中国 バッタ 大きさ。 コロナに続くもう一つの危機――アフリカからのバッタ巨大群襲来(六辻彰二)

バッタ・キリギリス・コオロギ図鑑

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スポンサーリンク んちゃ。 最近はテレビを見ていても、中国での新型コロナウイルスの情報が少なくなりましたねぇ。 まぁ、日本が今、新型コロナウイルスで大変な状況になりつつありますからね。 中国のニュースなんてやってる場合じゃねー!! ということなのでしょうか。 ただ、中国は新型コロナウイルスの次は、4000億匹のバッタの襲来でヤバイ状況になりそうですよ。 中国「イナゴ襲来」大飢饉ピンチ 新型コロナとのWショック 中国にWショック。 同国武漢で発生した新型コロナウイルスは中国政府の19日発表で、死者2004人、感染者も計7万4185人に増加した。 感染の恐怖が世界中を震撼させるなか、今度はイナゴ(バッタ)の大群が押し寄せて大飢饉をもたらすとの情報が飛び出している。 仰天の3600億匹のイナゴが、アフリカ東部から中東、インドを経て、中国に侵入する可能性があると国連の専門機関が警告したのだ。 襲われた地域は壊滅的被害を受け、数千万人が飢饉など大災害の犠牲になるというから、未曽有の天災になりかねない。 米CBSニュースが伝えた。 これに対し、中国の当局者は「大群の足取りを追い、警戒しているので心配ない」と返答し「特に現在は冬季なのでイナゴは国境には到達しない」と続けたが…。 なんなんでしょうかね、今年は。 神様は2020年で人類を滅ぼそうとでもしているんかなぁ〜。 バッタの大量発生は世界的にけっこうあることのようですけど、ここまでの大量発生は珍しいとのこと。 まぁ、異常気象のせいだとか言っている専門家もいらっしゃるようですが。 これに関しても日本も他人事ではいられないのですよ。 日本の食料受給率は2018年度は37%。 6割以上は輸入に頼っているわけですわ。 野菜などももちろん輸入しているわけで、中国では冷凍野菜などを日本に輸出しているわけですよ。 中国は世界最大の野菜輸出国だとも言われていて、年間7億トンもの野菜を生産しているそうですよ。 その中でも生鮮・冷凍野菜に関しては、日本への輸出量がトップだそうで。 今後、バッタ集団が中国の畑にやってきて、農作物を食べていく。 そうすると、中国での野菜の収穫量が減る。 そして、輸出する野菜も減る。 もちろん日本への野菜輸出量も減る。 そうなるとどうなるか。 日本は深刻な野菜不足。 もちろん野菜の価格は高騰。 そして、外食産業は野菜の価格高騰のために、値上げ。 冷凍食品なども値上げせざるを得ない状況になるのでしょうね。 これから新型コロナウイルスの影響で、益々、日本の景気は悪くなっていくというのに・・。 スポンサーリンク 中国の不幸はまだ続くのですよ。 日本ではあまり報道されていませんけど、海航集団という中国の大企業が中国政府の管理下に置かれました。 中国政府の管理下というのは、事実上、倒産。 その海航集団というのは航空事業や不動産、ホテルなどの複合企業で、今回、負債返済のために航空事業を売却したようです。 ただ、負債額が半端ない。 その額、 16兆円。 前々から海航集団の経営が行き詰まっていたのようですが、今回の新型コロナウイルスの影響で、事実上、倒産。 海航集団が倒産したことで、今後も連鎖倒産していくでしょうね。 しかも、中国では銀行も次々と倒産しているわけでねぇ〜。 相当に中国経済はヤバイ。 そして、中国経済がヤバくなると、 ドイツがヤバイ!! そろそろドイツ銀行が破綻するのではと言われていますけど、海航集団と密接な関係があったわけでしてね。 ドイツ銀行は海航集団に巨額の融資をしていたわけです。 海航集団はドイツ銀行の大株主の時もあったりして。 これ以上、中国企業が倒産を続けていくと、ドイツ銀行の破綻も間も無くなのかもしれません。 なぜなら、ドイツ銀行は債権保証保険(CDS)を大量に保有しているから。 CDSとは、取引先企業が倒産などにより販売代金の回収が不能になった場合、保険金によって損害をカバーしてくれる保険のこと。 ドイツ銀行に関してはコチラ。

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ツマジロクサヨトウ(夜盗虫)が中国南部で穀物をすでに食い荒らしている。食糧危機が近ずいている。

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ケニアでは今年1月16日、バッタの大群が襲った(ロイター) 中国にWショック。 同国武漢で発生した新型コロナウイルスは中国政府の19日発表で、死者2004人、感染者も計7万4185人に増加した。 感染の恐怖が世界中を震撼させるなか、今度はイナゴ(バッタ)の大群が押し寄せて大飢饉をもたらすとの情報が飛び出している。 仰天の3600億匹のイナゴが、アフリカ東部から中東、インドを経て、中国に侵入する可能性があると国連の専門機関が警告したのだ。 襲われた地域は壊滅的被害を受け、数千万人が飢饉など大災害の犠牲になるというから、未曽有の天災になりかねない。 米CBSニュースが伝えた。 これに対し、中国の当局者は「大群の足取りを追い、警戒しているので心配ない」と返答し「特に現在は冬季なのでイナゴは国境には到達しない」と続けたが…。 FAOによると、中東での記録的な大雨と、2回のサイクロンがもたらした大雨により、イナゴの大群はオマーンの砂漠で大繁殖。 これまでイエメン、イラン、パキスタン、インドなどで、すでにイナゴの甚大な被害が報告されている。 特にアフリカ東部のエチオピアやケニア、ソマリアなどが大被害を被っており、深刻な食糧不足が心配されているという。 この地域では、穀物などの作付けから収穫を今の時期から6月にかけて行う。 だが、すでに約2000万人の住人が食糧不足に苦しみ、再びイナゴによる被害が襲いかかれば、ここ数十年間で最悪の大飢饉が発生する危機に直面しているとしている。 さらに恐ろしいことに、FAOは同地域ではこの先、数週間ほど多くの降水が予想され、それによりイナゴの繁殖が加速度的に進んで大きく成長し、6月ごろまでには現在の約500倍に膨れ上がると推測している。 今月生まれた幼虫が4月には3600億匹にまで膨れ上がる計算だという。 巨大な黒い雲が空を覆いながら、農作物を食い尽くして移動するというから、その情景はまるでこの世の終わりのように、人々を震え上がらせるだろう。 イナゴと中国といえば過去にも大規模な被害があった。 同国では「蝗害(こうがい)」と呼ばれ、大天災として歴史にも数多く記録されている。 中でも有名なものでは唐代の785年の蝗害で「夏にバッタが発生し、東は海から西は黄河の上流まで、10日以上にわたって群れが天を覆った。 草木や家畜に群がり、死骸が道をふさいだ」と歴史書「旧唐書」に記されている。 また、明代や清代にも度々農作物の壊滅的被害は起きている。 最近では2005年に海南省を襲ったもので、同省ではこの年の稲が全滅した。 FAOは現在のところ、イラン、パキスタン、インド、中国などの国では食糧不足は起きていないとみている。 FAOによると、1平方キロ内のイナゴの群れには約4000万匹がおり、1日に3万5000人分の作物を食い尽くすというから、その数が3600億匹にもなれば、多くの地域で大飢饉が起きることは想像に難くない。 新型コロナといい、人類は今、世界規模の大危機にさらされている。

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中国で「ヤクルト」を発見!人気?サイズは!?味も比較してみた!

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東アフリカで大発生したバッタの大群はアジア各地にも飛来し、各地で農作物への被害が出ている• 6月にはインド洋一帯が雨季になると、バッタがさらに大繁殖する危険がある• バッタが飛来していない中国でも、コンテナなどに紛れたバッタの侵入への警戒が高まっている バッタの巨大な群がアフリカから波状攻撃のようにアジアに迫っており、6月にはさらに大繁殖することが警戒されている。 バッタ巨大群の第二波 国連は4月、アフリカでのバッタ大発生が食糧危機をもたらしかねないと「」を各国に促した。 東アフリカでは2月初旬、サバクトビバッタの大群が発生。 サバクトビバッタは定期的に大発生し、1平方キロメートルにおさまるサイズの群でも約4000万匹がおり、これだけでヒト3万5000人とほぼ同量の食糧を食べるといわれる。 2月の大発生は25年に一度ともいわれる規模で、食糧危機への警戒からエチオピア、ソマリア、ケニアなどで緊急事態が宣言された。 今回、国連が警告したのは、この第二波だ。 サバクトビバッタは大群で移動しながら繁殖を繰り返す。 国連によると、今回の大発生は2月のものの 約20 倍にものぼる規模という。 コロナへの追い打ち バッタ巨大群の第二波に見舞われた土地では、食糧危機が表面化している。 例えば、東アフリカのエチオピアでは以上の農地が損害を受け、100万人以上が食糧不足に直面している。 周辺国を含めると、 その数は2000万人にのぼるとみられる。 ただし、その影響はバッタが現れた土地だけに限らない。 世界ではコロナ蔓延により、生産や物流の停滞、所得の低下が広がっていて、すでに食糧危機が懸念されている。 はコロナ蔓延以前に1億3500万人だった世界の飢餓人口が2億5000万人を上回ると試算。 今後数カ月で3000万人以上が餓死する危険すらあると警鐘を鳴らす。 このうえ数十年に一度の規模でバッタが大量に発生すれば、その襲撃を受けた地域はもちろんだが、市場での農産物の流通量が減少することで、世界全体に影響を及ぼしかねないのだ。 「6月に大繁殖」説 サバクトビバッタは風に乗って海を渡り、2月の時点で南アジアにまで迫っていた。 (出所)FAO パキスタンが早くから被害にさらされていたのに対して、その南東のインドでは2月当初バッタがほとんど確認されなかった。 しかし、インドでも4月半ば頃から北部ラジャスタン州などで被害が拡大。 ドローンで殺虫剤を空中から散布するなど対策を強化しているが、バッタはそれを上回るペースで勢力を広げており、ラジャスタン州は4月25日、中央政府にを求めた。 その損失をさらに悪化させかねないのが、6月からインド洋一帯にやってくる雨季だ。 サバクトビバッタは降雨量が多いときに大量発生することが知られている。 2月の大発生は、昨年末に東アフリカで例年にない大雨が降ったことが原因だった。 その第二波がすでに大繁殖しているため、FAOは6月までに東アフリカだけでバッタの数がに増える可能性があると試算しているが、6月に大繁殖すればさらに爆発的に増えることが懸念されているのである。 中国が熱心な理由 このバッタ大発生は世界の食糧価格にも影響をもたらすとみられ、FAOは各国にの協力を求めている。 しかし、コロナ蔓延にともなう経済停滞により、支援の動きは鈍い。 そのなかで例外的に熱心な国の一つが中国で、とりわけパキスタン支援に積極的だ。 中国は2月末にはパキスタンにを派遣。 3月には5万リットルの殺虫剤と15基の噴霧器を送っていたが、バッタの群の第二波がパキスタンに迫ったにはこれに30万リットルの殺虫剤と50基の噴霧器を追加した。 これに加えて、中国有数のネットプロバイダーの一つは、両国の専門家が遠隔会議と情報共有を行うためのプラットフォームを提供する計画を進めている。 中国が熱心な理由の一つは、パキスタンがもつ地政学的重要性にある。 パキスタンは中国からインド洋に抜けるルート上にあり、「一帯一路」の拠点国の一つだ。 このタイミングでパキスタンを支援することは、パキスタンの安定が中国にとっても利益になるからだけでなく、パキスタンに恩を売り、中国の影響力を強める効果もある。 「一帯一路」を駆けるバッタ その一方で、パキスタンでのバッタ対策には、中国自身を守る意味もあるとみてよい。 パキスタンで大繁殖すれば、中国にもサバクトビバッタがやってきかねないからだ。 サバクトビバッタは風に乗って1日に150キロ近く飛ぶが、標高の高いヒマラヤ山脈を超えることは難しく、パキスタンから中国に直接飛来することはこれまでも稀だった。 しかし、南米原産のが日本で繁殖しているように、ヒトやモノの移動が虫の移動を促すことは、これまでにもあったことだ。 は4月24日、梱包用木箱からサバクトビバッタが初めて発見されたと発表した。 この荷物の出発地は「西アジアの国」としか発表されておらず、パキスタンとは限らない。 しかし、中国が猛烈にアプローチするパキスタンからは、中国に年間18億ドル以上の物資が輸出されているため、今後サバクトビバッタが人間によって中国に持ち込まれる可能性は否定できない。 だとすると、中国がパキスタンでバッタ対策を強化することには、自衛の意味があるとみてよい。 サバクトビバッタは「一帯一路」によって移動を促されているのである。

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