ギガホ2からギガライト2 変更。 ドコモが「ギガホ増量キャンペーン2」発表、5月から“ギガホ2”にのみ適用

新しい買い方

ギガホ2からギガライト2 変更

ドコモ分離プラン「ギガホ・ギガライト」の概要 ドコモ分離プラン「ギガホ・ギガライト」は、2019年6月1日から提供開始した、新料金プランだ。 携帯電話が本格的に普及した2000年頃から、料金プランの仕組みは大きく分けると変わっておらず、以下の内容だった。 基本プラン 通話プラン• 通信プラン ギガ の容量• インターネット接続サービス iモード・SPモードなどiSP料金• 各種オプションサービス スマホ時代に入り基本プラン・通信プラン・インターネット接続サービスは必須になったので、加入しない人は皆無。 しかし、「選択できるような体裁」だから、料金プランが複雑化していた。 ドコモ分離プラン「ギガホ・ギガライト」は、このように複雑化した料金プランや選択肢をなるべく統合し、 シンプルな体系にしたことがポイントとなる。 その結果残ったのは、以下の4プラン。 ギガホ• ギガライト• ケータイプラン• キッズケータイプラン ケータイプランはいわゆる「」専用プラン、キッズケータイプランも12歳以下の子供専用なので、 実質的にギガホ・ギガライトの2択になった。 2020年4月30日までの「ギガホ増量キャンペーン」と、5月1日以降の「ギガホ増量キャンペーン2」は基本的に同じものです 従来データ通信量が「30GB」だったものを、「60GB」へ増量するキャンペーンだが、 終了期限が定められておらず、おそらく無期限になると思われる。 というのも、「60GB」はかなり意味があるからだ。 auは「データ通信無制限」• SoftBankはSNS・動画はカウントフリーで、さらに「50GB」 60GBもあれば大多数のユーザーは使い切れない という試算のもとで決まった数字だろうし、2020年春に開始する「5Gプラン」への移行も意識したものであるのは間違いない。 その証拠に、5Gの料金プラン「」は、 キャンペーンとしてだが「データ通信量無制限」となっている。 これが「」との差別化ポイントにもなるだろう。 「スマホおかえしプログラム」という、に変わる新たな端末販売方法だ。 36回分割払いと端末返却が適用条件となる「スマホおかえしプログラム」は、同時に導入されるだけで、相互に直接的な関係はない。 「スマホおかえしプログラム」の端末購入に、「ギガホ・ギガライト」の契約は不要• 旧プランのままでも、「スマホおかえしプログラム」での端末購入は可能• 回線でも旧プランを維持すれば、「スマホおかえしプログラム」での端末購入は可能 毎月1,500円引きも継続 この3点は覚えておこう。 プランをパッケージ化し、基本プラン 通話プラン を「オプション化」 基本プラン・通信プラン・インターネット接続サービスが1つになったのだが、これは従来プランで言うと以下が統合されたイメージとなる。 基本プランは「シンプルプラン」• 通信プランは「データパック」、「シェアパック」• インターネット接続サービスは「SPモード」 通信プランについては、30GBまで通信出来る「ギガホ」、それ以外の「ギガライト」となったが、 基本プラン 通話プラン をオプション化したことが特徴だ。 これは、近年のスマホユーザーはLINEやFacebookなど様々な通話方法があるため、「電話」を使わなくなっていることが関係している。 このため、 電話料金は従量課金 30秒20円。 家族間通話は無料 を基本とし、通話定額をオプション化した。 プラン名 通信量 料金 月額 ギガホ 30GB 6,980円 ギガライト ~1GB 2,980円 1GB~3GB 3,980円 3GB~5GB 4,980円 5GB~7GB 5,980円• ギガホは定額プラン• ギガライトは4段階の定額プラン という感じになるのだが、料金はもちろん 最大の違いは「通信量」。 ギガライトは7GBまでしか通信できず、プラス1,000円で4倍以上通信できるのがギガホなので、 大容量通信を行う人はギガホが圧倒的にオトクだ。 しかし、ポイントは「7GB」という容量。 「7GB」はLTE 4G の通信サービスがスタートした2012年頃、 通信キャリア各社がデータ通信量の「定額範囲内」として設定した容量だ。 根拠は不明だが、未だに「7GB」を基準に使う人は多く、基本的に動画を見ない限りは、余程使いまくっても収まる絶妙な容量。 この手の料金プランはが代表格で、 安価なプランで最大容量まで通信すると、高価なプランよりも高くなる仕組みとなっている。 これを理由に高価な料金プランをおすすめすることが多いのだが、 ドコモのギガライトは「ギガホより絶対に安くなる」 というのは大きな違いで、ライトユーザーが多いドコモらしい考えだと思った。 キャリア 通信制限時の最高速度 docomo ギガホ 1Mbps docomo 旧料金プラン・ギガライト 128kbps au SoftBank そして、今回の「ギガホ」で一番驚いたのが、 通信制限時の速度が「128kbspから1Mbps」に増速されたこと。 2020年現在の感覚で言えば、1Mbpsでも遅い。 だが、 使いものにならないレベルで遅い128kbpsの制限に比べたら、何倍もマシだ。 感覚的には、以下のような感じかと思う。 SNSやWEB閲覧は、「なんとか」我慢できるレベル• 動画閲覧など、大容量通信は厳しい こんな感じだが、128kbpsでは何をやっても「つらい」と思うレベルだったので、通信制限にかかりやすい方にはおすすめ出来る。 「ギガライト」の通信制限時速度は、従来通り「128kbps」です 「指定外デバイス利用料」の概念がない 旧プランで最も「コスパの高い」プランは、月額980円の「シンプルプラン」だったと思う。 しかし、このシンプルプランには欠点があった。 シンプルプランは「スマホ・ケータイでの利用を想定したプラン」だったので、 契約SIM UIM をWi-Fiルーターやタブレットにさすと、「指定外デバイス利用料」と呼ばれる差分料金が発生していた。 タブレットを接続すると、データプラン 1,700円 との差分「720円」• Wi-Fiルーターを接続すると、データプランルーター 1,200円 との差分「220円」 といった感じの料金。 使っているデバイスが、スマホなのかタブレットなのか分かっているユーザーは、どれだけいるんだろう? と思っていたし、これも料金プランが分かりにくいと呼ばれる原因だったと思う。 しかし、 新料金プラン 分離プラン では、「指定外デバイス利用料」の考え方がない。 極端に言えば、 「ケータイプラン」で契約したSIMをスマホに挿しても、指定外デバイス利用料は発生しない。 ただ、ケータイプランのデータ通信量は「100MB」なので、スマホ・タブレットでは速攻で通信制限になると思うが……。 データ通信は自宅のWi-Fiがあればいい• 電話だけは使いたい• ドコモじゃないと嫌だ という方なら、ケータイプランでスマホを使うのは、「裏技」的な節約術かもしれない。 割引名 条件 割引額 みんなドコモ割 同一「ファミリー割引」グループ内の対象音声回線数が「2回線」 500円 同一「ファミリー割引」グループ内の対象音声回線数が「3回線以上」 1,000円 ドコモ光セット割• 同一「ファミリー割引」グループ内に「ドコモ光」をご契約している回線がある• ギガライトで通信量が1GB〜3GB 500円• 同一「ファミリー割引」グループ内に「ドコモ光」をご契約している回線がある• ギガホ or ギガライトで通信量が3GBより多い 1,000円 「ファミリー割引グループ」の回線を増やせば、「みんなドコモ割」の1,000円引きは簡単に実現できる。 「ドコモ光」についてはインターネットの利用頻度によるが、 ファミリーグループ内に1回線でもあればよいので、条件は緩くなった 従来はシェアパックの範囲内かつ、割引は主契約者のみだった。 目的 端末購入補助 補助終了月 プラン 通信費 1 主契約 メイン回線 月々サポート 2020年9月 旧プラン 13,657円 2 サブ回線 終了 1,924円 3 iPad回線 端末購入サポート 2020年4月 3,058円 4 ルータ用回線 docomo with なし 304円 5 妻メイン回線 docomo with なし 1,060円 6 母メイン回線 端末購入サポート 2020年4月 3,760円 7 長男メイン回線 端末購入サポート&学割 2020年2月 304円 8 ドコモ光 — — 5,616円 合計料金 29,683円 通信量 30GB この回線のみをギガホへ移行すると、1回線の料金は以下のようになる。 こうなると、旧プランと変わらない印象だが、料金が上振れするリスクを抱えるのも得策ではなさそうだ。 全回線の月々サポート・端末購入サポートが終了後、移行するとお得感が出てくる そして、本命となる、月々サポート・端末購入サポートが全て終了する2020年9月 の月々サポート満了。 旧プランでの支払いは以下のようになる。 これでもう悩まない。 すっきり! 「データ通信無制限」が基本の5Gまでの過渡期プラン ちなみに、たまたまだが我が家の場合、の購入から2年経つ2020年9月が分離プランの導入時期になりそうだが、 2020年9月は日本でも大きな変化が起こると予想される。 オリンピックではない。 5Gに対応したiPhoneの発売 毎年9月にiPhoneが発表&発売されるのは、恒例行事ともいえるが、 2019年9月の新型iPhoneは5Gに対応しないのが確実な状況だ 5G対応モデムチップが待ち合わないと予想される。 ということは、2019年中にサービス開始が予定される5Gは、当初Androidスマホに限定されることになる。 この状況はLTE 4G と非常に似ている。 LTEの普及を促進したのは、iPhone 5の対応が大きく、これで一般ユーザーの認知度含めて一気に広がった。 日本では何だかんだいって、iPhoneが一番売れる端末なので、5G普及のためにはiPhoneの対応が不可欠だろう。 そのためには、キャリアが端末費用を補助して、買い替えを促進する必要があるんだけど、分離プランでそれができなくなって、どこまで進むかが怪しい……。 終わりに 長々と考察したが、改めて旧料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」は、よく考えられているのだと分かった。 このプランのデメリットは、明確に以下の2点。 家族でのシェアが基本のため、一人あたりの料金が分かりづらい• 家族の誰かがデータ通信しまくった場合、家族全員が通信制限になる 回線毎に通信量の割当は可能 これらを解消したのが、新プラン「ギガホ・ギガライト」と考えたら、まあ納得感はあるかなと思う。 特に、以下の点は高評価。 テザリングオプションは完全無料• ギガホでは通信制限時の速度が1Mbpsに大幅アップ 本来、分離プランと言えば「値下げ」が目的。 しかし 家族で通信料をシェアしていると値下げ効果が薄いことも今回よく分かった。

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【ドコモ】二年契約なし「新ギガホ」へのプラン変更は解除料発生の対象外(保留扱い)

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ドコモ分離プラン「ギガホ・ギガライト」の概要 ドコモ分離プラン「ギガホ・ギガライト」は、2019年6月1日から提供開始した、新料金プランだ。 携帯電話が本格的に普及した2000年頃から、料金プランの仕組みは大きく分けると変わっておらず、以下の内容だった。 基本プラン 通話プラン• 通信プラン ギガ の容量• インターネット接続サービス iモード・SPモードなどiSP料金• 各種オプションサービス スマホ時代に入り基本プラン・通信プラン・インターネット接続サービスは必須になったので、加入しない人は皆無。 しかし、「選択できるような体裁」だから、料金プランが複雑化していた。 ドコモ分離プラン「ギガホ・ギガライト」は、このように複雑化した料金プランや選択肢をなるべく統合し、 シンプルな体系にしたことがポイントとなる。 その結果残ったのは、以下の4プラン。 ギガホ• ギガライト• ケータイプラン• キッズケータイプラン ケータイプランはいわゆる「」専用プラン、キッズケータイプランも12歳以下の子供専用なので、 実質的にギガホ・ギガライトの2択になった。 2020年4月30日までの「ギガホ増量キャンペーン」と、5月1日以降の「ギガホ増量キャンペーン2」は基本的に同じものです 従来データ通信量が「30GB」だったものを、「60GB」へ増量するキャンペーンだが、 終了期限が定められておらず、おそらく無期限になると思われる。 というのも、「60GB」はかなり意味があるからだ。 auは「データ通信無制限」• SoftBankはSNS・動画はカウントフリーで、さらに「50GB」 60GBもあれば大多数のユーザーは使い切れない という試算のもとで決まった数字だろうし、2020年春に開始する「5Gプラン」への移行も意識したものであるのは間違いない。 その証拠に、5Gの料金プラン「」は、 キャンペーンとしてだが「データ通信量無制限」となっている。 これが「」との差別化ポイントにもなるだろう。 「スマホおかえしプログラム」という、に変わる新たな端末販売方法だ。 36回分割払いと端末返却が適用条件となる「スマホおかえしプログラム」は、同時に導入されるだけで、相互に直接的な関係はない。 「スマホおかえしプログラム」の端末購入に、「ギガホ・ギガライト」の契約は不要• 旧プランのままでも、「スマホおかえしプログラム」での端末購入は可能• 回線でも旧プランを維持すれば、「スマホおかえしプログラム」での端末購入は可能 毎月1,500円引きも継続 この3点は覚えておこう。 プランをパッケージ化し、基本プラン 通話プラン を「オプション化」 基本プラン・通信プラン・インターネット接続サービスが1つになったのだが、これは従来プランで言うと以下が統合されたイメージとなる。 基本プランは「シンプルプラン」• 通信プランは「データパック」、「シェアパック」• インターネット接続サービスは「SPモード」 通信プランについては、30GBまで通信出来る「ギガホ」、それ以外の「ギガライト」となったが、 基本プラン 通話プラン をオプション化したことが特徴だ。 これは、近年のスマホユーザーはLINEやFacebookなど様々な通話方法があるため、「電話」を使わなくなっていることが関係している。 このため、 電話料金は従量課金 30秒20円。 家族間通話は無料 を基本とし、通話定額をオプション化した。 プラン名 通信量 料金 月額 ギガホ 30GB 6,980円 ギガライト ~1GB 2,980円 1GB~3GB 3,980円 3GB~5GB 4,980円 5GB~7GB 5,980円• ギガホは定額プラン• ギガライトは4段階の定額プラン という感じになるのだが、料金はもちろん 最大の違いは「通信量」。 ギガライトは7GBまでしか通信できず、プラス1,000円で4倍以上通信できるのがギガホなので、 大容量通信を行う人はギガホが圧倒的にオトクだ。 しかし、ポイントは「7GB」という容量。 「7GB」はLTE 4G の通信サービスがスタートした2012年頃、 通信キャリア各社がデータ通信量の「定額範囲内」として設定した容量だ。 根拠は不明だが、未だに「7GB」を基準に使う人は多く、基本的に動画を見ない限りは、余程使いまくっても収まる絶妙な容量。 この手の料金プランはが代表格で、 安価なプランで最大容量まで通信すると、高価なプランよりも高くなる仕組みとなっている。 これを理由に高価な料金プランをおすすめすることが多いのだが、 ドコモのギガライトは「ギガホより絶対に安くなる」 というのは大きな違いで、ライトユーザーが多いドコモらしい考えだと思った。 キャリア 通信制限時の最高速度 docomo ギガホ 1Mbps docomo 旧料金プラン・ギガライト 128kbps au SoftBank そして、今回の「ギガホ」で一番驚いたのが、 通信制限時の速度が「128kbspから1Mbps」に増速されたこと。 2020年現在の感覚で言えば、1Mbpsでも遅い。 だが、 使いものにならないレベルで遅い128kbpsの制限に比べたら、何倍もマシだ。 感覚的には、以下のような感じかと思う。 SNSやWEB閲覧は、「なんとか」我慢できるレベル• 動画閲覧など、大容量通信は厳しい こんな感じだが、128kbpsでは何をやっても「つらい」と思うレベルだったので、通信制限にかかりやすい方にはおすすめ出来る。 「ギガライト」の通信制限時速度は、従来通り「128kbps」です 「指定外デバイス利用料」の概念がない 旧プランで最も「コスパの高い」プランは、月額980円の「シンプルプラン」だったと思う。 しかし、このシンプルプランには欠点があった。 シンプルプランは「スマホ・ケータイでの利用を想定したプラン」だったので、 契約SIM UIM をWi-Fiルーターやタブレットにさすと、「指定外デバイス利用料」と呼ばれる差分料金が発生していた。 タブレットを接続すると、データプラン 1,700円 との差分「720円」• Wi-Fiルーターを接続すると、データプランルーター 1,200円 との差分「220円」 といった感じの料金。 使っているデバイスが、スマホなのかタブレットなのか分かっているユーザーは、どれだけいるんだろう? と思っていたし、これも料金プランが分かりにくいと呼ばれる原因だったと思う。 しかし、 新料金プラン 分離プラン では、「指定外デバイス利用料」の考え方がない。 極端に言えば、 「ケータイプラン」で契約したSIMをスマホに挿しても、指定外デバイス利用料は発生しない。 ただ、ケータイプランのデータ通信量は「100MB」なので、スマホ・タブレットでは速攻で通信制限になると思うが……。 データ通信は自宅のWi-Fiがあればいい• 電話だけは使いたい• ドコモじゃないと嫌だ という方なら、ケータイプランでスマホを使うのは、「裏技」的な節約術かもしれない。 割引名 条件 割引額 みんなドコモ割 同一「ファミリー割引」グループ内の対象音声回線数が「2回線」 500円 同一「ファミリー割引」グループ内の対象音声回線数が「3回線以上」 1,000円 ドコモ光セット割• 同一「ファミリー割引」グループ内に「ドコモ光」をご契約している回線がある• ギガライトで通信量が1GB〜3GB 500円• 同一「ファミリー割引」グループ内に「ドコモ光」をご契約している回線がある• ギガホ or ギガライトで通信量が3GBより多い 1,000円 「ファミリー割引グループ」の回線を増やせば、「みんなドコモ割」の1,000円引きは簡単に実現できる。 「ドコモ光」についてはインターネットの利用頻度によるが、 ファミリーグループ内に1回線でもあればよいので、条件は緩くなった 従来はシェアパックの範囲内かつ、割引は主契約者のみだった。 目的 端末購入補助 補助終了月 プラン 通信費 1 主契約 メイン回線 月々サポート 2020年9月 旧プラン 13,657円 2 サブ回線 終了 1,924円 3 iPad回線 端末購入サポート 2020年4月 3,058円 4 ルータ用回線 docomo with なし 304円 5 妻メイン回線 docomo with なし 1,060円 6 母メイン回線 端末購入サポート 2020年4月 3,760円 7 長男メイン回線 端末購入サポート&学割 2020年2月 304円 8 ドコモ光 — — 5,616円 合計料金 29,683円 通信量 30GB この回線のみをギガホへ移行すると、1回線の料金は以下のようになる。 こうなると、旧プランと変わらない印象だが、料金が上振れするリスクを抱えるのも得策ではなさそうだ。 全回線の月々サポート・端末購入サポートが終了後、移行するとお得感が出てくる そして、本命となる、月々サポート・端末購入サポートが全て終了する2020年9月 の月々サポート満了。 旧プランでの支払いは以下のようになる。 これでもう悩まない。 すっきり! 「データ通信無制限」が基本の5Gまでの過渡期プラン ちなみに、たまたまだが我が家の場合、の購入から2年経つ2020年9月が分離プランの導入時期になりそうだが、 2020年9月は日本でも大きな変化が起こると予想される。 オリンピックではない。 5Gに対応したiPhoneの発売 毎年9月にiPhoneが発表&発売されるのは、恒例行事ともいえるが、 2019年9月の新型iPhoneは5Gに対応しないのが確実な状況だ 5G対応モデムチップが待ち合わないと予想される。 ということは、2019年中にサービス開始が予定される5Gは、当初Androidスマホに限定されることになる。 この状況はLTE 4G と非常に似ている。 LTEの普及を促進したのは、iPhone 5の対応が大きく、これで一般ユーザーの認知度含めて一気に広がった。 日本では何だかんだいって、iPhoneが一番売れる端末なので、5G普及のためにはiPhoneの対応が不可欠だろう。 そのためには、キャリアが端末費用を補助して、買い替えを促進する必要があるんだけど、分離プランでそれができなくなって、どこまで進むかが怪しい……。 終わりに 長々と考察したが、改めて旧料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」は、よく考えられているのだと分かった。 このプランのデメリットは、明確に以下の2点。 家族でのシェアが基本のため、一人あたりの料金が分かりづらい• 家族の誰かがデータ通信しまくった場合、家族全員が通信制限になる 回線毎に通信量の割当は可能 これらを解消したのが、新プラン「ギガホ・ギガライト」と考えたら、まあ納得感はあるかなと思う。 特に、以下の点は高評価。 テザリングオプションは完全無料• ギガホでは通信制限時の速度が1Mbpsに大幅アップ 本来、分離プランと言えば「値下げ」が目的。 しかし 家族で通信料をシェアしていると値下げ効果が薄いことも今回よく分かった。

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【新料金プラン】ドコモの「ギガホ」「ギガライト」を完全解説!|違いって?本当に安くてお得なの?

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