いく たと うま 結婚。 結婚するカップルの特徴6選!結婚にうまくいく&長続きする方法や診断も

うまくいく結婚の心理学

いく たと うま 結婚

結婚するカップルの特徴1つ目は、相手の意見を尊重し合えるということです。 カップルの仲がうまくいくコツでもあります。 意見が食い違った時も「そうは思わない」と否定はしません。 違う考えに対しても「あなたはそう思うんだね」と言って、否定せずに受け入れることができます。 自分の考えもしっかり伝えられます。 どちらも考えが違う時は間をとってみたり、両方の考えを試してみたりと「どちらか一方の考えが間違っていると最後まで決めつけない」という特徴があります。 たとえ間違っていたとしても、間違いを指摘するのではなく「意見を尊重し合っていたら、自分の考えが間違っていると気付けた」となるのです。 長続きしているカップルには共通してこのような特徴があります。 相手を束縛することがありません。 「この人とは遊んで欲しくない」「こんな人と友達でいるべきではない」などと相手に強要することがありません。 一方で人間関係の悩みもしっかり聞くことができます。 そうなった時にはじめて「あまり相性が良くないんじゃないかな」とか「無理して遊ぶ必要はないんじゃないかな」と相手の意見に寄り添ったアドバイスをすることができます。 相手の人間関係は、その人が今までの人生で培ってきた財産の1つです。 もちろん自分にとっても、恋人と同じくらい大切な友人はたくさんいますよね。 長続きするカップルは結婚してライフスタイルが変わったとしても、友人たちに恵まれていることが多いのが特徴です。 みんなに「お似合いだよね」と言われるのもこうした理由からです。 「好きなことに一生懸命取り組む姿勢が尊敬できる」「困っている人に声をかけることのできる姿が尊敬できる」という内面に対して尊敬している部分がお互いにあります。 「好き」という感情だけではなく、「尊敬」という気持ちを抱いているのです。 それはどちらか一方だけでなく、お互いに抱いているのもポイントです。 「尊敬しているから応援したいと感じる」という気持ちがあり、その気持ちが支えたいという心からの思いに変わります。 お互いに支え合い、向上し合うことができるのです。 相手が頑張っている姿を応援できるのは、尊敬してる気持ちがあるからこそです。 尊敬し支え合う気持ちを抱くからこそ「できることは自分でやろう」という意識に繋がります。 忙しい時はお互いにカバーし合う、というライフスタイルが長続きする秘訣です。 どれほどの収入があるのかだけではなく、借金の有無や趣味に費やすお金の額などをしっかり把握していることがうまくいくカップルの特徴です。 お金のトラブルは、どんなに仲の良いカップルでも別れのきっかけになります。 同棲中のカップルであれば、家賃や光熱費・食費などの支払いをどのように折半するかまでしっかりと話し合いができています。 生活の上で必要なお金に対する不安や問題をどちらか一方だけが抱えているようなことはありません。 お金の使い方に関しても、改善したいところはしっかりと話し合うことができます。 相手に何かしてもらったことを「当たり前」とは思いません。 カップルだからといって、当たり前なことなど何1つありません。 もちろんそれは結婚後も同じです。 「悩みを聞いてくれるのが当然」「家事をするのが当然」とはなりません。 どちらか一方に負担が偏ることがなく、お互いができることをできる範囲でやっているからこそ「自分ができなかったことをしてくれたことに対しての感謝」が湧き上がります。 うまくいくカップルは感謝の気持ちで毎日が溢れています。 結婚するカップルとしないカップルの特徴の違いは? どちらか一方の負担が大きいカップルは結婚しない いつも一緒にいたがるカップルは、結婚しない可能性が非常に高いです。 ラブラブ度は確かに高いですが、不満も溜まりやすく別れる危険性も大きいです。 「1人の時間がない」「友達と気軽に会えなくなった」という不満が増えます。 1人の時間がないためストレスの発散もできず、友達とも疎遠になります。 こうした状況が結婚後も続くんだとどちらか一方が意識した時点で、結婚に向けての2人の関係は終わりに向かう可能性が非常に高くなります。 結婚するカップルは「1人の時間もある」「友達付き合いも楽しい」「好きな人と一緒にいれる」という3つのポイントをバランスよく維持しているためうまくいくのです。 将来について具体的に話し合えないと長続きしない 結婚するカップルは将来についてのお金のことや住居のことなど、具体的に話し合うことができます。 しかし結婚しないカップルは「結婚しようね」という一言から先に進むことが少ないです。 お互いの給料をどのように使うか、支払いは誰がするのかというようにもっと具体的なことを話し合う必要があります。 具体的な話し合いがないままだと「結婚」がただの願望で終わります。 どちらか一方に現実性が欠如している可能性が高いです。 具体的に話せない理由がある可能性もあります。 結婚の足枷になるような大きな理由である場合もあります。 結婚に進めないどころか、相手に不信感を抱いて長続きしない結果になってしまいます。 お互いに「これは嫌だ」と思うことってありますよね。 それが相手にしっかりと伝わっているかをチェックしてみましょう。 嫌なところが伝わっていないと、喧嘩になる可能性が高くなります。 嫌なところチェックの例• ゲップやおならをすること• バスタオルを洗濯する頻度• ベッドや布団に服のまま入る• トイレの蓋を閉めるか閉めないか• 音楽やテレビの音量• スマホを触る頻度• ペットボトル飲料の飲み方(直飲みかコップに移すのか) 嫌なところをチェックする例を挙げてみましたが、他にも自分が思う「嫌なところ」を追加して相手と診断してみてください。 知らなかった部分を知るきっかけにもなりますね。 かなり理解し合えていたら、もう既にお互いが結婚を意識している可能性が高いです。 付き合うという恋人同士の関係とは違い、戸籍も一緒になる結婚には親の理解が必要になります。 理解を得られていない険悪なムードのまま結婚しても、ストレスの種が増えるだけです。 親の理解度チェック• 1回以上食事をしたことがある• 親は恋人の職業を知っている• 付き合いに反対していない• 相手の親に「攻撃されている」と感じたことがない• 「前の恋人の方が良かった」と言われたことがない このチェックに4つ以上「はい」と答えられたのなら、相手の親から好印象を抱かれていることになります。 結婚に向けて準備を進めても良いですね。 当てはまる項目が少なかったとしても、努力することで変化する可能性もあるので諦めずに頑張りましょう! 結婚するカップルの特徴を知っておこう!.

次の

結婚がうまくいく人とうまくいかない人の違いとは? | 女性の美学

いく たと うま 結婚

新婚生活がうまくいかない夫婦の特徴3つ目は、感情に任せて相手を傷つけることです。 結婚して多くの時間を共にするようになると時々ケンカもするでしょう。 時にはお互いの意見をぶつけ合うことも大事なことではありますが、その場の感情に任せて相手の気持ちを傷つけるような行為はいけません。 結婚する仲になった2人は、お互いの生い立ちや日ごろから気にしていることも把握しているはずです。 自分の意見が通らないというイライラから、その感情任せに相手の家族や学歴、容姿など、どうにもならない部分を攻撃することは、夫婦間に修復困難な傷を作ります。 女性には、夫からの謝罪を求めるあまり、過去に自分が受けた仕打ちや既に終止したケンカの話を持ち出す方も多いと思います。 しかし過去はどうにもならず、そのような態度は一体何に対して謝罪したら良いのかと夫を混乱させるばかりです。 夫と話し合い、理解を得るためには「今」に集中することが大切です。 お互いをよく理解して幸せで実りある新婚生活をおくろう いかがでしたでしょうか。 結婚した2人が幸せな生活を送るには、お互いの違いをよく理解して独自の楽しみ方を見つけることが大切です。 お互いが歩み寄り、これから始まる生活の中にたくさんの楽しみを見つけられるよう協力して愛を育んでいってくださいね。

次の

結婚してもうまくいくカップルの10コの特徴

いく たと うま 結婚

恋愛に比べて結婚生活って難しい。 そう考えてしまう理由を紹介するライターRebecca Endicott氏の指摘が、結構いいんです。 彼女の結婚に対する見解は、すべて「難しく考えない」ことが根底にあります。 だから分かりやすく、共感できるのかも。 鮮度が落ちる「思い出」よりも どんどん新しい「経験」を! 想い出は色あせはしないかもしれません。 けれど、どうしたって鮮度は落ちていきます。 あまり古い思い出にばかりすがっていては、うまく関係を維持することが難しくなります。 真剣に前に進みたいと考えているならば、新しいふたりの体験をどんどん増やしていくことです。 一緒に旅行をしたり、新しい趣味を始めたり、二人にとって特別な記憶になるもを築いていくことです。 「自分の時間」を犠牲にしない あなたが、どのくらい真剣に結婚後のことを考えて取り組んでいるかは関係ありません。 お互いの関係は、まず「自己管理」から始まることを忘れてはいけません。 健全な関係を送るために、パートナーとずっと一緒にいる必要はありません。 結婚生活と束縛は次元の違う話。 たまには友達と一緒に旅行に出かけたり、夜通し遊ぶような時間も必要です。 自分の時間を大切にすること、そこに良好な関係をつくるカギがあります。 口論になったら、ソファに移動 互いの体温を感じる距離感で お互いの感情にズレが生じると、肉体的にも距離を感じてしまいます。 言い争いの真っ只中で、相手をぎゅっと抱きしめたいなんて、あまり思えませんよね。 でも、こんな方法はどうでしょう。 口論になり始めたら、場所をソファに移し座りながら、お互いの手を取り合いながら話すように心がけるのです。 少し、トーンが下がってきたら肩に手を回したり、抱き合いながらでもOK。 脳内物質のオキシトシンが徐々に分泌され、いつの間にか居心地のいい時間を過ごしているはず。 問題は小さなうちに 「話し合い」で解決 どんな小さな問題であっても、パートナーに打ち明けることができなければ、解決しようがありません。 どんな時にも、最良の相談役はあなたの大切な人でなければ。 話し合うことは、問題を解決する最初の一歩であり、一番の方法なんですから。 いつだってきっとうまくいく 成功のイメージは現実になる 「自己成就予言」という言葉があります。 これは、自分の考えや信念を持ち続けることで、それが現実化していくという心理的効果のことを指します。 結婚生活においても、いつもポジティブであろうと一生懸命努力していると、たとえその考えや態度が意図的なものであっても、パートナーとの関係を良好に維持するためにとても役に立つはずです。 逆に、パートナーに対してネガティブな印象を抱いていては…。 夫婦とはいえ、元は他人同士なんですから。 それは自然なこと。 ケンカなんて当たり前です。 起こるべくして起こるのであれば、むしろそれは健全。 でも、侮辱はいけません。 相手の欠点を責めるのではなく、落ち着いて自分自身の心のうちを相手に説明するつもりで。 愚痴や相談をされたら だまって「聞き役」に徹する とにかく、どちらかが話す時はもう一方は聞き役に徹すること。 話す側はそれが愚痴あっても、仕事についての相談でも、心を割って話すことです。 相手があなたを必要としているときには、ただその話に耳を傾け、真剣に聞いてあげること。 これって、とても大事なことですよね。 マンネリのセックスはNG いつも心にドキドキを 二人の関係がギクシャクしている時は、性生活も自然と減ってしまいます。 今までの関係に新たな刺激を加えることで、二人の関係が再熱することもあるでしょう。 また、コミュニケーションを一新したいような時にも、これまでのセックスルーチンをガラっと変えるのもいいかもしれません。 たまには、少し大胆になってみるとか、ね。 最初に好きになったキッカケは? 付き合いたての二人を思い出す 付き合いたての頃を思い出してみましょう。 お互いに惹かれあったきっかけは何でしたか?そのときの気持ちって、二人を結びつけた最も根源的なもの。 たまには振り返って、経験を分かち合いましょう。 大好きなレストランに出かけたり、映画を観に行ったり、ゲームをしたり…お互いの興味や趣味を分かち合うことです。 謝罪を受け入れること 最も強力に愛をつなぎとめるものは何だと思います?それは、謝罪を受け入れること。 でも、ただ相手のことを許し忘れることではダメ。 関係が危機に陥った原因に目を背けず、また同じ状況がきてもそれを回避できるように備えておくのです。 許しとは、過去を消し去ることではなく、受け入れ活かすことにあります。 あなたのパートナーが次のステージに上がるための道程なのかもしれませんね。 Licensed material used with permission by.

次の