プルームテック 種類。 プルームテックの味タバコカプセル5種類比較!美味しい?薄い?購入方法は?

【プルームテックプラスの味】たばこカプセル8種類のフレーバーを比較レビュー

プルームテック 種類

長年、紙タバコを吸ってきた友人にプルームテックのカプセルをいくつか試してもらうと、意外な感想が返ってきます。 それは、「味が薄い」「美味しくない」というネガティブな感想。 プルームテックには5種類の「たばこカプセル」が発売されています。 編集者自身、プルームテックのたばこカプセルを全て試してみて感じることがあります。 それは、 紙タバコの味に慣れていた人には、ちょっと物足りないかも?ということ。 とはいえ、少しくらい物足りなくても、他の加熱式タバコよりも有害物質や匂いが大幅にカットされた「プルームテック(Poom TECH)」。 健康の為にも、プルームテック に変更したいという方は多いのではないでしょうか。 「薄い」「美味しくない」という感想は、比較的、長年の紙タバコ喫煙者(主に男性)の意見が多いようです。 吸い慣れてくると、だいぶ印象が変わります。 味が薄かったり喉への負担を感じやすいたばこカプセルも存在します。 今回の記事では、5つの「たばこカプセル」全ての味を試した上で、編集者の感想を紹介。 濃くて刺激のある味のカプセルや、フルーティーで爽やかな風味など、おすすめの味を紹介。 プルームテックの味を選ぶ上での、「コツ」のようなものを紹介できればと思います。 この記事の目次一覧• プルームテックのカプセルはどんな味? プルームテックのたばこカプセルには、5つの味が販売されています。 各たばこカプセルの風味について、は後ほど紹介しています プルームテック たばこカプセルの一覧(価格は全て 税込460円) メビウス・レギュラー・フォー・プルームテック (レギュラー) メビウス・メンソール・フォー・プルーム・テック (メンソール味) メビウス・レッド・クーラー・フォー・プルーム・テック (アップルミント味) メビウス・パープル・クーラー・フォー・プルーム・テック (ベリーミント味) メビウス・ブラウン・アロマ・フォー・プルーム・テック (カフェモカ味) 冒頭にも説明したように、プルームテックを吸ってもあまり満足できなかった。 吸いごたえが薄かったという意見はよく聞きます。 なぜ、紙タバコを吸っていた多くの人(編集者を含めて)は、プルームテックの味、煙では満足できなかったのでしょうか? たばこカプセルの感想を紹介する前に、プルームテックならではの特徴について、少し説明しておきたいと思います。 紙タバコとは異なる「刺激」と「風味」 編集者がプルームテックを初めて吸った瞬間の、最初の印象を書いておきたいと思います。 それは、 「あまり吸った気がしない」というもの。 プルームテックファンの方には申し訳ないのですが、これが正直な最初の印象。 補足しておくと、少なくとも10年以上にわたって紙タバコを吸い慣れてきた編集者の感想です。 編集者の周りの愛煙家に試してもらっても、おおむね似たような感想でした。 一体、なぜでしょうか? 味が薄く感じる理由 プルームテックの味を薄く感じた理由として、編集者の頭に浮かんだのは、紙タバコの煙のような「温かい香り」がないことです。 「煙」独特の、モワッとした口内を占有する厚みのある香り。 文字通り、煙自体もどことなく暖かい「温度」を感じます。 そして、喉を通る煙の図太い感覚。 そもそも、プルームテックが作り出すのは煙ではなく、リキッドを加熱して作り出す「蒸気」です。 紙タバコを燃やした時の、独特の香りは得られません。 紙のタバコを思い浮かべてプルームテックを吸ってみたら、全然違った!という人は多かったはず。 例えて言うなら、 プルームテックの煙は冷たくて、化学物質と冷たい蒸気のような感じがします(ちょっと言い過ぎですが)。 ずっしりとした煙の重厚感は感じられません。 アイコス、グローとの決定的な違い プルームテックと必ず比較されるのが、同じく加熱式たばこの、 アイコス(IQOS)と グロー(glo)。 しかし、アイコスとグローは、そもそも仕組み自体が全く異なります。 プルームテックの仕組みを簡単に説明してみましょう。 プルームテック の仕組み まず、本体に取り付けたカートリッジの中にある「リキッド」を加熱し、低温の蒸気に変えます。 この蒸気が、「たばこカプセル」の中にある「たばこ葉」を通過、ニコチンと風味を抽出します。 下の図を見ると分かりやすいですね。 画像: 低温の蒸気、という点は、実は重要なポイント。 タールなどの有害物質は、高温での加熱や燃焼に伴って発生します。 プルームテックは低音のミスト(蒸気)がタバコ葉を通過するため、現在の加熱式たばこの中でも「タール」などの有害物質や、嫌な匂いを大幅にカットできているのです。 アイコス、グローの仕組み プルームテックとは異なり、アイコス、グローの仕組みはシンプル。 簡単に言えば、高温でタバコの葉を加熱し、タバコ葉から出る「蒸気(エアゾール)」を吸い込みます。 加熱装置でタバコ葉の詰まったスティックを加熱する こう考えてみると、アイコスやグローの、直接的に「タバコ葉」を加熱する構造は、紙タバコに近い仕組みであることが分かります。 アイコスやグローの風味が、紙タバコのように吸いごたえがあるのは納得のいく話。 吸っていると「この味」に慣れてしまう プルームテックの味は薄味、という趣旨の内容を紹介してきましたが、これはあくまで「紙タバコ」に慣れた結果です。 紙のタバコと同じ感覚を求めてしまうと、煙の風味やタールなどの強い刺激と異なるので、つい薄いような「気」がしてしまうのです。 プルームテックの作り出す煙(蒸気)には、もちろんニコチンが含まれています。 これまでタバコを吸ったことのない人が、プルームテックの蒸気を吸い込もうとすると、むせてしまいます。 編集者もそうだったのですが、 しばらく吸っていると、不思議とプルームテックの味に慣れる人も多いようです。 レギュラーはこんな味• ほのかに感じる苦味• 独特のコーヒーのような苦味• ほのかに感じる甘味 従来のタバコ味を踏襲したとされる「レギュラー」フレーバー。 始めにレビューしないわけにはいきません。 「レギュラー」と銘打っているだけあって、本来のタバコらしい味が味わえるはず!と、期待を込めて吸ってみました。 感想は、 初めて吸った瞬間に感じたのは、やはり「紙タバコ」とは全く異なる印象。 独特のコーヒーのような苦味と、ほんの僅かながら感じる甘みと香ばしさ。 そして、ニコチンの刺激が喉を刺激します。 特徴的なのは、「味付け」によって作られた独特の「苦味」。 この「苦味」を気に入るかどうかは重要なポイントです。 苦味自体は、タバコ葉の「自然な苦さ」とは異なります。 コーヒーの苦味を再現したような苦さです。 他のフレーバーと比較すると、苦味とニコチンの刺激を感じやすくまとめられたフレーバーなのは確か。 いずれにしても、本来の紙タバコと比較するのは、やはり困難。 このフレーバーは、最も「味」を伝えるのが難しい味でした。 タバコ葉本来のフレーバーを期待した編集者としては、少々残念な気もしましたが、この苦さが合うという方なら気に入るはずです。 メンソール メンソールはこんな味• 清涼感のあるメンソール• その他の雑味はほとんどなし• 苦味、甘味などの味付けは一切感じない ある意味いちばん分かりやすかったのが、メンソールフレーバー。 ミストを吸い込むと、「メンソール」のシャープな風味をすぐに実感できます。 ただし、メンソールの強さはそこまで強くありません。 紙タバコのメンソールフレーバーに慣れていた編集者にとって、もうちょっとメンソールの強さが欲しかったところ。 アイコスとグローにもメンソールフレーバーがありますが、あちらの方が強い清涼感を感じます。 プルームテックならではのメリットとして、無駄な雑味をほとんど感じないのは嬉しい驚き。 紙タバコや他の加熱式タバコのように、煙の嫌な匂いは後に残らず、口の中にはすっきりとした清涼感だけが残ります。 食事の後や、口の中をリフレッシュさせたい時。 人と会う前にも気兼ねせずに口にすることができます。 レッド・クーラー(アップルミント) レッド・クーラーはこんな味• りんご味のガムのような、爽やかな風味• メンソールのスッキリした風味づけ• ほのかな甘み 公式サイトを確認すると、「アップルミントのフレーバー」と記載されています。 蒸気を口に含むと、わずかに爽やかなアップルのフレーバー。 「りんご」ではなく、「りんご味のガム」の甘さに近い感じ。 蒸気が喉を通った後、口の中にはメンソールのスッキリしたフレーバーが残ります。 とても爽やかで新鮮な香り。 紙のタバコでは味わえない味わいです。 どちらかと言うと、メンソールの風味付けを強く感じます。 甘さは強くなく、メンソール味のベースにほんの少しアップルのフレーバーを加えたような。 ニコチンの刺激はそこまで強くなく、従来のタバコらしさや、喉への刺激を求めているユーザーにとって、満足感はやや低いかもしれません。 パープル・クーラー(ベリーミント) パープル・クーラーはこんな味• ブルーベリー風味の爽やかな風味• 全体的にメンソールのスッキリしたまとまり• ほのかな甘み 編集者が個人的に気に入ったのが、この味。 ブルーベリーのような風味とメンソールが混ざったフレーバーです。 甘味は強くなく、ブルーベリーのガムやグミなどに近い風味を感じます。 「お菓子に近い」と言っても、安っぽい甘さではありません。 甘さが抑えられて入るため、全体的にミントのスッキリしたメンソール風味でまとまっており、爽やかな風味です。 女性や、軽めのフレーバーを好む愛煙家の方なら、きっと気に入るのではないかと思います。 リラックスタイムにはちょうど良い、まさにアロマのような香り。 甘い風味が苦手な人も、一度は試して欲しいフレーバーです。 今回の味も、ニコチンの喉への刺激を感じにくく、従来の紙タバコらしさはありません。 ブラウン・アロマ(カフェモカ) ブラウン・アロマはこんな味• コーヒーのような独特の苦味• ほのかな甘さ• ニコチンの刺激 編集者が感じたのは、「レギュラー」の苦味や香りと、多少似ているような印象を持ちました。 公式ページで確認すると「カフェモカテイスト」をイメージした香りづけ。 つまり、コーヒーのような風味をイメージしているということ。 すでにレビューした通り、そもそもレギュラーの風味には、僅かにコーヒーの苦味ようなフレーバを感じます。 ブラウンアロマは、レギュラーよりもややコーヒー苦味に近づけた印象を受けます。 どちらの味も、苦味と刺激は他のフレーバーよりも強め。 他のたばこカプセルを吸っても満足できなかったのなら、レギュラー、またはブラウンアロマを試してみると良いと思います。 この独特の苦味は、「作られた苦味」人によって好き嫌いはあると思います。 正直なところ、私自身はこのフレーバーはあまり好みではなく、メンソールフレーバーや爽やかなアロマ系の方が美味しく吸えてしまいます。 プルームテック愛用者必見!• 失敗しない「たばこカプセル」の選び方 ここまで、5つのたばこカプセルを実際に吸ってみた感想を紹介してきました。 言うまでもなく、フレーバーは人によって好き嫌いの好みがはっきり分かれます。 合う合わないは、実際に吸ってみるまで分かりません。 特に、プルームテックのフレーバーは全く新しい味。 紙のタバコとは異なっているので、なおさら実際に試してみることが重要。 個人的な趣向を書くなら、紙タバコならアロマ系やメンソールよりも、レギュラー(味のついていない種類)が好み。 これは、アイコスとグローでも同じこと。 タバコ葉らしさを味わえる、 アイコスとグローを吸うなら、必ずレギュラーを選びます。 しかし、プルームテックの場合は例外。 正直に言うなら、プルームテックのレギュラーは好みではありませんでした。 おそらく、苦味や香りが「作られた味」に感じられるからだと思います。 紙のタバコを吸っていた私は、どうしてもタバコ葉の自然な苦味や香ばしさと比較してしまうのではないかと思います。 プルームテック の苦味は、どうしても違和感を感じます。 残念ながら「美味しい」とは思えませんでした。 化学薬品を口にしているような違和感さえ感じてしまいます。 プルームテックで、私が美味しかったと思えた味は、 パープルクーラー(ベリーミント味)と レッドクーラー(アップルミント味)。 どちらも、これまでなら絶対に口にしない風味。 しかし、紙タバコでは味わえなかった爽やかな甘さと風味を、プルームテックなら味わうことができるのです。 一度、「紙タバコ」の味を完全に忘れ、「蒸気でニコチンを抽出するタバコ」と考え、フレーバーを試してみてください。 「濃い味」を味わいたいなら レビューの中でも書いたように、喉への刺激が強かったのは レギュラーと、 ブラウンアロマ(カフェモカ味)。 どちらのフレーバーも苦味が加えられており、5つのたばこカプセルの中では「吸いごたえ」を感じます。 喉への刺激を感じたい方は、この2つのフレーバーを選ぶとよいと思います。 この2つのたばこカプセルを吸っても、「やっぱり物足りない」と思う方は、思い切ってアイコスやグローなど、プルームテック以外の加熱式タバコも試してみることをおすすめします。 ただし、 匂いが少なく有害物質も少ないのはプルームテック、ということも、電子タバコを選ぶ上では知っておきたいポイント。 プルームテックなどの、加熱式タバコと健康への影響については、以下の記事の中で詳しく解説しています。 「アロマ系」と呼ばれる3つのフレーバー 紙タバコのような、重厚感や刺激を求めずにプルームテックを楽しめる方は、「アロマ系」のフレーバーを試してみてください。 「タバコで甘い味はちょっと苦手」と考えていた方も、プルームテックなら試してみる価値があります。 そんな方には、リラックスできる香りと、ほのかな甘さの パープル・クーラー(ベリーミント味)や、 レッド・クーラー(アップルミント味)のフレーバーがおすすめ。 特に編集者が気に入った パープル・クーラー。 後味も良く、匂いも皆無。 女性やライトなフレーバーを求めている方に好まれそう。 ベリーの甘酸っぱい爽やかな風味と、メンソールの爽やかな清涼感で、 「タバコなのに、吸った後に口の中が爽やか」という、不思議な感覚も得られます。 もちろん、吐き出す煙にも嫌な香りは一切ありません。 ー 編集部おすすめ(PR)ー プルームテックも、7種類のオリジナルフレーバーも同時に楽しめる! C-Tec DUOは、お得に使えて便利なプルームテック互換機です。 詳細は C-Tec DUO 公式サイトへ• C-Tec DUOを編集部が試した感想• もっと「濃い味」を楽しみたいのなら ここまで、プルームテックのたばこカプセルがどのような味なのか?少しでもイメージが湧いたのではないでしょうか。 プルームテックは紙のタバコの「味」とは根本的に異なるもの。 これまでの紙タバコとは異なる、「全く別のタバコ製品」という前提でたばこカプセルを選んだ方が、好みの味を見つけやすいはず。 しばらく吸っていると、この風味に慣れるという方も多いようです。 それでも、やはり薄く感じる。 吸った気にならない。 そんな方は、紙のタバコに近い風味と刺激を得られる、 アイコスや グローの方が合っているのかもしれません。 ニコチンやタールが含まれていない電子タバコ、ベイプが近年注目されている ベイプという言葉を聞いたことはあっても、よく知らないという方のためにも、少し補足します。 「ベイプ」とは、香りのついた「リキッド」と呼ばれる液体を熱し、その煙を吸い込む電子タバコ。 ベイプのリキッドに含まれる成分は、プルームテックのカートリッジに含まれる「リキッド」と、ほとんど同じ成分です。 プルームテックは、リキッドを蒸気に変え、たばこカプセルの中に詰まっている「タバコ葉」を通過させることで、風味とニコチンを抽出。 画像: ベイプは、リキッド自体に香料が含まれており、リキッドから作られる蒸気をそのまま吸い込みます。 ベイプユーザーが拡大している理由は、煙の量が多く、味が濃いこと。 そして、ニコチンやタールなどの有害物質が含まれていないことにあります。 さらに、ベイプを吸う方が、紙タバコや加熱式タバコよりもコストが抑えられるということも大きな理由のひとつ。 禁煙ブームも後押しして、国内でも様々なメーカーがニコチンレスのベイプを販売。 急速にユーザーを増やしています。 以下の記事では、今話題の電子タバコ「ベイプ(VAPE)」のおすすめ製品や選び方について詳しくまとめています。 たばこカプセルをベイプに取り付けた一例 ベイプを使うメリットのひとつが、多様な種類の本体が販売されていること。 中には、安価な製品や煙の量が多いものもあります。 編集者が使ってみた感想ですが、 煙の量が多いベイプでプルームテックのたばこカプセルを吸うと、プルームテックで吸うよりも「吸いごたえ」を感じます。 ただし、煙の量が多い分、たばこカプセルの「風味」がなくなるのも早いです。 ベイプでプルームテックを吸う、と言っても、難しい知識は不要。 ベイプの吸い口に、たばこカプセルを取り付けるための「アダプター」を介して、たばこカプセルを取り付けるだけ。 具体的にどのような製品でプルームテックを吸えるのか、以下の記事で詳しく紹介しています。 自分に合った電子タバコと味を選ぶ 今回は、プルームテックのたばこカプセルについての詳しいレビューや、カプセルの選び方、味が薄いと感じる人のために、編集者なりの考えをまとめました。 くどいようですが、プルームテックはこれまでの紙タバコとは根本的に味が異なります。 紙タバコと同じ基準で吸っていると、思ったよりも味が薄く感じたり、満足できないこともあるかもしれません。 反対に、新しいタバコを吸っていると考えれば、違った魅力を発見できることも。 慣れない間は、紙タバコとプルームテックを一緒に使ってみるのも良いと思います。 最近では、驚くほど多様な種類の電子タバコが発売されています。 あなたに合った電子タバコを見つけるためにも、プルームテック以外の電子タバコも積極的に試してみることをお勧めします。 ベイプなら、ランニングコストも抑えられ、健康的に濃厚な煙を味わうことができます。

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【2020年】プルームテックカプセル全12種類の味比較!人気フレーバーランキング

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がしかし、、タバコを熱した独特な吸い応えとはもちろん異なるのが低温型。 そこで開発されたのがプルームS高温型加熱式タバコ。 IQOSやgloと原理が同様で、紙巻に近い感覚を得るのはこちら。 この違いも大きく臭いは少なく吸い殻は丸焦げになりません。 プルームデバイス3種のザックリ解説でした。 詳しい解説は別記事にまとめたので下記記事を拝見お願いします。 今回はプルームテックを主役にレビューしていきますね。 2018年6月には全国販売を決定し、7月2日からはコンビニで購入できる加熱式タバコとしてようやく近い存在になりました。 このとき同時にリニューアルされ4,000円から現在の 3,000円へと価格変更。 これにて同梱物からキャリーケースが姿を消し、箱は低温をイメージしやすい青を強調するように。 *プルームテック・スターターキット 内容物はPloom TECHバッテリー、USBチャージャー、ユーザーガイド。 たばこカプセル 490円 を別途購入すればプルームテックが始められます。 メビウスから6種類のたばこカプセル• ブラウンアロマ• レッドクーラー• パープルクーラー• メンソール• レギュラー• グリーンクーラー 2020年までに40%のカテゴリーシェアを目標にするプルームテック。 日本市場で販売される加熱式たばこ3種がようやく出揃ったという感じです。 プルームテックは出遅れましたが唯一日本生まれの加熱式タバコとして是非とも応援したい。 白いプルームテックも販売開始 なお 2018年12月3日より白いプルームテックも登場。 同時にメンソールタイプのピアニッシモも発売され、2019年3月にはピアニッシモは4銘柄に増えました。 ピアニッシモは女性向けタバコ銘柄のため、白いデバイス自体も女性向けモデル。 カートリッジも白になるため 白いプルームテックはPianissimoに良く合うデバイスです。 さて3種類の加熱式タバコの中でもプルームテックは、アイコスやグローに比べてかなり構造が変わってきます。 プルームテックは何が違う?アイコスとグローとの比較 細かい仕様や性能はおいといて、プルームSやアイコス、グローに共通するのはスティックを挿入して電源スイッチON。 スティックを直に高温加熱して発生したニコチン入り水蒸気を喫煙します。 1本辺り10数回の吸引、もしくは数分で自動OFFになる仕組みですが今となっては紙巻きタバコに近い味を楽しめる加熱式たばこだと思います。 吸いたい時は口に加えて吸い始め、中断したい時にはそのまま置くだけ。 急ぐ時にはポケットからサッとだし、1口吸ってそのままポケットへIN。 同じ加熱式タバコでも実は全く違う性能を持つのがプルームテック。 以下ではその使い方と特徴を説明していきます。 プルームテック・スターターキットの使い方と特徴 2020年5月現在プルームテックは本体2,500円で購入可能です。 プルームテックを始めるのに必要なものは? スターターキットの中身はこんな感じ。 至ってシンプルですが2,500円で始められるなら安く感じます。 付属品は 本体バッテリーに USBチャージャー、 ACアダプターに 説明書。 プルームテックを始めるのに必要なもの一式が同梱されてるので、これにタバコカプセルをコンビニやタバコ販売店で購入すればいつでも喫煙できます。 付属品の充電セット USBチャージャーとACアダプター付きでどちらにも対応してるところがGood。 これでUSBでの充電もコンセントからでの充電も可能なので安心です。 使い続けるプルームテックのバッテリー これが本体になります。 ロゴの入ったバッテリーは容量190mAh、10. 5gと軽量です。 バッテリーの寿命を迎えるまでは使いまわすのでこれは捨てたらダメなやつ。 充電方法 USBチャージャーではPCからも供給可能。 合わせるとコンセントでもいけちゃいます。 充電時間は60分。 赤点灯から白点灯に変われば完了です。 実際に使ってみましょう! ここでタバコカプセルの登場です。 1箱490円で5個のカプセルと1本のカートリッジ。 たばこカプセル:中には粉末状のタバコ葉が含まれて味と香りを再現。 1カプセルで50パフ 吸引回数 可能。 カートリッジ:250パフ分が使用できるリキッドが含まれてます。 つまりカートリッジ1本を使いまわしてたばこカプセル5本を吸い切る。 ということになります。 因みにリキッドは単に液体を意味しますが、 グリセリン、プロピレングリコール、トリアセチン、水が含まれてます。 バッテリーと見た目が似てますけど、これがカートリッジとタバコカプセル。 1パフ2秒で設定されています。 このままカプセル側から吸い込むだけ 吸引すると勝手に電源が入ってLEDは青色に点灯。 この外観や仕様はと全く同じです。 約50パフするとLEDは青点滅 40秒 になりまして、タバコカプセル交換のお知らせになります。 吸引によりバッテリー内ヒーターが自動でONになります。 カートリッジ内のリキッドは加熱されて蒸気へと変化。 その蒸気がたばこカプセルを通過することで たばこベイパーになり、 味のついたニコチン入り水蒸気が吸えます。 電子タバコ「VAPE」と非常によく似た仕組みなんですよね。 ちなみに加熱式たばこと電子タバコは混同しがちなんですが、ニコチンが入ると本来電子たばことは呼べません。 アイコス、グロー、プルームテックなどのニコチン入り水蒸気はれっきとした加熱式タバコです。 プルームテックを吸った感想 友人やネットの口コミでは「物足りない」との意見も多かったですが、以外にも満足度の高いプルームテック。 ただし初めての低温加熱式なら紙巻きの感覚と違うことに心しておくこと。 低温加熱は水蒸気の感じが強いけど喉にあたる感覚はきちんとあります。 そして香りも良い。 しかし紙巻き特有の香ばしさを再現しにくいです。 豊富なフレーバーの中でもパープルは個人的に大ヒットでうまいです。 これならアイコスやグローからプルームテックに切り替えられる人も多いのでは。 特にピアニッシモはフルーティーな味が多いので香りを楽しみたい人におすすめです。 同じ加熱式に切り替えるメリットは? 加熱式たばこの中ではプルームテックの仕様が1番楽で吸い殻すら清潔です。 アイコスやグローも紙巻のように臭いは残りませんが吸ってる時はそこそこ臭います。 プルームテック最大のメリットはほぼ無臭 欠点としては吸い応えは紙巻きや高温加熱より劣りますが、仕様が異なり過ぎるため比較するのもどうかと思います。 プルームテックの喫煙中はほんのりアロマな香りが漂い、喫煙後は何事もなかったかのように匂いません。 匂いは残らず壁紙も染めません。

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【2020年】プルームテックカプセル全12種類の味比較!人気フレーバーランキング

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レギュラー• メンソール 今までのプルームテックの違いは、加熱温度が• 吸った感がよりパワーアップして、紙巻たばこに近い味わいを実現しています。 どれも味に深みが出ています。 新味を吸う前に、すでに発売されてる味の特徴をお伝えしますね。 スティックごとに味を比較 スティックによって、吸った感じは違うので、1つ1つ見ていきましょう。 キック感のある味• 吸いやすい味• さっぱりした味 に分けて、おすすめスティックを分けてみました。 スティックでおすすめは? キック感が欲しいなら• レギュラーテイスト 発売されているプルームテックの中でも、最も紙巻たばこに近い味に改良されてます。 特にレギュラーテイストは、 コクがあって、キック感もあり満足できる風味に。 アイコスと比べると刺激は弱いです。 でも、焦げたとうもろこしやポップコーン感が少なくて、加熱式タバコ独特の嫌な味わいが少ない印象。 ノーマルなタバコの味わいを求めるなら、レギュラーテイストがおすすめ。 吸いやすい味なら• メンソール・クールエフェクト クセが少ないので、初心者にはおすすめ。 メンソール味が強調していないので、さわやかな風味を感じれます。 ヒンヤリとした冷たさを感じるので、運動後や夏にピッタリかも。 嫌な後味もないので、吸いやすくなっています。 吸いごたえが浅めの プルームテックから切り替えるなら、移行しやすいスティックですね。 「まず試しにプルームエスを吸ってみたい」 って時に選ぶには、ちょうどいい刺激です。 メンソール・パープル 箱を開けた瞬間に、モワッとブルーベリーの香りがします。 メンソール2• ベリー8 って割合で、 ブルーベリー風味の方が強めですね。 最初の吸う口は、ベリー感を感じますが、吸ってくうちにちょっと味が薄くなってくのが残念。 プルームブランドならではの、 優しい風味でキツイ印象はなかったですね。 個人的には、とても吸いやすいフレーバーです。 「メンソールでさっぱりしたい!」 って人には、ベリーが前に出ているので、物足りないかも。 さっぱりしたいなら• メンソール メンソール感を求めているなら、ドンピシャな味です。 特に、今までプルームテックの緑、メンソールフォーを吸っていたなら、より満足できる味になっています。 「吸った感は欲しい」• 「でも、苦いタバコ感は苦手」 ってあなたに向いてるスティックです。 安く吸える味なら• キャメル味がおすすめ 以下で詳しく吸ってみた感想をまとめてるよ! プルームエス人気の味ランキング 個人的な視点で、プルームエスの人気味ランキングを作ってみました!• レギュラーテイスト【青色】 紙巻きたばこに近づいたプルームエスの特徴を、ストレートに表現してる味です。 プルームテックで 「タバコのコクや深みを味わいたい」 ってあなたは、まずはじめに試すべき味です。 人気の理由としては、ノーマルな風味を吸いたいって人が多いんですね。 メンソール・クールエフェクト【黄緑色】 「強すぎずちょうどいい風味」 って吸いやすさが人気の理由。 メンソールも出過ぎてないし タバコ感の苦味も薄い ため、キック感を求める人には物足りないかもしれません。 スーっと喉に来る冷たさは、ダントツに感じれるスティック。 気分をチェンジしたい時に試したい味ですね。 ヘビースモーカーじゃないけど、強めの プルームエスを吸ってみたいなら、導入味にピッタリですね。 メンソール【緑色】 タバコ感を求める人はレギュラーを選びがち。 でも、 「刺激は欲しいけど、苦味は嫌!」 って人は、スッキリしたメンソール味を吸う人が多いです。 ガツンとくる刺激は、レギュラーに負けてますが、 ミント風味を直接味わうことができます。 特に、 刺激がほしいけど、匂いを気にする女性に人気。 最後に、 プルームエスの味を選ぶ時のコツをまとめました。 プルームエスの味を選ぶ時のポイント タバコ感かさっぱり感か プルームエスはどの味も刺激がアップしています。 そのため、どんな吸った感を求めるかによって、味選びが変わってきますね。 紙巻きタバコ感を味わいたい=レギュラー系• 刺激があるミントを楽しみたい=メンソール系 単純にノーマルなタバコの吸った感を求めるなら、レギュラーがおすすめです。 匂いを気にするなら、メンソール系を 加熱温度をギリギリまで抑えているため、他の加熱式タバコと比べても匂いも少なめです。 でも、 キック感が強いほど、匂いも出てしまう ってことは頭に入れておきましょう。 まわりを気にするなら• メンソール• メンソールクールエフェクト を選んでおくと、 プルームエス内でも匂いが軽減されてます。 もっと刺激を求めるならアイコス プルームテックのコンセプトはまわりへの影響を少なくすること。 加熱温度を抑え、匂いを限界まで少なくしているんですね。 そのため、ガツンとした刺激だけで比べてしまうと、他の加熱式タバコにはどうしても負けてしまいます。

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