山紫陽花 挿し木 時期。 ヤマアジサイの育て方

アジサイ 挿し木の仕方

山紫陽花 挿し木 時期

挿し木~鉢上げ~植え替えの年間スケジュール 挿し木から翌年の植え替えまで、およそ1年間かかります。 それまでにおこなうのは 下記の3点と水やりのみです。 挿し穂を1時間程度「 水あげ」し、 湿らせておいた用土をいれた鉢に挿していきます。 その後の管理は半日蔭の場所で表土が乾いたらたっぷりと水やりします。 5号程度の駄温鉢に鉢上げをします。 秋口から冬にかけての寒くなるころなので、 なるべくなら室内や玄関先の直射日光の当たらない明るいところで保管します。 もしこの時期を逃しても落葉後、休眠期のおよそ12月~3月までの間にも植え替えは可能です。 紫陽花の植え替えをしてはいけない時期 具体的にいつなの?と思うでしょうが、 挿し木の植え替えを検討しているみなさんがお住まいの地域は寒冷地から暖地まで様々ですし、近頃は気候も例年のように安定しないといったこともめずらしくありません。 といった 「見た目の時期」でご紹介していきたいと思います。 可能であればこの時期の植え替えは紫陽花にとってもストレスとなるので避けたほうが良いでしょう。 しかし逆を言えば、 この時期以外は植え替えができるともいえます。 基本的に紫陽花は(品種にもよりますが)、 北海道から沖縄まで育てることのできる対応力がある強い植物です。 植え替えの方法と用土・鉢の選び方 鉢上げした挿し木のはじめて植え替えは用土選びと鉢選びから始まります。 植え替え用土の種類• 赤玉土• 鹿沼土• 培養土 基本的にはこれらを難しく配合する必要もなく、 どれかひとつを使用していただければ結構です。 個人的には「 鹿沼土」が、排水性と通気性を確保できるうえ、水を含んでいるときと乾燥しているときの違いが土の色でわかりやすいのでおススメです。 「 培養土」は安価で手に入りやすいものもありますが、室内で管理する場合に過湿状態になるとカビが生えやすいのであまりおススメできません。 植え替え用の鉢の種類 植え替えの鉢にもいろいろあります。 ビニールポット• プラスティック鉢• 素焼き鉢• 駄温鉢• 朱温鉢 など 「ビニールポット」や「プラスティック鉢」は安価で手に入りやすいですが、紫陽花にとっては通気性が悪いので、できれば「素焼き鉢」や「駄温鉢」や「朱温鉢」を用意してください。 (そんなに高価なものではありません) 「駄温鉢」はホームセンターや庭先でよく目にするレンガ色の鉢で、鉢上部に上塗り薬を塗布してあるものです。 (「朱温鉢」は塗布していないもの) 「素焼き鉢」は「駄温鉢」や「朱温鉢」よりも低温で焼き上げたもので色がベージュに近い色です。 これらは排水性と通気性のバランスが良く紫陽花にうってつけの鉢です。 ただ、「素焼きの鉢」は通気性が良すぎるので、 個人的に 「駄温鉢」の使用をおススメします。 鉢のサイズ早わかり!1号=3センチ 鉢のサイズってわかりにくいですよね。 これを機会に鉢のサイズを覚えてみてください。 1号=3センチ これはその鉢の上部開口部の直径が3センチということです。 3号ポットならば9センチの直径• 5号なら10. 5センチの直径 ということになります。 ちなみに紫陽花の挿し木から鉢上げするときは、だいたい2. 5号の駄温鉢に、 鉢上げ苗から植え替えをするときは、ひと回り大きな3. 5号~4号鉢に植え替えると良いでしょう。 紫陽花の毒について ここで閑話休題。 意外と知っている方が少ない「 紫陽花の毒性」について、 厚生労働所のホームページを調べてみました。 結論として・・・ 紫陽花の毒性成分は、未だ明らかではない。 ということでした。 しかし、2008年に料理の飾り用に添えられた紫陽花を食べてしまった10数名が、嘔吐やめまいなどの症状を訴えたという事件が報告されています。 紫陽花には「 青酸配糖体」と「 アルカノイド」が含まれており、それらが胃の中で分解酵素と反応して「 シアン 青酸)」を生成するということで、その毒性が話題となっています。 それに関しても厚生労働省の調査では、 紫陽花の品種によって有毒成分の検出に差があり、 一概に紫陽花に毒があるとは言えないという見解のようです。 ただ、「 明らかではない」と公表している通り、いまだ調査中なのです。 紫陽花の食害も頻発していることもなく、 死亡事故も報告されることも無いようです。 ですが、念のため紫陽花を食べるのは控えたほうがよさそうですね。 紫陽花の毒については、こちらの記事でまとめています。 しかし、紫陽花は積雪にも耐えるほど寒さにはかなり強いですが、 乾燥した寒風には弱く枯れてしまう可能性もあります。 かえって雪が積もる地域のほうが紫陽花にも過ごしやすいそうです。 もしあなたのお住まいの地域が積雪はないにしろ、木枯らしが吹くようなところであれば防風の対策の必要があるかもしれません。 それだけ乾燥には弱いということなので、 鉢植えの際は水切れだけは注意してください。 それでは紫陽花の挿し木について、これまでの話を整理します。 8月までに挿し木の準備をする。 挿し穂から根が出る1か月後くらいに 鹿沼土を入れた2. 5号の駄温鉢に鉢上げする。 春が来て挿し穂から出た 新芽が十分に展開したのを確認して、ひと回り大きな3. 5号の駄温鉢に植え替えをする。 挿し穂の状態により植え替えた年に花が咲くこともあるが、その年は水切れに注意して見守る。 植え替えて初めての休眠期(落葉後12月~3月)にさらに大きな4. 5~5号の鉢に植え替えても良い。 その後、 1年に1回休眠期にひと回り大きな鉢に植え替える、または庭植えする。 これさえおさえておけば失敗することもなく、 あなたのご自宅でも元気な紫陽花が花開くことでしょう。 ぜひ挑戦してみてください。

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アジサイ(紫陽花)の正しい剪定方法。時期やコツを知れば、初心者でも簡単にできます

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アジサイ、お気に入りの品種がありますか? 気に入ったアジサイを増やしてみたいと思ったら、 挿し木をすれば、同じ品種をたくさん増やすことができます。 アジサイの生長を近くで鑑賞できるのも楽しく、 順調に生長すると、翌年か翌々年には花を咲かせてくれます。 アジサイの挿し木は、手順とコツを覚えると、容易にできます。 いろいろな植物に応用できますので、とても便利です。 中でも、湿度を保つことができ、日照時間も長い 梅雨の時期が一番適しています。 3月ごろには休眠枝ざしという方法で挿し木を行うこともできますが、 品種によっては発根しにくくなります。 9月に挿し木をする場合は、早めに挿しておくと冬の寒さに負けません。 用土:鹿沼土、パーライト、バーミキュライト、ピートモスなどを単体で使用します。 必ず新しいものを用意し、あらかじめ給水させておきます。 挿し穂を用意します。 今年伸びた枝で、花芽のついていないものを、15~20㎝程に切ります。 挿し穂から2節目の葉を取り、1節目の葉は半分くらいにカットします。 これは、葉から余分な水分が蒸発するのを防ぐためです。 茎は、よく切れるハサミやナイフで斜めにカットすると、 給水が良くなり発根しやすくなります。 挿し穂を水にさし、1時間ほど水上げします。 用土に、箸などで斜めに穴を開け、 挿し穂の切り口に異物が入らないように注意し挿します。 根元をしっかりと押さえます。 スプレーで 葉水を与えるのも良いです。 2週間から1か月で発根します。 しっかり発根する1ヶ月後くらいに5号鉢に鉢上げします。 鉢上げした後は、 徐々に日当たりのよい場所へ移しながら育てていきます。 そのように表示されたアジサイは、 自分で楽しむ程度に増やすのが良いかと思います。 2015年06月10日に、新芽が展開しているので、 おお~! 発根の兆しと思い覗いてみました。 今年の開花は無理ですが、来年には必ず咲いてくれるでしょう 梅雨の時期に挿し木をすれば、 2週間少しくらいで発根すると思います。

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アジサイ 紫陽花 の増やし方!挿し木と剪定はセット? アジサイを増やすには剪定で切り取った枝を使って挿し木にするのがおすすめです。 そのため、剪定と挿し木を一緒に行えば、効率的にアジサイの栽培が楽しめますよ。 アジサイ 紫陽花 に剪定が必要な理由は? アジサイに剪定が必要な理由は、育てるスペースがない、植木鉢よりも大きくなった、など人間側の都合が悪くなるためです。 もともと、アジサイは剪定をしなくても問題はありません。 ただし、観賞用としてアジサイを育てている以上、飾っている場所の雰囲気や樹形を意識する必要が出てきます。 アジサイを剪定するときには、切り取る時期と方法に注意して、好みの樹形に整えてくださいね。 アジサイ 紫陽花 の増やし方!挿し木のコツは剪定した枝を使うこと アジサイは、挿し木で簡単に数が増やせる植物です。 挿し木でどんどん数を増やしていきたい方は、剪定で切り取った枝を利用するのがおすすめです。 剪定後の枝を再利用できるだけではなく、花芽がついた枝ならば、翌年花を咲かせてくれるかもしれません。 土に植える• 6~7月頃、剪定した枝を10~15cmほどに切り揃える。 葉っぱは2枚ほど残して、他の葉は全て切り落とす。 切り口をナイフやカッターで斜めに切って、枝全体も7〜8cmにする。 水を入れた容器に1〜2時間ほど切り口を浸す。 赤玉土(小粒)を入れた容器に指や割り箸で穴を空ける。 枝が2~3cmほど埋まるように挿す。 土が乾燥しないよう水やりをして日陰で管理する。 1〜2ヶ月後、十分に根が生えたら一回り大きな鉢や地面に植え替える。 この際、挿し枝を植え付けるタイミングで発根剤を切り口につけると発根しやすくなりますよ。 水挿し アジサイの剪定した枝を水挿しで管理するときは「土に植える」の4番目までは同じ作業をします。 その後、毎日水を入れ替えていれば根が生えはじめます。 十分に発根したら、遅くても9月までには土を入れた鉢か庭に植え替えてください。 アジサイ 紫陽花 のベストな剪定時期と方法は? 6~9月中旬、花が咲き終わってからがアジサイの剪定の適期です。 花が枯れ、花色が色あせてきた頃、花のすぐ下を切り落としましょう。 剪定のポイントは「新芽」が出てくるところを残しておくことです。 10月頃になると次の年に咲かせる花の芽が枝にできはじめるので剪定は控えてください。 翌年の花数が減ってしまいます。 基本剪定 アジサイには、その年に伸びた新しい枝に翌年花芽をつけない性質があります。 そのため、上から1節目は花を咲かせる可能性が低いので、花のすぐ下に生えている1節目の下を花ごと切り取りましょう。 葉っぱや茎は翌年花を咲かせるために必要なので、そのまま残しておきます。 少し花数や枝を減らしたいときは、「内向きの枝」「下向きの枝」「伸びすぎている枝」「細い枝」を選んで、付け根から切り取ってもかまいません。 風通しがよくなって病害虫の被害が減らせますよ。 全体的に小さく(短く)したい 長年アジサイを育てていると、鉢や庭のスペース以上に生長することがあります。 そんなときは基本剪定でボリュームを減らしつつ、さらに1〜2節分を短く切り落としてください。 注意しておきたいのは枝の色が緑色の所で切り落とすという事です。 茶色の古い枝から切り落としてしまうと翌年は花が咲かないので気を付けてみて下さい。 ゼロから育て直したい(強剪定/切り戻し) アジサイが大きく育ちすぎて、基本剪定などで樹形が整えられないときは、株元近くまで枝を剪定する「強剪定」や、太い枝を途中から切って短くする「切り戻し」と呼ばれる作業をしましょう。 ただ、強剪定をすると次の年は花が咲かないことが多いので、枝や芽を生長させる1年になることを承知のうえで取り組んでくださいね。 葉っぱが枯れ落ちた冬の時期が適期です。 以前に強剪定をしたなら、3年は間をあけてください。 一番下の節目だけを残して、全ての茎を切り取りましょう。 全体の枝が株元から約10~15cmの高さにそろうイメージです。

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