アマツ 様。 アマツツミ

古の神域 アマガハラ

アマツ 様

ご挨拶としまして。 『アマツツミ』の原案・シナリオの御影です。 シナリオは、最初の湯さんのインタビューの通り、御影は本筋ルート担当です。 なお、シナリオ統括はしておりません。 統括は進行の湯さんですね。 これは良い意味で、今回はシナリオ量が多いので、実際の執筆を行っている個人が全体までコントロールすることが、最初から不可能だったからです(それくらいテキスト量が多い、という情報はユーザーさんにとって良い意味だと思います)。 本題のインタビューですが。 実は、この段階になると、あまり話す内容がありません。 なぜなら『作品・キャラの雰囲気、プレイ時間の目安、Hシーンの濃さ』などの情報は体験版ですでに示されているからです。 また、企画部分も湯さんが第1回のコラムでしっかりと話されているので、そちらをご覧頂ければと思います。 なので、御影の話は気軽にいきましょう。 なお、これ以降のインタビューですが。 発売後の楽しみを損なわないことを念頭においた上で、ネタバレに該当する発言があるかもしれません。 もしも『発売後の楽しみのために体験版をプレイせずにいました』というユーザーさんがいらっしゃいましたら、ここで読むのを止めておくことをお勧めしておきます。 可愛い。 自然体にエロい。 すごく可愛い。 体験版で本筋ルートは全公開されているので、補足はありません。 さすがです。 こころとの濃いイチャイチャは派生ルート丸ごとでお楽しみください。 本筋のほうでは、響子・愛シナリオでもこころのHがあるそうです。 他、これだけは先に言っておきますが。 冗談はさておき、御影もあずきさんは大好きですが、さすがにHシーンを入れてしまうと、すでにモラル的にギリギリのラインにいる『主人公』に共感できなくなる方が出てしまうかもしれませんので出来ません。 たくさん売れてファンディスクが作られる、などになれば、描かれるかもしれませんね(宣伝)。 もう1つ補足があったほうが丁寧なポイントがありました。 後であのシーンの意味がわかります。 無理やり捻じ込んだHシーンではない、とだけ。 今回の御影のインタビューの核です。 もちろん、こころや響子や愛のシナリオもそれぞれの面白さがありますが(体験版1の段階で好まれている方が多くて嬉しいですね)、それ以上に、ほたるシナリオが原案段階から物語・設定として強いのです。 そうでないと尻すぼみの作品になってしまうので、これは企画構成上で最適だと考えています。 ほたるシナリオに関連した話を続けます。 『アマツツミ』というタイトルも、主人公ではなく、実は彼女のためのものです。 その存在が解禁されたので、今後の広報でお目にかかる機会も増えると思いますが。 つまり、実際にOR様が活動を開始されてからが本番です。 一例、御影や克先生、スタッフ内での人気も高いです。 また、ほたるルートに派生がないことも補足しますが。 理由はまさにOR様がいるせいです。

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アマツツミ

アマツ 様

<壱幕>アマツ朝廷の進軍 【条件】 武者大将を罠にかけよう あぜ道から右奥に進むと( !)を罠に選択する。 罠にはまっているかを確認しに右奥の罠を見にいく。 <弐幕>神域への道 【条件】 河原をたどって先遣隊を追撃しよう 天河原之獅子:1体 奥へ進んで獅子鬼の棟梁と会話後 天河原之獅子を倒し、アマガハラのトモエに 「タツを探してきてあげるよ」と約束する。 <参幕>天河原の子供たち 【条件】 河原で迷子になった子供を探す 奥へ進みお地蔵様のある画面を左上へ進むと 子供が獅子鬼に襲われているので、倒してタツと話す。 <四幕>獅子王決戦 【条件】 獅子鬼の棟梁を倒す 獅子鬼の棟梁を倒し奥にいるヤタに話し かけると黒風天狗の風来丸出現。 <五幕>奪われた神力 【条件】 天河原のどこかにいる黒風天狗を倒す 画面を二つ戻ると左奥の行き止まりにいる 風来丸と会話し戦闘。 <六幕>飛脚の伝言 【条件】 夜の茶屋でエンマとの会合を行う 歩いて茶屋まで戻ると夜になっているので 茶屋でエンマと会話をする。 <七幕>鳥居の向こう側 【条件】 ノヅチ酒を持って水辺の鳥居へ向かう 夜の茶屋のテコナからノヅチ酒を手に入れたら 桟橋の鳥居に行きお供えをすると鳥居の先の忌み地 に進めるようになります。 ノヅチ酒の材料:ノヅチ-1つ 帝都焼酎-1 <八幕>はぐれ妖怪スイコ 【条件】 忌み地のどこかにいるスイコを見つける 忌み地の奥に進んで行くと大岩の(!)マークを 調べ、画面一つ戻り石仏彫り師のオガに相談すると クエスト「堀師の求めるもの」が発生。 【条件】 アダマント鋼石-1 報酬:天酒・紅灯-1 アダマン鉱石を渡してこの原理を教えてもらい 大岩を動かし、滝浦にいるスイコと勝負し ヤタに会いに行く。 <九幕>結晶化された神力 【条件】 天岩戸に戻ってヤタに状況を説明する 天岩宿でヤタと話す。 <十幕>霊道の歩き方 【条件】 ヤタの知り合いを訪ねて助言をもらう 霧の桟橋へ行くと船にあるしゃれこうべと 話し、船で人形庵へ。 <十壱幕>霊道の深淵へ 【条件】 霊道の深淵にて密偵の魂を探し出す 霧の天河原桟橋を奥へ進み霊道の深淵へ行けるので 道なりに進んでお地蔵様の奥にアマツ朝廷の密偵ヤクモ がいるので会話をし、「スミレ4本集め」を引き受ける。 <十弐幕> 死して後に残るもの 【条件】 紫色のスミレを4輪集める 名もなき霊道の侍からスミレの入手先を聞く。 <十五幕>要石の秘密 【条件】 三つの要石の神力を集めてヤタに届ける 3ヶ所の要石がある場所で要石を削ると 守護者と戦闘になるので、その後、もう一度 要石を調べると神力の宿る石が手に入る。 <十七幕>咲き乱れ血華美刃 【条件】 天照の社にてタカチホを捜し出す 天照の八代を道なりに進むとタカチホが いるので会話をすると戦闘になる。 <十八幕>鈴の音の彼方へ 【条件】 天照大社を通り抜ける 暗闇をまっすぐ進み 天照大社の屏風を読む。 <十九幕>武者大将背水の陣 【条件】 タカチホとの戦闘に応じる 回廊を抜けてタカチホに会う。 麦 釣り道3 釣り師の視たもの 条件:風来丸1体 報酬:妖力仕込みの蓑 霊道の怨念を浄霊せよ 条件:キョウコツ1体 報酬:天酒・金殿 (金殿は茶屋のクエ「かしわ餅」の素材) 霧の桟橋から向こう岸へ送ってもらう。 ^^ アマガハラ攻略頑張ってくださいね。

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チョコットランド アマガハラ攻略

アマツ 様

別名の「天香香背男」は、「天上で輝いていらっしゃる男性」と解釈できます。 ギリシャ・ローマ神話や中国の神話など、外国の神話伝説に比べて、明確な星にまつわるお話が極端に少ないという事が日本神話の謎の一つです。 しかし、この神の存在は、太陽、月と昔から私たちにとって最も身近な星以外で、星の信仰が日本にもあった可能性を示唆するとても興味深いものです。 何の星の神なのか、はっきりとした事はわかっていませんが、漠然とただ星の神、金星、シリウス、流星、火星などが考えられています。 金星説については後述します。 日本書紀における活躍 まず日本書紀本文での活躍です。 武甕槌神(タケミカヅチ)・経津主神(フツヌシ)の二神は草木や石に至るまでことごとく平らげたが、最後まで従わなかったのが星神・香香背男(カカセオ)だった。 とあります。 剣、戦の神様では勝てなかった香香背男(かかせお)が、織物の神に服従させられるというのも不思議です。 日本書紀の一書(第二)では、武甕槌神(タケミカヅチ)・経津主神(フツヌシ)の二神が天降る際、まずはじめに平らげるべき相手として、この神の名前を、天つ神に報告します。 「天に悪い神がいます。 名を天津甕星(あまつみかぼし)といいます。 またの名は、 天香香背男(あめのかかせお)です。 どうかまずこの神を除いて、それから降って、葦原中津国を平定させて頂きたい。 天照大御神(アマテラス)らとは別の系統があり、そちらに属していたのかもしれません。 日本書紀ではもっぱら、邪神として描かれる天津甕星(あまつみかぼし)ですが、大甕倭文神社(茨城県日立市)では少し違った伝承があります。 茨城県日立市の伝承 大甕倭文神社(茨城県日立市)の社伝や地域の伝承では、天津甕星(アマツミカボシ)はこの辺り一帯を治めていた元々の統治者として伝わっています。 そこへ高天原から武甕槌神(タケミカヅチ)・経津主神(フツヌシ)が遣わされますが、自分の国を侵させてなるものかと、天津甕星(アマツミカボシ)は岩に変化して戦い、見事に退けます。 ところが、調子づいた天津甕星(アマツミカボシ)が変化した岩はどんどん大きくなり、高天原にまで届く勢いでした。 日本書紀とは違い、建葉槌命(タケハヅチノミコト)は武力で天津甕星(アマツミカボシ)を制圧しています。 別のお話では、武甕槌神(タケミカヅチ)が討ち取りにやってきた際、元々ここを治めていたみかの原の神はそうとは知らず、ご馳走をふるまいもてなします。 しかし自分を殺そうとしていることを知り、その場から逃げ去ります。 倭文神社(静岡県富士宮市)も同様、当社が鎮座する星山一帯を元々治めていた神様として伝えられており、悪しき神という表現は出てきません。 金星説について 天津甕星(アマツミカボシ)を比定する星として、平田篤胤をはじめ、金星と考える説があります。 天球上の星で一番光輝くのが金星であり、太陽、月の次に明るい星です。 昼間でも観測でき、「明けの明星」「宵の明星」という別名を持ち、日本でも古くから文献上でもその存在が確認できます。 この「明けの明星」「宵の明星」というように、一番光度が強いということは、日暮れであれば一番最初に目立ち、夜明けであれば一番最後まで光を放ちます。 これが、天つ神でありながらも高天原に最後まで従わない神、または最初に平らげるべき相手として登場するゆえんであると考えられます。 日本にも強い影響を与えた古代中国の陰陽五行説においては、昼間に観測される金星は、「 太白天を経れば天下革まり、民、王を更ふ」と、太陽(正当な君主)のほかにもそれに匹敵する者がいる、君主の地位を脅かす存在の凶兆とされたようです。 日本書紀で悪しき神として描かれるのは、こういった陰陽五行説の影響が考えられます。 2018年2月26日.

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