久保 ゴール マジョルカ。 久保建英 移籍後初ゴール!「動画」海外・国内・韓国の反応は!? | Nomada

久保建英 移籍後初ゴール!「動画」海外・国内・韓国の反応は!? | Nomada

久保 ゴール マジョルカ

なぜ、そこに倒れている? クラブは「心配ありません」とアナウンス。 [スペイン1部 27節] エイバル 1-2 マジョルカ/2020年3月7日/エスタディオ・ムニシパル・デ・イプルーア スペイン(ラ・リーガ)1部リーグ、RCDマジョルカ戦が2-1でSDエイバルに勝利を収め、今シーズン初めてアウェーで勝点3を獲得した。 78分、U-21スペイン代表ポゾのパスを受けた日本代表MF久保建英が持ち込んで、マジョルカの決勝ゴールを決めたシーン。 そのあとのゴールパフォーマンスが話題を呼んでいる。 18歳の久保がゴールを決めると、現在売り出し中の20歳のポゾ、21歳のコロンビア代表のクチョ・エルナンデスとともに歓喜! アウェーということでゴール裏の一部に集まっていたサポーターのもとへ駆け寄った久保がヒザをつきながら拳を固める。 その後ろから抱きかかえるクチョ・エルナンデス、二人を抱擁するポゾ。 とても熱い場面だ。 ただ、その横で、なぜか、ボランチのガーナ代表ボランチのイドリス・ババがうつぶせで倒れている。 ゴールを祝福しているということだ。 この謎のパフォーマンスを含めた4人の構図が話題を集め、クラブはツイッターで「ババチャレンジ」を開始した。 すると、サッカー少年、映画館スタッフ、女性グループ、かわいらしい人形、レゴ……早くもいろいろな「ババスタイル」が寄せられている。 久保のゴールから思いもよらぬ展開となっている。 久保はこのゴールで、リーグ24試合・3得点・3アシストとした。 そして今週末は14日(日本時間15日2:30)、ホームで首位FCバルセロナと対戦する。 [文:サカノワ編集グループ].

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久保、魅せた3人抜き ジダン監督称賛「俊敏 常にゴールに向かってプレーしている」― スポニチ Sponichi Annex サッカー

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スペイン1部リーグの名門レアル・マドリードからマジョルカに期限付き移籍している日本代表MF久保建英(18)が10日、ホームのビリャレアル戦で待望の初得点を決めた。 2試合連続で先発し、右MFとしてプレー。 18歳5カ月6日でのゴールは欧州4大リーグ(スペイン、イングランド、ドイツ、イタリア)における日本人最年少記録。 まばゆいばかりの才能に会場が魅了された証だった。 その瞬間は突然やってきた。 後半8分。 久保はペナルティーアーク付近で左手を出し、横パスを要求。 2タッチ後、迷いなく左足を振り抜いた。 ボールは糸を引くような美しい軌道を描き、右サイドネットを揺らす。 18歳らしい笑顔で味方に祝福されると、左手でガッツポーズをつくった。 「一つの大きな夢がかなった。 これからも続けていかないといけない。 代表期間(のリーグ中断)に入る前に勝てたのはうれしい」 地元紙ムンド・デポルティボ(電子版)は即座に反応した。 「ケ ゴラッソ!(なんて素晴らしいゴールなんだ)」との見出しで、「最高の形で初ゴールを決めた」と称えた。 同アス(電子版)も「なんてミサイルだ!」と久保の初ゴールを衝撃的な表現で伝えた。 FC東京で同僚だった元日本代表GKの林彰洋は、久保のシュートについて「振りが速く、インパクトが強い。 ステップを踏みにくいし、止めづらい」と証言。 さらに「ファー(サイド)にスピードが落ちないまま曲がるボールを蹴れるから、早めに動かないといけない。 でも、少しでも動いてニアが空くと、ファーに蹴る体勢から近場を打ち抜かれる」と語っている。 この日のシュートもGKに指一本触れさせない完璧なシュートだった。 前半11分には切れ味鋭いドリブルでPKを獲得。 同21分にもヒールパスから味方の決定機を演出するなど全3得点に絡んだ。 試合後にはインタビュアーからの「10点満点?」の質問に「10点と言いたいけどミスもあったし9点」と流ちょうなスペイン語で話すなど、堂々とした対応ぶりも披露した。 今回はMF堂安ら欧州組の8人が招集される本気の構成だ。 ベストメンバーをそろえた東京五輪世代でも、久保が旋風を巻き起こす。 チームが劣勢で見せ場はつくれず。 短い時間ながら、華麗なヒールパスを披露するなど存在感を発揮した。

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絶賛に次ぐ絶賛!初ゴール久保にマジョルカ監督

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日本代表MF久保建英(19)が所属するマジョルカのビセンテ・モレノ監督(45)が、逆転での1部残留に向けチームの改善点を口にした。 攻撃に関しては「いくつかのシーンでペナルティーエリア内での冷静さ、(ゴールから)最後の数メートルでより良い選択を選ぶなど、決断力のあるプレーが欠けていた」とし、守備に関しては「早い時間帯で2失点し、相手に余裕を与えてしまった」と振り返った。 指揮官はさらに失点シーンについても詳しく分析。 MFラゴ・ジュニーオールが左サイドからのクロスに対し、ファーサイドに走り込んだ相手を無意識に引っかけてPKを与えた1失点目に関しては「相手FWひとりに対して、3人のDFが(ペナルティーエリア内に)いた。 PKだった否かは別に、必要のないプレーだった」と指摘。 相手の右CKからシュートコーナーを使われ、ニアでいとも簡単にフリーでシュートを打たれた2失点目については「準備していた」と対策していたプレーだったことを示唆した上で「それでやられてしまったのは、私の責任」と悔やんだ。 久保はマドリード戦から中2日となったこの試合もフル出場。 だが降格圏18位に沈むチームは敗れ、これで再開後1分け4敗。 残留争いのライバルで、1試合消化の少ない17位エイバルとの勝ち点差6を縮めることはできなかった。 今季は残り6試合。 逆転での残留を決めるには、指揮官が指摘する問題を早急に解決する必要がありそうだ。

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