年賀状 書き損じ いつまで。 【2019年亥年版】年賀状って交換できるの?余ったはがき、書き損じはがきを無駄にしない方法

年賀状の書き損じは両面でも交換手数料で新しいものに!期限はいつまで?

年賀状 書き損じ いつまで

目 次• 年賀状はいつまでとっておく? 毎年いただくたびに全部とっておくと大量になります。 保管スペースもかなり必要になってくるので、 処分する人も少なくありません。 「断捨離」の考え方で、年賀状や手紙類はすぐに処分する。 という方も増えているようです。 人によっては、写真入りのものは捨てにくいとか、年賀状は処分しにくいと縁起? を気にして捨てられないという方もいるようです。 本来、年賀状の書き方のマナーはあっても、保管や処分に関するルールや決まり事はありません。 それぞれの事情で判断となります。 私もかなりの間年賀状は捨てがたくとっておきましたが、 いい加減保管場所もなくなり処分しました。 ほとんどのものは印刷ですが、中には手書きで一言というのもあります。 その中でこの一言は残しておきたいとか、この人のはずっととっておきたい、と思うものだけはとっておいて、あとは処分しました。 写真は捨てられないという場合も、いただいた写真に思い入れがある場合は別ですが、印刷物と割り切った方がいいと思います。 写真いりのものも、ほとんどの場合は相手の方が写真を入れたものを作りたい、 または、今はこんなに元気ですというおしらせも兼ねてという場合もあります。 が、これも、他の年賀状と同じです。 要・不要は自分の気持ち次第です。 同様に処分です。 特に年賀状の場合は、特定の誰かというより、 相手は出す人みんなに印刷した写真を送っているわけですから(^^;) 相手の方が作った時点で満足されていると思います。 受け取ったこちらは、受け取った時点で自分の考えで決めればいいことですね。 捨てる場合も、次の年に年賀状を書く際に見返すこともあると思いますので、 1年程度は保管しておくとよいかもしれません。 また、喪中はがきはいつ受け取ったのか、などメモを残して処分です。 年賀状の処分のしかたは? とっておくものと処分するものを分けたら、処分の仕方です。 年賀状も個人情報です。 わからないようにして捨てることが必要になります。 私は全てシュレッダーにかけていますが、シュレッダーがないという場合もありますよね。 シュレッダーのように使える鋏とか、机の上で使える簡易シュレッダーというのも売っていました。 個人情報の漏えいなどのニュースを多く耳にする昨今、一つ簡易シュレッダーを用意しておくのもいいかもしれません。 情報を消したらまとめて捨てます。 いずれの方法でも個人情報が漏れないようにしてから処分しましょう。 書き損じの年賀状は再利用で 以前は、「使用済みはがきの回収箱」が郵便局に設置されていたこともあったようです。 現在では年賀状を回収して処分するようなサービスは行われていません。 多く買いすぎて 未使用のまま余っている年賀はがきや、 書き損じの年賀はがきは処分している方もいるのでは? 年賀はがきは時期が過ぎてしまうと使えませんよね。 そのまま忘れてしまいこんだり、書き損じを捨ててしまうのはもったいないです。 郵便局で通常の切手やはがき、往復はがき等と 交換してもらうことができます。 郵便局では、回収したこれらの年賀はがきをリサイクルして 再生紙として使用しているようです。 年賀状は消印がないものがありますが、送られてきた年賀状は、書き損じではありませんので交換はできません (当然ですが^^;。 年賀はがきの販売期間中であれば、別のタイプの年賀はがきへの無料交換 (たとえば無地からインクジェット紙に交換など)ができます。 書き損じはがき・切手の交換 書き損じたはがきや郵便書簡、特定封筒や不要になった郵便切手等は、 はがきや切手などと交換することができます。 料額印面(料金を表す部分)が汚れたり、き損したものは無効となり交換できませんのでご注意ください。 郵便切手・通常はがき などと交換してくれます。 手数料は1枚につき 5円です。 ・年賀はがき等の無料交換 近親者のご不幸による服喪のため、利用できなくなったお年玉付き年賀はがき 寄附金付きお年玉付き年賀郵便切手については、無料で通常切手類と交換できます。 ) ・通常はがき、往復はがき(その他の郵便はがき) ・郵便書簡 ・特定封筒 と、交換できます。 交換方法 無料交換期間は、お年玉付き郵便はがき等の 販売開始日から販売期間終了日までです。 (簡易局を除くすべての郵便局で可能です。 ) 服喪であることを申し出、窓口に備え付けの請求書に請求される方の住所、 氏名および亡くなられた方との続柄等を記入します。 年賀状の処分 まとめ 年賀状でも手紙でもなんとなく捨てられないでたまっていくものがけっこうあります。 例えば来年の年賀状作る、などのきっかけを利用して見直して整理してみてはいかがでしょう。 捨てづらいものもありますが、年賀状に関しては、1年だけ保管して、次の年に出す時に整理して処分しています。 捨てない分は、ハガキ専用のファイルに保管、また、1年間取っておくときは、とりあえずわかるように邪魔にならないように・・ 年度などを書いた袋にいれてしまっておきます。 なんでもとっておけるほど広い空間があれば別ですが、整理していかないと、自分の居る場所がなくなってしまう(^O^;思い切って処分するのも必要ですね.

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年賀状の書き損じ交換はいつまで?手数料の金額や交換場所も知りたい|くうねるわらうまま

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やった! ありがとうございます。 てなわけでOKでした。 でも払い戻しや返金、返品ではなくて交換とは?詳しく見てみます。 何に交換するの?手数料っているの? 使わなくなった年賀状は 「通常切手」 「普通郵便はがき」 「郵便書簡 ミニレター 」 「特定封筒 レターパック 」 のどれかに交換できます。 切手、はがきに交換すると便利ですね。 手数料は1枚につき5円です。 また、年賀状販売期間であれば、書き損じはがきを新しい年賀状と交換できます。 これはどういうことかというと、年賀状販売期間 2018(平成30)年用年賀葉書の販売は、2017年11月1日(水)から2018年1月5日(金)まで なら年賀状を書くのに失敗しても手数料無料で交換できるということです。 毎年、年末が近づいてくるとそろそろ年賀状を書かなくてはと気になり始めます。 最近はメールやSNSで新年の挨拶をやり取りされることも多くなってはきていますが、やはり昔からの風習で年賀状というものには、書か... まとめ• 未使用、書き損じのハガキは払い戻し・返金・返品はできない。 1枚につき5円の手数料で切手やハガキに交換できる。 2018の年賀状なら販売期間内(11月1日~1月5日)なら無料で交換できる。 なんとか換金するには金券ショップなどで売る方法がある• 62円のハガキなら50円で買い取ってくれる。 私自身、販売期間内に無料で交換してくれることは知りませんでした。 家で印刷するときよく失敗するんですよね。 これからはさっさと郵便局に持って行って交換してもらう事にしましょう。

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年賀はがきと交換するものに差額がある場合 ここでちょっと気になるのは、 年賀はがきと交換してもらえるはがきなどに 差額がある場合です。 しかも2017年6月に、はがきの金額が52円から62円に値上がりしましたが、2018年の年賀はがきは52円でした。 すでに2018年の年賀はがきの発売期間も終わっていますので、普通郵便はがきに交換するしかありませんよね。 この場合は、 62円と52円の差額10円と、 交換手数料の5円を足した 15円が必要になります。 特定封筒(レターパック)や額面が違う切手などと交換するときも原理は同じです。 また、お手元にもっと昔、40円の時代の未使用の年賀はがきが残っていても、同じように差額と手数料を払えば交換できますよ。 これでOKです。 後は、郵便局の窓口の人が、ちゃんと計算して交換対応してくれます。 こんなときは無料で交換できます 理由によっては、 交換手数料無料で、交換してもらえる場合が2つあります。 これを知らずに持って行くと、払わなくてもよかった手数料を払ってしまうことになりますので、しっかりと押さえていきましょう! 急に身内で不幸があった 年賀はがきを買った後に、 急に近親者が亡くなった場合、交換手数料無料で交換に応じてもらえます。 ただ、通常の交換と違う点が2つありますので、気を付けてください。 交換できる期間が 年賀はがきの販売期間(11月1日から翌年1月7日まで)• 窓口で 備え付けの用紙に 氏名・住所、亡くなった人との続柄を記入する 交換できないケースと交換できるケース 書き損じや未使用の年賀状は、基本新しい切手やはがきなどに交換できますが、 はがきの料金が印字されている部分(料額印といいます)の 破損がひどい場合、 交換してもらえないことがあります。 ただですね、私もやらかしたことがあるのですが、プリンターに裏表間違えて差し込んで、住所面に文章やイラストを印字することってありますよね。 こうした 明らかなミスの場合は、 交換に応じてもらえます。 (私も過去に交換してもらいました!) ですが、 料金が印字されている部分(料額印)に• はさみなどで切り取った• パンチで穴をあけた• 落書きをした ような場合は、 交換してもらえませんのでご注意ください。 では、続いては、年賀はがきを交換できる時期についてです。 交換できる時期はいつまで? さて、これまでのところでも、同じ年の年賀はがきに交換する場合は期限があると出てきましたが、 交換時期について、あらためてお伝えしていきますね。 同じ年の年賀はがきへの交換 同じ年の年賀はがきに交換するのは、主に 書き損じて枚数が足りない場合かなと思います。 この場合は、 年賀はがきの販売期間内、11月1日から翌年1月7日までが交換できる期間です。 また、交換できるのは、 今現在販売されている年賀はがきが対象です。 (繰り返しになりますが、前年までの年賀はがきを今年の年賀はがきには交換してもらえませんよ~。 ) 全体に年賀はがきの取り扱い量は減ってきているので、年賀はがきが完売することは、まずありません。 しかし、無地のインクジェット用紙は年の瀬だと売り切れということも過去にありました。 その場合は、インクジェット用紙以外の種類に変えてもらうことになりますね。 年賀はがき以外のものに交換 返信用に余分に買っておいた 年賀はがきが余った場合は、わざわざ年賀はがきに交換しませんから、こちらのパターンですね 笑。 その年の年賀はがき以外、 切手や普通郵便はがきへの交換は、基本、 いつでもOK! 交換期限はありません。 ですが、おすすめは、 年賀はがきの当選番号の発表があってから交換に行くこと。 お年玉の当選と書き損じ・未使用の年賀状の交換は別の話ですので、当選商品と交換した後に、ちゃんと新しいはがきや切手と交換できるんですよ。 ここは、しっかり当選しているかどうかを確認してから、交換するようにしましょうね! 書き損じ・未使用年賀状で寄付もできます 書き損じ・未使用の年賀はがきをユニセフなどに 寄付して、慈善事業に役立てることができます。 ここでは、 寄付できる団体をいくつかご紹介させていただきますね。 団体名 支援先 ユニセフを通じて貧困・紛争地域の子どもたちの医療や食糧援助など 発展途上国の子どもたちの学習支援(世界寺子屋運動) ベトナム、ラオス、カンボジアの子ども達の支援 発展途上国の女性支援 カンボジアの地雷撤去 盲導犬の育成 世界の植林活動 使用済みの切手や、すっかり使わなくなったテレカなども寄付できますので、関心のある方はぜひ一度ご覧ください。 私も交換に行くのが面倒、かつ最近手紙も出さなくなったので、未使用の年賀はがきが何枚か家に眠っています。 この機会に、ほんの少しですが役立てていただけるよう寄付しようと思います。 まとめ 年賀状は、あらかじめ出す枚数を数えて、返信用に少し余分に買うことが多いですよね。 そのため、書き損じると足りなくなったり、返信用に使わなくて余ったりすることがあります。 そんな 書き損じや未使用の年賀状は、郵便局の郵便窓口で1通5円の手数料を払えば交換してもらえます。

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