ヤマハ 大人。 ヤマハ大人の音楽レッスンの口コミ評判は?料金やレッスン内容など解説!|Strings Academy

ヤマハ大人の音楽レッスンの口コミ評判は?料金やレッスン内容など解説!|Strings Academy

ヤマハ 大人

ヤマハ大人の音楽レッスンは楽器メーカー大手のヤマハが運営している音楽教室になります。 60年以上の歴史を持ち、500万人以上の卒業生を送り出してきた実績があり、子供メインかと思われますが、最近は社会人向けの「大人の音楽レッスン」も運営しています。 ヤマハ大人の音楽レッスンの教室数 ヤマハ大人の音楽レッスンは全国に展開していますが、島村楽器音楽教室のように、楽器だけのコースのものもあり、ボーカルコースがない場合があります。 今回はボーカルコースを開講している店舗のみを調査してみました。 ボーカルコースが開講している店舗は 全国に339教室が開校しており、基本的に開講曜日が決まっています。 栃木:ウエノミュージックサロン• 群馬:本店ミュージックセンター 関東エリアは群馬以外、ボーカルコースがあります。 意外に千葉に多いのが特徴です。 甲信越・北陸エリア• 他にボイトレ教室がない方は島村楽器もアリかも。 近畿エリア• 中国・四国エリア• 高知:OPUS CLUB 香川・岡山にも店舗はありますが、ボーカルコースは開講していません。 九州・沖縄エリア• 大分:ユニスタイル大分センター• 沖縄:文教ミュージックサロン 九州エリアもボーカルコースが豊富です。 大分にも店舗はありますが、ボーカルコースは開講していません。 ヤマハ大人の音楽レッスンのボイトレコース・料金 ヤマハ大人の音楽レッスンのボイトレコースは 月謝制になっており、 基本はグループレッスン。 追加料金でマンツーマンレッスンも可能のようです。 コースはテキストを進めていくうちに上に自動で上がっていくシステムのようです。 また、テキスト教材があるので、別途入会時に購入が必要です。 月3回の固定制なので、選択の幅があまりないのがネックです。 ヤマハには体験レッスンのカリキュラムがあるので、とくに音源などを持っていく必要はありません。 レッスン内容 ミュージックアベニュー横浜は横浜駅西口の大通りをずっと歩いて、ビックカメラの通りを脇に入っていくことでたどり着けます。 そこまで入り組んだところにあるわけではないので、一回行けばまず迷うことはないでしょう。 ビル全てがヤマハのテナントが入っており、1階2階がヤマハの楽器店。 音楽教室は3階から6階部分になります。 楽器店からの入り口からでもエレベーターに向かえますが、裏から入ることですぐにエレベーターに乗ることができます。 エレベーターで3階に上がると、ヤマハ大人の音楽レッスンの受付があります。 受付はカルチャーセンター感がありますが、 フローリング調でかなり広い作りになっていて綺麗です。 待合用の机なども何脚もあるので、ゆったり待つことができます。 受付の人に体験であることを告げると、時間まで待つよう指示されます。 そのまま時間になると、上の階のレッスンフロアまで案内してくれました。 3つの声の当て方で歌の表情が変わる• リズムとブレスの関係性• 腹式呼吸のイメージ• 喉・鼻・口それぞれの開け方と鍛え方 体験レッスンにもテキストが用意されており、カリキュラムがしっかりしているなと思いました。 また、音符や楽譜を使ったレッスンが多く、音楽の基礎的な部分も養えそうです。 先生の印象・指導内容 今回、ヤマハ大人の音楽レッスンでボイトレ体験をした先生は男性の先生でした。 テキストに沿っていきながらも、こちらからの質問に的確に答えてくれ、かなり経験のあるベテラン感がありました。 施設の設備はどんな感じ?? 横浜教室はヤマハ楽器店の上の3階から6階部分になります。 3階は完全に受付スペースで、20畳以上の大きなスペースになっており、受付の前に数脚の椅子と机。 さらに奥側の窓沿いにもカウンタースペースが設けられています。 各階のエレベーター前のドアはロック式になっており、関係者じゃないと入れないようになっています。 各階のスタジオ前にも休憩スペースが設けられており、テーブルや椅子があるので、レッスンを待つことができます。 スタジオブース ボイトレをするスタジオは 10畳ほどの部屋になります。 スペースにはゆとりがあるので、安心してレッスンを受けることができます。 レッスン用のキーボードとカラオケの機材があり、 マイクで歌うこともあるので、防音設備も割としっかりしているイメージです。 姿見と椅子も用意されています。 事務所 事務所はスペースにゆとりがあり、フロリーング調で綺麗です。 受付も大きく、事務担当も2人ほど常在しているようです。 これまで行った体験の中でも待機スペースはピカイチといえます。 アメニティ とくになし。 音痴なアラサーがヤマハ大人の音楽レッスンのボイトレを受けた感想 知らずに申し込んでたら、グループレッスンに放り込まれるところでした。。。 音痴がいきなりグループレッスンに参加してもいいのか?(多分だめだと思った)と心配だったので、今回は体験レッスンではなく、レッスンの見学にしました。 一週間(くらい)以内のレッスンはネットからは申し込みできません。 電話からの申し込みになります。 ヤマハ大人の音楽レッスン藤沢ミュージックサロンの様子 教室は藤沢駅から近いです。 ダイヤモンドビルという 古い年季の入ったビルの4階です。 看板などが沢山設置してある面の横が入り口になります。 入店すると、受付と待合室になります。 受付には2名ほど事務の方がいます。 レッスン見学のことを伝えると、待合スペースで待つように指示されました。 待合いスペースには椅子とテーブルが2セット。 グループレッスンの方が個人レッスンよりも時間は長いけど、指導を受ける時間に偏りが出てしまうのは覚悟しましょう 結局、終了予定時間を10分程度オーバーして終了。 最初の雑談時間などを考慮するとレッスン時間はだいたい60分で予定どおりです。 他のクラスも終了時間が普通に伸びていたので、 ヤマハ大人の音楽レッスンは少し時間にルーズなのかもしれません。 レッスン後に予定を入れる場合は、少し余裕をもった方がいいですね。 余談ですが、先生と生徒さんはLINEの交換をしていたので、 コミュニケーションが面倒だと感じる人はちょっと合わないかもしれません。 ヤマハ大人の音楽レッスンは発表会など積極的にあるので、 音楽を通してコミュニケーションを取りたい人にはオススメです。 料金や入会の説明 ボイトレの体験レッスン後、受付後レッスン見学の簡単なアンケートに回答しました。 アンケート内には、レッスン受講を希望する・検討する・希望しない。 という項目がありました。 僕は今回のレッスン見学では、受講を希望しないと決めていましたが、事務の方の目の前で希望しないと回答しづらいので「検討する」を選択してしまいました。 レッスン受講を検討する場合、電話で進捗を確認したい。 ということで、後日電話がかかってきます。 事務での強い勧誘はないですが、その場で断りづらい雰囲気は感じました。 様々な楽器店と提携して楽器教室を展開しているので、その数はかなり多く、 47都道府県に必ず一つ教室があります! ヤマハ大人の音楽レッスンの予約の柔軟性 ヤマハ大人の音楽レッスンは 月3回の固定制です。 グループレッスンが基本になっており、追加料金を払ってマンツーマンレッスンが可能です。 講師ごとに曜日固定制になっているので、基本は「月2木曜日」など予約を柔軟に変更することができないシステムになっています。 また、グループレッスンなど現在進行形で進んでいるコマは上級コースなどに設定されていることがあり、自分が望んだコースに入れない場合もあるようです。 キャンセルは基本できず、振替にも対応してくれません。 キャンセルや振替ができないのはキツイな…… 講師の指名・変更は簡単にできる? 曜日固定制になっており、基本的に講師の変更はできません。 変更をする場合はまた手続きが必要になります。 ヤマハ大人の音楽レッスンのカリキュラム 生徒は教則用のテキストを利用するので、カリキュラムに基づいてレッスンを進めていく形になります。 教科書は音符などがしっかり書かれているので、かなりちゃんとしているイメージです。 ヤマハ大人の音楽レッスンの特典 教室やコースごとの発表会やヤマハ主催のイベントやセミナーに参加できます。 ヤマハ大人の音楽レッスンの講師の質 ヤマハ講師資格取得試験に合格しライセンスを持つ講師のみが採用されているので、質は高いと思われます。 また、テキスト教材があるので、講師によってレッスンが変わらないメリットがあります。 ヤマハ大人の音楽レッスンの勧誘はどれくらい強い? 今回、あらかじめいくつかの体験を回っている旨を伝えていたのもありますが、 勧誘はほぼありませんでした。 事務の方もしっかりしており、丁寧な対応をしていただいたので高ポイントです。 授業の見学後に入会の申し込みをしましたが、体験もしてみたいと思い何度か申し込みをしました。 ですが、グループレッスンであり人数が集まらなかったという理由ですべて前日に中止の連絡。 レッスンを見学した限りではグループじゃなくてもできるような内容だったのでたとえ一人でも体験させてくれてもいいのでは?と、何ヶ月も待たされることにかなり不快な思いをしました。 そのことを伝えても何とも思っていない対応だし、授業にもたいして魅力を感じなかったので退会しました。 きっと利益重視なんでしょうね。 教室によってはあまりよくない口コミもあります。 まあ、全国に何百と教室があるので、それなりにいろいろあるのはわかります。 これらの口コミの中で大事なのは「まずは、音楽を楽しむっていう姿勢」というコメント。 大人の音楽レッスンということもあって、どちらかというとカラオケで上手くなりたいなど趣味的に音楽を楽しむという方にはオススメできるといえます。 バンドなどでしっかり実践的なボイトレをしたいという人は他のボイトレスクールを選んだ方がいいかもしれません。 ヤマハ大人の音楽レッスンの悪い評判 実は料金は安くない ヤマハ大人の音楽レッスンの料金は「月3回レッスン:9,500円」と 一見すると他のボイトレスクールに比べて安く感じます。 しかし、これは 『個人レッスン30分』の料金になるので注意が必要です。 当サイトでもオススメしている大手ボイトレスクールは1レッスン60分です。 ヤマハの料金を60分換算で計算してみると…… 月3回(60分換算料金) Myu 16,500円 シアーミュージック 19,305円 ヤマハ 22,000円 あれ、高い!? そうなんです。 ヤマハの月謝は実は相場よりも高いんです。 僕も個人レッスンだと思ったのに、グループレッスンだったしね。。。 グループレッスンは個人レッスンに比べるとレッスンの進捗が遅いです。 カラオケや友達作りのためならいいですが、歌が上手くなりたい人は個人レッスンの方がいいでしょう。 大手のボイトレスクールは基本的に全て個人レッスンなので、料金も安いですし素直にこちら選んだ方がいいでしょう。 講師の質がよくない?? ヤマハは公式サイト「ヤマハ音楽振興会」から講師の募集をしています。 アルバイトなどではないのでそこは安心材料ですが、 研修期間は3ヶ月ほどでそこまで長くありません。 これはヤマハのレッスン形態によるものが大きいと思います。 ヤマハのボイトレレッスンはテキスト教材を利用してレッスンを行います。 テキストを使ったレッスンはボイトレスクールではかなり珍しいです。 事実、これまで20以上のボイトレ体験に行っていますが、課題曲の歌詞などを渡されることはあってもテキスト教材を使うレッスンはヤマハのみでした。 テキストのおかげでカリキュラムが安定しており、研修がしやすいので研修時間が短く済むわけです。 カリキュラムが安定していることは決して悪いことではありませんが、逆に言えば、 講師個人の能力が高くなくてもできてしまうのです。 また、ヤマハはグループレッスンが60分。 個人レッスンは基本的に30分になります。 ボイトレ無料体験レッスンに行ったことある人ならわかると思いますが、30分というレッスン時間はかなり短いです。 この短いレッスン時間もレッスンの質の不満点につながっているのだと思われます。

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コース内容:大人のバイクレッスン

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実はヤマハから30年ぶりに出た! 広音域ピアニカの新モデル というわけで、「大人のピアニカ」の特徴を見ていこう。 少々アダルトな響きもある名称に一瞬ドキッとするが、もちろん基本的な仕様は「ピアニカ=鍵盤ハーモニカ」である。 吹き口から息を吹き込み、鍵盤を押して、金属製のリードを震わせることで音を鳴らす。 鍵盤楽器と吹奏楽器の特徴をあわせ持つ、アナログ楽器だ。 ヤマハでは1967年から「ピアニカ」の製造・販売を行っているが、もちろんそれは幼児〜小学生の教育向けに展開するもの。 それに対して「大人のピアニカ」は、「リビングで楽しく演奏できる大人向けのピアニカ」という新しいコンセプトで訴求される。 多くの人にとってなじみのある楽器のため、ハードルがそこまで高くないのがポイントだ。 電子回路等は一切搭載しない、オーソドックスな鍵盤ハーモニカの仕様となっている 背面は、手持ちするためのバンド部が備えられているほかはいたってシンプル。 ライン出力端子等も非搭載だ 持ってみるとこうなる。 本体重量は830g 製品には、演奏用パイプ「PTP-37E」(左)が付属。 演奏中に吹き入れた息の水分が内部に溜まった際に、このボタンを押して水抜きする 本体には、フル3オクターブ(F33〜F69)をカバーする37鍵盤を搭載している。 なお、同社から学習向けに提供されるピアニカは25鍵盤や32鍵盤の製品がメインとなるそうで、37鍵の広音域に対応するピアニカの新モデルが登場するのは、なんと30年ぶりだそうだ。 鍵盤部は、3オクターブの音域をカバー こちらが、30年間ロングセラーとなっている「P-37D」。 【1】デザインが大人っぽい 「大人のピアニカ」開発に対して、まずヤマハがこだわったのはデザインだったそうだ。 ピアニカといえば、子ども向けの明るくポップなカラバリのイメージがあるが、本製品は温かみのあるブラウンと、モノトーンなブラックの2色を展開。 ブラウン(上)とブラック(下)の2色を展開。 本体も、鍵盤楽器とリード楽器のハイブリッドであることをコンセプトに、外装の上半分はピアノを意識した光沢感のある仕上げ、下半分はハーモニカを意識したつや消しの仕上げになっている ちなみにパッケージもカジュアルでかわいらしく、デザインへのこだわりが垣間見える 箱を開けると、大人になったピアニカからのメッセージが記載されている。 本体下ケースのボディには、東レの開発した比重の高いバイオマス由来樹脂「エコディア」を採用。 また、下ケース内の底面に吸音材を追加配置している。 さらに、内部のバルブパッキンの開口部のサイズを低音域、中音域、高音域で変えていることも特徴で、これにより不要な高次倍音を抑えつつ、各音域の音のバランスを最適化しているという。 吹き口の中間部を唇にフィットしやすいように少し隆起させ、先端部にある突起の形も調整している。 これにより、吹き口が口から飛び出しにくいようになり、両手演奏などの高度な奏法がしやすいようにしている。 端面をアール形状とすることにより、タンギング(舌を使って出音を調整する奏法)もしやすいようになっている 新形状の吹き口により、両手演奏がよりしやすくなっている 【動画アリ】「大人のピアニカ」の音色を聴いてみよう ヤマハが開催した製品発表会では、ピアニストであり鍵盤ハーモニカ奏者でもある妹尾美穂さんをゲストに迎え、「大人のピアニカ」の演奏デモが行われた。 その様子は、ぜひ以下の動画を参照されたい。 妹尾さんは「鍵盤ハーモニカには、ピアノとは違う表現力があります。 ピアノは打鍵すると音がどんどん減衰していきますが、鍵盤ハーモニカは息を吹くことで音を伸ばせます」と、鍵盤ハーモニカのおもしろさについてコメント。 今回の「大人のピアニカ」についても、「まさに、まろやかな音。 粒立ちがよく、凛としたサウンドで、和音とメロディの表現を弾き分けることもできます」と、その魅力を絶賛した。 ヤマハは、2017年にリコーダーとサックスが合体したような新感覚の楽器「Venova」を発表して話題となった。 以下の動画のように、ギターやカホンとあわせてバンド演奏を楽しむのもアリだ。

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ヤマハ大人の音楽教室での友達作りについて。会社以外で友達...

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なお開始にあたっては、感染防止対策を徹底するとともに、通常時のレッスンよりも受講人数(貸出装具の数量)を縮小します。 【受講料のお支払い方法を変更】 ・コロナウィルスの感染防止対策のため、現地でのお支払いから事前のお支払い(銀行口座への振込み)に変更致します。 【貸出装具や飲食についての変更点・注意点】 ・ヘルメットやグローブなど貸出装具は必ず消毒を行っておりますが、ご自身の装具をお持ちの方は、当日ご持参をお願いします。 ・貸出のオフロードブーツを着用する場合は、ブーツと素肌が直接触れるのを防ぐため、7分丈のパンツや短いソックスなどは避けてください。 またブーツのサイズに限りがございますので、サイズ調整用に厚手のソックス等を必ずご用意くださいますようお願いします。 ・朝とお昼に500mlのPETボトルを配布いたしますが、ご自身でも必要な水分量をご用意ください。 なお昼食はこちらでご用意いたします。 また新型コロナウィルス感染防止対策 についてのお願い(コース内容紹介ページ)をご覧ください。 現在開催に向けて準備を進めておりますが、今後の状況次第では急遽中止させていただく場合がございます。 最新スケジュールにつきましては、随時更新してまいります。 ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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