おジャ魔女どれみ 19。 おジャ魔女どれみ:「ヒーリングっど プリキュア」で“17年ぶりの日曜朝” 夢の共演で「おジャ魔女」「魔女見習い」がトレンドに

おジャ魔女どれみ19|栗山緑, 馬越嘉彦, 東堂いづみ|キミラノ

おジャ魔女どれみ 19

おジャ魔女どれみ (第3期) おジャ魔女どれみドッカ〜ン! おジャ魔女どれみ おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 原作・原案など 東堂いづみ 作画 出版社 掲載誌 レーベル KCDXなかよし 発表号 号 - 号 巻数 全4巻(未完) (無印3巻・も〜っと! 1巻) 話数 全44話 小説:おジャ魔女どれみ16(第1巻) おジャ魔女どれみ16 Naive(第2巻) おジャ魔女どれみ16 TURNING POINT(第3巻) おジャ魔女どれみ17(第4巻) おジャ魔女どれみ17 2nd 〜kizashi〜(第5巻) おジャ魔女どれみ17 3rd 〜COMEON! 版権上、原作はになっており、・など展開した。 本項では必要に応じ以下の初回公開順に則った略称で表記する。 作中の時系列上では『も〜っと! おジャ魔女どれみ』(第3シリーズ)と『おジャ魔女どれみナ・イ・ショ』(第5シリーズ)は同時期を描いている。 「第1シリーズ」 - 『おジャ魔女どれみ』• 「第3シリーズ」 - 『も〜っと! おジャ魔女どれみ』• 「第4シリーズ」 - 『おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 「第5シリーズ」 - 『おジャ魔女どれみナ・イ・ショ』• 「第6シリーズ」 - 『おジャ魔女どれみ16シリーズ』 なお、コミック版は別に略称を設けてにて解説する。 シリーズの概要・設定 の制作により、で放送された、制作の。 おジャ魔女どれみ(全50話)』、(平成14年)に『 おジャ魔女どれみドッカ〜ン! (全51話)』の全4シリーズ(全201話)が放送された。 当初は4の放送予定であったが、最終的に地上波では4年(16クール)という長期間の放送となり、この枠の人気作品となった。 また2000年・2001年には劇場版も製作された。 (平成16年)には、番外編にあたる『 おジャ魔女どれみナ・イ・ショ(全13話)』が製作され、(現・)で放送され、後に地上波でも放送された。 テレビアニメと並行して、も『』に連載され、単行本『おジャ魔女どれみ』(全3巻)と『も〜っと! おジャ魔女どれみ』(1巻のみ発売)が刊行された。 アニメ放送終了後の(平成23年)12月から(平成27年)12月までは、高校生になった主人公たちを描く小説『 おジャ魔女どれみ16』シリーズがより展開されている。 魔法ヒロイン路線よりも一種の人間ドラマ的な路線を中心に描かれており、自らの意思で魔法を使うのをやめたり、魔法を捨てたりした魔女も描かれており、魔法が決して万能の解決手段ではないことが暗に示され魔法は万能の解決手段というよりも、迷う人物の背中を押す程度であることが多い。 初期の挿話では魔女見習いである主人公たちの技量不足もあって全く役に立っていない話、後期には魔法が無くても話が成り立つような話、終盤には魔法を一切使用しない話まで作られた。 すべてのシリーズは基本的に一話完結だが、シリーズ全体で見ると1話ごとでストーリーにつながりを持っており、長期シリーズとなったこともあり、以前の話で出てきたキャラクターがその能力や性格を活かした形で後に再登場する、という事例が多い。 また四季が放送時期と合わせてある など、物語内の時間経過の速度が現実と大体同じになるように作られていた。 また、放送時期の現実の出来事が作中に登場することもあった。 さらに、TVシリーズでは主人公陣の一人を通じて家族内の不仲と和解を描き、『も〜っと! おジャ魔女どれみ』では()児童・生徒問題、小説ではあるが『おジャ魔女どれみ16シリーズ』では現代の高校生にとって身近な内容である学校裏サイト問題を取り上げたりと、それまでのアニメでは展開し辛かったアクチュアルな話題も語られている。 なお、以上のことを踏まえてシリーズの時系列はテレビアニメシリーズをリアルタイム基軸としており、 第5シリーズ以降の物語は作品発表時期が作内時間ではない。 特に第6シリーズとなる『おジャ魔女どれみ16シリーズ』では、それに関連してなどの描写が存在 する。 1話単位での構成・演出上の特徴としては、第1シリーズ第1話と第5シリーズ第12話を除く全話において、が通常20秒 流されている。 内容は本編自体の抜粋からイメージ映像的なもの、あるいはミスリードを誘うような内容であることもままある。 しかしの内容が本編と全く関係ない時もある。 第1シリーズ第47話以外のアバンタイトルの全てにフレームが付く。 また、CM前後のが第2シリーズまでは12秒、第3シリーズ以降は10秒と比較的長い ことも特徴の一つである。 全作を通じて、オープニングアニメーションの変更はマイナーチェンジのみであり、第4シリーズと第5シリーズ第12話を除きエンディングの変更はない。 次回予告終端には各シリーズごとに決まった決めゼリフが用意されている。 コメディ路線の回ではどれみがオチを担当することが定番となっている。 その回のタイトルと次回予告の決めゼリフの読み上げは、担当のがシリーズを通して担当している。 』第14話以降はED後に移行した。 タイトルロゴや主人公の名前にもあるように、音楽に関連する記号や用語が本作品上では頻繁に登場する。 第3シリーズ以降では、のセリフがいくつか登場したものの、字幕や日本語訳は一切付けられなかった。 しかし、セリフの意味については一部除けば前後の文脈から判断することができる。 本作は他の作品とは異なり、「変身」ではなく「お着替え」である。 これは幼い子供の目線で考えた結果、自分で着替えることが一人前への大前提であることから発案されたもの。 お着替えであるため、見習い服の下(普段着)のポケットから物を取り出したりもできる。 キッズステーションでは、無印から『ドッカ〜ン! 』まで放送され、字幕放送も実施。 第2シリーズから第4シリーズの第1話は、第1話の途中(後半)でMAHO堂が改装されるため、前半部分は前シリーズのMAHO堂が存在する設定となっている。 また、第1話はMAHO堂が改装される日でもあるため、必ず魔女界への行き来が可能な「笑う月」が出る日となる。 製作の経緯と中心スタッフ この作品の生みの親は、前作『』でプロデューサーだった、脚本家の、シリーズディレクターだったの三人である。 原作も何もなかったので、関は魔法や魔女に関する書籍など、要となる資料を片っ端から集めた。 特に関を共感させたのが、『』の作者の『魔女がいっぱい』である。 関はこの書籍のストーリーではなく、「たくさんの魔女が人間の世界に入り込んで生活している」と言うところに惹かれ、イメージとして企画した。 これが採用され制作が開始された。 シリーズディレクターにはこの企画から参加している佐藤が担当した。 「おジャ魔女」という名称は佐藤のアイデアである。 次に(脚本)である。 脚本はストーリーの基本となり、それに重ねて対象年齢が小学校低学年、高学年のため、いかに子供たちに分かってもらえるかが重要となる。 そのため、関による小学三年生以下の男女児童のマーケティングがおこなわれ、『おジャ魔女どれみ』という作品のコンセプトが制作されていった。 加えて、クラスメイトたちの設定やシリーズ中の各エピソードは、スタッフたち自身が小学生だった頃の思い出を元にした部分が多いという。 また第3シリーズで扱った不登校児の問題などは、実際の小学校で意見を集めるなどした。 シリーズディレクターに関しては佐藤の要望でもう一人加わった。 それがTVシリーズのメインシリーズディレクターとなるである。 五十嵐は『美少女戦士セーラームーン』や『』で高い評価を受けていた。 キャラクターデザインには『』や『』で好評のを起用した。 最初のキャラクターデザイン段階では手足に関節や筋肉があったが、佐藤の「誰にでも描けるキャラクターにして欲しい」という要望で「棒みたい」になった。 この他、は前作から継続でゆきゆきえとが、も同じくが担当した。 2004年に放送された第5シリーズでは、監修を『どれみ』について知り尽くしていた五十嵐にしようとしていたが、生みの親である佐藤が務めることになった。 製作担当については、第3シリーズの中盤まで風間厚徳がやってきたが、風間が製作編成に異動することになり、風間は同番組で製作進行のキャリアを積んできたに後任を任せた。 第4シリーズ終盤では、2年以上の空白期間があったアニメ監督・が演出で参加、『』などで有名な女優・の声優参加などが一部で話題となった。 また、この作品は音楽にも定評がある。 本編中の挿入歌やお着替えシーンやマジカルステージの音楽も特徴的で、各シリーズの挿入歌集(BGMコレクション)の売上も好調だった。 BGMのすべてと挿入歌やキャラクターソングの一部はが作曲した。 声優の起用方法も『夢のクレヨン王国』と同じく本業は女優で舞台女優もしているや上記にも記述されているなど声優業界にこだわらず起用。 また、『夢のクレヨン王国』の出演者のほとんどが引き続いて出演している。 なお、東映アニメーションが名義上の原作者としてという名を使ったのはこの作品が初めてである。 スタッフ一同、第5シリーズ終了後「二度と『どれみ』に携わることはない」との気持ちであったが、『どれみ』のスタッフが多数起用されたの『』が好評を博し、栗山名義で同作の脚本を書いた山田のもとにも「どれみみたいな作品また作ってくださいよ」という声が寄せられるようになった。 これを受けて、山田の筆により公式な続編『おジャ魔女どれみ16シリーズ』が刊行された。 ストーリーと概要 シリーズごとにテーマが設定されているが、それ以外にも全体を通してどれみたちやそのクラスメートの日常生活、恋の悩みや体の悩み、人間関係など、日常に潜む困難にも立ち向かう様子も描かれている。 『おジャ魔女どれみ』 をテーマにした作品。 からにかけて全51話が放送された。 シリーズタイトルと区別する意味で一部スタッフやファンの間からは『 無印』と通称され、2005年発行の『おジャ魔女どれみ メモリアルアルバム』では『 第1シリーズ』と表記されている。 次回予告の決めゼリフは「ハッピー! ラッキー! みんなにとーどけ! 」(第3話予告までは「ハッピー! ラッキー! みんなにとどけ! 」 で、最終回予告では「最後の魔法、みんなにとーどけ! 」であった。 の変更は第25話から、の変更は第27話から行われた。 また、序盤には効果音の変更が何度か行われている。 第1シリーズあらすじ ドジで妹のからもバカにされる自称「世界一不幸な美少女」の小学3年生・。 魔女に憧れ、好きな人に告白する勇気を魔法で手に入れたいと思っていた彼女は、ひょんなことから本物の魔女・マジョリカと出会う。 この時マジョリカが魔女であることを、どれみが見破ってしまった 為に、マジョリカは魔女ガエルの呪いの力により魔女ガエルとなってしまう(猫に変身していたマジョリカのお付きの妖精ララは正体を隠す必要がなくなったため、元の妖精の姿に戻る)。 魔女ガエルに変えてしまったマジョリカを元の姿に戻すため、どれみは幼なじみの、転校生の、後にはどれみの妹と共に魔女見習いとしての修行に励んでいく。 魔女見習いとしての修行を続けていた3人は、偶然にも人間界に潜む「バッドアイテム」というものを見つける。 これは、かつて魔女界に封印されていた「バッドカード」がとりついたものであり、持ち主の願いと正反対の不幸をもたらす。 3人はからバッドカードの回収を依頼される。 中盤からは別の魔女の下で魔女見習いをしているが登場。 初めは自己中心的な性格で、どれみ達と違って魔法はあくまでも自分自身の為に使っていた彼女だったが、どれみたちとの触れ合いを通じて次第に変わっていく。 その後、どれみ・はづき・あいこ・おんぷは見習い試験などのすべての課題をクリアし、一度は晴れて魔女になるが 、直後にクラスメイト全員 から魔女であることを見破られる。 おんぷがとっさに魔法でクラスメイトの記憶を消去した為にこと無きを得たが、禁断の魔法の反動を打ち消すブレスレットが完全に壊れ、効果を打ち消すことが出来ず、おんぷは24時間以内に助けないと百年の眠りにつく呪いにかかってしまう。 おんぷを救うことは禁忌に触れた罰にある者を救うことになり、魔女界の禁忌で同罪にもかかわらず、どれみ達は自分たちの魔女としての資格剥奪と引き替えにおんぷを目覚めさせる。 魔法の力を借りなくても、自分たちの努力で願いをかなえることは出来る。 彼女たちは魔女から普通の人間の女の子に戻り、そして大親友となったのであった。 一方で、元の姿に戻るすべを失ったマジョリカは MAHO堂を閉店することを決めた。 2000年からにかけて全49話が放送され、2000年に劇場版1作品(テレビアニメと同じく30分の短編映画作品)が公開された。 先々代の女王様など、後のシリーズの世界を広げる要素が次々と登場した。 また、 MAHO堂が花屋になったことから、作中にが多数登場した。 次回予告の決めゼリフは「ドキドキ! ワクワク! クルクルまーわれ! の変更は第24話から、の変更は第3話と第8話のマイナーチェンジの後第29話から行われた。 第1話のみBGMが「おジャ魔女はココにいる」のカラオケバージョンである。 2002年度優秀作品賞受賞。 第2シリーズあらすじ 魔女はの木から生まれるのだが、100年に一度、とてつもない魔力をもった魔女の赤ちゃんを産むという「ウィッチー・クイーン・ローズ」の開花が間近に迫っていた。 どれみたちが小学3年生の終業式の日、何も言わずにララと、どれみたちの妖精ドド・レレ・ミミ・ロロと一緒に魔女界の「魔女ガエルの村」に旅立っていったマジョリカに忘れ物を届けに行く途中、そのウィッチー・クイーン・ローズから魔女の赤ちゃんが生まれるところに居合わせたことから、1年間その赤ちゃんのママとなることを義務づけられてしまう。 小学4年生に進級したどれみたちは、新たに仲間となった瀬川おんぷとともに再び魔女見習いに戻って、その魔女の赤ちゃん・を1年間育てることになる。 無事に育てることができたならば、以前没収した水晶玉を返すことを女王様は約束した。 どれみたちはなるべく魔法を使わず に、自分たちの力でハナちゃんを育てようと決心するが、慣れない子育てに戸惑うばかり。 また落第すれば親権を剥奪されてしまうという魔女界のマジョハートによる検診を乗り越えながら、次第に一人前の母親として成長していく。 中盤からはハナちゃんを誘拐して魔女界からを取り返そうとする魔法使いたちが登場する。 ハナちゃんを守るために新たな力を授かったどれみたちは、ハナちゃんを無事1年間育て上げるとともに魔法使い界と魔女界のも回避させ、再び魔女になれることとなった。 ハナちゃんの魔力、そして、どれみたちとハナちゃんによって人間界と魔女界が再びつながりを持つことを恐れる先々代の女王様(の幻影)はそのことを不快に感じ、このままでは、自身がかけた魔女ガエルの呪いを打ち破ってしまうため、ハナちゃんを生かしておけないと、高熱で命を落とす呪いをかけてしまった。 その呪いからハナちゃんを救うため、どれみたち4人は呪いの森に入り、魔女としての力を使い切って千年の眠りにつくのと引き換えにハナちゃんの命を助ける。 どれみたちの優しさと犠牲的精神に心を乱された先々代の女王様(の幻影)は姿を消す(消滅はしていない)。 そして、ママたちを慕うハナちゃんの必死の叫びが呪いを打ち破り、どれみ達は目覚める。 しかし、ハナちゃんを救うため呪いの森で先々代の女王様(の幻影)の呪いを打ち破る行動により、おジャ魔女達は各自所有していた水晶玉を失ってしまった。 水晶玉を失うことは、魔女の資格を完全に失うだけでなく、魔女見習いにもなれない ことであることを女王様とマジョリンから伝えられ、おジャ魔女たちは驚愕し落胆する。 だが、どれみは、それと引き換えにハナちゃんの命が救われたから、ということで納得する。 魔女(魔女見習い)の資格を失った元おジャ魔女達は、魔女界の規定により、1年間育て上げたハナちゃんと別れの時を迎え、悲しみの涙の中、マジョリカ・ララと共に人間界へ戻った(この時点では、おジャ魔女達が再び魔女界に来ることは不可能であった)。 人間界に戻った後のMAHO堂にある温室のライフウッドのベッドには、おジャ魔女達とハナちゃんの記念写真が飾られた。 『も〜っと! おジャ魔女どれみ』 をテーマにした作品。 2001年からにかけて全50話が放送され、2001年に劇場版1作品が公開された。 次回予告の決めゼリフは「ケーキにクッキー! 魔法のレシピ、教えてあーげる! 」である。 このシリーズからキャラクターデザインが一新され、さらに基本衣装が変更された。 次回予告の前にエンディングが流れ、さらにエンディングにが追加された。 オープニングで登場するハナちゃんの髪型は、第1話からツインテール(左右に水晶玉2つずつ)になっており、後の話(第7話)で髪型が変わることを予感させていた。 第30話のみアバンタイトルのBGMが別の物になっている。 ・の変更はともに第31話から行われた。 この放送からが10秒短縮された。 どれみ達は本作では2種類のコスチュームにお着替えする。 1つは従来のスタイルを継承した魔女見習い服。 もう1つはお菓子を作る時に使われる服である。 パティシエ服は がモチーフとなっている。 また、今作からおジャ魔女たちのお着替えのシーンが前二作より少なくなる。 MAHO堂がお菓子屋になったことから、作中にお菓子のが多数登場した。 また放送中、交通安全をテーマにした非売品のビデオソフト「おジャ魔女どれみの交通安全」(脚本 - 、演出 - 岩井隆央、作画監督 - 青山充)、「おジャ魔女どれみの自転車安全教室」(脚本 - 大和屋暁、演出 - 岩井隆央、作画監督 - )の2本をリリース。 2本とも、はづきとあいこ、マジョリカとララが登場しない。 韓国では、での放送はシリーズ最後のものとなった。 第3シリーズは、全シリーズを通して評価や制作スタッフ、キャストの人気が高かったため、後に第5シリーズ(第3シリーズの番外編)が制作され、さらに、高校生になった第6シリーズが第3シリーズの発展系として展開された [ ]。 さらに、お菓子はもとより、パティシエ服が好評 だったこともあり、16シリーズ終了後、「おジャ魔女CAFE 」が期間限定で2度開催された(2017年、2018年)。 第3シリーズあらすじ を救うために、魔女の証である水晶玉を割ってしまい、再びただの人間に戻ったどれみたち。 魔女の子供は満1歳になると育ての親と離して魔女幼稚園に預けさせるという魔女界の掟 により、ハナちゃんとも離ればなれになってしまった。 小学5年生となったどれみたちは女王のはからい によって再び魔女見習いになり、帰国子女の新しい仲間「」を加えて、どれみたちを魔女にすることに反対している魔女界のたち に魔女になることを認めてもらう ために、今度はお菓子作りにチャレンジする。 またクラス替え によって新たなクラスメイトや先生 が多数登場し、彼らの抱える幾多の悩みを共に乗り越えていく。 また、彼女たちの奮闘もあり、魔女界の規則(慣例)が見直されていく。 一方、魔女幼稚園に入園したハナちゃんは園内で他の園児同様、寄宿生活を送っていたが、どれみ達が1回目のパティシエ試験に合格後、マジョミラーの独り言を聞いて、魔女幼稚園の裏門からどれみママ達が幼稚園の様子をこっそり覗き見る。 その最中、でんぐり返しに失敗するハナちゃんを見て、どれみはついハナちゃんを応援すべく声を出してしまい、そのことでハナちゃんにかえって寂しい思いをさせてしまう。 その後、オヤジーデがハナちゃんを幼稚園から人間界に連れ出し 、そのことで、ハナちゃんが幼稚園から行方不明になったと魔女界で騒動になってしまい、どれみ達も急きょ魔女界へ向かい大捜索の末 、人間界の美空町にあるMAHO堂にいるのを見つけ出した。 そこで、ハナちゃんはママと禁断の再会を果たす。 その後、昼間MAHO堂での経緯とその前の出来事を思い出したどれみは、でんぐり返しに支障がないよう髪型をツインテールに変える。 その後、マジョミラー園長にハナちゃんを人間界で無事見つけたことを報告し、幼稚園に返しションボリしながら帰ろうとしたところ、ハナはママ達を呼び止め、目の前で「でんぐり返し」にチャレンジし、成功させる。 この光景を見たマジョミラーは、人間界のママ達と会わせるのは魔女として育てるのに良くないというのは考え違いで、人間と過ごすことでハナが学ぶことがあると、これまでの慣習を見直し、ハナとの定期的な面会を認めることにした。 シリーズ中盤でハナちゃんは、ママであるどれみ を魔法で人間界から魔女界へ呼び出したことが原因 で、再び現れた呪いの森にいる先々代の女王様(の幻影)により、魔力の源であるを嫌いになる呪いをかけられてしまう。 再びハナちゃんを引き取ったどれみたちは、人間界で野菜嫌いを治して魔力を取り戻させるために試行錯誤する。 どれみたちは最終的にハナちゃんの野菜嫌いの呪いを完治させることに成功した。 そして、人間界での哀しい思い出から負の感情を暴走させていた先々代の女王様をも助けようとしたが、結果として呪いの森は(同時に先々代の女王の幻影も)消滅したものの、彼女を完全に救うことはできなかった。 しかし、呪いの森が消滅したことで呪いの森の周辺の環境が元に戻り、先々代女王の深い眠りについている真の姿が初めて出現した。 パティシエ試験を全てクリアするだけでなく、ハナちゃんの野菜嫌いを克服させたこと、幻のレシピを完全再現させ、呪いの森と先々代の女王様の幻影を消滅させることができた功績により、全ての元老院魔女に認められ、全員一致で魔女に戻すことが認められた。 女王様をはじめ、どれみ達はいつか先々代の女王様を救うことを誓う。 そしてハナちゃんは、野菜嫌いの呪いが克服されたため人間界から再び魔女界へ戻り、どれみ達と離れて生活することになる。 『おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 』 をテーマにした作品で、当初は完結編だった。 2002年からにかけて全51話が放送された。 次回予告の決めゼリフは「ピュアピュアドリームでっかくそーだて! 第40話からのクレジットが ASATSU-DKから ADKに変更され、の変更は第2話 と第32話に、アイキャッチの変更は第31話に行われた。 このシリーズのみエンディングの変更があり、第14話から第30話まで別のが流されていた。 なお、前半のアイキャッチは5種類が用意された(第1話から第30話)。 第3シリーズまでは「マジカルステージ」と唱える所からBGMが変わっていたが、今作のみマジカルステージを唱え始めからBGMが変わるようになった(代わりにポロンの音が出ない)。 また、どれみとハナちゃん以外のおジャ魔女はお着替えのシーンだけではなく、個人でポロンを使うシーンも数えるほどしかない。 韓国では、このシリーズのみ主題歌を差し替えて放送され、また、前作ではMBCでも放送されたが、今作ではケーブルテレビ「」のみの放送となった。 第4シリーズあらすじ は再び、ママと離れて魔女幼稚園で生活するようになった。 だが、1歳半からの約半年間、人間界でママたちと再び一緒に暮らしていたことから、他の魔女幼稚園児よりもママへの思いは強く、幼稚園内でも寂しさのあまり泣いてばかり。 その様子を見た女王様は、ハナちゃんを連れて先々代女王が眠るライフウッドの根元へ向かう。 先々代女王を覆うように取り囲む6つの茨の横には、半分埋まったままのウェンディング・チェストがあった。 それを偶然見かけたハナちゃんは女王様の制止を振り切り、そのチェストに触れてしまう。 ハナちゃんの強力な魔法により、ウェディングチェストの封印が解かれ、中に封印されていた先々代女王の妖精ババが約1000年ぶりに目覚め、姿を現す。 その頃、スイートハウスMAHO堂に集まったどれみ達は魔女界から連絡があったか気になって学校に行く前に集まるも、何の連絡もなかったため落胆する。 同じ頃、魔女幼稚園に戻ったハナちゃんは、オヤジーデやマジョポン・マジョピー達先生方をはじめ、園児たちのありとあらゆる手段を使ってもハナちゃんの機嫌を取ることは難しい状況に陥っていた。 さらに「(ママ達と一緒に)学校へ通いたい」というワガママ同然の暴走を起こし、自ら持つすべての魔力を使って急成長し、かつ、美空町のMAHO堂までも変えてしまった。 その行為によりハナちゃんの魔法の力が水晶玉の限界を超えてしまい、4つあった水晶玉を全て割ってしまった。 この事態によりハナちゃんは魔女の資格を失ってしまうだけでなく、無断でママ達が暮らす「人間界」へ向かった。 6年生になったどれみ達は、最初は金色の髪をした少女が誰なのか分からなかった が、その少女が自ら「ハナちゃん」であることを告げ、急成長した姿に驚く。 さらに水晶玉を割ってまで人間界にきてしまったことに衝撃をうけてしまう。 その時、MAHO堂に来た女王様の計らいにより、魔女の資格を失ったハナちゃんが再び魔女に戻れるよう魔女見習いとして修行をすることになる。 どれみ達は既に魔女の資格を得ているため、ハナちゃんの見習い試験1級合格のサポートをするよう命じられる。 そして魔女界の女王様は、晴れてハナちゃんが魔女になったときには、どれみたちを魔女にすることを約束した(なお、ぽっぷは魔女見習い中であったため、このとき対象に含まれなかった。 当初の規定どおり、1級の見習い試験に合格したら魔女になるということになっていた)。 小学校最後の1年間は、人間界の常識など全く気にしないハナちゃんを加え、これまでにないドタバタ劇が繰り広げられるが、どれみ達が作中の問題解決のために魔法を使うことは次第に少なくなっていく。 一方、先々代の女王様は自らが人間界で味わった辛い思い出から生まれた「悲しみの茨(読み:いばら)」に捕らわれたまま眠り続けていた。 どれみたちは、先々代の女王様の悲しみを癒す方法を見つけるために試行錯誤を繰り返すが、茨は次第に成長し、深い悲しみが魔女界や人間界を覆い、皆の気力をなくさせ始めてしまう。 そうした幾多の苦難に加え、小学校卒業を前にそれぞれの複雑な家庭事情や将来のことについても悩み、答えを見つけ出していくどれみたち。 苦闘の末、どれみたちは悲しみの茨を消し、先々代の女王様を目覚めさせ、魔女ガエルの呪いも解かれた。 無事課題を解決したどれみたちは、改めて魔女となるかどうするかの選択を迫られる。 しかし、1か月の考慮期間を経て出した結論は「 魔女にならない」ことを決意。 ハナちゃんは次期女王の最有力候補として魔女界で研鑽につとめ、ともに魔女界と人間界が再び交流できるようになる日を目指すことになった。 また、これに伴いマジョリカもハナちゃんの後見人に指名されたため、 MAHO堂第1シリーズの建物に戻した上で店じまいし、ララや妖精 たちそしてハナちゃんとともに魔女界へと帰っていった。 『おジャ魔女どれみナ・イ・ショ』 どれみ達の小学5年生の時の ナイショの話。 よってテーマは ささやかな。 時代設定は第3期の「も〜っと! 」で、見習い服やキャラクターの設定については基本的に「も〜っと! 」のものである。 スカイパーフェクTVの有料チャンネル・()で、から2004年にかけて全13話が隔週で有料放送された後にDVDが発売された。 地上波ではよりをはじめ一部のテレビ朝日系列局や、でも放送された。 次回予告の決めゼリフは「ノートの端っこつまんで破いて秘密のお手紙回しちゃお! どれみたちやクラスメートの、誰にも話せない秘密の話や意外な話、ほろ苦かったり切なかったりする話が語られる外伝的なシリーズ。 TVシリーズとは異なり続き物にはなっておらず、完全な形式をとっている。 魔女界に関する話が中心にならないのも特徴である。 このため本作を一貫するあらすじは存在しない。 前述のとおり、DVD発売に先行してスカイパーフェクTVでの放送が行われたほか、各話のフォーマットに従前のシリーズと同様の形式が取られているためTVシリーズとして扱われることがあるが、元々はTV放送を前提としないOVAとして企画・製作された作品である。 ただ、地上波でもDVD発売のCMが流れたことがある。 なお、海外ではテレビ放送及び吹き替えが行われず、OVAとして扱われる事が多い。 ただし、韓国、イタリア、スペインでは日本と同様、テレビ放送をされていたという例もある。 『おジャ魔女どれみ16シリーズ』 『ドッカ〜ン! 』終了から3年後、高校生となったどれみ達を描いた小説作品。 から第1巻が2011年12月2日 に発売され、以降9巻(2015年12月2日発売)まで続刊。 執筆者は栗山緑(第1 - 9巻)、影山由美 20's。 挿絵イラストは馬越嘉彦。 テレビアニメシリーズではないが、執筆者がこれまでのアニメシリーズでシリーズ構成およびメイン脚本を務めた山田隆司(著者名は「栗山緑」であるが、これは山田の別名義)と影山由美であり、アニメシリーズでキャラクターデザインを担当した馬越嘉彦が挿絵を担当し、CDドラマ版のプロデューサーを関弘美が勤め、東堂いづみの原作者名義で発表されている(要はシリーズの中核スタッフが何らかの形で作品に関与している)ため、アニメではないものの 派生作品ではない、アニメ版の正式な続編(第6シリーズ作品)として扱われている。 通算4巻目からは、どれみ達が17歳となったため『おジャ魔女どれみ17』、7巻目からは18歳となったため『おジャ魔女どれみ18』、9巻目では19歳となったため『おジャ魔女どれみ19』として刊行 されている。 また一部の巻では初版特典としてCDドラマを付録とした『ドラマCD付き限定版』が刊行されている。 2019年10月2日には第10作目となる『おジャ魔女どれみ20's』が刊行されている。 以前のシリーズと異なり、どれみ達に対しての「テーマ」や「課題」などは設定・明言されておらず、物語上の問題解決に至る作内時間のスパンも長く設定されている。 作品の舞台や内容も、よりシリアス寄り(もっと言えば「現実の過酷さ」に近付いた形)のものとなっている。 刊行一覧はを参照• 限定版付属のCDドラマについてはを参照 第6シリーズのあらすじ それぞれが別々の中学に進み、無事中学を卒業して16歳の高校生になったどれみ達。 小学校の同窓会 であいこ、はづきと再会したどれみ。 あいこは新学期 から、ももこは2学期から 、美空町に戻って来るという。 かつてのメンバーの再集結に喜ぶどれみ達だったが、そこにおんぷの姿はなかった。 中学期、成長によってチャイドルとしての仕事を失ったおんぷは、どれみ達とも連絡を絶ち、いずこかへと雲隠れしてしまった。 同窓会終了後、自分たちのこれからを話し合う中で「もし魔法がつかえたら、おんぷちゃんの行方も捜せるのに…」と昔を懐かしむ、どれみ達。 しかし魔法を捨てた決断をしたのは自分たちだ、と改めて確認し合う。 そんな矢先、第1シリーズ(どれみシリーズ原点)の「 マキハタヤマリカのMAHO堂」が突如あらわれ 、そこには魔女界に戻ったはずのマジョリカとララがいた。 マジョリカはハナちゃんによって後見人を解任されたのだという。 肝心のハナちゃんは反抗期に入り、自分たちの言うことなど聞きもしない。 それどころか忠言を続ける自分を疎み、代わりの後見人にマジョルカを指名して自分をクビにしたのだ、と。 マジョリカから聞いたハナちゃんの変容に驚きを隠せない、どれみたち3人 だが、魔法を捨てて人間として生きる決断をした自分たちには、もはや口を出せる問題でもない。 取り敢えずは後見人を解任されてヒマになったから再び MAHO堂を始めるというマジョリカの誘いを受けて、どれみ達 は再び MAHO堂で働くことにした。 最初は、もはや魔法は捨てたのだからと MAHO堂で働きはしても、魔法そのものには手を出さなかったどれみ達だったが、がおんぷのプライベートを探り出したことから状況が一変した。 おんぷ本人の声明が無いことをいいことにあることないことを書きたて、しまいにはおんぷ本人への人格攻撃までやらかす週刊誌にどれみ達は激昂。 このままではおんぷの人生そのものにも影響をもたらしかねない。 それを救えるのは友人である自分たちしかいない。 そう決意したどれみ達は、おんぷを探し出すことを決意する。 しかし、どれみ達に立ちふさがる現実の壁は、あまりにも高すぎた。 なんとか、おんぷが北海道にいるらしいことまではつかめたが、それ以上のことは何もわからない。 どれみ達が手をこまねいている間にも女性週刊誌の悪意ある記事は人々を煽り、そして無責任な大衆はおんぷへの攻撃すらも辞さなくなるかもしれない。 その焦燥にかられたどれみ達は「笑う月の晩」に「他人(ひと)を守るため、他人(ひと)を救うために、魔女(見習い)に戻ろう」と決断をする。 魔女ガエルの呪いが3年前に解消され、主だったペナルティや制約がないことから、自らに課した制約は「自分のために魔法を使わない」こと。 それを破れば永遠に魔法を失う。 それを魔女界の女王様に願ってどれみ達は魔女見習いに戻り 、魔法でおんぷを探し出してことなきを得た。 後にことの顛末を聞いたももこがどれみ達 と同じ条件で魔女見習いに復帰する(ももこが魔女見習いに戻った翌日、MAHO堂は第3シリーズのMAHO堂に改装される)。 そして、どれみ達との絆によって立ち直り女優として再起を始めたおんぷは仕事で赴いたパリにて、ハナちゃんが人間界にたびたび出没していることを知る。 小学生時代と異なりインターネットによる情報が急速に発達している現代、混乱は避けられない状況であり(動画も撮られていて、世界中で閲覧されていた)、すでにパリに出没している「謎の人物」の噂は世界中を駆け巡りつつあった。 どれみ達は慌てると共に、「どれだけ世界を隔てようと、あたし達はハナちゃんの『母親』だ」と再確認する。 その決意を胸に、おんぷも魔女見習いに戻り 、ハナちゃんと邂逅を果たす。 そしてハナちゃんの口から飛び出たのは、今まで魔女界が、その世界の安定のために隠し続けてきた、とんでもない事実 だった。 その事実を追うためにハナちゃんは今まで反抗期を装ってきたのだという。 どれみ達は母親としてハナちゃんの言葉を信じ、そしてハナちゃんとともに、魔女界が隠し続けてきた、その真実を追うことになる。 そのために、ハナちゃんは4度目 となる人間界で留学することになる。 これらの出来事の合間にも、彼女らの周囲には時に大きく、時に大小の「事件」が次々と巻き起こる。 16歳から始まる「高校生」という多感な年頃に端を発する、どれみ達ゆえの悩みや迷い。 同様に苦しみや不安を抱える友人たち。 そんな彼らの力になり、時には逆に支えられ、おジャ魔女たちは自らの人生の進路に向けて、さらに大きな成長を果たしていく。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 ( 2008年12月) 美空市( みそらし)及び 美空町( みそらちょう)は作品の主な舞台となる架空の地域。 作中には関東地方及び神奈川県を舞台とするような描写が描かれている(第5期第1話にて小竹達が鎌倉方面から藤沢方面に自転車で向かっているシーンや、小田急小田原線、箱根登山鉄道の発着駅でもある箱根湯本駅が写っているシーン等がある)。 地形は起伏に富み、どれみたちの通う美空市立美空第一小学校 は海の見える高台に建っている。 太陽が海から昇り海に沈むことが地理的特徴。 また、ほとんどのおジャ魔女達の住む場所は、美空市美空町である。 全体的に市が設置した建物はデザインに富んでおりかつ新しい物が多いのも特徴。 また、美空市には市営スポーツセンターや歴史資料館などスポーツや文化的な施設も数多くある(第4シリーズ第40話)上にがある。 この点から考えると美空市は規模が大きく、財政状況はかなり潤沢であることが推測できる。 また、少なくとも200年前の江戸時代から美空市が存在する。 他に今までに美空市にあると確認されている施設は、美空市役所(第4シリーズ第2話)、美空市総合病院(第1シリーズ第51話)、美空第一病院(第5シリーズ第12話)、美空大学(第2シリーズ第20話。 ただし建物そのものは確認されておらず、看板だけである)、美空駅、美空市郵便局(第4シリーズ第40話)、美空市立美空中学校(第4シリーズ)、県立美空高等学校(第6シリーズ)などである。 美空市内には鉄道が通っており、最寄り駅は「美空駅 」。 近隣には「青空駅」もある。 MAHO堂 MAHO堂( まほーどう)は登場人物たちが働く架空の店。 おジャ魔女達が活躍した頃の所有者はである。 『おジャ魔女どれみ』では、魔女見習いが魔法を使うためには魔女界のでもある「魔法玉」が必要であり、それは自ら作った「魔法グッズ」を売って稼いだお金で、魔女界のから買わなければならなかった。 そこでどれみ達は魔女修行をしつつマジョリカの店「 マキハタヤマリカの魔法堂」で働くことになったが、その際に自分達で店内を改装し、また店名「マキハタヤマリカの魔法堂」の「マキハタヤマリカ」を削り、後ろの「魔法」をからをにして、「 MAHO堂」に改めた。 なおどれみ達は家族やクラスメイトにで病弱な老婦人の店を手伝っていると説明している。 MAHO堂には、願いごとや悩みといった強い思いを抱いている者を、本人の知らないうちに引き寄せてしまう力を持っている。 当初は冷房がない という設定だったが、次第に使われなくなった。 だったものを改造したバス「 MAHO堂号」 を1台所有している。 このバスは MAHO堂のメンバーの移動手段として使われるほか、移動販売車にもなる。 おジャ魔女どれみ』では同じくマジカルステージで「 SWEET HOUSE MAHO堂」というお菓子屋に、『おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 』ではハナの魔法だけで「 おしゃれZAKKA・MAHO堂」という細工などの小物などを扱う雑貨屋にそれぞれ改装された。 『おジャ魔女どれみ16シリーズ』では、当初は『おジャ魔女どれみ』同様、魔法グッズの店に戻り、ももこの帰国に伴い『も〜っと! おジャ魔女どれみ(第3シリーズ)』と同じくお菓子屋 に改装されている。 どれみ、はづき、あいこ、ももこは学業やクラブ活動、個人練習などの合間を縫って、アルバイトとして働いている。 自分達で店内を改装し、また店名を改めたのも第1シリーズと同じである。 どれみとあいこ(後に帰国・転入したももこ)は学校にアルバイト届を出しているが、担任の八巻先生はどれみたちに理由を聞くことなく、「バイトは金が必要だからやる。 理由はそれだけで十分だ」と寛容な姿勢を示し、「大人の中に入って、社会勉強できて、金までもらえるんだ。 俺はバイト、大いに結構だと思っている」と奨励すらしている。 第4シリーズ(第5シリーズは第3シリーズと同じ年)までの「 MAHO堂」の中では、「 SWEET HOUSE MAHO堂」が一番売り上げがあったようである。 マジョルカの「ルカ・エンタープライズ」(芸能プロダクション)やマジョモンローの「MONROE'S MAGICAL SHOP」(菓子屋)など、人間界で暮らす魔女のほとんどは自分の店かそれに類する物を持っており、それらを総称して「MAHO(魔法)堂」と呼ぶこともある。 中でも美空市の魔法堂は伝統のある著名な店であり、魔女界の女王が即位する前にオーナーだったということもあって、この店のオーナーになることは、魔女界の女王になろうとする者にとって大きなステータス であり、次期女王が約束されているとも言われている。 メインキャラクター5人(ももこ・あいこ・はづき・おんぷ・どれみ)の名前をローマ字で書いた頭文字を並べると「M・A・H・O・D (o)」となる。 同名の声優ユニットの名前についてはを参照。 魔女界 魔女界( まじょかい)は作品の主な舞台の一つとなる架空の異世界。 人間界とは別の次元にあり、日本とは昼夜逆転している。 女王と12人の魔女によって統治されており、女王は世襲制ではなく、前任者の指名または選挙によって決まるらしい。 およそ1000年前 までは人間界と交流があったが現在は途絶えており、ごく少数の魔女が密かに人間界に住んでいるのみとなっている。 魔女界の空はいつも夕焼けのように赤く、小さな島や、何だかよくわからない物が浮かんでいたりする。 魔女は魔女界にあるの木から生まれる。 魔女だけでなく知性を持ったやあるいはやの絵画を思わせる人型生物なども住んでいる。 「魔法文字」と呼ばれるのような形をした文字が使用されているが、なぜか平仮名や漢字、ローマ字に英語などを使って店の看板が書かれていたりもしている。 魔女界の紋章は魔女界の「M」をモチーフにした16分音符のような形をしている(ただし、作中では紋章が16分音符の形で描かれることも多かった)。 他にも魔法使い界 ・星界・音楽界(ミュージカルのみ)・天界などがあり、(作中では「おばけ」と言っていた)、、など現実世界では実在が確認されていなかったり、伝承上の人物もこの作品内では実在しているという世界観になっている。 なお、は第1シリーズでは実在が確認されたが、第2シリーズ以降は登場しない。 また、伝説の黄金郷として知られる「」は実在することになっている。 実在する場所・人物・イベント 上述の架空の場所以外では実在する場所やイベントを基に作られていることが多数あり、あいこが引っ越す前に住んでいた所の、あいこの母親がアニメ放送時の居住地及び勤務場所としていた、またあいこの両親との思い出の場所として、マジョリリカの営んでいるペンションの所在地が、ももこが幼稚園児時代から住んでいてマジョモンローの魔法堂があった場所として・、ももこの母親の出身地としてやその中の、高校生になったあいこが出場したや 、どれみがサッカー部のマネージャーとして関わったサッカーでは、等々力競技場・国立競技場、成長したハナちゃんが出現したや なども作中にも登場している。 さらに、SOSトリオのギャグなどでや、どれみの父・渓介はのファンであるなど、実在する芸能人が挙がることもある。 (『』のクライマックス)など〕。 用語・主要アイテム 魔女見習い 自分の水晶玉を持たない未熟な魔女。 人間が何らかの理由で魔女になるために魔女見習いになるケースが多いが、急成長したハナのように、水晶玉を失った魔女が再び水晶玉を得るために魔女見習いになるケースもある。 通常の魔女との相違点は、と魔法の使用に呪文を要すること、そして魔法を使うためには見習い服に着替える必要があることである。 魔女ガエルの呪いの対象になるが、それは「魔女」ではなく「魔女 見習い」だと看破された場合のみであり、魔女ガエルの呪いにかかる危険性は魔女と比べると格段に低い。 熟練した魔女は指を弾くか、杖を振るだけで魔法を発動できるが、魔女見習いや未熟な魔女は呪文を唱える必要がある。 呪文の詠唱中の扱いが謎になっている作品は多いが、作中では魔女見習いが呪文を唱えている間は明確な時間経過が存在するため、詠唱中に時間を止められるなど何らかの妨害があれば魔法を発動できない。 この欠点は第2シリーズの中盤〜終盤の間のみ、後述のロイヤルパトレーヌの能力によって軽減された。 呪文 どれみ達7人の呪文は以下の通りである。 春風どれみ ピリカピリララ ポポリナペペルト 藤原はづき パイパイポンポイ プワプワプー 妹尾あいこ パメルクラルク ラリロリポップン 瀬川おんぷ プルルンプルン ファミファミファー 飛鳥ももこ ペルタンペットン パラリラポン 春風ぽっぷ ピピットプリット プリタンペペルト ハナ ポロリンピュアリン ハナハナピー 彼女らの呪文は全員「パ行」が多く使用されているのが特徴である。 おジャ魔女 劣等生魔女の別称「お邪魔な魔女」を指す用語。 特に主人公・春風どれみは魔女見習いとして劣等生だったこととドジっぷりとで即座におジャ魔女扱いをされていた。 しかし、物語が進むにつれてどれみ達に対しては上記の侮蔑の意味合いが薄れ、彼女らに対するに変化していった。 マジョハートは当初どれみ達をこれに倣って「 おジャママ」と呼んでいた。 また、第4シリーズでは所持している水晶玉を割ってしまい、女王様から魔女見習いを命じられたハナちゃんもおジャ魔女の1人になる。 魔女ガエルの呪い 人間に「魔女だ」と口頭で指摘された魔女が、魔女ガエルというのような醜い姿(作画上は形容しがたい愉快な形状の緑色の小動物 )に変身してしまう呪い。 ただし、水晶玉があれば変身前と同様に魔法を使うことはできる。 魔女ガエルとなった魔女を元の姿に戻せるのは指摘した当人の魔法だけであり、その為には指摘した人間が魔女見習いとなり、一人前の魔女にならなければならない。 だが、魔女の正体を見破った時点で恐れをなして逃げ出してしまう人間が多い。 また、例え魔女になれたとしても、そこからさらに修行を積んで自身の水晶玉を大きくしなければこの呪いを解くことは困難である。 このため、魔女界には元の姿に戻れない数多くの魔女たちの生活場所として 魔女ガエル村が存在する。 この呪いは魔女見習いにも適用されるが、魔女見習いは「人間でも魔女でもない状態」のため、「魔女 見習いだ」とまで言及されて初めて呪いが発動する。 なお、男性から正体を見破られた場合については劇中において全く想定されていない。 呪いが発動しない条件は劇中で登場したもので以下の4通り。 魔女見習いが他の魔女の正体を看破した場合(逆も同様)• 正体がばれても、口頭で直接指摘されない場合• 看破したのが通常の人間ではなかった場合(サンタクロースや幽霊、魔法使いなど) この呪いを掛けたのは魔女界の先々代の女王・マジョトゥルビヨンであり、元々は彼女が体験した苦痛を他の魔女が味わうことを避けるため掛けた魔法である。 しかし徐々に、彼女の意志に逆らい交流を禁じた人間界へ行った者への「呪い」としての概念が確立され、上記の名が定着した。 第4シリーズ終盤、悲しみから解放されたマジョトゥルビヨンと魔女界の住人全員の協力により、魔女ガエルの呪いは完全に消滅し、全ての魔女ガエルは無事元の姿を取り戻した。 ただし呪いが消滅した第6シリーズでも、どれみ達のこの呪いに対する恐怖心が未だ根強いことが描写されている。 笑う月の晩 人間界と魔女界との間は、上級の魔女、魔法使い、魔女界の女王は無条件で行き来することができるが、魔女見習いは「笑う月の晩」しか行き来できない。 作中に登場する月は実際に笑顔を浮かべている。 は関係なく、「欠けた笑う月」も登場している。 また、の夜は無条件で笑うため、「笑う月の晩」は作品世界で「満月」の代名詞となっている。 第6シリーズにおいて笑う月が出る日は、時刻に関係なく人間界と魔女界を行き来できるとの記述があるが 、この記述の内容が魔女見習いであるどれみ達に適用されるかどうかは不明である。 魔女見習い試験 魔女見習いの昇級試験。 あらかじめ試験日が告知され、1人につき1日1回しか受験できない。 9級から1級までの順番に従う必要は無く、成績が優秀または何らかの善行を行えば、飛び級ができる。 6級以上の合格者には証明として「認定玉」を入れる容器である「認定証」が与えられる。 最終的に1級の試験に合格し、かつ魔法により2度の善行を行った時に見習い魔女は魔女として認められ、認定証は各人固有の水晶玉に変化する。 第1シリーズ終盤ではこの時点で「魔女」とされていたが、後の第4シリーズ終盤の説明ではこの時点でも実質人間のままであり、完全な魔女になるには、自身の水晶玉で「魔女になれ」と自身に呪文を唱えるという、さらなる段階を踏む必事があることが明らかになっている。 試験の課題はほぼ毎回違うが、作中では4級、3級、1級の課題は共通である(後述)。 前述の通り、魔女見習いは「笑う月の晩」のみ魔女界へ行き来できるため、試験(1級を除く)は人間界の夜に行われる。 見習い試験は頻繁に受験をすれば一年程で1級に進級できるが、ぽっぷだけは見習い試験1級に合格するまで4年かかった。 不合格の場合は追試験というケースもある。 また、試験の日に欠席した場合は不合格にならず、ただ進級できないだけである。 以下の3つは各級の試験に合格した際の特典。 9級:1体の妖精が与えられる(後述参照)。 7級:植物に魔法を掛けることで、その植物と会話することができるようになる。 6級:自分のポロンと思い入れのある楽器を合体させた「クルールポロン」が使用可能となる。 共通の課題• 4級:勤勉な兎と素早い亀との競走。 参加者は魔女見習いの妖精。 兎と亀より先にゴールに到着すれば合格となる。 途中で色々な仕掛けがあり、魔女見習いは魔法で協力できるが、箒で飛ぶ魔法と相手を邪魔する魔法は使ってはいけない。 仕掛け:大きな壁、魔女見習いと同じ姿になった妖精と二人三脚、眠って夢の中の蝶々を捕まえる。 3級:制限時間内に三つの世界の扉に入り、最初の場所に到着すれば合格。 ただし、魔法は二回しか使用できない。 また、最後の扉に入る前に受験者の好きなもので誘惑するという仕掛けがある。 1級:魔法で良いことをし、相手に「ありがとう」と言わせると合格となる。 ただし、相手に魔法のことを知られてはいけない。 「ありがとう」と言わせる相手は人間とは限らない。 たとえ助けた相手が動物でも「ありがとう」という態度が示された場合も合格となる。 相手が魔法で助けられて魔法の力を知らない場合、その場で「ありがとう」と言っても合格できる。 これまでの試験と違い、1級試験は昼間に実行され、場所は魔女界ではなく受験者の住む町である。 9級試験に合格した魔女見習いに与えられる妖精。 魔女見習いの妖精は主人と同じ姿に変身できるが、会話は成長するまで特定の音でしか交わせない。 魔女の妖精は猫に変身できるが、主人の姿に変身する描写は劇中にはない。 ただし自分の姿を隠す能力は共通している。 また、元々魔女である者の妖精については、いつ誕生するのか、また全ての魔女に妖精がいるかどうかは明らかになっていない。 劇中に妖精の存在が判明した魔女はマジョリカ、マジョルカ、先々代の女王様だけである。 水晶玉 魔女の力の源。 魔女は生まれつき持っており、魔女見習いは認定証を完全に満たすことで手に入る。 持っていればポロンを使わずに魔法を行使でき、所持者の成長と共に肥大化し、使える魔法も増えていく。 しかし所持者から離れると一切の魔法が使えなくなり、また、水晶玉の許容限度を超えた魔法を使うと砕けてしまう。 自身の水晶玉の一部を削り他者に分け与えることも可能。 一生に持てる水晶玉はひとつだけという決まりがあり、完全な紛失(砕け散った場合も同様)もしくは没収された者は魔女の資格を失い、通常二度と魔女に復帰することはできない。 なお、ハナの水晶玉は誕生の時点で5つ(後に4つ)持っていたが、後にハナが強力な魔法の使用により所持していた自身の水晶玉全てを砕け散ってしまったため、該当するパターンはシリーズを通して無かったが、水晶玉を複数個所持している場合、水晶玉がその後どうなるかの扱いについてはシリーズ全体を通して言及されていない。 禁断の魔法 使用者が必ず報復を受けるため、発動が禁じられている魔法。 魔女見習いは報復に加え、女王により罰則として一定期間の魔法の使用禁止、最悪の場合は資格の剥奪を課せられる。 作中では以下の3種類の魔法が禁止されている。 病気や怪我を治す魔法• 人の心を変える魔法(対象者に好意を抱かせる、記憶の抹消、緊張感の緩和など) 報復として言及・描写されているものには、「死者を蘇生した代わりに使用者が死ぬ」、「病気や怪我を治療した場合はそれを代わりに使用者が引き継ぐ」などが挙げられる。 ただし、呪いの内容一律ではなく、魔法の成否などによって呪いの内容は変化する。 例として、第1シリーズで頻繁に禁断の魔法を使ったおんぷは、使用した代償が重なり100年の眠りに陥りかけた。 第3シリーズではももこが、死去したマジョモンローに魔法を使ったが、水晶玉の粉砕により失敗した為、魔女の資格剥奪のみで許されている。 なお、第2シリーズ最終話で、1000年の眠りについた元おジャ魔女たちを目覚めさせようと、女王様自身が禁断の魔法で助けようとしたが、マジョリンとマジョハートが体を張って阻止したため未遂に終わっている。 万が一、女王様が禁断の魔法を使った場合の扱いについては、シリーズ全体を通して言及されていない。 マジカルステージ 9級以上の魔女見習い3人以上が力を合わせて発動できる魔法。 これにより自身達の級に2級増しの魔法が使える。 ただし1級と6級の魔女見習いでは魔力に差があるため、ステージが発動できない。 使用するには「その場でマジカルステージに参加する」見習いを含む魔女が3人以上いなければならないが、パトレーヌコール(後述)を使うことで遠隔地にいる魔女見習いもマジカルステージに参加することができる(第2シリーズのみ)。 また、魔力の不十分や欠員があった場合、マジョリカやハナなどステージに参加していない他の魔力所持者の補助を受けられれば発動可能になる。 MAHO堂(第2・3・6シリーズ)の改装の際は、マジカルステージを出現させた上で、かつ、女王様の魔法「MAHO堂よ、変われ!」の組み合わせでMAHO堂は一瞬で改装される。 シリーズ最大のマジカルステージは、魔女界の住民全員で行われた魔女ガエルの呪いを解いた時 のものである。 タップ 魔女見習いの身分を象徴するアイテム。 見習い服・ポロン・が収納されている。 第3シリーズのパララタップを除き、見習い服に着替える際はタップを手に持って使用し、着替え後は見習い服の胸に装着される。 タップの使用には資格や年齢制限などはなく、所有者を認識する機能もないため、基本的に誰でも使える。 ただし、第2シリーズ以降に登場したタップを使用するには、1級の魔女見習い試験に合格している必要がある。 見習い服 タップに収納されており、音楽に合わせて着替える。 服・手袋・ブーツ・帽子がセットになっている。 各自に固有の色がある。 ポロン 「魔法を使うための楽器」。 各自に固有の呪文と効果音がある。 空飛ぶほうき 空を自由に飛べる箒。 魔女見習いはタップで出す必要がある。 生物のように独自の意志があり、新人の魔女見習いはそれを乗りこなすには苦労を要するが、例外的にあいこは脅迫でねじ伏せて乗りこなしている。 第1シリーズの終盤以外で、飛行するところを誰かに目撃されたことは無い。 魔女界への扉 魔女界へと繋がっている扉。 月が笑う晩(例外あり)に行き来できる。 美空町の MAHO堂の扉はシリーズによって異なる。 第6シリーズまでに判明している、魔女界への扉がある場所は以下の通り• 美空町の MAHO堂• 美空町の芸能プロダクション「ルカ・エンタープライズ」• の魔法堂• のMAHO堂• パリのにある、マジョコレットが営む骨董店• パリ郊外の ライフウッド 魔女界の子どもを育てる際に用意される木。 子どもの健康状態に合わせ、周囲の気温を調整 できる。 ベッドの部分は別でライフウッドから作られた物。 第3シリーズの中盤で、ハナが野菜嫌いの呪いのため、再び人間界で暮らすことになった時に、女王様の計らいで、第2シリーズで使用していたライフウッドをリメイク(コンパクト化)したベッドをMAHO堂へ持ち込んだ。 第4シリーズではハナの魔法で巨大なライフウッドが「 おしゃれZAKKA・MAHO堂」の一部となった。 また、魔女幼稚園の寄宿舎には巨大なライフウッド があり、各園児のベッドが用意され、根本部分はグランドピアノになっている。 MAHO堂号 MAHO堂がマジョルカに乗っ取られた時に、近くにあった廃車を改造して作られた移動販売兼用バス。 伊豆高原や横浜などに遠出する際使われた。 アイテム 『おジャ魔女どれみ』 見習いタップ(どれみタップ) 初期のタップ。 第1話の時点でマジョリカは3個所有し、ぽっぷの分は後にデラを通して購入した。 真ん中のボタンを押すと見習い服が現れ、音楽が鳴る間に着替える必要があり、着れなければ服がタップの中に戻る。 見習い服を着ている間は胸中央にタップが付く。 第2シリーズ以降のタップは主に叩くことでポロンや空飛ぶほうきを出すが、このタップは周囲の音の出るボタンを後述の方法で押して出す。 中央にはのマークがついている。 NY時代のももこも同様のタップを使用していた。 見習い服(第1シリーズ仕様) 初期の見習い服。 タップ中央のボタンを押すと音楽と共に現れる。 音楽が鳴っている間に頭から被り、間に合わなければやり直しとなり、どれみとはづきは1度着損ねている。 ただし、犬がボタンを押し、偶発的に着替えさせられた描写も存在する。 NY時代のももこも着用していた。 ポロン タップで低い方から高い方へ「ド・ミ・ソ・ド」と鳴らせば現れる。 数種類の名前があるが、形状は3種類のみ。 ペペルトポロン 魔法の杖状の楽器。 どれみ・ぽっぷ・NY時代のももこが使用している。 プワプワポロン 当初はづきが使用していたポロン。 バトンのような細長い型。 バイオリンの音が鳴る。 ポップンポロン 当初あいこが使用していたポロン。 プワプワポロンと同型。 ハーモニカの音が鳴る。 クルールポロン 6級試験に合格した魔女見習いがそれまで使用していたポロンと、各自の愛用の楽器を合体させたポロン。 なお、魔女の資格が剥奪された際は、女王様によって愛用の楽器が分離されて各自に返却された。 魔法玉 魔法を使う際に必要な状の玉。 強力な魔法を使う際は複数の魔法玉が必要となる。 なお、後に出てくる「魔法の実」と同様、第40話で「魔法玉がたわわになる木」が登場している。 人間界の貨幣や品物と交換する場合、その額面ではなく物に込められた「想い」の強さが基準となる。 クルールポロン専用の魔法玉は形が異なり、通常の魔法玉の3倍の力があるとされる。 「魔法玉5個分」といった重量の基準 や魔女界のとしても使われる。 空飛ぶほうき 「ド・ファ・ラ・ド」と押すことで現れる箒。 認定玉 6級の見習い試験に合格した時、認定証(専用のケース)と共に与えられる玉。 6級以降の見習い試験に合格した時、及び善行の魔法を使った時にもらえる。 形はクルールポロンに収められる魔法玉に似ている。 魔女になるためには6級から1級試験に合格する他、2回善行を行わなければならず、よって認定玉は8個必要となる。 レジスター(第2シリーズまで) 通常の小売店で使われるとは異なり、ではなく直接商品にスキャナをあてるだけで価格を読み取ることができる。 またはカラフルである。 第3シリーズから『MA HO DO』と書かれた新しいレジスターを使うようになった。 バッドカード 第1シリーズ中盤で登場したカード。 かつて魔女界に封印されていたが、一部の悪意をもった魔法使いが盗み、人間界に持ち込んでしまった代物。 バッドカードは人間界の様々な物品に憑依し、それを「バッドアイテム」に変えてしまう力を持っている。 バッドアイテムは持ち主の願いと正反対の不幸をもたらす。 ピュアレーヌ 第1シリーズ中盤で登場した称号。 バッドアイテムを見つけ出し、悪用しなかった清き心を持つ者にのみ認められ、マジカルステージを使うことでバッドアイテムからバッドカードを抜き取ることができる。 作中では当初どれみ・はづき・あいこの3人がピュアレーヌとして認められていたが、最後の4枚のバッドカードを抜き取る際にはおんぷも参加していた。 ピュアレーヌパソコン 第26話から登場。 バッドカードを回収して保管する際に使われる。 ピュアレーヌに認められ、バッドカードの回収を命じられたどれみ達に女王から渡された。 起動させるためのスイッチは画面から出さなくてはならず、ピュアレーヌ以外の者は使用できない。 中にはオヤジーデが封印されていたが、第2シリーズ第5話でハナの力により不完全ながら解放された。 第2シリーズ第5話で全て回収し、女王様へ返却する。 マジョルカのお守り(おんぷのみ) 第35話からおんぷが使用。 禁断の魔法を使った際に発生する報復から着用者を守るが、限度を超えると粉々に壊れ、それまでの報復が一斉に襲いかかる。 最終話で記憶抹消魔法を使用した際に限界を超えて壊れてしまい、蓄積していた報復は100年の眠りとなっておんぷを襲った。 ただしぽっぷだけは第4シリーズ第50話まで一貫して初期のタップ・見習い服・クルールポロンを使い続けた。 リズムタップ 1級試験に合格した魔女見習いだけが使用できるタップ。 のように体を叩きながら着替える。 魔法の実を収納できる。 見習い服(第2シリーズ仕様) 第1シリーズのデザインを残しながらも各所に白を配されている。 女王への謁見時には、魔女界の紋章のついたを羽織る。 ピコットポロン 魔法の実で使用できるポロン。 魔法の実は1つしか入らないが、巨大な魔法でない限り1回では消滅しない。 魔法ハーブはこのポロンでのみ見つけられる。 魔法の実 に似た形状のであり、1個あたりの魔力・通貨としての価値は魔法玉の数十倍に相当する。 魔法玉と違い、各自で「魔法の実のなる木 」を育てることで補充するが、育てるのは大変難しいとされている。 第7話から登場した手帳。 デラが第2話で渡し忘れていたため、どれみ達には遅れて送られた。 ハナの健康診断・育児テストの際に必要となる。 合格するとマジョハートからをもらい、押すたびに表紙の色が変化する。 表紙は子どもである「ハナ」の写真がプリントされている。 クルリンコール 第7話から登場。 ダイヤル式の。 魔法の実がなければ使用できない。 「魔法の実が勿体ない」としてあまり使用されなかった。 アイキャッチでは、ぽっぷが使用している場面がある。 魔法ハーブ 第9話から登場。 魔女の赤ん坊を養育する際に必要となる。 普通に(といっても魔女問屋から)買えば高価な物であり、どれみ達は買わずになどにある野生の魔法ハーブを採取した。 主に栄養剤や薬として利用される。 ロイヤルパトレーヌ 第2シリーズ中盤から登場。 ピュアレーヌ同様、女王に認められた特別な魔女だけに与えられる称号である。 以下のパトレーヌドレス・リースポロン・パトレーヌコールを使うことが許される。 どれみ達は、オヤジーデら魔法使い達からハナを守るため、女王からこの称号を与えられた。 なお、ロイヤルパトレーヌに変身する際は、1度マジカルステージを発動し「ハナちゃんを助けて! 」と唱える必要がある。 パトレーヌドレス 第23話から登場。 ハナを守る為にロイヤルパトレーヌになったどれみたちに新たに与えられた服で、タップはなく、代わりに魔女界の紋章が付く。 花びらをモチーフにしたデザインで、見習い服(第2シリーズ仕様)よりもさらに白の配色が多い。 悪意のある魔法を跳ね返す力があるが、ドレスに触れない魔法には効果が無い。 ドレスを着ている間はリースポロンしか使えない。 リースポロン 第23話から登場。 パドレーヌドレス着用時のみ使え、ロイヤルシードでのみ使用できる。 ただし、媒体となるロイヤルシードが希少な物な為、主に魔法使い達からハナを守る場合にのみ使用が許されている。 ロイヤルシード 第23話から登場。 魔法の実の成る木に、「10年に1個実ればいい方」だと言われる、二連八分音符に似た貴重な魔法の実。 極めて高い魔力があり、リースポロンはこのロイヤルシードでのみ使用できる。 物語終盤で、どれみの鉢植えに奇跡的に4つも実っていた。 この実のおかげで、魔法使い界での危機を脱出することができた。 パトレーヌコール 第25話から登場。 ロイヤルパトレーヌ専用の携帯電話。 1か所に全員が揃っていなくてもマジカルステージが出来るよう魔法を飛ばしたり、ノートなどの物を飛ばしたり、妖精をロイヤルパトレーヌパソコンに送り込んだり出来る。 ロイヤルパトレーヌパソコン 第31話から登場。 付属の発信バッチを使ってハナの現在位置を表示したり、妖精やオヤジーデを取り込むことができる。 妖精をパトレーヌコールからロイヤルパトレーヌパソコンに送ると妖精たちの頭身が大きくなる。 『も〜っと! がセットになっている。 始めにを2拍打ち風ので踊りながら着替える。 踊りの3拍子目のポーズと手袋の装着ポーズに各自の個性が現れている。 また、手を叩く回数と踊りの順序を変え、3拍目で頭に手をのせるポーズを取るとパティシエ服に着替えられる。 必要時以外は出ない(見えない)ようになる。 見習い服、パティシエ服どちらかを着ている場合、1回手を叩けば服の裏返しができる。 見習い服(第3・5期仕様) パフスリーブがついた風のデザイン。 他シリーズと異なり、胸中央部は魔女界の紋章がついている(他シリーズでは、お着替え後にタップが装着される)。 であり、裏返すとパティシエ服になる。 見習い服には外国語の同時機能がついている。 スウィートポロン 魔法の素により使用できるポロン。 握り部分の先端にに似せた反りがついている。 呪文詠唱時の音楽が全て生演奏に変わった。 また、ポロンに魔法の素を補充するには女王に取り次いでもらわなければならない。 パティシエ服 見習い服とリバーシブルになった、菓子作り専用の服。 白を基調にしたデザインとなっている。 手袋が消え、パティシエポロンを出そうとする時以外タップが消える。 パティシエインカム パティシエ服に着替えた時、見習い服の帽子の代わりに装着される。 同時通訳機能がついている他、(シリーズ後半から)レシピ日記に妖精を送り込む機能もある。 耳の所には魔女界の紋章がついている。 第5シリーズでは、インカムが装着されていない回もある。 パティシエポロン お菓子を作る時の仕上げに、願い事を唱えながら魔法の素を振りかける。 これにより作られたお菓子は魔法アイテム扱いとなる。 魔法の素 粉末状の魔力媒体。 極めて高価なもので、数も少ない。 魔法問屋で購入することが可能。 スウィートポロン、パティシエポロンを使う際に用いられる。 女王様のみポロンに補充ができるが、作中では1回しか補充されていない。 クッキングストーブ ととが一つになっている料理器具。 中央の扉がオーブン、左右が火を焚くスペースになっている。 上部中央のガラス窓はオーブンの中に入っている生地の焼け具合を確認するためにある。 MAHO堂のお菓子の大半はこれで作られる。 キャンディタワー やを作ることができる3階建ての機械。 3階部分に投入口があり、スイッチを入れると1階の部分にキャンディが出てくる。 レシピ日記 第30話から登場。 先々代の女王の専属料理人だったマジョロクサーヌが、魔法文字で各種のを記した本。 これが登場するまでは、どれみ達は市販のレシピ集を利用していた。 日記の内部には無尽蔵に広がるとしての空間や、占いや日記、伝言板などの機能を備えた空間が構築されており、妖精を中に送り込むことでそれらの機能が使用できる。 この中に入ると幼い妖精でも人間の言葉を話せるようになる。 蛇足だがおもちゃとして登場した際の商品名は「パティシエ日記」で、CM上ではパソコンと定義付けられていた。 『おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 』 コロンタップ 他のタップとは異なり、ハート型のタイプで、を吹き付けるようにして着替える。 タップ上部には魔女界の紋章が付く。 使用後はパララタップ以外のタップと同様、胸中央部に付けられる。 見習い服(第4シリーズ仕様) それまでの見習い服と異なり、飾りボタンと直角を多用したデザイン。 これまでのシリーズのものに比べ、少し大人っぽいデザインとなっている。 ジュエリーポロン 先端にジュエリーをあしらったポロン。 マジカルステージを利用する時はリミッターを外して使う。 中に仕込まれている大きなひし形の魔法玉(新型魔法玉)に魔法玉の力(魔力)を充填することで魔法を使えるようになる。 なお、魔力の充填はこのポロンを作ったマジョトロンでしかできない。 また、このポロンの最大の特徴として後述のハナちゃんのコンパクトにエナジーを送れるという能力がある。 ただし、ポロンを出した描写は劇中では無い。 コンパクト ハナがタップの代わりに使用。 コンパクトを開き中央のボタンを押すと中心部から羽のついたリュックが現れ、見習い服が飛び出してきて着替えられる。 着替え中はコンパクトに羽が付き、ハナの周りを飛び回る。 着替え後はそのまま胸の部分に装着される。 使用するにはどれみ達5人から送ってもらうエナジーが必要であり、エナジーがない状態では使用できず、見習い服を着ている間にエナジーが尽きると見習い服がコンパクトに戻ってしまう。 中には女王の水晶玉を砕いて作った6人の魔法玉が(ハナの魔法玉を5人の魔法玉が囲むように)収められている。 見習い服(ハナ専用) レモンカラーと白色を基調に、フリルを多用したデザイン。 着替えのポージングは第1シリーズのものに近い。 背中には見習い服が入っていたリュックを背負う。 帽子の先端はどれみたちのものとは違って二股になっている。 マジカルリスト ハナがポロンの代わりに使用する。 呪文なしで使えるが、ハナは自分で考えた振り付けと呪文で魔法を使う。 リストが1つでも欠けている状態では魔法を使えない。 一般的な機織り機。 魔女界の紋章が付いているため魔女界の物とされるが、ほとんどの魔女は魔法で一瞬で作ってしまうため、機織り機が使える魔女はほとんどいない。 白象のパオちゃんが身に付けていた楽器。 ハナは初見ながら見事弾きこなし、パオちゃんが伴奏に合わせて踊ることで、先々代の女王の悲しみが生み出したイバラを取り除くことができる。 なお、パオちゃんがハナの魔法で小さくなった後は、ハナとパオちゃんの鼻がタッチすることでアコーディオンが現れていた。 『おジャ魔女どれみ16シリーズ』 基本的に第1シリーズ(第1巻・第2巻)、第3・5期(第2巻以降)と同一の物を使用。 ただし細かい部分にいくつか差異がある。 見習いタップ 第1シリーズと同一。 魔女ガエルの呪いが解けたため、代わりとしてどれみ達は「自分のために魔法を使わない」というルールを決め、女王に相談した。 このため、女王の計らいによって、どれみ、はづき、あいこ(第2巻でももこが加わる)のいずれか一人でもルールを破った場合、全員のタップが破砕される仕様になっている。 パララタップ 第3・5期と同一。 ももこの帰国にあたり MAHO堂が洋菓子店にリニューアルされることになったため、見習いタップはパララタップに交換された。 ペナルティは見習いタップと同様。 見習い服(第1シリーズ仕様改) 基本的なデザインは第1シリーズ仕様に準拠しているが、ニーソックスやを着用している点が異なる。 作中では「魔女見習いバージョンじゅうろく」と呼称。 第6シリーズ第1巻のラスト及び2巻冒頭ではももこ 、第1巻・第2巻カラー口絵ではおんぷも着用している。 見習い服(第3・5期仕様改) ももこの帰国に伴いリニューアルされた。 基本的なデザインは第3・5期仕様に準拠しているが、第3・5期当時にはなかった襟が付き、胸元は第2シリーズ仕様との折衷に見える。 また第1シリーズ仕様改同様ニーソックスを着用している。 第6シリーズ第3巻ではおんぷも着用している。 作中では「も〜っと! 魔女見習いバージョンじゅうろく」と呼称。 パティシエ服(改) 基本的なデザインは第3・5期仕様に準拠しているが、襟元やカチューシャのデザインが変更されている。 パティシエインカムは付いていない。 なお作中では現在の慣例に合わせ「パティシエール服」と表記されている(全員が女性である為)。 クルールポロン 第1シリーズと同一。 本来ならば初期のポロンとなるが、女王の計らいにより、ペペルトポロンより高度な魔法が使えるクルールポロンを与えられた。 材料となる各自の愛用の楽器はマジョリカが魔法で人間界から運び出し、女王によって合体が行われた。 スウィートポロン 第3・5期と同一。 ももこの帰国に伴いクルールポロンから交換した。 おんぷは復帰当初からこれを保有する。 魔法玉 第1シリーズと同一。 空飛ぶほうき 第1シリーズと同一。 クッキングストーブ、キャンディタワー 第3・5期と同一。 MAHO堂への改装により再び設置された。 なおクッキングストーブだけは、どれみ達が高校卒業後、 MAHO堂が洋菓子店から魔法グッズの店に戻った後も残してもらった(お店としてではなく、元おジャ魔女やマジョリカ達のプライベートのお菓子作りのため)。 劇中劇 信子作品 どれみたちのクラスメイトの一人、横川信子による創作。 男役の信子があいこと共演する筋書きが多い。 小学校卒業後も「美空小町」のペンネームでクラスメイト(高校は別々である)の丸山みほとの創作(合作)活動が、続いていることが第6シリーズで明かされた。 「少年探偵 縦川信夫」 第1シリーズ第6話で登場 少年探偵として活躍する縦川信夫とその従順な助手である忠犬どれみが何者かに拉致された。 縦川は忠犬どれみが監禁されている山小屋を見つけたが、その部屋には爆弾が仕掛けられていた。 「走る少女」 第2シリーズ第10話で登場 あいこは、新学期初日に校門でぶつかったのがきっかけで信彦と知り合った。 第一印象は最悪だったが、徐々に互いに惹かれていく。 しかし、信彦の家族やライバル・おんぷの妨害で2人はすれ違い始める。 「無国籍戦士あいこ」 第3シリーズ第8話で登場。 丸山みほとの合作漫画(信子が原案、みほが作画)。 あいこ隊員がどれみロボに乗って麗香星人を倒す物語。 当時日本語が読めなかったももこの為にマジカルステージで漫画の中に入って物語を楽しんだ。 「カリスマ配達員」 第2シリーズ第39話で登場。 信子が自身の経験を基に書いた、4年生のときの学芸会の台本。 「ハナちゃんのひみつ」 第4シリーズ第8話で登場。 「無国籍戦士あいこ」と同様に丸山みほとの合作漫画である。 ハナちゃんが変身したり呪文を唱えたりするシーンが登場し、魔女だと知っているのではないかどれみ達に誤解される。 テレビ・映画など 「おジャ魔女時代劇 少女よ大志を抱け」 第2シリーズ第45話で放送された時代劇。 魔女見習いが天女見習いなど時代に合わせた設定がなされている。 「機動戦隊バトルレンジャー」 第1シリーズ第42話、第4シリーズ第24話などに登場。 同じ東映グループ製作のをモチーフとした作品。 おんぷがミイ姫の役で出演している。 どれみ(後にはハナちゃんも)はこれの大ファンであり、左記2エピソードでは仲間たちを巻き込んで「おジャ魔女戦隊マジョレンジャー(第4シリーズ第24話では冠は「魔法戦隊」である)」に変身している。 「ガザマドン」 第1シリーズ第38話、第2シリーズ第39話などに登場。 シリーズをモチーフとした怪獣映画シリーズ。 第3作「ガザマドン エピソード1」ではなぜか江戸時代が舞台となる。 作中では瀬川おんぷが複数回出演している。 ガザマドンの名前は製作担当の風間厚徳から。 なお、この映画の二番煎じとして制作された「ザガイドン」シリーズが興行的に失敗したことが第6シリーズで明かされた。 「しあわせ橋」 第1シリーズ第49話で、おんぷがヒロイン役のオーディションに出場したドラマ。 「走れ熱血先生」 第3シリーズ第11話などに登場。 少し昔の学園ドラマで、5年生ではづきたちの担任になった西沢先生が教師を志すきっかけとなった。 「ブルームーン」 第6シリーズ第2巻でおんぷがオーディションを受けたミュージカル(舞台)。 イギリスで話題になった作品を日本で公演する為に、新たなキャストを募るべくオーディションを行った。 この舞台の成功によりおんぷは、チャイドルから女優への脱皮を遂げる。 日本での初演は12月1日。 日本での好評を受けて、翌年3月にはロンドンで、翌4月にはパリ・で再演された。 そしてパリ公演中におんぷはハナちゃんと思しき「パリの歌姫(読み:ディーヴァ)」の存在を知る。 登場人物 詳細は「」を参照 声はアニメ版の。 (はるかぜ どれみ) 声 - 本作品の主人公。 赤毛のお団子頭がトレードマーク。 自称「世界一不幸な美少女」。 ステーキが何よりの大好物。 ドジで何をやっても失敗ばかりでよくトラブルを起こすが、明るくて友達思いの優しい純粋な心の持ち主。 魔女に憧れていて、偶然にもマジョリカが魔女だと知り、元に戻すために魔女見習いとなる。 魔女見習いになった理由は「好きな人に告白する勇気が欲しい」。 (ふじわら はづき) 声 - どれみの幼馴染。 茶髪のポニーテールと眼鏡が特徴。 どれみが魔女見習いであることを最初に見破ったのも彼女である。 自分が素直になれないことに悩んでいる。 おしとやかでおっとりとした性格だが、笑いのツボが他のズレている一面も。 お嬢様でバイオリンが得意。 魔女見習いになった理由は「母に嫌と言える勇気が欲しい」。 (せのお あいこ) 声 - 大阪生まれの転校生。 青色のショートヘアが特徴。 粋のいい浪速っ子。 ボーイッシュで運動神経は抜群。 大阪弁で話し、天然な所のあるおジャ魔女たちのツッコミ役。 両親が離婚し、父娘家庭の生活のため家事全般を担う。 魔女見習いになった理由は両親の復縁。 (せがわ おんぷ) 声 - 第1期の中盤から登場。 人気チャイドルの転校生。 紫色のサイドテールが特徴。 マジョリカのライバルであるマジョルカの正体を知ったことで魔女見習いとなった。 普段は愛想良く振舞うが、本来はクールでドライな性格。 当初は禁断の「人の気持ちを変える魔法」を使用することからどれみたちと対立していたが、彼女たちと過ごしていく内に心を開く。 (あすか ももこ) 声 - 第3期から登場。 アメリカ育ちの留学生。 お菓子作りが得意。 以前までは師匠のマジョモンローの下で働いていたが、その師匠を亡くした上に禁断の魔法を使用したことで、どれみ達と同じ魔女見習いとなった。 アメリカ育ちらしい明るく天然でハイテンションな性格だが、転入当初は日本語がまともに話せないなどのアメリカとのカルチャーショックからトラブルを起こすが、どれみたちのおかげで本来の明るさを取り戻す。 (はるかぜ ぽっぷ) 声 - 、(代役) どれみの妹。 どれみ達の正体を偶然目撃し、姉を追いかけるように魔女見習いになる。 どれみ達よりも年下なので魔女見習い最年少。 どれみと違っておませなしっかり者で、姉を馬鹿にすることも多々あるが、本当はどれみのことが大好きな甘えん坊。 途中からピアノを習い始める。 声 - 第2期から登場。 魔女界の赤ちゃんで、次期女王候補である。 どれみ達が育ての親となり、赤ん坊の時は小学生で子育てすることになったどれみ達をハラハラさせる。 第4期ではふとした出来事がきっかけで、魔法でどれみ達と同年代まで成長し、「巻旗山 花(まきはたやま はな)」という名前でどれみ達の小学校に通うこととなる。 ただし、無邪気さは幼稚園児のままなため、度々トラブルを引き起こす。 声 - 「MAHO堂」のオーナーを務める魔女。 どれみに正体を知られ、呪いで魔女ガエルになってしまう。 元の姿に戻して貰うため、どれみ達を魔女見習いにする魔法の師匠的存在。 当初は人間嫌いでどれみ達を厳しく叱っていたが、彼女達と交流する内に心を開く。 ララ 声 - マジョリカのお付きの妖精。 普段は人型の妖精の姿をしているが、おジャ魔女以外の人の前では猫の姿をしている。 おジャ魔女達のお姉さん的存在で、マジョリカを落ち着かせる唯一の人物である。 魔女界の女王様 声 - 魔女界に住む美しく寛大な女王様。 おジャ魔女達のことを見守っている。 ベールの下の顔は謎に包まれているが、その素顔は第4期で明かされる。 スタッフ• 原作 -• 連載 - 「」• シリーズ構成 -• 音楽 -• 製作担当 - 風間厚徳(第1話 - 「も〜っと! 」第27話 - )• 美術デザイン - ゆきゆきえ、• 色彩設計 -• キャラクターコンセプトデザイン・総作画監督 -• 監修 - (「ナ・イ・ショ」)• 演技事務 - 小浜匠• デジタル撮影 - 三晃プロダクション• 効果 - 石野貴久()• アニメーション制作 - 東映アニメーション• 制作協力 -• 制作 - (「ナ・イ・ショ」を除く)、、 、マーベラスエンターテイメント(「ナ・イ・ショ」のみ) シリーズプロデューサー• おジャ魔女どれみ - 株柳真司(朝日放送)、堀内孝・荒井加奈子(ASATSU-DK)、蛭田成一・(東映アニメーション)• も〜っと! おジャ魔女どれみ - 西澤萠黄(朝日放送)、成毛克憲・高橋知子(ASATSU-DK)、関弘美(東映アニメーション)• おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 1999年の第4回 AM・KOBE賞(主題歌賞)受賞曲• 第4シリーズ最終回でも挿入歌として使用。 「おジャ魔女カーニバル!! 」、「おジャ魔女はココにいる」は第3シリーズ『も〜っと! おジャ魔女どれみ』時のMAHO堂メンバーで収録したバージョンもある(で使用)。 オープニングアニメーションは、同一の主題歌でも複数のバリエーションが存在することがある。 「おジャ魔女カーニバル!! 」には魔女見習いのが登場するバージョンが、「DANCE! おジャ魔女」にはハナちゃんのお着替えシーンが異なるバージョンがそれぞれ存在する。 「おジャ魔女はココにいる」、「おジャ魔女でBAN 2」にもバリエーションがある。 第51話では劇中シークエンスで使用された。 第49話では劇中シークエンスにてフルサイズで使用された。 も〜っと! 他のシリーズとは異なり最終回(第50話)でも通常の映像が用いられた。 おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 第51話のみ、佐藤順一の子供達による合唱で、2番まで使用された。 「おジャ魔女音頭でハッピッピ!! 「東映アニメーション魔女っ子シリーズ」で音頭が放送されたのは、史上初。 最終回となる第13話のみダイジェスト映像となっている。 「たからもの」(第12話)• 第3シリーズのエンディング。 第12話のみエンディングでこの曲が使われた。 放送局・放送期間 『おジャ魔女どれみ』(全51話) 平均視聴率:10. おジャ魔女どれみ』(全50話・通算150回) 平均視聴率:10. 』(全51話・通算201回) 平均視聴率:8. 第7話、第13話は日曜朝6時半に放送。 2005年4月2日 - 7月9日 土曜日 7:00 - 7:30 6月18日は「」、6月25日は「」の生中継のため休止。 まつりに乾杯!! 』 17:45-18:00 のため休止。 金曜日 18:30 - 19:00 月曜日 - 木曜日 7:00 - 7:30 日曜日 6:30 - 7:00 水曜日 15:30 - 15:57 アニメサブタイトルリスト 「」を参照 短編アニメ お笑い劇場 『おジャ魔女どれみ お笑い劇場』 おジャ魔女どれみ20周年記念として、東映アニメーション公式Youtubeチャンネルにて配信。 全26話配信。 時系列は『16シリーズ』にあたるが、『16シリーズ』とは違い登場キャラが2頭身のデフォルメキャラとなっている等、コミカルな作風になっている。 キャストと一部スタッフはアニメ版と同じ。 また、配信日時がおジャ魔女シリーズ当時の放送日時と同じ隔週日曜日の午前8:30から配信されている。 キャスト(お笑い劇場)• 春風どれみ - 千葉千恵巳• 藤原はづき - 秋谷智子• 妹尾あいこ - 松岡由貴• 瀬川おんぷ - 宍戸留美• 飛鳥ももこ、矢田まさる - 宮原永海• 春風ぽっぷ - 石毛佐和• マジョリカ - 長澤菜教• ハナちゃん - 大谷育江• 小竹哲也 -• 玉木麗香 - スタッフ(お笑い劇場)• 監督 -• 企画 - 関弘美、国広守• 原作 - 東堂いづみ• プロデューサー - 原田拓朗• 音楽 - 奥慶一• キャラクターデザイン - 馬越嘉彦• 音響効果 -• 録音スタジオ - スタジオJumo• 音響制作 - Ai Addiction• 製作 - coyote• 製作 - 東映アニメーション 主題歌(お笑い劇場) 「おジャ魔女カーニバル! 」 各話リスト(お笑い劇場) 話数 サブタイトル 脚本 配信日 第1話 結成! 全5話。 また2020年1月10日開催の期間限定ショップでも第2話をミニシアター上映されたる。 キャスト(ほのぼの劇場)• 春風どれみ - 千葉千恵巳• 藤原はづき - 秋谷智子• 妹尾あいこ - 松岡由貴• 瀬川おんぷ - 宍戸留美• 飛鳥ももこ - 宮原永海• マジョリカ - 永澤菜教• ララ - 高村めぐみ• 女の子 - スタッフ(ほのぼの劇場)• 監督 - ポエ山• キャラクターコンセプトデザイン - 馬越嘉彦• どれみがねずみになる事件を通じて、どれみとぽっぷの姉妹の絆を描く。 この騒動は『 』第37話の回想シーンでも語られており、ラストシーンは『 』第40話へ直接繋がる形にもなっている。 に「」の一環として公開された。 キャスト• 春風どれみ - 千葉千恵巳• 藤原はづき - 秋谷智子• 妹尾あいこ - 松岡由貴• 瀬川おんぷ - 宍戸留美• 春風ぽっぷ - 石毛佐和• マジョリカ - 長澤菜教• ハナちゃん - 大谷育江 製作スタッフ• 企画 - 関弘美• 監督 - 五十嵐卓哉• 脚本 - 栗山緑• 音楽 - 奥慶一• 美術 - 行信三、下川忠海• 作画監督 - 馬越嘉彦• おジャ魔女どれみ カエル石のひみつ』 ストーリー どれみの父方の祖父母が住むを訪れたどれみたちが、地元の伝説「カエル石」にまつわる不思議な出来事に遭遇する。 間接的ではあるが本作品の内容の一部がTV本編第4シリーズ第38話に引き継がれ、その他にも第5シリーズ第3話にも回想シーンとして登場したり、第3シリーズ第46話においても少しだけ語られている。 また、劇中曲『カエルが一つなきゃ』が第4シリーズ第31話でも流されている。 に「東映アニメフェア」の一環として公開された。 キャスト• 春風どれみ - 千葉千恵巳• 藤原はづき - 秋谷智子• 妹尾あいこ - 松岡由貴• 瀬川おんぷ - 宍戸留美• 飛鳥ももこ - 宮原永海• 春風ぽっぷ - 石毛佐和• どれみの祖父 -• 魔女ガエル - 長澤菜教 製作スタッフ• 企画 - 関弘美• 監督 - 山内重保• 脚本 - 栗山緑• 音楽 - 奥慶一• 美術 - 行信三• 作画監督 - 馬越嘉彦• 記述内容は映画の公開によって変更されることがあります。 ( 2020年2月) 『おジャ魔女どれみ』20周年記念として製作が発表された。 物語は子供のころに『どれみ』を見ていた女性3人を主人公に据え、一緒に旅に出るというもので、キャストおよびスタッフも再集結して制作される。 また、ともタイアップ。 映画の劇中でのからまでの移動シーンが描かれ、の()が登場するとともに、同系のデッキ部にキャラクターのぬいぐるみを置くなどの装飾を行う他、記念入場券の発売などのイベントを行う。 当初は2020年5月15日に公開予定 であったが、2020年3月19日に制作上の都合により公開を2020年秋に延期することが発表された。 なお、2020年現在で問題となっているとは無関係。 2020年6月5日から映画公開を記念してにて「おジャ魔女どれみ」から厳選された51話中13話のエピソードを放送予定。 あらすじ 教師を目指す22歳の大学生長瀬ソラ。 一流貿易商社で働く帰国子女で語学堪能な27歳の吉月ミレ。 絵画修復士になるためバイトに励む20歳のフリーター川谷レイカ。 年齢も境遇も違う3人の共通点は幼少期に『おジャ魔女どれみ』を見ていた世代だということ。 そんな3人が魔法玉をきっかけとして出会うことになり、一緒に旅に出ることになる。 キャスト• 長瀬ソラ -• 吉月ミレ -• 川谷レイカ -• 大宮竜一 -• 矢部隼人 -• 久保聖也 -• 春風どれみ - 千葉千恵巳• 藤原はづき - 秋谷智子• 妹尾あいこ - 松岡由貴• 瀬川おんぷ - 宍戸留美• 飛鳥ももこ - 宮原永海• 春風ぽっぷ - 石毛佐和• マジョリカ - 長澤菜教 製作スタッフ• 企画 - 関弘美• 監督 - 佐藤順一、鎌谷悠• 脚本 - 栗山緑• キャラクターデザイン・総作画監督 - 馬越嘉彦• 作画監督 -• 美術デザイン - 田尻健一• MAHO堂デザイン - 行信三、ゆきゆきえ• 色彩設計 - 辻田邦夫• アニメーション制作 - 東映アニメーション• 製作 - 東映、東映アニメーション アニメ以外のメディア コミック による漫画版がの月刊誌「」に号から2003年号まで連載されていた。 (第3シリーズ)』」に相当する部分を「 漫画版第2シリーズ」( 2期)として、「アニメの『ドッカ〜ン! 』(第4シリーズ)」に相当する部分を「 漫画版第3シリーズ」( 3期)として、呼称する。 なお単行本は2期1巻以降未刊行となっている。 また、連載当初は、ひと月に15 - 20ページ程度の枠による通常の漫画連載であったが、漫画版第3シリーズ突入(2002年3月号)より月8ページ単位のショートコミックへと連載枠が格下げとなり、さらに内容の簡略化が進むこととなった。 アニメとの主な相違点• どれみ・はづき・あいこは最初からクラスメートとして登場しており、魔女見習いになったのも同時(どれみがマジョリカの正体を見破った現場に、はづきとあいこも居合わせている)になっている。 また月刊雑誌連載の制約から家庭環境にまつわる話は最小限触れるにとどまり、同級生たちをメインとした話も、ほぼオミットされている。 バッドカード(漫画版ではバッドボム) 編は簡略化され、2話で 終わっている。 また、この部分より検定試験の内容も4級から2級まで、漫画オリジナルのものへと変わっている。 無印相当部分における、おんぷの「人の心を変える魔法」のペナルティ が、アニメ版の「100年の眠り」から、女王様による「魔女資格の剥奪」にかわっている。 ただし、魔女資格剥奪の際に、どれみたちがおんぷを弁護したことから、おんぷとどれみたちとの間に友情が結ばれることとなる。 の代わりに、怪獣のが登場し、ハナちゃんのポジションとなる。 そのため、ハナちゃんの登場が『ドッカ〜ン! 』(漫画版3期)まで、ずれ込んでいる。 また、そのため漫画版のハナちゃんは「いきなり押しかけてきた、どれみたちのファン」という扱いになり、アニメ版では重要視されていた要素である「どれみたちとの親子関係」が完全にオミットされている。 』に分類されている。 またFLAT4の登場時点でボオちゃんは天界に帰還しているため、彼らがどれみたちに近付く目的がアニメ版の「隙を見てどれみたちから赤ちゃんを奪う」から「どれみたちを誘惑して天界やボオちゃんの情報を聞き出す」に変わっている。 また、FLAT4やオヤジーデの登場も『も〜っと! 』前半のみに限定され、以降の登場はない。 『も〜っと! 』にハナちゃんが登場しない ため「野菜嫌い」になるのが、に変更。 その結果も「魔法が使えなくなる」とともに「不調を起こしてスイーツが作れなくなっていく(=魔女見習い試験を受けられない)」という要素追加が行われている。 魔女界の女王様の正体が明かされない(そもそも、ゆき先生の登場がない)。 また、魔女界・魔法使い界・人間界の関係性(バックボーン)も解説されないままで終わっている。 先々代の女王様の悲劇の物語の中核が簡略化されており、物語の終盤で語られた運命のいたずらによるすれ違いや誤解の要素が完全にオミットされた。 そのため最終的に先々代女王が目覚めた理由は「誤解を知った」からではなく「温かい思い出を取り戻したから」になっている(アニメ版で語られた「先々代の女王の孫たちは後に改心していた」という部分が削られたため、孫たちは先々代の女王への悔いを残さず、嫌った(もしくは曾祖母への仕打ちを完全に忘却した)ままで人生を終えている)。 コミック刊行一覧 単行本各巻の巻頭には、おまけとしてアニメ版の画像を元としたシールが添付されている。 おジャ魔女どれみ 第1巻 第2巻 第3巻 も〜っと! おジャ魔女どれみ 第1巻 ライトノベル 上記を参照 ライトノベル刊行一覧• おジャ魔女どれみ16• おジャ魔女どれみ16 Naive• おジャ魔女どれみ16 TURNING POINT• おジャ魔女どれみ17 2nd 〜KIZASHI〜• おジャ魔女どれみ17 3rd 〜COME ON! おジャ魔女どれみ18• おジャ魔女どれみ18 2nd Spring has…• おジャ魔女どれみ20's 関連書籍• おジャ魔女どれみ16 馬越嘉彦 Illustrations• 『おジャ魔女どれみ16シリーズ』で用いられた馬越嘉彦による挿絵と共に描き下ろしイラストや未公開ラフイラスト集、馬越自身によるイラスト解説やロングインタビューを収録。 著、馬越嘉彦 絵によるオリジナル幼児向け作品。 ミュージカル 2001年と2002年にそれぞれ『も〜っと! 』と『ドッカ〜ン! 』のが上演された。 イベントなどで行われるアトラクションと同様にが演じるのだが、「音楽界」を舞台にしたオリジナルストーリーや専用の歌が作られるなど本格的な物であった。 』のストーリーを編集して二部構成にまとめたマスクプレイミュージカルがによって上演されている。 2004年の『』も着ぐるみで上演された。 おジャ魔女kids 『ドッカ〜ン! 』放送時に結成された、タレントによるダンスユニット。 配役は以下の通り。 春風どれみ -• 藤原はづき -• 妹尾あいこ -• 瀬川おんぷ -• 飛鳥ももこ -• 特に『おジャ魔女どれみ』のは、放送当時発売された分はバンダイミュージックが現在存在しないためすべて廃盤となっているが、その収録曲などは大部分が『も〜っと! 』のCDおよび「MEMORIAL CD BOX」に再録された。 『16・17』に関しては文庫本のドラマCD付き限定版(初版特典版)にCDドラマが付録として添付されている。 『CDくらぶ』シリーズ• おジャ魔女どれみ• バンダイミュージックより発売• おジャ魔女CDくらぶ• その1 おジャ魔女ヴォーカルコレクション!! その2 おジャ魔女BGMコレクション!! その3 おジャ魔女 ハッピッピ ドラマシアター!! その4 おジャ魔女ソロヴォーカルコレクション 春風どれみ篇(マキシシングル)• その5 おジャ魔女ソロヴォーカルコレクション 藤原はづき篇(マキシシングル)• その6 おジャ魔女ソロヴォーカルコレクション 妹尾あいこ篇(マキシシングル)• その7 MAHO堂のおジャ魔女クリスマスカーニバル!! マーベラスエンターテイメントより発売• おジャ魔女どれみ MEMORIAL CD BOX(4枚組)• コロムビアミュージックエンタテインメントより発売• おジャ魔女BGMコレクション!! (おジャ魔女CDくらぶその2 おジャ魔女BGMコレクション!! の版)• キングレコード(スターチャイルドブランド)より発売• MAHO堂 CDコレクション• その1 さうんどとらっく ぼりゅーむ1• ソロ 春風どれみ(マキシシングル)• ソロ 藤原はづき(マキシシングル)•

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『おジャ魔女どれみ19』(東堂 いづみ,栗山 緑,馬越 嘉彦):講談社ラノベ文庫|講談社コミックプラス

おジャ魔女どれみ 19

それはとりもなおさず「おジャ魔女どれみシリーズ」全体にとっての現時点における最終的な完結編でもある事をも自動的に意味している。 なお、誤解されやすい部分ではあるが、のちに執筆された『』(著:影山由美)は、 本作の続きではなく番外編(どれみの就職浪人時代の物語)にあたり、完結編としての位置は変わらず本作にある。 そのため、読むにあたり 最低限の基本前提として『』 全3巻 『』 全3巻 『』 全2巻 の通読を必須としている。 (実際、これらを読まないと『19』単巻では物語の意味が理解できない) 当然、物語のより深い理解のためにはアニメシリーズの通覧も推奨されるのは言うまでもない事でもある。 物語は『18 2nd』にて高校を卒業した後のたちの各近況を記した補遺的な物語で構成されている。 pixivタグとして 『』『』の各タグ同様に『』(シリーズ第6期)の内容を描いた作品に付される表記揺れタグとしての性質を持っている。 ただし、当然のことながら内容は『19』本編のネタバレ的なものに付されるタグともいえる。 特記するとするならば、 の小学校教師姿が、本タグにおける代表的なもの。 余談 本巻の表紙カバー(裏表紙)に記された「」の文字は、長らくどれみを演じてきたによるもの。 本巻の巻末には著者である栗山緑(……というか)のインタビューが載っており、そこで栗山は「 ライトノベルなんて書いたことが無かったですから、俺、書けるのかな? って思いましたけど 」(『19』P. 224,L4)とのたまっている。 が、その一言を見た栗山 山田 の来歴を知るファンは総じて「 嘘つけぇ!」とツッ込んだ。 実は、山田隆司(=栗山緑)は(コバルト文庫ピンキーリボン)において『』『』のノベライズを担当しており、明らかな コバルト作家(=ラノベ作家)であった過去がある。 おまけにジャンプJブックスで『』、小学館SQ文庫で『』も担当していたりする。 全部ラノベである。 (もっとも「栗山緑という『キャラ』を演じる上でのギミック」としてのセリフであった可能性もある……というか、そうなのであろうと受け止めたほうがいいのであろうが、それにしても 白々しい と感じるファンはいたりする) 関連タグ 関連記事 親記事 pixivision• 2020-07-18 18:00:00• 2020-07-18 17:00:00• 2020-07-18 12:00:00• 2020-07-17 17:00:00• 2020-07-17 14:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-18 23:25:17• 2020-07-18 23:25:15• 2020-07-18 23:24:09• 2020-07-18 23:21:16• 2020-07-18 23:20:51 新しく作成された記事• 2020-07-18 23:18:17• 2020-07-18 23:05:51• 2020-07-18 23:05:06• 2020-07-18 23:04:48• 2020-07-18 23:02:26•

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『おジャ魔女どれみ19』(東堂 いづみ,栗山 緑,馬越 嘉彦):講談社ラノベ文庫|講談社コミックプラス

おジャ魔女どれみ 19

おジャ魔女どれみ (第3期) おジャ魔女どれみドッカ〜ン! おジャ魔女どれみ おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 原作・原案など 東堂いづみ 作画 出版社 掲載誌 レーベル KCDXなかよし 発表号 号 - 号 巻数 全4巻(未完) (無印3巻・も〜っと! 1巻) 話数 全44話 小説:おジャ魔女どれみ16(第1巻) おジャ魔女どれみ16 Naive(第2巻) おジャ魔女どれみ16 TURNING POINT(第3巻) おジャ魔女どれみ17(第4巻) おジャ魔女どれみ17 2nd 〜kizashi〜(第5巻) おジャ魔女どれみ17 3rd 〜COMEON! 版権上、原作はになっており、・など展開した。 本項では必要に応じ以下の初回公開順に則った略称で表記する。 作中の時系列上では『も〜っと! おジャ魔女どれみ』(第3シリーズ)と『おジャ魔女どれみナ・イ・ショ』(第5シリーズ)は同時期を描いている。 「第1シリーズ」 - 『おジャ魔女どれみ』• 「第3シリーズ」 - 『も〜っと! おジャ魔女どれみ』• 「第4シリーズ」 - 『おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 「第5シリーズ」 - 『おジャ魔女どれみナ・イ・ショ』• 「第6シリーズ」 - 『おジャ魔女どれみ16シリーズ』 なお、コミック版は別に略称を設けてにて解説する。 シリーズの概要・設定 の制作により、で放送された、制作の。 おジャ魔女どれみ(全50話)』、(平成14年)に『 おジャ魔女どれみドッカ〜ン! (全51話)』の全4シリーズ(全201話)が放送された。 当初は4の放送予定であったが、最終的に地上波では4年(16クール)という長期間の放送となり、この枠の人気作品となった。 また2000年・2001年には劇場版も製作された。 (平成16年)には、番外編にあたる『 おジャ魔女どれみナ・イ・ショ(全13話)』が製作され、(現・)で放送され、後に地上波でも放送された。 テレビアニメと並行して、も『』に連載され、単行本『おジャ魔女どれみ』(全3巻)と『も〜っと! おジャ魔女どれみ』(1巻のみ発売)が刊行された。 アニメ放送終了後の(平成23年)12月から(平成27年)12月までは、高校生になった主人公たちを描く小説『 おジャ魔女どれみ16』シリーズがより展開されている。 魔法ヒロイン路線よりも一種の人間ドラマ的な路線を中心に描かれており、自らの意思で魔法を使うのをやめたり、魔法を捨てたりした魔女も描かれており、魔法が決して万能の解決手段ではないことが暗に示され魔法は万能の解決手段というよりも、迷う人物の背中を押す程度であることが多い。 初期の挿話では魔女見習いである主人公たちの技量不足もあって全く役に立っていない話、後期には魔法が無くても話が成り立つような話、終盤には魔法を一切使用しない話まで作られた。 すべてのシリーズは基本的に一話完結だが、シリーズ全体で見ると1話ごとでストーリーにつながりを持っており、長期シリーズとなったこともあり、以前の話で出てきたキャラクターがその能力や性格を活かした形で後に再登場する、という事例が多い。 また四季が放送時期と合わせてある など、物語内の時間経過の速度が現実と大体同じになるように作られていた。 また、放送時期の現実の出来事が作中に登場することもあった。 さらに、TVシリーズでは主人公陣の一人を通じて家族内の不仲と和解を描き、『も〜っと! おジャ魔女どれみ』では()児童・生徒問題、小説ではあるが『おジャ魔女どれみ16シリーズ』では現代の高校生にとって身近な内容である学校裏サイト問題を取り上げたりと、それまでのアニメでは展開し辛かったアクチュアルな話題も語られている。 なお、以上のことを踏まえてシリーズの時系列はテレビアニメシリーズをリアルタイム基軸としており、 第5シリーズ以降の物語は作品発表時期が作内時間ではない。 特に第6シリーズとなる『おジャ魔女どれみ16シリーズ』では、それに関連してなどの描写が存在 する。 1話単位での構成・演出上の特徴としては、第1シリーズ第1話と第5シリーズ第12話を除く全話において、が通常20秒 流されている。 内容は本編自体の抜粋からイメージ映像的なもの、あるいはミスリードを誘うような内容であることもままある。 しかしの内容が本編と全く関係ない時もある。 第1シリーズ第47話以外のアバンタイトルの全てにフレームが付く。 また、CM前後のが第2シリーズまでは12秒、第3シリーズ以降は10秒と比較的長い ことも特徴の一つである。 全作を通じて、オープニングアニメーションの変更はマイナーチェンジのみであり、第4シリーズと第5シリーズ第12話を除きエンディングの変更はない。 次回予告終端には各シリーズごとに決まった決めゼリフが用意されている。 コメディ路線の回ではどれみがオチを担当することが定番となっている。 その回のタイトルと次回予告の決めゼリフの読み上げは、担当のがシリーズを通して担当している。 』第14話以降はED後に移行した。 タイトルロゴや主人公の名前にもあるように、音楽に関連する記号や用語が本作品上では頻繁に登場する。 第3シリーズ以降では、のセリフがいくつか登場したものの、字幕や日本語訳は一切付けられなかった。 しかし、セリフの意味については一部除けば前後の文脈から判断することができる。 本作は他の作品とは異なり、「変身」ではなく「お着替え」である。 これは幼い子供の目線で考えた結果、自分で着替えることが一人前への大前提であることから発案されたもの。 お着替えであるため、見習い服の下(普段着)のポケットから物を取り出したりもできる。 キッズステーションでは、無印から『ドッカ〜ン! 』まで放送され、字幕放送も実施。 第2シリーズから第4シリーズの第1話は、第1話の途中(後半)でMAHO堂が改装されるため、前半部分は前シリーズのMAHO堂が存在する設定となっている。 また、第1話はMAHO堂が改装される日でもあるため、必ず魔女界への行き来が可能な「笑う月」が出る日となる。 製作の経緯と中心スタッフ この作品の生みの親は、前作『』でプロデューサーだった、脚本家の、シリーズディレクターだったの三人である。 原作も何もなかったので、関は魔法や魔女に関する書籍など、要となる資料を片っ端から集めた。 特に関を共感させたのが、『』の作者の『魔女がいっぱい』である。 関はこの書籍のストーリーではなく、「たくさんの魔女が人間の世界に入り込んで生活している」と言うところに惹かれ、イメージとして企画した。 これが採用され制作が開始された。 シリーズディレクターにはこの企画から参加している佐藤が担当した。 「おジャ魔女」という名称は佐藤のアイデアである。 次に(脚本)である。 脚本はストーリーの基本となり、それに重ねて対象年齢が小学校低学年、高学年のため、いかに子供たちに分かってもらえるかが重要となる。 そのため、関による小学三年生以下の男女児童のマーケティングがおこなわれ、『おジャ魔女どれみ』という作品のコンセプトが制作されていった。 加えて、クラスメイトたちの設定やシリーズ中の各エピソードは、スタッフたち自身が小学生だった頃の思い出を元にした部分が多いという。 また第3シリーズで扱った不登校児の問題などは、実際の小学校で意見を集めるなどした。 シリーズディレクターに関しては佐藤の要望でもう一人加わった。 それがTVシリーズのメインシリーズディレクターとなるである。 五十嵐は『美少女戦士セーラームーン』や『』で高い評価を受けていた。 キャラクターデザインには『』や『』で好評のを起用した。 最初のキャラクターデザイン段階では手足に関節や筋肉があったが、佐藤の「誰にでも描けるキャラクターにして欲しい」という要望で「棒みたい」になった。 この他、は前作から継続でゆきゆきえとが、も同じくが担当した。 2004年に放送された第5シリーズでは、監修を『どれみ』について知り尽くしていた五十嵐にしようとしていたが、生みの親である佐藤が務めることになった。 製作担当については、第3シリーズの中盤まで風間厚徳がやってきたが、風間が製作編成に異動することになり、風間は同番組で製作進行のキャリアを積んできたに後任を任せた。 第4シリーズ終盤では、2年以上の空白期間があったアニメ監督・が演出で参加、『』などで有名な女優・の声優参加などが一部で話題となった。 また、この作品は音楽にも定評がある。 本編中の挿入歌やお着替えシーンやマジカルステージの音楽も特徴的で、各シリーズの挿入歌集(BGMコレクション)の売上も好調だった。 BGMのすべてと挿入歌やキャラクターソングの一部はが作曲した。 声優の起用方法も『夢のクレヨン王国』と同じく本業は女優で舞台女優もしているや上記にも記述されているなど声優業界にこだわらず起用。 また、『夢のクレヨン王国』の出演者のほとんどが引き続いて出演している。 なお、東映アニメーションが名義上の原作者としてという名を使ったのはこの作品が初めてである。 スタッフ一同、第5シリーズ終了後「二度と『どれみ』に携わることはない」との気持ちであったが、『どれみ』のスタッフが多数起用されたの『』が好評を博し、栗山名義で同作の脚本を書いた山田のもとにも「どれみみたいな作品また作ってくださいよ」という声が寄せられるようになった。 これを受けて、山田の筆により公式な続編『おジャ魔女どれみ16シリーズ』が刊行された。 ストーリーと概要 シリーズごとにテーマが設定されているが、それ以外にも全体を通してどれみたちやそのクラスメートの日常生活、恋の悩みや体の悩み、人間関係など、日常に潜む困難にも立ち向かう様子も描かれている。 『おジャ魔女どれみ』 をテーマにした作品。 からにかけて全51話が放送された。 シリーズタイトルと区別する意味で一部スタッフやファンの間からは『 無印』と通称され、2005年発行の『おジャ魔女どれみ メモリアルアルバム』では『 第1シリーズ』と表記されている。 次回予告の決めゼリフは「ハッピー! ラッキー! みんなにとーどけ! 」(第3話予告までは「ハッピー! ラッキー! みんなにとどけ! 」 で、最終回予告では「最後の魔法、みんなにとーどけ! 」であった。 の変更は第25話から、の変更は第27話から行われた。 また、序盤には効果音の変更が何度か行われている。 第1シリーズあらすじ ドジで妹のからもバカにされる自称「世界一不幸な美少女」の小学3年生・。 魔女に憧れ、好きな人に告白する勇気を魔法で手に入れたいと思っていた彼女は、ひょんなことから本物の魔女・マジョリカと出会う。 この時マジョリカが魔女であることを、どれみが見破ってしまった 為に、マジョリカは魔女ガエルの呪いの力により魔女ガエルとなってしまう(猫に変身していたマジョリカのお付きの妖精ララは正体を隠す必要がなくなったため、元の妖精の姿に戻る)。 魔女ガエルに変えてしまったマジョリカを元の姿に戻すため、どれみは幼なじみの、転校生の、後にはどれみの妹と共に魔女見習いとしての修行に励んでいく。 魔女見習いとしての修行を続けていた3人は、偶然にも人間界に潜む「バッドアイテム」というものを見つける。 これは、かつて魔女界に封印されていた「バッドカード」がとりついたものであり、持ち主の願いと正反対の不幸をもたらす。 3人はからバッドカードの回収を依頼される。 中盤からは別の魔女の下で魔女見習いをしているが登場。 初めは自己中心的な性格で、どれみ達と違って魔法はあくまでも自分自身の為に使っていた彼女だったが、どれみたちとの触れ合いを通じて次第に変わっていく。 その後、どれみ・はづき・あいこ・おんぷは見習い試験などのすべての課題をクリアし、一度は晴れて魔女になるが 、直後にクラスメイト全員 から魔女であることを見破られる。 おんぷがとっさに魔法でクラスメイトの記憶を消去した為にこと無きを得たが、禁断の魔法の反動を打ち消すブレスレットが完全に壊れ、効果を打ち消すことが出来ず、おんぷは24時間以内に助けないと百年の眠りにつく呪いにかかってしまう。 おんぷを救うことは禁忌に触れた罰にある者を救うことになり、魔女界の禁忌で同罪にもかかわらず、どれみ達は自分たちの魔女としての資格剥奪と引き替えにおんぷを目覚めさせる。 魔法の力を借りなくても、自分たちの努力で願いをかなえることは出来る。 彼女たちは魔女から普通の人間の女の子に戻り、そして大親友となったのであった。 一方で、元の姿に戻るすべを失ったマジョリカは MAHO堂を閉店することを決めた。 2000年からにかけて全49話が放送され、2000年に劇場版1作品(テレビアニメと同じく30分の短編映画作品)が公開された。 先々代の女王様など、後のシリーズの世界を広げる要素が次々と登場した。 また、 MAHO堂が花屋になったことから、作中にが多数登場した。 次回予告の決めゼリフは「ドキドキ! ワクワク! クルクルまーわれ! の変更は第24話から、の変更は第3話と第8話のマイナーチェンジの後第29話から行われた。 第1話のみBGMが「おジャ魔女はココにいる」のカラオケバージョンである。 2002年度優秀作品賞受賞。 第2シリーズあらすじ 魔女はの木から生まれるのだが、100年に一度、とてつもない魔力をもった魔女の赤ちゃんを産むという「ウィッチー・クイーン・ローズ」の開花が間近に迫っていた。 どれみたちが小学3年生の終業式の日、何も言わずにララと、どれみたちの妖精ドド・レレ・ミミ・ロロと一緒に魔女界の「魔女ガエルの村」に旅立っていったマジョリカに忘れ物を届けに行く途中、そのウィッチー・クイーン・ローズから魔女の赤ちゃんが生まれるところに居合わせたことから、1年間その赤ちゃんのママとなることを義務づけられてしまう。 小学4年生に進級したどれみたちは、新たに仲間となった瀬川おんぷとともに再び魔女見習いに戻って、その魔女の赤ちゃん・を1年間育てることになる。 無事に育てることができたならば、以前没収した水晶玉を返すことを女王様は約束した。 どれみたちはなるべく魔法を使わず に、自分たちの力でハナちゃんを育てようと決心するが、慣れない子育てに戸惑うばかり。 また落第すれば親権を剥奪されてしまうという魔女界のマジョハートによる検診を乗り越えながら、次第に一人前の母親として成長していく。 中盤からはハナちゃんを誘拐して魔女界からを取り返そうとする魔法使いたちが登場する。 ハナちゃんを守るために新たな力を授かったどれみたちは、ハナちゃんを無事1年間育て上げるとともに魔法使い界と魔女界のも回避させ、再び魔女になれることとなった。 ハナちゃんの魔力、そして、どれみたちとハナちゃんによって人間界と魔女界が再びつながりを持つことを恐れる先々代の女王様(の幻影)はそのことを不快に感じ、このままでは、自身がかけた魔女ガエルの呪いを打ち破ってしまうため、ハナちゃんを生かしておけないと、高熱で命を落とす呪いをかけてしまった。 その呪いからハナちゃんを救うため、どれみたち4人は呪いの森に入り、魔女としての力を使い切って千年の眠りにつくのと引き換えにハナちゃんの命を助ける。 どれみたちの優しさと犠牲的精神に心を乱された先々代の女王様(の幻影)は姿を消す(消滅はしていない)。 そして、ママたちを慕うハナちゃんの必死の叫びが呪いを打ち破り、どれみ達は目覚める。 しかし、ハナちゃんを救うため呪いの森で先々代の女王様(の幻影)の呪いを打ち破る行動により、おジャ魔女達は各自所有していた水晶玉を失ってしまった。 水晶玉を失うことは、魔女の資格を完全に失うだけでなく、魔女見習いにもなれない ことであることを女王様とマジョリンから伝えられ、おジャ魔女たちは驚愕し落胆する。 だが、どれみは、それと引き換えにハナちゃんの命が救われたから、ということで納得する。 魔女(魔女見習い)の資格を失った元おジャ魔女達は、魔女界の規定により、1年間育て上げたハナちゃんと別れの時を迎え、悲しみの涙の中、マジョリカ・ララと共に人間界へ戻った(この時点では、おジャ魔女達が再び魔女界に来ることは不可能であった)。 人間界に戻った後のMAHO堂にある温室のライフウッドのベッドには、おジャ魔女達とハナちゃんの記念写真が飾られた。 『も〜っと! おジャ魔女どれみ』 をテーマにした作品。 2001年からにかけて全50話が放送され、2001年に劇場版1作品が公開された。 次回予告の決めゼリフは「ケーキにクッキー! 魔法のレシピ、教えてあーげる! 」である。 このシリーズからキャラクターデザインが一新され、さらに基本衣装が変更された。 次回予告の前にエンディングが流れ、さらにエンディングにが追加された。 オープニングで登場するハナちゃんの髪型は、第1話からツインテール(左右に水晶玉2つずつ)になっており、後の話(第7話)で髪型が変わることを予感させていた。 第30話のみアバンタイトルのBGMが別の物になっている。 ・の変更はともに第31話から行われた。 この放送からが10秒短縮された。 どれみ達は本作では2種類のコスチュームにお着替えする。 1つは従来のスタイルを継承した魔女見習い服。 もう1つはお菓子を作る時に使われる服である。 パティシエ服は がモチーフとなっている。 また、今作からおジャ魔女たちのお着替えのシーンが前二作より少なくなる。 MAHO堂がお菓子屋になったことから、作中にお菓子のが多数登場した。 また放送中、交通安全をテーマにした非売品のビデオソフト「おジャ魔女どれみの交通安全」(脚本 - 、演出 - 岩井隆央、作画監督 - 青山充)、「おジャ魔女どれみの自転車安全教室」(脚本 - 大和屋暁、演出 - 岩井隆央、作画監督 - )の2本をリリース。 2本とも、はづきとあいこ、マジョリカとララが登場しない。 韓国では、での放送はシリーズ最後のものとなった。 第3シリーズは、全シリーズを通して評価や制作スタッフ、キャストの人気が高かったため、後に第5シリーズ(第3シリーズの番外編)が制作され、さらに、高校生になった第6シリーズが第3シリーズの発展系として展開された [ ]。 さらに、お菓子はもとより、パティシエ服が好評 だったこともあり、16シリーズ終了後、「おジャ魔女CAFE 」が期間限定で2度開催された(2017年、2018年)。 第3シリーズあらすじ を救うために、魔女の証である水晶玉を割ってしまい、再びただの人間に戻ったどれみたち。 魔女の子供は満1歳になると育ての親と離して魔女幼稚園に預けさせるという魔女界の掟 により、ハナちゃんとも離ればなれになってしまった。 小学5年生となったどれみたちは女王のはからい によって再び魔女見習いになり、帰国子女の新しい仲間「」を加えて、どれみたちを魔女にすることに反対している魔女界のたち に魔女になることを認めてもらう ために、今度はお菓子作りにチャレンジする。 またクラス替え によって新たなクラスメイトや先生 が多数登場し、彼らの抱える幾多の悩みを共に乗り越えていく。 また、彼女たちの奮闘もあり、魔女界の規則(慣例)が見直されていく。 一方、魔女幼稚園に入園したハナちゃんは園内で他の園児同様、寄宿生活を送っていたが、どれみ達が1回目のパティシエ試験に合格後、マジョミラーの独り言を聞いて、魔女幼稚園の裏門からどれみママ達が幼稚園の様子をこっそり覗き見る。 その最中、でんぐり返しに失敗するハナちゃんを見て、どれみはついハナちゃんを応援すべく声を出してしまい、そのことでハナちゃんにかえって寂しい思いをさせてしまう。 その後、オヤジーデがハナちゃんを幼稚園から人間界に連れ出し 、そのことで、ハナちゃんが幼稚園から行方不明になったと魔女界で騒動になってしまい、どれみ達も急きょ魔女界へ向かい大捜索の末 、人間界の美空町にあるMAHO堂にいるのを見つけ出した。 そこで、ハナちゃんはママと禁断の再会を果たす。 その後、昼間MAHO堂での経緯とその前の出来事を思い出したどれみは、でんぐり返しに支障がないよう髪型をツインテールに変える。 その後、マジョミラー園長にハナちゃんを人間界で無事見つけたことを報告し、幼稚園に返しションボリしながら帰ろうとしたところ、ハナはママ達を呼び止め、目の前で「でんぐり返し」にチャレンジし、成功させる。 この光景を見たマジョミラーは、人間界のママ達と会わせるのは魔女として育てるのに良くないというのは考え違いで、人間と過ごすことでハナが学ぶことがあると、これまでの慣習を見直し、ハナとの定期的な面会を認めることにした。 シリーズ中盤でハナちゃんは、ママであるどれみ を魔法で人間界から魔女界へ呼び出したことが原因 で、再び現れた呪いの森にいる先々代の女王様(の幻影)により、魔力の源であるを嫌いになる呪いをかけられてしまう。 再びハナちゃんを引き取ったどれみたちは、人間界で野菜嫌いを治して魔力を取り戻させるために試行錯誤する。 どれみたちは最終的にハナちゃんの野菜嫌いの呪いを完治させることに成功した。 そして、人間界での哀しい思い出から負の感情を暴走させていた先々代の女王様をも助けようとしたが、結果として呪いの森は(同時に先々代の女王の幻影も)消滅したものの、彼女を完全に救うことはできなかった。 しかし、呪いの森が消滅したことで呪いの森の周辺の環境が元に戻り、先々代女王の深い眠りについている真の姿が初めて出現した。 パティシエ試験を全てクリアするだけでなく、ハナちゃんの野菜嫌いを克服させたこと、幻のレシピを完全再現させ、呪いの森と先々代の女王様の幻影を消滅させることができた功績により、全ての元老院魔女に認められ、全員一致で魔女に戻すことが認められた。 女王様をはじめ、どれみ達はいつか先々代の女王様を救うことを誓う。 そしてハナちゃんは、野菜嫌いの呪いが克服されたため人間界から再び魔女界へ戻り、どれみ達と離れて生活することになる。 『おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 』 をテーマにした作品で、当初は完結編だった。 2002年からにかけて全51話が放送された。 次回予告の決めゼリフは「ピュアピュアドリームでっかくそーだて! 第40話からのクレジットが ASATSU-DKから ADKに変更され、の変更は第2話 と第32話に、アイキャッチの変更は第31話に行われた。 このシリーズのみエンディングの変更があり、第14話から第30話まで別のが流されていた。 なお、前半のアイキャッチは5種類が用意された(第1話から第30話)。 第3シリーズまでは「マジカルステージ」と唱える所からBGMが変わっていたが、今作のみマジカルステージを唱え始めからBGMが変わるようになった(代わりにポロンの音が出ない)。 また、どれみとハナちゃん以外のおジャ魔女はお着替えのシーンだけではなく、個人でポロンを使うシーンも数えるほどしかない。 韓国では、このシリーズのみ主題歌を差し替えて放送され、また、前作ではMBCでも放送されたが、今作ではケーブルテレビ「」のみの放送となった。 第4シリーズあらすじ は再び、ママと離れて魔女幼稚園で生活するようになった。 だが、1歳半からの約半年間、人間界でママたちと再び一緒に暮らしていたことから、他の魔女幼稚園児よりもママへの思いは強く、幼稚園内でも寂しさのあまり泣いてばかり。 その様子を見た女王様は、ハナちゃんを連れて先々代女王が眠るライフウッドの根元へ向かう。 先々代女王を覆うように取り囲む6つの茨の横には、半分埋まったままのウェンディング・チェストがあった。 それを偶然見かけたハナちゃんは女王様の制止を振り切り、そのチェストに触れてしまう。 ハナちゃんの強力な魔法により、ウェディングチェストの封印が解かれ、中に封印されていた先々代女王の妖精ババが約1000年ぶりに目覚め、姿を現す。 その頃、スイートハウスMAHO堂に集まったどれみ達は魔女界から連絡があったか気になって学校に行く前に集まるも、何の連絡もなかったため落胆する。 同じ頃、魔女幼稚園に戻ったハナちゃんは、オヤジーデやマジョポン・マジョピー達先生方をはじめ、園児たちのありとあらゆる手段を使ってもハナちゃんの機嫌を取ることは難しい状況に陥っていた。 さらに「(ママ達と一緒に)学校へ通いたい」というワガママ同然の暴走を起こし、自ら持つすべての魔力を使って急成長し、かつ、美空町のMAHO堂までも変えてしまった。 その行為によりハナちゃんの魔法の力が水晶玉の限界を超えてしまい、4つあった水晶玉を全て割ってしまった。 この事態によりハナちゃんは魔女の資格を失ってしまうだけでなく、無断でママ達が暮らす「人間界」へ向かった。 6年生になったどれみ達は、最初は金色の髪をした少女が誰なのか分からなかった が、その少女が自ら「ハナちゃん」であることを告げ、急成長した姿に驚く。 さらに水晶玉を割ってまで人間界にきてしまったことに衝撃をうけてしまう。 その時、MAHO堂に来た女王様の計らいにより、魔女の資格を失ったハナちゃんが再び魔女に戻れるよう魔女見習いとして修行をすることになる。 どれみ達は既に魔女の資格を得ているため、ハナちゃんの見習い試験1級合格のサポートをするよう命じられる。 そして魔女界の女王様は、晴れてハナちゃんが魔女になったときには、どれみたちを魔女にすることを約束した(なお、ぽっぷは魔女見習い中であったため、このとき対象に含まれなかった。 当初の規定どおり、1級の見習い試験に合格したら魔女になるということになっていた)。 小学校最後の1年間は、人間界の常識など全く気にしないハナちゃんを加え、これまでにないドタバタ劇が繰り広げられるが、どれみ達が作中の問題解決のために魔法を使うことは次第に少なくなっていく。 一方、先々代の女王様は自らが人間界で味わった辛い思い出から生まれた「悲しみの茨(読み:いばら)」に捕らわれたまま眠り続けていた。 どれみたちは、先々代の女王様の悲しみを癒す方法を見つけるために試行錯誤を繰り返すが、茨は次第に成長し、深い悲しみが魔女界や人間界を覆い、皆の気力をなくさせ始めてしまう。 そうした幾多の苦難に加え、小学校卒業を前にそれぞれの複雑な家庭事情や将来のことについても悩み、答えを見つけ出していくどれみたち。 苦闘の末、どれみたちは悲しみの茨を消し、先々代の女王様を目覚めさせ、魔女ガエルの呪いも解かれた。 無事課題を解決したどれみたちは、改めて魔女となるかどうするかの選択を迫られる。 しかし、1か月の考慮期間を経て出した結論は「 魔女にならない」ことを決意。 ハナちゃんは次期女王の最有力候補として魔女界で研鑽につとめ、ともに魔女界と人間界が再び交流できるようになる日を目指すことになった。 また、これに伴いマジョリカもハナちゃんの後見人に指名されたため、 MAHO堂第1シリーズの建物に戻した上で店じまいし、ララや妖精 たちそしてハナちゃんとともに魔女界へと帰っていった。 『おジャ魔女どれみナ・イ・ショ』 どれみ達の小学5年生の時の ナイショの話。 よってテーマは ささやかな。 時代設定は第3期の「も〜っと! 」で、見習い服やキャラクターの設定については基本的に「も〜っと! 」のものである。 スカイパーフェクTVの有料チャンネル・()で、から2004年にかけて全13話が隔週で有料放送された後にDVDが発売された。 地上波ではよりをはじめ一部のテレビ朝日系列局や、でも放送された。 次回予告の決めゼリフは「ノートの端っこつまんで破いて秘密のお手紙回しちゃお! どれみたちやクラスメートの、誰にも話せない秘密の話や意外な話、ほろ苦かったり切なかったりする話が語られる外伝的なシリーズ。 TVシリーズとは異なり続き物にはなっておらず、完全な形式をとっている。 魔女界に関する話が中心にならないのも特徴である。 このため本作を一貫するあらすじは存在しない。 前述のとおり、DVD発売に先行してスカイパーフェクTVでの放送が行われたほか、各話のフォーマットに従前のシリーズと同様の形式が取られているためTVシリーズとして扱われることがあるが、元々はTV放送を前提としないOVAとして企画・製作された作品である。 ただ、地上波でもDVD発売のCMが流れたことがある。 なお、海外ではテレビ放送及び吹き替えが行われず、OVAとして扱われる事が多い。 ただし、韓国、イタリア、スペインでは日本と同様、テレビ放送をされていたという例もある。 『おジャ魔女どれみ16シリーズ』 『ドッカ〜ン! 』終了から3年後、高校生となったどれみ達を描いた小説作品。 から第1巻が2011年12月2日 に発売され、以降9巻(2015年12月2日発売)まで続刊。 執筆者は栗山緑(第1 - 9巻)、影山由美 20's。 挿絵イラストは馬越嘉彦。 テレビアニメシリーズではないが、執筆者がこれまでのアニメシリーズでシリーズ構成およびメイン脚本を務めた山田隆司(著者名は「栗山緑」であるが、これは山田の別名義)と影山由美であり、アニメシリーズでキャラクターデザインを担当した馬越嘉彦が挿絵を担当し、CDドラマ版のプロデューサーを関弘美が勤め、東堂いづみの原作者名義で発表されている(要はシリーズの中核スタッフが何らかの形で作品に関与している)ため、アニメではないものの 派生作品ではない、アニメ版の正式な続編(第6シリーズ作品)として扱われている。 通算4巻目からは、どれみ達が17歳となったため『おジャ魔女どれみ17』、7巻目からは18歳となったため『おジャ魔女どれみ18』、9巻目では19歳となったため『おジャ魔女どれみ19』として刊行 されている。 また一部の巻では初版特典としてCDドラマを付録とした『ドラマCD付き限定版』が刊行されている。 2019年10月2日には第10作目となる『おジャ魔女どれみ20's』が刊行されている。 以前のシリーズと異なり、どれみ達に対しての「テーマ」や「課題」などは設定・明言されておらず、物語上の問題解決に至る作内時間のスパンも長く設定されている。 作品の舞台や内容も、よりシリアス寄り(もっと言えば「現実の過酷さ」に近付いた形)のものとなっている。 刊行一覧はを参照• 限定版付属のCDドラマについてはを参照 第6シリーズのあらすじ それぞれが別々の中学に進み、無事中学を卒業して16歳の高校生になったどれみ達。 小学校の同窓会 であいこ、はづきと再会したどれみ。 あいこは新学期 から、ももこは2学期から 、美空町に戻って来るという。 かつてのメンバーの再集結に喜ぶどれみ達だったが、そこにおんぷの姿はなかった。 中学期、成長によってチャイドルとしての仕事を失ったおんぷは、どれみ達とも連絡を絶ち、いずこかへと雲隠れしてしまった。 同窓会終了後、自分たちのこれからを話し合う中で「もし魔法がつかえたら、おんぷちゃんの行方も捜せるのに…」と昔を懐かしむ、どれみ達。 しかし魔法を捨てた決断をしたのは自分たちだ、と改めて確認し合う。 そんな矢先、第1シリーズ(どれみシリーズ原点)の「 マキハタヤマリカのMAHO堂」が突如あらわれ 、そこには魔女界に戻ったはずのマジョリカとララがいた。 マジョリカはハナちゃんによって後見人を解任されたのだという。 肝心のハナちゃんは反抗期に入り、自分たちの言うことなど聞きもしない。 それどころか忠言を続ける自分を疎み、代わりの後見人にマジョルカを指名して自分をクビにしたのだ、と。 マジョリカから聞いたハナちゃんの変容に驚きを隠せない、どれみたち3人 だが、魔法を捨てて人間として生きる決断をした自分たちには、もはや口を出せる問題でもない。 取り敢えずは後見人を解任されてヒマになったから再び MAHO堂を始めるというマジョリカの誘いを受けて、どれみ達 は再び MAHO堂で働くことにした。 最初は、もはや魔法は捨てたのだからと MAHO堂で働きはしても、魔法そのものには手を出さなかったどれみ達だったが、がおんぷのプライベートを探り出したことから状況が一変した。 おんぷ本人の声明が無いことをいいことにあることないことを書きたて、しまいにはおんぷ本人への人格攻撃までやらかす週刊誌にどれみ達は激昂。 このままではおんぷの人生そのものにも影響をもたらしかねない。 それを救えるのは友人である自分たちしかいない。 そう決意したどれみ達は、おんぷを探し出すことを決意する。 しかし、どれみ達に立ちふさがる現実の壁は、あまりにも高すぎた。 なんとか、おんぷが北海道にいるらしいことまではつかめたが、それ以上のことは何もわからない。 どれみ達が手をこまねいている間にも女性週刊誌の悪意ある記事は人々を煽り、そして無責任な大衆はおんぷへの攻撃すらも辞さなくなるかもしれない。 その焦燥にかられたどれみ達は「笑う月の晩」に「他人(ひと)を守るため、他人(ひと)を救うために、魔女(見習い)に戻ろう」と決断をする。 魔女ガエルの呪いが3年前に解消され、主だったペナルティや制約がないことから、自らに課した制約は「自分のために魔法を使わない」こと。 それを破れば永遠に魔法を失う。 それを魔女界の女王様に願ってどれみ達は魔女見習いに戻り 、魔法でおんぷを探し出してことなきを得た。 後にことの顛末を聞いたももこがどれみ達 と同じ条件で魔女見習いに復帰する(ももこが魔女見習いに戻った翌日、MAHO堂は第3シリーズのMAHO堂に改装される)。 そして、どれみ達との絆によって立ち直り女優として再起を始めたおんぷは仕事で赴いたパリにて、ハナちゃんが人間界にたびたび出没していることを知る。 小学生時代と異なりインターネットによる情報が急速に発達している現代、混乱は避けられない状況であり(動画も撮られていて、世界中で閲覧されていた)、すでにパリに出没している「謎の人物」の噂は世界中を駆け巡りつつあった。 どれみ達は慌てると共に、「どれだけ世界を隔てようと、あたし達はハナちゃんの『母親』だ」と再確認する。 その決意を胸に、おんぷも魔女見習いに戻り 、ハナちゃんと邂逅を果たす。 そしてハナちゃんの口から飛び出たのは、今まで魔女界が、その世界の安定のために隠し続けてきた、とんでもない事実 だった。 その事実を追うためにハナちゃんは今まで反抗期を装ってきたのだという。 どれみ達は母親としてハナちゃんの言葉を信じ、そしてハナちゃんとともに、魔女界が隠し続けてきた、その真実を追うことになる。 そのために、ハナちゃんは4度目 となる人間界で留学することになる。 これらの出来事の合間にも、彼女らの周囲には時に大きく、時に大小の「事件」が次々と巻き起こる。 16歳から始まる「高校生」という多感な年頃に端を発する、どれみ達ゆえの悩みや迷い。 同様に苦しみや不安を抱える友人たち。 そんな彼らの力になり、時には逆に支えられ、おジャ魔女たちは自らの人生の進路に向けて、さらに大きな成長を果たしていく。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 ( 2008年12月) 美空市( みそらし)及び 美空町( みそらちょう)は作品の主な舞台となる架空の地域。 作中には関東地方及び神奈川県を舞台とするような描写が描かれている(第5期第1話にて小竹達が鎌倉方面から藤沢方面に自転車で向かっているシーンや、小田急小田原線、箱根登山鉄道の発着駅でもある箱根湯本駅が写っているシーン等がある)。 地形は起伏に富み、どれみたちの通う美空市立美空第一小学校 は海の見える高台に建っている。 太陽が海から昇り海に沈むことが地理的特徴。 また、ほとんどのおジャ魔女達の住む場所は、美空市美空町である。 全体的に市が設置した建物はデザインに富んでおりかつ新しい物が多いのも特徴。 また、美空市には市営スポーツセンターや歴史資料館などスポーツや文化的な施設も数多くある(第4シリーズ第40話)上にがある。 この点から考えると美空市は規模が大きく、財政状況はかなり潤沢であることが推測できる。 また、少なくとも200年前の江戸時代から美空市が存在する。 他に今までに美空市にあると確認されている施設は、美空市役所(第4シリーズ第2話)、美空市総合病院(第1シリーズ第51話)、美空第一病院(第5シリーズ第12話)、美空大学(第2シリーズ第20話。 ただし建物そのものは確認されておらず、看板だけである)、美空駅、美空市郵便局(第4シリーズ第40話)、美空市立美空中学校(第4シリーズ)、県立美空高等学校(第6シリーズ)などである。 美空市内には鉄道が通っており、最寄り駅は「美空駅 」。 近隣には「青空駅」もある。 MAHO堂 MAHO堂( まほーどう)は登場人物たちが働く架空の店。 おジャ魔女達が活躍した頃の所有者はである。 『おジャ魔女どれみ』では、魔女見習いが魔法を使うためには魔女界のでもある「魔法玉」が必要であり、それは自ら作った「魔法グッズ」を売って稼いだお金で、魔女界のから買わなければならなかった。 そこでどれみ達は魔女修行をしつつマジョリカの店「 マキハタヤマリカの魔法堂」で働くことになったが、その際に自分達で店内を改装し、また店名「マキハタヤマリカの魔法堂」の「マキハタヤマリカ」を削り、後ろの「魔法」をからをにして、「 MAHO堂」に改めた。 なおどれみ達は家族やクラスメイトにで病弱な老婦人の店を手伝っていると説明している。 MAHO堂には、願いごとや悩みといった強い思いを抱いている者を、本人の知らないうちに引き寄せてしまう力を持っている。 当初は冷房がない という設定だったが、次第に使われなくなった。 だったものを改造したバス「 MAHO堂号」 を1台所有している。 このバスは MAHO堂のメンバーの移動手段として使われるほか、移動販売車にもなる。 おジャ魔女どれみ』では同じくマジカルステージで「 SWEET HOUSE MAHO堂」というお菓子屋に、『おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 』ではハナの魔法だけで「 おしゃれZAKKA・MAHO堂」という細工などの小物などを扱う雑貨屋にそれぞれ改装された。 『おジャ魔女どれみ16シリーズ』では、当初は『おジャ魔女どれみ』同様、魔法グッズの店に戻り、ももこの帰国に伴い『も〜っと! おジャ魔女どれみ(第3シリーズ)』と同じくお菓子屋 に改装されている。 どれみ、はづき、あいこ、ももこは学業やクラブ活動、個人練習などの合間を縫って、アルバイトとして働いている。 自分達で店内を改装し、また店名を改めたのも第1シリーズと同じである。 どれみとあいこ(後に帰国・転入したももこ)は学校にアルバイト届を出しているが、担任の八巻先生はどれみたちに理由を聞くことなく、「バイトは金が必要だからやる。 理由はそれだけで十分だ」と寛容な姿勢を示し、「大人の中に入って、社会勉強できて、金までもらえるんだ。 俺はバイト、大いに結構だと思っている」と奨励すらしている。 第4シリーズ(第5シリーズは第3シリーズと同じ年)までの「 MAHO堂」の中では、「 SWEET HOUSE MAHO堂」が一番売り上げがあったようである。 マジョルカの「ルカ・エンタープライズ」(芸能プロダクション)やマジョモンローの「MONROE'S MAGICAL SHOP」(菓子屋)など、人間界で暮らす魔女のほとんどは自分の店かそれに類する物を持っており、それらを総称して「MAHO(魔法)堂」と呼ぶこともある。 中でも美空市の魔法堂は伝統のある著名な店であり、魔女界の女王が即位する前にオーナーだったということもあって、この店のオーナーになることは、魔女界の女王になろうとする者にとって大きなステータス であり、次期女王が約束されているとも言われている。 メインキャラクター5人(ももこ・あいこ・はづき・おんぷ・どれみ)の名前をローマ字で書いた頭文字を並べると「M・A・H・O・D (o)」となる。 同名の声優ユニットの名前についてはを参照。 魔女界 魔女界( まじょかい)は作品の主な舞台の一つとなる架空の異世界。 人間界とは別の次元にあり、日本とは昼夜逆転している。 女王と12人の魔女によって統治されており、女王は世襲制ではなく、前任者の指名または選挙によって決まるらしい。 およそ1000年前 までは人間界と交流があったが現在は途絶えており、ごく少数の魔女が密かに人間界に住んでいるのみとなっている。 魔女界の空はいつも夕焼けのように赤く、小さな島や、何だかよくわからない物が浮かんでいたりする。 魔女は魔女界にあるの木から生まれる。 魔女だけでなく知性を持ったやあるいはやの絵画を思わせる人型生物なども住んでいる。 「魔法文字」と呼ばれるのような形をした文字が使用されているが、なぜか平仮名や漢字、ローマ字に英語などを使って店の看板が書かれていたりもしている。 魔女界の紋章は魔女界の「M」をモチーフにした16分音符のような形をしている(ただし、作中では紋章が16分音符の形で描かれることも多かった)。 他にも魔法使い界 ・星界・音楽界(ミュージカルのみ)・天界などがあり、(作中では「おばけ」と言っていた)、、など現実世界では実在が確認されていなかったり、伝承上の人物もこの作品内では実在しているという世界観になっている。 なお、は第1シリーズでは実在が確認されたが、第2シリーズ以降は登場しない。 また、伝説の黄金郷として知られる「」は実在することになっている。 実在する場所・人物・イベント 上述の架空の場所以外では実在する場所やイベントを基に作られていることが多数あり、あいこが引っ越す前に住んでいた所の、あいこの母親がアニメ放送時の居住地及び勤務場所としていた、またあいこの両親との思い出の場所として、マジョリリカの営んでいるペンションの所在地が、ももこが幼稚園児時代から住んでいてマジョモンローの魔法堂があった場所として・、ももこの母親の出身地としてやその中の、高校生になったあいこが出場したや 、どれみがサッカー部のマネージャーとして関わったサッカーでは、等々力競技場・国立競技場、成長したハナちゃんが出現したや なども作中にも登場している。 さらに、SOSトリオのギャグなどでや、どれみの父・渓介はのファンであるなど、実在する芸能人が挙がることもある。 (『』のクライマックス)など〕。 用語・主要アイテム 魔女見習い 自分の水晶玉を持たない未熟な魔女。 人間が何らかの理由で魔女になるために魔女見習いになるケースが多いが、急成長したハナのように、水晶玉を失った魔女が再び水晶玉を得るために魔女見習いになるケースもある。 通常の魔女との相違点は、と魔法の使用に呪文を要すること、そして魔法を使うためには見習い服に着替える必要があることである。 魔女ガエルの呪いの対象になるが、それは「魔女」ではなく「魔女 見習い」だと看破された場合のみであり、魔女ガエルの呪いにかかる危険性は魔女と比べると格段に低い。 熟練した魔女は指を弾くか、杖を振るだけで魔法を発動できるが、魔女見習いや未熟な魔女は呪文を唱える必要がある。 呪文の詠唱中の扱いが謎になっている作品は多いが、作中では魔女見習いが呪文を唱えている間は明確な時間経過が存在するため、詠唱中に時間を止められるなど何らかの妨害があれば魔法を発動できない。 この欠点は第2シリーズの中盤〜終盤の間のみ、後述のロイヤルパトレーヌの能力によって軽減された。 呪文 どれみ達7人の呪文は以下の通りである。 春風どれみ ピリカピリララ ポポリナペペルト 藤原はづき パイパイポンポイ プワプワプー 妹尾あいこ パメルクラルク ラリロリポップン 瀬川おんぷ プルルンプルン ファミファミファー 飛鳥ももこ ペルタンペットン パラリラポン 春風ぽっぷ ピピットプリット プリタンペペルト ハナ ポロリンピュアリン ハナハナピー 彼女らの呪文は全員「パ行」が多く使用されているのが特徴である。 おジャ魔女 劣等生魔女の別称「お邪魔な魔女」を指す用語。 特に主人公・春風どれみは魔女見習いとして劣等生だったこととドジっぷりとで即座におジャ魔女扱いをされていた。 しかし、物語が進むにつれてどれみ達に対しては上記の侮蔑の意味合いが薄れ、彼女らに対するに変化していった。 マジョハートは当初どれみ達をこれに倣って「 おジャママ」と呼んでいた。 また、第4シリーズでは所持している水晶玉を割ってしまい、女王様から魔女見習いを命じられたハナちゃんもおジャ魔女の1人になる。 魔女ガエルの呪い 人間に「魔女だ」と口頭で指摘された魔女が、魔女ガエルというのような醜い姿(作画上は形容しがたい愉快な形状の緑色の小動物 )に変身してしまう呪い。 ただし、水晶玉があれば変身前と同様に魔法を使うことはできる。 魔女ガエルとなった魔女を元の姿に戻せるのは指摘した当人の魔法だけであり、その為には指摘した人間が魔女見習いとなり、一人前の魔女にならなければならない。 だが、魔女の正体を見破った時点で恐れをなして逃げ出してしまう人間が多い。 また、例え魔女になれたとしても、そこからさらに修行を積んで自身の水晶玉を大きくしなければこの呪いを解くことは困難である。 このため、魔女界には元の姿に戻れない数多くの魔女たちの生活場所として 魔女ガエル村が存在する。 この呪いは魔女見習いにも適用されるが、魔女見習いは「人間でも魔女でもない状態」のため、「魔女 見習いだ」とまで言及されて初めて呪いが発動する。 なお、男性から正体を見破られた場合については劇中において全く想定されていない。 呪いが発動しない条件は劇中で登場したもので以下の4通り。 魔女見習いが他の魔女の正体を看破した場合(逆も同様)• 正体がばれても、口頭で直接指摘されない場合• 看破したのが通常の人間ではなかった場合(サンタクロースや幽霊、魔法使いなど) この呪いを掛けたのは魔女界の先々代の女王・マジョトゥルビヨンであり、元々は彼女が体験した苦痛を他の魔女が味わうことを避けるため掛けた魔法である。 しかし徐々に、彼女の意志に逆らい交流を禁じた人間界へ行った者への「呪い」としての概念が確立され、上記の名が定着した。 第4シリーズ終盤、悲しみから解放されたマジョトゥルビヨンと魔女界の住人全員の協力により、魔女ガエルの呪いは完全に消滅し、全ての魔女ガエルは無事元の姿を取り戻した。 ただし呪いが消滅した第6シリーズでも、どれみ達のこの呪いに対する恐怖心が未だ根強いことが描写されている。 笑う月の晩 人間界と魔女界との間は、上級の魔女、魔法使い、魔女界の女王は無条件で行き来することができるが、魔女見習いは「笑う月の晩」しか行き来できない。 作中に登場する月は実際に笑顔を浮かべている。 は関係なく、「欠けた笑う月」も登場している。 また、の夜は無条件で笑うため、「笑う月の晩」は作品世界で「満月」の代名詞となっている。 第6シリーズにおいて笑う月が出る日は、時刻に関係なく人間界と魔女界を行き来できるとの記述があるが 、この記述の内容が魔女見習いであるどれみ達に適用されるかどうかは不明である。 魔女見習い試験 魔女見習いの昇級試験。 あらかじめ試験日が告知され、1人につき1日1回しか受験できない。 9級から1級までの順番に従う必要は無く、成績が優秀または何らかの善行を行えば、飛び級ができる。 6級以上の合格者には証明として「認定玉」を入れる容器である「認定証」が与えられる。 最終的に1級の試験に合格し、かつ魔法により2度の善行を行った時に見習い魔女は魔女として認められ、認定証は各人固有の水晶玉に変化する。 第1シリーズ終盤ではこの時点で「魔女」とされていたが、後の第4シリーズ終盤の説明ではこの時点でも実質人間のままであり、完全な魔女になるには、自身の水晶玉で「魔女になれ」と自身に呪文を唱えるという、さらなる段階を踏む必事があることが明らかになっている。 試験の課題はほぼ毎回違うが、作中では4級、3級、1級の課題は共通である(後述)。 前述の通り、魔女見習いは「笑う月の晩」のみ魔女界へ行き来できるため、試験(1級を除く)は人間界の夜に行われる。 見習い試験は頻繁に受験をすれば一年程で1級に進級できるが、ぽっぷだけは見習い試験1級に合格するまで4年かかった。 不合格の場合は追試験というケースもある。 また、試験の日に欠席した場合は不合格にならず、ただ進級できないだけである。 以下の3つは各級の試験に合格した際の特典。 9級:1体の妖精が与えられる(後述参照)。 7級:植物に魔法を掛けることで、その植物と会話することができるようになる。 6級:自分のポロンと思い入れのある楽器を合体させた「クルールポロン」が使用可能となる。 共通の課題• 4級:勤勉な兎と素早い亀との競走。 参加者は魔女見習いの妖精。 兎と亀より先にゴールに到着すれば合格となる。 途中で色々な仕掛けがあり、魔女見習いは魔法で協力できるが、箒で飛ぶ魔法と相手を邪魔する魔法は使ってはいけない。 仕掛け:大きな壁、魔女見習いと同じ姿になった妖精と二人三脚、眠って夢の中の蝶々を捕まえる。 3級:制限時間内に三つの世界の扉に入り、最初の場所に到着すれば合格。 ただし、魔法は二回しか使用できない。 また、最後の扉に入る前に受験者の好きなもので誘惑するという仕掛けがある。 1級:魔法で良いことをし、相手に「ありがとう」と言わせると合格となる。 ただし、相手に魔法のことを知られてはいけない。 「ありがとう」と言わせる相手は人間とは限らない。 たとえ助けた相手が動物でも「ありがとう」という態度が示された場合も合格となる。 相手が魔法で助けられて魔法の力を知らない場合、その場で「ありがとう」と言っても合格できる。 これまでの試験と違い、1級試験は昼間に実行され、場所は魔女界ではなく受験者の住む町である。 9級試験に合格した魔女見習いに与えられる妖精。 魔女見習いの妖精は主人と同じ姿に変身できるが、会話は成長するまで特定の音でしか交わせない。 魔女の妖精は猫に変身できるが、主人の姿に変身する描写は劇中にはない。 ただし自分の姿を隠す能力は共通している。 また、元々魔女である者の妖精については、いつ誕生するのか、また全ての魔女に妖精がいるかどうかは明らかになっていない。 劇中に妖精の存在が判明した魔女はマジョリカ、マジョルカ、先々代の女王様だけである。 水晶玉 魔女の力の源。 魔女は生まれつき持っており、魔女見習いは認定証を完全に満たすことで手に入る。 持っていればポロンを使わずに魔法を行使でき、所持者の成長と共に肥大化し、使える魔法も増えていく。 しかし所持者から離れると一切の魔法が使えなくなり、また、水晶玉の許容限度を超えた魔法を使うと砕けてしまう。 自身の水晶玉の一部を削り他者に分け与えることも可能。 一生に持てる水晶玉はひとつだけという決まりがあり、完全な紛失(砕け散った場合も同様)もしくは没収された者は魔女の資格を失い、通常二度と魔女に復帰することはできない。 なお、ハナの水晶玉は誕生の時点で5つ(後に4つ)持っていたが、後にハナが強力な魔法の使用により所持していた自身の水晶玉全てを砕け散ってしまったため、該当するパターンはシリーズを通して無かったが、水晶玉を複数個所持している場合、水晶玉がその後どうなるかの扱いについてはシリーズ全体を通して言及されていない。 禁断の魔法 使用者が必ず報復を受けるため、発動が禁じられている魔法。 魔女見習いは報復に加え、女王により罰則として一定期間の魔法の使用禁止、最悪の場合は資格の剥奪を課せられる。 作中では以下の3種類の魔法が禁止されている。 病気や怪我を治す魔法• 人の心を変える魔法(対象者に好意を抱かせる、記憶の抹消、緊張感の緩和など) 報復として言及・描写されているものには、「死者を蘇生した代わりに使用者が死ぬ」、「病気や怪我を治療した場合はそれを代わりに使用者が引き継ぐ」などが挙げられる。 ただし、呪いの内容一律ではなく、魔法の成否などによって呪いの内容は変化する。 例として、第1シリーズで頻繁に禁断の魔法を使ったおんぷは、使用した代償が重なり100年の眠りに陥りかけた。 第3シリーズではももこが、死去したマジョモンローに魔法を使ったが、水晶玉の粉砕により失敗した為、魔女の資格剥奪のみで許されている。 なお、第2シリーズ最終話で、1000年の眠りについた元おジャ魔女たちを目覚めさせようと、女王様自身が禁断の魔法で助けようとしたが、マジョリンとマジョハートが体を張って阻止したため未遂に終わっている。 万が一、女王様が禁断の魔法を使った場合の扱いについては、シリーズ全体を通して言及されていない。 マジカルステージ 9級以上の魔女見習い3人以上が力を合わせて発動できる魔法。 これにより自身達の級に2級増しの魔法が使える。 ただし1級と6級の魔女見習いでは魔力に差があるため、ステージが発動できない。 使用するには「その場でマジカルステージに参加する」見習いを含む魔女が3人以上いなければならないが、パトレーヌコール(後述)を使うことで遠隔地にいる魔女見習いもマジカルステージに参加することができる(第2シリーズのみ)。 また、魔力の不十分や欠員があった場合、マジョリカやハナなどステージに参加していない他の魔力所持者の補助を受けられれば発動可能になる。 MAHO堂(第2・3・6シリーズ)の改装の際は、マジカルステージを出現させた上で、かつ、女王様の魔法「MAHO堂よ、変われ!」の組み合わせでMAHO堂は一瞬で改装される。 シリーズ最大のマジカルステージは、魔女界の住民全員で行われた魔女ガエルの呪いを解いた時 のものである。 タップ 魔女見習いの身分を象徴するアイテム。 見習い服・ポロン・が収納されている。 第3シリーズのパララタップを除き、見習い服に着替える際はタップを手に持って使用し、着替え後は見習い服の胸に装着される。 タップの使用には資格や年齢制限などはなく、所有者を認識する機能もないため、基本的に誰でも使える。 ただし、第2シリーズ以降に登場したタップを使用するには、1級の魔女見習い試験に合格している必要がある。 見習い服 タップに収納されており、音楽に合わせて着替える。 服・手袋・ブーツ・帽子がセットになっている。 各自に固有の色がある。 ポロン 「魔法を使うための楽器」。 各自に固有の呪文と効果音がある。 空飛ぶほうき 空を自由に飛べる箒。 魔女見習いはタップで出す必要がある。 生物のように独自の意志があり、新人の魔女見習いはそれを乗りこなすには苦労を要するが、例外的にあいこは脅迫でねじ伏せて乗りこなしている。 第1シリーズの終盤以外で、飛行するところを誰かに目撃されたことは無い。 魔女界への扉 魔女界へと繋がっている扉。 月が笑う晩(例外あり)に行き来できる。 美空町の MAHO堂の扉はシリーズによって異なる。 第6シリーズまでに判明している、魔女界への扉がある場所は以下の通り• 美空町の MAHO堂• 美空町の芸能プロダクション「ルカ・エンタープライズ」• の魔法堂• のMAHO堂• パリのにある、マジョコレットが営む骨董店• パリ郊外の ライフウッド 魔女界の子どもを育てる際に用意される木。 子どもの健康状態に合わせ、周囲の気温を調整 できる。 ベッドの部分は別でライフウッドから作られた物。 第3シリーズの中盤で、ハナが野菜嫌いの呪いのため、再び人間界で暮らすことになった時に、女王様の計らいで、第2シリーズで使用していたライフウッドをリメイク(コンパクト化)したベッドをMAHO堂へ持ち込んだ。 第4シリーズではハナの魔法で巨大なライフウッドが「 おしゃれZAKKA・MAHO堂」の一部となった。 また、魔女幼稚園の寄宿舎には巨大なライフウッド があり、各園児のベッドが用意され、根本部分はグランドピアノになっている。 MAHO堂号 MAHO堂がマジョルカに乗っ取られた時に、近くにあった廃車を改造して作られた移動販売兼用バス。 伊豆高原や横浜などに遠出する際使われた。 アイテム 『おジャ魔女どれみ』 見習いタップ(どれみタップ) 初期のタップ。 第1話の時点でマジョリカは3個所有し、ぽっぷの分は後にデラを通して購入した。 真ん中のボタンを押すと見習い服が現れ、音楽が鳴る間に着替える必要があり、着れなければ服がタップの中に戻る。 見習い服を着ている間は胸中央にタップが付く。 第2シリーズ以降のタップは主に叩くことでポロンや空飛ぶほうきを出すが、このタップは周囲の音の出るボタンを後述の方法で押して出す。 中央にはのマークがついている。 NY時代のももこも同様のタップを使用していた。 見習い服(第1シリーズ仕様) 初期の見習い服。 タップ中央のボタンを押すと音楽と共に現れる。 音楽が鳴っている間に頭から被り、間に合わなければやり直しとなり、どれみとはづきは1度着損ねている。 ただし、犬がボタンを押し、偶発的に着替えさせられた描写も存在する。 NY時代のももこも着用していた。 ポロン タップで低い方から高い方へ「ド・ミ・ソ・ド」と鳴らせば現れる。 数種類の名前があるが、形状は3種類のみ。 ペペルトポロン 魔法の杖状の楽器。 どれみ・ぽっぷ・NY時代のももこが使用している。 プワプワポロン 当初はづきが使用していたポロン。 バトンのような細長い型。 バイオリンの音が鳴る。 ポップンポロン 当初あいこが使用していたポロン。 プワプワポロンと同型。 ハーモニカの音が鳴る。 クルールポロン 6級試験に合格した魔女見習いがそれまで使用していたポロンと、各自の愛用の楽器を合体させたポロン。 なお、魔女の資格が剥奪された際は、女王様によって愛用の楽器が分離されて各自に返却された。 魔法玉 魔法を使う際に必要な状の玉。 強力な魔法を使う際は複数の魔法玉が必要となる。 なお、後に出てくる「魔法の実」と同様、第40話で「魔法玉がたわわになる木」が登場している。 人間界の貨幣や品物と交換する場合、その額面ではなく物に込められた「想い」の強さが基準となる。 クルールポロン専用の魔法玉は形が異なり、通常の魔法玉の3倍の力があるとされる。 「魔法玉5個分」といった重量の基準 や魔女界のとしても使われる。 空飛ぶほうき 「ド・ファ・ラ・ド」と押すことで現れる箒。 認定玉 6級の見習い試験に合格した時、認定証(専用のケース)と共に与えられる玉。 6級以降の見習い試験に合格した時、及び善行の魔法を使った時にもらえる。 形はクルールポロンに収められる魔法玉に似ている。 魔女になるためには6級から1級試験に合格する他、2回善行を行わなければならず、よって認定玉は8個必要となる。 レジスター(第2シリーズまで) 通常の小売店で使われるとは異なり、ではなく直接商品にスキャナをあてるだけで価格を読み取ることができる。 またはカラフルである。 第3シリーズから『MA HO DO』と書かれた新しいレジスターを使うようになった。 バッドカード 第1シリーズ中盤で登場したカード。 かつて魔女界に封印されていたが、一部の悪意をもった魔法使いが盗み、人間界に持ち込んでしまった代物。 バッドカードは人間界の様々な物品に憑依し、それを「バッドアイテム」に変えてしまう力を持っている。 バッドアイテムは持ち主の願いと正反対の不幸をもたらす。 ピュアレーヌ 第1シリーズ中盤で登場した称号。 バッドアイテムを見つけ出し、悪用しなかった清き心を持つ者にのみ認められ、マジカルステージを使うことでバッドアイテムからバッドカードを抜き取ることができる。 作中では当初どれみ・はづき・あいこの3人がピュアレーヌとして認められていたが、最後の4枚のバッドカードを抜き取る際にはおんぷも参加していた。 ピュアレーヌパソコン 第26話から登場。 バッドカードを回収して保管する際に使われる。 ピュアレーヌに認められ、バッドカードの回収を命じられたどれみ達に女王から渡された。 起動させるためのスイッチは画面から出さなくてはならず、ピュアレーヌ以外の者は使用できない。 中にはオヤジーデが封印されていたが、第2シリーズ第5話でハナの力により不完全ながら解放された。 第2シリーズ第5話で全て回収し、女王様へ返却する。 マジョルカのお守り(おんぷのみ) 第35話からおんぷが使用。 禁断の魔法を使った際に発生する報復から着用者を守るが、限度を超えると粉々に壊れ、それまでの報復が一斉に襲いかかる。 最終話で記憶抹消魔法を使用した際に限界を超えて壊れてしまい、蓄積していた報復は100年の眠りとなっておんぷを襲った。 ただしぽっぷだけは第4シリーズ第50話まで一貫して初期のタップ・見習い服・クルールポロンを使い続けた。 リズムタップ 1級試験に合格した魔女見習いだけが使用できるタップ。 のように体を叩きながら着替える。 魔法の実を収納できる。 見習い服(第2シリーズ仕様) 第1シリーズのデザインを残しながらも各所に白を配されている。 女王への謁見時には、魔女界の紋章のついたを羽織る。 ピコットポロン 魔法の実で使用できるポロン。 魔法の実は1つしか入らないが、巨大な魔法でない限り1回では消滅しない。 魔法ハーブはこのポロンでのみ見つけられる。 魔法の実 に似た形状のであり、1個あたりの魔力・通貨としての価値は魔法玉の数十倍に相当する。 魔法玉と違い、各自で「魔法の実のなる木 」を育てることで補充するが、育てるのは大変難しいとされている。 第7話から登場した手帳。 デラが第2話で渡し忘れていたため、どれみ達には遅れて送られた。 ハナの健康診断・育児テストの際に必要となる。 合格するとマジョハートからをもらい、押すたびに表紙の色が変化する。 表紙は子どもである「ハナ」の写真がプリントされている。 クルリンコール 第7話から登場。 ダイヤル式の。 魔法の実がなければ使用できない。 「魔法の実が勿体ない」としてあまり使用されなかった。 アイキャッチでは、ぽっぷが使用している場面がある。 魔法ハーブ 第9話から登場。 魔女の赤ん坊を養育する際に必要となる。 普通に(といっても魔女問屋から)買えば高価な物であり、どれみ達は買わずになどにある野生の魔法ハーブを採取した。 主に栄養剤や薬として利用される。 ロイヤルパトレーヌ 第2シリーズ中盤から登場。 ピュアレーヌ同様、女王に認められた特別な魔女だけに与えられる称号である。 以下のパトレーヌドレス・リースポロン・パトレーヌコールを使うことが許される。 どれみ達は、オヤジーデら魔法使い達からハナを守るため、女王からこの称号を与えられた。 なお、ロイヤルパトレーヌに変身する際は、1度マジカルステージを発動し「ハナちゃんを助けて! 」と唱える必要がある。 パトレーヌドレス 第23話から登場。 ハナを守る為にロイヤルパトレーヌになったどれみたちに新たに与えられた服で、タップはなく、代わりに魔女界の紋章が付く。 花びらをモチーフにしたデザインで、見習い服(第2シリーズ仕様)よりもさらに白の配色が多い。 悪意のある魔法を跳ね返す力があるが、ドレスに触れない魔法には効果が無い。 ドレスを着ている間はリースポロンしか使えない。 リースポロン 第23話から登場。 パドレーヌドレス着用時のみ使え、ロイヤルシードでのみ使用できる。 ただし、媒体となるロイヤルシードが希少な物な為、主に魔法使い達からハナを守る場合にのみ使用が許されている。 ロイヤルシード 第23話から登場。 魔法の実の成る木に、「10年に1個実ればいい方」だと言われる、二連八分音符に似た貴重な魔法の実。 極めて高い魔力があり、リースポロンはこのロイヤルシードでのみ使用できる。 物語終盤で、どれみの鉢植えに奇跡的に4つも実っていた。 この実のおかげで、魔法使い界での危機を脱出することができた。 パトレーヌコール 第25話から登場。 ロイヤルパトレーヌ専用の携帯電話。 1か所に全員が揃っていなくてもマジカルステージが出来るよう魔法を飛ばしたり、ノートなどの物を飛ばしたり、妖精をロイヤルパトレーヌパソコンに送り込んだり出来る。 ロイヤルパトレーヌパソコン 第31話から登場。 付属の発信バッチを使ってハナの現在位置を表示したり、妖精やオヤジーデを取り込むことができる。 妖精をパトレーヌコールからロイヤルパトレーヌパソコンに送ると妖精たちの頭身が大きくなる。 『も〜っと! がセットになっている。 始めにを2拍打ち風ので踊りながら着替える。 踊りの3拍子目のポーズと手袋の装着ポーズに各自の個性が現れている。 また、手を叩く回数と踊りの順序を変え、3拍目で頭に手をのせるポーズを取るとパティシエ服に着替えられる。 必要時以外は出ない(見えない)ようになる。 見習い服、パティシエ服どちらかを着ている場合、1回手を叩けば服の裏返しができる。 見習い服(第3・5期仕様) パフスリーブがついた風のデザイン。 他シリーズと異なり、胸中央部は魔女界の紋章がついている(他シリーズでは、お着替え後にタップが装着される)。 であり、裏返すとパティシエ服になる。 見習い服には外国語の同時機能がついている。 スウィートポロン 魔法の素により使用できるポロン。 握り部分の先端にに似せた反りがついている。 呪文詠唱時の音楽が全て生演奏に変わった。 また、ポロンに魔法の素を補充するには女王に取り次いでもらわなければならない。 パティシエ服 見習い服とリバーシブルになった、菓子作り専用の服。 白を基調にしたデザインとなっている。 手袋が消え、パティシエポロンを出そうとする時以外タップが消える。 パティシエインカム パティシエ服に着替えた時、見習い服の帽子の代わりに装着される。 同時通訳機能がついている他、(シリーズ後半から)レシピ日記に妖精を送り込む機能もある。 耳の所には魔女界の紋章がついている。 第5シリーズでは、インカムが装着されていない回もある。 パティシエポロン お菓子を作る時の仕上げに、願い事を唱えながら魔法の素を振りかける。 これにより作られたお菓子は魔法アイテム扱いとなる。 魔法の素 粉末状の魔力媒体。 極めて高価なもので、数も少ない。 魔法問屋で購入することが可能。 スウィートポロン、パティシエポロンを使う際に用いられる。 女王様のみポロンに補充ができるが、作中では1回しか補充されていない。 クッキングストーブ ととが一つになっている料理器具。 中央の扉がオーブン、左右が火を焚くスペースになっている。 上部中央のガラス窓はオーブンの中に入っている生地の焼け具合を確認するためにある。 MAHO堂のお菓子の大半はこれで作られる。 キャンディタワー やを作ることができる3階建ての機械。 3階部分に投入口があり、スイッチを入れると1階の部分にキャンディが出てくる。 レシピ日記 第30話から登場。 先々代の女王の専属料理人だったマジョロクサーヌが、魔法文字で各種のを記した本。 これが登場するまでは、どれみ達は市販のレシピ集を利用していた。 日記の内部には無尽蔵に広がるとしての空間や、占いや日記、伝言板などの機能を備えた空間が構築されており、妖精を中に送り込むことでそれらの機能が使用できる。 この中に入ると幼い妖精でも人間の言葉を話せるようになる。 蛇足だがおもちゃとして登場した際の商品名は「パティシエ日記」で、CM上ではパソコンと定義付けられていた。 『おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 』 コロンタップ 他のタップとは異なり、ハート型のタイプで、を吹き付けるようにして着替える。 タップ上部には魔女界の紋章が付く。 使用後はパララタップ以外のタップと同様、胸中央部に付けられる。 見習い服(第4シリーズ仕様) それまでの見習い服と異なり、飾りボタンと直角を多用したデザイン。 これまでのシリーズのものに比べ、少し大人っぽいデザインとなっている。 ジュエリーポロン 先端にジュエリーをあしらったポロン。 マジカルステージを利用する時はリミッターを外して使う。 中に仕込まれている大きなひし形の魔法玉(新型魔法玉)に魔法玉の力(魔力)を充填することで魔法を使えるようになる。 なお、魔力の充填はこのポロンを作ったマジョトロンでしかできない。 また、このポロンの最大の特徴として後述のハナちゃんのコンパクトにエナジーを送れるという能力がある。 ただし、ポロンを出した描写は劇中では無い。 コンパクト ハナがタップの代わりに使用。 コンパクトを開き中央のボタンを押すと中心部から羽のついたリュックが現れ、見習い服が飛び出してきて着替えられる。 着替え中はコンパクトに羽が付き、ハナの周りを飛び回る。 着替え後はそのまま胸の部分に装着される。 使用するにはどれみ達5人から送ってもらうエナジーが必要であり、エナジーがない状態では使用できず、見習い服を着ている間にエナジーが尽きると見習い服がコンパクトに戻ってしまう。 中には女王の水晶玉を砕いて作った6人の魔法玉が(ハナの魔法玉を5人の魔法玉が囲むように)収められている。 見習い服(ハナ専用) レモンカラーと白色を基調に、フリルを多用したデザイン。 着替えのポージングは第1シリーズのものに近い。 背中には見習い服が入っていたリュックを背負う。 帽子の先端はどれみたちのものとは違って二股になっている。 マジカルリスト ハナがポロンの代わりに使用する。 呪文なしで使えるが、ハナは自分で考えた振り付けと呪文で魔法を使う。 リストが1つでも欠けている状態では魔法を使えない。 一般的な機織り機。 魔女界の紋章が付いているため魔女界の物とされるが、ほとんどの魔女は魔法で一瞬で作ってしまうため、機織り機が使える魔女はほとんどいない。 白象のパオちゃんが身に付けていた楽器。 ハナは初見ながら見事弾きこなし、パオちゃんが伴奏に合わせて踊ることで、先々代の女王の悲しみが生み出したイバラを取り除くことができる。 なお、パオちゃんがハナの魔法で小さくなった後は、ハナとパオちゃんの鼻がタッチすることでアコーディオンが現れていた。 『おジャ魔女どれみ16シリーズ』 基本的に第1シリーズ(第1巻・第2巻)、第3・5期(第2巻以降)と同一の物を使用。 ただし細かい部分にいくつか差異がある。 見習いタップ 第1シリーズと同一。 魔女ガエルの呪いが解けたため、代わりとしてどれみ達は「自分のために魔法を使わない」というルールを決め、女王に相談した。 このため、女王の計らいによって、どれみ、はづき、あいこ(第2巻でももこが加わる)のいずれか一人でもルールを破った場合、全員のタップが破砕される仕様になっている。 パララタップ 第3・5期と同一。 ももこの帰国にあたり MAHO堂が洋菓子店にリニューアルされることになったため、見習いタップはパララタップに交換された。 ペナルティは見習いタップと同様。 見習い服(第1シリーズ仕様改) 基本的なデザインは第1シリーズ仕様に準拠しているが、ニーソックスやを着用している点が異なる。 作中では「魔女見習いバージョンじゅうろく」と呼称。 第6シリーズ第1巻のラスト及び2巻冒頭ではももこ 、第1巻・第2巻カラー口絵ではおんぷも着用している。 見習い服(第3・5期仕様改) ももこの帰国に伴いリニューアルされた。 基本的なデザインは第3・5期仕様に準拠しているが、第3・5期当時にはなかった襟が付き、胸元は第2シリーズ仕様との折衷に見える。 また第1シリーズ仕様改同様ニーソックスを着用している。 第6シリーズ第3巻ではおんぷも着用している。 作中では「も〜っと! 魔女見習いバージョンじゅうろく」と呼称。 パティシエ服(改) 基本的なデザインは第3・5期仕様に準拠しているが、襟元やカチューシャのデザインが変更されている。 パティシエインカムは付いていない。 なお作中では現在の慣例に合わせ「パティシエール服」と表記されている(全員が女性である為)。 クルールポロン 第1シリーズと同一。 本来ならば初期のポロンとなるが、女王の計らいにより、ペペルトポロンより高度な魔法が使えるクルールポロンを与えられた。 材料となる各自の愛用の楽器はマジョリカが魔法で人間界から運び出し、女王によって合体が行われた。 スウィートポロン 第3・5期と同一。 ももこの帰国に伴いクルールポロンから交換した。 おんぷは復帰当初からこれを保有する。 魔法玉 第1シリーズと同一。 空飛ぶほうき 第1シリーズと同一。 クッキングストーブ、キャンディタワー 第3・5期と同一。 MAHO堂への改装により再び設置された。 なおクッキングストーブだけは、どれみ達が高校卒業後、 MAHO堂が洋菓子店から魔法グッズの店に戻った後も残してもらった(お店としてではなく、元おジャ魔女やマジョリカ達のプライベートのお菓子作りのため)。 劇中劇 信子作品 どれみたちのクラスメイトの一人、横川信子による創作。 男役の信子があいこと共演する筋書きが多い。 小学校卒業後も「美空小町」のペンネームでクラスメイト(高校は別々である)の丸山みほとの創作(合作)活動が、続いていることが第6シリーズで明かされた。 「少年探偵 縦川信夫」 第1シリーズ第6話で登場 少年探偵として活躍する縦川信夫とその従順な助手である忠犬どれみが何者かに拉致された。 縦川は忠犬どれみが監禁されている山小屋を見つけたが、その部屋には爆弾が仕掛けられていた。 「走る少女」 第2シリーズ第10話で登場 あいこは、新学期初日に校門でぶつかったのがきっかけで信彦と知り合った。 第一印象は最悪だったが、徐々に互いに惹かれていく。 しかし、信彦の家族やライバル・おんぷの妨害で2人はすれ違い始める。 「無国籍戦士あいこ」 第3シリーズ第8話で登場。 丸山みほとの合作漫画(信子が原案、みほが作画)。 あいこ隊員がどれみロボに乗って麗香星人を倒す物語。 当時日本語が読めなかったももこの為にマジカルステージで漫画の中に入って物語を楽しんだ。 「カリスマ配達員」 第2シリーズ第39話で登場。 信子が自身の経験を基に書いた、4年生のときの学芸会の台本。 「ハナちゃんのひみつ」 第4シリーズ第8話で登場。 「無国籍戦士あいこ」と同様に丸山みほとの合作漫画である。 ハナちゃんが変身したり呪文を唱えたりするシーンが登場し、魔女だと知っているのではないかどれみ達に誤解される。 テレビ・映画など 「おジャ魔女時代劇 少女よ大志を抱け」 第2シリーズ第45話で放送された時代劇。 魔女見習いが天女見習いなど時代に合わせた設定がなされている。 「機動戦隊バトルレンジャー」 第1シリーズ第42話、第4シリーズ第24話などに登場。 同じ東映グループ製作のをモチーフとした作品。 おんぷがミイ姫の役で出演している。 どれみ(後にはハナちゃんも)はこれの大ファンであり、左記2エピソードでは仲間たちを巻き込んで「おジャ魔女戦隊マジョレンジャー(第4シリーズ第24話では冠は「魔法戦隊」である)」に変身している。 「ガザマドン」 第1シリーズ第38話、第2シリーズ第39話などに登場。 シリーズをモチーフとした怪獣映画シリーズ。 第3作「ガザマドン エピソード1」ではなぜか江戸時代が舞台となる。 作中では瀬川おんぷが複数回出演している。 ガザマドンの名前は製作担当の風間厚徳から。 なお、この映画の二番煎じとして制作された「ザガイドン」シリーズが興行的に失敗したことが第6シリーズで明かされた。 「しあわせ橋」 第1シリーズ第49話で、おんぷがヒロイン役のオーディションに出場したドラマ。 「走れ熱血先生」 第3シリーズ第11話などに登場。 少し昔の学園ドラマで、5年生ではづきたちの担任になった西沢先生が教師を志すきっかけとなった。 「ブルームーン」 第6シリーズ第2巻でおんぷがオーディションを受けたミュージカル(舞台)。 イギリスで話題になった作品を日本で公演する為に、新たなキャストを募るべくオーディションを行った。 この舞台の成功によりおんぷは、チャイドルから女優への脱皮を遂げる。 日本での初演は12月1日。 日本での好評を受けて、翌年3月にはロンドンで、翌4月にはパリ・で再演された。 そしてパリ公演中におんぷはハナちゃんと思しき「パリの歌姫(読み:ディーヴァ)」の存在を知る。 登場人物 詳細は「」を参照 声はアニメ版の。 (はるかぜ どれみ) 声 - 本作品の主人公。 赤毛のお団子頭がトレードマーク。 自称「世界一不幸な美少女」。 ステーキが何よりの大好物。 ドジで何をやっても失敗ばかりでよくトラブルを起こすが、明るくて友達思いの優しい純粋な心の持ち主。 魔女に憧れていて、偶然にもマジョリカが魔女だと知り、元に戻すために魔女見習いとなる。 魔女見習いになった理由は「好きな人に告白する勇気が欲しい」。 (ふじわら はづき) 声 - どれみの幼馴染。 茶髪のポニーテールと眼鏡が特徴。 どれみが魔女見習いであることを最初に見破ったのも彼女である。 自分が素直になれないことに悩んでいる。 おしとやかでおっとりとした性格だが、笑いのツボが他のズレている一面も。 お嬢様でバイオリンが得意。 魔女見習いになった理由は「母に嫌と言える勇気が欲しい」。 (せのお あいこ) 声 - 大阪生まれの転校生。 青色のショートヘアが特徴。 粋のいい浪速っ子。 ボーイッシュで運動神経は抜群。 大阪弁で話し、天然な所のあるおジャ魔女たちのツッコミ役。 両親が離婚し、父娘家庭の生活のため家事全般を担う。 魔女見習いになった理由は両親の復縁。 (せがわ おんぷ) 声 - 第1期の中盤から登場。 人気チャイドルの転校生。 紫色のサイドテールが特徴。 マジョリカのライバルであるマジョルカの正体を知ったことで魔女見習いとなった。 普段は愛想良く振舞うが、本来はクールでドライな性格。 当初は禁断の「人の気持ちを変える魔法」を使用することからどれみたちと対立していたが、彼女たちと過ごしていく内に心を開く。 (あすか ももこ) 声 - 第3期から登場。 アメリカ育ちの留学生。 お菓子作りが得意。 以前までは師匠のマジョモンローの下で働いていたが、その師匠を亡くした上に禁断の魔法を使用したことで、どれみ達と同じ魔女見習いとなった。 アメリカ育ちらしい明るく天然でハイテンションな性格だが、転入当初は日本語がまともに話せないなどのアメリカとのカルチャーショックからトラブルを起こすが、どれみたちのおかげで本来の明るさを取り戻す。 (はるかぜ ぽっぷ) 声 - 、(代役) どれみの妹。 どれみ達の正体を偶然目撃し、姉を追いかけるように魔女見習いになる。 どれみ達よりも年下なので魔女見習い最年少。 どれみと違っておませなしっかり者で、姉を馬鹿にすることも多々あるが、本当はどれみのことが大好きな甘えん坊。 途中からピアノを習い始める。 声 - 第2期から登場。 魔女界の赤ちゃんで、次期女王候補である。 どれみ達が育ての親となり、赤ん坊の時は小学生で子育てすることになったどれみ達をハラハラさせる。 第4期ではふとした出来事がきっかけで、魔法でどれみ達と同年代まで成長し、「巻旗山 花(まきはたやま はな)」という名前でどれみ達の小学校に通うこととなる。 ただし、無邪気さは幼稚園児のままなため、度々トラブルを引き起こす。 声 - 「MAHO堂」のオーナーを務める魔女。 どれみに正体を知られ、呪いで魔女ガエルになってしまう。 元の姿に戻して貰うため、どれみ達を魔女見習いにする魔法の師匠的存在。 当初は人間嫌いでどれみ達を厳しく叱っていたが、彼女達と交流する内に心を開く。 ララ 声 - マジョリカのお付きの妖精。 普段は人型の妖精の姿をしているが、おジャ魔女以外の人の前では猫の姿をしている。 おジャ魔女達のお姉さん的存在で、マジョリカを落ち着かせる唯一の人物である。 魔女界の女王様 声 - 魔女界に住む美しく寛大な女王様。 おジャ魔女達のことを見守っている。 ベールの下の顔は謎に包まれているが、その素顔は第4期で明かされる。 スタッフ• 原作 -• 連載 - 「」• シリーズ構成 -• 音楽 -• 製作担当 - 風間厚徳(第1話 - 「も〜っと! 」第27話 - )• 美術デザイン - ゆきゆきえ、• 色彩設計 -• キャラクターコンセプトデザイン・総作画監督 -• 監修 - (「ナ・イ・ショ」)• 演技事務 - 小浜匠• デジタル撮影 - 三晃プロダクション• 効果 - 石野貴久()• アニメーション制作 - 東映アニメーション• 制作協力 -• 制作 - (「ナ・イ・ショ」を除く)、、 、マーベラスエンターテイメント(「ナ・イ・ショ」のみ) シリーズプロデューサー• おジャ魔女どれみ - 株柳真司(朝日放送)、堀内孝・荒井加奈子(ASATSU-DK)、蛭田成一・(東映アニメーション)• も〜っと! おジャ魔女どれみ - 西澤萠黄(朝日放送)、成毛克憲・高橋知子(ASATSU-DK)、関弘美(東映アニメーション)• おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 1999年の第4回 AM・KOBE賞(主題歌賞)受賞曲• 第4シリーズ最終回でも挿入歌として使用。 「おジャ魔女カーニバル!! 」、「おジャ魔女はココにいる」は第3シリーズ『も〜っと! おジャ魔女どれみ』時のMAHO堂メンバーで収録したバージョンもある(で使用)。 オープニングアニメーションは、同一の主題歌でも複数のバリエーションが存在することがある。 「おジャ魔女カーニバル!! 」には魔女見習いのが登場するバージョンが、「DANCE! おジャ魔女」にはハナちゃんのお着替えシーンが異なるバージョンがそれぞれ存在する。 「おジャ魔女はココにいる」、「おジャ魔女でBAN 2」にもバリエーションがある。 第51話では劇中シークエンスで使用された。 第49話では劇中シークエンスにてフルサイズで使用された。 も〜っと! 他のシリーズとは異なり最終回(第50話)でも通常の映像が用いられた。 おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 第51話のみ、佐藤順一の子供達による合唱で、2番まで使用された。 「おジャ魔女音頭でハッピッピ!! 「東映アニメーション魔女っ子シリーズ」で音頭が放送されたのは、史上初。 最終回となる第13話のみダイジェスト映像となっている。 「たからもの」(第12話)• 第3シリーズのエンディング。 第12話のみエンディングでこの曲が使われた。 放送局・放送期間 『おジャ魔女どれみ』(全51話) 平均視聴率:10. おジャ魔女どれみ』(全50話・通算150回) 平均視聴率:10. 』(全51話・通算201回) 平均視聴率:8. 第7話、第13話は日曜朝6時半に放送。 2005年4月2日 - 7月9日 土曜日 7:00 - 7:30 6月18日は「」、6月25日は「」の生中継のため休止。 まつりに乾杯!! 』 17:45-18:00 のため休止。 金曜日 18:30 - 19:00 月曜日 - 木曜日 7:00 - 7:30 日曜日 6:30 - 7:00 水曜日 15:30 - 15:57 アニメサブタイトルリスト 「」を参照 短編アニメ お笑い劇場 『おジャ魔女どれみ お笑い劇場』 おジャ魔女どれみ20周年記念として、東映アニメーション公式Youtubeチャンネルにて配信。 全26話配信。 時系列は『16シリーズ』にあたるが、『16シリーズ』とは違い登場キャラが2頭身のデフォルメキャラとなっている等、コミカルな作風になっている。 キャストと一部スタッフはアニメ版と同じ。 また、配信日時がおジャ魔女シリーズ当時の放送日時と同じ隔週日曜日の午前8:30から配信されている。 キャスト(お笑い劇場)• 春風どれみ - 千葉千恵巳• 藤原はづき - 秋谷智子• 妹尾あいこ - 松岡由貴• 瀬川おんぷ - 宍戸留美• 飛鳥ももこ、矢田まさる - 宮原永海• 春風ぽっぷ - 石毛佐和• マジョリカ - 長澤菜教• ハナちゃん - 大谷育江• 小竹哲也 -• 玉木麗香 - スタッフ(お笑い劇場)• 監督 -• 企画 - 関弘美、国広守• 原作 - 東堂いづみ• プロデューサー - 原田拓朗• 音楽 - 奥慶一• キャラクターデザイン - 馬越嘉彦• 音響効果 -• 録音スタジオ - スタジオJumo• 音響制作 - Ai Addiction• 製作 - coyote• 製作 - 東映アニメーション 主題歌(お笑い劇場) 「おジャ魔女カーニバル! 」 各話リスト(お笑い劇場) 話数 サブタイトル 脚本 配信日 第1話 結成! 全5話。 また2020年1月10日開催の期間限定ショップでも第2話をミニシアター上映されたる。 キャスト(ほのぼの劇場)• 春風どれみ - 千葉千恵巳• 藤原はづき - 秋谷智子• 妹尾あいこ - 松岡由貴• 瀬川おんぷ - 宍戸留美• 飛鳥ももこ - 宮原永海• マジョリカ - 永澤菜教• ララ - 高村めぐみ• 女の子 - スタッフ(ほのぼの劇場)• 監督 - ポエ山• キャラクターコンセプトデザイン - 馬越嘉彦• どれみがねずみになる事件を通じて、どれみとぽっぷの姉妹の絆を描く。 この騒動は『 』第37話の回想シーンでも語られており、ラストシーンは『 』第40話へ直接繋がる形にもなっている。 に「」の一環として公開された。 キャスト• 春風どれみ - 千葉千恵巳• 藤原はづき - 秋谷智子• 妹尾あいこ - 松岡由貴• 瀬川おんぷ - 宍戸留美• 春風ぽっぷ - 石毛佐和• マジョリカ - 長澤菜教• ハナちゃん - 大谷育江 製作スタッフ• 企画 - 関弘美• 監督 - 五十嵐卓哉• 脚本 - 栗山緑• 音楽 - 奥慶一• 美術 - 行信三、下川忠海• 作画監督 - 馬越嘉彦• おジャ魔女どれみ カエル石のひみつ』 ストーリー どれみの父方の祖父母が住むを訪れたどれみたちが、地元の伝説「カエル石」にまつわる不思議な出来事に遭遇する。 間接的ではあるが本作品の内容の一部がTV本編第4シリーズ第38話に引き継がれ、その他にも第5シリーズ第3話にも回想シーンとして登場したり、第3シリーズ第46話においても少しだけ語られている。 また、劇中曲『カエルが一つなきゃ』が第4シリーズ第31話でも流されている。 に「東映アニメフェア」の一環として公開された。 キャスト• 春風どれみ - 千葉千恵巳• 藤原はづき - 秋谷智子• 妹尾あいこ - 松岡由貴• 瀬川おんぷ - 宍戸留美• 飛鳥ももこ - 宮原永海• 春風ぽっぷ - 石毛佐和• どれみの祖父 -• 魔女ガエル - 長澤菜教 製作スタッフ• 企画 - 関弘美• 監督 - 山内重保• 脚本 - 栗山緑• 音楽 - 奥慶一• 美術 - 行信三• 作画監督 - 馬越嘉彦• 記述内容は映画の公開によって変更されることがあります。 ( 2020年2月) 『おジャ魔女どれみ』20周年記念として製作が発表された。 物語は子供のころに『どれみ』を見ていた女性3人を主人公に据え、一緒に旅に出るというもので、キャストおよびスタッフも再集結して制作される。 また、ともタイアップ。 映画の劇中でのからまでの移動シーンが描かれ、の()が登場するとともに、同系のデッキ部にキャラクターのぬいぐるみを置くなどの装飾を行う他、記念入場券の発売などのイベントを行う。 当初は2020年5月15日に公開予定 であったが、2020年3月19日に制作上の都合により公開を2020年秋に延期することが発表された。 なお、2020年現在で問題となっているとは無関係。 2020年6月5日から映画公開を記念してにて「おジャ魔女どれみ」から厳選された51話中13話のエピソードを放送予定。 あらすじ 教師を目指す22歳の大学生長瀬ソラ。 一流貿易商社で働く帰国子女で語学堪能な27歳の吉月ミレ。 絵画修復士になるためバイトに励む20歳のフリーター川谷レイカ。 年齢も境遇も違う3人の共通点は幼少期に『おジャ魔女どれみ』を見ていた世代だということ。 そんな3人が魔法玉をきっかけとして出会うことになり、一緒に旅に出ることになる。 キャスト• 長瀬ソラ -• 吉月ミレ -• 川谷レイカ -• 大宮竜一 -• 矢部隼人 -• 久保聖也 -• 春風どれみ - 千葉千恵巳• 藤原はづき - 秋谷智子• 妹尾あいこ - 松岡由貴• 瀬川おんぷ - 宍戸留美• 飛鳥ももこ - 宮原永海• 春風ぽっぷ - 石毛佐和• マジョリカ - 長澤菜教 製作スタッフ• 企画 - 関弘美• 監督 - 佐藤順一、鎌谷悠• 脚本 - 栗山緑• キャラクターデザイン・総作画監督 - 馬越嘉彦• 作画監督 -• 美術デザイン - 田尻健一• MAHO堂デザイン - 行信三、ゆきゆきえ• 色彩設計 - 辻田邦夫• アニメーション制作 - 東映アニメーション• 製作 - 東映、東映アニメーション アニメ以外のメディア コミック による漫画版がの月刊誌「」に号から2003年号まで連載されていた。 (第3シリーズ)』」に相当する部分を「 漫画版第2シリーズ」( 2期)として、「アニメの『ドッカ〜ン! 』(第4シリーズ)」に相当する部分を「 漫画版第3シリーズ」( 3期)として、呼称する。 なお単行本は2期1巻以降未刊行となっている。 また、連載当初は、ひと月に15 - 20ページ程度の枠による通常の漫画連載であったが、漫画版第3シリーズ突入(2002年3月号)より月8ページ単位のショートコミックへと連載枠が格下げとなり、さらに内容の簡略化が進むこととなった。 アニメとの主な相違点• どれみ・はづき・あいこは最初からクラスメートとして登場しており、魔女見習いになったのも同時(どれみがマジョリカの正体を見破った現場に、はづきとあいこも居合わせている)になっている。 また月刊雑誌連載の制約から家庭環境にまつわる話は最小限触れるにとどまり、同級生たちをメインとした話も、ほぼオミットされている。 バッドカード(漫画版ではバッドボム) 編は簡略化され、2話で 終わっている。 また、この部分より検定試験の内容も4級から2級まで、漫画オリジナルのものへと変わっている。 無印相当部分における、おんぷの「人の心を変える魔法」のペナルティ が、アニメ版の「100年の眠り」から、女王様による「魔女資格の剥奪」にかわっている。 ただし、魔女資格剥奪の際に、どれみたちがおんぷを弁護したことから、おんぷとどれみたちとの間に友情が結ばれることとなる。 の代わりに、怪獣のが登場し、ハナちゃんのポジションとなる。 そのため、ハナちゃんの登場が『ドッカ〜ン! 』(漫画版3期)まで、ずれ込んでいる。 また、そのため漫画版のハナちゃんは「いきなり押しかけてきた、どれみたちのファン」という扱いになり、アニメ版では重要視されていた要素である「どれみたちとの親子関係」が完全にオミットされている。 』に分類されている。 またFLAT4の登場時点でボオちゃんは天界に帰還しているため、彼らがどれみたちに近付く目的がアニメ版の「隙を見てどれみたちから赤ちゃんを奪う」から「どれみたちを誘惑して天界やボオちゃんの情報を聞き出す」に変わっている。 また、FLAT4やオヤジーデの登場も『も〜っと! 』前半のみに限定され、以降の登場はない。 『も〜っと! 』にハナちゃんが登場しない ため「野菜嫌い」になるのが、に変更。 その結果も「魔法が使えなくなる」とともに「不調を起こしてスイーツが作れなくなっていく(=魔女見習い試験を受けられない)」という要素追加が行われている。 魔女界の女王様の正体が明かされない(そもそも、ゆき先生の登場がない)。 また、魔女界・魔法使い界・人間界の関係性(バックボーン)も解説されないままで終わっている。 先々代の女王様の悲劇の物語の中核が簡略化されており、物語の終盤で語られた運命のいたずらによるすれ違いや誤解の要素が完全にオミットされた。 そのため最終的に先々代女王が目覚めた理由は「誤解を知った」からではなく「温かい思い出を取り戻したから」になっている(アニメ版で語られた「先々代の女王の孫たちは後に改心していた」という部分が削られたため、孫たちは先々代の女王への悔いを残さず、嫌った(もしくは曾祖母への仕打ちを完全に忘却した)ままで人生を終えている)。 コミック刊行一覧 単行本各巻の巻頭には、おまけとしてアニメ版の画像を元としたシールが添付されている。 おジャ魔女どれみ 第1巻 第2巻 第3巻 も〜っと! おジャ魔女どれみ 第1巻 ライトノベル 上記を参照 ライトノベル刊行一覧• おジャ魔女どれみ16• おジャ魔女どれみ16 Naive• おジャ魔女どれみ16 TURNING POINT• おジャ魔女どれみ17 2nd 〜KIZASHI〜• おジャ魔女どれみ17 3rd 〜COME ON! おジャ魔女どれみ18• おジャ魔女どれみ18 2nd Spring has…• おジャ魔女どれみ20's 関連書籍• おジャ魔女どれみ16 馬越嘉彦 Illustrations• 『おジャ魔女どれみ16シリーズ』で用いられた馬越嘉彦による挿絵と共に描き下ろしイラストや未公開ラフイラスト集、馬越自身によるイラスト解説やロングインタビューを収録。 著、馬越嘉彦 絵によるオリジナル幼児向け作品。 ミュージカル 2001年と2002年にそれぞれ『も〜っと! 』と『ドッカ〜ン! 』のが上演された。 イベントなどで行われるアトラクションと同様にが演じるのだが、「音楽界」を舞台にしたオリジナルストーリーや専用の歌が作られるなど本格的な物であった。 』のストーリーを編集して二部構成にまとめたマスクプレイミュージカルがによって上演されている。 2004年の『』も着ぐるみで上演された。 おジャ魔女kids 『ドッカ〜ン! 』放送時に結成された、タレントによるダンスユニット。 配役は以下の通り。 春風どれみ -• 藤原はづき -• 妹尾あいこ -• 瀬川おんぷ -• 飛鳥ももこ -• 特に『おジャ魔女どれみ』のは、放送当時発売された分はバンダイミュージックが現在存在しないためすべて廃盤となっているが、その収録曲などは大部分が『も〜っと! 』のCDおよび「MEMORIAL CD BOX」に再録された。 『16・17』に関しては文庫本のドラマCD付き限定版(初版特典版)にCDドラマが付録として添付されている。 『CDくらぶ』シリーズ• おジャ魔女どれみ• バンダイミュージックより発売• おジャ魔女CDくらぶ• その1 おジャ魔女ヴォーカルコレクション!! その2 おジャ魔女BGMコレクション!! その3 おジャ魔女 ハッピッピ ドラマシアター!! その4 おジャ魔女ソロヴォーカルコレクション 春風どれみ篇(マキシシングル)• その5 おジャ魔女ソロヴォーカルコレクション 藤原はづき篇(マキシシングル)• その6 おジャ魔女ソロヴォーカルコレクション 妹尾あいこ篇(マキシシングル)• その7 MAHO堂のおジャ魔女クリスマスカーニバル!! マーベラスエンターテイメントより発売• おジャ魔女どれみ MEMORIAL CD BOX(4枚組)• コロムビアミュージックエンタテインメントより発売• おジャ魔女BGMコレクション!! (おジャ魔女CDくらぶその2 おジャ魔女BGMコレクション!! の版)• キングレコード(スターチャイルドブランド)より発売• MAHO堂 CDコレクション• その1 さうんどとらっく ぼりゅーむ1• ソロ 春風どれみ(マキシシングル)• ソロ 藤原はづき(マキシシングル)•

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