生理前 おりもの 白い塊。 おりもの・かゆみで膣カンジダ(カンジダ症)をチェック

妊娠(超)初期のおりものはどのように変化する?生理前との見分け方は?

生理前 おりもの 白い塊

監修 落合病院 副院長 近藤恒正 先生 この記事の目安時間は6分です 目次• 俗に言う「おりもの」とは、子宮内膜(しきゅうないまく:子宮の内側を覆っている組織)の分泌物、子宮頸管(しきゅうけいかん:子宮の下に位置し、腟とつながっている部分)からの分泌物、腟壁(ちつへき)からの分泌液と古い細胞などが集まった粘液、バルトリン腺(腟の入り口部分の左右に存在する分泌腺で、うまく性交(セックス)できるように促す働きを持つ)や皮脂腺や汗腺からの分泌液、これらが混ざり合った粘り気のある液体が、腟の外へ排出されたものです。 おりものは、医学的には「帯下(たいげ)」と呼ばれています。 おりものは、毎日腟の中で分泌されていますが、毎日排出されるのではなく、周期的に、分泌量が多くなると腟の外へ排出されるため、下着に付着したりするなど、目に見える形で確認することができるようになります。 正常に分泌され腟の外へ排出されるおりものは、生理的な現象です。 成熟し生理がある女性のおりものの分泌は必要不可欠と言えます。 おりものは、いつも同じではありません。 正常なおりものでも、卵の卵白のようなもの、さらりとしているもの、乳白状のもの、粘着力が強いものなど様々で、周期によって見た目の性状そして分泌量などが大きく異なっています。 おりものの性状(形や色など)そして分泌量が正常とかけ離れている場合、身体で異変が起きている可能性が非常に高くなります。 おりものは、異常を発見できる身体からのサインといわれています。 異変があった場合は、婦人科あるいは産婦人科で検査を受け、その原因を探ることが必要です。 おりものの分泌量と形態の変化は、生理の周期と連動しています。 なぜなら、おりものは、生理と同じように女性ホルモン(卵胞ホルモン、黄体ホルモン)の影響を受けているためです。 生理の周期(平均28日周期)は、以下の4つにわかれています。 ・生理がある「生理期(約5日から6日程度)」 ・排卵期までの「卵胞期(約6日から7日程度)」 ・排卵日が含まれる「排卵期(2日から3日程度)」 ・次の生理予定日までの「黄体期(約12日程度)」 おりものは、生理の周期に連動して分泌量が変わります。 卵胞ホルモンは排卵期に、黄体(おうたい)ホルモンは黄体期に分泌量のピークを迎えます。 おりものは、卵胞ホルモンとほぼ比例するように排卵期に分泌量のピークを迎えます。 おりものの重要な役割は2つあります。 「自浄作用機能」と「受精の手助け」です。 「自浄作用機能」とは、腟からの細菌の侵入を防ぎ、常に腟の中を清潔に保つ働きをすることです。 腟口は、位置的にも肛門に近いために大腸菌が侵入しやすいのです。 また腟の中や外陰部(腟口)の周辺の皮膚に存在している常在菌(身体に生息し常に存在している微生物(細菌):クラミジア、淋菌、カンジダ、トリコモナスなど)は、免疫や体力が弱っているときに繁殖しやすく、性交時などにも侵入しやすくなっています。 おりものの正常な分泌は、腟、子宮頸管、子宮を細菌から守る役割を担っています。 排卵期に性交を行うと、卵巣から排卵された卵子が腟から侵入して子宮に入ってきた精子と卵管で出会い受精します。 受精卵は約1週間かかって卵管を通過して子宮に入りますが、受精卵が子宮内膜に着床した場合に妊娠が成立します。 「受精の手助け」とは、腟から侵入してきた精子が子宮頸管を通り子宮内へスムーズに入ってこられるようにする働きのことです。 おりものは生理周期そして女性ホルモンと密接に関係していますので、年齢にも大いに関係しています。 おりものは、20代と30代で分泌のピークを迎え、40代から閉経前に徐々に減少してゆき、閉経後にはほとんど分泌されなくなります。 このように、おりものは年齢にあわせた女性ホルモン分泌の変化に伴ってその分泌状態も変化します。 女性ホルモンが活発な20代や30代では、おりものの分泌量も活発になっています。 生理直前のおりものの主な特徴は、以下の3点です。 ・排卵期でピークを迎えた分泌量が徐々に減少し続けた後、生理予定日の直前になると多少増加する ・生理が近くなるほど、強い臭いを感じる傾向が強くなる ・乳白色が強くなり、下着に付着したおりものが乾くと淡黄色に見える場合があり、多少粘り気が増す 本来、腟の中には、常に存在し続けている「デーデルライン桿菌(かんきん)」という細菌がいて、身体に良い影響を及ぼしています。 デーデルライン桿菌は、腟粘膜の細胞のグリコーゲンから乳酸を作り出し、膣の中を強い酸性に保ちながら、侵入してきた細菌を死滅さたり、あるいは膣の中で細菌が繁殖できないようにする役割を担っています。 このため、腟の中で作られた乳酸が含まれているおりものには、少し酸っぱいようなあるいは発酵したような臭いが感じられる場合があります。 生理直前(1日から2日前)だと、経血が少し混ざってくる場合があるため、血のような生臭さを感じる場合もあります。 また生理が近いとおりものの量が多くなるため、パンティーライナーを生理予定日の数日前から使用する方も多くなっていますが、パンティーライナーやナプキンは、外陰部(腟口)の蒸れを生じさせる原因にもなっています。 臭いに関しては、長時間外陰部(腟口)におりものが付着していると、細菌や雑菌(あるいは汗)が繁殖しやすくなり、嫌な臭いがすることが多くあります。 パンティーライナーやナプキンだけではなく、蒸れやすい下着を身につけている場合にも、汗によって雑菌が繁殖しやすい状態になっています。 外陰部(腟口)の周辺の皮膚には、常在菌が存在していますし、大腸菌なども付着しやすくなっているため、病気あるいは子宮や腟の異常が原因による悪臭でなければ、外陰部(腟口)を常に清潔に保ち、パンティーライナーやナプキンを頻繁に取り換え、通気性のよい下着を身に着けるなどすると、強い臭いも気にならないようになります。 ただし、 腟の中を洗いすぎると、細菌の侵入を防いでくれている大切なデーデルライン桿菌まで洗い流してしまう可能性があるため、ビデなどによる過度の洗いすぎには注意してください。 参考までに、おりものが悪臭を伴う病気の例としてトリコモナス腟炎、細菌性腟炎などがあります。 生理直前のおりものの臭いはきつくなる傾向が高いのですが、あまりにも強い悪臭をはなつ場合は、病気の可能性があります。 放置せず、婦人科あるいは産婦人科で検査を受け、必要な治療を受けてください。 排卵日のおりものの大きな特徴は2つあります。 まず、 1つ目の特徴は、「分泌量の増加」です。 排卵日のおりものの分泌量は、生理周期の中で一番増えています。 排卵日(排卵期)におりものの分泌量が増加する原因は、精子をスムーズに移動させるためといわれています。 排卵期におりものが増えるのは、子宮頸管から頸管粘液の分泌が盛んになることが原因です。 この時期の頸管粘液はアルカリ性で、精子が侵入しやすい状態になっています。 その結果、腟から侵入した精子が、腟、子宮頸管、子宮のなかをスムーズに移動しその先の卵管までうまくたどり着くことができるようになり、卵巣から排卵された卵子に出会いやすくなります。 そして、 2つ目の特徴は、「粘り気」です。 排卵日のおりものは、大変強い粘り気をもっています。 見た目は、卵の卵白のようにとろみがかった状態、あるいは透明のゼリー状のような、無色透明をしています。 そして、実際に手で触ってみるとわかりますが、非常に粘り気があり指で引っ張ると数センチ糸を引いたように伸びます。 この粘り気は、周期の他の期間では見られず、排卵日のおりものの大きな特徴となっています。 粘り気のあるおりものも、分泌量の増加と同様に、精子が移動しやすいようにするためといわれています。 このように、排卵日の分泌量の増加そして粘り気は、どちらもおりものの役割の1つ「受精の手助け」になります。 また、 排卵日(排卵期)のおりものの臭いは、ほとんど無臭です。 おりものの量が増える疾患の例として、細菌性腟炎、クラミジア感染症、トリコモナス腟炎、淋菌感染症、カンジダ症などがあります。 排卵日ではおりものの量が増えますが、粘り気のあるおりものが出るのは長くても1日あるいは2日程度です。 排卵日以外におりものが増加している場合は、悪臭がある場合と同様に病気である場合が多いため、すぐに確認をしたほうがよいでしょう。 婦人科あるいは産婦人科を受診してください。 排卵後の黄体(おうたい)期のおりものの特徴は、分泌量がしだいに減少するという点です。 排卵後の黄体期では、排卵直後から黄体ホルモンが増加してゆき、後半にその分泌量がピークを迎えています。 黄体期の黄体ホルモンの役割は、受精卵が子宮内膜に着床できるように子宮内膜を厚くし、妊娠の準備をするというものです。 そして、妊娠の準備をするだけではなく、着床後、妊娠を維持するために活発になります。 排卵後、受精し、着床(妊娠)すると、おりものは減少はせず、そのまま分泌量を保ち続けます。 一方、 着床しなかった場合には、おりものの分泌量は生理予定日まで減少を続けてゆきます。 排卵後のおりものは、少し粘り気が残っていますが、さらりとしてきます。 おりものの色は、排卵直後は無色透明ですが、その後、黄体期後半、生理予定日が近くなると乳白色が強くなり、乾くと淡い黄色に見えることもあります。 妊娠超初期、つまり受精卵が子宮内膜に着床したときのおりものの最大の特徴は2つあります。 分泌量が排卵日に匹敵するほど増加するという点、そして水っぽくさらさらしてくるという点です。 排卵後、おりものは、さらりと水っぽくなり、分泌量が増加します。 ただし、水っぽくさらりとしているものの、多少粘り気もあるため、量が多いことからも、おりものがぼてっと重く、重量感を感じる場合もあります。 なぜ、妊娠すると、おりものは減少しないのでしょうか?それには、妊娠したときに活発になるホルモン分泌が関係しています。 女性の身体では、妊娠すると同時に、「ヒト絨毛性ゴナドトロビン(じゅうもうせい)(hCG:Human Chorionic Gonadotropin)」というホルモンが分泌されはじめます。 特に、妊娠初期では、hCGが妊娠を維持させるために黄体を刺激する結果、卵胞ホルモンそして黄体ホルモンの両方の分泌量も増加してゆきます。 卵胞ホルモンと黄体ホルモンは、どちらも妊娠を維持させようと働いてくれるホルモンです。 妊娠超初期では、自分でも妊娠したことに気づいていない時期でもありますが、すでに着床により増加しはじめた卵胞ホルモンによって、おりものの色は乳白色になります。 この乳白色のおりものは、通常、妊娠1週目から2週目で実際に確認できます。 また、妊娠超初期と妊娠初期のおりものは、ほとんど無臭です。 ただし、個人差があるため、おりものの量や色によって妊娠の有無を確実に判定することはできません。 また、妊娠超初期では、茶褐色のおりものが出る場合もあります。 原因として、妊娠超初期の着床出血(ちゃくしょうしゅっけつ)があげられています。 着床出血は、受精卵が子宮内膜に着床した際に起こる場合があります。 生理予定日の数日前、生理のように長期間ではなく1日から2日間、茶褐色のおりもの(まれに鮮血:真っ赤な血)がみられ、その量は非常に少ないのが特徴的です。 着床出血がある確率は、約3人に1人の割合といわれていますが、実際に自分で認識できる人はそれほど多くなく、ほとんどの妊娠では着床出血はみられないといわれています。 また、子宮体がん、子宮頸がんなどでも、おりものが茶褐色になります。 子宮体がんの場合、おりものは、水っぽく、茶褐色などの色も混じってきます。 子宮頸がんの場合は、初期では自覚症状は全くありませんが、進行するとおりものの量が増え、色は茶褐色となり、悪臭を伴うようになります。 着床出血のおりものが茶褐色になる場合もありますが、 おりものに血が混じっていたり、悪臭や下腹部の痛みなどを伴う場合には、すぐに婦人科あるいは産婦人科で検査を受けてください。 このように、生理の周期によるおりものの状態や量の変化を把握しておくと、排卵日、妊娠の兆候、そして病気にいち早く気付くことができます。 おりものの変化は、妊娠だけではなく、身体の異変を知らせてくれるサインであると覚えておきましょう。 おりものと生理周期についてご紹介しました。 おりものについて不安を感じている方や、疑問が解決されない場合は、医師に気軽に相談してみませんか?「病院に行くまでもない」と考えるような、ささいなことでも結構ですので、活用してください。

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生理前と妊娠初期のおりものの違いや特徴

生理前 おりもの 白い塊

Q 生理1日目、 座ってリラックスしてる時に スルッと出てきた感覚がありました。 何かグロテスクで内臓みたいだなぁ~と思いました。 詳しく見ておいた方が良いと思い触ってみると 塊だと思ったら、ひらいて分厚い膜のような感じです。 クリーム色の塊を開けた中は赤かったです。 所々黒くなってたりもしました。 性交渉は月1回で 今月は生理を遅らせる為に 初めてピル(プラノバール)を10日間服用しました。 半年前から膣口の異常な痒みがあり 先月診察してもらったところ異常なし 子宮頸がん検診も異常なしでした。 先月は生理痛が異常に酷かったです。 でも今回は生理痛は今までにないくらい軽かったです。 こんなものが出てきたのは 初めてなので心配です。 何かの病気でしょうか? A ベストアンサー 私も1度だけ出た事有りますよ。 内膜症等の治療で低量ピルを処方され消退出血が終わった次の出血時に。 立ち上がった時、ドッと出血した感覚が有り、生暖かい感や物体感が何時もと違いトイレでマジマジ見て驚きました。 レバー状の塊は見慣れていましたが、白っぽい塊でゴルフポール位、弾力が有り繊維状で血液を纏っていました。 受診日が近かったのでその時、担当医へ聞いたなら、子宮内膜でしょうとの事。 出血量が増えたり痛みが強いなら受診する様にと説明されましたが、特に何も変わりなかったなら様子を見て大丈夫と言われました(ブツは持参していません) ピルの影響でしょうかね。 私はピルで子宮内膜が異様に厚くなり中止後に頻繁に大量出血を起こしました、これが出た後位から出血量が落ち着き始め、診察でも内膜が薄くなっており、やはり内膜だったと思います。 様子を見ましたが以降は同じブツや異変もないのでそのままです。 流産の可能性がないなら、少し様子を見られ同じ様な事が起こった場合や他に変わった事が有る様なら、受診されては如何でしょうか。 Q 今一日目なのですが、白いレバー状のかたまりが出て心配しています。 大きさは100円ライターの半分ほどの大きさで、 赤の部分と白くてぼこぼこした部分が半々くらいでした。 今まで真っ赤なかたまりは出たことがあるのですが、 通院中のお医者様にも子宮内膜症や筋腫の疑いはないので 大丈夫といわれました。 (約半年前に検査しました。 ちなみに24歳です。 ) 現在は、排卵がうまくいっていないとのことで 3ヶ月前からホルモン剤の治療を受けています。 クロミッド錠とテトロン錠、生理痛にはポンタールを服用しています。 お薬の影響なのか、性病か何かなのか分からず不安です。 病院にも行ってみるつもりですが、お盆の関係でしばらく 通えそうにないので、何かご意見がありましたらお聞かせください。 よろしくお願いします。 goo. html 似たような内容の質問を見つけました。 多分ですが、粘膜片だと思います。 私も、1回だけですが、白いドローンとしたものが出たことがあります。 オリモノとは違う感じで、ちょっとプルプルしていました。 いつも出る塊といえば、赤くてレバーみたいな感じだったので、 「何だこれは」と少々焦りました。 でも、腹痛などの症状がなかったので、病院へは行きませんでした。 ずっと後ですが、妊娠した時に産婦人科の先生に聞いたら、 時には粘膜が白い状態で出てくることがあるそうです。 何かの病気で出てきたものかもしれないので、 もしご心配でしたら、婦人科や産婦人科で相談されると良いと思います。 ピルとは無関係だと思いますが、 しいて言えば、マーベロンは男性ホルモンの作用が少ない薬なので、 黄体機能が活発になって内膜がいつもよりも厚くなった・・・ という可能性はあるかもしれません。 しばらく生理のたびに注意しておいて、今回だけのできごとで、 体調の変化がないようなら、おそらくは大丈夫だと思います。 goo. html 似たような内容の質問を見つけました。 多分ですが、粘膜片だと思います。 私も、1回だけですが、白いドローンとしたものが出たことがあります。 オリモノとは違う感じで、ちょっとプルプルしていました。 いつも出る塊といえば、赤くてレバーみたいな感じだったので、 「何だこれは」と少々焦りました。 でも、腹痛などの症状がなかったので、病院へは行きませんでした。 ずっと後ですが、妊娠した時に産婦人科の先生に聞いたら、 時には粘膜が白い状態で出てくるこ... Q 最近生理が不順になってきており、45日目でやっと生理が来ました。 いつもなら生理になる頃に排卵時のような強い粘りのおりものが出たり、今回は2日目のまだ出血が少ない段階で『血の混じった白い大きく平らなカタマリ 膜 』が出たりととても不安です。 5年前に初めての子どもを出産直後に亡くし、やっと次の子どもについて前向きに考えられるようになったのに 主人の性的な体調が思わしくなく、1年チョットはきちんとした性交渉も出来ずに居るのでストレスも多く、自分でも精神的にギリギリな状態です。 1人目の子どもの時にお世話になった病院がなくなり、最近かかった産婦人科では先生の態度がひどく、病院に対して不信感と恐怖感があります。 生理時のこのような排出物 ? は大丈夫なのでしょうか? どなたか教えてくださると幸いです。 よろしくお願いします。 Q 本日、些細なことから自分が過去に数回、化学的流産をしていたのだと知りました。 私は元々から生理不順で、一ヶ月半に一回とかの周期で来たり来なかったりしていて、その時もあまりに生理が遅れていたので(大体、これぐらいだろうと思われる周期から二週間過ぎたころ)検査してみたのですが、薄っすらと反応が出ました。 でも確信が持てなかったのでそのまま病院には行かずに様子を見て、次の日か次の次の日位に検査してみたら、もう反応はしませんでした。 それからまた二週間ぐらい経って、生理が来ました。 私はもともとかなり軽度ですが子宮筋腫もあって、生理痛が酷いほうなのですが、その時の生理は特に強烈に痛くて、お風呂に入っているときに親指ぐらいの血の塊がいくつか出てきました。 生理の時に血液の塊が出てくるのはその時が初めてではなかったのですが、その時は一つの塊が、あまりに量と大きさがあったので触って洗い流してみたら、薄い膜のようなものが見えました。 その時は子宮の壁だと思っていたのですが、あれは赤ちゃんの袋の出来かかっていたのがはがれ出てきたものだったのでしょうか…? もしその時、病院にいってたら赤ちゃんの袋とかが確認できていたのかなと思うと、ショックです。 無知だったから、私自身は心の傷が浅くて済んだと思う気持ちと、その時の赤ちゃんに申し訳ない気持ちで複雑な感じです。 今更、あれこれ考えてもしょうがないのですが。 しょうもない質問ですが、どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。 本日、些細なことから自分が過去に数回、化学的流産をしていたのだと知りました。 私は元々から生理不順で、一ヶ月半に一回とかの周期で来たり来なかったりしていて、その時もあまりに生理が遅れていたので(大体、これぐらいだろうと思われる周期から二週間過ぎたころ)検査してみたのですが、薄っすらと反応が出ました。 でも確信が持てなかったのでそのまま病院には行かずに様子を見て、次の日か次の次の日位に検査してみたら、もう反応はしませんでした。 それからまた二週間ぐらい経って、生理が来ました。... A ベストアンサー 再度DEER,こんにちは。 >大騒ぎして勘違いだったとがっかりするのが嫌で、その時検査薬に反応があったことは夫以外、医師にも話しませんでした。 お話からも陽性観てから、生理が来るまでの期間を思えば、 充分に妊娠されていました。 その膜が胎嚢だったかどうかはプロではないのでわかりません、 ですがその血塊の中のどこかに赤ちゃんはいたのでしょうね。 気づいてくれてありがとう!今はおなかに還ってきたよって、 魂が言っているような気がしますよ^^。 産れてきた赤ちゃん、どうか二人分可愛がってあげてください。 DEERもこの子は11人分の魂を引き連れてきた子だと思ってます。 子沢山の気分です^^。 妊娠されてましたよ。 気づいてあげれたのですよ。 遅くはないですよ、あの時の血塊を思い、回想してあげてね。 そして魂は今そのおなかの中に。 お大事にされてくださいね^^。 再度DEER,こんにちは。 >大騒ぎして勘違いだったとがっかりするのが嫌で、その時検査薬に反応があったことは夫以外、医師にも話しませんでした。 お話からも陽性観てから、生理が来るまでの期間を思えば、 充分に妊娠されていました。 その膜が胎嚢だったかどうかはプロではないのでわかりません、 ですがその血塊の中のどこかに赤ちゃんはいたのでしょうね。 Q 7月~妊娠を希望しています。 基礎体温は2層に分かれていて「全くの理想とは言えないまでもほぼ良いグラフ」と婦人科医に言われ、もっと36. 7度を越えて欲しいと言われました。 私はそんなに気にしていませんが一応、黄体機能検査を先週受け、結果は週末に。 生理周期は27-30日です。 昨日、生理周期28日目に36. 24度に下がったので生理が来るな…と思っていたら来ず、昨日の夜の温度 舌舌測定 は37. 43度と今まで出た事のない高い温度でした。 夜の温度は高温期で大体36. 9-37. 2度位なので。 周期29日目の今朝、36. 46度迄上がっていました。 これ迄生理前の体温は、必ず徐々に、又は急激に下がる一方で、決して直前に一旦又上がってから生理がくる事はありませんでした。 これで生理が来ても参考にさせて頂いて、今後、ドンと構えていられるようにしたいなと思っています。 生活が不規則のため、計る時間がマチマチです。 18度、高温期が36. 37 膣? 25 生理 7月~妊娠を希望しています。 基礎体温は2層に分かれていて「全くの理想とは言えないまでもほぼ良いグラフ」と婦人科医に言われ、もっと36. 7度を越えて欲しいと言われました。 私はそんなに気にしていませんが一応、黄体機能検査を先週受け、結果は週末に。 生理周期は27-30日です。 昨日、生理周期28日目に36. 24度に下がったので生理が来るな…と思っていたら来ず、昨日の夜の温度 舌舌測定 は37. 43度と今まで出た事のない高い温度でした。 夜の温度は高温期で大体36. 9-37. 2度位なので。 周期29日目の今朝... A ベストアンサー ありました!私も同じようなことが一度だけですが。 現在2人目待ちなのですが、1人目でタイミング指導を受けていた時です。 妊娠を強く望む気持ちがそうさせたのか、いつもは生理2日前から下がる基礎体温が高温のまま下がらずに、「もしかして」と期待満々でいたら、高温のまま生理が来てしまいました。 基礎体温だけ見ると妊娠してるような感じだったんですがね。。。 最後の望みで「これは着床出血なんだ」と言い聞かせて?みても、出血量はどんどん増えて本格的な生理に突入。 結局基礎体温は生理4日目まで下がらず、5日目にようやく低温期のいつもの体温まで下がりました。 想像妊娠でつわりが出る、なんてよく聞きますが、基礎体温まで。。。 ホルモンバランスうんぬん、というのは当時の私には当てはまらないので(病院で診てもらっていて問題なかったため)、多分妊娠を期待しすぎたんだろうな~と自分では思っています。 基礎体温が高いまま生理になったのは、その時だけです。 質問とは直接関係のない話ですが、2人目を希望している今の話です。 7月の生理が変でした。 このときもまた、「タイミングばっちり」ととても期待していたせいなのか、生理が来ても信じられず(呆れるほど強い信念・・・笑)「これは着床出血なんだ」とまたもや自分に暗示をかけてしまったみたいで、生理2日目で出血が止まりました。 普通なら2日目が一番多いはずなのに。 そのまま出血がほとんどない状態が半日以上続いて、3日目・・・出血量が一気に増えました!!2日目に出なかった分がまとめて出たんだと思います。 「えええ~」って感じでしたよ。 またもや撃沈 笑 自分が疲れるから、期待するのはやめようって毎回思うんですけどね~。 病院へ通っているので、できないことに対する不安感はほとんどないのですが、無意味に気ばかりあせってしまいます。 長くなってしまいましたが、今回一度きりなら問題ないと思いますよ。 現在2人目待ちなのですが、1人目でタイミング指導を受けていた時です。 妊娠を強く望む気持ちがそうさせたのか、いつもは生理2日前から下がる基礎体温が高温のまま下がらずに、「もしかして」と期待満々でいたら、高温のまま生理が来てしまいました。 基礎体温だけ見ると妊娠してるような感じだったんですがね。。。 最後の望みで「これは着床出血なんだ」と言い聞かせて?みても、出血量はどんどん増えて本格的な生理に突入。 結局基礎体温は生理4日目まで... 生理前の症状とも、妊娠初期症状ともとれるとはわかっているのですが 足の付け根が痛くなるというのが初めての体験なので、 みんなどんなかんじに痛かったんだろう?と気になっています。 子宮と足のつけね辺りがたまに チクチクしてました。 おっぱいもパンパン。 2人目も生理予定日前から子宮がチクチク でも足のつけねは何もなく おっぱいはパンパンで 動悸がかなりしてました。 体のポカポカとかもなかったです。 幸い悪阻は軽く吐くまでには ならなかったです。 2人目の妊娠を希望していますが、なかなか授かりません。 1人目は1回で授かったのですが・・・。 気にして何度も触っていたら、ちょっと押すだけでも軽く痛むようになってしまいました。 場所は骨盤から指3本分くらい内側で、足とお腹の境目から指3本分くらい上です。 丁度卵巣がある辺りかと思い少し心配です。 実は以前、やはり排卵から2,3日後に、その時は右でしたが、同じような場所が同じように痛んだことがありました。 こんな痛みを経験した方いらっしゃいますか? お医者様からは何も言われて無いのですが、卵巣や卵管に異常があって、排卵・受精がうまくいってないのかもと思い心配です。 月曜日は行きつけの産婦人科の担当医がお休みで、火曜日は祝日で病院自体がお休みなので、日曜日に休日診療してくれる病院に行くかどうか迷っています。 皆様、お知恵を貸して頂けないでしょうか・・・ こんばんは。 2人目の妊娠を希望していますが、なかなか授かりません。 1人目は1回で授かったのですが・・・。 A ベストアンサー 私も赤待ちです。 今回はタイミングもよく、体温もキレイに上昇していて羨ましいです。 生理予定日まで待ち遠しいですね。 病院からは、排卵したか確認に来るようには言われませんでしたか? 私も卵胞チェックをしてもらっていますが、排卵が近いといわれた数日後に、実際に排卵したかどうかと、体温がきちんと上昇しているかを確認するために来院するように指示されます。 腹痛についてですが、私は医者でも何でもありませんので、医学的なアドバイスではありませんが、私の経験談を少し・・ 私も排卵後、下腹部の辺りがチクチク痛いことありますが(場所は色々です)、特に心配していません・・ その理由として、排卵前後はお腹にガスが溜まりやすいので、そのための痛みかな~とか、受精するか着床するか、など心配しすぎているための気のせいかな~とか。。 こう書くとすごく能天気な人のように見えますが、実際気持ちの変化って影響が大きいと思うんですよ。 私は去年夏に一度流産しているんですが、子作りがんばり中は、排卵前後や生理前に体調が悪かったり、お腹が痛くなったりしましたが、流産後の子作りお休み中は全然そういう症状がありませんでした。 そして数ヶ月前からまた子作り再開したところ、またそういう症状が出始めました。 でも気のせいか、何かに没頭してたりすると痛みを忘れていることもあります。 同じ生活するなら、痛みを気にするより、楽に暮らしたいですので、最近はあまり考えないようにしています。 今日は高温期5日目くらいですが、あまり気にしないようにしたら、心なしか先周期よりも痛みが楽な気がしています。 卵巣・卵管に異常があるのではないか??ということですが、卵胞チェックの際に卵巣をエコーで見てもらっているわけですから、もし先生が目で見て卵巣に異常があればすぐ言われますよ。 あと、卵管造影の検査は受けましたか?お子さんができなくて病院に通い始めたら、数周期目で卵管造影を勧められると思うのですが、もしその検査をしていて問題なかったのであれば、卵管についての心配もご無用かと思います。 先生は、何か異常を認めているのに言わないということはありませんよ。 通院中の産婦人科は、担当医じゃないと見てもらえませんか? 今までの検査結果や状況などがカルテに書かれているはずですので、休日診療してもらうよりは、かかりつけの病院に月曜日か水曜日に受診して、相談してみてはどうでしょうか。 私も赤待ちです。 今回はタイミングもよく、体温もキレイに上昇していて羨ましいです。 生理予定日まで待ち遠しいですね。 病院からは、排卵したか確認に来るようには言われませんでしたか? 私も卵胞チェックをしてもらっていますが、排卵が近いといわれた数日後に、実際に排卵したかどうかと、体温がきちんと上昇しているかを確認するために来院するように指示されます。 腹痛についてですが、私は医者でも何でもありませんので、医学的なアドバイスではありませんが、私の経験談を少し・・ 私も排卵...

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白いおりものは病気のサイン?生理前に塊でどろっと出る理由は?

生理前 おりもの 白い塊

妊娠初期のおりものの量 妊娠初期のおりものは、妊娠前のおりものとは異なるものが出やすい時期です。 これは、妊娠初期に入ると、ママの体が赤ちゃんを育てていく環境作りを始めるからです。 ママの体は、妊娠すると、赤ちゃんを育てていく環境作りのためにホルモンバランスが変化し、プロゲステロンというホルモンの分泌量が増加し、それに伴っておりものの量が増加します。 プロゲステロンホルモンは、子宮の収縮を抑えて、胎児が大きくなるのを助けるためのとても大事なホルモンです。 プロゲステロンホルモンが多く分泌されることにより、おりものの量も増加しますが、胃腸の働きを抑える作用も働くため、便秘や下痢、腹痛などの症状もこの時期に出てきます。 ホント、ママの体は、赤ちゃんを育てていくことを最優先してフル稼働しています。 妊娠前のおりものの量と比べると、量が増えた経験をされているママが多いようですが、妊娠前のおりものの量と比べてあまり変わらないママもおられます。 スポンサーリンク 妊娠初期の白い塊のおりもの 上述のように、妊娠初期は、おりものの量が増加しやすい時期です。 そして、そのおりものは、白い塊状のようなまとまった状態で出てくることもあります。 塊状のおりものの色は、個人差や体調などにより、必ずしも白いものとは限りません。 透明でゼリー状のような塊で出てくることもありますし、乳液のような色をした塊で出てくることもあります。 また、白色にうっすらと黄色が混ざったようなクリーム色の塊で出てくることもあります。 ですから、妊娠初期に、無色透明や乳液のような白色、クリーム色のような塊のおりものが出たからといって、 必ずしも流産や病気の心配をする必要はありません。 白い塊のおりもののにおい 妊娠初期に出た白い塊のおりものは、酸っぱいようなにおいか、ほとんど無臭に近いにおいをしています。 白い塊のおりもので病気の疑いがある特徴 白い塊のおりものは、妊娠初期には出てくることがありますが、以下のような特徴を有する場合には注意する必要があります。 粉チーズのような状態 無色透明や乳液のような白色、クリーム色のような塊のおりものが、粉チーズのような粉状である場合は、膣炎など感染症の疑いがあります。 悪臭のにおいがある 塊状のおりものが、酸っぱいようなにおいではなく、魚が腐ったような悪臭がある場合にも、膣炎などの感染症の疑いがあります。 魚が腐ったような悪臭は、普段の正常なおりもののにおいとは明らかに異なります。 普段よりもにおいがきついなと感じられたら、膣炎などの感染症の可能性がありますので注意が必要です。 スポンサーリンク デリケートゾーンがかゆい 膣炎などの感染症にかかると、デリケートゾーンがかゆくなります。 おりものシートの肌触り感からくるかゆみとは異なり、炎症したときのかゆさに似たかゆみが生じます。 膣炎などの感染症 膣炎などの感染症の例としては、細菌性膣炎、カンジタ膣炎、トリコモナス膣炎、淋菌感染症、クラミジア感染症などが挙げられます。 細菌性膣炎・カンジタ膣炎 細菌性膣炎やカンジタ膣炎は、膣内の自浄作用が低下するが原因で引き起こされる症状です。 正常である場合、膣内の自浄作用によって、外部からの細菌が膣内に侵入するのを防止して赤ちゃんを細菌から守っていますが、ストレスが溜まって疲れたときなどに免疫力が下がると、この自浄作用が弱まってしまい、外部からの細菌が膣内に侵入するのを防ぐことができなくなり、細菌性膣炎やカンジタ膣炎にかかってしまいます。 細菌性膣炎やカンジタ膣炎にかからないためには、なるべくストレスを溜めないようにし、免疫力を高く保つことが大切になってきます。 トリコモナス膣炎 トリコモナス膣炎は、主に性交渉によって感染するものですが、妊娠中の性交渉をしていない場合には、不特定多数の人が使用する不衛生な場所を利用した際に感染した可能性があります。 公衆トイレや温泉施設などは、不特定多数の人々が使用し、必ずしも衛生上清潔であるとは限りませんよね。 不衛生な公衆トイレなどを使用した場合には、トリコモナス膣炎に感染する可能性があります。 特に妊娠中は、不特定多数の人が使用する公衆トイレなどはなるべく使用を控えるようにしましょう。 淋菌感染症・クラミジア感染症 淋菌感染症やクラミジア感染症は、主に性交渉によって感染するものです。 妊娠中に性交渉をした場合には、淋菌感染症やクラミジア感染症になる可能性はゼロではありません。 淋菌感染症やクラミジア感染症にかかると、デリケートゾーンが痒くなります。 また腹痛や発熱などの症状も同時に引き起こされる場合もあります。 スポンサーリンク 膣炎などで流産や早産になる可能性もある 細菌性膣炎、カンジタ膣炎、トリコモナス膣炎、淋菌感染症、クラミジア感染症になり、そのまま放置していると、胎児に影響し、早産や流産の可能性が高まります。 ですから、白い塊のおりものが、悪臭があったり、粉状であった場合などには、早めに病院に行って検査を受けるようにしましょう。 感染症にならないようにするためには 上述のような感染症にならないようにするためには、 ・妊娠中は性交渉を控える ・不特定多数の人が利用する不衛生な場所を使用しないようにする ・ストレスを溜めずに免疫力を高く保つ ・デリケートゾーンを清潔に保つ などの注意が必要となります。 感染症にかかると、ママだけではなく、ママのお腹にいる赤ちゃんにも影響する可能性があります。 赤ちゃんはママに守ってもらうしかありません。 赤ちゃんを守ることができるかどうかは、ママの日ごろの気配りにかかっています。 妊娠から出産まではホント精神的にも肉体的にもメチャクチャ大変ですが、妊娠中は、自分の体のため、ママのお腹にいる赤ちゃんのために、感染症にかからないように過ごしましょう。 最後まで読んでいただき、大変ありがとうございました。 スポンサーリンク.

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