ミニマ リスト 自分 を 捨て まし た。 ミニマリスト主婦ブログが選ぶ「2019年断捨離で捨てて良かったもの7個」

物を捨てる、物を減らす方法。ミニマリスト33の小技

ミニマ リスト 自分 を 捨て まし た

「ミニマリストってどんな持ち物で生活しているの?」 「ミニマリストの人ってどんな基準で持ち物を選定しているの?」 この記事はそんな疑問を持つ方に向けて書いています。 どうも、ミニマリストのしぶです。 () 「自分にとって必要最低限必要の物だけで生きていく」 そんなミニマリストのライフスタイルに魅了されて2年が経過しました。 この記事では僕が物を増やしたり減らしたりしていく中で必要だった物、逆に要らなかった物などをまとめてリスト化しています。 歯ブラシやバスタオル、肌着などなど細い日用品を入れると 合計108個に。 多いのやら少ないのやら・・・? SPONSORED LINK 家具 この記事では順番に「持っている物」「持っていない物」を掲載しています。 持っている家具 狭いミニマリスト部屋を広く見せるため、清潔感を演出するために白のデスクを選びました。 持っていない家具• カーテン 無い方が部屋が広々と見えるし、窓から見える景色も相まって開放的。 朝起きた時も窓から入る日光で目覚める事ができるので不要です。 関連記事:• 枕 枕があると逆に違和感があって寝付けないのは僕だけでしょうか・・・• テーブル 友達を呼ぶ機会もそんなに多く無いし、食べるにも作業するにもデスクで事足りています。 ソファ 有ればインテリアとしてもお洒落だしまったりくつろげるんだろうなとは思うものの、 居心地が良過ぎると必要以上にダラダラ時間を過ごしてしまいそうだし、部屋のスペースも取ってしまいます。 座り込みたい時はマットレスを畳んで座ることもできるので要らないと判断しました。 ラグ 部屋一面全部がフローリングで有れば掃除も楽です。 ラグを敷いてしまうと掃除する手間も増えるし、家具の配置も制限されてしまうので持っていません。 家電 持っている家電 持っていない家電• テレビ テレビは場所を取るし、何よりリモコンの魔力がすごいです。 何も見たい番組がないのに、つい電源を入れてだらだらテレビを見てしまって時間の無駄になることもしばしば。 ただ、全くテレビ番組を見ない生活もつまらないので、「nasne」というレコーダーを使ってスマホやPCで録画した番組だけに絞って見るようにしています。 関連記事:• 冷蔵庫 実は夏が終わる数ヶ月前までは持っていたのですが、近くに引っ越してきた知人に譲ってしまいました。 冷蔵庫の有る生活も無い生活も両方経験して思うのは「有れば便利だけど無くても良いや」ということ。 少食を心がけていて1日1食なので、食べたい物があれば毎日近くのスーパーまで調達に行けば良いですし、 無駄に食材をストックしなくなるので、いつも新鮮な物を食べられるし、食べ過ぎも防げます。 電子レンジ これも冷蔵庫を持っていない理由と同じ。 冷凍食品は食べないし、お弁当や惣菜を食べる時はスーパーやレジにある物を使えば良いです。 洗濯機 マンション併設のコインランドリーを使っています。 調理器具 持っている調理器具• MacBook 12インチ• iPhone7Plus• Bluetoothスピーカー• コードレスイヤホン• ヘッドホン• 外付けハードディスク• モバイルWiFiルーター• nasne(レコーダー)• 充電プラグ• ケーブル類5本 合計14個。 デジタル機器に関しては全て黒色で統一していて、Apple製品をメインに使用しています。 持ち物を最小限に減らせているのもこれらのデジタル機器のおかげ。 大切な写真、音楽、動画、書籍なども全部データ化できたおかげでミニマリストになることができました。 そしてノートパソコンの選び方にもこだわりがあって、 目に見える文字量を減らすためにひらがなが記載されていない「US英字キーボード」仕様のパソコンを使っています。 コードの配線で部屋がごちゃごちゃせず、スマホやPCの音楽を楽しめるのが良いですね。 持っていないデジタル機器• タブレット 昔は持っていたのですが、スマホとタブレットの2つを同時に管理するのは面倒だし、 スマホで事足りるので売ってしまいました。 電子書籍専用タブレット(kindle paper) 読書が趣味なので専用タブレットを持っていましたが。 スマホのアプリで事足りるようになったので売りました。 デジタルカメラ これもスマホのカメラが高性能になってきて使う機会が減ったので断捨離してしまったのですが、 やはりブログにもっと綺麗な写真を載せたいなという欲が出てきたので再度購入を検討中。 固定のインターネット回線 コンパクトなWiFiルーターを契約していてそれで事足りているので不要。 衣類 持っている衣類• 白シャツ3枚• 黒のスウェットパンツ2枚• 黒のスキニージーンズ• 黒のジップパーカー• 青のライダースジャケット• ネイビーのステンカラーコート• グレーのマフラー• 黒スニーカー3足• サンダル• 肌着兼用白Tシャツx5枚• 冬用のヒートテックインナー3枚• 冬用のヒートテックタイツ2枚• 黒のパンツ5枚• 黒の靴下5枚• 黒リュック• グレー色リュック 服が9着、肌着が2着、バッグが2つ。 靴は3足、サンダル1足で合計4足。 衣類は合計35個。 コーディネイトは毎日同じパターンにすることで「私服の制服化」を行なっています。 9着の服だけでオールシーズンを着回す着こなしのポイントを下記の記事にまとめています。 関連記事: 日用品 持っている日用品• キャリーケース• ティッシュ• トイレットペーパー• 歯ブラシ• 歯磨き粉• 水流口腔洗浄機• 髭剃り• エチケットカッター• ハンドソープ• ハンドタオル4枚• 芳香剤• 消臭剤• エッセンシャルオイル• 衣類用洗剤• 3色ボールペン• 黒のマーカー• ノート• ハサミ• 通帳2つ• 小銭入れ• クレジットカード2枚• ガムテープ• 衣類&フローリング用コロコロ• キャリーケース 合計42個。 持っていない日用品• バスタオル 男で髪も短いのでハンドタオルで事足りています。 シャンプー お湯のみで洗う「湯シャン」を4年間実践しています。 アトピー体質で肌が弱いので洗剤負けするんですよね。 関連記事:• ボディソープ シャンプーと同じ理由です。 ミニマリストの僕がこだわっている物選びのポイント 来客用の物を持たない 「家に人が来た時のことも考えておかないと」 年に数回しか家に来ない人のために物を用意するのは凄くもったいないと思います。 例えば僕の場合、手持ちの食器は自分1人用しか揃えていませんし、 万が一誰かとご飯が食べたいなら外食にするなり、食器を使わないで済むように出前は惣菜を持ち込むようにすればそれで済みます。 自分の街にある物を含めて「代用できないか」考える 自分の家で全てを完結させようという考えは捨てました。 プリンターが使いたなら近所のコンビニを使えば良いです。 洗濯機を持たなくても、近所のコインランドリーで洗濯を済ませば良いです。 快適な入浴環境を整えなくても、近所のスポーツジムや銭湯の大浴場を使えば良いです。 自分自身で全ての物を所有してしまおうと考えるとキリがありません。 「迷う物=いらない物」 画像の小銭入れ、初めて見た数秒後には購入していました。 「なんて良い物なんだ!これは僕の人生を絶対に豊かにしてくれる!」 見た瞬間にそれを確信できたし、迷いは一切ありませんでした。 【ブログ更新】 迷ったら買わない。 迷ったら捨てる。 物に対して迷いが生まれる時点で、何かしら納得いかない点があるということ。 ミニマリストの持ち物まとめ.

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【ミニマリストでスッキリ暮らす】上手なもの選びのコツと5つの方法

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これらについて私が物をもたない暮らしを実践して気づいた物を捨てる、物を減らす方法や、極限ミニマリストの生活における方法・習慣など33の小技をご紹介します。 今すぐ実践できる手法や お得な方法など、節約・生活の見直しにもどうぞ。 スポンサーリンク 1. 狭い部屋に住む 私はに住んでいましたが、それぐらいの部屋に住んでいると自然と物を持たない暮らしになります。 なんせ物が置けないですから。 ミニマリストになりたいという人は、そういうところから始めるのもいいのではないでしょうか。 「無くても死なない」なら買わない 人生単位で物を見ると、ほとんどの物が必要なくなります。 「買おうかなーどうしようかなー」と悩むことがあれば、そのとき胸に手を当ててみましょう。 「あ、これ無くても死なないわ」と意識してみることで、購買欲がなくなります。 趣味は物を使わないことを前提 日々の暮らしの中で趣味を持ちたい、何かを始めたい。 といったときなどまず 物を使わないという前提から考えます。 私はそれでジョギングや瞑想にハマりました。 スニーカーは買いましたが、それだけです。 瞑想はこれを買いました。 この本には基本的なことが書かれてあり、分かりやすくておすすめです。 そして、ある程度頭に入ったら売りました。 機能が1つの物は使わない 扇風機や炊飯器は機能が1つしかありません。 冷暖房はエアコンで。 炊飯は土鍋。 また「」に書いていますがフライパンでも米は炊けます。 ほかには、家がそんなに広くなければ掃除機よりもコンパクトなハンドクリーナーは収納が捗り使い勝手が良いです。 ちなみに私は雑巾とコロコロ(ガムテープ)で部屋を掃除していました。 大事だと思っている物は写真に残す 捨てるに捨てられない物ってあります。 私は、その 大事で、だけど一生使わない物をもう勢いだったのですが、写真を撮って捨てたところ、 びっくりするぐらいに所有欲に変化が起こりました。 ほとんどの物が写真を撮れば捨てられます。 撮る行為が、胸に刻むという感覚になるのでしょう。 物よりも、記憶と思い出です。 ポイントカードはもらわない 「また行くと思うからポイントカードは持っておこう。 」 とサイフの中に忍ばせておいても、私はポイントがぜんぶ貯まらずに有効期限が過ぎてしまうことがほとんどでした。 思い返してみると、 ほぼすべて。 だからもらわないようにしました。 毎週1回は定期的に行くようなお店なら別ですが、今までの自分を振り返ると、ポイントカードを使う機会はあまりありませんでした。 また持っていることで また行くことにもなり、お金を使うことにもなります。 ミニマリストなら、物を持たない暮らしをするなら、いっそ捨ててしまった方がラクです。 壁の利用 「賃貸だと壁に穴を空けるのはちょっと…」とも思いますが、私はどんどん空けていました。 いつか出て行くならそれまでおもいっきり好きなように住んでやろうと。 壁はとても便利で、壁棚を作ると物が置ける、かけることができる。 服も、帽子、カバンも。 床に置く物も減ります。 フックつきで壁でもカーテンレールでもつり下げられるバッグもいいです。 鏡もついていて女性ミニマリストの人が化粧ポーチとしても利用します。 キッチンは100均に売っている吸盤の商品などで鍋でも何でもぶら下げておけます。 すると狭い部屋でも住めますし、収納家具だって減らせることも。 ソファの下に物をしまう 子供が大人の本をベッドの下に隠す的な要領です。 冬用の布団を圧縮してソファの下に入れたり、使わないカバンをしまったりとデッドスペースを有効活用すると部屋がすっきりします。 箱は捨てる 電化製品の箱は無くてもどうにでもなります。 保証書だけ保存しておけば、捨ててスッキリ。 靴の箱なんて買うときにお店で処分してくれるお店も多いので、まず家に箱を持ち込まないことを意識します。 シャンプーリンスは使わず石鹸を使う 浴室の物も減らせます。 に詳しく書いていますが、石鹸は本当に便利です。 ボディーソープ、シャンプーやリンスは石鹸1つにまとめられます。 私は 個人的にミニマリストの必須アイテムと思っているぐらいです。 ゴミ箱を置かない 家族構成や生活環境によりますが、部屋にゴミ箱を置かないでキッチンにゴミ袋1つだけを置く生活をすると、普段からゴミを出さないでおこうという意識が芽生えます。 ミニマリストはゴミもミニマムに。 収納家具に頼らず、収納がある家に住む 棚・タンスって、場所をとります。 ほんと。 私は今まで結構な回数家を引っ越ししていて、その度に収納家具が無くなっていきました。 最初から収納がついている家を意識すると、収納家具に頼らずにすみます。 使う頻度の少ないカバンを収納代わりにする 使う頻度の少ないスーツケースやトートバッグは、収納の代わりにできます。 出番は少ないけれど保管する必要がある資料や、帽子、工具などの小物入れとして使えます。 バッグインバッグの要領です。 そうしてまとめておき、1年ぐらい使わなければ捨てます。 ベッドは置かない。 布団も使わない 私は寝袋とマットレスを併用しています。 に書いていますが、 日々の睡眠を大切にしたいので収納力のあるマットレスから寝心地を得ます。 よって場所をとるベッドも布団も捨てることができます。 クリーニング屋など保管サービスを利用する おしゃれが好きで服をたくさん持っている人は、別に保管する場所を設けておくと家の中の物が減ります。 夏服や冬服などシーズンものは時期が過ぎると着ません。 最近はネットからの注文でクリーニング屋さんに半年ほど保管してもらえるサービスもあるので、清潔感も保たれて一石二鳥です。 無料でできる 16. お風呂で洗濯する 洗濯機を使わずコインランドリーを利用する以外に、服が少なかったり時間に余裕があれば、お風呂で洗うザ・シンプルライフを楽しむのもいいでしょう。 バックパッカーの人は慣れていることでしょう。 価値の「常識」を疑う 一般的に多いとされる考え方に縛られないこと。 疑うこと。 ニュースは話題性になることを想定して発信するだけで、人が話題と受け取るかどうかは別の話です。 見る角度を変えるとまったく価値がないことも少なくありません。 多くの意見や一般とされる考えで「常識」を持つのではなく、自分にとって本当に価値があるか見つめることで改めて物と関わることができます。 利便性の良い場所に住む 駅の近くやバス停留所の近くに住むことで、車や自転車を手放すことができます。 旅行やお出かけするときに車が必要な場合はなんて本当に便利。 利用したい1時間前までにネットでも予約できます。 車を持つ必要がありません。 よって ガソリン代や車検代からも解放。 「いつか使うかも」はルールを決める 性格的なことで、これはどうしようもないのかな。 年数が経つと、いつか使う物も 実際に使う人がいるのも事実。 「今年着なかったから、もう服は捨てようかな。 」 「ルールの期日が過ぎた。 でも、そのルールよりも大事なものかも。 」 そうルール付けすることで、改めて物に対し 違った側面から関わることができます。 借りるサービスはとことん利用 買わずに借りるという選択肢を持つ。 例えば本の場合、図書館は実用書も文庫本も子供の絵本もたくさんあります。 古い本だけではなく新書もたくさんあるので、大変便利。 ほかにはDVDやCDはTSUTAYAのレンタルで済ませますし、最近ではお試しキャンペーンで新作の映画だって無料レンタルできるサービスもあります。 また個人的にはベビー用品だったり、ビデオカメラ、スーツケースなど一時的にしか使わないと考える物は、とりあえず買う前にネットで借りられるサービスを探します。 こうして、借りることによりお金が節約できることもあるし、そしていずれ返却するので物が増えることもありません。 迷うものは捨てる 捨てるって難しいです。 どこかで「捨てるのもったいない」って思っていますから。 じゃあ使わないで持っていることは、もったいなくないのかな? とかになると感覚的な話になるので割愛しますが、私は物の価値は流動的に変わりゆくと考え躊躇(ちゅうちょ)無く捨てます。 捨てるかどうか 迷った物は捨てます。 本当に必要な物は迷わないですから。 インナーとパジャマは兼用して服を減らす 下着用のシャツや外出時に着る服を区別するのではなく、どちらのシーンでも兼用して着用できるアイテムも選ぶと一気に物が減ります。 こういうときにシンプルライフの代表的なブランド無印良品なんて使いやすくておすすめです。 めんどくさがり屋だけど身なりも清潔には保ちたい人(私ですが)は、オーガニックコットンのシャツが一着あると何かと重宝します。 こういったオックスフォード記事が無難に着こなせるので使いやすいです。 1980円なのでコスパもいいですね。 仕事着に合わせて靴を選ぶ 仕事がスーツなら普段着も同じように綺麗目の服装にすることで革靴を使い回すことができます。 逆に職場が私服OKなら、普段もスニーカーやカジュアルな靴にできます。 シーンによって靴や服装を選ぶのではなく、どのような場合でも使い回しできる意識を持つと物が減ります。 靴に関してにも書いていますが、バブーシュやスリッポンは多様性のある使い方ができます。 またアディダスのはモデルやファッション好きの人が、シーン問わず好んで使っています。 人目を気にしない By: 物事は受け取り方によって変わります。 もし人目を気にしないで生活できるならば、 服は清潔感を保てるだけの枚数でいいといったような考え方もあるので、視野を変えてみるのも物を減らす1つの方法。 優先順位を決める 私は物事の考え方が偏りすぎるよりも、生活はバランスが大事だと思っているので、 捨てる・残す・買うという状況で迷ったときは優先順位を決めておくといちいち悩みません。 見た目を大事にしたいのか• 物を持たない暮らしが最優先か• どっちでもいいから気持ちのままにいこう どれを選んでも正解だし後悔もする。 それなら、とりあえず自分の中で迷ったときの選択肢を初めから決めておくと考えるストレスから解放されます。 クレジットカードを使う クレジットカードは物を減らすだけではなく、お小遣い稼ぎや節約にも使えるミニマリスト必須アイテムです。 にも書いていますが、買い物がお得であることと、小銭の面倒さや無駄な保険のことを考えずにすんだりと、ミニマリストにとって 「あっ、これ無駄だったんだな」ということに気づくことができます。 音楽やDVD、本はパソコンなどでデータ化 持っているCDなどは、パソコンでデータとして取り込み処分することができます。 というより多くの人はすでにデータ化をしているとは思いますが、 手放すとなるとなかなか難しいことも。 私はにあるように、CDなどミニマリストの持ち物リストから消しました。 結果、お気に入りや大事な物の考え方が変わりました。 あとレシートなどの紙もデータで取り込めます。 レシートなど定期的に増えるものを把握して捨てる リストアップ、把握、そして定期的に整理。 普段生活していると、勝手に増えていく物があります。 レシート、仕事用品、もらい物、DM、食べ物など把握することで捨てる物に気づき、そして受け取らなくてもいいものや買わなくてもいい物に気づきます。 外食する・買う・サービスを利用 お金に余裕があれば外食すると決めておくと家に食材や食器を置く必要がありません。 というより で覆面調査の外食を利用すれば、食費も半額できます。 また栄養面のことを考えて を利用する人は多いです。 スーパーに買いに行く面倒なこともなく、しかも「毎日のご飯を作ってます感」も得られて、あまった食材を捨てたりと無駄にすることもありません。 コインランドリーを利用する 洗濯機は家にあると便利ですが、コインランドリーに行く時間は以外と楽しいものです。 家の近くにあるなら、散歩がてら、日々忙しい時間の休憩がてら利用するのもいいでしょう。 おもいきって洗濯機を手放しても、思ったより生活は困らないものです。 ホテルやインターネットカフェを利用 極限ミニマリストは家を持たずにホテル暮らしをしていますが、ほかにもインターネットカフェの利用もありです。 ただ住所がないと郵便物や会社など困ることが多いので、 倉庫を借りるのも選択肢としてありです。 全国のレンタル収納スペースを検索できるサービスもあります。 1つの機能の物は多機能な物にまとめる。 住む部屋は狭いところや収納が多いところをあらかじめ選び、駅など利便性が良いところにする。 また壁も収納の1つと考える。 本当に必要かどうかは周りではなく自分で価値を決める。 買うかどうか・捨てるかどうか迷ったときは、 優先順位と自分ルールで行動。 物は買う前に借りるを意識する。 シーズン過ぎた服は などで保管してもらう。 図書館を利用すると お金も節約できる。 浴室は、ゴミもミニマムにできるので生活の常識を疑う。 人目は気にしない。 趣味はジョギングや瞑想がおすすめ。 物をほぼ使わず体にも良いから。 ポイントカードはもらわない。 ゴミ箱は置かない。 布団も置かない。 それでも簡単に生活できる。 捨てられないと思っているものは写真を撮ると捨てられます。 お試しでも借りるサービスでも、なんでも使えるものは使う。 買わない持たないを前提に考え方から変える。

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ダメ人間ミニマリストの生活

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ブログの目的 ブログを立ち上げた目的は3つです。 ミニマリスト的な考えに興味を持っている• 上質でこだわりのあるモノに興味がある• 生活をもっと良くしていきたい といったような人達と、このブログをきっかけに交流できたら良いなと思っています。 どうせなら好きなことを極めようということで、「自分が熱中できそうなものってなんだろう?」と考えてみると、それは 書くことでした。 昔から書くことは大好きだったからです。 ブログを書くことで、自分の思考を整理したり深めたりすると同時に、ライティングスキルを向上させて、 自分の強みにできたらいいなと考えています。 その為か、「 自分の人生で誇れるものって何だろう?」とちょっとモヤモヤした気持ちでいたんですね。 そこで、自分の好きな「書くこと」を通じて何か 価値を生み出し、 自分なりの自信を持てたら良いなと思い、ブログ開設に至りました。 ミニマリストになったきっかけ 僕は元々買い物が大好きなタイプです。 ストレスを買い物で発散するかのように、給料の限界まで何でも買っていました。 そんな僕がミニマリストになったのは、「」という本を読んだのがきっかけです。 この本の著者による講演。 この動画でも本の概要が分かります。 主人公ジョシュアの境遇が自分と似ているところもあり、内容に心打たれました。 そして、自分もジョシュアと同じように、 自分の生活を見直してみようと思いました。 それが、ちょうど30代に差し掛かってこれからどんな人生にしたいかを考え始めていた頃です。 どれだけ物を買い集めたとしても、また次々と欲しいものが出てきて、物欲を追っているだけでは幸せにはなれないんじゃないかな、と薄々気付き始めていました。 このまま無限に続く物欲に従って、何かを買うために働き、 ずっと満たされない生活を送りたいのか? それとも、ミニマリズムの考え方を取り入れて、 物欲以外の大切なことにフォーカスする生活を送りたいのか? そう自問し、僕はミニマリストになることを決意しました。 ミニマリズムに対する考え方 ミニマリズムに対する考え方は色々あると思います。 僕にとってミニマリズムとは、「あらゆるものを手放すこと」ではなく「 自分にとって価値のある大好きなものを、厳選して持つこと」だと捉えています。 これに関しては、ドミニック・ローホーさんの著書「」に書かれている考え方に近いです。 大好きなものだけをとっておくとこころに決めましょう。 あなたの世界をつまらないものや過去のものに占領されないように。 少しだけ、でも飛びっきりよいものを選びましょう。 肘掛け椅子ひとつとっても、単に良質の椅子ではなくいちばんきれいで、いちばん軽く、からだにぴったり合い、いちばん座り心地のよいものにするのです。 ほどほどによいものを処分し、完璧なものと取り替えること、たとえそれが多くの人の目には浪費と映っても躊躇しないことです。 ミニマリズム (必要最小限主義 )は高くつきます。 しかしこの代償を払ってこそ 、あなたは最小限のもので満足できるようになるのです。 ドミニック・ローホー「シンプルに生きる」 割と完璧主義っぽい感じがしますが、志向としては僕もこの感覚に近いです。 上質で本当に気に入ったものを持ちたいなと考えています。

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