ハイ スコア ガール スピンオフ。 【78.6点】ハイスコアガール II(TVアニメ動画)【あにこれβ】

ハイスコアガール

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1990年代の懐かしのゲーム(懐ゲー)をテーマとした押切蓮介さんのマンガ「ハイスコアガール」のスピンオフ「ハイスコアガールDASH(ダッシュ)」が、12月25日発売のマンガ誌「月刊ビッグガンガン」(スクウェア・エニックス)2020年1号で連載がスタートすることが11月25日、明らかになった。 同日発売の同誌2019年12号で発表された。 スピンオフの舞台は2007年で、アラサーで中学教師になった日高小春が登場。 彼氏いない歴=年齢の日高が仕事と婚期の間で揺れることになる。 告知には「大丈夫……春麗だって、まだ30代だもん」とも書かれている。 「ハイスコアガール」は、ゲームに夢中な少年、矢口春雄と少女、大野晶が人気格闘ゲーム「ストリートファイター2」(カプコン)の対戦をきっかけにケンカしつつも少しずつ仲良くなる……というストーリー。 マンガ誌「増刊ヤングガンガン」(スクウェア・エニックス)2010年Vol. 11と「増刊ヤングガンガンビッグ」(同)2011年Vol. 1~3の掲載を経て、「月刊ビッグガンガン」で2011年10月~18年9月に連載。 テレビアニメ第1期が2018年7~9月に放送された。 第2期はTOKYO MX、BS11ほかで放送中。

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ハイスコアガール:スピンオフ「DASH」が連載へ 日高がアラサーの中学教師に 仕事と婚期の間で…

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Contents• あえてハルオの持ってないソフトを買ったのは、 ハルオに『家にやりに行く』と言わせたいからだ。 しかし、学校で『ファイナルファイト』を買ったと話してもハルオは日高の予想に反して『貸して』と言うだけだったので日高はいじけてしまう。 すると、廊下を大野が通りかかる。 ハルオの親友の宮尾は大野を『妖艶で謎の多い子』と興味を持っているようだが、大野の本当の姿を知るハルオは『無口で無愛想な奴』としか言わない。 そんな事を考えながら廊下を歩いていたハルオは大野を見つける。 大野は相変わらず皆に囲まれていたが、どこか窮屈そうに見えた。 しかし、ハルオはそんな大野に声を掛けることなく通りすぎる。 大野が寂しげな表情を浮かべた事にも気付かなかった…。 昼休み、体育館の壇上で一人パンを食べながらゲーメストを読むハルオ。 すると、体育館に大野がやってくる。 ある男子生徒に呼び出されたのだ。 ハルオの前で男子生徒から告白された大野。 だが、大野はその告白を断る。 すると、一部始終を見ていたハルオにフラれた男子生徒が絡み始める。 一部でハルオと大野が一緒にいたという噂が流れているのだと言うのだ。 『お前は大野さんとどんな関係なんだ』と他の者達がいる中で問われたハルオは困惑する。 衆人環視の中、大野のゲームの趣味をばらすわけにもいかない、そして、大野は趣味仲間というよりライバルに近い…だが、ハルオは大野に到底追い付けない。 困ったハルオは『目の上のたんこぶ』と答えてしまう。 劣等生が優等生をひがんでいるかの様な発言をハルオは男子生徒に笑われてしまう。 だが、 それを聞いた大野は怒った顔をして体育館から立ち去ってしまう。 そんな大野を慌てて追いかけ、呼び止めたハルオ。 どぎまぎするハルオだったが、 大野はそのまま何も言わずに行ってしまうのであった。 大野が何かを怒っているのは分かるものの、何故大野が怒っているか分からず、『ワケが分からない』と困惑するハルオ。 すると、そんなハルオに宮尾が『今度の修学旅行で大野さんに告白してみようと思う』と言う。 宮尾は大野と接したことはないが、大野に強く惹かれているのだと語る。 その頃、日高は自宅でSFC版の『ファイナルファイト』では二人協力プレイが出来ないことを知り、自分の無知さを呪うのであった…。 スポンサーリンク 17 -CREDIT~ 修学旅行、新幹線に置いて行かれてしまうハルオと日高 6月、ハルオは修学旅行のため京都行きの新幹線に皆と一緒に乗り込んでいた。 しかし、京都に対して『源平討魔伝』の舞台位にしか思い入れのないハルオは、夜皆でやるためと『PCエンジンハード』と『マルチタップ』、『ボンバーマン』『桃太郎電鉄』をこっそり持ち込むなど相変わらずゲームのことしか頭にない。 すると、ハルオは途中の停車駅で乗り物酔いしてしまった生活指導の沼田から『飲み物を買ってきてくれ』と言われ、五千円受け取って新幹線を降りてホームで飲み物を買う。 だが、ハルオは『みんなの分も』と発車近くギリギリになっても駅で飲み物を買い続け、見かねた日高は降りてハルオに早く新幹線に戻るように言う。 しかし、ハルオは飲み物を落としてしまい、二人でそれを拾っている間に新幹線は出発。 ハルオと日高は駅に取り残されてしまった。 『どうしよう』と焦り狼狽える日高とは対照的にハルオは『沼田からもらったお金もあるし、『琵琶湖も近いから観光しながら京都に行けばいい』と楽観的だ。 二人は京都駅に連絡し伝言を頼んで電車を待つ。 だが、落石の影響で鈍行列車も止まってしまい、立ち往生になってしまう。 ハルオはそんな状況でも駅のゲームコーナの『パロディウス』や『功夫老師』を楽しむ。 そんなハルオへの苛立ちを『ワニワニパニック』にぶつける日高。 結局、電車が動きそうにないので、二人はバスと徒歩で京都を目指すことになった。 落胆していた日高であったが、ハルオと二人で琵琶湖を一望しながら歩くことに『これってデートみたい』と思い、ドキドキしてしまう。 そして、『大野さんとの関係を聞きたい』と思うものの、聞けずに悶々とするのであった。 バス停でバスを待つ間もハルオは近くの駄菓子屋ゲーセンを見つけてはしゃぐ。 『タントアール』『イチダントアール』『オーダイン』『富士山バスター』…これらの筐体を前に興奮するハルオに共同プレイを求められる日高は、『近くにいられるキッカケがゲームなのに、間にあるゲームの存在が憎たらしい』と複雑な思いを抱くのであった。 旅館に着いてそうそう、ハルオは旅館の中のゲームコーナーに足を運ぶ。 すると、そこには先に大野がいた。 睨み付ける大野に『日高という女子と一緒に新幹線に置いていかれて、二人で駄菓子屋ゲーセンを見つけたりしながらなんとかココまでやって来た』と語って聞かせるハルオ。 しかし、それを聞いた大野は冷たく背を向けて立ち去ってしまう。 大野が何故怒っているか見当が付かず、苛立ちを同室の同級生達と『ボンバーマン』をすることで解消しようとしたハルオ。 しかし、あっさりと担任の遠野に見つかってしまい、没収されてしまうのであった。 ハルオが修学旅行を抜け出すことを知って寂しがる日高。 その様子を見て、宮尾は日高がハルオに片想いしていることを見抜き指摘する。 そして、宮尾自身も一人で行動することの多い大野を心配し、そしてますます惹かれて行くのであった。 すると、会場には何と大野がいた。 大野もまた修学旅行と大阪大会の日が重なることを知って修学旅行を抜け出してきたのだ。 しかし、大野はハルオと目が合っても、冷たく顔を背ける。 そんな大野に苛立つハルオだったが、『前回はゲーセンで逃げられたが、大会で勝ち続ければ大野と対決できる』と気付き、闘志を燃やすのであった。 大会は『待ち』『ハメ』なんでもありで、緊張感が漂う でも、優勝賞品はトロフィーとお風呂セット。 A~Hの8ブロックに別れて予選が行われ、 大野はAブロック、ハルオはHブロックの予選を見事勝ち抜く。 HブロックのハルオがAブロックの大野と対戦するには決勝まで勝ち上がるしかない。 『自分とガイルの成長を見せたい』…ハルオがそう強く想う中、バトルは始まった。 大野が操るザンギエフの前では一つのミスが命取りになる。 会場には歓声が響き渡る。 しかし、どこか大野のプレイに違和感を覚える。 プレッシャーに押しつぶされそうになりながらファイナルラウンドが始まった。 『負けるわけにはいかない』と全てを筐体にぶつけるハルオ。 ファイナルラウンドを制したのはハルオだった。 参加者には全員記念のTシャツが配布された。 すると、ハルオは運営者たちが『大野が使っていた2P筐体のパンチボタンが全部故障していた』と話し合っているのを聞いてショックを受ける。 準決勝でハルオと戦った豪鬼使いが、豪鬼を出すのに失敗して癇癪を起こして筐体を殴ったことが原因だった。 慌てて既に会場から去っていた大野を追いかけたハルオは『パンチボタンが全部利かないことを何故申し出なかった!?』と問い詰める。 ハルオの違和感の正体は『ザンギエフがスクリューで吸ってこないこと』だったのだ。 『ナメた真似して』『真剣勝負を何だと思っている』と激昂するハルオの顔面を突然大野は殴りつけた。 だが、ハルオは鼻血を出しながらも『俺にはキックボタンのみで余裕か?』と引き下がらず、河原でハルオと大野は取っ組み合いの喧嘩になってしまう(ほとんどハルオがボコられている)。 大野に何度も殴られ、投げられボロボロになったハルオは今まで無視されてきた怒りを口にしながら大野に掴みかかる。 そして、泣きながら叫ぶのであった。 ハルオは涙を拭いながら『格ゲーブームに火がついて、次々と生まれる名作について色々と語りたかった』と素直な気持ちを伝える。 そして、大野が昔、空港で渡したおもちゃの指輪をペンダントにして首から下げている事に気付き、驚く。 『何でこんなものをいまだに持ってるんだよ?』と尋ねたハルオを、大野は真っすぐと見つめ返す。 ハルオは大野も自分と同じく再会を待ち望んでいたことを理解するのであった。 河原の取っ組み合いでボロボロになったハルオと大野は近くの銭湯に寄る。 『ボタン不調の件は、大野は会場の空気を読んで言い出せなかったのだろう』…そう心の中でガイルと話し合うハルオ。 どのみちハンデがある状態でも勝負は五分五分でハルオはまだまだ精進しなくてはいけないと痛感するのであった。 ペアルックで宿泊先を目指すハルオと大野。 大野は先ほどまでの凶暴性が嘘の様に大人しくなり、自身が付けたハルオの顔のケガを心配していた。 二人はそっと宿泊先に戻って別れたものの、ペアルックで一緒にいたところを宮尾に見られてしまう。 何があったのかと驚いて尋ねる宮尾に、ハルオは今までのこと、自身と大野の関係について打ち明けた。 意外な大野の一面に驚く宮尾にハルオは言う。 宮尾の言葉の意味が分からないハルオに宮尾は部屋に戻る様に促すのであった。 …修学旅行の帰りの新幹線、ハルオは顔が傷だらけなもののどこか晴れた様な表情を浮かべていた。 そんなハルオに疑問を持つ日高。 20 -CREDIT~ 夏休み、大野とゲーセンを巡ったハルオは、大野と同じ高校を受験することを決意する 1994年8月。 ハルオと大野は小学生の時の様にゲーセンで顔を合わせ、共にプレイするようになっていた。 修学旅行まで何故大野があそこまで怒っていたのかよく分かっていないハルオだが、大野と和解し対等にゲームが出来ることを喜んでいた。 だが、実際に大野といるとあっという間に時が過ぎてしまう。 年末にはソニーから『プレイステーション』、セガから『セガサターン』の発売が控えており、それらについて語ったハルオ、家が厳しく家庭用ゲームを持つことが出来ない大野に言う。 小学生の時よりも孤立して、友達がいる様子の無い大野。 無口だが、本当は人懐っこくて寂しがり屋の大野をハルオは心配しているのだった。 そして『夏休みが終わったら受験シーズンがやってきて、それから大野とは別々の学校になってしまう』…そう考えるとハルオはやるせない気持ちになるのであった。 夏休みの終わり、新しく稼働した格ゲー『ヴァンパイア』が地元に来るのを待ちきれなかったハルオと大野は川崎のゲーセンまで繰り出す。 『ヴァンパイア』を目にしたハルオはその滑らかでコミカルな動きに感動する。 順番が来た大野は初プレイで全クリし、ハルオは相変わらずの大野の腕に感心する。 その後も大野は『パンチングゲーム』『るすばんやぎさん』等のゲームを満喫するし、ハルオはその様子を見守る。 ゲーセンから出たハルオは大野とラーメン屋でラーメンを食べながら今後の事について語り合う。 これからゲームセンターは『ヴァンパイア』で盛り上がりを見せるだけでなく、『バーチャファイター2(VF2)』『真サムライスピリッツ』『ザ・キング・オフ・ファイターズ94』等の魅力的なゲームが登場する予定だ。 その上、『プレイステーション』と『セガサターン』まで発売される。 『ゲーマーに取って激動の時代がやって来るタイミングで受験と言う人生の分かれ道が待っている』と淡々と語るハルオ。 これから息抜きなんて出来なくなる大野も目を伏せる。 その後、じいやの迎えの車に乗り込んだ大野を見送ったハルオ。 去り行く車を見ながらハルオは自分の正直な気持ちに気付く。 三者面談でも担任の遠野はハルオと母、なみえにハッキリと『無謀な考えだと思う』と言うも、『この無謀は悪いことではなく、大事なのは現状を変えようという姿勢です』と応援する態度を見せる。 動機を『女への愛だろう』と指摘した遠野の言葉にギョッとするハルオ。 しかし、遠野は『努力が結果に結びつくよう先生も一緒に闘います』と笑顔を見せるのであった。 ゲームの事ならすんなり頭に入るのに、中々学業の事は頭に入らないハルオ。 しかし、ゲーセン通いと家庭用ゲーム機を封印して、担任の遠野や勉強ができる宮尾や日高のアドバイスを素直に聞き入れ、ハルオは少しずつ今までの遅れを取り戻していく。 本当にゲーセンに来なくなってしまったハルオにそれぞれ寂しさを抱く、大野と日高。 魅力的な新作が稼働しても、『プレステ』が発売されてもハルオはぶれずに勉学に勤しむ。 すると、家を出たハルオの前にじいやがやって来る。 ハルオがゲームセンターに姿を表さなくなったことを、大野から心が離れたからではないかと心配していたというじいや。 大野をゲーセンに連れて行っても心ここにあらずだったと話す。 車に乗ったハルオを見て驚く大野。 『俺達子供が時代の変化を目の当たりに出来るのはゲーセンだ』と持論を語ったハルオは言う。 すると、大野は顔を背けながら突然ハルオの手を握る。 呆気に取られたハルオはこう口走る。 そして、じいやの車は受験会場に着いた。 受験番号がカプコンのシューティングゲーム名と同じ『1942』であることに縁起の良さを感じたハルオ。 猛勉強の成果を各科目の試験にぶつけていく。 巻末オマケ、SPECIAL-CREDIT~デパートの屋上遊園地で、景品ゲームで対決するハルオと大野 1994年の7月、仲直りしたばかりのハルオと大野はデパートの屋上遊園地にやってきた。 しかし、大野は『フワフワドーム』でハルオに頭突きをかましたり、パンダの乗り物で跳ねようとしてきたりと、まだどこか意地が悪い。 『体験型は危ない』と悟ったハルオは屋内の景品ゲームをプレイしようとするが、そこでも大野が邪悪な笑みを浮かべながら妨害してくる。 流石に腹を立てた ハルオは『景品ゲームで雌雄を決めよう』と大野に宣戦布告をする。 残金は互いに800円。 『どちらがより多くより高価なモノを獲得できるか』を競うことにした二人。 しかし、受け口に前のプレイヤーの取り忘れたラムネが入っており、二人はしばし闘いを忘れて程よく湿ったラムネに舌鼓を打つのであった。 『クレーンゲームの腕なら俺の方が上かも』と笑うハルオ。 大野もラムネの箱を取るが、ハルオはオマケのオモチャ付きのポンカン飴を取るなど先を行く。 更にハルオは『カプセルゴルフ』でデジタル時計を獲得する。 ハルオは大野に自慢し、悔しがった大野はどこかに行ってしまう。 まだ安心できないハルオは『回転するターンテーブル上の景品を棒を押し獲るゲーム 正式名称不明 』で、『大人が付けそうなチェーンホルダー と、ハルオが思っている厨二病感満載のチェーンホルダー 』も獲得する。 勝利を確信したハルオ。 しかし、そこになんと大野が伊勢海老を7匹持ってくる。 大野は残っていた700円を全て『イセエビキャッチャー』に投入し、全て取りつくしたのだ。 負けを認めるしかないハルオ。 大野はじいやの迎えの車に乗り込み、獲った伊勢海老たちを海に返すのだという。 『景品は勝った方の総取りだ』と言って、『メチャクチャ価値のありそうなチェーンホルダー と、ハルオが思っている厨二病感満載のチェーンホルダー 』を大野に渡そうとしたハルオ。 しかし、大野はそれにゴミを見るような目を向け、そのまま去ってしまい、ハルオは憤慨するのであった。 修学旅行中、ハルオから没収した『ボンバーマン』をプレイした教師達であったが… オマケとして描かれている17-CREDITの裏話が何とも…。 修学旅行でハルオからゲーム機を没収した担任の遠野麗子は他の教師たちに『ボンバーマン』をやろうと誘う。 しかし、下手糞で自身を爆弾で閉じ込めてしまう(あるある)遠野先生はヒステリーを起こし、他の教師に噛みつき(物理的に)、止めようとした生活指導の沼田を返り討ちにするなど暴走するのであった…。 …ゲームって結構隠された人間の本性が出てくるので、この話は割とリアル…。 この遠野先生の様に、普段冷静なのにヒステリーを起こしたり、あるいは、かなり卑怯な手を使ってきたり…普段仲が良い相手でも『コイツとはもう二度とゲームはしねぇ…』と思った経験は私にもある。 和解した。 ここでとりあえず和解して、以前の様にゲーセンを共にめぐる様になったりはしたけど、 個人的にはハルオが何故大野があそこまで冷たかったのかを完全には理解していないのがミソだなと感じる。 大野がハルオと日高の事を誤解してしまって、そのことにハルオが全く思い至らないのはハルオが鈍感…というのもあるけど、日高のことを全く異性として見ていない、欠片も好意を持っておらず、本当に大野の事しか考えていないからこそ起きた悲劇だと言えるだろう。 全く相手にされていない日高…。 そして、ハルオも『大野と一緒にいたい』とハッキリ意識する様になり、なんとゲーム断ちしてまで猛勉強して同じ難関校を目指す。 落ちたけど。 純粋にラブコメとして物語も加速していったという印象だ。

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ハイスコアガールの主人公アホ過ぎる・・・・・・・・・(画像あり)

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因縁決着! ハルオと大野の因縁勝負に決着が着きましたね。 勝者は大野。 ハルオの待ちガイルもかなり善戦してはいたものの、最後は大野のダイエットスクリューに捕まってしまった……大野の布石が最後の最後で勝負を決めた形ですね。 それにしても、この勝負にかける二人の集中力は凄かった…コミックでもこのあたりの展開はハイテンション極まりないんですけど、アニメだと更に際立って見えますね。 ハルオの思いもビンビン伝わってくる。 一瞬でしたが大野の表情に少し笑顔が浮かんでいるのがとても印象的でした。 因縁の対決ではあるけど、二人とも心からゲームを楽しんでる。 最後のハルオごと巻き込んでのダイエットスクリューは、二人の因縁に決着をつけるのに最高の一手だったと思う。 まさにすべてを巻き込んで粉砕してしまった……。 消え入りそうなガイルさんがなんともエモかったです。 日高!!!!! 日高がどうしようもないくらい最高だった。 日高商店の前で再会した日高は、バッサリと髪を切りショートカットになっていたんですけど…アニメ版のショートな日高、めちゃくちゃ可愛いかった。 髪型もそうだけど、表情と声が三位一体で意味不明…今回の日高は過去最高に美しい。 そんな日高がハルオに対し、大野との知られざる女の戦いについて語るわけですが……おそらく大野の女心を最も深く理解しているのは間違いなく日高でしょうね。 日高と大野は恋のライバルではあったものの、そこには女同士の友情も確実に芽生えていたと思う。 だからこそ大野も日高になら…と、ハルオを託そうとしたんでしょうね…最後の最後まで諦めきれずにいたようですが。 そんな大野の心の内を日高は隅々まで理解しきっている…ある意味日高は大野マスター。 そんな日高に対し、ハルオは傷口に塩を塗り込むような事を言ってしまうわけですが……この時の日高がとにかく最っ高に健気。 特に『ムカつく』のセリフ…メチャクチャ実感こもってて思わず何度もリピートしてしまった。 ハルオを叱咤して送り出すときの日高の表情の変化もたまらない。 今回の日高は今までの中でもブッチギリで健気だったと思う…一位。 ハイスコアボーイ、ハイスコアガール 空港でのハルオと大野の再会シーン……とにかく泣けて泣けて仕方がなかった。 涙を流し抱き合う二人の表情は見てるだけで涙腺バカになるし、今まで見たことも無いようなハルオの渾身の言葉には肌が粟立つのを感じた。 そんなハルオの言葉を聞きながら、大粒の涙を流す健気な大野がさらに涙を誘う。 ハルオの全力告白からの嫁にする宣言……そして再び大野に渡されるガシャドクロの指輪。 そんな二人を祝福するゲームキャラたちのなんと愛おしいこと……著作権の暴力がはんぱない。 そして二人の最良のエンディングのためには、今後もさらなる数のステージをクリアしていかなければならない。 ハイスコアボーイとハイスコアガールの戦いはまだまだ終わらない。 ついにアニメの「ハイスコアガール」が完結してしまいましたね。 待ちに待ったアニメ版の大団円を見ることができて、今とてもすがすがしい気持ちで一杯です。 最終話ということで、アニメオリジナルの要素を付け足すのか少し気になっていたのですが、蓋を開けてみると原作に沿ってとにかくド忠実かつ丁寧に作られていましたね。 むしろ原作を越えていると思う場面も多々見られましたし…特に日高は原作以上に魅力的でヤバかった…。 日高といえば「月刊ビッグガンガン」にて2019年12月25日から開始されるスピンオフ「ハイスコアガールDASH」での登場が決まってますよね。

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