2 歳児 個人 案。 【2歳児クラス】保育のねらいと接し方のポイントとは?|保育box《公式》

【6月】個人案の文例【2歳児】

2 歳児 個人 案

もくじ• 今月の保育のポイント• 新しい環境に慣れるよう、保育士がゆったりと関わり安心して過ごす。 保護者と離れるのが嫌で泣く子どもに寄り添い、どんな保育士やお友達がいるかを伝えながら、ゆっくり興味を向けられるように援助する。 新しい環境でも親しみ、楽しく遊ぶ子どもの影響を受け、他の子どもに楽しさが連鎖していくように、保育士は楽しく遊びを共感し、広げていく。 遊びに入りたいけど入れない子どもの架け橋となり、必ずしも遊びに入らせるではなく、遊びを見ているだけの子どもの時間も時には受け入れる。 自分で新しいロッカーが分かるようにシールを貼るなど工夫し、自分で身の回りの用意をやりきる喜びを味わえるように、時間もゆったりめにとる。 不安な子どもには保育士が優しく寄り添う。 1歳児クラスの時慣れ親しんだ手遊びや、ペープサート等行い、子どもが安定して過ごせるようにする。 連絡ノート等通して、保護者に子どもの様子を把握してもらい、1歳クラスとは違う子どもの持ち物や用意物を分かりやすく記載しておく。 月のねらい• 新しい環境に慣れ、保育者や友達に親しみをもつ。 保育者に気持ちを受け止めてもらい、安心できる環境の中でのびのびと過ごす。 好きな遊びを見つけ、楽しく過ごす。 自然に興味を持ち、触れたり遊びに取り入れたりし親しみをもつ。 週のねらい 1週目:新しい環境に慣れ、安心して過ごす 2週目:遊びを通して保育者や友達と関わり、親しみをもつ 3週目:好きな遊びを見つけ、存分に楽しむ 4週目:自然に触れて遊び、春の自然に興味をもつ 前月末の子どもの姿 養護(生活)• 食事には意欲的であるが、スプーンを使って上手く食べる子どももいれば、手づかみで食べてしまう子どももいる。 自分の持ち物に興味を持ち、棚から衣類やオムツを出したり着替えたりするなど身の回りのことを自分でやってみようとする姿がある。 トイレでの排泄に成功し、行きたい時にトイレを指さしたりズボンを押さえたりするなど仕草で伝えようとする子どももいる。 トイレトレーンングの進捗には個人差が大きく、まだまだ感覚が分からない子どももいる。 戸外に出ると花や生き物に興味をもち、指さしたり「はっぱ」「はな」「あった」など簡単な言葉を発し、発見を喜んでいる。 教育(遊び)• 「やだ」「しない」「やりたい」「これする」のような簡単な言葉で気持ちを表現したり、思いを態度で表したりと個々の差がある。 友達の使っている玩具に興味を持ち、一緒に遊んだり自ら関わりに行って遊ぶ姿が見られる。 一方で、好きな遊びに夢中になり、一人で繰り返し同じ遊びを楽しむ子どももいる。 絵本を見て気に入った言葉を真似したり一緒に発したりしながら楽しみ、発語の機会や語彙が少しずつ増えてきている。 音楽に合わせて身体を動かしたり、手遊びを真似したりすることを楽しみ、リズム遊びに喜んで参加している。 製作やお絵かきなどの活動にも意欲的に参加し、楽しんでいる子どもが多い。 活動内容 養護(生活)• 食べこぼしながらもスプーンを使って食べようとする。 食事の後には手や口を拭いたり保育者に綺麗にしてもらいながら、身の回りを綺麗にする心地よさを感じる。 衣類の着脱や帽子を自分の棚に置くなど、身の回りのことを自分でしようとする。 戸外から帰ったら手洗いうがいをする、排泄の後は手を洗うなどの基本的な生活習慣を覚える。 保育者に誘われてトイレに行く。 また、自ら行こうとする。 保育者に気持ちを受け止めてもらいながら、安心して過ごす。 教育(遊び)• 戸外に出ることを喜び、散歩や戸外遊びを楽しむ。 自分の気持ちを簡単な言葉やしぐさで表現する。 絵本やパネルシアターを見ることを楽しむ。 保育者や友達と関わって遊び、親しみをもつ。 絵を書いたりのりやテープで紙を貼ったりする簡単な製作を楽しむ。 音楽に合わせて身体を動かし、身体で表現する楽しさを味わう。 環境構成と援助 養護(生活)• 食事の際には手拭き用と口拭き用の布巾やティッシュを準備しておく。 子どもも使えるように置く場所も工夫する。 スプーンを使うことが習慣づくように繰り返し声をかけていく。 無理やり持たせるのではなく、子どもが使ってみたくなるような言葉かけを行う。 個々のトイレのタイミングを把握し、トイレに誘っていく。 嫌がる時には友達と一緒に誘ったり、タイミングをずらして誘うなど様子を見ながら援助していく。 帽子や上着など子どもが扱いやすいものを子どもが届く場所に準備し、身の回りのことを自分で行うことに興味が持てる環境をつくる。 排泄のあとや戸外遊びから帰った際には、その都度手洗いを声かけていく。 忘れてしまう子やうまく出来ない子どもには援助し、少しずつ自分で行えるようにする。 教育(遊び)• 好きな遊びや夢中になれる遊びが見つかるよう、玩具の遊び方を見せたり誘ってみたりして遊びの提案を行なっていくようにする。 子どもと一緒に遊び、楽しい気持ちを共有する心地よさを子どもが感じられるようにしていく。 気持ちを伝えようとするが言葉やしぐさでなかなか伝えられず、手が出てしまう子どももいる。 気持ちを代弁しながら気持ちを受け止め、表現の仕方を知らせていく。 簡単な繰り返しのある絵本やパネルシアターを準備し、言葉を楽しみながらお話に触れられるようにする。 同じリズム遊びやて遊びを繰り返し行うことで、子どもが親しみをもって楽しく身体を動かせるようにしていく。 製作は少人数で行うなど、危険のないような環境を整える。 健康、安全面で配慮すべき事項• 日よって気温の差がまだまだある時期で、体調が崩れやすい。 一人ひとりの体調を気にかけ、鼻水が出ていないか咳をしていないかなど細かな変化にも気付けるように注意してみていく。 少しずつ上手く走れるようになってきて、走り回ることを楽しむ子どももいる。 室内では転倒や友達とぶつからないように気をつけてみていく。 また、必要に応じて危険であることも伝えていく。 進級式• 入園式• 誕生会• 身体測定• 避難訓練 食育• 楽しい雰囲気の中で食事をし、自分で食べ進めようとする。 食事の挨拶を覚え、きちんと挨拶をしようとする。 食材に触れることで、食べ物に興味や関心をもつ。 地域と家庭との連携• 保護者に子どもの様子をこまめに伝達したり連絡帳に書き記すなどし、保護者とも信頼関係を築けるようにする。 新しい環境で不安になったり情緒が安定しない子どももいる。 不安感が少しでも取り除けるよう、家庭でのサポートもお願いしていく。 日中は温かい日が続くが、朝夕で肌寒い日も続く時期。 体温調節しやすい衣類を準備してもらえるよう伝えていく。 自己評価• 友達や保育者と関わり、親しみを感じることができたか。 新しい環境に慣れ、安心して過ごすことができたか。 戸外で自然に触れ、生き物や草花に興味を持てていたか。 スプーンを使って自ら意欲的に食事を進められていたか。 気持ちを簡単な言葉や態度で表現することができたか。 絵本などを通して、言葉に親しみを持てたか。

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日案の書き方|0歳、1歳、2歳、3歳児の年齢別の書き方とその保育

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1、日案とは 日案とは何かについてまとめていきます。 ざっくり言うと園児の1日の流れのことを指しますが、ただこの日に何をしようといった予定のように単独の視点で考えるのではなく長期的な目標を見据えた上でのその中の1日といった流れの中での1日を捉えたものが日案となってきます。 では、厚生労働省によるを参考に日案とは何かを見ていきましょう。 保育所では、子どもの発達を見通した年間指導計画、と呼ばれる年・期・月など長期的な指導計画と、それに関連しながらより具体的な子どもの生活に即した、日案と呼ばれる週・日な どの短期的な指導計画を作成します。 1-1、年間指導計画について 年間(期)指導計画は、1年間の生活を見通した最も長期の計画であり、 子どもの発達や生活の節目に配慮し、1年間をいくつかの期に区分した、それぞれの時期にふさわしい保育の内容を計画します。 日案は、年間指導計画で立てた1年の目標やねらいを達成するべく落とし込んでいく1番短期の目標となります。 保育者は、年間指導計画で立てた目標達成に向かい細かく日案としてもその日に行う目標を設定して、長期的な指導計画の具体化を図り、その時期の子どもの実態や生活に即して、柔軟に保育が展開されるように、また、長期の指導計画との関連性や生活の連続性が尊重されるようにします。 更に、保育時間が長時間化している今日、1日の生活の流れの中に、子どもの多様な活動が調和的に組み込まれるように配慮することが求められます。 これらのは、保育課程に基づいて、保育目標や保育方針を具体化する実践計画となります。 指導計画は、保育実践の具体的な方向性を示すものであり、一人一人の子どもが、乳幼児期にふさわしい生活の中で、必要な体験が得られるよう見通しを持って作成していきます。 1-2、指導計画作成の基本 によると、子どもの実態を把握し、理解することから指導計画の作成はスタートします。 指導計画は、保育士等から一方的にある活動を子どもに与え、させる計画ではなく、子どもと保育士等との相互作用の中で創っていくものだからです。 目に見えることだけではなく、育っている、育とうとしている子どもの心情、意欲や態度を理解することが大切です。 3歳未満児は、特に心身の発育・発達が顕著な時期であると同時にその個人差も大きいため、一人一人の子どもの状態に即した保育が展開できるよう個別の指導計画を作成することが必要となってきます。 計画は、月ごとに個別の計画を立てることを基本として、子どもの状況や季節の変化などにより、月ごとの区分にも幅を持たせ、ゆったりとした 保育を心がけることが必要です。 1-3、日案について 今度はを参考に日案の作成の仕方を見ていきましょう。 子どもの生活の基本単位は1日です。 朝、登園してから降園するまでの1日の生活が楽しく充実したものとなるように、幼児の活動を予想しつつ、環境を構成し、指導の方法を考えながら日案を作成していきます。 日案は、その日の保育をどのように展開するのか、1日の子どもの生活時間を見通して細かく立てる指導案で、もっとも実践的で具体的な指導計画です。 また、日案で立てた目標を達成する為に使用する教材などは決まりがあるわけではないので、保育者の発想を豊かにして、今ある環境を整え、手に入る教材の利用方法や活動の仕方、展開への援助など、いろいろと工夫してみましょう。 そして、保育者が計画した通りに子どもが活動するとは限りません。 時間の経過とともに、また経験 を重ねてきたことで、子どもはどんどん成長、変化していきます。 子どもの姿をよく見て、いつでも子どもの姿に合わせた計画に修正していくことが大切です。 保育者は年間指導計画で立てた目標を子どもたちが達成していけるように、子どもの現在の様子をしっかり把握して子どもに合わせた日案を細かに組み直しながら最終的に目指すところへと到達していけるような柔軟性も必要となってきます。 2、0歳児の日案の立て方 社会福祉法人江東会エンゼル保育園に掲載されている0歳児の1日の流れを参考に0歳児の日案について考えていきましょう。 エンゼル保育園では7時から早朝保育が始まります。 その後9時までは、保育室や様々な遊具で年齢も飛び越え異年齢児と関わりながら過ごしていきます。 その後、授乳・果汁・くだものなどで朝のおやつを行います。 (夏期の場合はこの時間にプール遊び・水遊び・泥んこ遊びを取り入れます。 やのホームページの1日の流れを見ると、7時半前後に登園受付が始まり、18時から延長保育になるのでどこの園も同じような1日の流れだと推測できます。 おおよそ決まっている1日の流れを軸に、達成したい目標やねらいに向けて日案を組んでいくことが必要となってきます。 目標達成に向けての活動に取り組みやすい時間は、その日のメイン活動となる10時から昼食までの時間帯ですが、食事の前に挨拶が出来るようになるといった小さな目標をいつもの1日の流れの中で取り組んでいくことも可能です。 3、1歳児の日案の立て方 次に1歳児の1日の流れを先程のエンゼル保育園を例に見ていきましょう。 0歳児の1日の流れと然程大きな違いはなく7時から登園受付が始まり、9時までは異年齢児と触れ合いながら自由に過ごしていきます。 0歳児と違うのは9時に朝の集まりという時間が加わってきます。 具体的には朝のお話や絵本の読み聞かせなどを行います。 そして、0歳児と同様10時からその日のメイン活動に入り、昼食、お昼寝となり、16:30より室内にて自由遊び、17時から異年齢児保育、18時から夕食前のおやつで19時に閉園となります。 3-1、0歳児との1日の流れの違い 集団行動の要素が組み込まれてくることがエンゼル保育園の例から分かります。 0歳児は対保育者で保育が進んできていたのが、1歳児になるにつれ朝の集まりなど他の子どもと一緒に活動するようになってくるので、1歳児の日案で0歳児の時との違いは友達が活動に加わってくることではないかと思います。 またにも記載されている通り、1歳児は個人差の大きい時期なので、一人一人の子どもの発育・発達状態をよく知り、楽しい雰囲気を作るなどして、子どもが興味を持ち、自分から遊びを楽しめるように配慮をしていく必要があります。 4、2歳児の日案の立て方 2歳児の1日の流れは、エンゼル保育園では1歳児とほぼ同様の流れとなってきますが、昼寝がおわった後に排泄の時間が設けられていることが大きな変化となってきます。 「生活環境を常に清潔な状態に保つとともに、身の回りの清潔や安全の習慣が少しずつ身につく ようにする」との2歳児の保育の内容としても記載されているので、身の回りのことを自分で行っていけるよう日案でも生活習慣を整えていくことを組み込んでいくことが0歳児、1歳児の日案との違いではないかとエンゼル保育園の2歳児の生活の流れからも考えられます。 5、3歳児の日案の立て方 3歳児の1日の流れもエンゼル保育園を例に見ていきましょう。 1、2歳児とは少しずつ流れが異なってきて、朝の集まりまでの流れは同じなのですが、3歳児はミルクタイムというのが始まります。 (朝のおやつの代わりに牛乳を飲む。 )その日のメイン活動が始まる前に排泄の時間が加わり、昼食後昼寝の時間の前に絵本の読み聞かせの時間も加わります。 昼寝の後には帰りの集まりも新たに設けられています。 帰りの歌や帰りの挨拶を全員で行ってから順次降園もしくは延長保育という流れに入っていきます。 3歳児クラスはこれまで以上に集団の中での生活を意識してエンゼル保育園でも1日の流れを組んでいるように見えますし、でも、この時期に仲間と一緒にいて、その行動を観察し模倣することの喜びを十分に味わうことは、社会性の発達を促し、ひいてはより豊かな人間理解へとつながっていく大切な基礎固めになると考えられています。 これらを踏まえて、友達との関わりや集団の中で生活していく力をつけていくことをこの時期のねらいとして、日々の目標を日案として立てていくことが求められます。 5-1、3歳児の日案の具体例 また、に掲載されていた加須市立三俣幼稚園の3歳児クラスの日案も参考になります。 うさぎ組では、「友達と同じ場で遊びながら、つながりや一緒に遊ぶ楽しさを味わう」ことをねらいとして、積極的に異年齢児保育を取り入れたり、友達のしている遊びに興味をもって一緒に遊ぶことや遊びの中でルールを守って遊ぶ大切さを知ることを目標にクラスでも活動を進めています。 例えば、「友達と同じものを使いたい」という要求に応えられるよう、素材や遊具を十分に用意をし、更にそこに保育者も仲間に加わり、一緒に遊びを楽しんだり、遊びが盛り上がるようにリードをして、楽しさやうれしさに共感していきます。 保育者が加わることにより、まだうまく伝えることの出来ない気持ちを代弁してあげることで、友達同士の遊びも円滑に進んでいくと考えられます。 加須市立三俣幼稚園のように、友達と遊ぶ楽しさを味わうという明確なねらいを定めた上で、その為にはどうしたらいいかを日案として立ち上げ、保育者がそれに従って働きかけていくという流れがまとまると、非常に充実した保育内容にもなりますし、指導計画として完成されているのではないかと思います。 生活の流れが書かれた指導案、特別支援の指導案、手遊びやパネルシアターなどの指導案、ものづくりをする時の指導案、体を使って遊ぶ時の指導案など非常に細分化されて各章にてまとめられている為、ありとあらゆる場面での指導案の立て方で困ったときに対応出来る作りとなっています。 また、各年齢ごとに、書き方だけでなく、遊びの進め方や保育のコツまでトータルでこの一冊にまとめられているので、これから保育者になるという方にも適している保育書だと言えます。 指導案に使う用語解説が掲載されていたり、指導案によくある間違い事例といったものも掲載されているので実用的な一冊となっています。 他にも各年齢ごとの指導案はもちろんのこと、行事における指導案や特別な配慮が必要な子どもへの指導案などもまとめられています。 まとめ 保育園における日案とは何かから始まり、指導計画の立て方の基本や各年齢ごとの日案についてまとめてきました。 指導計画は、(第11章)の中で、子どもの状況を考慮して、乳幼児期にふさわしい生活の中で、 一人一人の子どもに必要な体験が得られる保育が展開されるように具体的に作成していくと明記されている通り、柔軟に対応していくことが求められます。 時に、想定していた通りに保育が進んでいかないような時に、目標に向かって軌道修正を図っていく1番の近道が日案になるのではないかと思います。 子どもの様子を日々よく見て把握しながら、日案を組み直すなどして、充実した保育活動を行っていけるように保育者が対応していくことが求められます。 参考文献 (厚生労働省).

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【2歳児】5月の月案の書き方や記入例

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指導計画・指導案の作成は、日々の保育をきちんと進めていくためにとても大切です。 しかしそれなりに手間がかかるもの。 そこで、さまざまな例を見ながら、自分なりの計画が作れる参考文例とフォーマットをご紹介します。 ポイントは子ども主体になっているか。 今回は、2歳児クラス・5月の月案です。 ねらい• 園生活の流れが分かり、安心してのびのびと過ごす。 基本的な生活習慣を身に着ける。 遊びを通して他児との関わりを増やしていく。 草木などの自然物を使って遊びを楽しみ、新しい発見をする。 伝統的な文化に触れ、興味や関心を広げる。 個々に合わせてトイレトレーニングをしながら、おむつからパンツに移行する。 野菜の苗植えをして、植物の成長過程を知る。 遠足を通して、自然への興味を広げる。 保育者の補助を受けながら、手洗いや着替え、片付けを行う。 ままごとや簡単なゲームなどを通して、他児と触れ合ったり会話をしながら遊ぶ。 保育室にあるものを使ってごっこ遊びや見立て遊びを複数人で楽しみ、イメージを共有し合う。 園庭や公園で見つけた草木を食べ物に見立ててままごとに取り入れたり、色や感触、大きさなどを観察する。 こどもの日に関する絵本を読んだり、外に飾られたこいのぼりを見て行事を楽しむ。 おむつ替えのときにはトイレに腰かけ、少しずつ使い方を覚える。 プランターに野菜の苗を植え、水やりや観察をして植物に触れる。 体操をしてのびのびと身体を動かし、運動することの気持ちよさを感じる。 遠足の目的地でのびのびと身体を動かしたり、普段とは違った自然に触れて植物や虫の観察をする。 環境構成• 子どもが自分で身の回りのことができるよう、物の場所をイラストを使って明記する。 のびのびと身体を動かせるよう、体操を行うときは広い場所を確保する。 さまざまな植物に触れられる、近隣の公園に散歩に行く。 興味を持ったものに対する知識が深まるよう、図鑑を用意していつでも読めるようにする。 こいのぼりが見られる道を散歩コースに取り入れる。 トイレへの苦手意識を緩和できるよう、トイレにイラストを貼ったり、トイレに関する絵本を読む。 水やりの際に順番待ちの子どもがトラブルになるのを避けるため、事前に当番表を作り子どもに説明をする。 見立て遊びの幅が広がるようなおもちゃや廃材を用意して、子どもが好きなときに使えるようにする。 予測される子どもの姿• 身の回りのことを自分の力で行おうとする。 子ども同士で会話をしながら、同じ遊びを楽しむ。 保育者や保護者の真似をして、ごっこ遊びをする。 園庭や公園で見つけた草木に触れて、色や感触の違いを保育者や他児と共有する。 散歩の途中で見つけたこいのぼりに興味を示し、保育者に「あれはなに?」と質問したり、知りたがる。 トイレに座ることを嫌がり、苦手意識を持つ子どもがいる。 植物への水やりを積極的に行う。 家庭や地域との連携• 遠足についての案内を掲示板に掲示し、当日の流れや持ち物を知らせる。 暖かい日が増えて汗をかくので、着替えを多めに用意してもらう。 さまざまな遊びが展開されている様子を、ドキュメンテーションを掲示して伝える。 健康や安全• 汗をかいたら衣類を着替え、冷えないようにする。 トイレの後や外遊びの後、食事の前など、手洗いが必要な場面を話して一緒に実践していく。 子ども自身で身を守る意識を持てるよう、交通マナーについての話をする。 個々の状況に合わせて、スプーンの持ち方を下手持ちや3点持ちに移行する。 さまざまな食材に興味が湧くよう、食事の前にその日の献立について話をする。 ダウンロード 月齢フォーマット(Excel/エクセル) 月案フォーマットはこちら 文例(PDFファイル) 月案文例はこちら まとめ 参考文例をお届けしましたが、あくまで指導計画は自分の言葉で作ることが大切です。 一つひとつの事例を参考にしながら、少しずつ自分の考えを入れていくよう工夫しましょう。

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