紅 ゆずる 千秋楽。 紅ゆずるサヨナラショーの曲名と感想!宝塚千秋楽の退団あいさつに泣き笑い!

紅ゆずる 大千秋楽の大団円!トップスターとして最高のエンディングだった

紅 ゆずる 千秋楽

初演を思い出してとても感慨深いです。。。 ゆずるちゃんと同じ舞台の空気を深呼吸して感動する紅子さん!• 「聖地」を堪能する紅子さん!• 銀橋を渡って感激する紅子さん!• 佐々田愛一郎先生にご挨拶する紅子さん!• ペンライトの使い方をお客さんに指南する紅子さん!• 最後は「紅ゆずる」を応援してくれたことに感謝する紅子さん。。。 「幸せ!」と何度も叫ぶ紅子さんを観て、再びサヨナラを感じてしまってジンときました。 ・退団する 如月蓮さん、 麻央侑希さんが 「キラールージュ」と「エストレージャス」のテーマを星組生と熱唱しました。 ・大階段に並ぶ紅ゆずるさんと綺咲愛里さん。 もうタカラジェンヌとしてこの舞台に立つことはないんだと、紅ゆずるさんが一番感じているように思いました。 「サヨナラ感のない舞台」なのにサヨナラをより強く感じてしまいました。 サヨナラ公演が良すぎるとこんなに寂しい感情になるんだと、改めて実感! こんなに退団を寂しく思った舞台は初めてでした。 紅ゆずるさんの退団あいさつ!泣いて笑ったカーテンコール! 紅ゆずるさんの他にもこの日に退団する生徒さんは4人!• 紅ゆずる• 如月蓮• 麻央侑希• 綺咲愛里• 蓮月りらん 如月蓮さん、麻央侑希さんの清々しいくらい大きな声での挨拶に、完全燃焼という言葉が思い浮かびました。 紅ゆずるさんの花束は、真っ白な百合の花。 お花を渡してくれたのは、 礼真琴さんと88期生同期で元花組娘役トップの 桜乃彩音さん! お花を渡した時に礼真琴さんの涙で濡れた顔を拭く紅ゆずるさんが微笑ましかったです^^ 同期の桜乃彩音さん、結婚してお子さんもいるんだそうです!個人的にあやねちゃんが母親になっていると知って衝撃でした!! 紅ゆずるさんも 最後の挨拶で 大粒の涙をこぼしていました。 「泣くつもりではありませんでした」と泣きながら言うので少しの笑いが起きていましたね^^ 挨拶の途中で、 「一歩前に出ます」と急に言うのでまた笑いがw ちょっとマイクから離れていたのか、 「一列目の方がかぶっているんで」とお客さんを気にして舞台の前へ進んだようです^^ 紅ゆずるさんらしいあいさつ、本当に 「宝塚が大好き」という気持ちが伝わりました。 小学生の時に観た宝塚のテレビ放送、両親が買ってくれたチケット、これがなかったら今の自分はなかったと言う紅ゆずるさん。 舞台の端っこにいた自分を見つけてくれたお客さんにも感謝していました。 紅ゆずるさんは涙ながらに支えてくれたファンやスタッフ、ここにはいない人(おそらく先に卒業した人たち)へ感謝の気持ちを伝えていました。

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紅ゆずるサヨナラショーの曲名と感想!宝塚千秋楽の退団あいさつに泣き笑い!

紅 ゆずる 千秋楽

宝塚歌劇団星組トップスター・紅ゆずるが13日、東京宝塚劇場でサヨナラ公演「GOD OF STARS-食聖-」「Eclair Brillant(エクレール ブリアン)」の千秋楽を迎えた。 通常公演終了後にはサヨナラショーが行われ、万感の思いで宝塚最後の舞台を務めた。 晴れやかな表情でステージから語りかけた。 「宝塚を心から愛する人が集まるこの場所で過ごすことができた私は、本当に幸せ者です」。 退団会見で今後について問われると「明日から新たな自分と向き合っていきたい」と紅。 結婚の予定にも「そのような予定があればいいんでしょうが…。 どこかに転がっていないかと思っている次第です」と笑いを誘った。 報道陣から特技の俳句をせがまれ「宝塚 あぁ宝塚 宝塚」と披露。 キリリとした紋付き袴姿に「男役である前に1人の宝塚音楽学校の生徒。 その正装でごあいさつしたかった」と最後までタカラジェンヌの誇りをにじませた。 会場を出ると、約8000人のファンに見送られた紅。 「みなさん、愛してます」と笑顔で別れを告げた。

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紅ゆずる 千秋楽に想う…8月19日 @宝塚大劇場 : マダム松澤のクリスタルルーム

紅 ゆずる 千秋楽

カールの演技に心が震えた 『霧深きエルベのほとり』の紅ゆずるさんが演ずるカールは、もうお芝居の域をこえた本物が生きてそこにいる!という感じでした カールの魂が乗り移ったようなまさに「迫真の演技」でした。 カールの心がグイグイと心に響いてきて、映画館の客席ではすすり泣いていない方が少ないほど。 今まで経験したことのない、心が震える素晴らしいお芝居でした。 雪組の「ファントム」に負けていません。 『ESTRELLAS ~星たち~』で異変が 休憩後『ESTRELLAS ~星たち~』がはじまったのですが、紅さんの第一声「エストレージャス」から少し声に違和感を感じました。 ダンスは素敵に踊っていらっしゃいました。 しかし歌がおかしい。 『霧深きエルベのほとり』では歌が本当に上手になられたなと感動していましたので、「おかしい」と嫌な予感がしました。 進んでいく中で、途中で歌がとまる瞬間がありました。 その後続きを歌われてましたが、苦しそうです。 それから「どうしたの?」といつもと違うさゆみさんをドキドキしながら見守っていました。 頑張って歌われていましたが、どうしても苦しそうな表情は隠せません。 「途中で倒れてしまわれたらどうしよう?」そんなことまで、心配性のくららは思っていました。 かすれた声がはっきりわかるようになってから、銀橋のチャンピオーネの所で 手振りをつけながら「声、ごめんなさい」と何度もお辞儀をしながら謝られました。 お芝居の終盤で喉を傷められたようでした。 迫真の演技でしたから。 あっ、やっぱり喉を傷められたのだ。 喉だけでお身体は大丈夫なのだとわかって心配性のくららは少しだけ安心できました。 以前にこのブログで、さゆみさんがセリフをとちった時に「とちっちゃいました」と言うのは正直すぎると書きましたが、 今日は喉を痛めたことを途中で教えて下さって、本当に有難かったです。 精一杯がんばっているさゆみさんを楽しませてもらおうと、心配するのはやめて、ショーに集中するようにしました。 最後のごあいさつで、お話をするのにも声が出せないほど、喉を傷めていらっしゃることがわかりました。 よくそんな状況で、歌をご自分で全部歌われて普通にショーを進行されていたなと驚きました。 プロなのに…と泣きながら謝るさゆみさん、プロだからここまでできた さゆみさんの プロ根性の魂が歌を歌わせていたのですね。 すべてちゃんと聞き取れる歌を歌われていましたから。 どうやって声を振り絞って出されていたのか。 もう神的な領域です。 さゆみさんの 一生懸命の心が客席に伝わってきて、本当に素敵なショーでした。 くららは映画館でさえそれを感じましたから、実際に生の舞台を観ていた方は、もっともっとさゆみさんの真摯な舞台に向かう心を感じ取られたでしょう。 そしてさゆみさんは、お客様の心が温かいと涙を流されていました。 星組生たちもさゆみさんが袖に引っ込むと集まってきてくれたそうで、その星組の温かさにも感動されていました。 「プロ失格。 千秋楽なのに」とただひたすら涙を流して謝られていましたが、謝られる必要は無いと思いました。 中継を観ていた人も含め、観客はさゆみさんをはじめ星組の温かい素敵なショーを十分に味合わせてもらって感謝しているだけだと思います。 さゆみさんは、七海ひろきさんをはじめ退団者を盛り立ててあげるのがご自分の務めと思っていらしたでしょうが、アクシデントが起きても、とても温かい素晴らしい千秋楽の舞台となり、卒業された方々にはより心に残る良い思い出になったと思います。 くららは、以前から「紅ゆずる」という人柄を含めて、全部が好きです。 今日さらにその人間性の豊かさ、人柄のすばらしさを目の当たりにして、ますます好きになってしまいました。 今日はまだ紅さんの「本当の千秋楽の一つ前」なのに号泣でしたが、これが「本当の千秋楽」だったら、どうしよう。 今から「10月13日」を迎えるのが心配でたまりません。 千秋楽映像がスカイステージで映し出されると、また「実力が無い」と叩かれるのかもしれませんが、紅さんの歌は『霧深きエルベのほとり』のお芝居までは本当に上達されていました。 ダンスもNHKで放送されたものと比べて全然良くなっています。 今回の千秋楽映像が、いつもの「紅叩き」に使われませんように。 そしていつも感じていることですが、星組の熱い舞台は映像で観るのと、生で観るのは全然違います。 紅ゆずるの良さは生の舞台でこその素晴らしさがあるのです。 喉を傷めたのが千秋楽でまだ良かったと思います。 明日からどうぞ静養して元気になってください。 いつものパワーあふれるさゆみさんの舞台が楽しみです。

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