結果であるとも言えます。 【マーケティング戦略2】投稿時間のベストを探す 〜オープン前の投稿は来店に繋がらない〜 ペルソナデザインしていくターゲットに対してあなたは知り尽くす必要があります。 インスタグラム内での活動時間 インスタグラム外での活動内容 いいねを押している投稿(画像) 使われているハッシュタグ フォローしている同業他社 ターゲットの趣味の傾向 あげればきりがありませんが徹底的に傾向を掴みにいかなければなりません。 その中の一つとして 『あなたのインスタグラムに投稿する時間』が非常に重要になってきます。 おそらく大抵のお店の場合、その投稿時間はこれまで投稿していた時間外、もしくはシフト表記載外の時間になるでしょう。 なぜならペルソナデザインしたターゲットのインスタ閲覧時間に合わせる必要があるからです。 現投稿時間で仮にインスタ投稿の質、精度が上がればいくらかリアクション、ユーザーアクションを得るこてができるでしょう。 しかしながら微々たる物です。 実際にターゲットのインスタ内での活動時間の算出方や、時間帯別の投稿の仕方は と共著マガジンにて詳しく説明しています。 【マーケティング戦略3】アクションを得られる投稿例 〜インスタユーザーの心理をつく投稿とは?〜 どんな画像が、どんな投稿がインスタ映えして共感を得ることができ、インスタユーザーの深層心理に語りかけることができるのかを説明したいのですが、こればかりは決まった答えやありません。 しかしながら多くの飲食店インスタグラムアカウントを見ていて、条件に関係なく一定の投稿よりも結果の出やすい画像、投稿があることを見つけました。 今後もインスタグラマーや人気の飲食店の投稿を研究し、ユーザーアクション、コンバージョンが多い投稿の統計を取り、随時追加していきたいと思いますが、現時点で比較的どんなアカウントでもユーザーアクションを得やすい、映える、共感してもらえる、人間の深層心理をつく画像、投稿について説明します。 その投稿の仕方は、、、 1,対の法則 2,丸の法則 3,女性ショット これらの投稿の仕方については【月刊リライト2019年7月号】にてご紹介いたします。 上記3つの投稿の仕方がなぜユーザーアクションを得られるのか?共感してもらえるのか?を深く掘り下げて説明したいますのでぜひご覧ください。 インスタ映えだけでなくその先にあるあなたのお店の世界感が見えればいいのです。 同じ投稿でもこれらを意識することでその投稿が何倍にも効果を発揮します。 【マーケティング戦略4】レイアウトにこだわる 〜インスタグラムはアートの世界!〜 インスタグラムを運用していく上で欠かせないのが世界観の表現です。 まだ来店したことのないインスタグラムユーザーが来店するきっかけはたくさんありますが、少なくともあなたが作る料理だけでなくインスタグラム上の世界観に惚れること、惹かれることが来店動機になります。 食べたことのないものを食べたいと思わせるテクニックが必要になるわけです。 料理の画像、店内外の画像、販促用の画像と、投稿画像には多種多様に及びます。 それらの画像1つ1つは大変意味のあるものであり、インスタユーザーに届けたい内容でしょう。 1つの投稿でインスタグラムユーザーを引きつけることができたとしても、あなたの投稿を気に入ってプロフィール欄を見た時には、おそらくその感動は半減するでしょう。 つまり投稿は闇雲にするのではなく、ある程度綿密に練られた計画的なものである必要があるのです。 では実際にどんなことをすることなのかを簡単に説明します。 1,インスタグラムは3の倍数で構成されていることを意識する 2,被写体を統一できない以上、画像デザインで統一感を出す 3,世界観を壊す投稿、統一感、一貫性のない投稿は避ける あなたが日々喜んでもらえるように料理を盛り付けたり、サービスしたりしているのと同じで、インスタグラムの世界でも同じようにインスタグラムユーザーに共感してもらえるようにレイアウトを考えるわけです。 自ずと来店したお客様がインスタグラムにアップしたい、友人知人と共有したい商品のこも考えられるようになるかもしれません。 ぜひあなたも料理人、ギャルソン、経営者というカテゴリから飛び出して影響力のある 『クリエーター』になりましょう。 クリエーターになる方法はにてご紹介してます。 【マーケティング戦略5】ハッシュタグの効果的な使い方 〜禁断の裏技とは?〜 弊社オリジナルテクニック【キラーハッシュタグチューニング】以外にもハッシュタグを効果的に使う方法があります。 普段の投稿につけているハッシュタグは投稿数の多いものから、自社オリジナルのあまり他のアカウントが投稿していないハッシュタグまであるかと思います。 人気のハッシュタグはほぼ一瞬で投稿一覧から消えていきます。 トップ投稿になれば別ですがそれでも1週間持たないでしょう。 しかしながら投稿数の少ないハッシュタグはトップ投稿にも出やすくなりますし、投稿数が少ないのでトップ投稿に居続ける時間も長くなります。 あまり投稿されていないハッシュタグを集めて、投稿時につけたハッシュタグと置き換えます。 すると過去の投稿でもインプレッションが伸びいいねが増えます。 投稿の二次利用ができるわけです! 名付けて 『re:ハッシュタグ』 人気のハッシュタグ、投稿数の少ないハッシュタグの判断基準は、現在のあなたのフォロワー数やいいねの数からでないと判断できませんが、にて基準を説明しますのでご覧ください。 待てない方はぜひ下記問い合わせフォームからご相談下さい。 【マーケティング戦略6】インスタグラムで追う数字は?〜実はフォロワー数ではない!?〜 日々のインスタグラムへの投稿はユーザーからどんなアクションがあったのかをインサイトを見て確認していただきたいと思います。 もちろん毎日です。 先に答えを書いてしまうとインスタグラムで追う数字はいいね!やフォローされた数ではなくインプレッション数です。 そこについて説明します。 あなたの投稿へユーザーはどうやってたどり着いたのでしょうか? 1.検索からか? 2.発見から? 3.ユーザーのタイムラインから? 4.ハッシュタグから? 5.スポット検索から? 厳密にどのユーザーがどこから来たのか(リファラ)を突き止めることはできません。 しかしながらあなたの投稿にいいね!をしてくれたユーザーならある程度突き止めることができます。 ですがある程度です。 インサイトはそんな分析をするのに非常にありがたいデータです。 インスタグラムは他のメディアほど拡散力のあるものではありませんが、より見込み度の高い、来店に繋がりやすいユーザーにアプローチしやすいメディアであるとも言えます。 つまりフォロワーさんの中で何人があなたの投稿を見たかという数字です。 それ以外のものはほぼフォロワーさんではありません。 つまりあなたの投稿を見ることができる方法が上の5つだとしたら(もういくつかありますが)、フォロワーさんに頼っていては多くの見込み客にはあなたの投稿は届かないわけです。 その他の4つの数字を上げる投稿をすればいいわけですね。 インスタグラムの投稿が拡散していく流れを書きます。 1.投稿する 2.フォロワーさんがいいね! (初期ブースト) 3.ハッシュタグ検索でだんだん 上位へ上がる 4.フォロー外ユーザーが見る機会が増える 5.フォロー外ユーザーがいいね (後期ブースト) 6.ハッシュタグ検索でより上位へ 7.拡散 表のよう拡散されていくことがわかれば何をすればいいかは一目瞭然です。 具体的に何をすればいいかはにて説明しておりますが以下にヒントの記事を貼っておきます。 ご覧ください。 【マーケティング戦略7】獲得したフォロワーの動線調査 〜どの道を辿ってあなたのアカウントにたどり着いたか?〜 上の章でも書きましたが、インスタユーザーはどうやってあなたの投稿までたどり着いたのかを知りたくありませんか?弊社がインスタグラム運用を開始した頃はこれを調べるのが一番楽しかったです。 どんなことが楽しかったかというと、、、 どんな趣味の人か? 何歳か? どこに住んでいるか? 男女比? を分析できますね。 分析ができたら、1章で創り上げたペルソナデザインと比べてみてください。 どの程度の乖離があるでしょうか?まったく乖離がないのであればそれはペルソナデザイン、インスタグラム運用的には成功かもしれませんね。 ですがまず完全一致はしないでしょう。 その乖離は何であるか?を追求し投稿にフィードバックしていくことがネクストステージです。 そのまま継続したほうがいいかもしれませんし、改善したほうがいいかもしれません。 では何で判断したらいいでしょうか? 詳しくはににて掲載。 【マーケティング戦略8】拡散のためのフォローバック狙いは禁物 〜AIや自動システム利用者は要注意!〜 日々の店舗運営に加え、インスタグラムの投稿を毎日考えてしていくことは、店舗オペレーションに従事してきた弊社でも大変なことぐらいは承知ております。 AIを使った自動いいねシステム、自動フォローシステム、自動コメントシステムはある意味、あまの手助けとなるツールです。 実際に弊社も利用したことがあります。 フォロワー数を競うことがインスタグラムの目的であれば自動ツールはむしろ導入すべきところです。 インスタグラムにおいて一番大事なのは、、、 1.電話のボタンを踏まれた数 2.プロフィール欄の住所が表示された数(道順を表示) のみです。 電話ボタンを間違って押されてもカウントされます。 場所を確認するためだけに表示されただけかもしれません。 絶対に来店に繋がっているとは言えないのです。 ぐるなびに掲載しているお店はインスタグラムの席を予約するボタンを実装することができます。 こちらは残念ながら踏まれた数さえ知ることができませんし、ぐるなびさんのインサイトからもわかりません。 営業担当の方に聞いたら教えてくれるかもしれません。 あくまで電話ボタンを踏まれた数、住所リンクを踏まれた数しかわからないのです。 ではどうしていくことで把握できるでしょか?答えは簡単です。 1.予約電話の際に見ている媒体について必ず聞く 2.新規のお客様に来店動機を聞く 簡単ですよね?でも日々のオペレーションの中ではこれをやり切ることはできないんです。 おそらく一番の理由はインスタグラム運用者ではないからです。 本気で運用していたら知りたくてしょうがないはずです、というよりむしろインスタ見て来ました!って言葉が聞きたくて仕方がないはずです。 ここが難しいですよね。 これはもう努力しかありません。 マニュアル化してもいいぐらい重要です。 実際にインスタグラムを見てきたお客様はフォロワーさんでしょうか?もしそう考えるのであればフォロワー数増が来店者数増に繋がりますね。 弊社の見解では大半はフォロー外ユーザーであると判断します。 フォロワー、いいねする人、来店者は正直なところ全く別物であると思っています。 1.投稿する 2.フォロワーさんがいいね!(初期ブースト) 3.ハッシュタグ検索でだんだん上位へ上がる 4.フォロー外ユーザーが見る機会が増える 5 .フォロー外ユーザーがいいね(後期ブースト) 6.ハッシュタグ検索でより上位へ 7.拡散 インスタグラムからの来店者は上の表で5以降のインスタユーザーのシェアが一番高いはずです。 これもぜひヒアリングしてみてください。 なぜ、フォロワー、いいねする人、来店者がすべて違う属性なのかはにて掲載します。 とにかくお客様にヒアリングすることです。 最後に 飲食店のインスタグラムマーケティング〜集客できる9つの戦略〜をお届けしました。 決して見栄えだけのフォロワー数に頼らず、10000人のフォロワーよりも100人のファン獲得を目指していただきたいものです。 その他大勢にアプローチするメディアはもちろん必要ですが、インスタグラムのようにある種のコミュニティーを作るようなメディアはさらに重要になってくると考えます。 そのコミュニティーの最小形態があなたのお店ですね。 本記事について更に掘り下げたFC REAL CONSULTING TOKYO謹製『これが飲食店のインスタグラムマーケティング』をnote. muにてお読みいただけます。 実際に弊社クライアント様が実績を上げてきた戦略が満載の1冊です。 ご購入は以下から!.

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