この街は僕らの夢を見てる。 熊本にいる人へも、熊本を離れた人へも 森高千里「この街」|読むらじる。|NHKラジオ らじる★らじる

鈴木大河くん、入所9周年おめでとう。

この街は僕らの夢を見てる

2013年。 メジャーデビューを目指して初めて地元を離れ上京したことで、これまで自分を支えてくれていた家族や仲間、生まれ育った枚方の街の大切さに改めて気づくことができました。 それから枚方のために自分なりに出来ること、TANEBIとして出来ることを考える中で、あったようでなかった枚方市民の皆さんが心一つになれるような『枚方市のテーマソング』を作らせてもらえたら最高だなと思うようになりました。 何度か枚方市にその話を持ちかけるも、やはりとても大きな事柄なので最初はそう簡単には受理してもらえずでしたが、2019年1月に枚方市役所にてTANEBIの大阪府北部地震の義援金支援に対する感謝状を頂いた際に、その場で改めて「僕らに枚方市のテーマソング作らせてください」とお願いしたところ、市長から「ぜひお願いします」と返事を頂き、ついに実現となりました。 楽曲制作に入る前に、枚方を盛り上げるために結成されたひらかたプロデューサーズの皆さんや、関わりある枚方市民の方々に、枚方に対する想いを聴かせていただきました。 色んな意見がありましたが、そこにはちゃんとそれぞれの愛があり「みんな、ほんまこの街が好きなんやな」と感じ、それがそのままタイトルとなりました。 だけど大事なのは「何故、この街が好きなのか?」ということ。 それを掘り下げていくと、そこには好きな風景や場所、誇れる文化などもありますが、やはり何よりもそこに『大切な人』がいるからこそ「好きな街」になるのだと思います。 歌詞にある『君』に対し、それぞれの大切な人を思い浮かべて聴いてもらえたら嬉しいです。 枚方市はイベントやお祭りごとが多くてとても活気のある街だと思いますが、だからと言って枚方に暮らす全ての人が今元気で幸せに暮らしているとは限りません。 だからこそ、人を元気づけたり笑顔にできる音楽というものが、とても重要な役割を果たすと思っています。 この先で「この街が好き」が、枚方市のラジオや商店街や保育園や学校やお祭や色んなところで流れ聴こえてきて、そして色んなところでみんなが口ずさみ合唱する日が来たら、きっとこれまで以上に人と人との繋がりが自然と増えていき、よりたくさんの笑顔が生まれていくと信じています。 実際に「この街が好き」が生まれたばかりの今時点でも、たくさんの人が関わり応援してくれていて、すでに素敵な繋がりがたくさん増えてきています。 「この街が好き」が、この先何十年と愛され歌い継がれることを本気で夢見ていますが、今、やっとそのスタート地点に立ったばかり。 夢はやっぱりたくさんの人と一緒に叶えたほうが絶対にオモロイ! 2番の歌詞の一節に『僕ら いつも 大人の背中 見てた』とありますが、この街の大人たちが日々を生き生きとワクワクしながら生きていたら、その姿を見て子供たちはこの街がもっと好きになり将来にワクワクすると思いませんか?一緒にこの街を盛り上げていけたら最高です! 最後に、僕のふるさと枚方市のテーマソング「この街が好き」を愛を持って音楽として形にしてくれた相方杉くん、快く楽曲に参加し協力してくださったアーティストの皆さん、機会をくださり全力でサポートしてくださっている枚方市役所の皆さん、 そして応援してくださっている枚方市民の皆さん、このプロジェクトに関わってくださっている皆さんに、心から感謝いたします。 本当にありがとうございます! TANEBIとして、また上田和寛としても、生まれ育った大好きなこの街を精一杯盛り上げていきたいと思います! 杉山勝彦(すぎやまかつひこ)さんについて 「この街が好き」一生懸命、TANEBIが作らせて頂きました。 だけど、、、 子供からご年配の方まで、あらゆるシーンで楽しめる夢のような1曲なんて残念ながらありません。 あったらバカ売れですね。 作れるなら作りたいです。 そのテーマが一番伝わりやすいようにと考えて作編曲をし、ポップなバラードに仕上げました。 お祭り大好きな枚方の皆さんが、ひとつになって盛り上がれるように、軽快なラップで枚方愛が響きます。 「えっ別曲やん!」ってなるほどのギャップです。 メインバージョンの3倍労力がかかってます。 笑 作るのが楽しくなっちゃって。 そして、それがみんなで一緒になら尚更。 学校や、合唱団の皆さんにどんどん歌ってもらえるようにと、楽譜も併せて作りました。 無料でダウンロードできます。 親切設計でしょう?そう本気で、あなたと一緒に枚方市の新しい文化を作りたいんです。 昨年春、「この街が好き」に先立って、僕の故郷である埼玉県入間市の市長に直訴して、入間市の歌「どこから来たの?」を作らせて頂きました。 その際に、ひとり、途方もない時間をかけて、どういう枠組みでプロジェクトを進めれば歌が広がって、みんながハッピーになれるかを考えました。 そんな中生まれたアイデアが上記の3バージョンの「どこから来たの?」を作ることでした。 それは作曲家として、無理難題に応え続けてきて鍛えられたスキルが可能にした挑戦でした。 そして完成のお披露目したのが昨年11月。 最初はほとんど誰も期待してくれませんでした。 3バージョンも作ってめっちゃ大変だったのに。。 半年が経って、TANEBIがフリーライブ際に、合間の時間に流していたBGMの「どこから来たの?」に、たまたま通りかかった子供たちが自然に口ずさんでいました。 ダンスバージョンが流れた際には、体をゆらし、時にジャンプしたり、合いの手を入れたりしていました。 今や入間市の小学生のほとんどが口ずさめる歌になっていたのです。 僕はこのゼロからイチの過程を一緒に未来を信じて力を尽くしてくれた入間市の皆さんにとても感謝しています。 何よりも、皆さんとても楽しそうです。 「この街が好き」もそうなると信じています。 あなたも「この街が好き」の最初の最初を一緒に体感しませんか? まずは聴いて頂けたらそれだけで嬉しいです。 そして歌っていただけたら最高。 まだまだ産声を上げたばかりのプロジェクトですが、今がきっと一番楽しい。 これからPVの撮影がはじまります。 ダンスの振り付けも考えないと。 合唱祭でも歌ってもらうにはどうすれば? そんなどこかに、あなたがいたら良いです。 大人たちが面白がって10年過ごしたら、めちゃくちゃ良い街。 あっ、そういうことか。 最後に、この音源制作に参加してくださったミュージシャンの皆さん、アイデアを下さった市民の皆さん、そしてこの機会を下さって、あらゆるサポートをしてくださっている枚方市役所の皆さんに感謝します。 ありがとうございます。 TANEBIとして、上田和寛と共に枚方を盛り上げます。 僕もこの街が好きです。 ボーカリストからのメッセージ 根川萌(ねがわもえ)さん 歌い手への挑戦、迷いはありませんでした 普段から「やれることは何でも挑戦する」という姿勢を大切にしているので、母から枚方市テーマソングのオーディションへの応募を勧められたときは、迷わず手を挙げました。 最終選考はとても緊張しましたが、「TANEBIのお二人に私の100%の歌を届けよう」という気持ちで挑みました。 まさか、選ばれるとは思っていなかったので、合格の知らせには驚きました。 母がいつも童謡を歌ってくれていたこともあり、物心ついたときから歌が大好きでした。 母いわく、幼い頃の私は音楽を流すと泣き止んでいたそうです(笑)。 小学4年生から合唱団に入って本格的に歌に専念しました。 思うように歌えなくて、泣きながら練習した記憶があります。 中学校に入ってからは高音域が出るようになってきたので、最近は歌うことがとても楽しいです。 心のこもった曲をみなさんに届けたい 中学から高校は吹奏楽部、大学は軽音部の仲間に囲まれながら音楽とともに生きる日々でしたが、社会人として働き出してからは音楽に関わる機会から遠ざかっていました。 「もう一度、誰かと一緒に音楽をしたい」という思いが強くなっていたとき、Twitterで歌い手のオーディションを知り、勇気を出して応募しました。 音楽を続けていきたいけど、プロの道が厳しいことも知っていました。 人生の選択肢に迷っているとき、TANEBIさんの曲を聴いて「自分の歌を2人に聴いてもらえたら、何か答えが見つかるかもしれない」と感じました。 歌い終えてからTANEBIのお二人と話をするなかで、上田さんから「考え方がアーティストだね。 あなたの作った曲を聴いてみたい」と言われ、私の歌への思いが一発で伝わったことに感動しました。 みんなの気持ちをのせて、大切に歌い続けたい 歌い手のオーディションは通っている枚方第二中学校の教頭先生や幼馴染のお母さんから紹介されました。 小学3年生のとき、プロの歌手を目指して音楽スクールに入りました。 今はエイベックスアーティストアカデミーのプロフェッショナルコースに通っています。 両親や学校の先生方も協力的で、周囲の応援、特にいつも支えてくれる家族のためにも何か残したいと思い、オーディションを受けました。 音楽に没頭するようになったのは、プロを目指していた父の影響です。 「父の夢を代わりに叶えたい」と思うようになり、中学校の間で演歌からポップスまで全てのジャンルを歌えるよう、日々練習を重ねています。 今は月2~3回、ライブやイベントでカバー曲を歌っています。 高校生になったら作詞・作曲にも挑戦したいと思っています。 夢はいつか母校で凱旋ライブをすること。 そのときに今回のテーマソングと自作した枚方ソングを披露したいですね。 元気、明るさ、笑顔でどんどん広めたい 「早くおいで」と招く君 夕焼け染まる河川敷 どうして 君といると 素直になるの? 忙しない毎日に 疲れてたのに ほら君が 笑うから つられて笑っていた 君がいる この街が好き 特別なものはなくても 君と今 過ごす時間が 宝物になってくから 照れ臭いけど「ありがとう」 笹につけた短冊に 子供たちの願い事 僕ら いつも 大人の背中 見てた 移りゆく 街並みに 戸惑うけれど 君のため できること 僕にも きっとあるから 喜びも 悲しいことも 一人では巡り逢えない この街を キャンバスにして それぞれの色を重ねよう 君の未来はどんな色? いつの日か この街を離れても 忘れないで 「おかえり」と 変わらず待ってる人がいることを 君と見た夏の花火も 寄り添い合った観覧車も この胸に いつまでも 君がいる この街が好き 特別なものはなくても 君と今 過ごす時間が 宝物になってくから 照れ臭いけど「ありがとう」 ラララ・・・ 君がいて良かった 今度は 僕から笑わせるね ・歌詞「この街が好き~マイカタちゃいます、ひらかたでんねん~」ダンスリミックス版 マイカタちゃいます ひらかたでんねん LaLaLa・・・LaLaLa・・・ 枚方市駅 特急止まる 急行止まる 重要度100 最近出来たプレミアムカー 値段のわりにプレミアムか? ビオルネをビブレと言うやつジモティー それだけで繋がる気持ち 枚方市 小さいほう? いや そびえ立ってるT-SITE! LaLaLa・・・ Yeah Yeah LaLaLa・・・ 忙しない毎日に 疲れてたのに ほら君が 笑うから つられて笑っていた プチョヘンザ!! 君がいる この街が好き 特別なものはなくても 君と今 過ごす時間が 宝物になってくから 照れ臭いけど「ありがとう」 マイカタちゃいます ひらかたでんねん LaLaLa・・・ Hira Hira LaLaLa・・・ 気温の高さ日本一やから 今からどうぞ 枚方凍氷 光っとった 枚方城 想像や理想と違っとった 一度は行った枚方パーク 大人も子供も皆が騒ぐ 広告塔には岡田さん インパクト強すぎて 他 出さん LaLaLa・・・ Hira Hira LaLaLa・・・ 移りゆく 街並みに 戸惑うけれど 君のため できること 僕にも きっとあるから くらわんか!! 喜びも 悲しいことも 一人では巡り逢えない この街を キャンバスにして それぞれの色を重ねよう 君の未来はどんな色? いつの日か この街を離れても 忘れないで Yeah Yeah 「おかえり」と 変わらず待ってる人がいることを 君と見た夏の花火も 寄り添い合った観覧車も この胸に いつまでも プチョヘンザ!! 君がいる この街が好き 特別なものはなくても 君と今 過ごす時間が 宝物になってくから 照れ臭いけど「ありがとう」 マイカタちゃいます ひらかたでんねん LaLaLa・・・ Hira Hira LaLaLa・・・ Hirakata LaLaLa・・・ Yeah Yeah LaLaLa・・・ マイカタちゃいます ひらかたでんねん 今後の展開.

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この街は僕らの夢を見てる

MCをやっているのを隣で見たことがなかったので、テンポ感と、たとえと…」と改めて絶賛した。 クイズ回答者は(フットボールアワー)、、、()ら。 番組全体でさまざまなたとえを紹介しながら、たとえに関するクイズを出題。 後藤との共演を「僕の夢の中のひとつでした」と感無量の河合は以前、「もしいつか番組を一緒にできるようになったらその時計つけてこい」と後藤からもらった高級腕時計を約束通り、腕に光らせて登場。 一方、岩尾は「河合くん、すごい後藤に似てるけど、こうして並ぶとぜんぜん違うで。 稲田(直樹)と岩尾くらい違うで」と独特のたとえで沸かせる。 なんと、河合が番組スタッフに「どうしてもやらせてほしい」と持ち込んだ企画だそう。 後藤がたとえツッコミを語る10年前のVTR、さらに後藤のたとえツッコミの素晴らしさを専門家からの意見も交えてひも解く。 後藤のたとえツッコミを全て受ける男・岩尾に向けられた、たとえツッコミもピックアップ。 「食レポ」、「街ブラたとえロケ」、「足つぼロケ」と、さまざまなシチュエーションでベストなたとえを繰り出すべく奮闘する。 収録の感想を尋ねられた後藤は、「たとえツッコミみたいに言ってもらえて、こうして番組ができるなんて思ってなかったですよ」としみじみ。 「しかも河合くんとはずいぶん前に知り合って、彼はバラエティーもがんばっていますから、『司会になれるようにがんばりや』って言ってて。 それがこうして一緒にできるようになるとはね。 感慨深いところもありますね」とうれしそう。 というところはありますけど(笑)」としつつも「野望のある男ですから、これからも、もっとドカンと行ってほしいですね」と激励。 すぐそばで後藤の司会ぶりやたとえぶりを見た河合は「勉強にもなりましたし、自分はまだまだだな、というのを感じたので、修行していきたいと思います」と気を引き締めていた。

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この街は僕らの夢を見てる

悪い夢を見た。 とても怖い、これこそ悪夢だ。 笑い飛ばそうにも、笑えないほど、いくら夢だとしても、とても辛い…。 ああ、早く覚めろ。 そして君の顔を見たい。 声を聞きたい。 抱きしめたい。 「…、ぃ、って、…朝、っ、」 声が聞こえる、あと少し、もう少しで、この悪夢から覚めれる…早く…、助けてくれ 「朝だって!起きろ!!」 「いっ、づぁ…」 痛い、ものすごく痛い…っ。 今までのことが夢だったとはっきり分かるくらいに痛い。 確かに早く起こして欲しいと願ったが、まさか殴られるとは思ってなかったよ。 「お、はよう、悟…っ」 「おはよう。 もうご飯できてるから」 顔洗って早く来いよと、背を向けた君の腕をつかんで抱きしめた。 「っ、おい八代!急に何だよっ、…八代?」 抱きしめるだけでそれ以上何かするでも、話すでもない僕を不審に思ったのだろう。 少し心配そうな悟の声がする。 「八代、何かあった?」 「…夢を、夢をみたんだ…、とても怖い夢を」 「そっ、か。 なぁ八代知ってるか?悪夢とかって人に話すと正夢にはならないんだってさ」 悟の指が、僕の腕に触れる。 悟に触れられた所からじんわりと暖かくなる。 「僕が、悟を殺すんだ…。 悟は、僕を信じてくれてた、僕、は…悟を騙して、殺した。 悟は何度も《嘘だろ、やめてくれ》って、何度も何度も僕の名前を呼んで…、でも、僕は笑ってるんだ、笑って、君の首に手をかけるんだ…」 ここまで話すと悟は僕の腕の中で身じろいで、僕に向かい合うように体をひねった。 悟が少しぼやける。 それでも、悟が僕に手を伸ばして、僕の目元を撫でたのがわかる。 「本当に悪い夢を見たな…でも八代。 俺は、ここにいる。 今ここに。 」 「ああ…」 「大丈夫、所詮夢だよ。 それとも八代は、今俺の首を絞めて殺す…?」 「っ、殺さない!殺す訳ないだろう!!」 「うん、知ってる」 悟は優しく僕を抱きしめてくれた。 まるでないている子供を慰めるかのように。 暖かい。 悟の胸に耳を当てる。 ドクン、ドクン、と悟の心臓が脈打ってる。 生きてるぞって、言ってる。 「安心したか…?」 「ああ、もう大丈夫…」 「ならご飯を食べよう、覚める前に」 「ああ。 でも悟、悪い…安心したらまた眠くなった…」 「なんだそれ」 悟はケラケラ笑った。 僕も笑った。 眠かったけど、でもやっぱり一人で寝るのには不安があった。 だから悟をきつくきつく抱きしめた。 悟は僕の背中をポンポンと叩いて一緒に寝てくれた。 「おやすみ、学」 「おやすみ、悟」 今度は、幸せな、悟が笑っている夢を見れますように…。

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