らくらく ホン line。 知られざる「らくらくスマートフォン4」の世界

らくらくスマートフォンでのLINEは?シニアバージョン安心LINE

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LINEアプリの提供が終了になる「らくらくスマートフォン(F-12D)」 また、2020年3月頃にも一部機種でLINEのプッシュ通知を停止。 アプリを起動していない間のメッセージ通知、無料通話の着信通知を受け取れなくなるが、アプリを立ち上げればメッセージの受信や着信履歴は確認できる。 対象機種は以下の通り。 らくらくスマートフォン2 F-08E)• らくらくスマートフォン3 F-06F)• ビジネススマートフォン F-04F)• AQUOSケータイ SH-06G)• ARROWSケータイ F-05G)• AQUOSケータイ SH-01J)• P-smartケータイ P-01J)• らくらくホン F-02J) 関連記事• NTTドコモはXiに対応するフィーチャーフォンとして「arrowsケータイ F-03L」と「SH-03L」の2機種を発売する。 F-03Lは通話機能や文字の見やすさや耐久性にこだわって設計。 SH-03Lはビジネスシーンでも使えるようにカメラを搭載していない。 NTTドコモが、「AQUOSケータイ SH-02L」の月々サポートを4月1日から増額した。 対象となるのは、FOMA(3G)からXi(LTE)への機種変更、新規契約、MNP。 NTTドコモは、2月15日に富士通コネクテッドテクノロジーズ製の「らくらくスマートフォン me F-01L」を発売する。 7型の有機ELディスプレイや簡単にタッチ操作を行える機能をはじめ、約1310万画素のカメラや防水、防塵(じん)、耐衝撃性能も備えている。 NTTドコモは、2月8日にシャープ製spモード対応携帯電話「AQUOSケータイ SH-02L」を発売する。 「でかレシーバー」などの搭載で聞きやすさを強化し、見やすい色調の画質にする「はっきりビュー」機能も備える。 このほかテザリングやPCメール対応、ボイスレコーダーなどビジネスにも役立つ各種機能を利用可能だ。 スマートフォン全盛の今、ケータイの新機種は徐々に数を減らしつつあったが、そんなケータイが再び脚光を浴びている。 特に2018年はドコモの「カードケータイ」やauの「INFOBAR xv」など個性的なケータイが登場した。 各キャリア+SIMロックフリーの現行ケータイを紹介する。 関連リンク•

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ドコモの一部古い機種でLINEがサービス終了 らくらくスマートフォンなど

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シニア世代のハヤビケ両親が、ドコモのスマホ 「らくらくホンF-04J」から、格安スマホ 「LINEモバイル」に乗り換えました。 70代の二人が、ドコモのガラケーからスマホに乗り換えたのが約2年前。 そして今回、やっとの思いでドコモのスマホを解約し、格安スマホに乗り換えました。 【前半】1〜8章は、ガラケーかららくらくホンに変えるまで、そして 【後半】9〜17章は、らくらくホンからLINEモバイルに変えるまで、をまとめます。 2年しばりや複雑な料金プランなど、いろいろな制約を設けて天才的にユーザーの囲い込みをしてきたドコモとの戦いの記録です。 ドコモのその徹底した囲い込み方は、尊敬の念さえ抱きます。 投資家目線で言えば 「あっぱれ。 ドコモ株を買おうー!」 となるでしょうが、囲い込まれてがんじがらめになっていたのが両親となると話はべつ。 やっと解放された今正直な思いはこちらです。 「ドコモにはもうウンザリ」• ドコモとの戦いの始まり:ガラケーからスマホへ 3年前にもし、両親がガラケーをスマホに変えたいことを知っていたら、ドコモショップには行かず格安SIMのスマホへ乗り換えることを強く勧めていたでしょう。 しかしある日 「スマホに変えたよー」と両親から連絡が来たのは、ドコモショップで勧められるがまま、 本体だけで1台6万円の「らくらくホン」を2台、24ヶ月の分割払いで契約した後のことでした。 「契約はしたが説明が複雑でよくわからなかった・・・」と言う二人を訪ね、改めて確認をすると、高齢の二人にはとても使いこなせない不要なオプションーーー 音楽聴き放題、TV、マガジン、地図ナビなど、10個以上のサービスがついていました。 「無料お試し期間」内に解約しなければ自動で有料になる、ユーザー泣かせの代物です。 インターネットで同じ目に遭った人のブログ等を参考に、両親に代わりせっせと要らないサービスを解除しました。 それとは別に、 タブレットの契約までさ(せら)れていました。 当の両親たちは、耳ざわりの良いセールストークで 「スマホ契約をしたら、オマケにもらえた」ぐらいの軽い認識でもらってきたようでしたが、実際契約していたのは、データ通信機能付のタブレットで、携帯とさほど変わらない料金が毎月発生するものでした。 「くれると言うからもらってきたが、料金が新たに発生するなら要らない」というのが、話を理解した二人の意見でした。 てごわすぎる敵 表向きは、説明を受け納得した両親が契約した形であったものの、平たく言えば 「難解な説明でわからない」高齢者に一見感じよく売りつけているのは、一方的で不親切。 ドコモショップに出向いて解約を申し出ましたが、後の祭りでした。 契約して1週間、契約時に応対してくれた人がショップにいたら、両親が理解せず契約したことを説明し解約に応じてもらえるかも、とショップ内を探しましたが見当たりませんでした。 窓口に出てきたべつの担当者は、納得の上ご契約いただいた…と繰り返すばかり。 (こう言っては何ですが、感じは良いですがおっとりと話に的を得ない感じの担当者でした。 話のわかる担当者に説明すれば、解約してもらえるのでは、という淡い期待は、のらりくらりとかわされた印象でした。 (もうすべてが策略にみえました…) 「(ドコモが)言った、言ってない」「(両親が)聞いた、聞いてない」で押し問答するのは非建設的で、結局こちらが折れて違約金3万円を払って解約しました。 まだ一度も使っていない(そしてこれからも使わない)ものに、毎月使用額を払うよりはマシ、高いレッスン料だったと割り切る他ありませんでした。 今思うと、不当に売りつけられたと客が戻ってくることも、そのあとの対応も最初から想定内だったのかもしれません。 今はことの大筋を理解したシニア両親も 「悔しいけれど、最初から勝ち目はなかった」と振り返っています。 もしもあんな売り方が日本全国で蔓延していたのなら、両親と同じくドコモショップで複雑な説明を受け契約し、不要なサービスを解除できないまま、あとで送られてきた高額請求に驚いたシニアの皆さんも少なくなかったはず。 その状況に気づけぬまま、今も支払いを続けている人だっているかもしれません。 …と思っていたら、2019年2月に、ドコモOBのドワンゴ夏野社長が、76歳母へのドコモの対応をツイッターで批判、ニュースになっていました。 (引用)『「76歳の母にひどい押し売り……OBとして情けない」 夏野氏、ドコモの契約オプションを批判』 がんじがらめの真相 ドコモショップで解約できなかったあの日から、両親が早くドコモ携帯と手を切れるようサポートしようと決めました。 しかしそんな決意とは裏腹に、実際手が切るまでに、2年以上の月日が流れました。 スマホに変えた翌年に 「2年に一度の契約更新月」がやってきました。 解約のチャンス!と思いましたが、その時点ではまだ 「24ヶ月分割払い」の半分しか終えておらず、解約は先送り。 (実質しばられているも同然でした。 ) また両親宅では、固定電話とインターネットの 「ドコモ光」を契約していて、携帯とはべつの2年しばりが効いており、契約更新月が(携帯と1年ずれて)毎年交互にやってきました。 ドコモ光と携帯のセット契約で 「セット割」と称した一人300円ほどの割引を始め 「スマホ初めて割」「シニア割」といった、一見魅力的な名前のついた(2年という期限付きの)割引が (ごちゃごちゃと)ついていました。 (ひとことで言うと 「とにかく複雑でわかりにくい!」)。 当時、固定電話とインターネット、ドコモ携帯2台で、両親の使用額は月当たり約2万円弱でした。 ちなみに我が家(息子&嫁夫婦)は固定電話なし、格安スマホ月額約1,600円x2台、Wi-fi約4,800円で、合計8,000円。 単純比較で、同じ2人世帯の両親の支払いにしては高額でした。 魅力的な名前の (実質あまり安くはならない)割引のもと、ドコモ光と携帯ががんじがらめになって切り離せなくなり、他社への乗り換え検討意欲も奪われるほど複雑でした。 ドコモビジネスの成功の秘訣は、ユーザーが気づけないほど、もしくは考える気を起こさせないほどわかりにくくして、顧客に仕方なく状態を放置 (=あきらめ、戦意喪失)させることにある、と考えたら納得がいきました。 誰にとって「一番良いプラン」なのか? 会社として利益追求は当然ですし、 慈善活動でないのは承知です。 駅近の一等地にドコモショップを置くのだって、場所代や人件費など多額の維持費がかかります。 それをまかなうため、頭をつかって他社を抜きん出なければ、厳しい競争を勝ち抜けないことも理解できます。 だからといって、ドコモがあらゆる手立てで利益を得ようとしている状況で、ショップに提案されるまま、闇雲に頼り切ってしまうのも危険です。 窓口で勧められる提案はもしかして (顧客ではなく) ドコモにとって一番良いだけなのでは…と疑う力が、顧客にも必要です。 2年が過ぎ「らくらくホン」機種代を払い終えた スマホ乗り換えから2年が過ぎ、ようやく分割払いが終了。 それと同時に「初めてスマホ割」や「シニア割」も終了し、結局のところ、 両親の支払金額は期待していたほど下がりませんでした。 その頃から、両親にはドコモから 「お得な新プランの受付締切が月末にせまっています。 ぜひドコモショップへ」という宣伝メールがひんぱんに届くようになります。 両親がドコモショップに行けば、また勧められるまま新たな契約にサインしてしまうかもしれません。 「月末までに行かないとお得にならないと通知に書いてあるんだけど…」と心配する母には、ドコモショップには行かなくても大丈夫と説明。 次の携帯の契約更新月まで、まだあと1年ありましたが、 違約金を払ってもドコモ携帯と決別しようと決めました。 違約金を払い「らくらくホン」解約を勧める 両親が解約を決意した理由は、以下のとおりです。 格安スマホ 「LINEモバイル」の1ギガのプランが 月額1,200円と安い。 ドコモ携帯の 違約金9,500円/台(税別)を払っても、使用額が安くなった分で十分ペイできる。 ( 追記: この時、違約金は父と母の携帯2台分を覚悟しましたが、実際かかったのは名義人である父の1台分9,500円でした。 後日しっかりと別に請求書が届きました。 LINEモバイルが、2019年6月末までのウェブ申込み契約者に 「1万ポイントプレゼント」キャンペーン実施中。 これは 1万円相当で、携帯の支払いに当てられる。 ドコモ光の契約は、携帯だけ解約しても単独で残せる。 セット割引はなくなるが、携帯使用額が下がるので総額で見ればお得。 携帯を解約すると、 ドコモメール(最後が docomo. jpで終わるメールアドレス)が使えなくなるので、 Gmailという無料のメールサービスを使うことになる。 どこからでもアクセスでき、慣れてしまえば、ドコモメールより使い勝手が良い。 電話番号引き継ぎのためのMNP発行依頼 vs. ドコモ最後の悪あがき? ドコモからLINEモバイルに乗換える際、両親は同じ電話番号を使い続けることを希望したので、ドコモに 「MNP番号(Mobile Number Portabilityの略;同じ電話番号を引き継ぐためのコード) 」を発行依頼が必要でした。 MNP番号なしでLINEモバイルに乗り換えると、新しい電話番号が付与されてしまいます。 インターネットの マイドコモという 会員ログインページから MNP番号の発行依頼ができたはず、と思い、発行依頼を試みましたが 「ドコモ光の契約者はドコモに電話するかショップでのMNP番号発行依頼手続きが必要」という内容のエラーメッセージが出てしまいました。 もともとあった契約から、携帯のみを外すだけで、名義人も支払い方法も変更はないのに、わざわざショップに出向かなければいけない理由は正直よくわかりませんでしたが、たんたんと従おうと腹を決めショップに行くことにしました。 少し話はそれますが、私の友人から聞いた話があります。 (2012年か13年あたり)当時ドコモユーザーだった彼女は、ソフトバンクへの乗換えを考えソフトバンクショップの窓口に相談に行ったそうです。 電話番号を変えたくなかったので、ソフトバンク窓口の電話からドコモに電話して、MNP番号発行依頼をしたのですが、ドコモ担当者から必死の引き止めにあい、40分ほど電話で話した挙げ句、ドコモが提示したプランの方が魅力的だったため、乗り換えをやめたという話でした。 当時は、ドコモやソフトバンクなど大手キャリアの間で、今よりもっと壮絶であからさまな顧客の奪い合いが繰り広げられていたようです。 拍子抜けするほどスムーズに解約手続き完了 ドコモショップでは2年前のようにまた のらりくらり とかわされるか、前述の友人のように必死の引き止めにあうか…覚悟して行ったのですが、こちらが 拍子抜けするほどスムーズに手続きが終わりました。 ドコモ光については、単独で契約継続することを伝え、支払いに使用するクレジットカード(今までと同じもの)を機械に通し手続き完了。 続いて、携帯2台分の MNP番号もすぐに発行してもらえました。 2018年8月、 令和オジサンこと 菅官房長官による 「大手キャリアは携帯電話の料金を4割下げる余地がある」とした苦言の影響か、以前より世間の注目を受け顧客への対応を改めたのかはわかりませんが、この穏やかな訪問をもちドコモ携帯との手が切れました。 残るはドコモ光の契約ですが、こちらは来年の契約更新月に向け、おいおい考えます。 LINEモバイル、らくらくホンとの互換性(コンパチビリティー)は、あり! 両親の らくらくホン(F-04J)に、 LINEモバイルの格安SIMを挿して起動できるのか、インターネット上にも過去の事例等は見つかりませんでした。 あまりこのパターンの乗換えをする人はいないのでしょうか。 かろうじて 「楽天モバイル」と互換性ありという書き込みを見つけたので、もしLINEモバイルとの相性が悪く起動しなければ、新しい機種を買い直すつもりで契約したところ、 無事に起動できました。 シニア両親にどのLINEモバイルプランが良いか 両親は主にLINEとメールぐらいしか使わないので 1GB ギガ)で十分と考え 「LINEフリー」プランの 「音声通話SIM」(月額1,200円)を選びました。 音声通話はほとんど使わないという父と違って、母はたまに電話をかけるので 「10分電話かけ放題」の オプションサービス(+880円/月)も付けました。 母は現在、社会福祉系の団体でボランティア活動をしており、そのボランティアのお仲間さんたちをとりまとめる世話人も務めています。 だいたい60〜70代の母と同世代のお仲間さんたちが15〜20人ほどいるのですが、その皆さんの連絡ツールがまちまちで、気苦労が多いようです。 お仲間さんは全員携帯を持っているので、電話連絡は問題ないそうです(ちなみにそのうちの スマホ普及率は半分ほどで、残りは ガラケー)。 電話以外でメッセージを送りたいときは、携帯もしくは家のパソコン宛にメールをするそうなのですが、中に一人だけメールができない人がいて、その人への連絡は ガラケーに電話か ショートメール、あるいは家への FAXで対応しているそうです。 そういう特別対応のために、今回電話かけ放題のオプションも付けたので、世話人は大変です。 シニア世代こそ 「進んでいる人」と「旧式のやり方から抜け出せない人」のギャップが顕著です。 70代になっても、LINEの使い方を覚え、スタンプや写真を送って楽しいと言っている両親は 「進んでいる」方だと思うので、できるだけ応援していきます。 LINEモバイルの契約申込み ドコモで無事にMNP番号を発行してもらった同日中に、LINEモバイルの契約申込みをしました。 キャンペーン申込み方法などを含む、契約の仕方については、他にも懇切丁寧に説明したサイトがいくつもあるので詳細については触れませんが、いくつか注意した点をあげておきます。 【契約前の準備編】• 乗換える月はドコモとLINEモバイル両方の使用額がかかるので、使用額の高いドコモに合わせ月末までにすべての手続きを完了した。 ドコモメールが使えなくなるので、 ドコモが使えるうちにGmailアカウントを作成、メールのやり取りがある友人には メールアドレス変更通知をした。 ドコモの連絡帳が使えなくなると困るので、連絡帳(名前、電話番号、メールアドレス)を Gmailの連絡先に移した。 本人に尋ねてみましたが 「ウェブサイトの指示に従っていったら、いつの間にかできていた」そうで 「二度と同じことはできない」とのこと。 契約時必要なもの: 本人名義のクレジットカード、免許証(契約時に本人確認のため、身分証写真のアップロードが必要) 【契約時の注意点など】• ドコモのMNP番号は 15日間の有効期限があるが、LINEモバイルは契約申込み時に10日間の残存日数があることが条件なので、すみやかに乗換え契約をする。 私は過去に、乗り換え先に必要な残存日数が指定されているのを知らず、失効期限近くなり残存日数不足で申込みができなかったことがあります。 その場合、一旦MNP番号を失効させて、もう一度新たなMNP番号の発行依頼をし直せば大丈夫です。 今までドコモでは、父の名義で母の分も契約していたが、LINEモバイルでは父と母の名義を分け、それぞれが契約し、自分名義のクレジットカードで支払う形に変えた。 父が名義人のまま2台契約すると、名義人である父にしか1万ポイントがもらえず、さらに2台同時の契約ができなかったので、 この方法がベストでした。 LINEモバイルの契約画面で、ドコモの回線を使用するかソフトバンクの回線を使用するか選ぶところがあるので 「ドコモ回線」を選択。 ドコモのらくらくホンを引き続き使用したいので、ソフトバンクよりは当然相性が良いであろうドコモ回線を選択。 ) SIMカードが到着 インターネットで申込みを完了したのは夜でしたが、翌日には 「契約完了し、SIMカードを発送した」という通知メールが来ました。 そして、その翌日にはSIMカードが家に到着。 結局、 申込みからSIMカード到着まで、2日間でした。 LINEモバイルの起動 まずは携帯の電源を切り、SIMカードと一緒に送られてきた説明書に従ってSIMカードを挿入し、電源を入れ直してから APN設定 Access Point Nameの略;携帯電話ネットワークのデータ通信で必要になる接続先を指定する識別番号 をしました。 実際起動したら 「ホーム画面がどう変わってしまうのか」が一番の懸案でしたが、特に何も変わりませんでした。 らくらくホンのホーム画面のまま使用できています。 アプリのLINEは、念のため「アカウントを引き継ぐ方法」をネットで調べ、引き継ぎ準備をしてから新しいSIMカードを入れましたが、 新しい機種に変更したわけではなかったので、今までの友だちもコメントの履歴も消えず、そのまま使用できています。 アイコンも中身もそのままなので、LINEの再ログインなども不要でした。 家のWi-fiに接続 自宅にはWi-fiが飛んでいるので、まずは家のWi-fiに接続しました。 インターネットで調べたところ、Wi-fiがあるところでは、モバイルデータ通信よりもWi-fi優先で接続してくれると書いてあるコメントが多いので、とりあえず今後の請求書を確認し様子見しようと思います。 両親のような最低限の使い方なら、もしWi-fi接続がうまくできていなかったとしても、十分まかなえる容量だと思います。 通話アプリ「いつでも電話」のダウンロード 「10分電話かけ放題」のオプションサービスに加入した母だけでなく、オプションを選ばなかった父でも、このアプリから電話をかければ、通常「20円/30秒」の電話料金が半額「10円/30秒」になるとのことだったので、2台の携帯にアプリをダウンロードしました。 このアプリをダウンロードし、実際開いてみたところ、ドコモの電話帳からか、Gmailの連絡帳からか定かでないのですが、連絡先(名前と電話番号)を自動的にひっぱって来てくれていました。 このアプリを通すことで、電話をかける際に、相手の電話番号の頭に、LINEモバイル回線専用の番号を自動的につけて発信してくれるのです。 相手先番号が固定電話か携帯かで冒頭につける番号が異なるのですが、アプリが識別してかけてくれるので、とにかく 電話をする際は、この アプリからかけるよう両親に説明しました。 【注意!】アプリから発信できるようになるまで、時間差アリ アプリをダウンロードした後、固定(家)電話や私の携帯から、通話の発信や受信ができるか実験してみました。 まずアプリから通話発信をしたのですが「現在ご利用になれません」というエラーメッセージが出てしまいました。 通話の「受信」はできていたし、LINEやメールの受発信もできていたのに、なぜか「通話の発信」だけができませんでした。 エラーの原因がわからず困っていたところ、 ダウンロードから2,3時間後に 「開通しました」という内容のメールが届きました。 そのメールの後、通話発信したら、無事に発信できるようになっていました。 らくらくホンをより使いやすくーーーアイコンの配置の変更 らくらくホンのホーム画面が特に変わらなかったのは前述の通りですが、使いやすくするために、アイコンの配置を変更しました。 両親がよく使う 「LINE」「Gmail」「いつでも電話」のアプリを一番上に持ってきました。 一番上といってもホーム画面最上部の「電話/電話帳」「メール」「インターネット」のボタンは動かせないので、その下(つまり、ホーム画面でいうと、真ん中より下辺り)に持ってくることができ、上部の4つは常に表示されている状態にすることができます。 通常アプリをダウンロードすると、新しいアプリは最下部に表示されるため、ホーム画面をスクロールして一番下まで行かなくてはなりません。 毎回スクロールするのは不便なので、よく使うものを上にすればスクロールの必要がなくなります。 【写真:ドコモホーム画面】 上の写真は、変更前のホーム画面です。 以下のように配置を変更しました。 新しい配置に変え、実際にホーム画面を見せながら両親に説明しました。 「LINE電話」は無料なので、家族への電話はアプリのLINEを開いて電話する。 ただし、LINE電話で無料通話できるのは、LINEでつながっている人たちだけなので、それ以外の友だちに電話するときは「いつでも電話」の受話器マークを押して、電話をかける、などなど。 無料アプリのLINEと今回契約したLINEモバイルは、同じLINE株式会社によるものなので、名称や概念がややこしく若干混乱気味の両親でしたが、要は今後はこの画面中央の4つのアプリが使えればOKと説明しました。 特典享受のため「契約者連携&利用者連携」が必須 詳細は、 LINEモバイル公式サイト()にありますが、今回申し込んだ 「1万ポイントプレゼントキャンペーン」のポイントが3ヶ月後に手に入った際、このポイントを支払いにまわすためには、2つの連携が必須です。 契約者連携で、契約者とLINEアプリをひも付けし、 マイページの「 支払い方法・ポイント利用」から、手に入れた LINEポイントを使用する設定に変更することができます。 この設定を変えておかないと、せっかくポイントをもらっても支払いにまわしてはくれないので、早々に設定を変更しておきました。 毎月決まったポイント額も指定できますが、両親の場合は支払額の「全額」をポイントで支払うように変更しました。 わからないことがあると、インターネットで調べては、同じような経験をした人たちの書き込みにとても助けられてきました。 この経験がどう役に立つかはわかりませんが、もし同じような壁に突き当たっている人がいたら、少しでも参考になればと思い記録を残しました。 自分で調べ、学び、比較して選び取っていかないと、待っているだけでは、ユーザーとして賢くなれません。 一方で、情報を味方につけていけば、今までにできなかったことが簡単にできるようになっている良い時代です。 もうムリ、とあきらめることは簡単ですが、一歩でも前に踏み出して楽しさを享受することも大切だと実感しました。

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らくらくスマホで9月からLINEが使えなくなるかも。あなたの携帯は大丈夫?

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NTTドコモは、LINE社が一部の古いAndroidスマートフォン向けのLINEアプリサービスを提供終了、またはプッシュ通知機能を停止すると発表しました。 これまで通りLINEアプリを利用したい場合、機種変更を推奨しています。 LINEのサービスが終了するのは、Android版バージョン7. 1未満のLINEアプリを搭載する機種で、トークの閲覧・バックアップを含めて全機能が使えなくなります。 具体的には「らくらくスマートフォン(F-12D)」「スマートフォン for ジュニア2(SH-03F)」などが該当し、サービス終了は2019年9月ごろの予定です。 また下記の対象機種では、LINEアプリを起動していない間に受け取ったトークメッセージの通知や、無料通話の着信通知が受け取れなくなります。 ただしアプリを立ち上げれば、メッセージ受信や着信履歴を確認することが可能だといいます。 プッシュ通知機能の停止は2020年3月ごろが予定されています。 らくらくスマートフォン2(F-08E)• らくらくスマートフォン3(F-06F)• ビジネススマートフォン(F-04F)• AQUOSケータイ(SH-06G)• ARROWSケータイ(F-05G)• AQUOSケータイ(SH-01J)• P-smartケータイ(P-01J)• らくらくホン(F-02J) らくらくスマートフォン3(F-06F) Source:.

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