犬 びっこ ひく。 犬のびっこの原因と対処方法!思わぬ重症の可能性を知ろう

犬が後ろ足を上げてびっこ歩きする原因は?対処法はコレ!

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犬は仮病を使います。 病気やケガではないのに、足をひきずったり咳をしたりする演技ができるのです。 飼い主さんを悩ませる犬の仮病ですが、人の仮病とはちょっと違います。 ここでは、犬が仮病を使う理由と対策について考えてみます。 犬の仮病とは? 痛くもない足をひきずる、何もないのにキャンキャン鳴く、ムダに咳をする…犬の仮病は、いろいろな形で現れます。 犬によって症状はさまざまですが、ほとんどの犬に共通しているのは、過去の体験を繰り返しているという点です。 例えば「膝蓋骨脱臼になり大騒ぎの上治った」という体験をすると、脱臼していないのに足をかばって歩くそぶりを見せる、ということがあります。 やっと治ったと思ったのに、また脱臼してしまったのか?と、飼い主さんは心配でたまったものではありません。 あわてて病院へ連れて行き、どこも悪くないと言われて一安心するものの、検査では分からないような病気になってしまったのでは?と、不安になります。 当然、いつも以上に気にかけて優しく接することになります。 これが人から見ると、仮病ということになるようです。 犬はなぜ仮病を使うか 犬が仮病を使う状況は2つ。 飼い主さんに優しくかまって欲しいと思う• 仮病を使えば飼い主さんが優しくしてくれると知っている この2つの状況が当てはまり、さらに2つを結びつけて考えられる賢い犬だけが仮病を使います。 だから犬が仮病を使う理由は、次の3つです。 飼い主さんのことが大好き• 頭が良い• 飼い主さんにもっと優しく接して欲しいと思っている 犬は知能が高いので学習能力があります。 「お手をすればおやつがもらえる」、と覚えるように、「仮病を使えば優しくしてもらえる」と覚えます。 お手を教えるには根気強く繰り返すことが必要ですが、大けがのようなショッキングなできことは印象強く記憶に刻まれるので、1度で覚えてしまうこともあるようです。 愛犬の能力、あなどれませんね。 犬が仮病を使うときの対策法は??続きはコチラ 犬が仮病を使うときの対策 先ほどお話ししたように、仮病は飼い主さんのことが大好きで頭が良い証拠ですから、愛犬家としては嬉しいことかもしれませんが、喜んでばかりはいられません。 犬が「もっと優しく接して欲しい」と願っているということでもあるので、もしかしたら愛情不足かもしれないし、犬が飼い主さんの愛情が伝わっていないのかもしれません。 新しく犬を迎え入れたときに先住犬が仮病を使った• 赤ちゃんが生まれたら仮病を使うようになった このような場合は、愛情不足になっていることが考えられます。 「大好きな飼い主さんが自分への興味をなくして、ほかの犬や赤ちゃんばかりをかわいがっている」と犬に思わせているとしたら、とてもかわいそうです。 この段階で気づいて対応してあげないと、ストレスから本当に病気になったり、犬や赤ちゃんを攻撃したりすることになりかねません。 仕事が忙しくて以前より犬と遊ぶ時間が減った• 体調が悪く、あまり散歩に行けなくなった このような場合も、仮病を使うことで以前の優しかった飼い主さんを取り戻そうと考える犬もいます。 人にもいろいろ事情があって、いつも十分遊んであげられる訳ではありませんが、何とか愛情を示して、愛犬の不安を取り除いてあげたいものです。 「仮病には無視で対応する」という考え方もあります。 確かに、びっこをひいていても完全に無視していたら、「びっこをひいても優しくしてもらえない」と気づき、びっこはやめるでしょう。 でも、そもそもの「優しくかまって欲しい」という欲求は全然満たされていません。 それどころか無視されることで余計にストレスを感じて、別の問題行動を起こしたり病気になったりしてしまう可能性もあります。 だからといって、仮病だと分かっているのに特別優しくする必要もありません。 仮病が効果的だと分かれば、さらに仮病がエスカレートして、いつもびっこをひくクセがついてしまうかもしれません。 一番良いのは、普通に接してあげることだと思います。 びっこをひいても冷静に対応して、びっこをやめたら思いっきり遊んであげるということを繰り返しているうちに、だんだん治っていきます。 飼い主さんの愛情が確認でき、満足できれば、仮病の必要もなくなります。 もしも長引くようなら、病気の可能性もあるので、動物病院に相談することをおすすめします。 最後に 仮病のときの対応についてお話しました。 実際、仮病かどうかは判断がつがないことがほとんどです。 まずはかかりつけの獣医さんの診察を受けてください。 検査をしても何も悪いところが見つからず、全身状態が悪くない場合だけが仮病です。 くれぐれも、また仮病だから…と決めつけて、病気を見逃すことがないようにしてください。 — おすすめ記事 —.

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愛犬が足をひきずる・びっこを引く!症状から考えられる病気

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猫のイメージとして、身体能力が非常に優れており、どんな高いところもたやすくのぼり、狭いところも楽々通り抜け、あっという間に目の前から消えてなくなる忍者のようなものだと思います。 ぼくの個人的な意見では、大多数の猫はそういった動きを華麗に行うのですが、一部の猫はわりと「どんくさい」動きをして怪我をしたりします。 特に高齢だったり、肥満傾向な猫はいつの間にか足をびっこしていることが多く、しばしば飼い主様を悩ませる問題となります。 今回は「セカンド セレクト」で行った往診で、猫のびっこについての問い合わせがあったので、実際にどのような診察になるのかご紹介したいと思います。 はじめに注意事項 「セカンド セレクト」は往診動物病院です。 往診動物病院はレントゲン検査が出来ません。 したがって骨折の正確な診断はすることが出来ないので、あくまでも応急手当になると思います。 猫の場合、室内で骨折するとすれば大抵足先の骨折です。 足先の骨折は見た目で判断するのは難しいケースもありますので、もし必要があれば、かかりつけもしくは近隣の病院まで搬送することはできますので、お気兼ねなくご連絡ください。 びっこをひく理由 猫が突然びっこをひく理由はいくつかあります。 まずは単純に足をくじくケースです。 特に痛めやすいのは前肢の手首の部分で、前肢のびっこが見られたら手首の捻挫を疑います。 後ろ足も同様に足首の部分を痛めることも多いのですが、割と膝の靭帯、特に十字靭帯も損傷することも割と起こります。 また後ろ足のびっこの場合、原因が足ではなく腰を痛めている場合もあります。 たいていの場合、腰から落下して損傷するケースも多いのですが、高齢の猫の場合、腫瘍が背骨の神経を圧迫しているケースもあります。 こういったケースでは、左右の太ももの筋量の差が著しく変わっていることがあるので、足の太さが見た目で違うようであれば、疑ってみた方がいいと思います。 さらに後ろ足がふらつくとか突っ張るようなしぐさがあるときには心臓の病気の疑いもあります。 この時にはかなり呼吸もあらく、状態が非常に低下していることがほとんどです。 こういった場合は、緊急的に受診されることをお勧めします。 今回お伺いしたご自宅の猫は、後ろ足のびっこがあったのですが、骨折や靭帯を損傷している可能性は低く、高齢でやや体重過多があったため、ねんざの診断で治療を開始しています。 治療法 ねんざのような関節炎でも、十字靭帯を損傷した様なケースでも、基本的には猫は安静にしていれば良化していくことがほとんどです。 たまにスコティッシュフォールドのような、もともと関節が変形してるような猫の場合は、びっこがなかなかひかないこともありますが、通常であれば2週から1か月もすればいつも通りの動きに戻ることがほとんどです。 投薬が可能であれば抗炎症、鎮痛作用のある薬を併用するとなおいいと思います。 以前であれば猫に対し安全に使えるこの手の薬はあまりなかったのですが、最近では副作用がかなり少ないタイプの薬も出ているので、治療はだいぶとしやすくなりました。 今回もまずは1週間処方させていただきました。 1週間分の抗炎症鎮痛剤処方料はは2000円となります。 腰を痛めている場合はステロイドを積極的に使用することがあります。 副作用を心配される方も多いのですが、猫はステロイド副作用がほぼなく、人間や犬に比べると安全性の高い薬ですので心配せず服用してください。 心臓からくる後ろ足の異常は、血栓塞栓症と呼ばれており、基本的には往診での治療は効果がありません。 多少の緩和の治療程度の他は、かかりつけの動物病院に緊急的に搬送するお手伝いするぐらいしかできることはありません。 どうして治らない時には 原因が何であったとしても、思いのほか治癒が遅い場合は、レントゲンなどの評価が必要になります。 その際はかかりつけや近隣の動物病院に搬送させていただきますので、思った以上の効果が得られていないなと思った時にはお気兼ねなくおっしゃってください。 まとめ 正直にお話しすると、往診という診療方法は、こういった関節や整形外科の診察は不得手な分野だと思います。 実際画像で評価することが出来ないので、診察していてもほわっとした言い方になることも多くあります。 ただし、動物は動物病院のような環境に行くと、痛みなどをかなり我慢し、正確な評価ができないことも多いので、こういった評価には往診はむしろむいている場合もあります。 もし飼っていらっしゃる猫がびっこをひいていたら・・・是非ともご連絡ください。

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犬がびっこを引く原因は?脱臼なの?

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犬がびっこをひく理由について。 犬が突然、片方の前足を軽く上げて、ひょこひょこ歩くようになりました。 常にではなく、普通に両足に体重をかけている時もあります。 元気に走り回って、 食欲も旺盛です。 触っても痛がる様子はありません。 これとは別の症状で病院に行き、帰ってきたら、上記の状態になっていました。 連れて行ったのは別の人間ですが、治療を嫌がって逃げるので、少し強く掴んだと言っていました。 もしかしたらそのせいで、足をひねったのかと思っているのですが、他に原因は考えられるでしょうか。 検索してみても、後ろ足の症状ばかりだったのですが、前足の場合はどんな心配があるでしょう。 病院に連れて行けるのはまた週末です。 お詳しい方がいれば、可能性の話で構いませんので教えてください。

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