エモ と は。 バウエモのモバイルWiFiは評判が良い?料金・解約方法・解約の違約金を解説

エモ

エモ と は

皆様お久しぶりです(?) なんかブログをまともに書くこと自体が かなり久々な気がしますね(笑 月日が経つのは本当に早い・・・ っていつもこんな事言っているような(汗 それもそのはず(?)で、 この前に投稿した記事の 投稿日が 「6月23日」って・・・・ もうほぼ1か月近く経っていたとは(笑 まだギリ1か月超えてないんですけどね(汗 個人的にまともに記事を書くのが久々過ぎて 画像の編集方法とかも一瞬忘れかけてた事は ここだけの話という事で(?)・・・ 因みにブログから離れていたあまり、 危うく今月(7月)の記事投稿数が 「ゼロ」になるところでした(汗 当ブログを開設して以来とりあえず 毎月記事を投稿するという皆勤賞(?)は 今のところ辛うじて継続出来ているので、 このまま最後(?)まで皆勤賞を目指して ひたすらに頑張っていきたい所です(笑 さて前回に投稿した記事の中で なんかそろそろ地方私鉄の車両について 何かしら記事を書ければ・・・ みたいな事を書いたような気がするのですが、 未だに地方私鉄を訪れる機会が出来ていないので その話はもう少し先になりそうです(泣 という訳で今回の記事の内容ですが、 先日・・・といってもブログの更新と同様に 既に結構な日数が経ってしまいましたが、 衝撃的なニュースが飛び込んで来ましたね。 おそらく当ブログをご覧になられている方は ほぼ皆様がご存じの事かと思いますが・・・笑 まさかの転用・・・??? が公開した資料で突如判明した、 2024年頃からの・及びへの 対応仕様の 「」導入に伴う 「1000・6000番台の転用」についてです。 1000番台は・向け仕様 6000番台は仕様でおなじみですが、 この二車の 「他線区への転用」が既に 検討され始めているという事のようです。 いやーびっくりですね・・・(笑 1000番台はなんとなく理解は出来ますが、 2014年に登場したばかりの6000番台まで 転用される事になるとは驚きですね。 というわけで早速ではありますが、 今回の記事ではその事について 個人的に思った事や予想的なものを 色々と書いてみたいと思います(笑 完全に自己満足的な内容ですが・・・(汗 さてこの1000・6000番台の転用先として 候補に挙がった路線(エリア)は現状では 「・房総・高崎・松本・エリア」 の5か所(4か所?)という事のようです。 正直、個人的にはどれも予想外でした(笑 は既存車であるの大半が 一族全体でも割と初期車グループの 山手線出身車が占めている関係もあって 老朽化は間違いなく進行していますし、 そろそろ後継となる新型車両が出ても 全くおかしくないと思っていたので 遂に来たか・・・という感じですが、 だだ導入される車両がになるとは 全くの想定外でした・・・(汗 向け0番台の転用は既にほぼ完了・・・ 個人的には通勤型仕様の(0番台?)が 転用されるものだと勝手に思っていましたが、 向けの0番台の八高・・ 等への大量転用がもう既に 全体的にもほぼ完了している状況ですし、 で運用されている0番台も まだまだこれからも使用し続ける感じなので、 が転用されるのはある意味で 妥当な流れといったところなのでしょうね。 転用時の改造内容としては ラインカラー帯の変更は勿論の事、 に必要な機器類の設置・ ボタンやトイレの設置などが 全体的に行われそうです。 そういえばのといえば一部編成の に関しては通常の集電用と 霜取り用のを搭載した 「ダブルパンタ仕様」となっていますが、 では果たしてどのように対応するのか どうかが気になるところですね。 とはいえといえば予備用のを 搭載してダブルパンタ仕様となっている が一応存在はしているので、 このあたりをうまく転用する手法で 対応するのでしょうか・・・気になります。 そしてもう一つ個人的に気になっているのが、 には存在している 「2WAYシート」仕様が でも登場するのかという事ですね(笑 もし登場すればひときわ異彩を放つ 仕様になりそうな予感がします(笑 向け1000番台は房総エリアへ大量転用か・・・??? 続いては房総エリアですが、 こちらは圧倒的に在籍数の多い 仕様の1000番台が 中心的に転用される事になるのでしょうか。 時代の置き換えが再び・・・(?) 因みにこの転用内容でもう既に お気づきの方もいるかと思いますが、 房総エリアの既存車両である209系は かつてで運用されていた 0番台をベースに改造導入された車両なので、 まさかの時代の世代交代が 房総エリアでも再び起こるかもしれない という点が衝撃的ですね・・・(笑 近郊型仕様車両は転用対象外なのか・・・??? 個人的には近郊型仕様のか の近郊型仕様である3000番台が 転用されるものだと完全に思っていたので、 まさか1000番台の転用が 今後予定されているとは、 あまりにも衝撃的な内容過ぎて(?) 思わず腰を抜かしてしまいました(笑 転用時の改造内容としては ラインカラー帯の変更・に 必要な機器類の設置・トイレの設置や、 先頭車の運転台側連結器への 電連の設置などを中心とした改造が 全体的に行われそうです。 209系では先頭車の車内において座席の 化改造が行われましたが、 でも行われるのか省略されるのか 実に気になる所ではありますね。 ・向けの 1000番台では 車内へのの設置が見送られたので、 なんとなく省略されそうな予感がしますが(汗 1本しか存在しない「B. BASE」仕様の2200番台 そういえば房総エリアの209系といえば 忘れてはならないのがこの車両、 「B. BASE」仕様の2200番台です。 的な車両の同車ですが 一般車両と同様に209系がベースなので、 こちらに関してもで置き換えられるのか どうかが非常に気になる点ではありますね。 後継車両がだったら通勤型E系列で初の 改造車となりそうです(笑 松本・エリア等で運用されている211系 そして更に転用先として公開された 高崎・松本・エリアに関してですが、 いずれも211系が運用されている路線で 時代末期からJR初期にかけて製造された 車両たちが運用されているエリアですね。 これらの路線に関しても個人的には 先ほどの房総エリアと同様に、 近郊型仕様のか の近郊型仕様である3000番台が 転用されるものだと思っていたので、 こちらもかなり衝撃的な転用内容です(汗 事実上近郊型仕様化されたとなるか?? 高崎エリアに関しては211系と同様に 系統から3000番台がそのまま 転用される形になるかと思ったら、 まさかの通勤型仕様である1000・ 6000番台が転用されるとの事なので、 設備や性能面などの複数の点において 事実上近郊型仕様レベルに改造された 仕様のになるのかどうかが 非常に気になる点ではありますね。 因みに既存車の211系の仕様を踏襲する形で カラー帯がもしもとなった場合だと、 見た目が系統で運用されている 近郊型仕様の3000番台と似たような 瓜二つな仕様の外観となりそうですが、 そのあたりも気になるところです(笑 個人的にはのようにピンク色が入った ラインカラーが見てみたい気がしますが・・・(笑 誤乗防止(?)の観点からも帯色は 3000番台とは変えてきそうな気もしますが、 これはが出てからのお楽しみですね(笑 考えられる転用時の改造内容としては ラインカラー帯の変更・に 必要な機器類の設置・トイレの設置や 車体側面へのボタンの設置等が 全体的に行われそうですね。 「3両編成」が存在する松本・エリアの211系 そして松本・エリアの211系ですが、 現状ではから転用された6両編成と 高崎・房総エリアから転用された3両編成の 2種類の編成形態が存在している状態ですが、 6両編成はともかく3両編成に関しては ではどのようになるのかが非常に 気になるところですね。 では先頭車化改造は厳しいので、 3両編成では無く4両編成などの 編成構成で転用される事になるのか 注目が集まりそうです。 個人的には近郊型仕様のか 新潟エリアで運用されている一般形車両の 等の導入を予想していたので、 の導入はちょっと意外でした(笑 転用時の改造内容の予想としては ラインカラー帯の変更・に 必要な機器類の設置・トイレの設置や 車体側面へのボタンの設置、 一部先頭車の連結器に電連の設置(?)が 行われる事を予想したいと思います。 では無い別形式での置き換えか・・・??? さてこのように現状ではや209系、 211系が運用されているエリアへの 転用計画が明らかとなりましたが、 中でもが運用されている路線として 浜川崎支線や・相模線や 宇都宮(黒磯ローカル)・への 車両導入に関しては今のところは 具体的な話が特に出てきていませんが、 これらの路線に関しては以外の 別形式で置き換えられる事になるのか、 転用が明らかとなった1000・6000番台以外の 他路線からので置き換えられるのかに 全体的に分かれそうですね。 何となく導入される形式がそれぞれ 予想が出来そうな感じではありますが、 つい先日に房総エリア(末端)向けの 新型車両としてE131系が登場したので、 このあたりの新形式も絡んできそうです。 いずれにせよ面白いことになりそうなのは 間違いなさそうですね・・・(笑 果たして転用は実現するのか・・・ このように車両転用の話が持ち上がった 向けの1000番台と 向け6000番台の二車ですが、 情報の出元がの資料という事で まだ正式に公表された話ではない為、 確実にそのような車両転用が行われるとは 確定事項では無いのかもしれませんが、 もしもそのような転用が実現すれば まだまだ車齢の若い主力車両のが まさかの形で早々と転用される事自体は 衝撃的な内容である事には確実ですね。 ここ最近全く電車に乗っていなかったのですが、 先日かなり久々に電車に乗りました・・・(汗 まぁ車内はかなり空いている時間に乗車したので 落ち着いて乗車する事が出来ましたね(笑 ここ最近は自転車で近場に出かける事が 個人的に多かった為なのか、 電車に乗って移動する事の楽しさを 改めて再認識する事が出来たというか、 やっぱりどっかに遠征したいなぁと思いました(笑 ここ最近は地方私鉄等に乗りに行っていないので 久々にどこかしらに行きたい所です(笑 ・・・勿論、目的にはエモい旧型車両ですが(汗 ここ最近は身近な車両についてばかり 記事を書いているような気がするので、 地方私鉄等の面白い車両たちについても 近いうちに何か記事を書ければなぁ・・・ なんて事ばかり考えているこの頃です(笑 さて今回の記事に関して、 前回投稿したこちらの記事で が導入した地下鉄直通用車両である について書いたのですが、 実はもう一つ合わせて記事を書いておきたい 車両がありまして・・・ 今回の記事ではその車両について ちょっと書いてみようと思います(笑 では早速ですが今回の車両はこちらです! 地下鉄直通用車両として登場した 「 」です。 は主に地下鉄千代田線内への 直通運用に使用をする事をメインとして が導入した通勤型車両で、 現在は千代田線を経由して更にその先の まで運用されています。 因みに同車の導入によってこれまで 地下鉄直通運用に使用されていた 先代車両の1000形が置き換えられました。 この、ステンレス製の車体に 鮮やかな青帯を纏ったその姿はまさに の車両そのものではありますが、 どことなくそれまでのの車両とは 少し印象が違うというか・・・ これまでのの通勤型車両とは 全体的に系統が大きく異なるような 斬新な仕様で登場した同車ですが、 そんな同車でしか見られないような 大きな特徴が一つありまして・・・ のをベースとした車体設計 斬新なデザインを持つは の一般形車両の主力である をベースとしたものになっており、 ベースの私鉄車両というカテゴリーでは このは 「初」の私鉄車両となった他に、 出来る限りの仕様を取り入れた為に これまでのの通勤型車両とは 異なる独特な仕様の車両となっています。 をそのままストレートにしたような 裾絞りが存在しないストレート車体や ドア窓がタイプという感じで、 いかにもベースの車両・・・ といったような印象が強く感じられますね。 やや流線形な前面形状 前面に関しては全体的に独自のデザインで ベースの車両とは思えないほどに 独特なデザインになっています。 しかしながらや尾灯といった灯具類が 地上専用車両の3000形とは大きく異なり 前面下部に配置されている他にも、 ライトケース自体が強い目力を感じるような 私鉄車両らしい独特なデザインとなっていて これまた非常に印象的ですね・・・ なんとなく猫っぽい顔つき・・・?? 既存車とは明らかに異なる雰囲気・・・ 個人的にはの通勤形車両は 全体的に優しい(?)顔つきの車両が 多いというイメージが有りましたが、 は全体的にシャープな顔つきなので 「感」があまり無い気がします(笑 しかし同車のような既存車とは大きく異なる 独自仕様な車両の存在が路線自体の魅力を 高めてくれるような存在かもしれませんね。 が外側・尾灯が内側に配置されたデザイン 因みに同車の灯具類の配置なんですけど、 よーく見てみるとが 「外側」で 尾灯が 「内側」という配置になんですよね。 つい最近まで全く気が付きませんでした・・・(汗 同様の配置が見られる車両といえば のやの 10000系(10030型・10050型)等が 有名な車両ですかね。 ほぼ同形態の車体形状を持つとは車体の質感が異なっている このようにをベースとした同車ですが じゃあ後に登場した乗り入れ相手である のと完全に共通の 車体設計となっているのかと思いきや、 よーく見ると車体自体の質感が 全体的に明らかに違うんですよね。 直通先の内で並ぶと 実際に両車の並びを確認してみますと、 車体側面の上部や下部に微妙な質感の違いが 感じられるのがお分かり頂けるでしょうか?? は車体全体がまるで艶消しのような 光沢が無い仕様となっているのに対して、 の地下鉄直通用仕様として製造された の車体に関しては全体的に 車体側面の上部や下部に光沢のあるような 仕上がりの車体となっていますね。 何となく209系にそっくり・・・??? 車体の質感や全体的な形状のせいなのか、 個人的にはどうしてもベース車両である よりも209系っぽさを感じます(笑 ドア窓とかのデザインは全然違いますが・・・(汗 の要素を取り入れつつも独自色が感じられる内装 さてお次は車内を見ていきたいと思います。 元々がのをベースとするだけに 車内の印象も全体的に感を匂わせるような シンプルなデザインとなっていますが、 全体的にピンクがかったような色合いの内装で 統一されているのが最大の相違点でしょうか。 ピンクの色合い的にの300形一族を どことなく彷彿とさせるような気がします(笑 独特な形状の袖仕切りとなっている 他にも座席両端に配置されている袖仕切りが の物とは異なる独自形状となっており、 何となく私鉄車両らしさを感じますね。 全体的にシンプルで三角形に近いような 印象を与える仕様になっています。 に設置されている座席部分の袖仕切り 参考までに乗り入れ相手の車両である の袖仕切りを見てみましょう。 こう見てみるとベース車両は両車共に の 「」ではありますが、 明らかに袖仕切りの形状が異なっているのが はっきりとよく分かりますね。 「感」と「感」が共存した側面ドア・・・ 側面ドアに関してはベースだけあって ドア窓が長方形に近い形状の物を採用している為に もはやそのものなデザインではありますが、 ドアステッカーがではお馴染みである 「丸形」タイプのステッカーが使用されているので 地味ながらも 「感」がにじみ出ています(笑 一部のつり革の握り部が低めに設置されている そして更に車内に設置されたつり革の配置は このように一部のつり革の握り部が他よりも 全体的に低めに配置された仕様となっており、 握りやすさに配慮した設計となっています。 では全てが同じ高さとなっている 参考までのベース車両のの物を掲載しますが、 ではこのように全てのつり革の握り部が 同じ高さに揃えられた仕様となっています。 このような点からもにおける 非常に細かなこだわりが感じられますね。 車端部(連結面)の壁にもモケットが貼られている このように要素と独自の要素の どちらも感じられるの車内ですが、 中でも個人的にの車内で驚いたのが 車端部の座席の連結面側の壁にも座席のモケットが このように貼られていたことですね・・・(笑 おそらく腕や肘がぶつかる事へ配慮する為に 連結面の壁にも貼られているのだと思いますが、 の通勤型車両ではこのような装備は 基本的にまず見られるものではない仕様なので、 いかにも私鉄車両らしい装備だと思います(笑 走行中の揺れなどで壁に腕や肘をぶつけた時って 地味に痛いので 意外とありがたい装備かもしれません・・・ 細かなこだわりが光る内装デザイン・・・ 全体的にベースの要素を感じさせつつも 随所に細かなこだわりが光るような内装である事が の個性の一つなのかもしれません。 をベースとしてコストダウンを図りつつも 随所にみられるこだわりが安っぽさを感じさせない ブラスの要素として作用している気がします(笑 見れば見るほどに発見が多い・・・ 何だか非常に面白い車両な気がしてきました(笑 のような車両は果たして今後再び登場するのか・・・ それでは今回はこの辺で。 の要素をいち早く導入して設計された 地下鉄直通用車両のですが、 のデザイン等を色々と細かく見ていくと 随所にの要素が感じられる他に、 らしさを感じるようなデザインも あらゆる面に見られるような車両なので 見ていて何だか不思議な感覚がしました(笑 近年の地下鉄直通用車両は乗り入れ相手の 車両と極力仕様を合わせる形で導入される ケースが全体的に多くなってきているので、 基本的な設計はほぼ完全に共しつつも 細かな点で各鉄道会社らしさが光るような 面白い車両が増えてきたような気がしますね。 個人的には最近ののトレンドである 新型車両の2代目5000形が車体のデザイン的に らしさ全開の仕様で登場したので、 果たして今後再びの通勤型車両の 仕様を随所に取り入れた新型車両が登場するか どうかが非常に気になる所ではあります(笑 様々な運用をこなす万能車両な・・・ 他社線内への直通運用は勿論の事、 自社線内の地上運用までありとあらゆる 運用を見事にこなしている万能車両な の今後の活躍に注目ですね。 最後までご覧頂きありがとうございました! Tc203-107 どうも。 普段日常的に地下鉄直通用車両を 利用する機会が個人的に多いのですが、 その中でもの地下鉄直通用車両は 独自形式で製造・導入される事が多かった かつての時代とは大きく異なり、 形式名的にも地上線用車両の地下鉄直通仕様 として導入されるパターンが多いので、 そのような地下鉄直通用車両を見ていると 地上専用仕様とは全く異なる外観に改めて 一般のと地下鉄との規格の違いが 強く感じられるような気がしますね。 という訳で今回はが大量導入した 某形式の中でもひときわ個性を放つあの 地下鉄直通用車両について書いてみます(笑 それでは今回の車両はこちらです。 唯一の地下鉄直通用仕様として登場した2000番台 「」です。 はが導入した 一般形車両の中でも最大勢力を誇る形式の 「」の 「地下鉄直通用仕様」で、 既存車両の203系やなどの 置き換え用となる待望の新型車両として に投入された同車は ホームグラウンドのは勿論、 直通先の千代田線や近年では その先の線内まで運用されています。 床下機器等は通常のと ほぼ共通の仕様となっていますが、 地下鉄直通用仕様という事もあって 車体の仕様はかなり個性的・・・ 今回の記事ではそのような特殊な仕様で登場した 2000番台について見ていきたいと思います。 何かが他のとは異なる2000番台??? 地下鉄直通用仕様として製造された 2000番台においてまず最初に注目されるのは 何といっても車体全体の形状でしょうか。 通常のばかりを見ている方には 全体的にかなり違和感を感じる(?) 特殊な仕様かもしれません(笑 通常のは拡幅車体を採用しているが・・・ 首都圏で数多くの車両が縦横無尽に運用される といえば車体側面に裾絞りが存在する 「拡幅車体」がごく一般的な仕様なのですが、 実は地味ながらも特殊な車体形状・・・ 地下鉄直通用仕様の2000番台では このような裾絞りが一切存在しない 「ストレート車体」なのです・・・ このように同車の最大の特徴とも言える 全体的にストレートな車体形状ですが、 実は地味に車体側面が若干斜めになった 「台形」断面を採用した車体形状でして、 ちょっと変わった構造を採用しています。 正直ぶっちゃけ私自身もその車体構造について 今まで全く気が付かなかったのですが、 確かに言われてみれば車体がほんの少しだけ 全体的に傾斜があるような気がしますね(笑 通常のとは似ても似つかない独特なデザイン お次は前面周りを見てみたいと思います。 全体的には通常のの前面デザインを アレンジしたような仕様となっていますが、 前面左側に非常の貫通扉が配置されている他に が前面のやや下部寄りに配置されていて かなり個性的な顔つきになっていますね(笑 の横に黒い黒色の帯が足されたデザイン 同車の特徴の一つであるこの。 よーく見ると(ライトケース)の 横に黒色の帯が足されていますが、 登場前に事前公開されていた イメージイラストではこの帯が省略されて 単純にのみが配置された仕様で 全体的になんとなく物足りない雰囲気が 少し感じられるようなものだったので、 むしろこのように周りを黒色の帯で アレンジしたのは正解だと思います(笑 そういえば車体側面上部の帯に関してもでは 先代車両たちと同様に省略されましたね・・・(笑 前面下部両端が少し出っ張ったような仕様になっている 個人的に同車の前面デザインにおいて 地味ながら最もエモさを感じたのが 前面下部両端にある出っ張りのような 変わった形状になっている部分でして、 実はこのような前面下部のデザインは 先代車両である203系でも似たような 前面デザインとなっていたので、 もしかしたら203系をリスペクトした デザインなのかなぁと思いますね・・・ もしかして内側に折れ曲がった前面下部の形状も まさか203系譲りなのか・・・??? 前面下部の形状が独特だった203系 実際に203系の前面を確認してみると、 前面下部の両端に出っ張りのような ちょっと変わった形状になっているのが お分かりいただけますでしょうか?? 203系に関しては車体側面の裾に合わせるような形で このような前面デザインになっていたようですが(笑 ホーム検知装置が取り付けられていなかった頃の姿 因みに現在は全編成にホーム検知装置が 各先頭車の前面下部に設置されていますが、 マト19編成以外の編成に関しては新製から 数年間はホーム検知装置が設置されておらず、 全体的に現在の姿よりもシンプル(?)で スッキリとした姿で運用されていました。 何となく現在の姿と比較して見てみると、 若干顔つきの印象が異なっていますね。 車体の狭さがあまり感じられない内装構成 お次は内装を見てみたいと思います。 内装に関しては通常のとは異なる ストレート車体を採用した2000番台ですが、 一般的なの内装デザインをほぼ そのまま取り入れたような構成なっていて 元々自体が膨張色である白色系の 化粧板等で全体的に統一されている為か、 同グループ特有の狭さというのは正直 あまり感じないような気がしますね。 というか私自身が単純に狭幅車体の車両に 慣れているだけなのかもしれませんが(笑 青色のモケットでまとめられた座席部分も 全体的にクールな印象のデザインですね。 このように地下鉄直通仕様という特殊な用途から 全体的に通常のとは様々な面で明らかに 異なった独特な仕様の2000番台グループですが、 その中でも個性的な編成が存在しまして・・・ マト18編成の製造から約6年後に製造されたマト19編成 それがこちら。 「マト19」編成です。 マト19編成はひとつ前の編成である マト18編成の製造から約6年後に登場した 2000番台グループの 末っ子編成でして、 現状では最終増備編成となっています。 全体的な仕様は既存の編成に準じていますが 車体側面にある車側灯が白色タイプだったり 屋根上のラジオ輻射アンテナの省略などと、 細かな点において既存編成と異なる仕様で 地味ながらも個性的な編成なのが特徴です。 明らかに他の編成とは異なる仕様のマト19編成(画像一番手前) パッと見は既存編成との違いが目立たないものの 細かな点で他編成とは異なるマト19編成ですが、 中でも屋根上のラジオ輻射アンテナが無い スッキリとした屋根上は実に特徴的ですね(笑 因みにラジオ輻射アンテナを屋根上に 搭載しない 仕様で登場した車両自体は、 所属車両においては 先輩車両の以来となりました。 現状では1本しか存在しない形態なので 遭遇出来たらラッキーかもしれません(笑 唯一無二の個性的なデザインが印象的な2000番台・・・ それでは今回はこの辺で。 地下鉄直通仕様の車両は一般的な 地上路線向けの車両とは車両の規格が 様々な面においてかなり異なる関係で、 地上専用の車両と同形式を名乗りながらも 実際はかなり見た目がかけ離れたような 独特な仕様になるのが非常に面白いです(笑 の時代では地上専用仕様車と 地下鉄直通仕様車では前面の違いを除いて 車体に関してはほぼ共通設計だったので 外観に大きく差はありませんでしたが、 と言っても九州の某番台は例外ですが(笑 今回の記事で紹介したは 地上専用仕様車は裾絞りが存在する 「拡幅車体」を採用したのに対して、 地下鉄直通仕様車である2000番台は 裾絞りの無い 「ストレート車体」故に 外観自体はとてもとは思えないような 特殊な仕様である事がよく分かりますね(笑 地下鉄直通仕様車の新時代を切り拓いた 同車の今後の活躍に期待したい所です。 それではまた次回の記事でお会いしましょう! Tc203-107 どうも。 近年の管内における車両転用は 以前に比べて転用先が限られる為か、 これまでに行われた細かな車両転用で 複数の車両センターに分散していた形式が 再転用によって一つの車両センターに 集結するといった展開が起きたりする為、 そのような点が非常に面白い気がします(笑 その一例としてはこちらの記事で紹介した 所属の211系は、 幕張・田町・に分散していた 211系たちが転用でほぼ全車両集結するという ある意味衝撃的な転用劇となりましたね。 このように複数の車両センターに分散していた 車両たちが転用によって一か所に集結するという 特殊な事例が近年の車両転用では存在しますが、 そこで今回の記事では再転用によって かつての仲間たちと再会する事になった あの車両について書いてみようと思います(笑 今回の車両はこちらです! 他線区からの転用によってに登場した 「 仕様」 です。 のは首都圏の他線区で 運用されていた10両編成の車両たちからサハを 2両抜き取った上で8両編成化された他にも、 外装面ではラインカラー帯を仕様に 交換されたりといった最低限の改造内容で へと投入された車両たちです。 への投入時期の違いによって 転入直前に運用されていた路線は 編成ごとによって異なってはいますが、 元をただせば全編成全てが出身の 車両たちで構成されています。 現在は主に同じく出身の 0番台たちとの主力車両として 運用されている車両ですね。 の0番台については 以前に記事を書いていますので宜しければどうぞ。 全体的には11本が在籍するですが、 仕様的に大きく分けて2つのグループがあるので 今回はそれらについて書いてみようと思います。 こうして転用の 「第2章」が幕開けとなりました・・・ 時代はネタ編成(?)だったC516編成がのM74編成 そしてついにM73編成の登場から 約8年後となる 2018年に 「M74」編成が登場しました。 8年に及ぶブランクを全く感じさせないほどに 既存編成との明らかな仕様差もなく登場した からの転用車であるM74編成ですが、 となった編成は時代に車体の ラインカラー帯が他編成とは異なる色合いの 号を使用した帯を纏っていた事から、 ネタ編成として扱われていた 「C516編成」が 新たに誕生したM74編成のとなりました。 因みにから直接転用されたグループに関しては 全編成が転用改造時に機器更新を受けています。 因みにM74編成の経歴を見てもしかしたら何か ピンときた方もいらっしゃるかもしれません(笑 時代の同僚たちと再会を果たしたM74編成 実はM74編成はかつてで運用されていた の5本(ウラ80~84編成)の中でも 「ウラ80編成」として活躍していましたが、 ウラ81~84編成の4本はでの引退後に 仕様に改造されて京葉車両センターへと 全編成が揃って転用されていったのに対して、 ウラ80編成のみに関しては古巣のへ 再転用されたという経緯を持つ編成なのです。 つまり一足先にに転用されていた M71~73編成の3本や現在もに残る ケヨ34編成はかつての時代に 同僚だった編成たちという事になります。 に転用された事で時代の 仲間たちとの直接的な再会を果たしましたね。 ですがからのの転用は これで 「終わり」ではありません・・・(笑 新たに登場した「M80」番台編成 なんとの史上初となる 「M80」番台編成を名乗る新形態の編成が M70番台編成の再増備と共に登場したのです。 従来のM70番台編成とは全く異なる編成番号の 「M80」番台で登場した同グループですが、 M70番台とはならずにM80番台に分けられたのは 同グループ独自の 「仕様」に関係があります。 が菱形仕様となっているM80番台編成 従来から存在するM70番台編成から一転、 なんと新たに登場したM80番台編成はなんと が 「菱形」仕様なのです・・・ 現在は M81編成となったC506編成 実はこの仕様差は以前の職場である 時代から存在していたもので、 ののうち 「C501〜509編成」が菱形仕様、 「C510〜516編成」が 仕様の2種類に分かれていました。 そして菱形仕様のC506〜509編成の 4本のみがへと転用される事になり、 新たに誕生したのが 「M80番台」編成なのです。 従来のM70番台の車両は全編成において が 仕様なので、 の仕様が全く異なる事から 新たにM80番台として区別したようですね。 八高・向けの「3500番台」として転用されたC501~505編成 因みに菱形仕様の編成のうち に転用される事がなかった 「C501〜505編成」の5本に関しては、 以前の記事でも紹介させて頂いた通り 八高・用の 「3500番台」編成として から転用されました。 そういえば3500番台編成に関してもハエ51~54編成が 搭載する「」は先ほど登場したM72編成と同様に、 向け2200番台の廃車発生品を流用している噂が(笑 圧倒的存在感の菱形・・・(笑 話はのM80番台編成に戻りますが、 それにしても菱形の存在感が 見ていて本当にハンパないです・・・(笑 に準じた車体に菱形というのは 新製時からの仕様といえどやはり違和感があります(笑 因みに同車がに導入された事で、 先代車両のの跡を継ぐような形で 菱形の車両が継続して 運用されるという展開になりました(笑 このように2種類のを搭載する に転用されたですが だいぶ前の記事でも既に書きました通り、 個人的にはM80番台が圧倒的に好みです(笑 海外へと旅立つ5000番台と離合する・・・ かつてで運用される車両が 「」だけで統一されていた頃は 生え抜きのメルヘン顔編成と 他線区からの転属車である原型顔車編成との 2者 (車??)体制が続いていましたが、 から突如として電撃移籍してきた 「」が新たに登場し、 そして近年にはの置き換え用として 「0番台」が転属してきた事から、 時代の同僚並びの再来的な 2者並びに引き継がれました・・・(笑 M71~73編成導入時はまだ既存車両である たちと共存して運用されていましたが、 M74編成以降の導入によってたちを 置き換える側に回る形となりましたね。 の5000番台に関しては 以前に 記事を投稿していますので 良かったらどうぞ。 車両の近代化において大きく貢献した影の功労車・・・??? それでは今回はこのあたりで。 から突如として電撃移籍してきた ケヨ31~33編成改めM71~73編成が へと新規導入された当初は、 は果たしてにおいて 今後も再び増備される時が来るのかどうか 個人的には非常に気になっていましたが、 約 「8年間」のブランクが発生したものの 最終的に全編成合わせて 「11本」ほどに 勢力を拡大するほどの車両になったので、 とりあえず一安心(?)しました(笑 超個人的などうでも良い話ではありますが、 現在運用されているの中で での撮影時に遭遇率が高いのは 何故かM72・74編成とM80番台編成が 狙ってもいないのにやたらと遭遇率が高いです(笑 特に菱形仕様のM80番台編成が 登場したのは趣味的に嬉しかったです(笑 と共に主力車両となった0番台 近年にから0番台が 大量に転用されてきた事を考えると、 仕様的に近似な車両であるが 既にに導入されていた事もあって スムーズに導入できたのかなと思いますね。 ある意味で車両の近代化に影ながらも 非常に大きく貢献した車両かもしれません(笑 ブランクがあったものの着実に勢力を拡大した ブランクがありながらも着実に車両数を増やし の主力車両の仲間入りを果たした の今後の活躍に期待ですね。 を利用される際は是非、 少数精鋭(?)のに 注目してみてはいかがでしょうか?? 最後までご覧頂きありがとうございました! ではでは・・・ ケヨ34編成は果たしてにやって来るのか・・・??? そういえば一つ思い出しましたが、 ケヨ34編成は果たしていつ頃 に来るんですかね・・・(笑 Tc203-107 どうも。 世の中的に少しずつながらも徐々に 日常を取り戻しつつあるこの頃ですが、 皆様はいかがお過ごしでしょうか?? 私自身は鈍ってしまった体を 再び元の状態(?)へと戻す為に 以前に増して筋トレやらストレッチばかりに 熱中しているこの頃であります(笑 どちらかといえばインドア気味だった私が 自粛期間中に身体づくりの魅力に目覚めて まさか肉体改造に熱中するとは・・・(笑 相変わらずこうして無事に生きていますが ここ最近は個人的に色々とありまして、 当たり前のように健康で生きている事の ありがたさを痛感しましたね・・・ 何となくどこか惰性でなんとなく 毎日を生きてしまっていた これまでの自分自身の生き方を 改めて考えさせられたというか・・・ 鉄道撮影の世界もどこか似た(?)ようなもので、 今は当たり前のように大量に走っているから まぁ適当に撮っておけばいいや・・・とか、 撮りたいけど今は忙しくて撮影に行く暇無いから まぁ今度撮影に行けば良いかな・・・みたいな 気持ちになる事がたまーにあるんですけど、 その車両が引退する(した)タイミングになって 未だにその車両の撮影が全く出来ていなかったり 結局一度も撮影出来ずに引退してしまった事や、 一度は撮っておきたかったカットを 突然どういう訳か思いついたりして、 これまでまともに撮影しなかった事とかを 後で後悔するんですよね・・・ その事を分かっていながらも 私自身がそういう経験をこれまでに 何度も味わってきたので(汗 特に地元を走っていた某通勤型電車を まともに撮影しなかった事とか・・・(泣 まぁとにかく何事も後回しにせずに 毎日を真剣に生きなきゃと思いました。 それでは次回の記事でお会いしましょう! 本題の話よりも冒頭の話の方が長いっていう(笑 Tc203-107 当ブログをご覧になられている読者の皆様、 いつも本当にありがとうございます。 突然ですが今回は当ブログの今後について 一つお知らせがございまして、 この記事を急遽書かせて頂きました。 さて既にタイトルにも書きました通り 突然ではございますが、 当ブログの更新をしばらく 「休止」させて頂きます。 ここ最近に投稿させて頂いた一部の記事内で 既に軽くお伝えしました通り、 現在私は 鉄道撮影活動の自粛を行っている関係で 記事を書くのにあたって必要となる 車両の画像の撮影を全く行っていない事から、 この先において記事の新規投稿が現状では 非常に難しい状況となってしまった為、 ブログの更新を休止する決断をさせて頂きました。 正直言えば最近投稿した記事のように これまでに撮り貯めてきた画像を使用して 記事を書くことも出来るのですが、 記事を書く事を想定せずに過去に撮影した 限られた画像を使用して書く事になる為、 どうも全体的にやっつけ感 (無理やり感??)を 感じてしまうような内容になりそうなのと、 私自身が記事を書きたい車両のほとんどが まだ未撮両ばかりという事もありまして 記事の新規投稿を控える決断を致しました。 他にも普段投稿しているような記事とは 内容のスタイル等を変えた記事を書いて 投稿していくという事も考えたのですが、 それはそれで何だかグダグダな内容になりそうなので(汗 それに関しても見送らせて頂きました。 このような事をお伝えするのもアレですが、 今回の休止期間に関して正直どのくらいに なるのかというのは実は全くの未定でして、 少なくとも夏頃 (7月くらい?)までは 記事を一切新規投稿しない予定でいます。 更新休止期間をいつ頃までにするかについては 今後の周囲の状況を見て判断しようと思います。 完全に様子見という形になりますね・・・ という訳で今回の記事は当ブログの 更新の休止に関するお知らせでした。 突然の発表となり大変恐縮ではございますが、 ご理解の程よろしくお願い致します。 今回の記事は以上となります。 最後までご覧頂きありがとうございました。 Tc203-107 あれからもう8年か・・・早い・・・ どうも。 先日、普段使用しているPC内にある 画像フォルダを漁っていたところ、 今から約8年前に撮影したに かつて存在した事業用車両である デヤ7200・7290形の 「ラストラン」を 撮影した時の画像を発掘したのですが、 その時に偶然にも(?)撮影していた デヤに劣らないくらい個性的だった車両の 画像をいくつか発掘しましたので、 今回はその車両についてちょっと色々と 書いてみようかなぁーと思います(笑 あっ一応念のためお伝えしておきますが、 今回の記事で使用する画像は基本的に 私が鉄道撮影を始めて日が浅かった頃に 撮影したものなので画質や構図等が 今よりもかなりひどい状態の為、 もしかしたら全体的に非常に お見苦しい内容になるかもしれません(笑 さてそれでは今回の車両はこちらです。 7600系 「 7600系」です。 7600系はで運用されていた 7200系を目蒲・池上線へと転用する際に、 編成構成を変更した結果として余剰となった クハに対して電装改造を施した上で 新たに編成を組成する事を目的として、 モーター等の自走に必要な機器類を持たない のクハに新たに新調した機器類を 改造によって搭載した事で誕生した車両で、 足回り等に使用された機器類は改造当時の 新型車両であったに準じたものが 同車に搭載されていました。 編成的には 「7601・7602・7603F」の 合計で 「3本」の編成が登場し、 池上・線で運用されていましたが、 新型車両のやから転用された 1000系1500番台によって置き換えが進行し、 惜しくも全車両が引退となりました・・・ そういえば池上・線の車両についての記事は 以前投稿した1000系1500番台の 「1524F」に関する 記事以来の投稿になりますね(笑 ダイヤモンドカットの前面形状が維持された外観 さてこの7600系はが7200系という事もあり、 お馴染みの 「ダイヤモンドカット」と呼ばれる 独特な前面形状を留めた仕様となっていて、 7600系への改造時に新たに纏う事となった 歌舞伎塗装と呼ばれる色のラインが入った トのある外観が非常に特徴的でしたね。 行先表示器がLED化されている・・・って表示が・・・orz 車体の帯が歌舞伎塗装になった程度で 全体的にそこまで大きな変化が無いような 印象のある7200系改造の7600系ですが、 地味ながらの行先表示器がLED化されており、 地方私鉄に譲渡された7200系たちを含めても 行先表示器がLED化された7200系一族の車両は 7600系のみの貴重な存在でもありました。 で見慣れ過ぎたせいかあまり違和感を感じない(笑 編成中間に組み込まれた元先頭車 登場背景て明らかに只者ではない感じの 雰囲気が全体的に感じられるような同車ですが、 編成を構成する車両の 9割が先頭車という事で この7600系でも一番の醍醐味といえば 編成中間に組み込まれた元先頭車でして、 これまたかなり個性的な仕様でした(笑 ダブルパンタ化によって前面側にもが搭載された 中間に組み込まれた先頭車に関しては 電装改造によるデハ7670形化の際に が新たに新設されており、 2基搭載のダブルパンタ仕様となりました。 完全に埋められた前面の行先表示器 中間に組み込まれた先頭車は営業運転時に 先頭に出る事が一切無くなってしまった為、 「運転台の撤去」が行われた関係で 外観においても微妙な変化が生じており、 このように前面の行先表示器が完全に 埋められるといった処置が施された他にも 封鎖された乗務員扉の跡 側面の乗務員室扉は完全に撤去した上で 乗務員室扉と形状が似たようなデザインの ステンレス板で綺麗に埋められており、 見た感じではまだ乗務員室扉がそのまま 残っているかのように見えるような かつての出入り口部分を封鎖するといった 独特な手法で改造が施されています。 完全に客室化された運転台部分 そして肝心の内装部分に関してですが、 かつての運転台部分の区画はこのように 運転台等の機器類及び仕切り等は ご覧の通り完全に撤去されていて、 新たに座席や網棚・手摺などが新設された 完全な客室状態となっているという 先頭車時代の面影を留めたままの状態で 完全に客室化されているので、 何とも不思議な光景になっています(笑 ほぼ完全な客室化改造を行う某でも かつての運転台部分の仕切りを残した状態で 客室化改造される事が全体的に多いので、 ここまで完璧に改造された事例というのは かなり少ないのかもしれませんね。 さてこのように運転台が完全に撤去された 7600系の 「デハ7680形」ですが、 実は同車の外観の仕様においては 2種類の形態が存在していました。 7601Fに組み込まれていたデハ7681の前面部分 まず7601Fに組み込まれていたデハ7681は このようになどの前面の灯具類が 完全にそのまま残された状態となっていて 先頭車の面影を比較的保っていた為に、 見た感じは現役の先頭車とはあまり はっきりとした区別がつかないほどに 違和感の無い見た目を持つ仕様でした。 7602Fに組み込まれていたデハ7682の前面部分 しかしその一方で7602Fに組み込まれていた デハ7682はデハ7681とはかなり対照的な仕様で、 などの前面の灯具類が完全に撤去された 運転台撤去車らしさを非常に感じる仕様となり、 このように灯具類の撤去跡がステンレス板で 完全に塞がれた仕様となっていました。 このように編成中間にも元先頭車を組み込んだ 実質 「オール先頭車」編成な7600系ですが、 実は3本在籍した中でもラストナンバー編成である 「7603F」のみに関しては編成中間の車両が 他の2本のように元先頭車を組み込む形をとらず、 純粋に新製時から 「中間車」として製造された 「デハ7400形」を改造した 「デハ7670形」を 編成中間に組み込んでいた編成形態だった為、 7600系の中でも最も編成美が整った編成でした。 残念ながら当時は遭遇出来ませんでしたが・・・(泣 因みに先頭車のデハ7650形に関しては中間車の デハ7670形がを1基のみ搭載という 仕様だったこともあって先頭車のデハ7650形にも が前面側に1基搭載されていた為、 7600系の先頭車で唯一の 「前パン」仕様だった事や 7603Fで採用された自体も7600系で 唯一の 「」タイプでもあった為、 ある意味で有名な 「珍編成」でした・・・ しかもデハ7650形は7600系としての改造当初は まさかの「ダブルパンタ」仕様だったという・・・(笑 7603F自体には他編成とは更に異なった 全体的に複雑な編成組み換えや改造経緯が 編成自体の誕生背景に存在しますが、 ここでそれについて話すと長くなりそうなので 今回は割愛させて頂きます・・・(笑 気になる方はぜひググってみてください(笑 そういえば書いている途中に気が付きましたが、 7600系のように 余剰となった先頭車を電装して 新たに先頭車だけで編成を組んだ車両といえば 以前の記事で紹介したの3600形に存在する 「3668編成」も同じような編成でしたね・・・(笑 伝説の改造車両だった7600系・・・ 現代でも特殊な改造が施された車両を 投入する傾向のあるですが、 7600系や7700系等の車両に関しては 特に改造内容が個性的というか、 今では考えられない位に手の込んだ 大規模な改造内容だったりもするので、 ある意味で伝説の改造車両だったのではと ついつい思ってしまいますね・・・(笑 7600系はやはりあまりにも特殊過ぎたのか 結局7700系のように地方私鉄への譲渡も 残念ながら特に無かったので惜しくも 全車両が解体されてしまいましたが、 7600系のである7200系に関しては 複数の車両が地方私鉄に譲渡されていて 未だに現役バリバリで運用されているので、 特徴的なダイヤモンドカットの先頭車が まだ国内で見られる事が嬉しいです。 内からは惜しくも消滅しましたが、 地方各地で輝くダイヤモンドカットの 7200系たちが7600系の分まで今後も 走り続けてくれることを願っています。 それでは今回はこのあたりで。 最後までご覧頂きありがとうございました! では・・・ Tc203-107.

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2021年モデルTREK Emonda ALR4 Disc(エモンダALR4ディスク)¥175,000(税抜)

エモ と は

エモいとやばいの違い エモいとやばいの違いを分かりやすく言うと、 「エモい」とは感情が動かされた様子を示す言葉であり、「やばい」とは感情だけでなく出来事などについて程度が過ぎている様子を示す言葉であるという違いです。 また、 エモいとはプラスの意味で使われる言葉であり、やばいとは前後の文脈によってプラスにもマイナスにも捉えられる言葉であるという違いもあります。 「エモい」というのは、英語の「Emotional」(読み方:エモーショナル)という言葉の略語です。 エモーショナルというのは、感情的であるという意味を持つ言葉です。 元々「エモい」というのは、音楽用語として使われていた言葉でした。 音楽のジャンルに「Emo」(読み方:イーモウ)というものがあり、これは哀愁的であったり感傷的な音楽を示すものでした。 そこから、精神的に哀愁がある状態、なんとなく切ない雰囲気がある状態などを「エモい」と表現するようになりました。 エモいというのは、上記のように、感情に訴えかける状態である場合に使われる言葉です。 言葉で表現するのが難しいほどに繊細で情感的である様子を、どうにか相手に伝えようとする際に「エモい」という言葉が使われます。 一方の「やばい」というのは、危険なことや不都合なことが起こりそうな時に使われる言葉です。 感情の面でも使われますが、感情だけではなく出来事に対しても使われるのが「やばい」という表現です。 また、やばいというのは程度を示す言葉でもあります。 何かの出来事が言葉で表現できる範囲を超えてしまっている場合にも「やばい」と表現します。 この場合の「やばい」というのは、文脈によってプラスの意味でもマイナスの意味でも使われるものです。 やばいという言葉の語源については、様々な説がありますが、江戸時代あたりには既に使われていた言葉だと言われています。 元々は「厄場(やば)」と呼ばれる牢獄を示す言葉を、泥棒たちが隠語として「やばい」と呼んでいたのだと言われています。 泥棒にとって、牢獄は危険な場所です。 そういった身の危険がある場所のことを「やばい場所」と呼んだり、捕まりそうな状態を「やばいことになった」と表現していたことが、現在の「やばい」という言葉の元になっています。 近年では、身の危険を覚える状態だけでなく、良い意味で程度が行き過ぎている状態のことも「やばい」と表現します。 例えば「やばいくらい面白かった」「美味しすぎてやばい」などのように使われます。 やばいという言葉は、前後の文脈によって様々な意味を持つ言葉です。 その時々の状況によって、どのような意味で使われているのか判断する必要があります。 エモいとやばいを使い分ける際には、感情に訴えかけている様子を示す時にはエモいを使います。 出来事について表現する際にはやばいを使うと覚えておくようにしましょう。 また、エモいというのは、感傷的であったり、少しナイーブな印象を与えるもの、じっくりと浸ってしまうような様子を示す際に使います。 感傷的ではありますが、やばいとは違って、プラスの意味でのみ使われる表現です。 やばいについては、前述の通り、前後の文脈によってプラスの意味でもマイナスの意味でも使うことが出来るものであると覚えておくようにしましょう。 エモいの意味 エモいとは、 英語の「Emotional」(読み方:エモーショナル)を由来とした言葉であり、「感情が動かされた」という意味の形容詞を意味しています。 エモーショナルとは「感情的」という意味を持つ言葉です。 この言葉を省略して「エモ」とし、そこに形容詞の言い切りである「い」を加えて「エモい」という言葉が出来上がりました。 形容詞というのは「美しい」「楽しい」などのように「い」で終わる言葉であり、物事の状態を詳しくする補助の役割をしている言葉のことです。 エモいというのも、感情を表す補助をする役目を持っている言葉であると言えます。 エモいという言葉は「感情が動かされた」「感情が高まって心が動かされた」というような意味を持ちます。 日本語的な感性で言うところの「哀愁を帯びている」「いとをかし」「もののあわれ」と同じような意味を持つ言葉です。 エモいというのは、主にSNSなどで頻繁に使われている言葉であり、微妙な感情の動きや、言葉では表現しにくい曖昧な心持ちを表現します。 基本的には、筆舌し難いのだけれど、とても感動した、というようなプラスの意味で使われるものです。 エモいという言葉は、本来は音楽用語でした。 音楽のジャンルのひとつである「Emo」(読み方:イーモウ)からきている言葉です。 このEmoというジャンルは、メロディアスで哀愁のある音楽と切ない感情を表現した歌詞が特徴的な音楽です。 そこから派生して、感情的であったり、感傷的であったりして心を揺さぶる音楽についてエモいという表現を使うようになりました。 現在では、音楽だけでなく、日常生活の中でも心が動かされるようなことがあった場合に「エモい」と使われています。 エモいという言葉で表現される感情というのは、悲しいや寂しい、切ないといった言葉で表現しきれない部分であることが多く、一言で表現出来ないために、複雑な心境であることを伝える意味で「エモい」と使用されることもあります。 多様な感情が嵐のように渦巻いている状態であると言うこともできます。 はっきりと言い切れない感情について「エモい」と使うのだと覚えておくようにしましょう。 他にも、懐かしい物事に触れた時や、心に染みる出来事があった際に「エモい」という言葉を使ったり、あまりにも尊く素晴らしいものに出会った際に「エモい」と使ったりします。 やばいの意味 やばいとは、 危険で不都合な状況に置かれることが予測される時に、その危なさを示す意味を持つ形容詞を意味しています。 また、文脈によっては 「最高であること」「素晴らしいこと」「すごく良いこと」を意味することもあります。 やばいというのは、身に危険が迫っていて危ない様子を示したり、不都合なことになりそうであると予測されたりする場合に使われる言葉です。 例えば「ここはやばいから、逃げよう」などと言った場合、それは「ここは危ないから、逃げよう」という意味になります。 他にも「遅刻は連絡しないとやばいよ」という文章は「遅刻は連絡をしないと不都合なことになるよ」という意味で使われています。 やばいという言葉の語源は、諸説あります。 ひとつの説としては、江戸時代、牢屋や牢屋を警護する看守のことを「厄場(やば)」と呼んでいたのがその語源だと言われています。 江戸時代の泥棒は、自らの身が危険な状態になった時や、危険な場所に盗みに行く時に、「やばいことになった」や「やばい場所に行くぞ」と使っていたとされています。 これは、牢屋を意味する「厄場」を隠語として「やばい」として使っていたものです。 泥棒の危険な状態というのは、捕まりそうな状態という意味であり、厄場に連れていかれそうになる、ということを「やばい」と呼んでいました。 本来の意味としては、上記のように、危険が迫っている様子などを示すために「やばい」という言葉が使われていました。 しかし、近年使われている「やばい」は、出来事を強調する意味が強くなってきています。 例えば「このパンケーキ、やばいくらい美味しい」というようにプラスの意味でも使われます。 このように、やばいというのは、程度が過ぎている様子を示す言葉でもあると言えます。 「やばい」という言葉は、危険である様子や、不都合な状況に陥っている様子、またはやばいという言葉の前後の文脈にある出来事を強調して表現する言葉であると覚えておくようにしましょう。 「エモい」というのが、表現しきれない感情を表しているのに対し、「やばい」というのは物事の程度が行き過ぎている様子を示すものです。 エモいの例文 5.夜空に白い鳩が飛んでいる写真を撮ったら、すごくエモいものになった。 この言葉がよく使われる場面としては、切なく心に染み入るような出来事があった際に、その時の感情を上手く表現しきれない場合などが挙げられます。 エモいというのは、エモーショナルという言葉の省略形を形容詞化したものです。 エモいという言葉は、繊細な感情の動きを表現しています。 筆舌し難いような感動や甘く切ない曖昧な感情を表現したい時に「エモい」という言葉を使います。 本来は音楽用語であり、メロディアスで哀愁のある音楽のジャンルを示していました。 現在では、様々な場面で「エモい」という言葉が使われるようになっています。 例文3のように、昔懐かしいものを見た時や、例文5のように心に訴えかけるような写真が撮れた場合などにも使われます。 やばいの例文 5.テストの点数、そんなに悪かったの!?やばくない?! この言葉がよく使われる場面としては、何か危険な状況が迫っている時や、起こった出来事が表現しきれないほど、程度が行き過ぎていることを示したい時などが挙げられます。 前後の文脈によってプラスの意味にもマイナスの意味にも使える言葉です。 やばいというのは、元は牢獄や看守を意味する「厄場(やば)」という言葉が語源となっています。 江戸時代では、危険な場所を示す意味で「やばい」という隠語が使用されていました。 現代では、隠語ではなく、SNSや話し言葉で使われる言葉になっています。 現代で使われているやばいという言葉は、その前後の文脈により、意味が異なるもので、出来事の程度が言い表せないほどに凄いことを示すものだと覚えておくようにしましょう。

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エモ

エモ と は

一回、安打を放つ巨人・坂本=横浜スタジアム(撮影・中井誠) (セ・リーグ、DeNA1-2巨人=六回裏終了降雨コールド、4回戦、巨人3勝1敗、17日、横浜)巨人にとっては意味のある、うま味の濃い白星になったね。 エモトが着目したのは一回無死一塁。 スランプだった坂本の中前打だ。 これは原監督がもたらした結果といえるよ。 15日の広島戦では、一回から送りバントをさせた。 ズルズルいくわけにはいかず、何が何でも勝ちにいくという采配だった。 このDeNA戦は、スパッと切り替え、坂本を復活させる舞台にしようとした。 だから一回のチャンスで、当然のようにヒッティング。 お前を信じているから、打て! ここで打たなくて、どうする!! 強いメッセージ性を感じたし、坂本にも響いたはずだよ。 送りバントといえば前日16日、丸には2つやらせた。 その丸がこの日は決勝本塁打。 主力にバントをさせると、本人だけでなく、他の選手もビシッと締まる。 大きな副作用をもたらすんだ。 バントを命じる選手といい、使いどころといい、メリハリの利いた采配は、さすがだね。 ムードは間違いなく高まった。 チーム力もますます、じわじわ上がるんじゃないかな。 (本紙専属評論家).

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