平沢 進 ツイッター。 ワイ「平沢進?なんJ民が絶賛してたな、陰キャ向けやろどうせ」YouTubeポチー

「平沢進」に関するQ&A

平沢 進 ツイッター

あの人の音楽はいつでも私を "連れて行って" くれますが、このステージの連れて行ってくれる度合いはすごかった。 どこまで連れて行かれてしまうのかわからなくなる。 足元がおぼつかなくなって、握った携帯の感触がなくなる。 YouTubeの配信を映し出したテレビの画面から目が離せなくなる。 塞がらない口から嗚咽が漏れる。 こう書き出してみると大層気持ちが悪いですね。 魅了された。 すごかった。 とても素敵なステージでした。 本題です。 私は配信を見ている間、そして見終わった後、 fujirock だとか、 平沢進会人ライブフジロック0728 だとかのハッシュタグをそれはもう血眼になって見回っていました。 残念ながら口頭でコンタクトを取れる範囲にステージの感動を共有できる人間がいなかったのです。 その「オマエタチ」や「非オマエタチ」の反応がとても面白かったので、管を巻きたいと思います。 ・セトリに対するpost まずは当日のセットリストを確認しましょう。 ありがとうございます。 いやあ、神セトリでしたね。 ついでにCDの入手先がわかるpostも貼り付けておきます。 平沢進、凄いね。 「フェスのセットリストをどうするか」はきっとバンド/アーティストにとって永遠の課題だろうけど、ヒット曲を中心にやるとかアップテンポの曲ばかりやるとかじゃなく、今夜の平沢のように「自分のやりたいように好き勝手やる」ってのも一つの正解だよね。 フジロックなんてでかい舞台に出たのだから、こういうことを言われなくては。 周知の事実かとは思いますが、平沢進ファンの界隈、通称馬の骨たちには、長い間あのヘンテコな言語に晒されたが故に醸成された独自の文化や共通認識があります。 オタクというのは得てしてハイコンテクストになりがちなものですが、彼らはそれらと比べても特にハイコンテクストです。 一般的な意とは異なる意図で単語を使い(わかりやすいところで言えば「馬の骨」なんかもそうですね。 モノノフだのに比べてずっとわかりづらい形状をしていると思います。 まず通常の名詞から見分けるための記号がない!)、一般的な人間とは異なる箇所で喜びます(馬の骨たちはMCにおいて「やかましい」と言われると湧きます)。 彼らは兎にも角にも閉鎖的です。 新規ファンは増えづらいし、その反応は受け取りづらい。 だから、こういう場でこうして「界隈でない人間」の感想が表面化すると、少し異様なまでに喜びます。 私も嬉しい。 これの何が最高って、おそらくこの人は平沢進に文脈を持たないところです。 説得力を持たせるために「界隈の人間」の反応を見てみましょう。 「はじめての平沢進」 「平沢進よくばりセット」 みたいな感じだったな… — オフトゥン干した tirolcube うん。 そう、なんとこのセットリスト、「ヒット曲を中心に」「アップテンポの曲を集めて」しかも「コールアンドレスポンスができる」ように組まれたものなのです。 ほ、ほんとだよ。 タイアップ曲までやったし。 いや娘じゃなかったので厳密には違うのですが。 ああ、いや、そうではないのです。 そうではなくてですね、では何故、普段から平沢進の音楽を聴いていない人がそう感じたのか。 それは、「平沢進という人物が常に "好き勝手" やっている」からで、楽曲がそもそも "好き勝手" だからに他ならない。 このような感想が出てくるということは、それが正しく伝わったという証左ではないですか! こんなに嬉しいことはない。 ありがとう見知らぬ人。 あなたのpostで私が少し幸福になりました。 セトリに関するpostではこれがいっとう好きでした。 動揺をそのまま落とし込んだようなpost。 動揺というのは細切れになりがちです。 フォロワーの動揺はタイムラインから読み取れても、見知らぬ人の動揺はなかなか呑めるものではない。 これもまた贅です。 さて、そろそろ満足しましたので、管をきちんと束ねて押し入れにしまおうと思います。 では倣いまして、またこんど!.

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平沢進(Susumu Hirasawa)の徹底解説まとめ

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あの人の音楽はいつでも私を "連れて行って" くれますが、このステージの連れて行ってくれる度合いはすごかった。 どこまで連れて行かれてしまうのかわからなくなる。 足元がおぼつかなくなって、握った携帯の感触がなくなる。 YouTubeの配信を映し出したテレビの画面から目が離せなくなる。 塞がらない口から嗚咽が漏れる。 こう書き出してみると大層気持ちが悪いですね。 魅了された。 すごかった。 とても素敵なステージでした。 本題です。 私は配信を見ている間、そして見終わった後、 fujirock だとか、 平沢進会人ライブフジロック0728 だとかのハッシュタグをそれはもう血眼になって見回っていました。 残念ながら口頭でコンタクトを取れる範囲にステージの感動を共有できる人間がいなかったのです。 その「オマエタチ」や「非オマエタチ」の反応がとても面白かったので、管を巻きたいと思います。 ・セトリに対するpost まずは当日のセットリストを確認しましょう。 ありがとうございます。 いやあ、神セトリでしたね。 ついでにCDの入手先がわかるpostも貼り付けておきます。 平沢進、凄いね。 「フェスのセットリストをどうするか」はきっとバンド/アーティストにとって永遠の課題だろうけど、ヒット曲を中心にやるとかアップテンポの曲ばかりやるとかじゃなく、今夜の平沢のように「自分のやりたいように好き勝手やる」ってのも一つの正解だよね。 フジロックなんてでかい舞台に出たのだから、こういうことを言われなくては。 周知の事実かとは思いますが、平沢進ファンの界隈、通称馬の骨たちには、長い間あのヘンテコな言語に晒されたが故に醸成された独自の文化や共通認識があります。 オタクというのは得てしてハイコンテクストになりがちなものですが、彼らはそれらと比べても特にハイコンテクストです。 一般的な意とは異なる意図で単語を使い(わかりやすいところで言えば「馬の骨」なんかもそうですね。 モノノフだのに比べてずっとわかりづらい形状をしていると思います。 まず通常の名詞から見分けるための記号がない!)、一般的な人間とは異なる箇所で喜びます(馬の骨たちはMCにおいて「やかましい」と言われると湧きます)。 彼らは兎にも角にも閉鎖的です。 新規ファンは増えづらいし、その反応は受け取りづらい。 だから、こういう場でこうして「界隈でない人間」の感想が表面化すると、少し異様なまでに喜びます。 私も嬉しい。 これの何が最高って、おそらくこの人は平沢進に文脈を持たないところです。 説得力を持たせるために「界隈の人間」の反応を見てみましょう。 「はじめての平沢進」 「平沢進よくばりセット」 みたいな感じだったな… — オフトゥン干した tirolcube うん。 そう、なんとこのセットリスト、「ヒット曲を中心に」「アップテンポの曲を集めて」しかも「コールアンドレスポンスができる」ように組まれたものなのです。 ほ、ほんとだよ。 タイアップ曲までやったし。 いや娘じゃなかったので厳密には違うのですが。 ああ、いや、そうではないのです。 そうではなくてですね、では何故、普段から平沢進の音楽を聴いていない人がそう感じたのか。 それは、「平沢進という人物が常に "好き勝手" やっている」からで、楽曲がそもそも "好き勝手" だからに他ならない。 このような感想が出てくるということは、それが正しく伝わったという証左ではないですか! こんなに嬉しいことはない。 ありがとう見知らぬ人。 あなたのpostで私が少し幸福になりました。 セトリに関するpostではこれがいっとう好きでした。 動揺をそのまま落とし込んだようなpost。 動揺というのは細切れになりがちです。 フォロワーの動揺はタイムラインから読み取れても、見知らぬ人の動揺はなかなか呑めるものではない。 これもまた贅です。 さて、そろそろ満足しましたので、管をきちんと束ねて押し入れにしまおうと思います。 では倣いまして、またこんど!.

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フジロック オフィシャルYouTube配信でもご覧いただけます。 何卒 宜しくお願い致します。 レーザーを遮ることにより予めパソコンに仕込んだ音源を鳴らしています なお、幾多もの外見が変わっており今回のアルミ仕様が最新です レーザーで客を倒すとかではありません。 来て良かった。 とても厳しく考えて、とても悩みながら決めました。 100億点です。 曲が終わるたびに怒号のような歓声が。 圧倒的存在感、圧倒的教祖感。 すげえものを見た。 新・旧、P・ソロ、という枠組みを超え、野外フェスという事件性に相応しい事件的なセトリだったと思います。 完璧です。 宅オを選んだことは死ぬまで後悔するでしょう。 — ぼよちゃ nagiomitoka.

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