アバルト。 女性比率62%、MT比率48%、デビュー12年目で販売台数最高記録……フィアット500&アバルト595の人気は異例なことだらけ!|ハッチバック|MotorFan[モーターファン]

アバルト創立70周年を記念して博物館級の車両も集結。「アバルトデイズ 2019」レポート

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年式 2020年 R2 2019年 R1 2018年 H30 2017年 H29 2016年 H28 2015年 H27 2014年 H26 2013年 H25 2012年 H24 2011年 H23 2010年 H22 2009年 H21 2008年 H20 2007年 H19 2006年 以前 H18 価格 物件数 1,000万円~ ~1,000万円 ~900万円 ~800万円 ~700万円 ~600万円 ~500万円 ~450万円 ~400万円 ~350万円 ~300万円 ~250万円 ~200万円 ~190万円 ~180万円 ~170万円 ~160万円 ~150万円 ~140万円 ~130万円 アバルトとマセラティのコラボレーションモデル。 なんとも只者ならぬオーラを発している車。 早速走り出してみると、回転数が上がらない状態ではややかったるくマセラティのネームはどこに行ったのよと思いましたが、3000回転位からドカンとトルクが急に盛り上がり いわゆるドッカンターボ カッ飛ぶような速さを見せます。 癖のあるトランスミッションはシフトアップのときにややアクセルを緩めてやらないとショックが目立つので慣れが必要ですね。 アシははっきり言ってかなり固めです。 路面の悪いところでは結構.... アバルトお得意のコラボモデル。 アバルト695エディツィオーネ マセラティに試乗しました。 695トリブートフェラーリが一週間で即完売となり気を良くしたのか第二弾は思ったより早く登場。 もう次は無いのではとの噂もあり、心配していましたが、マセラティブランドで出て来たのは以外でした。 待ちに待ったアバルトマニアの方も多かったはずです。 アバルト695エディツィオーネ マセラティも発売後すぐに完売となったようです。 日本への割り当ては100台だそうです。 前回のアバルト695トリブートフェラーリに続いて第二弾となるコラボモデル、アバルト695エディツィオーネ マセラティに試乗しました。 695トリブートフェラーリが一週間もしないうちに完売となり、第二弾をまっていたアバルトマニアの方も多かったはずです。 アバルト695エディツィオーネ マセラティもすぐに完売となったようです。 因みに日本への割り当ては100台だそうです。

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アバルト創立70周年を記念して博物館級の車両も集結。「アバルトデイズ 2019」レポート

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フィアットのブランド全体における購入者の女性比率は、2018年には62%に達した。 2019年、過去最高の2万4666台を販売したFCAジャパン。 そのなかでも存在感が際立つのがフィアット500シリーズだ。 デビューして12年が経つにもかかわらず、今なおその勢いが衰えない……どころか、年を追う毎に販売台数を伸ばし、19年にはデビューした08年の3倍近いセールスを記録したのだ! このクルマには新車効果という言葉が通用しないのか? 謎を解くカギは、異様に高い女性比率やMT比率にありそうだ。 強烈な個性と親しみやすさが共存する稀有な存在 フィアット500シリーズの人気が凄い。 編集部のある都内では、街中を歩いていて500を見ない日はない。 週末に関東近郊にドライブに出かけても同様である。 MINIと並ぶプレミアム・コンパクトカーとしての地位を、この日本においても完全に確立したと言っていい。 しかしこの500シリーズ、デビュー以来の売れ行きの推移があまりに特殊なのだ。 とりあえず、下のグラフをご覧いただきたい。 デビューした2008年の販売台数が2495台なのに対し、19年には6970台と、実に2. 8倍にも伸張しているのだ。 念のために断っておくが、上の表は累計販売台数ではない。 だが、まるで累計値に見えてしまうほど見事な右肩上がりっぷりである。 念のために500シリーズをベースとするアバルト595系の数字も見てみよう。 こちらもご覧の通り。 09年に導入され、初年度に518台を販売。 しかし最も売れたのは17年の3264台で、19年も2955台が販売された。 ちなみに前述の500シリーズ全体の販売台数には、このアバルト595系も含まれている。 それにしても、シリーズ全体でデビュー初年度よりも12年目の方が3倍近く売れているとはどういうことか? 500シリーズは08年に日本市場に導入されて以来、フルモデルチェンジは受けていない。 マイナーチェンジや細かなアップデートだけで長いモデルライフを紡いできた。 通常、最も台数が出るのはデビュー初年度、もしくは2年目だ。 最初の年は人気の高さに対して供給が追いつかず、デリバリーが軌道に乗る2年目に最も売れる、というのが輸入車によく見受けられるパターンだ。 フィアットの2019年の成功について、さまざまなデータを用いて説明するFCAジャパンのポンタス・ヘグストロム社長。 ここにフィアット500シリーズにまつわる面白いデータがある。 まずはフィアットというブランド全体における購入者の女性比率だ。 05年には15%だった女性比率が、18年にはなんと62%にまで伸びているのだ。 フィアット全体とはいえ、販売台数のほとんどを500が占めているゆえ、500というモデルそのものの特徴と見ても間違いではないだろう。 ちなみにここにはアバルトは含まれていない。 次に、これもフィアット全体の話だが、国産車からの乗り換えが52%を占めている。 これも日本の輸入車市場ではかなり高い。 そしてアバルトに目を向けると、なんとMT(マニュアルトランスミッション)比率が48%(!)にものぼるという。 日本市場全体では1〜2%であることを考えれば、これは尋常ではない高さと言うほかない。 アバルトは595系と124スパイダーの二本立てで好調さを堅持。 その驚異的なMT比率に表れている通り、際立つキャラクターがマーケットで着実に認知されている。 国産車からの乗り換えにも敷居は低く、「個性」と「親しみやすさ」が見事に両立されているということではないか。 FCAジャパンでは、このフィアットとアバルトにアルファロメオとジープも含め、2020年に4ブランドで45モデルもの限定車を投入する予定だという。 つまり、ほぼ毎週のように限定車が出るということになる。 右肩上がりの成長によって手応えを掴んでいるだけに、自信をもって攻めの姿勢に出られるということだろう。 どんな魅力的なモデルが登場するのか、そしてどれだけセールスを伸ばすのか、目が離せない存在になりそうだ。

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女性比率62%、MT比率48%、デビュー12年目で販売台数最高記録……フィアット500&アバルト595の人気は異例なことだらけ!|ハッチバック|MotorFan[モーターファン]

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またSiriおよびGoogleアシスタントの音声入力を利用して音声で操作することも可能。 日頃から使い慣れたアプリをそのまま利用できるので、より安全で直感的、そしてシームレスな体験が車内でも実現される。 1以降のバージョンが必要です。 Apple CarPlay *2を使用する際には、必ず車両の定められたUSBポートにiPhoneを接続してください。 0(Lollipop)以降を搭載したスマートフォンおよびAndroid Autoのアプリが 必要です。 Android Auto *3を使用する際には、必ず車両の定められたUSBポートにスマートフォンを接続してください。 の登録商標です。 *2 Apple CarPlay、iPod、iPhoneは、米国および他の国で登録されたApple Inc. の商標です。 *3 Android Autoは、Google Inc. の商標または登録商標です。 すべてのアプリケーションに対応するものではありません。 0 x 84. 0 圧縮比 9. 909 2速 2. 238 3速 1. 520 4速 1. 156 5速 0. 872 後退 3. 909 最終減速比 3. 0 12. お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。 の商標です。 の商標です。 の登録商標です。

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