足場 アンチ。 【足場材】アンチとは?使用用途や市場価格も紹介

【足場材】アンチとは?使用用途や市場価格も紹介

足場 アンチ

足場を組み立てたら、必ず表示しなければいけないのが「積載荷重」ですね。 何kgまでなら安全に利用できるのか?を足場を使う人が誰でも確認できるようにするための、とても大事な情報です。 で、この積載荷重、ちゃんと計算してますか? 「え?いつも同じ数値をかいておきゃーいいんじゃなかったの?」 そう思っていると、かなりヤバいかも!?もしかして間違った数値を書いちゃってる可能性があります! 足場の積載荷重の決め手は「布板」の荷重 さて、足場の積載荷重を決定している「決め手」はなんでしょう? 足場は建枠に布板を組み込んで建てます。 支柱や梁、筋交い、壁繋ぎなどは足場の全体構造を支える部材ですから、こっちが耐荷重を支えてくれるんじゃない?と思ったアナタは不合格。 積載荷重の基準になるのは「布板のサイズと組み合わせ」が決め手です。 質問されて「えーーーとぉ」なんて考え込んでしまうワカトビは、良い機会ですから覚えてしまいましょう。 枠幅と使われる布板によって変わる許容積載荷重 布板はサイズの違う種類があり、それぞれに許容耐力が違います。 「うわ!?俺、いつも400って書いとけばいいと思ってた!」という人は要注意ですよ! 「制限を超えない」ことをしっかり守ろう! これも当然のことですが、許容積載荷重(載せても大丈夫な限度)を超えたものが、布板に乗っかった場合、当然に破損して落下事故が起こる可能性がある訳ですから。 詳しくはでも一覧で見ることができます。 以前ご紹介したことのある、現場監督T. Mさんは、足場の許容積載重量について、 足場の積載荷重は何を基準に決まるのか?については 「鋼製布板の許容荷重」によって決まることが多い。 普段何気なく決定していることも意外に基準がある事が 多いのだけど、法律に記載してあることを無視していたら 事故して無くてもこちらの記事のようになる可能性は 十分あるので、知識って本当に大切だと感じるよ。 こちらのリンクも大変勉強になるページですから、一度訪問してみると良いですね。 友達にも鳶の事を教える。 新着足場鳶求人• 関連記事•

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「アンチ」とは?意味や使い方を解説

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こちらの記事も読まれてます!• アンチの使用用途は? 足場でいう「布 アンチ 」とは、 垂直に建てれている建地の間を腕木とともに水平方向につなげていく部材のことです。 建地とは足場部材の一つで、縦方向の支柱のこと。 主に単管足場、くさび緊結式足場の支柱をさし、枠組足場の門型部材は「 建枠」と呼びます。 腕木とは足場部材の一つで、支柱である2本の建地間の横材のことです。 2本の建地を固定するため、作業床を設置するために必要な部位です。 ジョイントやクランプによって支柱と繋がれます。 ただの単管ではなく、支柱である建地に付けられたポケット金具に、布の両端に付けられた「くさび」を打ち込みながら立てる足場をくさび緊結式足場といいます。 その布は、両端にくさびが付いており、建地に付けられたポケット金具へハンマーで打ち込むように設置します。 そのため「 打ち込み式足場」とも呼ばれます。 アンチの種類 現在足場で使われるアンチは幅40cmの通称「 ヨンマル」タイプが主流です。 平成27年7月より施行された安全衛生法規則改定において新たな床面の隙間への規定が設けられたことから、今後は幅50cmの「 ゴーマル」タイプが普及しだすのでは、と業界では言われています。 足場の作業床に係る墜落防止措置の充実 安衛則:第563条 に定める足場における高さ2m以上の作業場所に設けられる作業床の要件に「床材と建地との隙間は12㎝未満とすること」という文言が追加されました。 ただし12cm未満であってもメッシュシート等と作業床の隙間から工具、端材、瓦礫等が落ちる危険が残るので、別途、この隙間からの飛来・落下防止措置を講ずる必要があります。 アンチという名称の由来 「アンチ」という名称は アンチスリップメタルという製品名が由来です。 つまり、アンチスリップ鋼板の略語です。 小さな穴あきの、すべりにくくて軽く、通気性がある鋼であり、用途としては建設工事現場の足場、立体駐車場、鋼製の階段などでよくみられます。 有孔アンチスリップ鋼板はある一定の厚みを持った板の表面に突起を成形したもので、有孔ノンスリップ鋼板と呼ばれることもあります。 突起部であらゆる方向への滑り止め効果を発揮するので平面や斜面、屋内外問わず使用されています。 歩道用溝蓋や、機械周りの作業床など迅速な作業を必要とする場所にも採用があります。 突起した形状は強度もあり、長期間繰り返し使用しても効果を失いにくい特徴を有しています。 突起形状の先端部分に孔を開けることにより 水を通過させる効果も得られます。 素材としては主に鉄が使われていますが、屋外で使用する場合は錆の防止のために表面処理や塗装が必要です。 そのまま使用する場合は ステンレスが適切です。

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「アンチ」とは?意味や使い方を解説

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多くの高層建築で使用されている枠組足場をご紹介します。 枠組足場とは、鋼管を門型に溶接された建枠にジャッキベース・筋交・鋼製布板などの部材を組み合わせて、積み上げて構成する仮設足場です。 部材に関して、上記以外に連結ピン・アームロック・梁枠・壁つなぎ・手すり柱・手すり等があります。 最初に1952年(昭和27年)アメリカビティスキャホード社より輸入したことから、建枠のことをビティ、枠組足場のことをビティ足場と呼ぶ場合があります。 また、枠組足場を枠足場ともいう場合があります。 メリットは大きく二つあります。 資材の強度が高く、耐久性に優れている 枠足場は高層建築などで使用することが前提になります。 その為、資材の強度を高く作成しています。 これにより、地上から45mまでの建物が構成できます。 (14階建てまたは15階建てに相当します。 ) 構成していく際に、一つずつの資材を組み立てていくのではなく、何個か組み立てた状態をクレーンで持ち上げて、繋げていきます。 部材の種類が多い くさび緊結式足場よりも歴史は長く、単管足場よりも安全性が高いため、枠組足場の構造で必要な部材が増えていきました。 その為、くさび緊結式足場と単管足場よりも安全性を高くする構造を組み立てることができます。 メリットをお伝えしましたが、現在はくさび緊結式足場と単管足場があるため、比較するとデメリットが出てきます。 複雑な形状の建築物や狭小地にはあまり適さない 複雑な構造に対しての部材はあるのですが、ほかの足場と比べて、組み立てるのに時間がかかります。 クレーンを使用するため、作業できる環境も必要になります。 低層で複雑な足場を構成するのであれば、くさび緊結式足場または単管足場をおすすめします。 部材が多いため、知識が必要 建枠だけで、50種類以上あります。 建枠の形はじめ、サイズに関してインチサイズとメーターサイズがあります。 他の基本部材もサイズ別に存在しています。 また、多くのメーカーが参入しているため、メーカーが異なることにより、ミスマッチする場合があります。 今後、枠組足場で安全に作業を行っていくためにも、この記事を通じて、少しでもお役に立ち、立派な足場職人になる手助けになれればと思います。 この記事では、枠組足場で使う資材を説明していきます。 鉄ジャッキとは? 足場の最下部に使用する資材。 ハンドルを回すことで上下に高さを調節できます。 クサビ足場のジャッキと異なり、中が詰まっています。 鉄ジャッキの使い方 建枠の構造上、1つの建枠につき2本の鉄ジャッキを使用します。 2本に建枠を挿した後に、建枠の左右の高さが水平になるようにハンドルを回して、位置を調整していきます。 建枠とは? 足場の構造に対して、柱材になる門型の資材。 建枠の構造 グラビティ 建枠の使い方 鉄ジャッキに挿します。 この後、片方に2本の鉄ジャッキと建枠の構造を組み立てて、筋交と踏板を取り付けていきます。 高さを出す場合、ジョイントを挿し、建枠をつけていきます。 鋼製布板とは? フックがついており、メッシュではない布板。 別名アンチとも呼ばれます。 鋼製布板の構造 フック、金具 鋼製布板の使い方 2つの建枠の上部にフックをかけます。 その後、金具で外れないようにロックします。 筋交とは? 2つの建枠に斜めに入れて、足場の構造を補強する資材。 別名ブレスとも呼ばれます。 筋交の構造 筋交の使い方 2つの建枠の間に片方ずつのグラビティに通して、筋交を斜めにかけます。 その際に、グラビティのロックが機能しているか確認します。 建枠の左右に筋交をつけるため、建枠2本ごとに計4本かかります。 先にジョイントを挿しておきます。 横に入れた場合、中でVピンが開き、つまります。 下の画像の場所が引っ張れます。 挿したジョイントに建枠を挿していきます。 以上の主な基本部材により、下の画像の足場のように組み立てることができます。 ただ、最初にお話した通り、いろいろな部材やサイズがあります。 高さが合わない、間違った使い方をして、互換性がないため使えない、足場が不安定になる可能性があります。 この可能性とは逆に、落下防止の部材があります。 この部材を使う会社は増えています。 サイズに関して、詳しい記事 枠組足場の資材に関するより深い内容の記事 を書きました。 ぜひ、読んで頂けたらと思います。

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