中学 受験 ことわざ。 中学受験 ことわざ

中学入試に頻出!ことわざ・慣用句・四字熟語の学習法

中学 受験 ことわざ

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中学入試に頻出!ことわざ・慣用句・四字熟語の学習法

中学 受験 ことわざ

【ことわざ】:ああ言えばこう言う 【ひらがな】:ああいえばこういう 【意味】:人からの話にいちいち反論すること。 【ことわざ】:青は藍よりいでて藍より青し 【ひらがな】:あおはあいよりいでてあいよりせいし 【意味】:影響を受けたものがもとのものよりも優れること。 藍は植物で布を染める原料になる。 【ことわざ】:秋高く馬肥ゆ 【ひらがな】:あきたかくうまこゆ 【意味】:物事が順調に進んですばらしいこと。 空が澄みわたって、高く晴れ上がった秋の日のこと。 秋はおいしい農産物の収穫ができて、馬がよく食べ、肥えてたくましくなること。 【ことわざ】:悪事千里を走る 【ひらがな】:あくじせんりをはしる 【意味】:悪いことはすぐにまわりに知れわたること。 【ことわざ】:悪銭身につかず 【ひらがな】:あくせんみにつかず 【意味】:悪いことをして稼いだお金はすぐに消費してしまうこと。 【ことわざ】:頭隠して尻隠さず 【ひらがな】:あたまかくしてしりかくさず 【意味】:上手に隠したようで隠せていないこと。 【ことわざ】:後の祭り 【ひらがな】:あとのまつり 【意味】:すでに起きたことをあれこれ考えてもしかたがないこと。 【ことわざ】:虻蜂取らず 【ひらがな】:あぶはちとらず 【意味】:あれこれと欲張るとすべて失敗すること。 虻と蜂は両方は取れないこと。 【ことわざ】:飴と鞭 【ひらがな】:あめとむち 【意味】:快感と苦痛の両面から相手を支配すること。 【ことわざ】:暗礁に乗り上げる 【ひらがな】:あんしょうにのりあげる 【意味】:行き先が見えないこと。 暗礁は海の浅い部分で船がぶつかるところ。 【ことわざ】:生き馬の目を抜く 【ひらがな】:いきうまのめをぬく 【意味】:競争が激しくて油断がならないこと。 【ことわざ】:石の上にも三年 【ひらがな】:いしのうえにもさんねん 【意味】:どんなものでも三年続ければ成果があること。 【ことわざ】:医者の不養生 【ひらがな】:いしゃのふようじょう 【意味】:専門家の医師が不健康になること。 【ことわざ】:一日の長 【ひらがな】:いちじつのちょう 【意味】:先に取りかかったほうが優れていること。 【ことわざ】:一姫二太郎 【ひらがな】:いちひめにたろう 【意味】:子供が育てやすい順番は、1番目に女の子を生み、2番目に男の子を生むのがよいこと。 【ことわざ】:一を聞いて十を知る 【ひらがな】:いちをきいてじゅうをしる 【意味】:少し習うだけでたくさんできるようになること。 【ことわざ】:一寸先は闇 【ひらがな】:いっすんさきはやみ 【意味】:未来はどのようなものかわからないこと。 【ことわざ】:一寸の虫にも五分の魂 【ひらがな】:いっすんのむしにもごぶのたましい 【意味】:どのような生命でも尊いこと。 【ことわざ】:犬も歩けば棒に当たる 【ひらがな】:いぬもあるけばぼうにあたる 【意味】:積極的に行動すれば、良いものに出会えるということ。 普通の犬でも、歩いてさえいれば、棒に当たるくらいの珍しい出来事に、出会えるという意味です。 【ことわざ】:井の中の蛙大海を知らず 【ひらがな】:いのなかのかわずたいかいをしらず 【意味】:自分の目で見たり耳で聞いたりするなどして得た体験や知識が圧倒的に少なく、それでいて自分の乏しい見聞にこだわってしまうこと。 世間知らずなこと。 【ことわざ】:魚心あれば水心 【ひらがな】:うおごころあればみずごころ 【意味】:相手が仲良くしようとするなら、こちらも仲良くする気持ちになること、。 【ことわざ】:烏合の衆 【ひらがな】:うごうのしゅう 【意味】:同じものがたくさんあって変わらないこと。 【ことわざ】:牛に引かれて善光寺参り 【ひらがな】:うしにひかれてぜんこうじまいり 【意味】:自分はしようと思っていないのに思いがけないきっかけで善い行動をすること。 【ことわざ】:氏より育ち 【ひらがな】:うじよりそだち 【意味】:生まれよりも教育が大事だということ。 【ことわざ】:嘘も方便 【ひらがな】:うそもほうべん 【意味】:嘘でも人の役にたつ場合があること。 【ことわざ】:馬の耳に念仏 【ひらがな】:うまのみみにねんぶつ 【意味】:注意をしても効果ないこと。 念仏とは仏教のありがたい教えのこと。 【ことわざ】:海千山千 【ひらがな】:うみせんやません 【意味】:慣れて達人になること。 【ことわざ】:売り言葉に買い言葉 【ひらがな】:うりことばにかいことば 【意味】:言い合いが盛り上がってしまうこと。 【ことわざ】:瓜の蔓に茄子はならぬ 【ひらがな】:うりづるになすびはならぬ 【意味】:親よりもすばらしい子供はなかなか生まれないこと。 【ことわざ】:海老で鯛を釣る 【ひらがな】:えびでたいをつる 【意味】:少しの努力で大きな利益を得ること。 【ことわざ】:縁の下の力持ち 【ひらがな】:えんのしたのちからもち 【意味】:見えないところで支えていること。 縁の下は家の土台のこと。 【ことわざ】:鬼に金棒 【ひらがな】:おににかなぼう 【意味】:ただえさえ強い人が、何かを得たり、良い条件が加わったりして、さらに強さを増して無敵になること。 素手でも十分強い鬼に、武器となる金棒を持たせること。 【ことわざ】:お鉢が回る 【ひらがな】:おはちがまわる 【意味】:ものごとが行き詰まること。 【ことわざ】:溺れる者は藁をも掴む 【ひらがな】:おぼれるものはわらをもつかむ 【意味】:追い詰められるとどんなものにも助けを求めること。 【ことわざ】:親の心子知らず 【ひらがな】:おやのこころこしらず 【意味】:親の考えを子供はわからないこと。 【ことわざ】:女心と秋の空 【ひらがな】:おんなごころとあきのそら 【意味】:すぐに変化してしまうこと。 【ことわざ】:蛙の子は蛙 【ひらがな】:かえるのこはかえる 【意味】:親が凡人であれば、親に似た子供も凡人にしかならないというように、子どもの才能や能力は親に似るということのこと。 【ことわざ】:蛙の面に水 【ひらがな】:かえるのつらにみず 【意味】:どんなひどい目にあっても、顔色を変えることなく、平然としていること。 カエルにどれだけ水をかけても平然としていること。 【ことわざ】:学問に王道なし 【ひらがな】:がくもんにおうどうなし 【意味】:学問は一歩ずつしか上達しないこと。 【ことわざ】:風が吹けば桶屋が儲かる 【ひらがな】:かぜがふけばおけやがもうかる 【意味】:世の中には不思議な法則があること。 【ことわざ】:火中の栗を拾う 【ひらがな】:かちゅうのくりをひろう 【意味】:危険なものにも利益のために手を出すこと。 【ことわざ】:河童の川流れ 【ひらがな】:かっぱのかわながれ 【意味】:どんなに上手な名人でも失敗するときがあること。 【ことわざ】:壁に耳あり障子に目あり 【ひらがな】:かべにみみありしょうじにめあり 【意味】:世の中の人はよく他人を観察していて秘密が守りにくいこと。 【ことわざ】:果報は寝て待て 【ひらがな】:かほうはねてまて 【意味】:良い知らせはじっと待つほうがよいこと。 【ことわざ】:亀の甲より年の功 【ひらがな】:かめのこうよりとしのこう 【意味】:長い年月の経験は役に立つこと。 【ことわざ】:借りてきた猫 【ひらがな】:かりてきたねこ 【意味】:普段の姿とは打って変わり、まわりを気にして、急におとなしくなること。 ネズミが家に住み着き、家の中を荒らすため、ネズミの天敵であるネコを借りてくるが、普段から警戒心の強いネコは自分の縄張り以外のところに連れてこられても、あまり役に立たないこと。 【ことわざ】:枯れ木も山の賑わい 【ひらがな】:かれきもやまのにぎわい 【意味】:枯れ木のようにつまらないものでも、ないよりはましだということ。 【ことわざ】:可愛さ余って憎さ百倍 【ひらがな】:かわいさあまってにくさひゃくばい 【意味】:好きな相手てあれば憎しみも強くなること。 【ことわざ】:閑古鳥が鳴く 【ひらがな】:かんこどりがなく 【意味】:人気がないこと。 【ことわざ】:気が置けない 【ひらがな】:きがおけない 【意味】:気を使わないくらい仲が良いこと。 【ことわざ】:雉も鳴かずば撃たれまい 【ひらがな】:きじもなかずばうたれまい 【意味】:よけいなことを言わなければ、被害にあわなくて済むこと。 【ことわざ】:机上の空論 【ひらがな】:きじょうのくうろん 【意味】:言葉だけで現実には合わないこと。 【ことわざ】:疑心暗鬼を生ず 【ひらがな】:ぎしんあんきをしょうず 【意味】:疑ってかかると、なんでもないことも不安になり、疑わしく思えること。 疑いの心があると、暗闇の中にいるはずのない鬼の姿が見えてくること。 【ことわざ】:機先を制する 【ひらがな】:きせんをせいする 【意味】:先に動いて有利になること。 【ことわざ】:九死に一生を得る 【ひらがな】:きゅうしにいっしょうをえる 【意味】:ギリギリで助かること。 【ことわざ】:窮鼠猫を噛む 【ひらがな】:きゅうそねこをかむ 【意味】:どんなに弱い者でも、絶体絶命の窮地に追いつめられれば、強い者に逆襲すること。 逃げ場のないところへ人を追いつめてはいけないこと。 【ことわざ】:奇を衒う 【ひらがな】:きをてらう 【意味】:珍しいことをして注意を奪うこと。 【ことわざ】:木を見て森を見ず 【ひらがな】:きをみてもりをみず 【意味】:部分を見て全体を見られないこと。 【ことわざ】:腐っても鯛 【ひらがな】:くさってもたい 【意味】:もともと価値のあるものは、古くなっても、まだそれなりに価値があること。 【ことわざ】:口は災いの元 【ひらがな】:くちはわざわいのもと 【意味】:余計なことを話して被害を受けること。 【ことわざ】:蛍雪の功 【ひらがな】:けいせつのこう 【意味】:努力を積み重ねること。 【ことわざ】:怪我の功名 【ひらがな】:けがのこうみょう 【意味】:失敗したおかげでものごとが良くなること。 【ことわざ】:逆鱗に触れる 【ひらがな】:げきりんにふれる 【意味】:相手を怒らせること。 【ことわざ】:喧嘩両成敗 【ひらがな】:けんかりょうせいばい 【意味】:喧嘩の原因は両方にあること。 【ことわざ】:光陰矢の如し 【ひらがな】:こういんやのごとし 【意味】:時間が経つのが早いこと。 【ことわざ】:後悔先に立たず 【ひらがな】:こうかいさきにたたず 【意味】:ものごとをする前から後悔はできないこと。 【ことわざ】:弘法にも筆の誤り 【ひらがな】:こうぼうにもふでのあやまり 【意味】:得意なものでも時には失敗すること。 【ことわざ】:五十歩百歩 【ひらがな】:ごじゅっぽひゃっぽ 【意味】:あまり変わらないこと。 【ことわざ】:転ばぬ先の杖 【ひらがな】:ころばぬさきのつえ 【意味】:失敗しないように用心すること。 【ことわざ】:策士策に溺れる 【ひらがな】:さくしさくにおぼれる 【意味】:作戦を練りすぎてかえって失敗すること。 【ことわざ】:匙を投げる 【ひらがな】:さじをなげる 【意味】:あきらめること。 【ことわざ】:触らぬ神に祟りなし 【ひらがな】:さわらぬかみにたたりなし 【意味】:危ないこととは関係しないほうがよいこと。 【ことわざ】:三人寄れば文殊の知恵 【ひらがな】:さんにんよればもんじゅのちえ 【意味】:人が集まれば良い知恵が浮かぶこと。 【ことわざ】:敷居が高い 【ひらがな】:しきいがたかい 【意味】:始めるのが大変なこと。 【ことわざ】:釈迦に説法 【ひらがな】:しゃかにせっぽう 【意味】:注意しなくてよい人を注意すること。 【ことわざ】:重箱の隅をつつく 【ひらがな】:じゅうばこのすみをつつく 【意味】:細かなことにこだわること。 【ことわざ】:秋波を送る 【ひらがな】:しゅうはをおくる 【意味】:相手に好かれたくて行動すること。 【ことわざ】:朱に交われば赤くなる 【ひらがな】:しゅにまじわればあかくなる 【意味】:他人からは影響を受けてしまうこと。 【ことわざ】:白羽の矢が立つ 【ひらがな】:しらはのやがたつ 【意味】:大勢の中から選ばれること。 【ことわざ】:人口に膾炙する 【ひらがな】:じんこうにかいしゃする 【意味】:人のうわさになること。 【ことわざ】:雀百まで踊り忘れず 【ひらがな】:すずめひゃくまでおどりわすれず 【意味】:幼い頃の習慣は、年老いても忘れないこと。 【ことわざ】:青天の霹靂 【ひらがな】:せいてんのへきれき 【意味】:いきなり始まり驚くこと。 【ことわざ】:背に腹は代えられぬ 【ひらがな】:せにはらはかえられぬ 【意味】:見栄よりも利益を優先すること。 【ことわざ】:善は急げ 【ひらがな】:ぜんはいそげ 【意味】:良い行動をすぐにすること。 【ことわざ】:千里の道も一歩から 【ひらがな】:せんりのみちもいっぽから 【意味】:とりかく始めてみることがだいじだということ。 【ことわざ】:象牙の塔 【ひらがな】:ぞうげのとう 【意味】:狭いところでしか役に立たない学問のこと。 【ことわざ】:袖振り合うも多生の縁 【ひらがな】:そでふりあうもたしょうのえん 【意味】:人間の関係はささいなことで始まること。 【ことわざ】:大山鳴動して鼠一匹 【ひらがな】:たいざんめいどうしてねずみいっぴき 【意味】:大騒ぎしてもたいした変化がないこと。 【ことわざ】:高嶺の花 【ひらがな】:たかねのはな 【意味】:憧れても手に入らないこと。 【ことわざ】:他山の石 【ひらがな】:たざんのいし 【意味】:他人の行いから学ぶこと。 【ことわざ】:立つ鳥跡を濁さず 【ひらがな】:たつとりあとをにごさず 【意味】:立ち去るのなら、今までいた場所をきれいにするべきということ。 【ことわざ】:蓼食う虫も好き好き 【ひらがな】:たでくうむしもすきすき 【意味】:物の好みは人それぞれだということ。 蓼は植物の木のこ。 【ことわざ】:棚から牡丹餅 【ひらがな】:たなからぼたもち 【意味】:幸運で利益を得ること。 【ことわざ】:狸寝入り 【ひらがな】:たぬきねいり 【意味】:悪いことをしても黙っていること。 【ことわざ】:断腸の思い 【ひらがな】:だんちょうのおもい 【意味】:苦しい気持ちで決断すること。 【ことわざ】:竹馬の友 【ひらがな】:ちくばのとも 【意味】:仲が良いがこと。 【ことわざ】:月と鼈 【ひらがな】:つきとすっぽん 【意味】:あまりにも差がありすぎること。 スッポンは亀の仲間のこと。 【ことわざ】:辻褄を合わせる 【ひらがな】:つじつまをあわせる 【意味】:話の前後にずれがないか調整すること。 【ことわざ】:敵に塩を送る 【ひらがな】:てきにしおをおくる 【意味】:敵に親切にすること。 【ことわざ】:鉄は熱いうちに打て 【ひらがな】:てつはあついうちにうて 【意味】:若いうちにがんばって学ぶと良いこと。 【ことわざ】:灯台下暗し 【ひらがな】:とうだいもとくらし 【意味】:遠くを探さないで近くを探すと見つかること。 【ことわざ】:登竜門 【ひらがな】:とうりゅうもん 【意味】:自分の力を示す良い機会のこと。 【ことわざ】:捕らぬ狸の皮算用 【ひらがな】:とらぬたぬきのかわざんよう 【意味】:未来に期待しすぎて、まだ起こってもいないのに計画を練ること。 【ことわざ】:虎の威を借る狐 【ひらがな】:とらのいをかるきつね 【意味】:自分に力がないので、他人の権力を利用して威張ること。 【ことわざ】:団栗の背比べ 【ひらがな】:どんぐりのせいくらべ 【意味】:みんな同じくらいでたいして差がないこと。 【ことわざ】:飛んで火に入る夏の虫 【ひらがな】:とんでひにいるなつのむし 【意味】:計画にまんまと引っかかること。 【ことわざ】:鳶が鷹を生む 【ひらがな】:とんびがたかをうむ 【意味】:平凡な親から優れた子供が生まれること。 【ことわざ】:内助の功 【ひらがな】:ないじょのこう 【意味】:見えないところで助けになっていること。 【ことわざ】:長い物には巻かれろ 【ひらがな】:ながいものにはまかれろ 【意味】:力があるものには従うほうが得なこと。 【ことわざ】:泣き面に蜂 【ひらがな】:なきつらにはち 【意味】:悪いことの上にさらに悪いことが続くこと。 【ことわざ】:無くて七癖 【ひらがな】:なくてななくせ 【意味】:癖はないように見えてたくさんあること。 【ことわざ】:七転び八起き 【ひらがな】:ななころびやおき 【意味】:失敗が続いてもめげてはいけないこと。 【ことわざ】:波風が立つ 【ひらがな】:なみかぜがたつ 【意味】:ものごとに対立が生まれること。 【ことわざ】:習うより慣れろ 【ひらがな】:ならうよりなれろ 【意味】:まずは実際に行動してみるとできるようになること。 【ことわざ】:二階から目薬 【ひらがな】:にかいからめぐすり 【意味】:効果が薄いこと。 【ことわざ】:似て非なる者 【ひらがな】:にてひなるもの 【意味】:似ているがまったく違うもののこと。 【ことわざ】:二兎を追う者は一兎をも得ず 【ひらがな】:にとをおうものはいちうさぎをもえず 【意味】:同時に二つのことをしようとすると、両方とも成功しないこと。 【ことわざ】:糠に釘 【ひらがな】:ぬかにくぎ 【意味】:効果がさっぱりないこと。 【ことわざ】:濡れ衣を着せる 【ひらがな】:ぬれぎぬをきせる 【意味】:無実の人に罪を着せること。 【ことわざ】:猫に小判 【ひらがな】:ねこにこばん 【意味】:どれほど貴重なもの・高価なもの・価値のあるものでも、持ち主がそれを知らなければ何の値打ちもないこと。 小判は江戸時代のお金のこと。 猫は小判を使えないこと。 【ことわざ】:能ある鷹は爪を隠す 【ひらがな】:のうあるたかはつめをかくす 【意味】:実力のある人間は、力を隠していること。 能は才能のこと。 【ことわざ】:花より団子 【ひらがな】:はなよりだんご 【意味】:見た目の良いものよりも役に立つものを選ぶこと。 【ことわざ】:早起きは三文の徳 【ひらがな】:はやおきはさんもんのとく 【意味】:朝早く起きる生活をすると得があること。 【ことわざ】:火に油を注ぐ 【ひらがな】:ひにあぶらをそそぐ 【意味】:力のあるものがさらに勢いを増すこと。 【ことわざ】:豚に真珠 【ひらがな】:ぶたにしんじゅ 【意味】:どれほど貴重なもの・高価なもの・価値のあるものでも、持ち主がそれを知らなければ何の値打ちもないこと。 【ことわざ】:棒に振る 【ひらがな】:ぼうにふる 【意味】:良い話を流してしまうこと。 【ことわざ】:蒔かぬ種は生えぬ 【ひらがな】:まかぬたねははえぬ 【意味】:自分から行動を始めないと得はできないこと。 【ことわざ】:負けるが勝ち 【ひらがな】:まけるがかち 【意味】:相手に勝たせて自分は本当の利益を得ること。 【ことわざ】:水と油 【ひらがな】:みずとあぶら 【意味】:まったく性質が違うもののこと。 【ことわざ】:諸刃の剣 【ひらがな】:もろはのけん 【意味】:良い面と悪い面があること。 【ことわざ】:藪をつついて蛇を出す 【ひらがな】:やぶをつついてへびをだす 【意味】:余計なことをして被害にあうこと。 やぶへびと省略される。 【ことわざ】:類は友を呼ぶ 【ひらがな】:るいはともをよぶ 【意味】:似た者同士はすぐに仲良くなること。 【ことわざ】:老婆心 【ひらがな】:ろうばしん 【意味】:心配をしすぎること。 【ことわざ】:和して同ぜず 【ひらがな】:わしてどうぜず 【意味】:仲が良いが流されてはいないこと。 【ことわざ】:犬が西向きゃ尾は東 【ひらがな】:いぬがにしむきゃおはひがし 【意味】:わざわざ言うまでもなく当たり前のこと。 犬の頭が東の方角を向くと、尻尾は西の方向を向くこと。 【ことわざ】:命あっての物種 【ひらがな】:いのちあってのものだね 【意味】:命がまずは大事だということ。 【ことわざ】:猿も木から落ちる 【ひらがな】:さるもきからおちる 【意味】:すぐれた専門家でも、ときには失敗することもあること。 木登りが上手な猿でも、ときには誤って木から落ちること。 【ことわざ】:濡れ手に粟 【ひらがな】:ぬれてにあわ 【意味】:苦労しないでたくさん利益を得ること。 粟は商品になる作物のこと。

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【辞典の選び方】子どものことわざ辞典、どれを選ぶ? 編集部のおすすめ4選

中学 受験 ことわざ

頻出『ことわざ』120選一覧 1. 猿も木から落ちる さるもきからおちる どんなに得意なものでも時には失敗するとこがあるということ。 かわいい子には旅をさせよ かわいいこには たびをさせよ 我が子が可愛いなら、自分の手元に置かず世の中のつらい経験をさせて、世の中のことを勉強させるべきだということ。 三日坊主 みっかぼうず 長続きせず、すぐにものごとにあきてしまう人のこと。 塵も積もれば山となる ちりもつもれば やまとなる ほんの小さなものでもたくさん集まれば、大きなものになるというたとえ。 切磋琢磨 せっさたくま 人がおたがいに励ましあって学問、教養、道徳を向上すること。 猫に小判 ねこにこばん 物の価値がわからない者に高価な物を与えても無駄であるということ。 覆水盆に返らず ふくすいぼんにかえらず 一度してしまったことは取り返しがつかないこと。 能ある鷹は爪を隠す のうあるたかはつめをかくす 優れた実力や才能のある人物は、その実力を見せびらかさないということ。 類は友を呼ぶ るいはともをよぶ 同じような性質や趣味を持った者は、自然と集まるということ。 知らぬが仏 しらぬがほとけ 知れば腹が立ったり悲しんだりするようなことでも、知らなければ平静な心でいられるということのたとえ。 棚から牡丹餅 たなからぼたもち 思いがけない幸運に巡り合うこと。 笑う門には福来る わらうかどには ふくきたる いつも明るくにこにこしている人の所には自然と幸福がやってくるということ。 蒔かぬ種は生えぬ まかぬたねははえぬ 何もしていないのに、いい結果が出るわけがないというたとえ。 災い転じて福となす わざわいてんじてふくとなす 災難や厄介ごとが一転して幸福に転じること。 災難を、うまいく活用して、自分に役立つものとして利用すること。 どんぐりの背比べ どんぐりのせいくらべ どれもこれも似たり寄ったりで、どれも代わり映えのしないこと。 聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥 きくはいちじのはじ、きかぬはいっしょうのはじ 知らないことを他人に聞くのは、恥ずかしいと思っても、聞かなければ一生知らないまま過ごすことになるので、そのほうが恥ずかしい。 楽は苦の種 苦は楽の種 らくはくのたね くはらくのたね 楽をすればあとで苦労をすることになり、反対に苦労した後には楽がある。 横槍を入れる よこやりをいれる 他人の話や仕事に、口を出して妨げること。 焼け石に水 やけいしにみず 焼けた石に少しだけ水をかけても冷やせないように、少しの努力や援助ではまったく役に立たないこと。 薮から棒 やぶからぼう 藪から突然棒が飛びだした時のように、前置きや前触れが無く、突然ものごとをすること。 急がばまわれ いそがばまわれ 急ぐときは近道よりも、遠くても安全な道を選ぶほうが結局早いということ。 初心忘るべからず しょしんわするべからず 何ごとも、始めた時の真剣な気持ちを忘れてはいけないということ。 井の中の蛙大海を知らず いのなかのかわずたいかいをしらず せまい井戸の中に住む蛙(かえる)は、そこが全世界だと信じ、大きな海があることを知らない。 自分のまわりのせまい範囲をゆい一の世界と思い、いい気になること。 馬の耳に念仏 うまのみみにねんぶつ 馬に念仏をきかせても、馬はいっこう気にとめないところから、人の話が耳にはいっても全然分からないこと。 また、無知なために、高尚なことを聞いても、いっこうに理解できないことのたとえ。 千里の道も一歩から せんりのみちもいっぽから どんなことも、着実に努力を重ねていけば成功するということ 26. 犬も歩けは棒にあたる いぬもあるけばぼうにあたる 出歩いていると(やってみると)思わぬ幸運にぶつかることもある、ということ。 また、あまり出しゃばると痛い目にあう、ということ。 好きこそ物の上手なれ すきこそもののじょうずなれ 人は好きなものに対しては熱心に努力するので、上達が早いということ 28. 親しき仲にも礼儀あり したしきなかにもれいぎあり どんなに親しい間がらであっても、守るべき礼儀があるということ 29. 一銭を笑う者は一銭に泣く いっせんをわらうものはいっせんになく わずかな金額であっても、お金を粗末にしてはならない 30. とらぬたぬきの皮算用 とらぬたぬきのかわざんよう 手に入るかどうかもわからないものに期待して、計画をねること 31. 三つ子の魂百まで みつごのたましいひゃくまで 三歳までの子供の魂は、百歳になってもそのままであること。 持って生まれた性格はいつまでも変わらないこと。 二兎を追う者は一兎をも得ず にとをおうものはいっとをもえず 二匹の兎を同時につかまえようとよくばると、一匹もつかまらない。 同時に二つの違ったことをしようとすれば、どちらも成功しないということ。 出る杭は打たれる でるくいはうたれる 高く出たくいは、高さがそろうまでたたかれる。 とびぬけた行ないをする者や、才能をあらわす者は、他から憎まれたり、嫌われたりするということ。 悪銭身につかず あくせんみにつかず 悪い手段で得たお金は、つまらないことに使ってしまい残らないものだ 35. かっぱの川流れ かっぱのかわながれ 名人や達人であっても、油断して簡単な失敗をすることがあるということ 36. 石橋をたたいて渡る いしばしをたたいてわたる 用心の上にさらに用心を重ねるように行動する 37. 善は急げ ぜんはいそげ 良いと思ったことは、ためらわずただちに実行するべきだということ 38. 急いては事をしそんじる せいてはことをしそんじる あわてると失敗しやすい、ということ。 三人寄れはもんじゅの知恵 さんにんよれはもんじゅのちえ 三人集まればすぐれた考えが浮かぶ、ということ。 大は小をかねる だいはしょうをかねる 大きいものは小さいものの代わりもするから、大きい方が小さいものより役に立つ、ということ。 馬子にも衣装 まごにもいしょう どんな人でも美しく着飾れば、りっぱな人間に見えるものだ、ということ。 馬子は馬に人や物をのせて運ぶ人。 たで食う虫も好き好き たでくうむしもすきずき 人の好みはそれぞれで、ずいぶんと違いがあるということ 43. 腹が減っては戦ができぬ はらがへってはいくさができぬ お腹がすいていては、よい仕事ができないということ。 仕事をする前には、しっかりと下準備をしておくように、ということ。 鉄は熱いうちに打て てつはあついうちにうて 鉄は熱いうちに打つからこそいろいろな形になる。 人間も、まだその精神が柔軟なうちにきたえよ、ということ。 また、物事はまだ関係者の熱意がさめないうちに手をうつべきである、という意味もある。 朱に交われば赤くなる しゅにまじわればあかくなる 人は、つきあう人に影響されてよくも悪くもなる。 縁の下の力持ち えんのしたのちからもち 人の目につかないところで、他人のために苦労や努力をすること。 また、そのような人 47. 身から出たさび みからでたさび 自分の犯した言動が原因で、苦しんだり災いを受けたりすること 48. 水と油 みずとあぶら まったく異質(いしつ)なこと。 たがいに溶け合わないことのたとえ。 性質や性格が正反対で、おたがいに一致せず調和しないこと。 嘘つきは泥棒の始まり うそつきはどろぼうのはじまり 嘘をつきはじめるとそれが平気になり、泥棒をしても恥と思わなくなる、ということ。 案ずるより産むがやすし あんずるよりうむがやすし 始める前はあれこれ心配をするものだが、実際にやってみると案外たやすくできるものだ 51. 後は野となれ山となれ あとはのとなれやまとなれ 目先のことさえ解決できれば、後はどうなってもかまわない 52. ふんだりけったり 何度もひどい目にあうこと 53. 思い立ったが吉日 おもいたったがきちじつ 何かをしようと決意したら、そう思った日を吉日としてすぐに取りかかるのが良い 54. 虫のいどころが悪い むしのいどころがわるい わずかなことにも怒りっぽく、ふきげんなことをいう 55. 石の上にも三年 いしのうえにもさんねん つらくても辛抱して続ければ、いつかは報われる 56. 早起きは三文の徳 はやおきはさんもんのとく 朝早く起きれば、健康にも良いし、仕事や勉強がはかどったりするので得をする 57. 背に腹はかえられぬ せにはらはかえられぬ 大事なことのためには、他のことをぎせいにするのはやむを得ないということ 58. 雨ふって地固まる あめふってじかたまる もめ事の後は、かえって安定した状態を保てるようになる 59. 医者の不養生 いしゃのふようじょう 人にはりっぱなことを言っているが、自分では実行が伴わないこと。 きじも鳴かずばうたれまい きじもなかずばうたれまい よけいなことを言ったばかりに、自ら災いを招くこと 61. 海老で鯛を釣る えびでたいをつる 小さな投資や労力で大きな利益を得ること 62. 親の七光り おやのななひかり 権力を持つ親の子どもがその恩恵を受けること 63. 光陰矢のごとし こういんやのごとし 月日の経つのがとても早いこと 64. 一寸先は闇 いっすんさきはやみ これから先のことはどうなるのか、まったく予測できない 65. 一寸の虫にも五分の魂 いっすんのむしにもごぶのたましい 弱い者にも、考えや意地がある 66. うわさをすれば影 うわさをすればかげ 人の噂をしていると、ちょうどそこへ噂の本人が現れることがある 67. 鬼に金棒 おににかなぼう 強い者が何かを得て、さらに強くなること 68. かえるの子はかえる かえるのこはかえる 子の性質や能力は親に似るものだということ 69. 弘法にも筆の誤り こうぼうにもふでのあやまり どんな名人・達人にも、時には失敗することがあるということ 70. 枯れ木も山のにぎわい かれきもやまのにぎわい つまらないものでも、無いよりはましであるということ 71. 触らぬ神にたたりなし さわらぬかみにたたりなし かかわり合いさえしなければ、余計な災いを受けることもないということ 72. 鬼の目にも涙 おにのめにもなみだ 心が冷たい人間でも、ときには同情やあわれみを感じて涙を流す 73. 親の心子知らず おやのこころこしらず 親の子に対する深い愛情がわからず、子が勝手気ままにふるまうこと 74. 木を見て森を見ず きをみてもりをみず 小さいことに気を取られて、全体を見失うこと。 住めば都 すめばみやこ どんな場所であっても、住みなれれば都と同じように住み心地がよいということ 76. 転ばぬ先の杖 ころばぬさきのつえ 何かを始める前には、失敗しないように準備や用意をしっかりするのがよい 77. 臭い物にふたをする くさいものにふたをする 都合の悪いことが他にもれないように、かくすこと 78. 口はわざわいの元 くちはわざわいのもと うっかりしたことを言い災いを招くことになるから、言葉は十分につつしむべきだということ 79. 亀の甲より年の功 かめのこうよりとしのこう 年長者の経験は貴重であり、尊重すべきものだということ 80. おぼれる者はわらをもつかむ おぼれるものはわらをもつかむ 人はとても困ったとき、まったく頼りにならないものにまで必死にすがろうとする 81. 帯に短したすきに長し おびにみじかしたすきにながし 中途半端で役に立たないこと 82. とらの威を借るきつね とらのいをかるきつね 権力のある者に頼って、いばる小者のこと 83. 長い物には巻かれよ ながいものにはまかれよ 力のある者には従ったほうが得策である 84. 年寄りの冷や水 としよりのひやみず 老人が危険なまねや、出すぎた振るまいをすること 85. 立つ鳥あとをにごさず たつとりあとをにごさず 立ちさる者は、きれいに始末をしていくべきということ 86. ぬかにくぎ やわらかい糠(ぬか)に釘を打つように、何のきき目も手ごたえもないこと 87. とうふにかすがい とうふにかすがい 手ごたえやきき目が、まったく無いこと 88. 飛んで火にいる夏の虫 とんでひにいるなつのむし 自ら進んで危険や災難に飛び込んでいくこと 89. 泣きっ面にはち なきっつらにはち 不運・不幸が重なること 90. 備えあればうれいなし そなえあればうれいなし ふだんから準備をしておけば、いざというとき心配がないということ 91. 時は金なり ときはかねなり 時間はお金と同様に貴重なものだから、決して無駄にしてはいけない 92. とびがたかを生む とびがたかをうむ 平凡な親からすぐれた子供が生まれること 93. 憎まれっ子世にはばかる にくまれっこよにはばかる 人から憎まれるような者ほど、ぎゃくに世間では幅をきかせるものである 94. 七転び八起き ななころびやおき 何度失敗しても、あきらめずに立ちあがること 95. ぶたに真珠 ぶたにしんじゅ 値打ちがわからない者には、どんなに価値のあるものを与えてもむだである 96. のれんに腕押し のれんにうでおし 何のはり合いも手ごたえもないこと 97. 情けは人のためならず なさけはひとのためならず 人に情けをかけるのは、その人のためになるばかりでなく、やがては自分に返ってくる 98. のどもと過ぎれば熱さを忘れる のどもとすぎればあつさわすれる 苦しいことも過ぎてしまえば、その苦しさや恩も簡単に忘れてしまうということ 99. 早起きは三文の徳 はやおきはさんもんのとく 朝早く起きると良いことがあるということ 100. ない袖は振れぬ ないそではふれぬ 実際に無いものはどうしようもないということ 101. ぬれ手に粟 ぬれてにあわ 何の苦労もしないで多くの利益を得ること、骨を折らずに金をもうけること 102. 人のうわさも七十五日 ひとのうわさもしちじゅうごにち 世間であれこれうわさをしていても、それは長く続かず、やがて自然に忘れ去られてしまうものだ 103. 念には念を入れよ ねんにはねんをいれよ 用心の上に、さらに用心を重ねよということ 104. 火のない所に煙は立たぬ ひのないところにけむりはたたぬ うわさが立つのも何か理由があるということ 105. ひょうたんから駒が出る ひょうたんからこまがでる 思いもかけないことやありえないことが起こること。 また、冗談半分で言ったことが現実になること 106. 百聞は一見にしかず ひゃくぶんはいっけんにしかず 百回聞くよりも、たった一度でも自分の目で見たほうが確かだということ 107. 花より団子 はなよりだんご 風流よりも実益、外観よりも実質を重んじることのたとえ 108. 人のふり見て我がふり直せ ひとのふりみてわがふりなおせ 他人の行動を見て、良いところは見習い悪いところは改めよということ 109. 骨折り損のくたびれもうけ ほねおりぞんのくたびれもうけ 苦労するばかりで利益はさっぱりあがらず、疲れだけが残ること 110. 桃栗三年柿八年 ももくりさんねんかきはちねん 芽が出て実がなるまでに、桃と栗は三年、柿は八年かかるということ。 また、何事も成しとげるまでには年月が必要だというたとえ 111. 柳の下のどじょう やなぎのしたのどじょう 一度柳の木の下でどじょうを捕まえたからといって、いつも柳の木の下にどじょうがいるとは限らないことから、一度うまくいったからといって、いつもうまくいくものではないというたとえ。 112. 仏の顔も三度まで ほとけのかおもさんどまで どんなに温厚な人でも、何度も無礼なことをすれば怒り出す 113. 安物買いの銭失い やすものがいのぜにうしない 値段が安いものは品質が悪いので、買い得と思っても修理や買い替えで高くつくということ 114. 弱り目にたたり目 よわりめにたたりめ 困っているときに、さらに災難が重なること。 不運が重なること 115. 楽あれば苦あり らくあればくあり 楽しいことがあると、その後に必ず苦しいことがあるという教え 116. 論より証拠 ろんよりしょうこ 口先で議論を重ねるよりも、証拠を出したほうが明確になるということ 117. 待てば海路の日和あり まてばかいろのひよりあり 今は状況が悪くとも、あせらずに待っていれば幸運はそのうちにやってくるということ 118. 渡る世間に鬼はなし わたるせけんにおにはなし 世の中には無慈悲な人ばかりではなく、親切な人もいるということ 119. 渡りに船 わたりにふね 困っているときに、ちょうどよく助けになる人や環境に恵まれること 120. 良薬は口に苦し りょうやくはくちににがし 自分のためになるような忠言は、素直に聞きづらいものだというたとえ 以上 試験やテストに頻出することわざ/諺を120個紹介しました。 知っているものもたくさん有ったと思います。 有名なことわざばかりなのでしっかり覚えておきましょう。

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