きめつのやいばこくしぼう刀。 童磨 (どうま)とは【ピクシブ百科事典】

童磨 (どうま)とは【ピクシブ百科事典】

きめつのやいばこくしぼう刀

『鬼滅の刃 きめつのやいば 』 168 話 を読んでの感想を書きます! (ネタバレ注意です!!) 前回、黒死牟と戦う実弥。 すると攻撃を喰らってしまいました。 「動けば臓物がまろび出ずる」と告げる黒死牟。 しかし実弥は「俺の血の匂いで鬼は酩酊する。 稀血の中でもさらに希少な血だぜ、存分に味わえ!!」と自分が稀血であることを告白しました。 では気になる続きを見ていきましょう!! 168話の感想とあらすじ 鬼狩りを始めてすぐ、自分が稀血であると気付いた実弥。 鬼殺隊も日輪刀の存在も知らなかった頃は、鬼を捕らえては日の光で焼き殺していたようです。 黒死牟に技を仕掛ける実弥。 風の呼吸 陸ノ型 黒風烟嵐(こくふうえんらん)!! 実弥の攻撃を避けながら (この小僧この傷でまだ動くか) (今までの柱ならば勝負はついた)と黒死牟。 実弥が自らの筋肉を引きしぼり、傷口から臓物が飛び出るのを止めているのではと推測しました。 「微酔う感覚もいつ振りか・・愉快。 さらには稀血・・・」と実弥との戦いを楽しむ黒死牟。 実弥の刀を右足で踏み動きを止めました。 そして自分の刀を実弥の首めがけて振り下ろしました。 実弥はお舘様とのやり取りを思い出しました。 (頭に来るんだよ。 人が苦しんでいるのに笑っている奴が) (一番高いところで涼しい顔で指図だけするような奴)とお舘様に対して不服に思う実弥。 「いいご身分だな。 おいテメェ、産屋敷様よ」 実弥の態度に驚くほかの柱たち。 「不死川・・・口の利き方というものがわからないようだな」と行冥。 「いいよ行冥。 私は構わないよ」とお館様。 「白々しんだよ。 鼻につく演技だぜ。 隊員のことなんざ捨て駒としか思ってねえくせに」 お館様が武術を知らないくせに鬼殺隊の頭だということに虫唾が走ると実弥。 「叶うことなら私も人の命を守れる強い剣士になりたかった」と親方様。 (確かこの一家は無惨のせいで体が弱いんだよね) しかし、お館様の眼差しに、亡き母を思い出した実弥。 彼の眼差しは親が我が子に向ける慈しみに溢れているようだったのです。 そして「匡近が死んでまもないのに呼んでしまってすまなかったね。 兄弟のように仲良くしていたから尚更辛かったろう」とお館様。 実弥はお館様が亡くなった仲間の名前を思えていることに驚きました。 「お館様は亡くなった隊員の名前と生い立ちは全て記憶していらっしゃるのよ」とカナヲ。 お館様は実弥に匡近の遺書を渡しました。 鬼殺隊員は皆、遺書を書いているようです。 お館様曰く、隊員が残す遺書の内容はほとんどが似ているとのこと。 「大切な人が笑顔で天寿を全うするその日まで、幸せに暮らせるよう、決してその命が理不尽に脅かされることがないよう願う」とお館様。 匡近は亡くなった弟と実弥を重ねて見ていたようで、遺書は実弥の幸せな未来を願うものでした。 隠し持っていた(?)銃で黒死牟の顔面を狙った実弥。 かすり傷一つつかない黒死牟・・・。 とそこへ、なんと行冥が現れました!? 「次々と降って湧く・・・」と黒死牟。 「我ら鬼殺隊は百世不磨。 鬼をこの世から葬り去るまで」と行冥。 (説明しよう。 百世不磨とは、永久に消えずに残ることである) つづく スポンサーリンク !! 管理人おすすめの U-NEXT ! 「マンガ」や「アニメ」「映画」「ドラマ」「雑誌」を楽しむ事ができるサイトです。 U-NEXTに新規登録する• U-NEXT600ポイントで購入• 読む!• valuecommerce. valuecommerce. valuecommerce. valuecommerce. 最新の配信情報はU-NEXTにてご確認ください。 valuecommerce. valuecommerce.

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【あらすじ】『鬼滅の刃(きめつのやいば)』 155話(18巻)【感想】

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従って、折られても肉体と同じように再生する。 刀身の色は( うすくれない)で、鍔の形状は木瓜形である。 ・弐ノ型…珠華ノ弄月(しゅかのろうげつ) 左袈裟、袈裟の二連撃の後、更に返しの片手で左逆袈裟を放つ三連撃。 敵との実力差が伯仲していて大振りができない場合に於いて、防御動作も兼ねて正中線が大きく振れない範囲で行われる。 太刀筋としては袈裟、左袈裟の二連撃であるが、後述する「 不規則な細かい刃」が付随した状態で放たれる為、実質的な攻撃範囲は通常の袈裟斬りなどより広くなる。 通常、真向斬りは自らの体重が最も乗りやすく、最も威力が高くなる反面、次の動作には移りづらくなる。 ・漆ノ型…厄鏡・月映え(やっきょう づきばえ) 地面を裂くような直線状の斬撃を一振りで計五本、放射状に飛ばす技。 伍ノ型で述べたように、およそ通常の剣術では実現不可能な技であり、後述するように、音速を超える程の速さで刀を振る事によって発生した衝撃波と、血鬼術で造成した刃の両方を組み合わせて撃ち出していると考えるより他は無い。 通常、横一文字斬りから左一文字へと繋げる場合は、あくまでも振り終ってから手首を返すが、この技は振りながら手首を返している分だけ動きが滑らかであり、 敵との間合いが充分であれは何度でも連撃が可能である。 その場合、人間の眼球の盲点となりやすい斜め頭上から格子状の攻撃が降り注ぐ事となり、回避は非常に困難となる。 ・拾ノ型…穿面斬・蘿月(せんめんざん らげつ) これはもはや、剣術と言うよりは血鬼術そのものと呼ぶべき技である。 先述したように黒死牟が見せる技の多くは、あまりの振りの速さによって発生する衝撃波に、血鬼術で造成した細かな刃を乗せて放つという様式になっている(と思われる)。 この型も、敵との距離が充分にあれば何度でも連撃が可能であり、並の剣士であれば一撃目は躱せても二撃目は躱せない程に緻密な攻撃である。 ただし、緻密ではあっても右、左という規則性はある為、時透や不死川 実弥は、この攻撃をなんとか掻い潜ることが出来た。 【参考】兇変・天満繊月に最も近い、実在する剣術流派の動き (偶然の一致ですので、問い合わせ等はご遠慮ください) 天心流兵法 新宿支部(コズミックスポーツセンター)より、まーこ先生こと滝沢代範()による模造刀を用いた連続移動素振り。 性格・体質 ・自分や童磨に対して強烈な対抗心を燃やしていた猗窩座を諫めるなど、組織内に於ける序列を重んじる傾向が見て取れる。 しかし、不死川 実弥の刀に化け物のような姿をした自分が映った事に動揺して平静を保てなくなり、時透に刺し貫かれた部分から身体が崩壊を始め、消滅した。 後年、白髪の老人となった縁壱と偶然にも再会し、齢を経ても全く衰えていない技の勢いに愕然とするが、戦いの最中に縁壱が老衰で寿命を迎え、立ったまま絶命してしまった事により、黒死牟の中に於ける縁壱の存在が「最後まで敵わなかった相手」として絶対性を確立する事となった。 台詞 「猗窩座…お前は…度が過ぎる…」 「あの方に…認められれば…我らの…仲間と…なるだろう…」 「有り難き血だ…一滴たりとて零すこと罷り成らぬ…」 「 軟弱千万」 公式人気投票 第一回 未出につき、獲得票無し.

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上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の正体が日の呼吸・耳飾りの剣士!?

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作中で初めて登場したのは、の走馬燈の中。 人間だった頃、瀕死の状態にあった妓夫太郎と兄妹の前に現れ、瀕死の彼らをへと変えている。 この時は、着流しの遊び人の青年と言った風体。 しかし上述の聖人めいた台詞を口にしながら、 肩に担いだ女の死体の脚を齧り、生首を小脇に抱えつつ、往来を堂々と闊歩しているという猟奇的な姿であり、その台詞とのアンバランスさによって、異常で危険な人物であると強烈に印象付けた。 また当時の" 上弦の陸"ということで、読者の関心を集めた。 現在では、鬼舞辻無惨の招集を受け、無限城へ召喚された上弦の一人として登場。 "上弦の弐"となっており、「入れ替わりの血戦」に勝利し、現在の階級へ上り詰めたことが示唆されている。 召集の原因となった敗れた兄妹を鬼に勧誘した張本人という経緯もあり、無惨へのお詫びとして 自分の目玉をほじくり出して差し出すことを提言、からもらった壺に女の生首を活けてあると嬉々として語るなど、ここでも猟奇的な言動を見せつけた。 (玉壺からも流石に「そのような使い方は……」とドン引きされている。 その後に肯定的な言葉もいったが彼の口癖でもあるため真意は不明) 鬼にしては珍しく、人間であった頃の記憶をハッキリと持ち合わせている。 人物(表) 朗らかで誰にでも親しげに接するが、その奥底にはどこか常識のネジの外れた狂気を感じさせる男。 その上、言動も無邪気と言うより、不躾に他者の神経を逆撫でする事が多いため、無惨を含め達からも嫌われている 本人はみんなと仲良しと思っているが。 特にとは相性が悪く、何か口にする度に殴られたり頭を消し飛ばされたりするが、鬼の再生力ゆえにすぐ元に戻っては、何ごともなかったのごとくケラケラ笑っている。 鍛錬を続けてきた猗窩座の一撃を受けても、「 前よりも少し強くなったかな?」と飄々とした態度を崩さない(後に 「わざと避けなかった」と明言)など、彼との力の差が大きいことをほのめかしている。 人間社会に潜む表向きの顔として、新興宗教「万世極楽教」の教祖を務めている。 人物(裏) 新興宗教「万世極楽教」の教祖夫婦の子として生まれた。 虹色がかった瞳、白橡色の髪といった特異な容姿に加え高い知性を併せ持っており、「神の声が聞こえるに違いない特別な子」として神格化され祭り上げられた。 だが本人は神の声なんて一度も聞こえたことはなく、表向きは両親や信者たちに望まれるような「神の子」を演じながらも 「地獄や極楽は人間の妄想」「人間は死んだら無になるだけ」と徹底的な者となり、 「愚かで気の毒な人間を救って幸せにしてやるのが俺の使命」と考えるようになる。 が、それにみられがちな利己主義や虚言といった傾向も見られない。 色狂いの父親が信者の女に手を付け続けたことで、半狂乱になった母親に滅多刺しにされて殺され母親が服毒自殺を遂げても、 「部屋を汚さないでほしいなぁ」「換気しなきゃ」程度にしか思わなかった。 20歳の時に無惨によって鬼化してからは、愚かな行為に勤しむ人間を喰うことで解放し自らの一部として永遠の存在にしてやり救済するという「善行」を行動原理としており、 「男よりも女を喰うほうが強くなれるから」という理由で女を好んで喰っている。 能力・技 童磨の武器となる鋭い対の扇。 黄金の地に蓮の文様が描かれている。 血鬼術の起点となるだけでなく、それそのものが鋭利な斬撃を放つ。 その斬れ味は人体をたやすく両断するだけでなく、わずかな間ではあるものの斬られた対象が、斬られたとは気づかず生存しているほど。 身体能力 あまり注目されないが本人の身体能力も相当なものであり、柱であるを「今まで会ったの中で一番早いかも」と評しながら易々と肩から肺にかけて斬り裂き重症を与えたり、動体視力の非常に高いをして気がつかない速度で、の命綱とも言えるを掠めとったりするなど、随所に本人の身体能力の高さを示す場面が見られる。 またしのぶの毒の調合方法やカナヲの目が特殊であること、伊之助が皮膚感覚に優れていることを見抜く等高い観察眼と洞察力も併せ持つ。 他の上弦の鬼同様再生能力も高く、しのぶがで使用したものより更に強力な藤の毒をも簡単に分解した上、受ける度に効度具合が小さくなるなど耐性をつける適応能力も高い。 『氷』 鋭い刃のような2つの扇を武器とし、自らの血を凍らせ冷気を操る血鬼術を持つ。 一見単純な血鬼術であるが、その危険度は 上弦でも随一。 どの技を取っても広範囲高威力の上に技自体の数も豊富で、しかも全ての技に「冷気を吸うと肺が凍りついて壊死する」「息を止めなければいけないため、鬼殺隊の要であるによる身体強化を封殺してくる」という悪辣極まりない付加効果が付いてくる。 その上これほど厄介な技をノータイムで矢継ぎ早に繰り出してくる。 総じて "上弦の弐"を預かるに相応しい非常に強力かつ凶悪な血鬼術と言えるだろう。 技の華やかさとは裏腹である。 粉凍り(こなごおり) 氷の巫女2体を作成し、巫女の吐息で広範囲を凍結させる技。 冬ざれ氷柱(ふゆざれつらら) 上方から巨大なつららを多数落下させる技。 散り蓮華(ちりれんげ) 扇子を振るうとともに砕けた花のような氷を発生させる技。 蓮葉氷ほどの攻撃力はないが、攻撃範囲が広く回避が困難。 結晶ノ御子(けっしょうのみこ) 腰の高さ程度のサイズの自分に似た氷人形を作成する。 恐らく童磨の血鬼術の中でも 最も凶悪な技。 氷人形は自律戦闘が可能で、 あろうことか本体と同等の攻撃力で技を放つ事が可能。 前述の通り血鬼術の強さが飛び抜けている童磨が、更に二人分三人分の技を放ってくるという悪夢の様な光景となる。 氷人形から得られた情報は本体に送られるうえ、複数体同時製作が可能。 と似た分身作成能力だが、上位の鬼らしくこちらはさらに凶悪。 半天狗は分身の数が増えるほど弱くなり4体の時点でもなんとか拮抗することができていたが、こちらは分身1体1体の攻撃力が高すぎるため柱レベルでもないと分身にすら勝てず、本体に情報が送られるため憎珀天のような陽動も効かず、本体も強いため奇襲も通じない。 この手の分身攻撃にありがちな「数を出すと戦闘力が低下する」 「分身の受けたダメージが本人にも伝わる」と言ったデメリットも 一切無いどころか、前述の通り情報を共有できるため 戦った相手の技や戦術が本人に筒抜けとなるオマケまでついている。 出せる数には流石に上限があると思われるが、少なくとも6体前後までは余裕を持って出現させられる様子。 分身に相手させつつ本体が逃げに徹していればほぼ無敵という反則技で、童磨は 6体も出しておけば鬼殺隊を早く全滅させられるだろうと見込んでいた。 劇中では実現しなかったが、実際出されていたらどうなっていたかは想像に難くない。 霧氷・睡蓮菩薩(むひょう・すいれんぼさつ) 追い詰められた童磨が放った大技。 巨大な氷の仏像を生み出す。 氷仏像は息を吹きかけられるだけで全身が凍結するほどの戦闘力を持つ。 本編での使用の際には万全の状態でなかったので問題にならなかったが、本来ならばその大質量も武器として使えたはずである。 欠点 本人も思考に感情を差し挟まないため、如何なる時も常に冷静さを保ったまま戦闘を行う。 しかし同時に相手を嘲り煽るような言動を取るため、鬼殺隊士と相対した際には士気や戦意を余計に上げてしまっている。 また勉強熱心すぎるが故に、今後の戦闘に生かすため相手の手札すべてを出し切らせてから殺すためにすぐに本気を出さないという悪癖を持つ。 無限城での決戦において「結晶ノ御子」や「霧氷・睡蓮菩薩」を序盤で本気で使用していれば、勝敗は変わっていたかもしれない。 しのぶの毒を受けた際も 「うわーっ楽しい!!」「次の調合なら効くと思う?やってみようよ」とわざと無駄に毒をくらう等(自身の再生能力を見越してのことと思われるが)、慎重性にも欠ける。 最終決戦 以下、ネタバレ注意 無限城に乗り込んできた鬼殺隊のうち、蟲柱・胡蝶しのぶと対峙する。 の命を奪った仇として激しい怒りを向けられるも、「粉凍り」によるダメージに加え体格に恵まれないしのぶでは童磨の頚を落とすことは叶わず、並の鬼ならば即死に至るの毒を急所の頚に撃ち込まれても上弦の再生能力で分解してみせる。 其の場に到着したカナヲが見たものは、 しのぶが童磨の体に吸収されていく姿だった。 これを目の当たりにしてカナヲはかつて無いほどに激昂し、凄まじいまでの怒りと憎悪を胸に姉同然であったの仇を討つべく、童磨と対峙する。 その中でとの二人に猗窩座が敗れたことを受けて涙を流してみせるも、この際にカナヲに 「貴方何も感じないんでしょ?」「この世に生まれてきた人たちが、当たり前に感じている喜び、悲しみや怒り体が震えるような感動を、貴方は理解できないんでしょ?」と自分が感情を持たないことを看破され、侮辱される。 それを気に自分が産まれてきたことや生きていることに何の意味も無いかのように語られ、本来のでな本性をあらわにする。 しのぶが死に際に指文字で「粉凍り」のことを伝えたことで初見殺しを回避し、純粋な剣の腕前ではしのぶ以上ともなっていたカナヲは童磨に善戦してみせるも、やはり上弦相手で1対1では分が悪く、カナヲの強みが「視力」であることを見切られ視力を狙い撃ちする「凍て曇」で隙を作ると、あっさりと刀を奪われてしまう。 それでも童磨の煽りに惑わされず、冷静に対処しようとするも、僅かな動揺が隙を作り、回避困難な「散り蓮華」で弄り殺しにされる直前、そこにが乱入する。 伊之助の奇襲によりカナヲの刀を取り返されるが、今までに出会ったことのないタイプの剣士である伊之助に興味を抱いた童磨は手加減しつつ伊之助の被り物を奪うと、その顔に見覚えがあるという。 伊之助の母・は頭の鈍い女で、夫や姑による家庭内暴力に晒され続けた末に救いを求めて、息子を連れて万世極楽教の門を叩いたのだという。 童磨は琴葉を治療し、その後も寿命が尽きるまで手元に置くだけで母子を殺すつもりはなかった(扱いだったのだろう)が、琴葉に人食いの現場を見られたことで始末せざるを得なくなり、崖際に追い詰められた琴葉は最後の希望を託して伊之助を崖下に投げ落とし、殺害された。 童磨も「生きてはいないだろう」と伊之助を探そうとしなかったため、伊之助は辛くも生き延びたのだった。 実母と母の温もりを思い出させてくれたしのぶの仇として伊之助も怒りを燃やすが、童磨は時間がなくなってきたとして「結晶ノ御子」に2人の相手を任せその場を去ろうとする。 だが、部屋を出ようと扉に手をかける刹那、片目が落ちて視界が割れ、童磨の体がドロドロに崩れ始める。 しのぶは 1年かけて藤の花の毒を服用し続けることで自らの体を毒の塊とし、あえて自ら喰われることで大量の毒を盛るという 壮絶な罠を張っていたのだ(それだけでなく、しのぶがとの共同研究で作り出した特別製の毒も含まれていた)。 そしてそれをカナヲは予め知らされており、彼女が1対1は勝ち目がないような相手とまともにぶつかったり、あえて挑発するような言動で気を引くなどしていたのは、毒が効くまでの 時間稼ぎのためであった。 童磨は毒により体が溶けつつも解毒の時間を稼ぐため「霧氷・睡蓮菩薩」を放つが 万全の体調でないために技が甘く、カナヲの時が止まって見えるほどの動体視力を獲得する「 終ノ型 彼岸朱眼」により接近を許し、刀を溶けた頚に食い込ませられる。 カナヲは体が凍りつきそこまでで動けなくなってしまうが、伊之助が刀を投げつけることで刃を押し込み、童磨の頚を落とすことに成功する。 頚を斬られた際は最初こそ自身より弱いはずの伊之助達に敗れた事が信じられず、無惨や猗窩座のように肉体を変貌させようとするも肉体が崩壊し始めてしまう。 自らの死が止められないと悟るとなんと あっさりと自身の死を受け入れる。 自らが死に向かっていく中でも恐怖も後悔も沸かず、己の死を実感しながらも 「結局自分にとって自身も含めた人の感情は他人事でしかなかった」と改めて認識。 しかし死の間際に自身が殺したはずのしのぶと再会し、カナヲ達への思いを語る際の顔を見た事で に驚愕。 初めて感じた感覚に「これが恋というやつかなぁ」と興奮しつつ、こんな感情が存在するのだから天国も地獄もあるのかもしれないと思い直し、「 俺と一緒に地獄へ行かない?」と口説く。 しのぶはにっこりと微笑んで一言だけ告げた。 「」 次の瞬間、残った肉体も伊之助に踏み潰され完全に死亡した。 人どころか鬼ですらなかった異常者が最後に心を得たのは救いであったのか。 それとも最後まで自分の行いに悔恨すら持たない勝ち逃げだったのか 余談 無惨からの評価 公式ファンブックで明かされた無惨からの評価は、出世の速さや序列の高さに反して 「あんまり好きじゃない」と嫌われていたことが判明した。 心を読める無惨からすれば、無感情である童磨は気味の悪い存在だったのかもしれない。 猗窩座との比較 散々煽っていた猗窩座と比較すると 猗窩座 童磨 性格 真面目で忠実 油断や慢心で舐めプをする 無惨からの評価 お気に入り あんまり好きじゃない 頸の切断 切断の弱点を克服 切断されてあっさり死亡 食について 女を殺さないどころか絶対に食べなかった 女を好んで食べる 武器 無使用 使用 対の扇 と良くも悪くも正反対であるが、自らが手を下した相手に対し 「死んでよかった/死んで幸せ」と言い放ったり、 「相手の技、型を全て把握してから殺す」等共通点も多々見られる。 性格は対極の位置にあった二人だが、長く鬼として生きていると価値観も似通ってくるのかもしれない。 万世極楽教について 公式ファンブックによると、万世極楽教の教えは 「穏やかな気持ちで楽しく生きること。 つらいことや苦しいことはしなくていい、する必要はない」であり、信者は二百五十人くらいで、あまり目立つと叱られるのでこれ以上は増えないようにしているとのこと。 名前について 彼の名前である童磨の『童』は「子供」のことで、『磨』には「すり減った」という意味もある。 純粋無垢であるがでもある子供のまま成長しておらず、鬼となって死ぬまでもおよそ感情というものが未熟ですり減っており無いに等しい、そうした欠落している人間性から由来しているのかもしれない。 20巻に設定が明かされた。 本名及び年齢不明。 結婚その他諸々 詐欺師。 テレビの特番で取り上げられる程悪名高く、複数の事件に関与するも証拠不十分で不起訴になった。 に声をかけ、その後行方不明に。 現場では 「あなたは嘘をついている気がするの!」「グハッ!!」という男女の争う声が聞こえたという。 関連イラスト 関連タグ 関連・類似キャラクター• 、…分身作成能力をもつ鬼繋がり。 前者は女性を好んで喰う点も共通。 後者は童磨と同じく十二鬼月の上弦の鬼である。 、、…" 上弦の陸"つながり。 他作品• … 「を殺害した悪役」、「殺人を愉しむサイコパスにもかかわらず一定の人気がある」、「憎まれている人間に馴れ馴れしく接する」、「自分の死をあっさりと受け入れた最期」など、性格面に共通点が多い。 …に登場する敵。 「ナンバーが2番」、「味方陣営が全滅しかねない凶悪極まりない初見殺し能力」、「相手の捨て身の策によって身を滅ぼされた末路」など、共通点が多い。 … 若い女ばかりを好んで食べる異常な嗜好を持ち、恨みを買いまくった結果、最期には 姉の仇討ちのために全身を毒で満たした少女を食べてしまい更に 体を斬り刻まれるという末路を迎えたガリグール4世という王が登場する。 関連記事 親記事.

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