フライング ホヌ ファースト クラス。 フライングホヌ マイルで ファーストクラス、ハワイへ搭乗記。ANA A380はやっぱり極上だった!

【搭乗記】ANAフライングホヌ2号機 総二階建て旅客機エアバスA380 ファーストクラス 成田

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7日間の夏休みを利用してハワイに行ってきました! ハワイと言えば今年の5月24日にANAの新しい機材が就航したばかり。 テレビCMでは女優さんが機材とハワイの魅力を紹介し、国民的アイドルはクレジットカードでハワイを楽しんでいる・・・ こんなん見たら行きたくなってしまいますよね、HAWAIIに!! せっかく行くなら!ということで、ANAの新機材に乗ってハワイに行ってきました! 目次• 今話題のエアバスA380 「FLYING HONU( フライングホヌ )」とは? 正式名称は、エアバスA380型機「FLYING HONU(フライングホヌ)」と言います。 この「HONU」とはハワイ語でウミガメのことです!昔から神聖な生き物とされていて、出会うと幸福や繁栄が訪れると言い伝えられています。 そんな「FLYING HONU」には、ホノルル線初となるファーストクラスが導入されています。 1機に8席しかないため、本当に乗りたい方は販売後すぐの予約が必要かもしれませんね・・・! さらに、エコノミークラスで横になってくつろげるカウチシート「ANA COUCHii(ANAカウチ)」も導入されました!今までのハワイ線で横になれると言ったらビジネスクラスくらいでしたから、これは家族連れや腰に不安のある方は安心ですね! ちなみに総席数は520席で、内訳は下記の通りです。 ファーストクラス:8席• ビジネスクラス:56席• プレミアムエコノミークラス:73席• エコノミークラス:383席 A380の詳細は下記リンクをご参照ください(ANA公式サイト)• 飛行機に搭乗するだけで感動したのは初めて!!乗った瞬間からもうハワイ!? 今までもハワイには何回か行ってますが、正直、"搭乗" で感動したことは今までありませんでした。 搭乗口では客室乗務員の方がにこやかに出迎えてくれるのですが、感動はそのあと! まず入り口が薄暗いブルー一色!これは夜だからなのか・・?まるで今からショーでも始まるの?っていうぐらいの照明で、機内でもずっと続いています。 加えて、どこからともなくアロハミュージックが流れてくるではありませんか!え、もう私ハワイにいるの?って錯覚しました(笑) 機内は多くの人で賑わっており、自分の席についてもまだまだ人が入ってきます。 今回はエコノミークラスで行きましたがさすが約380席です・・・! そして、もう一つ驚いたのがモニターの大きさ!正直ここまで大きいとは思っていませんでした。 モニターはタッチパネルになっており、メニュー背景がハワイを意識した模様だったり、A380を特集したオリジナル番組、各クラスの紹介動画など・・・こだわって作られていることに感動しました。 機内サービスも工夫の宝庫!?520名を一気にさばく!! 520名乗りにもかかわらず時間ぴったりで出発したA380。 ここからは約7時間の空の旅となるのですが、心配なのは機内サービスの所要時間や質。 これだけの人数が乗っていたら、機内食の配膳や回収だけでも時間がかかるのに、その他にもドリンクサービスや機内販売などどうなるのかと思っていました。 エコノミークラスだけでも約380名ですからね。 機内食の配膳が行われたのは出発してちょうど1時間半後。 機内食とドリンク提供が同時に行われ、回収も時間差で2回きてくれ、就寝後の簡単なお水の提供も2回来てくれました。 配膳時間やサービスの質、まったく心配無用でした(笑) 機内食はあの「bills」とのコラボメニュー! 配膳について全く問題なかったのは、機内食のメニューを1種類にしたことで、選択する手間が省けているのもポイントかもしれないですね! さて、気になる機内食は、パンケーキがとっても有名なシドニー発の オールデイカジュアルダイニング「bills(ビルズ)」とコラボしたメニューで、今回はポークシュニッツェルでした。 実はこの入国審査、タイミングによってはものすごい行列になり、外に出るまでかなりの時間がかかってしまいます。 ここで襲ってくる520人の不安・・・笑 降機はもちろんファーストクラスのお客様から行われ、ビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミークラスの順です。 到着後15分程度でエコノミークラスの順番が来ました。 A380は機材が大きいのでゲートが最も遠い(広い)場所になります。 ここから入国審査場所まで歩きます・・・! どうやら一部の方はシャトルバスでツーッと審査場まで行っている模様・・!いいなあと思いながらもバスを待っているよりも歩いたほうが早いかも、と思い進みます! 歩くのが早かったのか、ビジネスクラスの方々に追いついてしまった私は入国審査場で10分ほど並んだだけで外に出ることができました。 後から来たエコノミークラスの方々はどんどん並び列も伸びていきます。 おそらく30~40分は並びそうです。 ターンテーブルではスーツケースがすでに並べられており、自分のを見つけて持っていくだけなのでこちらもスムーズ。 結局、降機してから20分で出口に到着しました。 すごく早いほうだと思いますが。 笑 これから新色もデビュー予定のA380にますます期待! 成田からホノルルまでのA380の旅、全体を通しての感想としては、心配したほど搭乗・降機・入国審査・手荷物受取に時間がかからなかったという印象です。 座席やモニターは新品だし、話題のウミガメ塗装もすごく可愛らしいかったです。 現在はハワイの「空」と「海」をイメージしたブルーとエメラルドグリーンの2機が就航していますが、これから「夕陽」をイメージしたサンセットオレンジも仲間入りをするのだとか。 ちなみに、降りるときにもお土産があり、今回乗った機体のバゲージタグをもらいました。

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今年東京=ホノルルで就航!ANAのエアバスA380のファーストクラスを体験してきた

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Contents• ハワイ行き特典航空券を発券するために貯めたANAマイル数 ANAの飛行機に乗ったり陸マイラー活動をすることで、これまでに22万4,951マイルを貯めました。 ANAは提携している会社も多いためANAマイルが貯まりやすく、ANAの陸マイラーがたくさんいらっしゃいます。 陸マイラー活動を始めてそれらの情報を有効に利用することで、どなたでも容易に20万マイルを貯めることができます。 ANAマイルの貯め方完全ガイドの2019版を作成していますので、これからANAマイルを貯め始める方は参考になさってください。 ファーストクラス特典航空券を発券するために必要なANAマイル数 ANA公式サイトで特典航空券の発券に必要なマイル数が確認できます。 Zone1にある日本からZone5のハワイまでファーストクラス国際特典航空券に必要なマイル数は閑散期および通常期で12万マイルになります。 繁忙期には12万9千マイル必要となっています。 なお、ビジネスクラスは少なくとも6万マイル、プレミアムエコノミーは5万3千マイル、エコノミーは3万5千マイルそれぞれ必要となっています。 この国際特典航空券は往復での発行となっており、片道ごとでクラスを変えることも可能です。 片道ごとでクラスが変わる場合に必要なマイル数は時期に応じた各クラスで必要なマイルの半分ずつを合わせたマイルとなります。 特典航空券を絶対取るための作戦 ANAは特典航空券がとりずらいことで有名でした。 というのも、ANAマイルを貯める方法がたくさんあることで、大量のマイルを持つANAマイラーさんが多くいらっしゃいます。 そんなときにANAでエアバスA380の超大型機が就航になるとなったため、特典航空券がある程度取りやすくなるのではないかと予想しました。 とはいえ、これまで全く取れないレベルのプレミアムチケットでしたので、きちんと作戦をたてて工夫することで確実に獲得できる方法を模索しました。 なお、ANAの場合、国際特典航空券は搭乗日の355日前の朝9時から予約が可能となっています。 かなり先のことになりますが、国際特典航空券は搭乗日の355日前の日の朝9時1〜2分にはなくなってしまいますので気合いを入れて勝ち取っていきましょう。 作戦準備 355日前の日をXdayとした場合に、Xdayー1ヵ月ほど前から準備を開始しました。 まず、最初にやるべきことは傾向を探ることです。 私が調べた時期の状況は以下のとおりです。 なお、東京(羽田または成田)からホノルルの便の調査となります。 また上級クラスを中心に調べています。 往路で一番最初になくなるのは成田〜ホノルル(フライングホヌ)の特典ビジネスクラス• 往路で二番目になくなるのは羽田〜ホノルルの特典ビジネスクラス• 特典ビジネスや特典ファーストを3席同時に取るのはSFCでもないかぎり実質無理• 特典ファーストを1席とるのは比較的容易(1ー2分でなくなるわけではない)• 復路で特典ファーストまたは特典ビジネスをとるのは壊滅的(おそらくみんな帰国便で上級クラスに乗りたいと思われる)• 往路も復路も特典プレミアムエコノミーは容易にとれる Xdayの1週間前からは、当日を想定したシミュレーションを実施しました。 いわゆる争奪戦にがっつり参加することです。 最初の数日は、ANA公式予約ページでPCの操作に手間取り、数分で完了するなど到底無理でした。 その間に特典航空券は売り切ればかり。 ・・・ しかし、数日たつとだんだんとコツをつかみ何の情報を事前準備すればいいか、またはどのボタンをタップしていけばいいのか完全に把握できるようになりました。 ANAマイルを使ってファーストクラスの特典航空券に交換! 往路:特典ファースト、復路:特典プレミアムエコノミー プレミアムチケット争奪戦ですが最終結果として、• 往路は特典ファースト• 復路は特典プレミアムエコノミー となりました。 やったぜ え〜!。 実際、今でも特典航空券はなかなか取りにくいのですが、傾向と対策を日々研究することで思い通りに取れました。 特典航空券の発券に伴う必要マイル数と支払い金額 この特典ファースト航空券を発券するにあたり必要なマイル数は合計で86,500マイルとなっています。 内訳としては往路のファーストクラスが60,000マイルで、復路のプレミアムエコノミーが26,500マイルとなっています。 また、旅客保安サービス料、 旅客サービス施設使用料、国際観光旅客税、保安サービス料、通行税、動植物検疫使用料、入国審査料、税関審査料、航空保険料及び燃油特別付加運賃などの各種の税金や料金は合計で18,480円となりました。 ちょうど今の時期は燃油サーチャージが2万円ほど下がってきているためかなりお得なタイミングとなりました。 2万円で往復ハワイって信じられませんよね?しかもファーストクラス利用なんて・・・ もしファーストクラスの航空券を購入した場合 往路をファーストクラスとして、復路をプレミアムエコノミーと全く同じ条件で予約をした場合に、なんと1,116,990円にもなります。 100万円超えのチケットになります。 ただ、これはクラスを変えた場合の金額になります。 往路も復路もファーストクラスにした場合には運賃は491,990円となっています。 およそ50万円のチケットになります。 どちらのチケットを選んでも購入する場合には数十倍もの金額を払わなければなりません。 しかも一人分です。 航空券購入ではなかなかこのクラスのチケットを選べませんよね。 陸マイラー活動をしたことで夢チケットをゲットできたのは、本当によかったと思っています。 ファーストクラスの座席選択 エアバスA380のファーストクラスの座席数は8つのみになっています。 とても貴重な座席数です。 向かって左側に座りたかったので2Aを予約しました。 残念ながら1Aはすでに埋まっていました。 ファーストクラスの極上サービスとは 専用チェックインカウンター 成田空港の場合、ZゾーンにANAスイートチェックインカウンターがあります。 専用のエントランスから入場してコンシェルジュが迎えてくれるので、チェックインから特別な雰囲気を味わうことができます。 なお、チェックイン後、専用通路を利用して保安検査場を利用し素早く出国することができます。 ANAスイートラウンジ ANAの最高級ラウンジをひと時利用することができます。 ANAスイートラウンジ(ANA SUITE LOUNGE)には、温かい食事やお酒を楽しんだり、シャワーを浴びたりとゆっくりと搭乗まで楽しむことができる場所になっています。 海鮮丼が食べたいです・・・ ファーストクラスのシートと機内サービス A380に搭乗すると素敵な個室が待っています。 なんとドア付きです。 32インチの大画面で映画を見るのもいいですね。 PC電源やUSBもあるので困りません。 また、空の上では素敵な食事が待っています。 和食か洋食かになりますが、和食は京都の懐石料理で、洋食はフレンチとなっています。 どっちを選ぶか・・・悩みます・・・ その他、シャンパンやワイン、ちょっと小腹が空いた時に食べるラーメンや茶漬けなど楽しみですね! おまけ spgアメックスカードは特典航空券を発券するためのマイルを貯めやすく、さらにはホテルの上級会員にもなれ、特典で無料宿泊もできるなどハワイ旅行が大好きな人向けのカードです。

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ANAファーストクラス(A380)搭乗記(1)|成田空港でのチェックイン、スイートラウンジを徹底紹介 | パラ子とヒデキのハワイ旅行備忘録

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各クラスにパソコン用電源と充電用USB端子を備えるほか、Wi-Fiを使った機内インターネット接続サービスを提供し、バーカウンターをクラスごとに設ける。 アッパーデッキ(2階席)にファーストとビジネス、プレミアムエコノミーを配し、メインデッキ(1階席)はすべてエコノミーで、後方には日本の航空会社では初となるカウチシートを導入。 6列60席をカウチシートとし、「ANA COUCHii」と命名した。 シートは、ファーストが日本の航空機内装品大手のジャムコ(7408)、ビジネスは仏サフラン・シーツ(旧ゾディアック・シート・フランス)、プレミアムエコノミーとエコノミー、カウチは独ZIMが手掛けた。 ANAのハワイ路線初となるファーストのシート配列は、1-2-1席配列。 全8席がフルフラットシートで、個人用画面は32インチのタッチパネルモニターを採用した。 大型テーブルやジャケットが収納できるクローゼットなど、欧米路線を飛ぶ既存のボーイング777-300ER型機のファーストから踏襲されたものもある。 日本初となるのは、個室タイプのドア。 プライバシーを気にする利用者には喜ばれそうだ。 頭上の手荷物収納棚(オーバーヘッドビン)は窓側のみにすることで、開放感のある天井になっている。 窓の日よけはファーストのみ電動タイプを採用。 出入口のドアとともに、部屋にいるような雰囲気だ。 ファーストクラスがあるのは、2階席最前方。 化粧室(ラバトリー)も前方階段の左右に設け、広々としたものになっている。 ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港(旧称ホノルル国際空港)に新設するラウンジは、2階席へ直接搭乗できる構造になっており、ファーストはシートだけではなく、全体的なサービスが他クラス以上に求められることから、ラウンジにも注力した形だ。 ANAはA380に「空飛ぶウミガメ」の意味を持つ「FLYING HONU」と名付け、全機にハワイの空と海、夕陽をイメージした特別塗装を施した。 内装は3機とも同じだが、初号機が青(ANAブルー)、2号機が深緑(エメラルドグリーン)、3号機がオレンジ(サンセットオレンジ)と、1機ごとに色と表情が異なるデザインが採用された。 5月24日に初号機が就航後、2号機は6月から投入を予定しており、2020年春には全機がそろう。 *写真は38枚。 *ビジネスクラスの写真特集は。 *プレエコは。 *エコノミーとカウチは。

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