カーボン モノコック グリップ。 ゾディアスが2020年モデルチェンジ

【18ポイズンアドレナ】フルカーボンモノコックグリップの感度がヤバい!?

カーボン モノコック グリップ

この記事の目次• フルカーボンモノコックグリップとは? 出典: フルカーボンモノコックグリップは、一体成型中空後端グリップといい、カーボンモノコックグリップと似ているようで少し違い グリップとカーボンモノコックが完全に一体化したグリップとなっています。 これによりブランクスに直接触れているかのような感度と軽さが実現できているそうで、 従来のカーボンモノコックグリップと比較して振動伝達率28%UPしているそうです。 このグリップはコルクでもEVAでもなく、 カーボンモノコックそのものがグリップになっているので「フル」が付いてるのではと思いますが、雨などで濡れたら滑るのではないかと懸念があります。 しかし、グリップ部分に クッション性のある滑り止め加工が施されているそうなので、濡れても滑りにくくなっています。 カーボンモノコックには滑り止め加工がされている グロリアスやアルティマのカーボンモノコックのロッドを使ったことがある方は分かると思いますが、グリップエンドの表面はマットラバーコーティングされていて触った時の質感が違います。 2018年モデルのアドレナに施されている滑り止め加工というのはそれと同じ加工のことで、コルクと全く違った新感覚の握り心地となるでしょう。 カーボンモノコックの感度の秘訣 ティップから入った振動はブランクスを通り、 グリップエンドで更に振動を増幅して手に伝わるので、今までは感じることの出来なかった小さなバイトでも鮮明に伝えることができます。 振動を音に例えると、入力された小さな音の信号を増幅して、スピーカーで鳴らせるレベルの音にまで音量を上げるアンプのような仕組みにカーボンモノコックは似ています。 フルカーボンモノコックグリップはカーボンモノコックのブラッシュアップであるが、 間にコルクを挟まず直接カーボンモノコックに触れていることになるので、バイトを手でダイレクトに感じるこができ、感度が上がるという仕組みです。 今後は新ロッドに順次展開 2018年に新アドレナ全機種とポイズンアルティマ(1610L-BFS)にフルカーボンモノコックグリップが採用されました。 また、NEWワールドシャウラにもオリジナルデザインのカーボンモノコックが採用され、カーボンモノコック化が進んでいます。 コルクが無くなることはないと思いますが、この流れだと数年後にはポイズングロリアスとポイズンアルティマも全てフルカーボンモノコック化される可能性が高いですね。 今後モデルチェンジするロッドやモデル追加されるロッドに順次展開されていき、高級ロッドかミドルレンジクラスのロッドを対象にフルカーボンモノコックグリップが使われていくのではないだろうかと思います。

次の

シマノの20ゾディアスはカーボンモノコックグリップを纏いスーパー進化です!

カーボン モノコック グリップ

最寄りの釣具店に予約注文していたシマノのNEWゾディアスが入ったとのことで受け取ってきました。 カーボンモノコックグリップにソリッドティップを採用したミディアムパワークラスのベイトロッド「20 ゾディアス 167M-S」。 バスロッドですが、オカッパリからのロックフィッシュ用に使うつもりです。 【グローバルスタンダードバスロッド】 シマノ 20 ゾディアス 冴え渡る感度を手にしたグローバルスタンダード それはまるで手元に走る稲妻の如く。 水中の異変を素早く感知するカーボンモノコックグリップは、パワーを内に秘めたブランクとの相乗作用で感度がさらに磨かれる。 世界が認めたグローバルスタンダード、新生ZODIASがアングラーを次なるステージへと導いていく。 出典: エントリーモデルだけあって安い 今年フルモデルチェンジされたNEWゾディアス。 目玉である カーボンモノコックグリップに惹かれたこともあって早速一本買ってみました。 ネットでは予約注文時点でほぼ定価だったため、実店舗での予約時にいくらになるか不安なところもありましたが、いざ受け取った際に金額を提示されると 12,738円と思ったよりだいぶ安かったです。 ちょうど釣具店のセール時だったからだと思われますが、まさか新製品がいきなりこの値引きとは実店舗で注文して正解でした。 【グリップジョイントシリーズ】 167M-S ソリッドティップベイトモデル 167M-S ベイトフィネスとの中間的性格を持つソリッドベイト ミディアムのバットパワーに、水中の変化を視覚的に感知するソリッドティップを搭載。 ソリッドティップの「喰い込み」の良さを活かしつつ、飛距離も確保しました。 選んだ番手は、 汎用性の高いミディアムパワークラスにソリッドティップを搭載したベイトモデル「 167M-S」。 ルアーウェイト:4~15g、ライン:6~12lbで、 ベイトフィネスとバータイルとの中間的なロッドとのことです。 カーボンモノコックグリップと合わせてボトム感知に優れていそうですね。 近年流行しているベイトチニングにも良さそうです。 スポンサーリンク NEWゾディアス 167M-Sの細部をチェック 新型ゾディアス 167M-Sのファースト・インプレッションとして、細部をみていきます。 前モデルと同様にブランク&EVAのブラックベースにレッドがアクセントとなったセパレートグリップ。 大きな違いとしてリアグリップにあたる部分がグリップ部のカーボン(ブランク)と一体となったカーボンモノコックグリップとなっています。 (後述) <グリップ長> リアグリップの長さは、トリガーの付け根付近から255mm。 カタログスペックの235mmはリールシート後端からの長さのようです。 前モデルから微妙に形状が変わってバージョンアップ…? 一応前モデルも所有していますが、「176MH-G」という個性的な番手でリールシートのサイズが他のものとちょっと違うんですよね。 【新採用】 カーボンモノコックグリップ 新規採用され今回のモデルチェンジで一番の目玉である「 カーボンモノコックグリップ」。 側面にゾディアスと品番が印字されています。 【ティップ】 ハイパワーXソリッド 167M-Sの特徴であるソリッドティップ。 トップガイドから3番ガイドまでの約25センチほどがソリッドとなっています。 特殊なのが167M-Sのみソリッドティップの技術特性が他のモデルと異なり、「 ハイパワーXソリッド」という聞き慣れないものを採用しています。 技術特性は以下の通り。 ソリッドの魂ともいえる喰い込み性能、繊細な曲がりを阻害することなく、ブレやパワーロスを抑制。 キャスト精度、操作性、感度を飛躍的に高めました。 出典:シマノ 道具オタクとしては惹かれるものがありますね。 バット側のダブルフットガイドもKガイドのKWだと思うのですが、KWってこんなにフレーム細かったかなぁ…と。 今はこんなガイドが出ていたのですね。 見慣れないフレーム色なのが気になるところ。 リングもSiC表記がないところをみると、前モデルと同じく アルコナイトリングの可能性が高いです。 性能的にはSiCと遜色ないのでご安心を。 ただし、SiC-Sとは重量的な差が生じます。 (少なくともNEWゾディアスはSiC-Sではありません) グリップジョイントシリーズ NEWゾディアスは「グリップジョイントシリーズ」と「2ピースシリーズ」の2タイプあり、純粋なワンピースはありません。 今回購入した167M-Sはグリップジョイントシリーズとなっています。 仕舞が約172センチということでほぼほぼワンピースと変わりありません。 所有している1ピース・グリップジョイントのロッドがヘビーなものばかりなので、今回のようなソリッドティップモデルは気を使いますね。 アンダー100グラムの軽量ロッド 重量はほぼカタログスペック通りの97. やや長めの6フィート7インチ(2. 01m)としては、100グラムを切って十分軽量な部類ですね。 カーボンモノコックグリップ自体は軽量化というより、反響感度アップの意味合いが強いです。 前モデル同様バカ売れしそうなバスロッドのエントリーモデル 近年のエントリーモデルで最も売れたであろう「ゾディアス」。 このNEWゾディアスもカーボンモノコックグリップという分かりやすいアピールポイントが加わり、バカ売れ必死でしょう。 バスロッドのエントリーモデルとして、ゾディアスの地位は崩れそうにありません。

次の

ゾディアスがモデルチェンジ、カーボンモノコックグリップになるとどう変わる

カーボン モノコック グリップ

それはまるで手元に走る稲妻の如く。 水中の異変を素早く感知するカーボンモノコックグリップは、 パワーを内に秘めたブランクとの相乗作用で感度がさらに磨かれる。 世界が認めたグローバルスタンダード、 新生ZODIASがアングラーを次なるステージへと導いていく。 リアグリップをカーボン一体成型の中空構造に仕上げ、水中からの振動を活き活きと伝えるシマノ独自のロッドテクノロジー「カーボンモノコックグリップ」を採用。 ブランクスを介して手元に伝わる水中の変化は、クリアかつ明確。 よりシビアなコンディションでその差を体感できます。 ダイワのブラックレーベルシリーズが進化して、ブラックレーベルプラスが誕生、BLACKLABEL+721MHFBを購入したのでレビューします。 BLACK LABEL+6101MFBを使ってみた私の感想です。 やっとスティーズキングバイパーで40アップが釣れたのでインプレッション MHのレギュラーテーパーを探していて見つけたBLACK LABEL 6111MHRB ジャッカルとシマノがタッグを組んで出来たロッド、ポイズングロリアスマイティーストローク ポイズングロリアス1610Mを気に入ったので、同じシリーズのポイズングロリアス1611MHハイパーアプローチを購入 ポイズングロリアス1611MHハイパーアプローチを使ってみた感想です ポイズングロリアス1610Mマイティーストロークを使ってみた感想です。 ピンスポットへ撃ち込むためのピッチングスティック バンタム173H USトーナメントプロの伊豫部健のこだわりから生まれた173H 681MFBや6101MFBのワーミングロッドのテーパーとは異なるレギュラーファストテーパー採用のバーサタイルモデルBLACK LABEL+6101MRB レギュラーファーストが気持ち良いブラックレーベルプラス6101MRB 村上晴彦さんと赤松健さんプロデュースのハートランド6101MRB-18 やはりHL-6101MRB-18を購入してしましました。 ハートランド18年モデルHL-6101MRB-18を使ってみた感想です。 スティーズ731MRB-LM スカイホークのインプレッションです。 ハートランド751HRB-SV AGS19 疾風七伍 2019年モデル ハートランド751HRB-SV AGS19 疾風七伍を使ってみた感想 ハートランド 疾風75 を使ってみて思う事を書いてみます。 私が使った事が有るロッドで、ヘビキャロに一押しのロッドの紹介です。

次の