ワールド トリガー ネタバレ 197。 ワールドトリガー197話/23巻ネタバレ!最新話はB級中位ランク戦開幕!

ワールドトリガーネタバレ197話ネタバレ感想!茜最後のランク戦!

ワールド トリガー ネタバレ 197

漫画ワールドトリガー最新話&話数のネタバレ一覧はこちらの記事にまとめてあります。 2020年7月号、最新話! ワールドトリガー【第197話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。 ちなみに前回のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はまずはこちらから。 これからワールドトリガーのネタバレを含む内容をご紹介します。 もし文章のネタバレではなく絵付きでワールドトリガー【第197話】が読みたい!ということであれば U-NEXTで今すぐにジャンプSQ. の2020年7 月号が無料で読めますよ。 ワールドトリガー【第197話】のネタバレ 前回のあらすじ 二宮隊に勝利した玉狛第二。 唖然とする三雲修は、雨取千佳が落とされたことに気付いていなかった。 その頃、先にルームに戻ったチカをヒューストンが出迎える。 ヒュースは、辻新之助を狙撃したチカの腕を賞賛する。 そこへオサムと空閑遊真が戻ってきて、ヒュースと同じように褒め称えた。 同時刻、観戦室では戦いの様子を振り返っていた。 注目すべき点は、オサムが放った通常弾に似せた追尾弾を何故予測できなかったのか。 その理由はヒュースの行動にあった。 試合の序盤、真っ先に狙われたヒュースは、二宮を狙うかのような行動を見せた。 その上で変化弾 バイパー を見せ付けることで「ヒュースの隠し玉」が「二宮に対する切り札」と印象付けさせた。 これがオサムが切り札を持っていると予測させなかった大きな点。 加えて、ギリギリのタイミングでチカが自ら殻を破ったことも大きかった。 そんな風に解説する中、裏ではB級中位の最終戦が行われていた。 【日浦茜の最後の試合】 玉狛第二の勝利で終わり、解説も終了するとぞろぞろと移動が始まる。 隣の観戦室では現在進行形で中位戦が行われていた。 そんな中、チカはルームのモニターで戦況を観戦する。 チカは 那須隊の日浦茜と親交があった。 日浦が今シーズンでボーダーを辞める予定ということも知っているため、 最後の試合を見届けたかった。 このような中、戦況は3チーム共に互角。 那須隊に対して諏訪隊と香取隊の2チームが距離を詰めようとする。 だが、日浦のライトニングがそれを阻む。 【諏訪洸太郎が率いる諏訪隊の猛攻】 那須隊が選んだマップは市街地C。 高低差がある地形で高所を取れば スナイパーの多い那須隊が有利。 けれども、転送は那須隊に不利に働いた。 香取隊が高所に陣取る中、那須隊の那須玲が変化弾で障害物を越えて攻撃し、低所の不利をものともしない。 しかし、そこへ諏訪隊が横撃。 那須隊の熊谷友子がガードに入るも、 諏訪隊の笹森日佐人が奇襲し相討ちとなる。 崩れた那須隊目掛けて攻める2チームだが、諏訪隊が 香取隊の側面をついて香取隊の三浦雄太を落とす。 こうして3チームとも1人を失う中、 2得点を得た諏訪隊がリードすることに。 【香取隊の命運をにぎる香取葉子】 上位入りするためには 諏訪隊が後3点、 那須隊と香取隊が4点必要。 となると、どのチームも 生存点を獲れるかどうかにかかっている。 なのだが、香取隊の香取葉子がいつもにまして消極的。 その理由は、若村麓郎が作戦を立案しているから。 ラウンド7で香取隊は4点を獲ったが、生存点は0で諏訪隊と引き分けた。 若村は、それが気に食わない。 香取が慎重に立ち回れば勝てたと告げる。 それを聞いた香取は、 最終戦では絶対に若村の指示通りに動くと言った。 そんな流れの中、那須隊を追う諏訪隊の動向を窺う香取隊。 対して那須隊の那須は、変化弾で若村を狙う。 奥村は、当然ガードに集中するが、変化弾のいくつかが脇をすり抜けて、後方にあった炸裂弾の置き弾へと当たる。 次の瞬間、盛大な爆発が起きて ベイルアウトする若村。 早々に残り1人となった香取だが、その手には スパイダーのトリガーがにぎられていた。 漫画ワールドトリガー最新話&話数のネタバレ一覧はこちらの記事にまとめてあります。 をすぐに無料で読む 以上、ワールドトリガー【第197話】のネタバレをご紹介しましたが、やっぱり絵があって最新話を読んだ方が面白さは全然違ってきますよ。 U-NEXTを使えばジャンプSQ. 2020年7 月号も電子書籍で今すぐ無料で読むことができます。 今回のワールドトリガーの最新話を絵付きで読みたいと思ったらぜひ試してみてください! 31日間無料お試し期間がありますし、登録直後に600ポイントもらえますので。 また違約金もなく解約自体も非常に簡単ですのでご安心ください! >>「ワールドトリガー」を全巻読みたい方はコチラ! ワールドトリガー【第197話】の感想と考察 玉狛第二の戦いの裏で行われていた那須隊、諏訪隊、香取隊の三つ巴。 地力で言えば、やはり諏訪隊が1枚上手といった印象ですね。 ですが、那須隊と香取隊にも長所があります。 諏訪隊は、言うなればバランス型。 対して香取隊は、香取のお陰で火力重視型に見えます。 一方で那須隊は、言わずもがな遠距離集団。 香取がスパイダーを起動したことには驚きですが、ユウマと同じ戦法を取るのでしょうか。 仮にそうだとすれば香取の火力が更にあがりそうです。 火力極振りの香取がどんな活躍を見せてくれるのか、次回も楽しみです! 次回のワールドトリガー【第198話】掲載のジャンプSQ. 2020年8月号の発売日は7月4日になります! まとめ 以上、ワールドトリガー【第197話】のネタバレ・感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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ワールドトリガー【197話 B級中位最終戦】【感想・ネタバレ】【コミックライク】

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玉狛第二の劇的な勝利で幕を閉じたB級ランク戦。 しかしその裏では 上位入りを目指すもう一つの戦いが繰り広げられていました。 諏訪隊、香取隊、そして那須隊。 上位で既に試合を終えている弓場隊。 その中でもやはりどうしても注目したくなるのが、 今季限りでボーダーを離れる事になっている日浦茜がいる那須隊。 今のメンバーで最高の順位(自己ベストが8位)を取る為に今シーズンを頑張って戦い続けてきました。 この展開である以上、那須隊の頑張り次第によっては、 自己ベストを更新出来る可能性があるという事なのでしょう。 果たして那須隊は上位入りでこのシーズンを終える事が出来るのか? 今回はその辺りについて考えてみたいと思います。 那須隊は最終戦で上位入りを決められるのか!? そもそも得点はどうなってるの? 196話の最後に各部隊の得点がモニターに映し出されていました。 が 、何故か同じ30点でいくつもの部隊が並んだ状態となっていて、ちょっとだけおかしな感じとなっていました。 細かい所はこれまでの各試合の流れを考えないとよく分からないのですが、とりあえず 東隊の得点が間違っている事だけは確定だと思います。 最終戦で4点とって勝利しているので、 東隊の実際の得点は30点ではなく33点なのだと思われます。 なので実際には中位の結果が出る前の段階での上位の順位と得点は• 1位 二宮隊 44点• 2位 玉狛第二 42点• 3位 影浦隊 39点• 4位 生駒隊 34点• 5位 王子隊 33点• 6位 東隊 33点• 7位 弓場隊 30点 という感じになるはず。 そして暫定での中位の順位は• 8位 鈴鳴第一 30点• 9位 香取隊 30点?• 10位 諏訪隊 30点?• 11位 荒船隊 30点• 12位 那須隊 26点以上30点未満?• 13位 柿崎隊? 26点• 14位 ??隊 25点 という感じ・・・・というかよく分かってませんね。 昼の試合で獲得した得点によって順位を変動させているのか、夜の試合が終わるまでは得点は変わっていても順位の順番は変えていないのか。 この辺りが不明なため、正しい状態がよく分かっていません。 それによっては 諏訪隊や香取隊は後1点とかで上位に入れてしまいますからね。 おそらく今回のラストの順位の部分は最終戦の直前のもの。 そして鈴鳴と荒船隊は最終戦を終えての得点であるものの、だからといって 香取隊や諏訪隊が最終戦の前の段階で30点持っているという事ではないのだと考えられます。 なので実際には香取隊や諏訪隊の得点は、 おそらく25~28点くらいの感じに思えますね。 那須隊も可能性を残しているはずなので、きっと差はほとんどないでしょう。 とか思ってましたが、 そもそも8位の鈴鳴第一が最終戦で4点くらいとって最終戦を終えている状況。 ということは、9位だった香取隊は昨シーズン鈴鳴よりも順位が上だった訳ですし、同率ポイントであれば香取隊が上にくるはず。 という事は 香取隊は鈴鳴よりも確実に1点は少ないという事。 って事は 香取隊は25点だった?? そう考えると 諏訪隊も那須隊も最大で25点。 そうなってくると、 最終戦ではどこか一つの部隊が抜け出さないと(圧勝しないと)上位入りは厳しいのかもしれません。 ・・・・色々と考えてみたものの、 なんだかこの得点表自体が後で大きく修正されそうな気がするかも。 何気に 荒船隊の30点もかなり凄いし、それだけに結構怪しいんだよなぁ・・・・。 各部隊の状況 得点の部分はさておき、とりあえずこれまでに描かれてきた各部隊の状況について考えてみたいと思います。 諏訪隊 玉狛第二にとって中位のレベルの高さを感じさせた最初の壁(超えたけども)となってくれた諏訪隊。 割と中位では安定している部隊という印象でした。 大規模侵攻編の時点で全員が登場していた彼らですが、チームの仲もかなり良いでしょう。 大人二人と若手の有望株が一人という事で、戦えば戦うほど安定して力を発揮出来るチームなんじゃないでしょうか。 香取隊 チーム仲の良さそうな諏訪隊に那須隊に比べると、どうしてもその部分で問題を抱えていた香取隊。 実力を持った天才肌のリーダーと、それに振り回されるメンバーという構成はあんまり良くは思えません。 良くも悪くもリーダーの出来次第と言われてしまっているチームですが、 玉狛第二に惨敗した事で何かを変えられたのかどうかがポイントになってきそうですね。 B級ランク戦において、上位のレベルの高さを嫌というほど見せつけられてきました。 そんな 厳しい上位を2期連続でキープ出来ていたという実績がある訳ですし、それだけの底力があるという所を見せつけて欲しい所ではありますね。 那須隊 おそらく結果はさておき最終戦では中心として描かれる事になりそうな那須隊。 チーム仲も良好で、近、中、遠距離と役割がしっかりと分かれているのもポイントです。 玉狛第二との試合後には、 エース兼リーダーの那須に負担がかかりすぎていると指摘されていました。 ガロプラ戦では那須と熊谷も参戦していましたし、 玉狛との戦いの後にどういう成長をしてどういうやり方を身につけたのかが鍵を握っていそうな気がします。 ROUND4では香取隊に勝利している事も自信に繋がりそうですね。 注目したい部分 ドラマ性という所だけで考えればやはり那須隊に注目したくなりますよね。 とはいえ、それぞれの部隊にしっかりと見所がある状態になっているとは思っています。 諏訪隊の成長株、笹森 大規模侵攻編から何気に見せ場が多かった諏訪隊の笹森。 諏訪さんをラービットにやられて熱くなり、風間さんに諭されるも、その後はしっかりとエネドラの撃破の為に戦い抜くなど、 なんだか主人公みたいな一面を持っていた気がします。 彼にとって大規模侵攻編はやはり大きく成長するきっかけとなっていて、B級ランク戦のROUND2でも荒船隊の穂刈を驚かせていました。 その後もガロプラ戦では二宮隊の攻撃手である辻にも落ち着いていると評価されたり、模擬戦ではヒュースから一本取ったりと、 さり気ない部分で活躍が描かれています。 試合がどこまで進んでいるのかわかりませんが(もしかすると各隊の隊長と茜しか生き残ってなかったりして)まだ生き残っている場合は活躍に期待したいキャラクターでもありますね。 少なくとも 同じ攻撃手の三浦よりはセンスがあるはずで、その辺が描かれたら嬉しいかも。 香取隊は進化出来るのか? 完全にこれまでは隊長である香取のワンマンチームだったものの、それぞれの部隊の成長に置いていかれた感のあった香取隊。 玉狛に完敗を喫し、諦めそうになったものの、仲間達の支えで何とか再び立ち上がろうとしていました。 香取とオペレーターの華は 第一次大規模侵攻によって色々と失った過去を持っています。 コミックの17巻の帯にはこんな風に書かれていました。 物語は誰の胸の内にも つまり「ワールドトリガー」の世界で戦う者達皆に物語があるという事。 そして その中でも香取にはかなり強めの物語が存在している訳です。 ここで中位に落ちる訳にはいかないという強い気持ちで最終戦に望んでいるでしょう。 香取の調子はもちろんですが、若村と三浦の状態も重要になりそうですね。 茜の最後の試合を笑って終えられるのか? 大規模侵攻が起こった事によって、ボーダーを抜ける事になってしまった那須隊の狙撃手、日浦茜。 今シーズン限りでボーダーから抜けるという事は、今のメンバーでの那須隊は今シーズン限りで終わってしまうという事。 それだけに、今シーズンでは自己最高の成績を超える事を目標にして戦ってきました。 自己最高の順位は8位であり、それを超えるという事は上位入りするという事。 もしも最終戦に勝利して7位になることが出来れば、それはもう感動的な引退試合になるでしょうね。 ボーダーは若者達が中心ではあるものの、実際には命を懸けなければならない危険な場所。 その中でも 那須隊は一番部活っぽい活動をしてますよね。 もちろん悪い意味ではなく、 仲間達と共に最高を目指すというのは、最高に青春しているなぁと感じます。 多分勝っても負けても那須隊のメンバーは泣くんでしょうね。 果たして嬉し涙になるのか、それとも悲しみの涙になるのか・・・。 現那須隊最後の試合の結末は? これまでの那須隊の最高の順位が8位。 そして上位入りするのは7位から。 正直 かなり綺麗なストーリーが完成しているようにも思えますよね。 茜との最後の試合で、自己最高の順位を更新し、感動の涙を流す。 多分これ以上ない感動的で素晴らしい展開に思えます。 が、 「ワールドトリガー」ってそんなに甘い作品でしたっけ?? ROUND3で玉狛と那須隊、そして鈴鳴第一が戦った際に、ナンバー1攻撃手のあの人が言ってましたよね。 気持ちの強さで勝負は決まらないと。 那須隊の気持ちは当然強いはずですが、この気持ちの強さが勝負に影響を与えるとは限らない。 そしてそれはどのチームも同じ事。 だとすればやはり 最終戦にどういう気持ちで望んでいるかという部分は関係ないのかもしれません。 どちらかと言えば、 これまでの展開の部分を重視する流れかもしれないですね。 香取隊は那須隊にROUND4で敗れています。 ここで 香取隊が再び那須隊に負けるという展開になる可能性は低い気もします。 そして香取隊が那須隊に敗れるのだとすれば、それこそ夢も希望もない展開に思えてしまいます。 玉狛に敗れて心が折れかけた香取が、仲間の支えで頑張って何とか勝利する。 そっちの方がかなり綺麗な展開ですからね。 とはいえ得点の部分がイマイチ正しいとも思えませんし、 この試合の展開によっては那須隊、香取隊、諏訪隊のいずれも上位に上がれないというパターンもあるかもしれませんが(笑) ギリギリ弓場隊が上位に残れるという流れで綺麗にまとめる展開の方が、色々と面白い可能性も高そうな気がしますね。 那須隊の最終戦についてのまとめ 描かれると思っていなかっただけに、玉狛第二の結果と同じくらいに楽しみになってしまった中位の最終戦。 玉狛第二が関係していないランク戦を見られる(少しだけかもしれませんが)というのは非常に嬉しいですよね。 その中心となるのはきっと那須隊のはず。 彼女達は果たして最終戦を勝利で飾り、日浦茜の卒業に花を添える事が出来るのか。 正直どんな結果になっても感動的になるのは間違いないと思います。 とはいえ 葦原先生の事ですし、何か読者を驚かせるような展開が待っているかもしれませんね。 とりあえず次回が早く読みたいです!! 今回はここまで。 最後までお読み頂きありがとうございました!.

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ワールドトリガー最新話197話ネタバレ感想!那須隊の最終戦への強い想い!香取の秘策はまさかのスパイダー!!

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B 級中位最終戦の行方は カラー絵は、卒業する日浦を含めた笑顔の那須隊です。 ちなみにB級中位最終戦の解説は鈴鳴第一の村上と、三輪隊の奈良坂です。 今回、B級中位最終戦のMAPとして那須隊が選んだのは市街地Cです。 最初の転送は那須隊に不利に働き、序盤は香取隊が高所に陣取る展開だったようです。 しかし、そこに遅れて合流した諏訪隊が那須隊を横撃して熊谷がダメージを負います。 結局、3チームとも1枚ずつ駒を失って現在は、諏訪隊が2点を獲ってリードという状況です。 この3チームが上位チームに入るには、暫定7位の弓場隊が30点なので31点がボーダーラインとなります。 ここまでは諏訪隊が28点で、香取隊・那須隊が27点なので、上位チームに入れるかは「生存点を獲れるかどうか」がかなり大きい状況です。 この試合の日浦はいつもとは逆に、「狙撃手の存在をアピールする」戦い方をしていて、実況の綾辻は転送位置が悪かった場合の、戦術も用意していたと推測します。 その一方、香取隊の香取は今日は絶不調なのか、動きが消極的です。 その香取ですが、那須隊に近づけない状況に若村にどうするか聞きますが、若村は即断できずにいます。 同点で引き分けたから別にいいでしょ、と香取は言っていますが、最後にもっと慎重に立ち回っていたら諏訪隊にもっと点差をつけられていた、と若村は言い、言い争いになっています。 その時、香取は次の最終戦は若村の指示通りに動くと言い、次は勝手な動きはしない、全部あんたの命令通り動くと宣言します。 一方で香取が前に出ず、持ち味の香取の「攻め」を出さない香取隊を警戒して、諏訪隊はやや南から回り込む動きを取ります。 日浦の細かい狙撃も置き弾から意識を逸らす狙いがあったようです。 若村は自分が指揮する役目だったのに、先に緊急脱出してしまいショックを受けているようで、香取に指示を出せません。 逆に若村の指揮で行くと決めた最終戦でしたが、現在1点も取ることが出来ず、逆に三浦だけでなく若村まで落とされてしまい、今のところ香取隊はいいとこ無しです。 香取のスパイダーがどんな狙いなのか、最後どこまで香取が点を獲れるか、気になるところです。 今週は絵が荒いページもありましたが、先月に続いてリモート作業でしているようです。 他にも、カラーや付録で作業が多かったのかもしれません。 追記) コメント欄で教えてもらいましたが、葦原先生の体調不良も影響しているそうです。 ただ今は葦原先生、回復しているそうです。 最新刊22巻を購入される方は、こちらから。

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