結膜炎 の 症状。 結膜炎!症状や原因を詳しく解説!

新型コロナは「涙」で感染する!症状の一つに「結膜炎」

結膜炎 の 症状

目の充血やかゆみが主な特徴の結膜炎。 感染するタイプや視力を損なうタイプもあるので注意が必要 一言で結膜炎と言っても種類は様々。 すべての結膜炎に共通して、以下のような症状が見られます。 結膜の充血• 目のかゆみ• 目の痛み• 結膜からの分泌過剰による目やに• ごろごろとした異物感 結膜炎の原因・種類 「結膜」は、白目の表面を覆っている薄い半透明の膜。 「結膜炎」は異物が目に入り、結膜が炎症を起こしている状態。 結膜にとって歓迎できないものが目に入った場合、結膜が嫌がって反応を起こしている状態と考えてください。 結膜炎を引き起こす異物はいくつかあり、それによって起きる結膜炎の種類が分かれます。 主な異物と結膜炎の種類は以下の通りです。 異物や異物から出る物質に対して、アレルギー性結膜炎になることも。 結膜炎の原因物質は、目に見えない場合がほとんど。 細菌性結膜炎の場合は失明の恐れがあるなど、放置すると非常に悲惨なリスクを伴うこともありますので、甘く見ずに眼科を受診することが大切です。 更新日:2009年08月17日.

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結膜炎とは?原因と症状・うつる?自然治癒する?治療方法

結膜炎 の 症状

原因 アレルギー性結膜炎は、花粉などのアレルゲンが目に触れることが原因で発症し、重症例が春季カタルと呼ばれる。 通年性のアレルギー性結膜炎には、ハウスダストや動物の毛などをアレルゲンとするものがある。 感染性結膜炎の原因として最も多いのはウイルス。 ウイルス性結膜炎には、アデノウイルスが原因の流行性結膜炎(はやり目)や、エンテロウイルスに感染することで発症する急性出血性結膜炎、ヘルペスウイルスが原因であるヘルペス性結膜炎などがあり、インフルエンザウイルスが原因の場合も。 その他、麻疹、風疹、水痘などの全身症状を起こすウイルスによっても、目が刺激されて炎症を起こすことがある。 細菌性結膜炎の場合は、黄色ブドウ球菌などが主な原因菌となり、クラミジアによって発症する封入体結膜炎も含まれる。 まれに真菌により結膜炎を起こすこともある。 乾性結膜炎(ドライアイ)は、目の乾きが原因。 治療 炎症を抑える点眼薬(抗炎症薬)や二次感染を予防する点眼薬(抗菌薬)を用いるのが主な治療法。 洗顔時にきれいなタオルを使うなど、目を清潔に保つことも重要となる。 タイプ別の治療法としては、アレルギー性結膜炎の場合は、アレルギー症状を抑えるステロイド点眼薬や、内服での抗アレルギー薬を併せて用いる。 アデノウイルスなどを原因とするウイルス性結膜炎については、現時点では特効薬がなく、体内でウイルスへの抗体がつくられるまで抗炎症薬や抗菌薬を点眼しながら様子を見る。 自然治癒には2~3週間かかる。 まぶたに発疹があれば抗ウイルス薬の軟こうを塗る。 ヘルペス性結膜炎には、抗ヘルペス薬の軟こうを使う。 細菌性結膜炎の場合は、抗生物質が入った点眼薬を使用。 角膜が濁るなど重度の症状が見られる場合には、軟こうや内服薬を用いることもある。

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結膜炎の種類ごとの症状を解説。充血や目やにが多い人は要注意!

結膜炎 の 症状

「結膜炎」は「結膜」が炎症を起こす病気です。 上の画像の右側は、目を横から見た断面図で、左側は正面から見た図です。 結膜は、断面図の赤で示したところ、正面からの図で見ると、まぶたの裏側や白目の表面も結膜で覆われているのがわかります。 結膜からは常に粘液が分泌され、涙とともに目の表面を潤し、さまざまなトラブルから目を守る働きをしています。 この結膜の部分に炎症が起きると、目が赤くなったり、目やにが出たり、目がかゆくなったり、目の中がゴロゴロする異物感を感じたりします。 このような症状がある場合は「結膜炎」が疑われます。 結膜は、外の世界と接しているため、ウイルスや細菌、異物などが侵入して炎症が起こりやすいのです。 治療のためには、まずは何が原因かを見極めることが大切です。 感染性結膜炎の中で気をつけるべきなのはアデノウイルスです。 手や指を介して、人から人へ簡単に伝染してしまいます。 感染力の高い代表的なウイルスで、潜伏期間は1週間くらいです。 アデノウイルスによる結膜炎には 「流行性角結膜炎」と「咽頭結膜熱」という2つのタイプがあります。 「流行性角結膜炎」は、一般に「はやり目」と呼ばれているもの。 「結膜の充血」「目やに」「涙が出る」などの症状が現れます。 「かゆみ」はほとんどありません。 「咽頭結膜熱」は「結膜の充血」「目やに」に加え、「のどの痛み」「39度前後の発熱」などの目以外の症状が見られます。 夏かぜとして流行することがあり、子どもたちの間でプールを介して流行することがあることから、 「プール熱」とも呼ばれます。 アトピー体質の男児に多く発症する病気で、比較的重症のアレルギー性結膜炎です。 春季と言われていますが、必ずしも、春に発症するものではありません。 発症すると、思春期まで良くなったり悪くなったりを繰り返します。 症状としては、結膜にアレルギー反応が生じるため「かゆみ」があります。 炎症がひどくなり、強い異物感もあります。 まぶたの裏の結膜が石垣のようにデコボコに腫れてくるのが特徴です。 重症化して角膜にも異常が起こると、痛みで目が開かなくなったり、視力にも支障が出ます。 子どもが頻繁に目をこすっていたり 「充血」「瞼(まぶた)の腫れ」「白い糸状の目やに」「目を開きづらそうにしている」など、普段と違う目の症状が出たら注意しましょう。 最近は有効な治療薬が出ているので、早めに治療を開始しましょう。 継続すれば、重症化せずにコントロールできるようになってきました。

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