バンドリ キャラ。 バンドリ人気キャラ投票ランキング!メンバー声優担当一覧表付き!1位は誰? │ anichoice

バンドリ!全バンドのサイリウム/キャラクターカラー一覧: バンドリ!ポッピンコール!

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Project アニメ『BanG Dream! (アルゴナビス フロム バンドリ!)】 キャラクターイラストと制作スタッフを公開! 企画・原作: ストーリー原案: 世界観・キャラクター設定: キャラクター原案: — ARGONAVIS from BanG Dream! 戸山香澄• 花園たえ• 牛込りみ• 山吹沙綾• 市ヶ谷有咲• 美竹蘭• 青葉モカ• 上原ひまり• 宇田川巴• 羽沢つぐみ• 丸山彩• 氷川日菜• 白鷺千聖• 大和麻弥• 若宮イヴ• 湊友希那• 氷川紗夜• 今井リサ• 宇田川あこ• 白金燐子• 弦巻こころ• 瀬田薫• 北沢はぐみ• 松原花音• 奥沢美咲• レイヤ• 朝日六花• マスキング• パレオ• チュチュ• 牛込ゆり• 鵜沢リィ• 鰐部七菜• 二十騎ひなこ• 海野夏希• 森文華• 川端真結• 大湖里実• 倉田ましろ• 桐ヶ谷透子• 広町七深• 二葉つくし• 八潮瑠唯• 七星蓮• 五稜結人• 的場航海• 桔梗凛生• 白石万浬 Advertisement 関連する記事• 2019. 2019. 21 「BanG Dream! 」ラッピングトレイン運行スタート!劇場版「BanG Dream! FILM LIVE」デザインなど全10編成を順次運行! 目次[…]• 2020. 13 GYROAXIA結成秘話を描く小説「ARGONAVIS from BanG Dream! 目醒めの王者」の詳細が公開! 小説「ARGONAVIS fr[…]• 2019. 10 『ARGONAVIS from BanG Dream! 2019. 2019. 20 「BanG Dream! (バンドリ!)」ラジオ番組が、ニッポン放送にて3ヶ月ごとのローテーション放送決定! トップバッターを務めるのは、「ポッピンラジ[…]• 2020.

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【バンドリ】キャラの色や胸のサイズ、身長を一覧にした人現る!?これで二次創作がはかどるな(゚∀゚)

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まずキャラの漢字間違える奴はどっか行け。 特に麻弥ちゃん。 耶じゃないから。 そしてイヴちゃんはイブちゃんじゃないです。 イヴです。 すごい目立つ間違いだよね。 ほんとにガルパやってんの? 声が嫌いとか演技無理とか言ってる奴ら。 お前ら声優なれんのか?そんな偉そうに嫌いとか言う前に自分でやってみろよ。 声優さんだって一生懸命頑張ってくださってるんだよ。 それに対して、無理、嫌い。 自分で出来もしないくせに悪口ばっかりすぐ口から出るよね。 人の気持ち考えて行動しなよ。 自分が良ければ良いんじゃないんだよ。 わかんないの? それから、ここは自分の嫌いなキャラについて話す場じゃないです。 嫌いなキャラがいるのはしょうがないことだと思うよ。 性格が苦手とかあるだろうし。 それは本当にしょうがない。 別に、みんなを好きになれなんて言ってないんだよ。 嫌いなキャラがいるのはいいけど、それを押し付けるな。 ここで悪口を言うな。 そのキャラが好きな人だっているんだよ?その人がコメントを見たらどう思う?悲しいじゃん。 怒るじゃん。 自分の好きなキャラが散々言われてて。 そういうとこも、ほかの人の気持ちを考えてコメントを打ちなよ。 ここでやらないで。 別の場所に行って。 迷惑がかからない所でやって。 私はみんな好きです。 全キャラそれぞれに個性があって、一人一人が活躍してるガルパキャラが好きです。

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星の鼓動 原作・原案など ストーリー原案 - キャラクター原案 - ひと和 作画 石田彩 出版社 掲載誌 発表号 2015年2月号 - 2016年1月号 巻数 全2巻+画集 話数 全12話 漫画:コミック版 BanG Dream! 原作・原案など 中村航(原案) ISSEN (、 )(原作、2巻まで) ブシロード(原作、第3巻より) 作画 出版社 ブシロードメディア 掲載誌 発表号 2016年5月号 - 2019年3月号 巻数 全4巻 話数 全31話 漫画:BanG Dream! よんこま ばんどりっ! 原作・原案など ストーリー原案 - 中村航 原作 - ISSEN 作画 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 2016年6月号 - 2017年11月号 巻数 全2巻 話数 全17話 漫画:バンバンドリドリ 原作・原案など 作画 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 2017年夏号 - 巻数 既刊1巻(2020年1月現在) 漫画:RAiSe! The story of my music BanG Dream! episode of RAISE A SUILEN 原作・原案など 原案 - ブシロード 原作 — 中村航 作画 しいはらりゅう 出版社 ブシロードメディア 掲載誌 レーベル ブシロードメディア 発表号 2019年2月号 - 巻数 既刊1巻(2020年2月現在) 小説:BanG Dream! バンドリ 著者 中村航 イラスト ひと和 出版社 レーベル (文庫版) 発売日 2016年8月25日 2019年1月10日(文庫版) アニメ:BanG Dream! (第1期) BanG Dream! 2nd Season(第2期) BanG Dream! FILM LIVE」 原作 ブシロード 監督 梅津朋美() 脚本 綾奈ゆにこ 西野裕子() キャラクターデザイン 植田和幸 音楽 制作 サンジゲン 製作 BanG Dream! FILM LIVE Project 配給 ブシロード 封切日 2019年9月13日 上映時間 72分 - プロジェクト ・ ポータル ・ BanG Dream! (バンドリ! )は、『』で連載された同名の作品およびイラスト連載をもとにしたプロジェクト。 そのプロジェクトの一環として『 Poppin'Party(ポッピン パーティー)』、『 Roselia(ロゼリア)』、『 RAISE A SUILEN(レイズ ア スイレン)』、『 Morfonica(モルフォニカ)』がのとして活動している。 概要 企画 2015年1月より、当時の社長 によって企画されたメディアミックスプロジェクト。 2013年、ブシロードが配信するスマートフォン向けのリズムゲーム『』の成功により、音楽を中心に据えたコンテンツの可能性に気付いた木谷は、スマートフォンがゲームや音楽コンテンツとの相性が良いことから音楽を中心に据えたコンテンツができないか考えていた。 そのとき、ブシロードのとある社員から2014年2月に開催された『』にてのギターによる生演奏を聴き、彼女にガールズバンドをやってもらいたいという報告を受けた。 この報告を聞いた木谷は愛美の演奏に可能性を感じ、ガールズバンドでキャラクターコンテンツを作る新たなプロジェクトを2014年3月に始動した。 企画が立ち上がった2014年の段階で2015年4月にリアルライブを行うことは決められていた。 また、テレビアニメ企画、ゲームアプリ企画も同時期に企画され、お互いに協力していく形で企画が進められた。 企画は楽器が演奏できる声優探しから始まり、声優の人選・スカウトを木谷自らが行った。 1st Live 「春、バンド始めました! 」』にアニメやゲームなどの各メディアミックス企画の関係者が訪れ、このライブをもとに作品全体のコンセプトを固めていった。 ライブパフォーマンスに関しては読者モデルで結成されたガールズバンド「」のライブパフォーマンスを参考にしていた。 「BanG Dream! 」には「 夢を撃ち抜け! 」という意味があるが、その他にも意味が込められており、その意味は小説版『BanG Dream! バンドリ』で語られる。 また、テレビアニメ第3期からもこの単語が登場しているが、原作小説とは成り立ちが異なっている。 』とが含まれた表記だったが、世界観・設定が変更された2016年以降は半角スペースに変更されている。 プロジェクト開始時点では「愛美を主人公としたガールズバンドもの」というコンセプトでシナリオ制作が開始された。 シナリオは「キャラクターとリアルがリンクする」をコンセプトとしているため、キャストによる活動で起きた出来事によってキャラクターやストーリーを修正する工程が繰り返し行われた。 そしてメディアミックスが本格始動した2016年終盤に現在の形に落ち着くことになった。 物語のキーワードである星のイメージは香澄が使うギターである「ランダムスター」からきている。 これは「女子高生がランダムスターを持ったら面白い」というストーリー原案のの案からきている。 このキーワードをもとに物語序盤の「星」を絡めた数々の展開や香澄の口癖である「キラキラドキドキしたい」が生まれる。 中村は、物語の骨子として「主人公の戸山香澄が星を集めていく過程でギターの一つであるランダム『スター(星)』に出会い、彼女が幼いころに持っていたホシノコドウを取り戻す物語」を着想し、それをもとにストーリーを制作した。 ファンの間では香澄が出会った「 星=STAR」は「 S(山吹沙綾)T(花園たえ)A(市ヶ谷有咲)R(牛込りみ)」であると予想されていたが、中村自身はそのことをファンから伝え聞いて初めて気づき、「僕自身も、まるで星を見つけたような気分だった」と語っている。 作詞では、「香澄が作詞している」という要素を大事にしており、香澄以外からは出てこないであろう「強い言葉」を必ずひとつは取り入れている。 また、聴く人が共感する「メッセージ性」と、短い歌詞の中でも感じられる「物語性」を共存させることが制作のコンセプトになっている。 中村は、これらの要素をすべて満たした楽曲として、「STAR BEAT! ~ホシノコドウ~」、「八月のif」、「キズナミュージック」を挙げている。 スタッフィング プロジェクトの統括は企画発案者の木谷高明が務め 、企画・原作を、音楽・イベント制作およびマネージメントをがプロデュースしている。 楽曲制作は、音楽家のを中心にがプロデュースしており、オリジナル楽曲制作やアニメ版の劇伴制作のほか、スマートフォンゲーム『 』(以下ガルパ、2017年3月16日配信)で採用されている各種の編曲も担当している。 作詞は『Poppin'Party』の楽曲をストーリー原案の 、それ以外の楽曲をElements Garden所属のが担当し、Poppin'Partyの「1000回潤んだ空」とRoseliaの「FIRE BIRD」のみが作詞を担当している。 キャスト陣への演奏の指導は上松やプロの講師陣が行っており、各キャストに一人の専属講師が付き指導している。 『ガルパ』のゲーム内BGM、SEは作曲家の三矢禅晃が担当している。 原作・ストーリー原案には、メディアミックス経験があるほか、約10年間バンドを組み作詞の経験もある小説家のが起用された。 詳細な起用経緯について中村は、彼の著書である『ぐるぐるまわるすべり台』を読んだブシロードの編集者が中村を推薦したと後に話している。 中村は、世界観やキャラクター設定、各メディアミックス作品のストーリー原案、小説『 BanG Dream! バンドリ』の執筆やコミカライズ作品『 RAiSe! The story of my music』の原作担当、プロジェクトの主軸である『Poppin'Party』の楽曲の作詞を担当している。 また、別の世界観を舞台とするプロジェクト『 』のストーリー原案・作詞も務めている。 テレビアニメのシリーズ構成・脚本はが務め、『ガルパ』のシナリオ制作・関連作品監修はシナリオチームが担当している。 キャラクター原案は、『Poppin'Party』の初期デザインをイラストレーターのひと和が担当。 ミュージックビデオ『Yes! 』からテレビアニメ第1期までのデザインはひと和のキャラクター原案をもとにアニメーターの仁多マツコが手掛けている。 『ガルパ』では本作より登場する4バンドを含むゲーム内キャラクターのキャラクター原案・キャラクターデザイン・イラスト制作をCraft Eggイラストチームが担当している。 テレビアニメ第2期以降のアニメーションキャラクターデザイン及び『RAISE A SUILEN』のキャラクターデザインはアニメーターの植田和幸が担当。 アニメーション企画は、2015年に立ち上げられたブシロードとによるアニメ企画・制作のブランド「ISSEN」が、プロジェクト第1弾としてPoppin'Partyのデビューシングル『Yes! 』の原作・設定制作、プロデュースを担当。 以降、テレビアニメ第1期までの企画・原作・プロデュースをISSENが担当した。 『Yes! 』から『ティアドロップス』までのミュージックビデオやテレビアニメ第1期のアニメーション制作はISSENとにより共同で制作され、ライブシーンを中心にCGアニメーション制作をが担当した。 テレビアニメ第2期・第3期からは原作がブシロード単独に変更され、アニメーション制作を3DCGアニメーションスタジオのに変更。 スタッフもほぼすべて一新された。 サンジゲンは『Neo-Aspect』より『ガルパ』ゲーム内にて配信されるミュージックビデオの制作や短編アニメ『BanG Dream! ゲームアプリ企画は、傘下のが開発・運営を担当。 作品全体のコンセプトはCraft Eggが決めており、イラスト制作、シナリオ制作なども務めているほか、関連作品監修やテレビアニメ第2期以降のアニメーション作品のキャラクター原案、制作協力も務めている。 キャスト 形式の声優ユニットとして『 Poppin'Party』と『 Roselia』が、バンド形式ではない通常の声優ユニットとして『 Afterglow』、『 Pastel*Palettes』、『 ハロー、ハッピーワールド! 』がそれぞれ活動している。 特に『Poppin'Party』と『Roselia』は「 キャラクターとリアルライブがリンクする! 次世代のガールズバンド・プロジェクト 」と銘打って、各キャラクターを担当する声優が実際にバンドを組み、ライブでは作中のキャラクターにちなんだ楽器を演奏している。 『Afterglow』『Pastel*Palettes』『ハロー、ハッピーワールド!』の担当声優は楽器演奏をしておらず、ボーカル以外のメンバーは基本的にバックコーラスのみの参加となっている。 この3バンドのバックバンドは女性バンド『 RAISE A SUILEN』が担当しており、カバー曲やオリジナル曲の演奏も行っているほか、テレビアニメ『BanG Dream! 2nd Season』からはキャラクターとしての作品展開もされており、一部キャラクターがアプリゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』にてシーズン2から登場している。 また、2020年初夏よりガルパへの実装を予定している。 ガルパ3周年となる2020年3月からは新バンド『 Morfonica』が活動を開始。 このバンドはガルパでの展開以外にも第4のリアルバンドとして実際にライブ活動も展開する。 2018年7月からは、男性バンドの新プロジェクト『』が始動し、ボーイズバンド『 』が活動を開始した。 プロモーション プロジェクトのキャッチコピーは、「 キャラクターとリアルライブがリンクする! 次世代のガールズバンド・プロジェクト」。 「キャラクター」をテレビアニメ、アプリゲーム、コミカライズ作品のストーリー、「リアル」をCDリリースや生演奏によるライブなどの声優ガールズバンドの活動と位置づけており、「リアル」と「キャラクター」が共に成長していくことで、新しい感動と共感を生み出すことをコンセプトとしている。 また、木谷は、宣伝の際に他の音楽コンテンツとの差別化を図った点として、「リアルバンド」と「カバー曲」を挙げている。 プロモーションとしてはアプリゲーム『 バンドリ! ガールズバンドパーティ!』をプロジェクトの中心として、リアルライブ、アニメーション、コミカライズ作品などを展開している。 アプリゲームをプロジェクトの中心としている理由として、アニメ作品の場合、ヒットしても次のコンテンツを仕掛けるために2年近くかかってしまうことが多いため、その間の空白の期間を毎日繋ぐことができるコンテンツとしてアプリゲームが選ばれた。 さらに、音楽コンテンツであれば、アニメや小説と違い、街中で偶然聞いてもらう可能性もあれば、気に入ってもらえれば100回以上聴く人は多いため、宣伝力の高さからアプリゲームと音楽コンテンツの組み合わせが考えられた。 また、宣伝の一環として、実際のライブ映像をYouTubeに積極的にアップしている。 これは、楽曲の宣伝のほかに、実際に演奏している映像を見てもらうことで「リアルバンド」の説得力を高めるため。 メディア展開 プロモーションとしてはアプリゲーム『 バンドリ! ガールズバンドパーティ!』をプロジェクトの中心として、リアルライブ、アニメーション、コミカライズ作品などを展開している (ゲーム展開に関する詳細はを参照)。 BanG Dream! プロジェクトではプロジェクトを主導するブシロードを中心にアプリゲーム制作の、アニメーションメ制作の、音楽制作の、コミカライズ制作陣、リアルバンドの声優陣がこまめに意見交換を行いプロジェクトを展開している。 そのため、ストーリー展開がメディアを超えて連動しており、アニメで描ききれなかった要素をゲームで描く、リアルバンドのライブを生かしてキャラクターの振り付けを決める、キャストの人柄をキャラクターにフィードバックするなど、各メディアでストーリーを補完しあいながらシナリオが展開されており、すべてのメディアを追うことで物語をさらに楽しめるようになっている。 [星の鼓動]』および同誌でのイラスト連載を主軸に展開していた。 『』では、2015年6月号より『イラストストーリー連載』(イラスト:ひと和 )を掲載していた(その他、各誌面での掲載に関する詳細は下記の、を参照)。 アニメーション展開 ミュージックビデオの制作のほか、複数のアニメーション作品の制作・放映・配信が行われている(詳細は下記のを参照)。 その他 オフィシャルバンドスコアのほか、コラボレーションモデルとしてESPにて楽器が、ONKYOではヘッドフォンが発売されている(その他、メディアミックス展開に関する詳細は下記のを参照)。 2018年5月より、世界観を別とする男性バンドプロジェクト『 』が関連プロジェクトとして展開している。 評価 プロジェクト 2018年以降、2019年6月現在までBanG Dream! プロジェクトは、全体におけるの売上高トップとなっており、売り上げは年間40億円以上を超えている。 アプリゲーム 「バンドリ!ガールズバンドパーティー!」は2017年3月の配信開始以降、App Storeのセールスランキングで上位圏内を維持し、2017年内に約91億円の売上高を記録。 2周年記念の2019年3月にはセールスランキング初の1位を獲得し、グループにおけるゲーム事業の収益に貢献した。 国内のユーザー数は2019年7月29日時点で1000万人、全世界ユーザー数は2018年7月29日時点で1000万人を突破している。 2017年12月4日に発表された『Google Play 2017年 ベストゲーム』では、Android用ゲームアプリとして、ユーザー投票部門とアトラクティブ部門の2部門にて『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』が大賞を受賞した。 Twitter日本語版公式アカウントにて毎年12月5日に発表される「日本国内でもっとも多く使われたアカウント」の2017年エンターテインメント編第3位、2018年ゲーム編第5位に『バンドリ! ガールズバンドパーティ!Twitter公式アカウント』が選ばれ、「日本国内でもっとも多く使われたハッシュタグ」の2017年エンターテインメント編第8位、2018年ゲーム編第6位に『 バンドリ』、2018年ゲーム編第9位に『 ガルパ』が選ばれた。 音楽 2018年4月、NexTone Award 2018において特別賞を『BanG Dream! Project』が受賞した。 バンドリ関連のCDシングルの多くはオリコン週間ランキングで10位圏内に入っており、2018年12月12日には音楽関連商品の累計出荷枚数が100万枚を突破。 2019年2月に同時発売された6タイトルのCDシングルは、すべてがオリコン週間ランキングの10位以内に入る結果となった。 2020年1月8日には音楽関連商品の累計出荷枚数が200万枚を突破した。 Poppin'Partyとしてシングル・アルバム通じて、及び、プロジェクトとしてシングルでは初の週間1位となった。 歴史 メディアミックス展開について記載。 バンド形式の声優ユニットの『Poppin'Party』『Roselia』『Morfonica』の来歴は、下記の、、の項を参照。 女性バンドユニット『RAISE A SUILEN』の来歴は、下記のを参照。 スマートフォン用ゲームアプリ『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』のメディアミックス展開については、下記の項を参照。 2015年• [星の鼓動]』が連載開始。 なお、先行する形で同誌2015年1月号(2014年12月8日発売)にイラストが公開された。 2月24日、公式が開設される。 』のメディアミックス作品の展開が初公開となる。 PVやCMなどの宣伝映像のほか、関連番組の先行配信やライブ映像などを配信。 4月30日、『電撃G's magazine』2015年6月号より『イラストストーリー』が連載開始。 RADIO!!!!! 』が放送開始。 2016年• 4月8日、『月刊ブシロード』2016年5月号より『コミック版 BanG Dream! 』が連載開始。 4月30日、『電撃G'sコミック』2016年6月号より4コマ漫画『BanG Dream! よんこま ばんどりっ!』が連載開始。 7月9日 - 10日、シンガポールで開催されたC3 CHARA EXPO 2016に出展。 初の海外進出となった。 8月25日、B6小説単行本『BanG Dream! バンドリ』を発売。 10月3日、ラジオの番組名を『バンドリ!ポッピンラジオ!』に改称する。 2017年• 1月21日、テレビアニメ第1期が放送開始。 よりオフィシャルバンドスコアを発売。 2月2日、テレビ番組『』が放送開始。 2月10日、にてWebコミック『BanG Dream! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage』が連載開始。 3月16日、スマートフォンの・用ゲームアプリ『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』が配信開始。 6月15日、『』2017年夏号より4コマ漫画『バンバンドリドリ』が連載開始。 7月1日 - 9月11日、次世代ガールズバンド「発掘」プロジェクト『バンドリ! ガールズバンドコンテスト!』を開催。 応募総数110組の中でバンド部門に出場した「magnet」がグランプリを獲得し、2018年1月13日開催イベント「ガルパライブ&ガルパーティ!in東京」にてオープニングアクトとして出演。 10月6日、ラジオ『バンドリ! ガルパラジオ with Afterglow』が放送開始。 2018年• 4月5日、テレビ番組『バンドリ! TV』が放送開始。 5月9日、Amazon Music Unlimitedにて『Side by Side Poppn'Party』および『Side by Side Roselia』が配信開始。 5月17日、テレビ番組『バンドリTV! 』内でショートアニメ『ぱすてるらいふ』が放送開始。 7月5日、テレビ番組『バンドリTV! 』内でショートアニメ『BanG Dream! 』が放送開始。 9月2日 - 11月25日、全国のCD・レコードショップ、楽器店、アニメショップにて『バンドリーマー感謝キャラバン』が開催。 テレビアニメ第2期のオープニングテーマ曲のショートサイズが収録されたCDを配布。 12月12日 - 関連音楽商品の出荷累計が100万枚を突破。 2019年• 1月2日、特別番組『24時間バンドリ!TV』が放送。 1月3日、テレビアニメ第2期が放送開始。 2月8日、初の単独ラジオイベント『バンドリ!ラジオ祭り!』が開催。 5月14日 - 5月20日、『バンドリ!ウィーク』が開催。 9月13日、劇場アニメが公開。 12月12日、「BanG Dream! 3rd Season」制作発表会&BanG Dream! Xmas Party 2019が開催。 バンドリ!初となる大型クリスマスイベントとなる。 2020年• 1月8日、音楽関連商品の累計出荷枚数が200万枚を突破。 Poppin'Partyとしてシングル・アルバム通じて、及び、プロジェクトとしてシングルでは初の週間1位となった。 1月23日、テレビアニメ第3期が放送開始。 放送・配信に先駆けて1月8日より順次販売されるBlu-ray付生産限定盤CDにて先行で第3期の各話数が収録される。 また、中国・韓国でも日本にて先行して収録・販売された話数については日本最速放送・配信に先駆けて1月8日より順次先行配信される。 3月1日 - 新バンド「Morfonica」が発表され、アニメオリジナルバンド「RAISE A SUILEN」と共に『ガールズバンドパーティ!』への実装が決定した。 3月5日にはリアルバンドとしての活動も発表された。 5月3日、にて「BanG Dream! 2020」が開催予定。 Poppin'Partyにとって2度目のドーム公演となり、プロジェクト内の6バンドが出演予定である。 ストーリー 高校生がガールズバンドを結成、バンド活動を通し、少女たちの成長を描く物語。 ストーリー展開としては、小説『 BanG Dream! [星の鼓動]』が同一世界観の物語となり、この2作品を原案として後述するメディアミックス作品が制作された。 』時代」とタイトルにアンダースコアが含まれた表記で記されている。 上記2作品を原案として制作された、テレビアニメ『BanG Dream! 』シリーズ、アプリゲーム『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』、コミカライズ作品『コミック版 BanG Dream! 』『BanG Dream! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage』『RAiSe! The story of my music』は同一世界観・設定による連動したストーリーが展開されており、アニメ、ゲーム、漫画の各シナリオ陣が連携してストーリーを展開している。 そのため、各メディアでストーリーを補完しあいながらシナリオが展開され、すべてのメディアを追うことでシナリオをさらに楽しめるようになっている。 』時代」のシナリオ。 星の鼓動』及び小説『BanG Dream! バンドリ』は、テレビアニメ第1期以降のメディアミックス作品とストーリーやキャラクター設定、世界観設定が異なる。 だが、物語の舞台や展開、キャラクター設定の一部や作中に登場するフレーズなどは後のアニメ及びゲーム版の原案設定や楽曲の歌詞に引き継がれている。 本作は、Poppin'Partyのデビュー曲「Yes! 」や「STAR BEAT! 〜ホシノコドウ〜」、「走り始めたばかりのキミに」のタイトル、歌詞に関連しながら物語が進み、楽曲も作中に登場する。 また、本プロジェクトのタイトル『BanG Dream! 』とは何であるかも本作で明らかとなっている。 作中で登場人物が作っている楽曲は実際に制作され、CDとしてリリースされている。 戸山香澄が作詞、市ヶ谷有咲が作曲した「じゃんぴん・しゃっふる」は「ぽっぴん'しゃっふる」として、香澄が作詞、牛込りみが作曲した「りみりん夏の三三七拍子」は「夏空 SUN! SUN! SEVEN! 」として、香澄が作詞、花園たえが作曲した「ルイテキ革命」は「ティアドロップス」として楽曲が制作された。 そして、香澄が作詞・作曲した「小心者のテーマ」は作中で「STAR BEAT! 〜ホシノコドウ〜」とタイトルを変えて登場している。 さらに「走り始めたばかりのキミに」は山吹沙綾が作詞・作曲を務めた設定になっている。 また、作中で香澄たちが購入したバンドスコアをもとに練習した楽曲として「」「 」「」「」「」「」など複数の楽曲が挙げられており、そのうち複数の楽曲がリアルライブで披露されたり、アプリゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』にカバー楽曲として実装されている。 星の鼓動』、小説『BanG Dream! バンドリ』 「ねえ、聞こえる?」「うん、聞こえるよ。 」 引っ込み思案な性格の高校1年生・ 戸山香澄は、過去に大好きだった音楽を周りから馬鹿にされて以来、歌が歌えなくなり自分の気持ちを表に出せなくなってしまう。 高校に入学してからも友達ができず一人ぼっちとなり、定時制に通う謎の人物「 サアヤ」との机の上の落書きを通した交換日記だけが自分の気持ちを打ち明けられる時間だった。 サアヤが教えてくれた魔法の言葉「 POPPING! 」は、いつも香澄に少しだけ勇気を与えてくれた。 そんな憂鬱な日々を過ごしていたある日、街中で星のシールを見つけ、そのシールをたどり行き着いた質屋で赤い星型のギター「ランダムスター」をみつける。 そのギターを見た香澄は、かつて聞いた「星の鼓動」を再び感じ取る。 質屋で出会った少女・ 市ヶ谷有咲から彼女の父親の遺品でもあるランダムスターを触らせてもらった香澄は、以前、ランダムスターを見たときに感じたものが星の鼓動だったと確信し、自分のやりたいことを見つける。 一方、ランダムスターを持った際に香澄が偶然発した「 BANG! DREAM! (夢を打ち抜け! 』を提案する。 サアヤの応援を受けながら、有咲の提示するミッションをこなしていく中で、香澄はギターや音楽について学び成長していった。 そんなある日、香澄たちは、とある事情から学校の先生に有咲を登校させるように頼まれたベースが弾ける不思議な少女・ 牛込りみと出会う。 有咲の提案でりみをバンドに引き込むことになった香澄は、サアヤからのアドバイスもあり、りみを勧誘することに成功。 3人バンド「 蔵 Praty(仮)」、略して「クラパ」を結成する。 (BanG Dream! の名のもとに)』という言葉をもとに『 Yes! 』というタイトルで曲を作ることを決める。 作詞を担当することになった香澄は、相談相手であるサアヤとの机の上の落書きによるやり取りを通して歌詞を完成させる。 さらに、学校の屋上でギターを弾いていた少女・ 花園たえが弾いていた曲に引き寄せられた香澄は、彼女をバンドに勧誘して楽曲を完成させる。 メンバーが4人となった蔵 Praty(仮)は、商店街の夏祭りのステージで初のライブを行い成功を収めるが、そのライブを遠くから見つめていた少女がいた。 ライブの後、香澄は机の上の落書きを通してサアヤが4人のライブを見ていたこと、ドラムの経験があることを知る。 落書きを通してバンドに誘うも断られた香澄は、サアヤに会いたいことを伝える。 その想いを受け取ったサアヤは、星のシールを学校から自宅まで貼っていき、4人を自宅まで導いた。 次の日の朝、星のシールをたどり 山吹沙綾に出会えた4人だったが、バンドに入ることに関しては再び断られてしまう。 どうすればよいか迷っていた香澄に対し有咲は「自分のスタートになるような歌を創りなさい」と言い渡し、その曲が完成するまで蔵への出入り禁止にする…。 果たして香澄は曲を完成させ、沙綾をバンドに迎え入れることができるのか?。 」のワードに隠された秘密とは?。 テレビアニメ第1期 テレビアニメ第1期以降に展開されたメディアミックス作品の世界観設定はアニメ版の設定が基となっている。 本作は小説「BanG Dream! バンドリ」を原案とし、アニメスタッフにより新たに設定が再構成されている。 また、アプリゲーム「バンドリ!ガールズバンドパーティー!」から配信に先行する形で一部キャラクター達が登場しているが、キャラクター設定はゲーム版と異なる。 第1期の内容はバンドストーリー0章として『ガルパ』ゲーム内で配信された。 0章ではキャラクター設定や一部シナリオがゲーム版に準ずる形に変更されている。 漫画「コミック版 BanG Dream! 」はストーリー原案の中村航がネーム監修・各話タイトル制作をしており、文化祭までの物語がコミカライズされた。 また、アニメでは描かれてない各キャラクターの心情や設定の補足がなされており、『ガルパ』に登場する各バンドも背景に登場している。 テレビアニメ第1期 高校一年生の少女・ 戸山香澄は、幼い頃に妹の明日香と森で迷子になる。 そんな時、2人が見上げた夜空には満天の星があった。 香澄はこのときに「 星の鼓動」を聞き、その時に聞いたような「 キラキラドキドキ」する何かを探していた。 花咲川女子学園高等部に入学した香澄は、そこで出会った少女・ 山吹沙綾と友人になる。 その後、香澄はすべての部活動に体験入部をしたが、そこでキラキラドキドキするものに出会うことはなかった。 そんなある日、学校からの帰路で香澄は、電柱や地面に貼られた星のシールを見つける。 シールをたどり行き着いた質屋「 流星堂」の蔵に入った香澄は、そこで赤い星型のギター「ランダムスター」と質屋の娘・ 市ヶ谷有咲に出会う。 ギターを弾きたい香澄は有咲に調べてもらい、ライブハウス「 SPACE(スペース)」にたどり着く。 バンドを結成することを決める。 有咲の家の蔵で行ったライブ『 クライブ』を成功させる。 4人はバンド名を「 Poppin'Party」とし、文化祭のライブに向けての新曲作りとドラムメンバーの勧誘を開始した。 香澄の友人である沙綾も彼女たちをサポートしていたが、内心では複雑な感情を抱いていた。 そんな時、香澄たちは有咲のクラスメイトでバンドをやっている海野夏希から、沙綾がかつて夏希の所属するバンド「CHiSPA」のドラマーであったことや家庭の事情でバンドをやめたことを聞かされる。 それを知った香澄は沙綾をバンドに誘うが彼女から拒絶されてしまう。 そのときに互いの感情をぶつけ合ったことで沙綾の本心を知った香澄は、文化祭当日、沙綾の家の前に新曲「 STAR BEAT! 〜ホシノコドウ〜」の歌詞が書かれた手紙を届ける。 そんな時、沙綾の母が体調を崩してしまい…。 果たして沙綾はライブに姿を見せるのか?。 そして、香澄たちは「SPACE」でライブをするという目標を達成することができるのか?。 テレビアニメ第2期 第2期ではテレビアニメ第1期及び『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』シーズン1開始時点より1年が経過し、登場人物たちが全員進級した形で登場する。 また、ストーリーはテレビアニメ第1期だけではなく『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』シーズン1を前提としたストーリーが展開される。 さらに、今作より監修として『バンドリ!ガールズバンドパーティー!』の開発を務めるがキャラクター原案、シナリオ監修として参加している。 第2期より初登場した設定やキャラクターは『ガルパ』シーズン2よりゲーム内に実装されており、ゲーム内でもアニメ第2期の物語を前提にストーリーが進められている。 テレビアニメ第2期 季節は巡り高校生となって二度目の春が訪れる。 香澄たち「Poppin'Party」のメンバーは進級し、高校2年生となった。 学年が上がり環境が大きく変化した香澄たちは、生徒会やバイトなどに追われて蔵に集まる時間が少なくなっていた。 一方、岐阜県から上京してきた少女、 朝日六花は羽丘女子学園高等部に入学。 そこで、香澄の妹、 戸山明日香と友達になる。 1年前に「SPACE」のラストライブで「Poppin'Party」の演奏に勇気づけられた六花は、「 大ガールズバンド時代」と呼ばれている今の時代に、地元で活動していた時のように高校でもバンドを組もうとメンバーを探していた。 そんな時、バイト先のライブハウス「 Galaxy(ギャラクシー)」のリニューアルオープン記念ライブの参加バンドを探すことになった六花は、道で偶然出会ったPoppin'Partyにライブの出演を依頼する。 「Afterglow」「ハロー、ハッピーワールド!」「Roselia」も参加した記念ライブは無事成功に終わるも、ライブ終了後、Roseliaが主催ライブを開催することを発表したことをきっかけに、香澄もPoppin'Partyで主催ライブを開催することを宣言する。 しかし、Roseliaの主催ライブに参加したことで、主催ライブを行うことの難しさを知った香澄たちは、自分たちにRoseliaのような主催ライブができるのか不安になる。 そんな時、街中で出会ったことをきっかけに六花を蔵練に誘った香澄は、六花からPoppin'Partyへ抱く想いを聞かされる。 その想いを受け取った香澄たちは「Roseliaのようでなくてもいい、自分たちらしいライブ」をすることを決意する。 一方、花園たえは幼馴染の 和奏レイと再会する。 さらに別の場所では中学生で音楽プロデューサーの チュチュが「最強の音楽」を奏でるためのバンドメンバーを集めており…。 少女たちのそれぞれの想いが交差し、物語は大きく動き出す。 テレビアニメ第3期 第3期ではテレビアニメ第2期最終話より4ヶ月経過した10月の秋より物語が始まる。 そのため、Roseliaが「FUTURE WORLD FES. 」への出場権を既に得ているなど『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』作中でシーズン2の夏から秋にかけて起きた出来事も前提としてストーリーが展開されている。 また、原作小説・漫画以降のアニメ・アプリゲーム・漫画作品では初めて『 BanG Dream! 』の単語が物語に登場する。 なお、この単語の成り立ちについては原作小説・漫画とは異なる。 テレビアニメ第3期 Poppin'Partyの主催ライブから4ヶ月の月日が流れ季節は秋。 主催ライブが成功し、いつも通りの日常を過ごしていた香澄たちはライブハウス「Galaxy」であるポスターを見つける。 それは東京のライブハウスの連盟が企画するガールズバンドの大会「 BanG Dream! Girls Band Challenge! (バンドリ!ガールズバンドチャレンジ!) 」の告知ポスター。 そして、12月23日に行われる大会の決勝は武道館で開催されると書かれていた。 実は、ライブハウスCiRCLEにて行われる予定であった決勝戦は、CiRCLE所属のスタッフ 月島まりなの強い要望により日程をなんとか抑えたうえで武道館に会場が変更になった。 「FUTURE WORLD FES. 」を控えるRoseliaや商店街のイベントと決勝の日程が重なるAfterglowは参加しないと決めた一方、以前、武道館でライブをしてみたいと語り合ったPoppin'Partyはこの大会に参加することを決める。 一方、RAISE A SUILENのプロデューサーであるチュチュは花園たえに代わる新たなギタリストを探していた。 自分の望むような演奏をするギタリストが見つからないチュチュは、ネットで偶然見つけた文化祭でギターを披露する六花の映像を見つける。 そして、RAISE A SUILENのライブにPoppin'PartyとRoselia、六花を招待したチュチュは会場で「BanG Dream! Girls Band Challenge! 」への出場と、そこでPoppin'PartyとRoseliaを倒すこと、さらに、六花をRAISE A SUILENのギタリストとしてスカウトすることを宣言したのである。 漫画 アニメ、アプリゲームのストーリーと連動している作品は『 コミック版 BanG Dream! 』『 BanG Dream! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage』『 RAiSe! The story of my music』の3作品。 『コミック版 BanG Dream! 』はテレビアニメ第1期の第1話から第8話までをコミカライズ化した作品、『BanG Dream! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage』はアプリゲーム内のRoseliaバンドストーリー第1章をコミカライズ化したものである。 『コミック版 BanG Dream! 』はストーリー原案のが監修・全話数のタイトル制作を担当、『BanG Dream! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage』はアプリゲームのシナリオ制作を担当するが監修しており、両作品ともにアニメやアプリゲーム内では描かれていないオリジナル描写や設定も追加されている。 『RAiSe! The story of my music』は、RAISE A SUILEN結成までのストーリーをテレビアニメ第2期とリンクする形で展開される。 シナリオを手掛けるのは、プロジェクト全体のストーリー原案を務める。 シナリオ監修としてアニメ版シリーズ構成・脚本を務めるも参加している。 RAiSe! The story of my music に住む中学3年生の少女、 朝日六花。 運動も勉強もできなかった彼女が唯一頑張れたのはギターだけであった。 中学でバンドを組んでいた六花であったが、進路を決める時期となりバンドの活動は停止。 ギターを弾かなくなったことで自身の夢が分からなくなった六花は、ガールズバンドの聖地「SPACE」のラストライブを見るためにひとりで東京を訪れた。 親戚の住む銭湯「旭湯」に泊まることになった六花は、旭湯の娘で従姉妹の大学生・七実に背中を押される形で最後まで見に行くか迷っていた「SPACE」のライブを見に行く。 六花がライブ会場に着いた時にはすでにライブが始まっており、そこではガールズバンド「 Poppin'Party」が演奏をしていた。 彼女たちが演奏していた「前へススメ! 」を聴いて、六花は求めていた夢を見つける。 「私…東京で、バンドがやりたい…!」。 岐阜県に帰ってきた六花は家族に東京の高校に進学したいことを伝えるも、六花の父は反対し喧嘩となる。 しかし、父に認めてもらうために苦手だった勉強や家事を頑張り、家事を一通りこなせるようになったほか、東京の進学校「羽丘女子学園」に特待生として合格したことで父に上京を認められる。 卒業式前日、バンドメンバーである鳩村真波、鳥山小春、則本いちごを学校に呼び出した六花は彼女たちにPoppin'Partyのライブ音源を聴かせ、自身も彼女たちみたいに輝きたいという想いと東京に上京することを告げる。 3人は夢を追いかける六花を応援していくことを彼女に伝え、4人での最後の演奏としてPoppin'Partyの楽曲を演奏しようと六花に提案する。 涙を流しながら演奏をやり切った4人は翌日、卒業を迎える。 卒業式当日、バンドメンバーからもらった星のシュシュを身に着けた六花は、家族やバンドメンバーに感謝を告げて東京・新宿へと旅立つ。 六花にとって新たな出会い、新たな物語が幕を開ける。 アプリゲーム アプリゲーム『 バンドリ!ガールズバンドパーティー!』では、シーズン1にてテレビアニメ第1期から香澄たちが進級するまでの1年間の物語、シーズン2にてテレビアニメ第2期の物語を前提とし少女たちの2年目の物語が描かれる(ストーリー展開に関する詳細はを参照)。 作中の舞台 ミュージックビデオやアニメ版およびそのコミカライズ作品、スマホアプリ『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』にて登場する舞台は・。 花咲川女子学園の周辺地域は東京都新宿区にあるを中心にその周辺地域がモデルとなっており、早稲田停留場周辺や周辺、周辺など、そのままの名称で登場している場所も存在する。 東京都にある江戸川公園や江戸川橋地蔵通り商店街、胸突坂などは作中に登場する公園や商店街、流星堂などのモデルとなっている。 その他、都電荒川線の各停留所を中心に複数のモデルが存在している。 ライブハウス「SPACE」はにある「西川口Hearts」がモデルとなっている。 朝日六花が ギター「」を購入した楽器店のモデルはの楽器店「加茂ブラザーミュージックセンター」 [ ]、住み込みでバイトをしている銭湯「旭湯」のモデルはの銭湯「千鳥温泉」がモデルとなっている。 第2期ではリアルライブが開催されたも作中に登場する。 登場人物 原作小説『BanG Dream! バンドリ』と、テレビアニメ版以降では設定・キャラクターデザインに差異があるが、本項目ではテレビアニメ版以降の設定を基準に記載する。 テレビアニメ第2期および『ガールズバンドパーティ!』シーズン2では時系列が約1年ほど進行し、登場人物たちの学年や年齢が変化する。 本項目ではテレビアニメ第1期および『ガルパ』シーズン1を「シーズン1」、テレビアニメ第2期および『ガルパ』シーズン2を「シーズン2」と便宜上呼称する。 『ガルパ』にのみ登場するキャラクターについては「」を参照。 Poppin'Party 「ポッピン パーティー」。 略称「ポピパ」。 香澄が中心となって結成されたバンド。 メンバー全員が花咲川女子学園高等部の同学年で、高等部1年生時点では有咲以外は全員同じクラスである。 メンバーの名前の由来は新宿区の地名から取られている。 バンド名は原作小説では香澄と沙綾の二人が名付け、それ以降のメディア展開では沙綾の意見を取り入れた有咲が名付けた設定になっている。 『Poppin'Party』の発起人でリーダー。 および担当。 また、楽曲の作詞も担当している。 好きな食べものはと。 嫌いな食べものは納豆。 泳ぐのが苦手。 猫耳のような特徴的な髪型をしているが、これは星をイメージしたもの。 性格は非常に元気で明るく、文化祭実行委員に立候補するなど行動的でポジティブ。 普通なら突拍子もないと思われることでも思い立ったらすぐに行動に移すため、周りにいる者たちをしばしば騒動に巻き込むが、あり余る情熱と勢いで周りを巻き込みながら目標に向かって突き進む強いリーダーシップの持ち主。 押しは強いが、相手を思いやる思慮深さもある。 「キラキラ」や「ドキドキ」といったを多用した抽象的な表現を用いる(有咲は「香澄語」と表現する)。 勉強や事務作業など「キラキラしないもの」は苦手。 作詞を担当しているが作文はあまり得意ではない。 感受性が強く、悲しいときや嬉しい時などには感極まって泣いてしまうことがある。 また、スキンシップとして相手に抱きつくことが多々ある。 親しくなった人に、渾名風の呼び名を付ける事が多い。 家族は父・母・妹。 特に妹である明日香は付属中学に通っているが、外部の中学校から「制服が可愛いから」という理由で受験・入学している。 ホラー系の映画が苦手。 キラキラでドキドキするものを探している中、有咲の家の蔵で真っ赤な星型のギター「ランダムスター」と出会う。 さらにその後に観た「SPACE」でのライブに感銘を受け、を結成し、「SPACE」でライブをするという目標を見つける。 最初はバンドやギターの知識は全くなく、も読めなかったが、「ランダムスター」への愛情とバンドへの情熱を持って練習に励み、少しずつ上達している。 「SPACE」のオーディションに向けての過度な練習と、詩船が香澄自身の精神面での未熟さを指摘する上で口にした「あんたが一番できていなかった」という一言で、一時的に声が出なくなるスランプ状態に陥ってしまうが、メンバー全員で支え合って行くことを再確認し、改めて「SPACE」のオーディションを受けることを決意。 その後はメンバーの支えもあり、再び歌えるようになる。 「SPACE」閉店前の最後のオーディションで、5人全員でボーカルを担当する『前へススメ!』を演奏。 詩船に合格をもらい、念願の「SPACE」のステージに立つことを認められる。 2年生に進級後は有咲や美咲たちと一緒のクラスとなる。 有咲が生徒会に所属しているため、人手の足りない生徒会の仕事を手伝うこともある。 食べることが好きで、肉とが好物。 お気に入りは、お小遣いを貯めて買った青いギター。 家族は父と母と20羽のウサギ。 メンバーからは「 おたえ」と呼ばれている。 小学生の頃からギターの練習をしており、その腕前はかなりのもの。 高校に入学してからは「SPACE」でアルバイトをしており、アルバイト歴は短いながらも「SPACE」には強い思い入れがある。 「SPACE」閉店後の高校2年生からは色々なライブハウスや楽器店でバイトをしている。 マイペースでかなりの。 時折、予想だにしない行動をして周りを驚かせる。 また、香澄と非常に仲が良く、2人揃って突拍子もない行動をしては有咲たちに突っ込まれる。 SPACEでライブをしたいと言う香澄に対し「無理だと思う」と言い放つも、有咲の家の蔵でライブ(クライブ)をしたことで香澄たちのバンドに加わることを決める。 2年生に進級後はポピパメンバーが誰もいないE組となり「みんながE組になればいい」とぼやいていた。 そんな中、かつての幼馴染である和奏レイと再会し、ライブの経験を少しでも積みたいという想いから臨時として彼女のバンドグループである「RAISE A SUILEN」に参加。 しかし、文化祭でのポピパ1周年ライブと、RASのデビューライブをブッキングしてしまう。 1周年記念ライブの方を何とか最後にまで回してもらうなど手を尽くすも結局ライブ終了には間に合わず、ポピパが演奏できなかった事に責任を感じ泣き崩れる。 その後、サポートギターを脱退すると告げ、レイからも優しく見送られるも、彼女を正式メンバーとして迎え入れたいチュチュはPoppin'Partyに直接交渉を行う。 どちらのバンドに行くべきか心が揺らいでいたが、香澄と話し自身の本当の想いを再確認した。 その後、蔵でメンバーを集め、自身の想いを込めた楽曲『Returns』を演奏し、メンバーと和解した。 また、楽曲の作曲も担当している。 授業中指名されると緊張してしまうほど、臆病で引っ込み思案な性格。 また、中学生の途中までにいたため、気を抜くと時々が出てしまい、口調も砕けた感じになる。 香澄や沙綾からは「 りみりん」と呼ばれている。 読書をするときに赤メガネをつけている。 入学式当日の香澄の底抜けに前向きな自己紹介を聞いて香澄のことが気になり始める。 商店街の応援ソング作曲の際には一時的にスランプに陥ってしまうが、沙綾や商店街の人の言葉を聞いて復活。 バンドメンバーと協力しながら『Home Street』を作り上げた。 が好きで、常連の「やまぶきベーカリー」ではよくを買っている。 その他好きなものは、肉と生クリーム。 嫌いなものは、チョコミント。 趣味はゲーム・読書。 ホラーが好きで映画などを見に行くこともある。 使用しているピンク色のベースは彼女のお下がりである。 高校2年生からは卒業したゆりへ普段の生活の動画や写真を送ることが日課となっている。 付属中学から持ち上がり。 入学式の日に香澄と仲良くなり、良き相談相手となっている。 面倒見が良く、クラスメイトからも頼りにされている。 文化祭では副実行委員として書類仕事が苦手な香澄を支え、さらに擬音語や擬態語交じりで抽象的な香澄の考えを的確に把握してクラスメイトに伝えている。 高校に通いながら実家のパン屋「やまぶきベーカリー」を手伝っており、常連のりみとは面識がある。 小さい妹と弟がおり、よく一緒に遊ぶなど仲はいい。 中学時代は夏希たちのバンドのドラム担当として活動していた。 しかし、ファーストライブの日に母親が倒れてしまいライブに出られなくなってしまう。 その後はメンバーに気を遣わせたくないとバンドから抜け、バンドへの情熱に自ら蓋をして病弱な母親の手伝いをするようになる。 文化祭当日、母親が体調を崩したと聞いて向かった病院で香澄たちの留守電と自分が香澄の作詞を手伝った歌の歌詞を見て、自分が本当にやりたいことを思い出す。 そして母親に「自分にも優しくして」と背中を押されて文化祭の香澄たちのライブに飛び入り参加し、『STAR BEAT! 〜ホシノコドウ〜』を一緒に演奏し、正式に「Poppin'Party」のメンバーとなる。 メンバー加入後、練習用にのVドラムを購入している。 バンド加入前から経験者という立場や面倒見の良さから、バンドメンバー 特に香澄 にサポートや助言を行っており、加入後も引き続きアドバイス役や、まとめ役として行動することが多い。 また無邪気な一面を見せることも増え、夏休みに海に行った際には一番はしゃいでいた。 上記のような理由からバンドの精神的支えとなることが多く、バンドが仲違いしてしまった際には香澄と共にバンドをまとめるために奔走する。 しかし経験上「バンドメンバーが抜ける」という状況に強い不安を抱いており、たえがRASのサポートに入ると言った際にはバンドメンバーが離れて行ってしまわないか人一倍心配していた。 商店街出身ということもあり、「ハロー、ハッピーワールド!」のはぐみや、「Afterglow」の巴やモカたちと知り合いで、かなり顔が広い。 1年生の時は香澄たちとはクラスが異なり、「CHiSPA」の夏希と同じクラスだったが、2年生進級後は香澄や美咲と同じクラスとなる。 「Poppin'Party」の名付け親。 趣味はいじりとというインドア派。 寒いのは苦手。 要領がよく、中学生の時から自分で取得単位を計算して学校を自主休校しており、しばしば休んだり早退する が、成績は学年トップで入学式で入学生代表を(欠席したが)務めるほど。 あまり学校に行っていないため、友達と遊んだりするなどの学生らしい経験をしていない。 そのため、香澄たちがお泊まりなどの学生らしいことを提案する度に頰を赤らめて恥ずかしがったり照れたりしており、沙綾たちによくからかわれている。 高校2年生からは生徒会で書記を務めている。 クラスでの挨拶は「御機嫌よう」と言うなど学校内では清楚でもの静かなイメージで通しているが、実際は(特に香澄に対しては)乱暴な言葉も交えた砕けた口調で話す。 ひとりで突っ走る香澄や突拍子もないことを言うたえのツッコミ役だが、香澄たちのペースに巻き込まれることも多い。 よく香澄に突っかかるものの、本当は毎日自分に会いに来てくれる香澄と仲良くしたいと思っており、しばしば口では「どうでもいい」と言いながらも、バンドや香澄たちのことをとても大切に思っている。 また、キーボードを買ったが香澄が相手にしてくれなかった時は拗ねるなど、な一面もある。 突然現れて自分を振り回す香澄のことを最初は鬱陶しく思っていたが、何度拒否しても毎日自宅に通い詰める香澄の情熱に触れて対応が徐々に変化。 最初は香澄への譲渡を渋ってに出品していた「ランダムスター」を、ギターを大切にする香澄の気持ちを感じ、出品を取り下げてキャンセル料540円と引換に香澄に譲り、香澄と一緒に「SPACE」で観たライブの衝撃もあり、なし崩し的に香澄と一緒にバンドをやることになる。 また「ランダムスター」譲渡の際に、お昼を毎日一緒に食べることを条件に、蔵の地下にある自分の部屋をバンドの練習場所および楽器置き場として提供するという約束を香澄と交わしている。 これらの 有咲に限った話ではないが、 香澄との交流をきっかけに、沙綾、りみ、たえとも出会い、仲を深めていくきっかけにもなった。 蘭とはとあるきっかけで仲良くなり、たまに華道や盆栽の話をする仲となっている。 以前をやっていたが、を理由に止めている。 香澄が「ランダムスター」に出会うきっかけとなった星のシールは、ピアノを習っていたころの有咲が1曲できるようになるともらっていたシールをお気に入りの場所に貼り付けていたものである。 系のもの全般が好き。 その他好きなものは、玄米とゆでたまご。 嫌いなものは、ネギ。 「 グリグリ」の愛称で呼ばれている。 香澄たちの先輩らが組んでいるバンドで、同級生を中心に人気がある。 シーズン2では全員が高校を卒業している。 『ガルパ』には牛込ゆりと二十騎ひなこがLive2Dとボイス付きで登場しているほか、ゆりに関してはキャラクターのカードイラストにも一緒に描かれる形で登場している。 声優を務めている4人はと完全に同一で 、これが縁で「ガールズバンドパーティ!」に収録されたカバー曲「」をPoppin'Partyと共に実質セルフカバーした。 牛込 ゆり(うしごめ ゆり) 声 - ボーカルおよびギター担当。 りみの姉で、香澄たちの先輩にあたる。 香澄の妹の明日香と同じ水泳部に所属しており、部長を務めている。 りみとの仲は良く、バンド活動を始めたりみのことを応援している。 りみの依頼で、くらイブ用に「私の心はチョココロネ」のバンドスコアを書いている。 卒業後は海外の大学に進学した模様。 鵜沢 リィ(うざわ リィ) 声 - ベース担当。 楽器店でバイトをしており、「ランダムスター」を壊して駆け込んできた香澄と有咲に対し、平然と緊急対応する事が出来る位のベテラン。 ぬいぐるみの「デベコ」がお気に入りで、いつも一緒にいる。 鰐部 七菜(わにべ ななな) 声 - キーボード担当。 しっかり者で、生徒会長も務めていた。 有咲に頼まれて、内緒のキーボード練習に付き合っている。 卒業に際し、次期生徒会長として「Roselia」のメンバーである燐子を後継に指名していた。 二十騎 ひなこ(にじっき ひなこ) 声 - ドラム担当。 普段はテンションが高いが、イメージが壊れるからとライブでは騒ぐことを止められている。 店でもよく騒ぐためリィや店の人にはよく怒られている。 また、人に独特のあだ名をつけている。 「ひなちゃんワールド」という独特の世界観を持っている。 よくバンドの相談に乗っているため、夏希とも面識があり、かつて沙綾がバンドをやっていたことも知っている。 CHiSPA 「チスパ」。 夏希たちが組んでいるバンド。 中学時代には沙綾がドラム担当で所属していた。 現在は沙綾の代わりに里実を新メンバーに加えて活動している。 バンド名はスペイン語で火花の意味。 第1期第10話で「SPACE」のオーディションを受けて合格し、同第13話でライブに参加している。 第2期ではバンドとしての登場はなかったが、活動は続いている。 『ガルパ』には海野夏希がLive2Dとボイス付きで登場しているほか、キャラクターのカードイラストにも一緒に描かれる形で登場している。 海野 夏希(うみの なつき) 声 - 花咲川女子学園高校2年生。 沙綾の元バンド仲間の1人。 ギターボーカル担当。 沙綾からは「ナツ」と呼ばれている。 1年時は有咲とは同じクラス、2年生では沙綾と同じクラスになる。 現在は新メンバーに里実を迎えてバンドを再結成している。 文化祭やSPACEのラストライブのステージにも出場している。 沙綾のことを心配しており、彼女がバンドを組んだことに関しては自分のことのように喜んでいる。 沙綾のポピパ加入後も友人関係は続いており、ポピパの主催ライブ前にはメンバーの都合がつかず出場を辞退した事を詫びつつ、開催祝いとして沙綾にドラムスティックをプレゼントしている。 主催ライブ当日には観客としてライブを見に来ていた。 大湖 里実(たいこ さとみ) 声 - 花咲川女子学園高校2年生。 沙綾の代わりに新しく加わったメンバーで、ドラム担当。 メンバーからは「さとちゃん」と呼ばれている。 文華いわく「大人しいけど演奏は派手」。 もともとはCHiSPAのファンであり、ドラム練習をしていたスタジオで彼女たちをよく見かけていた。 沙綾が脱退した後、気持ちが沈んでいたCHiSPAのメンバーを見ていられなくなり、半ば強引にバンドに加入した。 沙綾が戻ってきたら身を引く覚悟をしていたが、CHiSPAのメンバーから仲間として受け入れられ正式にバンドのメンバーとなる。 川端 真結(かわばた まゆ) 声 - キーボード担当。 文華と同じ高校に通っている。 森 文華(もり ふみか) 声 - ベース担当。 真結と同じ高校に通っている。 Roselia 「ロゼリア」。 薔薇の「Rose」と椿の「Camellia」を合わせた造語で、友希那が青い薔薇をイメージしながら「Roselia」という名前を考えた。 燐子によれば青い薔薇の花言葉は、「不可能を成し遂げる」。 テレビアニメ第1期では第9話と第13話にゲスト出演し、OVAにて本格的に登場。 第1期で着用している衣装は「BLACK SHOUT」のものだが、ゲームでは5人全員の衣装がノースリーブタイプに統一されているなど、若干の違いがある。 Roseliaの作詞作曲をしているのは、彼女である。 音楽に非常にストイックで、父親の無念を晴らすために FUTURE WORLD FES. の出場を目指す。 芯が強く、自分の信じたものを決して疑わない純粋な性格で、それ故に信じるものに対して盲目的になってしまい、周りが見えなくなることもある。 また音楽一辺倒だったためか、料理など家事が苦手。 パソコンにも疎く、日本語変換ができなかった。 テレビアニメ第1期第9話で「SPACE」でのライブ後に控室で泣き崩れるリサを慰めたり、足を引っ張っていないか不安になっている燐子を励したり、燐子の自主練に付き合うなど、面倒見が良く仲間思いの一面もある。 SWEET MUSIC SHOWER(以降SMS)での演奏後にバンドがバラバラになってしまった際には、どうすればRoseliaの音を取り戻せるかがわからず苦悩する。 しかし香澄たちのライブや紗夜の言葉を受けて、「惨めだろうが、私はRoseliaの湊友希那でいたい」という思いをメンバーに吐露し、和解する。 Roseliaの目指す頂点をメンバーで共有した後も引き続き、厳しい練習を重ねてはいるが、夏休みに皆とテーマパークに行く事に賛成して、メンバーの事をより理解する事や、皆が興味を持つものを一緒に体験する事で視野を広げようと試みたりと、バンドとしての活動以外の事も通してRoseliaをより良いものにしていこうとしている。 Afterglowの蘭からはライバル視されている事を少し気にしているが、Afterglowや蘭の実力も認めている。 対バンライブを提案された際もお互いの全力を出せる良い機会と判断して賛成している。 好物はハチミツティーとリサが作ったクッキー。 苦手なものはメロンで 、嫌いなものはゴーヤなどの苦いもの。 猫好きで、猫の話になると態度が軟化する。 「かわいい ネコ 待受画像」と検索したり、「ラニーニャ現象」で猫を想像したり、Afterglowのモカからも「リサさんから話を聞いていたが、想像以上。 」と思われるほど。 猫耳の様な香澄の髪型を可愛いと思っており、香澄と同様の髪型にされた際は鏡を見たまま30分固まっていた。 昔、猫を飼っていた。 香澄達の学校の先輩で、学校では風紀委員と弓道部に所属している。 方向性が合わずバンドを抜けたところに友希那と出会い、考え方が一致したことでバンドに加わる。 友希那からは、「正確で素晴らしい演奏」と評されている。 超がつくほど生真面目で何事も決して手を抜くことはないが、神経質ゆえにあまり物事を前向きにとらえられないという一面も持つ。 近頃はメンバーを思いやる言動も増えてきており、SMS後にバンドがバラバラになってしまった際にはリサとともにRoseliaを守るために行動した。 現在ではバンドの技術的な面に加え、精神的な面においても支えとなっている。 才能があって少し練習すればなんでもできる妹の日菜に対して、自分の人格が捻じ曲がりかけるほどの強いコンプレックスを抱いていたが(後述)現在は修繕され、休日には日菜にお菓子作りを教えたりと姉妹関係は良好な模様。 日菜へのコンプレックスが原因でギターをやめてしまいたいと考えたこともあったが、そのことを聞いた日菜に、紗夜自身に対する本音(後述)をぶつけられたことで考えを改め、日菜に感謝するとともに、「これが氷川紗夜の音だと胸を張って言えるようになるまでギターを弾き続ける」という決意と共に、改めて練習に励む。 現在は「自分の音」を模索中。 休日にはギターの練習や、リサと一緒にバンドメンバーのためにクッキーを焼いたりしている。 「Neo Fantasy Online-旅立ち-」にてオンラインゲームのNFOをプレイして以降、NFOにハマり、ゲーム内イベントにもよく参加するようになった。 好物はジャンクフード・ガム・キャンディーで、メンバーと共に食事をする際はしばしばフライドポテトを食べている。 実は犬などのふわふわした動物が好き。 嫌いなものはにんじん。 今時の女子高生のような雰囲気の少女。 ダンス部所属 で音楽からは離れていたが、友希那がバンドを組むと聞き、「そばにいて、友希那の笑顔をもう一度見たい」と思いバンドに加わる。 社交的で情に厚く明るい性格で、面倒見がいい。 おしゃれに詳しく、友達も多い。 その反面、他のメンバーとのファッションセンスには差があり、それが共通衣装作成のきっかけになった。 しっかり者で責任感が強い一面を持っている。 また、常にメンバーに気を配るような優しさを持っており、Roseliaの精神的な支柱になっている。 友希那に「Roseliaが高みを目指すためには、リサは必要不可欠よ。 私にずっと着いてきて」と言われた際 には、感極まって大粒の涙を流すなど、涙もろい一面もある。 恋愛小説好き、都市伝説などのホラーが大の苦手と言った乙女チックな部分を持つ。 同様に、今時の見た目に反して、和食を好み、好物は筑前煮と酢の物。 苦手なものはおばけと虫で、嫌いなものはグリーンスムージー。 手先が器用で、編み物やおかし作りなどもこなす。 他のメンバーのためにクッキーを作ったりもしており、近頃は紗夜も一緒に作ることもある。 Afterglowの青葉モカとは、バイト仲間。 羽丘女子学園生で、Afterglowの巴の妹。 友希那の歌声に憧れ、何度も加入を頼み込み、成り行きでリサとともに受けたオーディションで、友希那と紗夜に認めてもらい、メンバーとなる。 巴のことが大好きで憧れており、自分も「カッコ良くなりたい!」と思いドラムを始めた。 それ故いつも「かっこよさ」を研究しており、中ニ病染みた発言が多い。 しかし語彙力が足りず、擬音に頼ることが多い。 明るく好奇心旺盛な性格。 また、巴は赤色が好きであこは黒色が好きなど、姉妹の共通点は少ないが、仲はとても良い。 燐子とは一緒にオンラインゲームをする仲で、あこの発言を通訳することが多い。 実は譜面が読めず 、譜面を音ゲーのマークに書き換えてもらうよう燐子に頼むことがある。 好物はポテトチップ・ジェリービーンズ。 嫌いなものはピーマン・なまこ。 趣味はカッコイイこと研究。 香澄達の学校の先輩。 あこの親友でよくオンラインネットゲームで遊んでいる。 小さい頃からピアノを弾いており、バンドのキーボードのメンバーを募集していることをあこから聞き自分も参加してみようと思い友希那たちのオーディションを受ける。 そこでバンドの可能性を見出した友希那に認められメンバーとなる。 とてもおとなしく、りみ以上に引っ込み思案な性格。 しかし、ゲームのチャット上での会話では饒舌になり、顔文字も多用する。 消極的だが、「これ」と決めたものを極めるタイプ。 上記のピアノやオンラインゲームがその賜物である。 あことはオンラインゲームを通して知り合っていて、呼び方も「あこちゃん」と燐子の中では特に親しみを伺える呼び方をする。 また、悩んでいるあこを諭す、励ますといった面倒見の良い一面を持つ。 臆病だが、芯は強い部分を持つ。 周りをよく見ていて、それに応じた発言をする、必要な時はしっかり自分の考えを言葉にするといった形でメンバーを大きく支えている。 ステージ衣装を五人分作れるほど裁縫が得意。 自分の部屋にはPCの他、グランドピアノ、ゲーム用の椅子、ヘッドホンなどがある。 3年生に進級後は花咲川女子学園の生徒会長に就任 した。 好物はホットミルクで、嫌いなものはセロリ。 趣味はオンラインゲーム・クロスワード。 Afterglow 「アフターグロウ」。 羽丘女子学園高等部に通う幼馴染5人で結成されたバンド。 バンド名は「夕焼け」という意味 で、練習をしていたのがいつも放課後だったことからきている。 また、バンド名には、「たとえ喧嘩しても、五人で一緒にバンド名を考えた日のことを思い出せますように」という願いが込められている。 テレビアニメ第1期では美竹蘭と青葉モカが第3話で、SPACEの客として登場している。 略称は公式上特に決まってはいないが、たえが「アフロ」と略していたシーンがあった。 Afterglowの作詞作曲もしている。 モカとは4人の中で最も付き合いが長く、電話などをよくしている。 物静かで恥ずかしがり屋だが、情に熱く、プライドが少し高い性格。 夕焼けや桜、星空といった景色の良いものを好み、これらの面から、熱のある詩を書くことや、仲間と一緒に見た景色や思い出を心から大切にするという誰よりも仲間思いな性格。 また、恥ずかしがり屋な故に、モカやひまりに仲間思いな部分や情熱的な一面を指摘されて、照れてる気持ちを誤魔化す、恥ずかしがるなどのツンデレな一面を持つ。 家は華道の家柄で父親には家を継ぐよう言われているが、本人は5人でバンドを続けて行きたいと考えている。 見た目こそパンク少女だが、厳しく育てられたためか目上の人物には礼儀正しい。 Roseliaの友希那とは先輩後輩の関係にあたるが音楽に対する意識の違いからよく衝突を繰り返している。 しかし、嫌っているわけではなく「さすが湊さんですね」と素直に感心し、互いに認め合っている。 香澄に誘われ、つぐみと一緒に天体観測ツアーに行ったことがある。 誘われた時は、最初は反対していたが、香澄とつぐみに何度も行こうと言われたため、2人の意見に賛成した。 好きなものは、ビター系のお菓子。 嫌いなものは、グリンピース。 暗いところが苦手。 蘭とは一番付き合いが長く、フォローをすることもしばしば。 やまぶきベーカリーの常連でもある。 好きなものにはとことん入れ込む、マイペースな性格。 のんびりかつふわふわしていて、喋り方も特にその様子が伺われるが、周りをよく見ておりメンバーの心境を考えた発言や行動をしている。 漫画や物語好きでシナリオを自ら書く一面もある。 ただし本人の性格がそのまま反映してるような形な為 メタフィジカルな発言の入り混じった物語や、定番の展開までの過程が大雑把など 、他のメンバーにツッコミを貰うのがお約束になっている。 コンビニでバイトをしており、Roseliaの今井リサはバイト先の同僚。 お互いに自分の幼馴染みのこと 蘭、友希那 を相談する事も。 大食いで、ファストフード店のハンバーガーを10個余裕で食べるほど。 太りにくい体質らしい。 メンバーの中で唯一ホラー好きで、怪談話や都市伝説を話してメンバーを怖がらせてしまう事も。 飄々とした性格とは裏腹にメンバー内で最も学業の成績が良く、特に国語が得意。 筆者の気持ちを答えたりすることには長けているため、あこの「かっこいい」が具体的に伝わらないという相談に乗り一緒に考えた。 好きなものはパン。 嫌いなものは辛いもの。 趣味はポイントカード集め・睡眠。 Afterglowのリーダー。 テニス部に所属。 ハロー、ハッピーワールド!の薫の大ファン。 お菓子作りが得意で、よくメンバーにクッキーなどを振る舞っている。 太りやすい体質らしく、まったく太る様子のないモカに少し嫉妬している。 モカ曰く「食べた分だけ胸にいっている」、「モカが食べたもののエネルギーをひーちゃんに送っている」。 よく「えいえいおー」と掛け声を言うがメンバーがその掛け声に乗ってこないことに文句を言うという一連のくだりがある。 また、お手製の奇妙な人形をAfterglowのマスコットにしようとするが、メンバーからは不評である。 表情、感情がとても豊かで感動系エピソード、恋愛系で泣いてしまう、メンバーにからかわれて少しムキになる、ホラーが大の苦手で怖がって泣き出す、アイスを食べすぎで寒がるなどといった、明るく、わかりやすい性格。 自撮りやSNS映えに拘りを持つといった今時の女子高生らしい一面を持つ。 旅行のプラン、ライブの方針などの最終的な取りまとめをする時などはリーダーとして指揮するなど役割を担うが、基本的にはメンバー全員で考えて一緒に結論づける。 リーダーというよりはムードメーカーの一面が強い。 りみとは甘いもの好き、薫ファンなどの共通点から打ち解け仲良くなった。 好きなものは、チョコレート・コンビニスイーツ。 嫌いなものは、シイタケ。 趣味はコンビニスイーツの食べ比べ。 姉が1人いる。 Roseliaのあこの姉。 同じドラマーで商店街出身の沙綾とは面識がある。 頼まれたら断れない性格で、よく人の手伝いをしている。 他人を悪く言うこともなく、恨んだりすることもないなどさっぱりしている。 考えるよりも行動するタイプで、小説や漫画も友情モノを好むといった男勝りな部分を持つ。 また、負けず嫌い故に蘭と衝突する事もしばしば。 自分のことよりも人を気遣う性格のため、エピソード「巴SOS! あこの看病大作戦」で夏風邪をひいて倒れてしまった時も風邪を感染させたくないとメンバーからのお見舞いを断った。 あこから紗夜が何かに悩んでいるようで様子がおかしいと相談された時も、自ら紗夜の元に出向いて相談に乗っていた。 あこの演奏が上達した事で姉としての役割や、劣等感を感じて戸惑いを感じてしまう事があったが、負けず嫌い、他人思いな部分を思い出してからは、自分もずっとあこにカッコイイと言われるようにもっと自分も上達させると決意を固めた。 暑がりで室内にいるときは冷房の温度をよく下げるが、他のメンバーにとっては寒いと感じる温度の模様。 好きなものは、豚骨しょうゆラーメン。 趣味はファッション・和太鼓。 メンバーからの愛称は「つぐ」。 1年生から生徒会にも所属しており、2年生に進級後は副会長に就任している。 商店街にある羽沢珈琲店の娘で店の手伝いもたまにしている。 情に熱い蘭、ふわふわしたモカ、表情豊かなひまり、さっぱりした巴といった、個性溢れる仲間に囲まれているが、つぐみは道徳的、常識的で心優しい、今時の「普通」な面が強い性格。 見た目、声、髪型、喋り方や口調、目の色なども現実味のあるシンプルな雰囲気を持つ。 他のメンバーと違って突出した個性がない事に少しコンプレックスを抱いているが、それ故にバンドの為に努力を重ねる頑張り屋な性格。 メンバーの間では「ツグってる(頑張っている)」という造語が使われていて、特にモカが使用する。 中学二年の頃、蘭だけ違うクラスになり、五人で一緒にいる時間が減った時に「バンドをやろう」と言い、Afterglow結成のきっかけを作った。 これを始め、自覚はないが何かのきっかけを作る事が多く、メンバーの心の支えにもなっている。 クッキーの作り方を教わる為に羽沢珈琲店のイベントに参加した紗夜のサポートを担当されたが、持ち前の頑張り屋な面で、紗夜の生真面目な部分も踏まえて、適切なサポートを通した事でお互いを理解し、尊重し合える関係となった。 香澄と蘭と一緒に天体観測ツアーに行ったことがある。 誘われた時は、蘭と違い、早く賛成した。 好きなものは、母の焼いたケーキ。 嫌いなものは、ブラックコーヒー。 趣味は入浴剤集め。 特技は一番星を見つけること。 略称は「パスパレ」。 同じ事務所に所属のアイドルで結成されたバンド。 5バンドの中では唯一の商業バンドであり、作中にてカラオケに楽曲が収録されている描写がある。 テレビアニメ第1期では、若宮イヴが香澄のクラスメイトとして登場しており、氷川日菜と白鷺千聖は第3話で、SPACEの客として登場している。 ショートアニメ『ぱすてるらいふ』では主役として登場した。 香澄達の学校の先輩。 Roseliaの紗夜、燐子とはクラスメイト。 バンドリーダー兼任。 元々はアイドル研修生で次のチャンスがなければ卒業という時にバンドの企画を持ちかけられる。 本番前にはしっかり歌詞を全て覚えてくるなど非常に努力家。 またアドリブが苦手なため、本番前には言うことを決めておいている。 周りの評判を気にする性格で、学校にいる時やライブ終わりなどによくをしている。 抜き打ちテストの対策を香澄に教えるなど面倒見のいい一面もある。 練習着がダサT、決めポーズがヘンテコなどセンスを疑う部分がある。 また「彩ポーズ」という""があるらしい。 誕生日がクリスマスに近いこともあり、誕生日会とクリスマスパーティーが一緒にされることも多い。 ファーストフード店でアルバイトをしており、ハロー、ハッピーワールド!の花音とはバイト仲間。 好きなものは、オムライス・ハンバーグ。 嫌いなものは、たこ。 趣味はSNS・自撮りの研究。 妹が1人いる。 Roseliaの紗夜の双子の妹。 Roseliaのリサ、ハロー、ハッピーワールド!の薫とはクラスメイト。 天文部所属。 また花咲川の天文部に所属しているこころとは合同で部活動をするなど交流がある。 メンバーの中では、唯一オーディションによって選ばれた。 「なんとなく受けたら受かった」らしい。 姉の紗夜が大好きで、ギターも紗夜の影響で始めた。 紗夜とはややぎこちない関係だが、内心では昔のように仲良くなりたいと思っている。 才能があり練習をしなくても独特の感覚でなんとなくできてしまう。 そのため感性が周りの人と大きくずれており、また練習の集合時間などにもルーズ。 しかし現在は千聖の指導もあり改善しつつある。 歯に衣着せぬ発言が目立ち、彩には特に容赦がない。 紗夜が冷たい態度を取っても滅多に怒らないが、紗夜が日菜へのコンプレックスから自暴自棄になってギターを弾くことをやめようとしたときは、「あたしのことは嫌いでもいいけど、ギターはやめてほしくない!『私たちはお互いがきっかけだから、勝手にギターをやめたりしないで』っていう約束をしてくれたのに、ギターをやめて約束を破るお姉ちゃんなんて、あたしだって大っ嫌いだよ!! 」と、泣きながら怒りをあらわにして自分の思いをぶつけている。 3年生に進級後は羽丘女子学園の生徒会長に就任している。 突拍子もない提案をしては、副会長であるつぐみを振り回すことが多い。 好きなものは、ガム・キャンディー・ジャンクフード。 嫌いなものは、豆腐・湯葉など味が薄いもの。 趣味はアロマオイル作り。 幼少期から子役として活動していたためか、良くも悪くもリアリスト。 合理主義者で、失敗しない道を選ぶよう心がけている。 電車の乗り換えが苦手。 絵も苦手だが、その事実を周りにばれないように隠している。 ハロー、ハッピーワールド!の薫とは幼馴染で、現在の彼女のキャラクターが気に入らないらしく、態度は基本的に辛辣だが、芝居の腕前は高く評価している。 花音とはクラスメイトで、オフの日はよく一緒にカフェなどに行くなど非常に仲が良い。 そのため、この二人に対しては本心で話したり素の自分を出したりすることがある。 日菜や薫のような天才ではないことを自覚しているため人目につかないところで努力を重ねできるようになってから練習に加わっていた。 舞台稽古にメンバーを呼んでいた時に「千聖ちゃんならできる」と言われ「私が何でもできると思わないで」と激怒した。 これはメンバーを仕事仲間として捉え、本心を語っていないことにより誤解されていた。 そのことを反省し、メンバーとのコミュニケーションを大事にするようにした。 たえから無茶振りされても対応する面倒見のよさもある。 好きなものは、紅茶・アサイーボウル・さっぱりした味のもの。 嫌いなものは、納豆。 趣味はカフェでお茶・ショッピング。 犬を飼っている。 一人称は「ジブン」。 Roseliaの友希那とはクラスメイト。 趣味は機材に触れること、「機材に囲まれているだけで幸せ」などかなりの機械オタクで、機械の話になると時間を忘れてしまう。 狭いところが好きで、ガルパライフでは体育館の壇上が極上の収まりスポットだと語っている。 また、ガルパピコやエリア会話などでもそのような話がでている。 元々表舞台に出るタイプではないため、美容関係には無頓着。 また「フヘヘ」という独特の笑い方をするため、千聖に注意されている。 学校では演劇部に裏方として所属し、薫からも信頼されている。 日菜や薫等の言葉を理解できる数少ない人物でもある。 友希那と同じく猫好きで、機械の話と同様に話すと止まらなくなる。 好きなものは、野菜スティック。 嫌いなものは、高級食材。 香澄のクラスメイト。 「日本の文化や歴史が好きで、甲冑や日本刀などに興味関心がある。 特に武士道が好きで口癖でも「ブシドー」と言うことが多い。 華道部、剣道部、茶道部を兼部し、さらに羽沢珈琲店でバイトするなど放課後はかなり忙しい。 元々雑誌のモデルをしていたため、流行の服装などのおしゃれに関することに詳しい。 またモデルとアイドルで人格を使い分けており、早変わりでメンバーを驚かせた。 日本人の父とフィンランド人の母を持つハーフ。 人懐っこくて、何事にも前向きに取り組む素直な性格。 よく日本のことわざを使うが、会話の内容に合っているような、合っていないような絶妙なチョイスのものを使う。 流星堂の蔵の中にある骨董品に興味があり、メンバーを連れてきたこともあった。 好きなものは、ジンジャークッキー。 嫌いなものは、ぬか漬け。 趣味は時代劇鑑賞。 ハロー、ハッピーワールド! 略称は「ハロハピ」。 こころが「世界を笑顔にする」という目的のために結成したバンド。 幼稚園や商店街のイベントに出演することが多く、子供人気が高い。 ガールズバンドでは珍しくKeyではなくDJがいる。 テレビアニメ第1期では北沢はぐみが香澄のクラスメイトとして登場しており、奥沢美咲と瀬田薫は第3話で、SPACEの客として登場している。 ハロハピのリーダー。 天文部所属。 1年では美咲と、進級後はりみと沙綾と一緒のクラスとなる。 ハイテンションな性質と不思議な言動から「花咲川の異空間」と呼ばれている。 このような性格のため香澄、はぐみとは一瞬で意気投合した。 ハロハピの3バカの一人。 上級生に対しても敬語を使わず、呼び捨てで呼ぶ。 はぐみや香澄からは「こころん」の愛称で呼ばれている。 桁外れのお金持ちのお嬢様で、家は豪邸。 ハロハピのメンバーで集まる時は大抵、こころの家であることが多い。 周りには常にSPのような人(通称:黒服の人)がいる。 観察眼に優れており、一目で他人に隠し事があるかどうかを見抜くことができる。 食べ物の好き嫌いは特になく何でもよく食べる。 趣味は楽しいこと探し。 演劇部所属。 ハロハピの3バカの一人。 その場にいるだけで女子たちが殺到するほど整った顔をしている。 演劇でギターの経験はあり、こころにギターを頼まれた時は二つ返事でOKした。 よくシェイクスピアやゲーテの名言を口にするが、本人は意味をよくわかっていない様子で、意味の解説を求められると誤魔化す。 「儚い」という言葉をよく使うが、同様に言葉の意味に沿った使い方をしない。 「感動的な」、「綺麗な、煌びやかな」、「美しい」などの意味合いで使用する。 その他、ホラー系(学校の七不思議の心霊現象など)などの本人が苦手とするものを避けようとしている様子を指摘されてもしばしば誤魔化すことも。 ホラーの他には高所が苦手で、それ故にこころの提案した、スカイダイビングや飛行船でのショーを含めたライブなどは役目をしっかり果たせても、その後は気絶してしまう事があるといった一面も持つ。 千聖から幼馴染特有の「かおちゃん」と呼ばれるのが苦手で、あだ名で呼ばれると赤面して素が出てしまう。 芝居の腕前は一流で「どんな役でも台本を読めばすぐに役を降ろすことができる天才」と千聖が太鼓判を押すほどである。 上記の通り、演技をするように話す場面や、アドリブが得意故の誤魔化しこそ目立つが、演劇やギター、仲間の助言など、自分の役割に対しては、強い責任感を持つ部分も見られる。 好きなものは、キャラ作りとしては、ぶどうジュース・ザッハトルテ・ヴィシソワーズ。 本当に好きなものは雑煮。 嫌いなものは、生の魚介類。 趣味は哲学書を読むこと。 香澄のクラスメイト。 地元のソフトボールクラブのエースでキャプテン。 商店街の北沢精肉店の娘。 ハロハピの3バカの一人。 こころにベースを頼まれた時は、弦の本数がギターより二本少ないから楽しそうという理由で承諾した。 しかしやる気がないというわけではなく、ベースをもらってからはしっかりと練習していた。 ボーイッシュだが、「ハロハピの中で一番女の子らしい」と言われている。 しかし自分には可愛いものが似合わないと思っており、自身の外見がコンプレックスになっている。 人に独自のあだ名を付ける癖がある。 香澄とは幼馴染で彼女からは「はぐ」と呼ばれている。 エピソード「日曜日、少し離れた公園で」で幼少期の回想シーンがある。 好きなものは、自分のお店のコロッケ・お肉・カレー。 趣味はマラソン。 茶道部所属。 バンド内では常識人の部類に入り、美咲とともにメンバーをまとめるのに苦労している。 しかし、周りを巻き込んで行動を起こせるこころをすごいとも思っている。 2人でカフェ巡りを行う程仲が良い。 巻き込まれやすいタイプで、ドラムを辞めようとしていた時にこころと会い、成り行きでバンドメンバーとなる。 内気で常におどおどして、パニック状態になると「ふええ〜」という口癖を放ち、更に弱気になってしまうが、こころからは「びくびくすることに慣れていて、いざという時は意外と大丈夫」「ハロハピで一番肝が据わっている」と言われている。 極度の方向音痴で迷う度に千聖や薫、美咲たちに助けられている。 アニメ第1期では、文化祭で手品を披露している。 好きなものは、美味しいお菓子・ケーキ・コーヒー・紅茶。 嫌いものは、キノコ。 クラゲが好き。 趣味はカフェめぐり。 テニス部所属。 こころとはクラスメイトだが、関わらないようにしていた。 たまたまバイトで商店街のマスコット「ミッシェル」の着ぐるみを着ていた所を、こころに捕まり、半ば強引にバンドメンバーに加えられる。 ミッシェルでいることに慣れてしまい、商店街で子どもと会うと反射的に隠れてしまうほど。 ハロハピの実質的な作詞作曲担当でもある。 (こころが描いた絵や鼻歌から美咲がイメージを膨らまし、歌詞や曲調を決めていく手法をとっている。 ) 有咲とはお互い香澄、こころという破天荒な人物と絡むことが多いことから苦労人仲間として会話をすることが多い。 妹に羊毛フェルトを作ってあげるなど妹想い。 好きなものはファミレスのメニュー。 嫌いなものはパクチー。 RAISE A SUILEN 「レイズ ア スイレン」。 略称は「RAS(ラス)」。 チュチュが「自身のプロデュースする最強の音楽でガールズバンド時代を終わらせる」ために集めたガールズバンド。 サポートギターとしてPoppin'Partyの花園たえが参加している。 バンド名には「御簾を揚げろ」という意味が込められており、表舞台に立ち続けることの意思表明を表している。 メンバーはチュチュが命名した名前をバンド内では使用している。 彼女たちの結成に関する物語はテレビアニメ第2期や漫画「RAiSe! The story of my music」で語られる。 アプリゲーム『ガールズバンドパーティ!』では2019年5月のイベントにて朝日六花が、2020年4月のイベントにてレイヤとマスキングが登場している。 2020年6月からは追加バンドとして実装された。 どんな曲でも歌いこなすことができる実力の持ち主。 花園たえの幼馴染で、一時期、同じミュージックスクールに通っていた。 その頃より歌うことが好きであったが、自身の大人びた歌い方もあり周りから浮いてしまう。 そんな時、たえと出会い、彼女と公園で過ごすようになる。 引っ越しが決まった時には「いつか一緒に音楽をやる」ことを約束して共に「ナカナ イナ カナイ」を歌った。 その後、高校生になったレイは、音楽の仕事をやるためにチャンスの多い東京へ上京して一人暮らしをしながらアルバイトとしてコーラスや仮歌をしていたほか、たえと演奏するために覚えたベースで、アーティストのバックバンドをしていた。 武道館での仕事を終えた際に、武道館を見に来ていたたえを見かけ、それからしばらくして、駅前で弾き語りをしていたたえに声をかける。 すでにチュチュよりスカウトされていたレイは、たえを自身の参加しているバンドに誘う。 その後、1stライブを成功させるも、文化祭に間に合わなかったことを気にしてバンドのサポートギターを辞めたいと言うたえの背中を押し見送ることを決意する。 Poppin'Partyの主催ライブにはたえから招待されて見に行っている。 周りと一定の距離感を保ち、大人びた言動をする。 一方で誰に対しても優しく接し、周りのために自身の願いをあきらめることもできる勇気を持っている。 たえと歌った「ナカナ イナ カナイ」の約束を守り、絶対に泣かないことを決めている。 マスキングとは元々仕事仲間であり、音楽に悩んでいた彼女に「音楽はもっと自由にやっても良い」とアドバイスをしたことがある。 また、レイも彼女に自身の過去を話している。 ベースや歌唱の実力は業界内でも有名であったが、チュチュにスカウトされるまでは誰ともバンドを組むことはなかった。 歌唱力に関しては幼少期から高い実力を持っており、同じミュージックスクールに通いつつも交流はなかった有咲も彼女の存在は知っていた。 出身で高校進学に合わせて上京してきた。 ガールズバンド「Poppin'Party」の大ファン。 テレビアニメ第2期及び漫画「RAiSe! 」では彼女の視点から物語が始まっており、作中を通してキーパーソンの一人となっている。 アプリゲーム『ガールズバンドパーティー! 』にもシーズン2よりストーリー内に登場しており、キャラクターのカードイラストにも一緒に描かれる形で登場している。 眼鏡をかけ、髪を中学時代のバンドメンバーからもらった星のシュシュでまとめている。 ドジな一面があり、興奮したり慌てたりするとが漏れてしまうこともある。 また、運が悪く、様々な出来事に巻き込まれる苦労人でもあるが、何事にもひたむきに頑張る努力家な一面もある。 また、祖父からは父親に似て頑固で意志が強い性格と言われている。 その様子から地元では名前をもじり「ロック」というあだ名で呼ばれており、後に香澄たちにもそう呼ばれるようになる。 明日香とは入学式の日に教室の入り口で偶然ぶつかってしまったことがきっかけで仲良くなり、その後は二人でライブに出かけたり、六花の住む部屋で遊ぶなど友人関係を築いている。 幼い頃、楽器店でギター「」に出会いお小遣いやお年玉を貯めて数年後に購入。 その後、中学に進学し友人たちと4人組のガールズバンドを結成するが、高校受験を機にバンド活動が停止してしまい、自身も将来について悩んでいた。 そんな時、ガールズバンドの聖地と言われたライブハウス「SPACE」が閉店することを知り、今行かなければ後悔すると思った六花は親に内緒で東京までラストライブを観に行った。 それでも、ライブが始まる直前まで見に行くか迷っていたが、従姉妹の七実に背中を押されSPACEに向かう。 途中からの参加になったが、そこでみた「Poppin'Party」の演奏を観て勇気をもらい、聖地がなくなってもこの街でなら何かが見つかるかもしれないと感じた六花は東京への高校進学を決意する。 勉強は苦手であったが両親に迷惑をかけないために猛勉強をし、特待生制度を利用して羽丘に入学した。 また、家事もできなかったが母親に教わる形で、一通りの家事をこなせるようになった。 かつてのバンドメンバーとの友人関係は続いており、東京に上京する六花を応援し、最後の演奏としてPoppin'Partyの楽曲を演奏して六花を送り出した。 上京後も地元の家族とは電話でやり取りをしている。 中学卒業後の3月に岐阜県から上京し、親戚が営業している銭湯「旭湯」に住み込みで番台のバイトをしている他、商店街の一角にあるライブハウス「Galaxy(ギャラクシー)」でもアルバイトをしている。 4月のある日、「Galaxy」のリニューアルオープンライブの出演者を急遽探すことになり、誰にも声を掛けられなくて困っていた時、偶然にも「Poppin'Party」と出会い出演依頼をする。 高校進学後もバンドをしたいと考えていたが、性格から周りになかなか声をかけられずバンドをすることを半ば諦めていた。 しかし、偶然、「Poppin'Party」の蔵錬を見学することになった際に、六花のために演奏してくれた「キラキラだとか夢だとか 〜Sing Girls〜」を聴いて勇気をもらい、バンドを組んで「Poppin'Party」と同じライブに立つことを彼女たちに誓った。 ギターの技術はかなりのもので、文化祭ライブで「Poppin'Party」のつなぎのために演奏した際は会場にいる人たちを魅了し、アンコールを受けていた。 中学生時代にライブで演奏したときに緊張からミスをした経験があり、それ以来、演奏時は眼鏡をはずし、一つにまとめた髪をほどいて演奏している。 ドラム担当。 商店街にリニューアルオープンしたライブハウス「Galaxy」のオーナーの娘であり、父に憧れてドラムを始めた。 演奏に夢中になると即興で音を入れることから「狂犬」ともいわれるが、仲間想いの性格をしており、他人のために涙を流せる優しさを持っている。 可愛い物好きな一面もあり、「汎用うさぎ」のスカジャンを身に着けている。 趣味は漫画とケーキ作りでバンドメンバーにケーキを作ることもある。 レイヤとは以前からの仕事仲間であり、音楽に悩む彼女にアドバイスをしたり、たえに関する悩みに対して相談にのることもある。 ドラムの実力は音楽業界でも知られており、同じくスタジオミュージシャンであった麻弥にとっても憧れの存在の一人であった。 しかし、その演奏スタイルもあり、チュチュにスカウトされるまではバンドに誘われることもなく、自身も半ば諦めていた。 キーボード担当。 元はエレクトーンを学んでいたが、チュチュにスカウトされる形でキーボードに転向する。 自身をスカウトしたチュチュのことを「暗闇の中からパレオという私を見つけてくれた」と慕っており、「チュチュ様」「ご主人様」と呼んで行動を共にしている。 威圧的な態度を取りやすいチュチュのサポートをしている。 彼女の言葉に従うことが多いが、同年代の少女らしくチュチュをからかうこともある。 仲間想いで、バンドメンバーのことをよく見ている。 彼女の存在はイヴも知っていた。 ライブの際には髪の色をモノクロにしている。 高い演奏技術を持つほか、演奏中には激しいパフォーマンスを披露する。 通っている中学では学級委員を務めるなど優等生として知られている一方で、干物屋を営む多忙な両親と共に過ごす時間はほとんどなく、そのような現状に息苦しさを覚えていた。 そんな中でインターネットに弾いてみた動画を投稿していたところ、チュチュのスカウトを受け、「優等生なんていらない」と言われ現在の演奏法に到達した。 DJ担当かつプロデューサー。 14歳だが成績優秀ということから飛び級をしており現在は10年生(高校1年生)。 猫耳のヘッドホンを着けている。 音楽プロデューサーであり、で作曲をしている。 高層マンションの屋上に住んでおり、自室の一部にRASの専用スタジオがある。 自信家でプロ意識が高い一方、我侭で態度が悪いこともあるが、マナーはしっかりと守っている。 好物はジャーキー。 最強の音楽で世界を変えて「大ガールズバンド時代を終わらせる」ことを目標にしている。 5月に行われたRoseliaの主催ライブを観に行った際に、彼女たちの演奏に自身が探していたものを見つけ、友希那を直接スカウトする。 しかし、自分たちの音楽でトップを目指す考えを持つ友希那から断られたことで、彼女達に勝つことに執着するようになり、本来の目的のほかに「Roseliaを潰す」ためにメンバーを探すことになる。 キーボードとしてパレオをスカウトしており彼女から慕われているほか、今までバンドを組まなかったレイヤやマスキングを迎え入れることに成功するなど、高いプロデュース力、作曲技術を持つ。 サポートメンバーであるたえの実力も認めており、サポートメンバーとしての彼女の脱退は認めるも、のちにPoppin'Partyのメンバーに直接接触する形でたえをRASの正式メンバーに迎え入れるために交渉する。 しかし、後にたえから正式に断られたことでメンバーに引き入れることをあきらめている。 音楽と自身のバンドにかける情熱は本物であり、たえがRASのサポートメンバーを脱退したいと話をした際には、自身の考えをたえにぶつけている。 また、バンドメンバーのことを大切に思う気持ちは本当で、メンバーやたえからも信頼されている。 母親はプロのバイオリニストであり、自身も幼いころはバイオリンのコンクールにも出ていたが、芳しい結果が得られず辞めてしまったことがアニメで明かされている。 チュチュからその実力が認められるほどの高い演奏技術を持ち、サポートメンバーとしての最後のライブではRASとしての彼女のファンからも声援を受けた。 詳しくはを参照。 Morfonica 「モルフォニカ」。 略称「モニカ」。 「ガルパ」シーズン2にて、名門のお嬢様学校である月ノ森女子学園の1年生達が結成したガールズバンド。 名前の由来は『』より。 他のバンドとの違いとしてバイオリンのメンバーが在籍しており、「幻想的な世界観を奏でる、バイオリンロックバンド」と紹介されている。 2020年3月の実装に先駆け、2019年3月より順次公開されていた「バンドストーリー2章」にましろが物語のキーパーソンとして登場している。 倉田 ましろ(くらた ましろ) 声 - 誕生日 - 2月19日 ボーカルと作詞を担当。 大人しい性格をしており何事に対しても弱気で控えめになってしまう。 元々は一般の中学校に通っていたが、ある憧れから名門校である月ノ森女子学園に入学。 しかし、周囲の才能溢れる生徒に圧倒され落ち込む毎日を送っていた。 想像力が豊かであり空想にふける癖がある。 「第2回ガールズバンドパーティー」に先駆けて行われた合同ミニライブを見に来た際に香澄とたえに話しかけられ、「バンドを組んでみたい」と話していた。 しかし、しばらくして香澄とたえにCiRCLEで再会した際には、メンバー募集のチラシを剥がし、「バンドはもっと楽しいものと思っていた」と告げて、香澄たちの前から去っていった。 しかし、香澄たちの説得もあり透子と共に「第2回ガールズバンドパーティー」を訪れ演奏を聞いたましろはライブ終了後に香澄にバンドを再び再開することを告げるのだった。 バンドを通して平凡な自分でも特別なものを見つけたいと願っている。 桐ヶ谷 透子(きりがや とうこ) 声 - 誕生日 - 12月16日 ギターと衣装制作を担当。 明るくカラッとした性格。 「月ノ森のカリスマ」と呼ばれ、学校やSNSで人が周囲に集まる人気者。 その性格から行き当たりばったりで行動することが多く、周囲を振り回すこともある。 ブームの先取りを得意としている。 「第2回ガールズバンドパーティー」をましろと共に見に来ており、香澄へバンドを再結成することを告げた。 広町 七深(ひろまち ななみ) 声 - 誕生日 - 6月16日 ベースを担当。 自称「普通の子」。 普通に憧れているがどこかズレた発言、行動をしてしまう。 本人はそのことを気にしており、周囲に溶け込むために本当の自分を隠している。 バンドに加入にした理由は「普通の青春」を送るため。 そのため楽器は初心者である。 二葉 つくし(ふたば つくし) 声 - 誕生日 - 9月15日 モルフォニカのリーダーでありドラム担当。 クラスの学級委員長。 「しっかり者」を自称しており、頑張り屋であり常に自信満々に行動するがドジでちょっと抜けていることもある。 その性格から、しっかり者で頼りになる人を目指して奮闘している。 バンドではリーダーとして月ノ森の名に恥じないバンドにするためにメンバーをまとめている。 八潮 瑠唯(やしお るい) 声 - 誕生日 - 11月19日 バイオリンと作曲を担当。 ドライな性格をしており、何事でも常にトップを目指している。 そのため、学業でも学年トップの成績をキープする才媛。 かつて、音楽を無意味なものと捨てた過去がある。 主要人物の関係者 Poppin'Partyの家族 戸山 明日香(とやま あすか) 声 - 香澄の妹。 第1期では香澄が通う花咲川女子学園中等部の中学3年生だったが、第2期からは羽丘女子学園高等部に進学した。 天真爛漫な姉とは違い、しっかり物の落ち着いた性格。 中学では水泳部に所属していたため、ゆりとは面識がある。 香澄からは「あっちゃん」と呼ばれている。 中高一貫校のためそのまま上の高校に進学できたが、本人は外部進学を希望し羽丘女子学園高等部に進学した。 クラスは1年A組で六花やあこと同級生となる。 二人とは親しい関係になっており、特に六花とは一緒に遊んだりライブを見に行く関係になっている。 六花からはバンドをやらないかと誘われているが、本人は大学進学を目指し勉強するために断っている。 六花のことは心配しており、バンドメンバーを探す彼女を陰ながら見守っている。 『ガルパ』には「バンドストーリー0章」よりLive 2Dとボイス付きで登場しており、キャラクターのカードイラストにも一緒に描かれる形で登場している。 戸山 香織(とやま かおり) 声 - 香澄と明日香の母親。 夫(香澄と明日香の父)もいるが、作中では未登場。 山吹 亘史(やまぶき こうし) 声 - 沙綾の父で「やまぶきベーカリー」の店主。 第1期では文化祭の模擬店(カフェ)に出すパン作りに協力している。 山吹 千紘(やまぶき ちひろ) 声 - 沙綾の母親。 体が弱く度々貧血に見舞われている。 体調が良い日は沙綾とともに家事を行っている。 山吹 純(やまぶき じゅん) 声 - 沙綾の弟。 香澄からは「じゅんじゅん」と呼ばれている。 山吹 紗南(やまぶき さな) 声 - 沙綾の妹。 沙綾と純とよく遊んでおり、たまに遊びに来る香澄とも仲良くなり、遊んでいる。 香澄からは「さーなん」と呼ばれている。 市ヶ谷 万実(いちがや まみ) 声 - 有咲の祖母。 有咲からは「ばあちゃん」と呼ばれている。 初対面の香澄を家にあげてご飯を出すなど、寛容な性格。 花園 野々絵(はなぞの ののえ) 声 - たえの母親。 たえと似た性格をしており、天然のたえに「天然」と言われている。 オーディションの前日に香澄たちが泊まりに来た時は、「5人全員お嫁にもらいたい」と発言していた。 夫(たえの父)もおり、第1期第13話で妻と共に「SPACE」に訪れている。 ライブハウスの関係者 都築 詩船(つづき しふね) 声 - ライブハウス「SPACE」のオーナー。 元々は全国ツアーライブを行うようなバンドのメンバーであったが、「ライブハウスは怖い」というイメージを払拭するためにガールズバンドのライブハウスを立ち上げる。 最初は誰でもライブができるようにしていたが、ある日とあるバンドがやり切らないままライブを終えてしまったのを見て、それ以降は技術や演奏の完成度よりも「やり切ったかどうか」を基準にして、オーディションという形で「SPACE」のステージに立つにふさわしいバンドかを見極めるようになる。 第9話で、自身が「やり切った」ことを理由に、「SPACE」を閉店することを告げる。 『ガルパ』には「バンドストーリー0章」にてLive 2Dとボイス付きで登場。 真次 凛々子(まつぎ りりこ) 声 - ライブハウス「SPACE」の従業員。 オーナーの詩船とも気兼ねなく会話をしている。 月島 まりな(つきしま まりな) 声 - ゲーム内のナビゲーションキャラクターであり、ライブハウス「CiRCLE」のスタッフ。 「CiRCLE」のオーナーが企画したガールズバンドによるライブイベントの参加者を集めるため後輩である新人スタッフと偶然ライブハウスに立ち寄ったPoppin'Partyに元から目を付けていた4つのバンドへのスカウトを依頼する。 バンドが集まってからは業務の傍ら彼女たちのサポートをしている。 過去に5人編成のバンドを組んでいた時期がありプロを目指して活動していた。 しかし、スカウトが来ることはなく、だんだんと演奏することが楽しくなくなってしまいバンドも解散してしまう。 「CiRCLE」で働く理由は音楽を本気でやりたい子達を誰かに見つけてもらえるようにするためである。 当時使用していたギターはスタジオの倉庫に保管されており、時折演奏することもある。 その演奏は技術にこだわりのある紗夜や独特の感性を持つ日菜に「上手い」と言わせるほどの腕前である。 テレビアニメ版には第2期に登場。

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