普通 免許 で 125cc。 バイク免許は普通免許持ちの方が負担が少なく取得できる

普通免許で乗れるバイクは何ccまで?排気量と3輪の規定について解説!

普通 免許 で 125cc

Contents• 普通自動車免許に小型自動二輪が付帯に改正? 普通自動車免許に小型自動二輪を付帯する計画ですが、 調査研究段階ですね。 そもそもの発端は2016年9月17日に、神戸で開催された「BIKE LOVE FORUM」というイベントでのことです。 経済産業省の担当者が、 原付2種の免許取得を従来よりも簡単にする取り組みに意欲を示す発言をしたんですよね。 特に車の免許の付帯とするかどうか…という話は出なかったのですが、簡便化ということで期待が高まったという背景のようですよ。 そして、警察庁が 「取得負担軽減に向けた調査研究を実施」すると発表したのが2017年の5月となっています。 現時点ではどうなるのか、全く不明ではありますが法令改定前には必ずと言って良いほどこういった調査研究が事前に行われているのも事実なんですね。 なので、法改正される可能性も十分あり得ると思います。 小型自動二輪の教習が今よりも簡単になるだけ…の可能性もありますけどね。 スポンサーリンク 2018. 06 追記 警察庁が 小型自動二輪AT限定の教習期間を 短縮する方針を発表しました。 警察庁は5日、普通免許保有者がクラッチ操作の必要がない125cc以下のオートマチック(AT)限定二輪免許を新たに取得する際、これまで最短でも3日間必要だった教習期間を2日間にする方針を明らかにした。 1日に受講できる教習の上限を増やすという。 7月ごろの施行を目指しており、教習所によっては週末だけで修了することも可能になる。 出典: JIJI. COM(リンク切れ) 教習に必要な時間は減らないものの、1日に受講できる時間が 4時間となるようで…最短で2日で終了とのことですね。 それに卒検で…最短 3日でしょうか? 但し、制度が変わっても教習所の 混み具合などで教習を受けられないことも。 現状は最短3日ですが、平均取得日数は5~7日程度とも言われていますからね。 小さな一歩ではありますが、普通免許で125ccまで乗れるようにする 第一歩となるのかもしれません。 2018. 08 追記 上で紹介しているAT限定の教習日数短縮ですが、どうやら 決まったようです。 7月中の実現を目指しているようです。 排気量125cc以下のバイクを運転できるAT(オートマチック)小型限定普通二輪免許について、警察庁は31日、現行では修了に最短で3日間かかる技能教習を、2日間に短縮する道交法施行規則改正案を国家公安委員会に諮り、内容を確定した。 7月中の施行に向け手続きを進める。 1日に受けられる教習時限数の上限を引き上げることで、2日間で修了できるようにする。 学科教習を含めても2日間に収まるため、土日を利用するなどして免許を取る人が増えると期待されている。 出典: 共同通信(リンク切れ) 小型限定普通二輪の AT限定のみ…ではありますが、少しずつ動きだしたとも言えそうですね。 取得者が増えるようであれば、今後も緩和に向けて進む可能性もありそうです。 スポンサーリンク 普通免許で125ccに乗れるのは2018年から? 普通自動車免許で原付2種に乗れるようになる時期ですが、まだ 未定です。 ネット上では2018年なんて声も出ていますが、特に現状何かが決まったわけではないですよ。 そもそも、原付1種の法改正に関しては 10年以上前から言われていることですが…いまだに動きがないですからね。 原付1種の30キロ制限というのも、 昭和20年代に決定されたものでして…当時とは道路事情もバイクの性能も違います。 今では30キロで走る方が危ない…なんてケースもありますよね。 50ccという排気量は ガラパゴス化しており、ほぼ日本独自の排気量でもあります。 排ガス規制によって軒並み生産終了に向かいましたし、ヤマハはホンダからのOEM生産になることも発表されました。 日本でしか売らない50ccと、グローバル展開している125ccの値段がそう変わらない…そんな日も近いと思いますよ。 スポンサーリンク 現在の免許制度をおさらい! 出典: 現状の免許制度ですが、ざっくりまとめると 上の図のようになりますよ。 そして、 普通自動車の免許で乗れるバイクに関しては 「原付免許」と一緒ですね。 それを「小型免許」まで広げようというのが今回の話となっています。 先ほど少し書いたように世界は 125ccが主流ですので、50ccの生産を止めることで125ccの値段が少し下がる可能性もあるんじゃないかと思うんですよ。 もちろん、50ccに比べるとパワーもありますので… 安全面から教習をどうするか?なんて問題はありますが。 そして普通自動車の教習に「バイクの教習」が組み込まれると、バイクには乗らないんだけど…という方には負担増でもありますよね。 この辺り、うまい落としどころが見つかると良いですよね。 バイク人口の増加のためにも、法改正はウェルカムではありますが…まだまだ解決すべき問題は多いと思います。 安全面に関しては、 「普通自動車の条件と同じにする」ことである程度解決出来ませんかね? 要は車の免許が AT限定であれば、125cc以下の バイクもATしか乗れないと…。 車の免許がATだけど、バイクはMTに乗りたいって方は少ないと思います。 日常の足にはスクーターが便利ですしね。 スポンサーリンク まとめ ということで今回の記事のまとめです。 普通自動車免許に小型自動二輪が付帯する 可能性はあるが未定 普通免許で125ccに乗れるのは2018年からどころか、 全然決まっていない 現在の免許制度では 普通自動車免許では50ccまで 原付は生活の足としてはもちろんですが、原付からバイクの世界に入ったって方も多いですよね。 バイク人口増加のために、バイクの楽しさを一般に広めるためにも、125ccまでの法改正をお願いしたいですよ。 現状では車の免許で125ccに乗ることは出来ず、別に 免許取得が必要ですね。 免許取得に関しては別記事が詳しいので、関連記事からどうぞ! 125ccが乗れる 小型限定普通二輪免許に関してはこちら。 バイクの買取を専門に行っている業者であれば、ノウハウ豊富で通常よりも高く買い取れたり、不人気で値が付かないような車種も高く買い取れたりするんです。 sugari toriさん、コメントありがとうございます。 30キロ制限を守ったら自転車の方が速いくらいですからね…。 今は車の免許を取る際に、教習所でも原付に乗る時間があるようですね。 少し時間を増やして125ccに乗せて、普通免許で125ccまで乗れるようになると良いのですけど…。 (バイクに興味ない人には負担増ですが) 既に免許持っている人はとりあえず「二輪は50ccまでに限る」みたいな条件付けといて、希望者は数時間の教習で限定解除して125ccまで乗れる…とかになると良いかと思ったりしています。 メーカーとしても50cc作るのは負担でしょうから…電動スクーターになっていくのかもしれませんね。 by よし 2020年2月11日 3:52 午後.

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125ccという選択!小型限定普通自動二輪車免許(原付二種)の取り方

普通 免許 で 125cc

Contents• 普通自動車免許に小型自動二輪が付帯に改正? 普通自動車免許に小型自動二輪を付帯する計画ですが、 調査研究段階ですね。 そもそもの発端は2016年9月17日に、神戸で開催された「BIKE LOVE FORUM」というイベントでのことです。 経済産業省の担当者が、 原付2種の免許取得を従来よりも簡単にする取り組みに意欲を示す発言をしたんですよね。 特に車の免許の付帯とするかどうか…という話は出なかったのですが、簡便化ということで期待が高まったという背景のようですよ。 そして、警察庁が 「取得負担軽減に向けた調査研究を実施」すると発表したのが2017年の5月となっています。 現時点ではどうなるのか、全く不明ではありますが法令改定前には必ずと言って良いほどこういった調査研究が事前に行われているのも事実なんですね。 なので、法改正される可能性も十分あり得ると思います。 小型自動二輪の教習が今よりも簡単になるだけ…の可能性もありますけどね。 スポンサーリンク 2018. 06 追記 警察庁が 小型自動二輪AT限定の教習期間を 短縮する方針を発表しました。 警察庁は5日、普通免許保有者がクラッチ操作の必要がない125cc以下のオートマチック(AT)限定二輪免許を新たに取得する際、これまで最短でも3日間必要だった教習期間を2日間にする方針を明らかにした。 1日に受講できる教習の上限を増やすという。 7月ごろの施行を目指しており、教習所によっては週末だけで修了することも可能になる。 出典: JIJI. COM(リンク切れ) 教習に必要な時間は減らないものの、1日に受講できる時間が 4時間となるようで…最短で2日で終了とのことですね。 それに卒検で…最短 3日でしょうか? 但し、制度が変わっても教習所の 混み具合などで教習を受けられないことも。 現状は最短3日ですが、平均取得日数は5~7日程度とも言われていますからね。 小さな一歩ではありますが、普通免許で125ccまで乗れるようにする 第一歩となるのかもしれません。 2018. 08 追記 上で紹介しているAT限定の教習日数短縮ですが、どうやら 決まったようです。 7月中の実現を目指しているようです。 排気量125cc以下のバイクを運転できるAT(オートマチック)小型限定普通二輪免許について、警察庁は31日、現行では修了に最短で3日間かかる技能教習を、2日間に短縮する道交法施行規則改正案を国家公安委員会に諮り、内容を確定した。 7月中の施行に向け手続きを進める。 1日に受けられる教習時限数の上限を引き上げることで、2日間で修了できるようにする。 学科教習を含めても2日間に収まるため、土日を利用するなどして免許を取る人が増えると期待されている。 出典: 共同通信(リンク切れ) 小型限定普通二輪の AT限定のみ…ではありますが、少しずつ動きだしたとも言えそうですね。 取得者が増えるようであれば、今後も緩和に向けて進む可能性もありそうです。 スポンサーリンク 普通免許で125ccに乗れるのは2018年から? 普通自動車免許で原付2種に乗れるようになる時期ですが、まだ 未定です。 ネット上では2018年なんて声も出ていますが、特に現状何かが決まったわけではないですよ。 そもそも、原付1種の法改正に関しては 10年以上前から言われていることですが…いまだに動きがないですからね。 原付1種の30キロ制限というのも、 昭和20年代に決定されたものでして…当時とは道路事情もバイクの性能も違います。 今では30キロで走る方が危ない…なんてケースもありますよね。 50ccという排気量は ガラパゴス化しており、ほぼ日本独自の排気量でもあります。 排ガス規制によって軒並み生産終了に向かいましたし、ヤマハはホンダからのOEM生産になることも発表されました。 日本でしか売らない50ccと、グローバル展開している125ccの値段がそう変わらない…そんな日も近いと思いますよ。 スポンサーリンク 現在の免許制度をおさらい! 出典: 現状の免許制度ですが、ざっくりまとめると 上の図のようになりますよ。 そして、 普通自動車の免許で乗れるバイクに関しては 「原付免許」と一緒ですね。 それを「小型免許」まで広げようというのが今回の話となっています。 先ほど少し書いたように世界は 125ccが主流ですので、50ccの生産を止めることで125ccの値段が少し下がる可能性もあるんじゃないかと思うんですよ。 もちろん、50ccに比べるとパワーもありますので… 安全面から教習をどうするか?なんて問題はありますが。 そして普通自動車の教習に「バイクの教習」が組み込まれると、バイクには乗らないんだけど…という方には負担増でもありますよね。 この辺り、うまい落としどころが見つかると良いですよね。 バイク人口の増加のためにも、法改正はウェルカムではありますが…まだまだ解決すべき問題は多いと思います。 安全面に関しては、 「普通自動車の条件と同じにする」ことである程度解決出来ませんかね? 要は車の免許が AT限定であれば、125cc以下の バイクもATしか乗れないと…。 車の免許がATだけど、バイクはMTに乗りたいって方は少ないと思います。 日常の足にはスクーターが便利ですしね。 スポンサーリンク まとめ ということで今回の記事のまとめです。 普通自動車免許に小型自動二輪が付帯する 可能性はあるが未定 普通免許で125ccに乗れるのは2018年からどころか、 全然決まっていない 現在の免許制度では 普通自動車免許では50ccまで 原付は生活の足としてはもちろんですが、原付からバイクの世界に入ったって方も多いですよね。 バイク人口増加のために、バイクの楽しさを一般に広めるためにも、125ccまでの法改正をお願いしたいですよ。 現状では車の免許で125ccに乗ることは出来ず、別に 免許取得が必要ですね。 免許取得に関しては別記事が詳しいので、関連記事からどうぞ! 125ccが乗れる 小型限定普通二輪免許に関してはこちら。 バイクの買取を専門に行っている業者であれば、ノウハウ豊富で通常よりも高く買い取れたり、不人気で値が付かないような車種も高く買い取れたりするんです。 sugari toriさん、コメントありがとうございます。 30キロ制限を守ったら自転車の方が速いくらいですからね…。 今は車の免許を取る際に、教習所でも原付に乗る時間があるようですね。 少し時間を増やして125ccに乗せて、普通免許で125ccまで乗れるようになると良いのですけど…。 (バイクに興味ない人には負担増ですが) 既に免許持っている人はとりあえず「二輪は50ccまでに限る」みたいな条件付けといて、希望者は数時間の教習で限定解除して125ccまで乗れる…とかになると良いかと思ったりしています。 メーカーとしても50cc作るのは負担でしょうから…電動スクーターになっていくのかもしれませんね。 by よし 2020年2月11日 3:52 午後.

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普通免許に125cc小型自動二輪が付帯!?気になる情報まとめ

普通 免許 で 125cc

技量があれば110ccと言わず、1300ccのバイクでも運転できるでしょう。 ただし、公道やそれに準ずる場所では無免許運転になりますので注意が必要です。 車両区分上では、原付(一種)の50cc未満、原付ニ種(50cc越え90cc未満が黄色ナンバー、90cc越え125cc未満がピンクナンバー)、250cc未満、250cc越えに区分されているだけです。 免許制度上は原付(50CC未満)、小型二輪(125CC未満)、普通二輪(400CC未満)、大型二輪(排気量無制限)となります。 普通4輪免許に付随するのは免許制度上の「原付」なので、50cc未満しか運転できません。 それ以上の物を運転すると、見免許運転になります。 普通自動車運転免許 四輪 では運転不可。 原付二種は普通自動二輪小型限定免許以上が無いと運転できません。 普通自動車運転免許で運転可能なのは、 四輪・小型特殊・原付 50cc以下 となります。 自動車 四輪 は 車両総重量が5,000kg未満のもの 最大積載量が3,000kg未満のもの 乗車定員が10人以下のもの 原付は学科試験だけなので、普通自動車運転免許を持っていれば運転できます。 50ccを超えるバイクは、技能試験が必要です。 50cc超~125cc以下 道路交通法では普通自動二輪車(小型)となり 道路運送車両法では第二種原動機付自転車を略して原付二種と言われます。 二輪免許は、 普通自動二輪免許 400cc以下の二輪のみ 大型自動二輪免許 全てのバイクが運転可 に大別されます。 普通自動二輪には小型限定 50cc超~125cc以下 やAT限定免許があります。 大型自動二輪AT限定の場合650cc以下のAT車に限る。 wikipedia. wikipedia. 免許の区分の表記が悪いので No6さんのような誤解をする人が多いのでしょう 国内のAT限定二輪免許は 自動変速かどうかではなく クラッチがあるかないかで判断されます。 自動変速でクラッチレバーがあるバイクが仮に発売されたら、AT限定では乗れないことになりますね。 まあ クラッチレバーなし免許では言いにくいし表記も長いのでAT限定てな名前になっちまったんでしょうね。 wikipedia. wikipedia. 免許の区分の表記が悪いので No6さんのような誤解を... A ベストアンサー 回答は出てるようですが、少々補足を。 AT限定というのは、あくまでも普通免許においての条件であって、それ以外について条件を課されるものではありません。 今度新設される二輪車のAT免許でもそうですが、これも二輪車という区分においてのみ条件を課されるだけですので、50cc以下の原付や小型特殊自動車を運転する際の条件とはなりません。 ご質問の件ですと、スーパーカブはもちろん、クラッチ操作が必要なモンキーなど、50cc以下であれば自己操作が必要なクラッチやミッションの有無に関係なく何でも運転は可能です。 また、障害を持つ方などはAT限定の原付免許などを取得してらっしゃる場合がありますので、全ての免許において条件というのは存在します。 ですから、AT限定の普通免許でATではない原付を運転できるというのは、原付免許にATとMTの区分が無いからなどということではなく、単に条件の及ぶ範囲の問題です。 回答は出てるようですが、少々補足を。 AT限定というのは、あくまでも普通免許においての条件であって、それ以外について条件を課されるものではありません。 今度新設される二輪車のAT免許でもそうですが、これも二輪車という区分においてのみ条件を課されるだけですので、50cc以下の原付や小型特殊自動車を運転する際の条件とはなりません。 ご質問の件ですと、スーパーカブはもちろん、クラッチ操作が必要なモンキーなど、50cc以下であれば自己操作が必要なクラッチやミッションの有無に関係な... A ベストアンサー メーカーとしては、だいぶ前から要望していたことで、ようやく国も検討に入ったということでしょう。 私は賛成です。 もっとも私も大型二輪をもっているので、私には関係ありませんが・・ 賛成の理由はいくつかありますが、第一に ・1種原付は普通免許で乗れるが、二段階右折やヘルメット着用義務、それにミニバイク講習など厳しくなるばかりで、他の免許のように緩和措置がいままでひとつも行われていないこと ・他国では125CCぐらいまでは免許なしで乗れる国も多く、世界の趨勢が100CCクラスになっていること ・1種原付の50ccは日本だけの規格であり、作るのにコストがかかっていること、世界中で売れている100ccクラスが日本で売れれば、50CCと同じか輸入車などは安くなることも考えられる事 ・50CCの規制は時速30キロ制限や二段階右折など厳しいばかりで実情に合わず、交通の流れをむしろ妨げていること などです。 いまだって、免許取得時にはミニバイク講習を行っているのですから、普通免許取得者は裏面に小型講習を修了したはんこを押したら、小型バイクに乗れるようにすればいいでしょう。 今のままの50CCのほうが私は危ないとおもいますね。 メーカーとしては、だいぶ前から要望していたことで、ようやく国も検討に入ったということでしょう。 私は賛成です。 もっとも私も大型二輪をもっているので、私には関係ありませんが・・ 賛成の理由はいくつかありますが、第一に ・1種原付は普通免許で乗れるが、二段階右折やヘルメット着用義務、それにミニバイク講習など厳しくなるばかりで、他の免許のように緩和措置がいままでひとつも行われていないこと ・他国では125CCぐらいまでは免許なしで乗れる国も多く、世界の趨勢が100CCクラスになっていること... A ベストアンサー ATの教習は受けたことがないのですが、MTの方がいいと思います。 MTも乗れた方がいいということもありますが、それ以上に「バイクの場合はMTの方が簡単だと思う」からです。 転倒しない4輪であれば間違いなくATの方がラクなのですが、バイクはちょっと事情が違いますので。 AT教習に使われるスクーターは、「一本橋」「スラローム」「クランク」など、低速の取り回しを問われる場面で足下が全く見えません。 足を着くことは出来ません(減点です)ので、停まりながらクリアすれば事足りる四輪とは話が違います。 さらに車体もスクーターの方が大きく、MT教習車であるネイキッドバイクと比べて元々不利な条件にあります。 また、減速するにもバイクはブレーキをかければそれだけでバランスを崩して転倒する乗り物です。 MT車であればクラッチを切ってエンジンの力が伝わらないようにすればいいのですが、AT車だと危険なブレーキをかけなければいけませんし・・・。 結局、車体が大きくて元々取り回しが難しいスクーターで、途中で減速するのも難しい環境でソロソロと、かつ思い切って振り回さなければいけないことになります。 私は大型二輪の免許も持っていますが、今いきなりAT教習を受けても、必ずしも補習無しで卒業できる自信はありません。 免許を取ってしまえば一本橋もクランクもスラロームも、そんな技術が必要になるシーンはほとんどないのですけどね。 ちなみに四輪MT車で最も鬼門のように言われている「坂道発進」ですが、バイクの場合はブレーキ・アクセル・クラッチを全部別々に操作できます(ブレーキは右足、アクセルは右手、クラッチは左手)ので、バイクの坂道発進は実は全然難しくなかったりします。 ATの教習は受けたことがないのですが、MTの方がいいと思います。 MTも乗れた方がいいということもありますが、それ以上に「バイクの場合はMTの方が簡単だと思う」からです。 転倒しない4輪であれば間違いなくATの方がラクなのですが、バイクはちょっと事情が違いますので。 AT教習に使われるスクーターは、「一本橋」「スラローム」「クランク」など、低速の取り回しを問われる場面で足下が全く見えません。 足を着くことは出来ません(減点です)ので、停まりながらクリアすれば事足りる四輪とは話が違います。... A ベストアンサー 自分も同じように取得しました。 参考です。 普通自動車は公認ではない教習所、その他の免許は公認の教習所で取得しました。 教習所が公認ではない場合は試験場で試験を受けます。 公認の場合は教習所で検定を受けます。 検定に合格したら卒業証明書を持って免許センターに行き交付の申請をします。 所持免許に新規取得項目を付け加えてもらう訳です。 視力検査があります。 公認の場合の時間数ですが時間数は各都道府県により多少違う場合がありますが(たしか、最低時間数以上の教習時間を各都道府県公安委員会が決めているため時間数が違うのだと思います) 普通自動車があるので学科試験は免除になりますが1時間学科教習を受けなくてはなりません。 技能教習は1段階最短9時間、2段階最短8時間です。 そして検定になります。 また、教習前に適性検査があります。 教習所、予約状況で変わりますが最短で9日間ですので1ヶ月前後です。 流れについてはNo,3さんの通りです。 1段階から2段階へは同じ日に教習に移れる教習所が多いと思います。 学科については最初に受講する場合や途中で受講する場合があります。 また、教習所によって2段階を2時間に制限するところもあります。 (私が茨城で大型二輪を取ったときがそうでした。 普通も同じとのことでした) また、予約も都度予約(例えば6時間分までとか)する教習所もあれば最初から全部一度に予約する教習所もあります。 自分の経験では 普通自動車(都度予約)、普通二輪(手持ち6H)、大型二輪(全部) 大型、牽引、大特(状況次第で予約)でした。 各地域、教習所によって違うので自分が行こうと思っている教習所に行って確認してみるのが一番だと思います。 自分も同じように取得しました。 参考です。 普通自動車は公認ではない教習所、その他の免許は公認の教習所で取得しました。 教習所が公認ではない場合は試験場で試験を受けます。 公認の場合は教習所で検定を受けます。 検定に合格したら卒業証明書を持って免許センターに行き交付の申請をします。 所持免許に新規取得項目を付け加えてもらう訳です。 視力検査があります。 公認の場合の時間数ですが時間数は各都道府県により多少違う場合がありますが(たしか、最低時間数以上の教習時間を各都道府県公安委員会が... Q 125ccユーザです。 とりあえずバイクの最高速を確認したいなと思います。 250ccなら高速道路に乗れば法定速度100kmなのでわかりやすいですが、125ccの場合、高速道路、自動車専用道路の2つは道路交通法で禁じられています。 一般道路だと60kmが最高でしょうが、とりあえず自分が確認したところ、「自動車専用道路以外の一般有料道路」なら125ccも可能なところがあります。 たとえば、横浜新道の今井ICから戸塚ICまでなら、70kmなので、125CCでもそこまでなら出してよいことになります。 とりあえずここまでは自分で調べられたので、特に質問事項はありません。 疑問点はこれから。 日本で125ccのバイクが通行可能な「自動車専用道路以外の一般有料道路」で、法定最高速度が80km(またはそれ以上)のところはあるでしょうか?ある場合、どの道路のどの区間でしょうか? レース場等の情報は不要です。 また、「最高速を確認してどうなる?」「最高速を試したければ、大排気量のバイクにすれば?」という回答も不要です。 A ベストアンサー 50ccを超える 牽引でない バイクに法定速度はありません。 ですから原付二種の法定速度などありません。 法律で速度は定められていないのです。 あるのは走行する道路の法定速度だけです。 >日本で125ccのバイクが通行可能な「自動車専用道路以外の一般有料道路」で、法定最高速度が80km(またはそれ以上)のところはあるでしょうか? ないでしょう。 125ccが80キロ規制道路を走行出来るとするなら、自動車専用道路が125cc通行不能である理由がありません。 整合性が取れなくなりますから、そのような区間は存在しないでしょうし、存在すべきではありません。 私としては、横浜新道の該当区間の方がかなり気持ち悪いです。 特例としてもすっきりしません。 50ccを超える 牽引でない バイクに法定速度はありません。 ですから原付二種の法定速度などありません。 法律で速度は定められていないのです。 あるのは走行する道路の法定速度だけです。 >日本で125ccのバイクが通行可能な「自動車専用道路以外の一般有料道路」で、法定最高速度が80km(またはそれ以上)のところはあるでしょうか? ないでしょう。 125ccが80キロ規制道路を走行出来るとするなら、自動車専用道路が125cc通行不能である理由がありません。 整合性が取れなくなりますから、そのような区間は存...

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