エッセンシャル。 花王株式会社 エッセンシャル

エッセンシャルワーカーに公費でPCR検査を 第2波への備え・上昌広医師に聞く

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Essential Management Schoolに関心をもっていただいた全ての皆様へ 新型コロナウイルスによって、すべてが露わになってきています。 今、わたしたちは新型コロナウイルスによって、今まで慣例というだけでそれ以外の道がないと思い込んでいたことが多々あったことに気づきつつあります。 まさに今、新しい学び方、これまでの成功体験を一旦、手放し、目的と状況を見極めて方法を選択するという「方法の原理」に基づいた意思決定=Unlearning(アンラーニング)が必要とされています。 新型コロナウイルス感染対策を契機にEMS自体がアンラーニングし、新たな仕組みに進化していったのです。 これは、EMSは代表の西條が、東日本大震災という有事において3000箇所の避難所を支援可能な仕組みと50のプロジェクトを運営するなかで生まれ、鍛えられた原理群をさらに鍛え上げ、体系化した本質行動学に立脚していることと無関係ではありません。 混迷するこの社会だからこそ、前例や形式ではなく、 本質に立脚した実践の学が求められているのです。 EMSでは、人間の原理、価値の原理、方法の原理、モチベーションのメタ理論、マネジメントのメタ理論といった諸原理からなるセルフマネジメントの原理と方法を学びます。 そしてメンバーは、教えられる「受講生」ではなく、 「参加者」として自ら自律的に学び、それぞれの組織、家庭のチームマネジメントを実践 していきます。 EMSは、本質行動学という100年後、1000年後も通用する普遍的な実践学を学ぶことで、それぞれが培ってきた経験や知識をさらに十全に使いこなせるようになるための世界で初めてのマネジメントスクールとなります。 最年少で早稲田大学大学院(MBA)の専任講師と客員准教授を歴任した西條剛央を中心に有志によって立ち上げられました。 なぜ、皆幸せを願っているのに、幸せな世界は来ないのか? なぜ、手段が目的化してしまうのか? なぜ、やろうやろうと思っていることを先延ばしにしてしまうのか? なぜ、子供は、パートナーは、部下は、自分の言うことを聞いてくれないのか? 日常生活からビジネスシーンに至るまで、わたしたちの周りは「なぜ?」であふれています。 しかし、その根本的な解決法をわたしたちは、習ってきたでしょうか。 学んできたでしょうか。 このような幾多もの「なぜ?」に答えるためには、その問いの、その対象の本質をつかむ必要があります。 しかし、EMS代表の西條剛央は「『本質大学』や『本質学部』というものを聞いたことがないように、本質を追求する実践的学問は存在ない」と警鐘を鳴らします。 その結果、どうなってきてしまったか。 「本質」というものについて学んでこなかったため、わたしたち一人ひとりが、そしてその集合体である社会そのものが、本質からブレ続けています。 世の中は表面的な、その場しのぎの対処策にまみれ、もはやかつてないほどの不条理にあふれています。 先行きが不透明で正解が見えない人生100年時代における今こそ、経営者もビジネスパーソンも「本質」を学び、本質にそって幸せな人生を実現していくことが求められています。 それはまさに、次代を創造していく全ての人のために必要な「次世代のOS」です。 最も当り前で最先端の「OS」、それが「エッセンシャルマネジメント」なのです。 OSが変わると、すべてのソフトやアプリケーションやアウトプットがVersion Upしていくように、「次世代のOS=エッセンシャルマネジメント」を、自らの身体知としてインストールすることで、今、やっている仕事や取り組み、生き方がシフトし、本質に基づいた形で、進化する。 OSが変われば、今まで一流だった人や組織やサービスやコンテンツが、超一流へと進化していきます。 このOSを知り、学び、インストールすることで、あなたが、あなたの会社が、あなたの組織が、段階的に、包括的に、臨機応変に進化していく。 意識レベルを進化させるための次世代OS、それがエッセンシャルマネジメントです。 そして従来のような教師・生徒の枠をも取り払い、一つのコミュニティとして皆で「本質」を学び、その学問体系を発展させ、作っていく「世界ではじめての学校」。 それが、Essential Management School(EMS)です。 EMSはドラッカー学会公認の唯一のスクールであり、また未来教育会議により未来教育認定された最初のスクールになります。 若手研究者の登竜門といわれる日本学術振興会特別研究員DCおよびPDを経て、最年少で早稲田大学大学院(MBA)専任講師、客員准教授を歴任。 MBAでの哲学に基づく独自の授業が注目され、『Forbes』に取り上げられる。 2019年より現職。 専門は本質行動学。 Essential Management Schoolの代表、本質行動学アカデメイア(代表取締役)を務める。 2011年の東日本大震災に際して、構造構成主義(本質行動学)をもとに3000人のボランティアにより運営される50のプロジェクトからなる日本最大級の「総合支援ボランティア組織」に育てあげる。 2014年、哲学に基づいて未曾有の災害に対応した功績が認められ、Prix Ars Electronicaのコミュニティ部門において、WWWやウィキペディアが受賞した最優秀賞(ゴールデン・ニカ)を日本人として初受賞。 「ベストチームオブザイヤー2014」「最優秀グッド減災賞」「NPOの社会課題解決を支えるICTサービス大賞」受賞。 著書に『構造構成主義とは何か』(北大路書房)、『質的研究とは何か(ベーシック編)』(新曜社)、『質的研究とは何か(アドバンス編)』(新曜社)、『人を助けるすんごい仕組み』(ダイヤモンド社)、『チームの力』(筑摩書房)など多数。 1959 年、東京生まれ。 東京大学文学部社会学科卒業、ミネソタ大学大学院修了(成人教育学 Ph. ミネソタ州政府貿易局、松下政経塾研究主担当、NHK教育テレビ「実践ビジネス英会話」の講師や、CS朝日ニュースターの国際的情報番組「Learning Planet」のアンカーなどを歴任。 「教育学」を超える「学習学」を提唱し、大人数の参加型研修講師として定評がある。 コーチングやポジティブ組織開発、ほめ言葉、英語学習法などの著書77冊。 2012年4月から6月まで、NHK教育テレビ「三か月トピック英会話」講師。 現在、NPO法人学習学協会代表理事、NPO法人ハロードリーム実行委員会理事、一般財団法人しつもん財団理事、一般社団法人キャリア教育ネットワーク協議会理事などをつとめる。 著書に『ほめ言葉ハンドブック』(共著、PHP)、ロングセラーの『日経文庫コーチング入門』『セルフコーチング入門』『グループコーチング入門』 いずれも日経文庫 など多数。 近著に『仕事で「敵をつくる言葉」「味方ができる言葉」ハンドブック』 1959年熊本県人吉市生まれ。 県立熊本高校卒業後、東京大学へ入学。 東京大学農学部卒、同大学院農学系研究科修士課程修了。 算数オリンピック作問委員。 2018年7月より、日本棋院理事。 1993年、「この国は自立できない大人を量産している」という問題意識から、「メシが食える大人に育てる」という理念のもと、「作文」「読書」「思考力」「野外体験」を主軸にすえた学習塾「花まる学習会」を設立。 1995年には、小学校4年生から中学3年生を対象とした進学塾「スクールFC」を設立。 著書に『メシが食える大人になる!よのなかルールブック』『マンガでわかる!10才までに覚えたい言葉1000』『本当に頭のいい子の育て方』他多数。 1979年、福岡県生まれ。 立命館大学法学部卒。 2001年、初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り、「すべての活動はまず『伝える』ことから」と講演活動を始める。 同年10月、大学在学中に「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざす「テラ・ルネッサンス」設立。 2002年、(社)日本青年会議所人間力大賞受賞。 著書に『ぼくは13 歳職業、兵士』 合同出版 『こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した』 こう書房 『僕が学んだゼロから始める世界の変え方』 扶桑社 『平和をつくるを仕事にする』 ちくまプリマー新書 等。 1989年、ハーバードビジネススクールMBA修了。 金融機関の金庫扉を製造する熊平製作所にてビジョン・戦略の再構築に従事。 日本マクドナルド創立者藤田氏の元、新規事業の立ち上げに携わる。 2000年より、GEの「学習する組織」のリーダー養成プログラム開発者と協働し、学習する組織論に基づくリーダーシップ、チームビルディング、組織開発を軸にコンサルティング活動を開始。 2008年には、学習する組織を解りやすく解説した著書『チーム・ダーウィン「学習する組織」だけが生き残る』を出版。 2010年より日本教育大学院大学学長として学習する学校理論に基づくスクールリーダープログラムを開発。 2011年よりTFJ(ティーチ・フォー・ジャパン)の理事として、学習支援事業の教員養成に従事。 ハーバード教育大学院で毎年行われるFuture of Learningに参加し世界の教育改革を国内に紹介。 財団では、ハーバード教育大学院で開発された「理解のための教育」理論、MIT 経営大学院のジェイ・フォレスター教授により開発されたシステム思考理論、オランダで開発されたシチズンシップ教育ピースフルスクールプログラムを広める活動に従事。 未来教育会議HPより 我が国では、Managementを「経営」や「管理」と訳されていますが、それはマネジメントの本質ではありません。 このように本質を置くことで、事業や組織のマネジメントのみならず、「経営」や「管理」と訳す限り適切に捉えられないライフマネジメントやセルフマネジメントといったあらゆるマネジメントを射程に含めることが可能になります。 これによって、日々の生活、自己実現、人間関係の維持と改善、人財育成、組織作りとその運営、医療や教育の実践、学術研究……人間が行うありとあらゆる活動は、すべて「マネジメント」として捉えることが可能になるのです。 そして、それが本当に実りあるものになるかどうかは、物事の「本質(エッセンス)」に沿っているかどうかにかかっています。 Essential Management Schoolは、どんな時代や状況の変化にも揺らぐことのない本質的な知を学び、具体的に行動し、いい社会をつくっていこうという志を持ったすべての人たちに、本質的な講師陣による、最高峰の授業を提供します。 年齢や職業を問わず、Essential Management Schoolの理念に心から共感できる人であれば、年齢や環境や状況に関わらず、誰もが自由に学ぶことができます。 時代の変化や状況に流されない「本質」を求め続けるあなたへ。 ぜひEssential Management Schoolで、共に学び、共に成長しながら、「本質」を探求し、学ぶ楽しさを体験して行きましょう。 会場でリアルに講義を聞くこともひとつの方法ですが、それが現実には難しい人もたくさんいます。 さらにゼロ期を通して明らかになったことは、驚くべきことに、Zoomコース、MBALコースそれぞれの良さがあり、リアル受講と比べても満足度や学びの充実度が劣らなかったという点にあります。 それは最終日の修了式に北は旭川から南は久米島まで全国各地から受講生の9割が集まったことにも現れました。 *3期は、新型コロナ感染対策のため、Zoomによるパブリック・ビューイングとMBALのみの受講スタイルとなります。 MBAを取得するためには何百万円、海外では何千万円とかかることも珍しくありません。 これでは社会人における教育格差は広がるばかりで、ごく一部の人しか受けることはできません。 また日中は働きながら通う夜間主のMBAでは、「身体か家庭が壊れる」と言われており、犠牲に基づくマネジメントになりがちです(実際に成績優秀者のディーンズリストに乗りながらも修了式前に突然死された学生も出るといった悲劇も報告されています)。 西條は人間科学を専門とする立場から、早稲田大学大学院のMBAに最年少(当時34歳)で専任講師となり、10年間教鞭をとってくるなかでMBAを内側から経験し、また専門の一つである質的研究法という方法論により全日制や夜間主、留学生のMBAでの学びの研究を行うことで、その有効性とともに既存のMBAの限界も感じてきたといいます。 成長深化の本質はセルフマネジメントにありますが、マネジメントを「経営」や「管理」と捉えている(実際「経営管理研究科」と呼ばれています)従来のMBAでは、セルフマネジメントをメインに教えるコースは存在しないこと。 そうしたことを踏まえ、西條は、誰もが幸せになるためにマネジメントを学びにきているはずだと考え、幸せな人生をマネジメントするためには、人間の本質に沿ったセルフマネジメントが基本であり、その本質的な原理をチームマネジメントや組織マネジメントにも応用していくことで、人を幸せにしながら持続可能性を担保する本質経営にもつなぐための授業を展開します。 EMSは、西條のそうした問題意識から創設されたため、一部の恵まれた環境の人だけが受講できる高額な受講料がかかるMBAとは異なり、新卒のサラリーマンでも学生でも主婦でも本質の学びに関心がある人なら誰でも受講できる価格に設定されています。 また働きながらでも仕事や家族、身体を犠牲にすることなく学ぶことができるよう、本科コースとなる「本質行動学特論1」は2週間に1回、「本質行動学特論2」と同時に受講しても毎週1回の受講で修了することができるように設計されています。 通常受講生の数が多いと学びの質が落ちるのが常ですが、西條が開発したチームベイスドのFA(Facilitating Assistant)システムを導入することにより、専門のFAがついてチーム単位で学びが進んでいくため、150名近い人数でもまったく質が落ちることなく効果的な学びが実現しています。 また「肯定ファースト」をはじめとする本質クレドを毎回共有、確認することで、安心安全の場を作ることで、各自が他者の目線や評価を気にすることなく、本質的な深化、変容ができる場となっていることも、多くの受講生が変容できたポイントとして挙げています。 さらにスクールタクトという最新のリフレクション共有システムを導入することで、150名ものリフレクションをすべて読むことができ、他者の学びから多くの事を学んでいき、授業と授業の間の期間もそれぞれ学びを深めることが可能になっています。 さらにメンバーにより自主的に10を越える「部活」が立ち上げられ(組織開発部、パートナーシップ部、メンタルトレーニング部、落語部、絵本部、コミュニティ部、本質研修探究部、出版部、等々)、それぞれ活発に活動しています。 これらはEMSの仕組みの一端でしかありません。 こうした様々な工夫が凝らされていることにより、1つのコースでの学びが一般のものよりも何十倍もの濃密な学びが実現され、ゼロ期においては「これまで様々なスクールで学んできたけれど実効性の次元が違う」「人生のターニングポイントになった」「根本的なあり方から変わったことで仕事の仕方も本質的になった」といった声が続出するということが起きました。

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エッセンシャルユースについて(METI/経済産業省)

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新型コロナから私たちを守るために働いている人たちがいる。 医師や看護師などの 医療従事者や保健所、厚生労働省や各自治体で病床の確保に努める人たち。 加えて、私たちが続ける三密を避ける生活を支える人たち。 「テレワーク」で職場から離れて働くことを余儀なくされ、頼りがちな 宅配便やデリバリー・サービス。 それを 配達をする人。 公共バスを運転する人。 駅のエスカレーターの手すりを拭いてくれる人。 公共トイレを掃除してくれる人。 スーパーやコンビニでレジを打つ人。 それらの人たちがいまこう呼ばれている。 エッセンシャル・ワーカー(Essenntial workers) 考えてみれば私たちの回りには エッセンシャル・ワーカーが数多く存在する。 4月14日(火)NHKのニュース番組『ニュースウォッチ9』が特集した。 「患者の治療にあたる医師や看護師、スーパーのレジ係、公共交通機関の職員、どれも私たちの社会を支える必要不可欠な仕事でこうした仕事を担う人たちを海外では『エッセンシャル・ワーカー』と呼びます」 「必死な思いで社会を支える、そのエッセンシャル・ワーカーの間でいま感染したり、死亡したりする人が相次いでいます」 特集ではフランスのマクロン大統領がこうした人たちの職業を挙げて感謝の言葉を述べている映像を放送した。 (仏マクロン大統領) 「 農家、教職員、トラック運転手、配送業者、電気工、レジ係、ごみ収集員、警備員、清掃員、公務員。 みな社会生活が続くことを可能にしてくれた」 4月13日夜、マクロン大統領は国民向けのテレビ演説の冒頭で、社会を支えるエッセンシャル・ワーカーの名前を列挙して感謝の言葉を述べた。 (仏マクロン大統領) 「私たちは 努力を続けなくてはならない。 規則を尊重すれば、より多くの命が救われる」 こう呼びかけて外出制限を来月11日まで延長すると発表した。 WHOも13日、外出制限の措置について解除は慎重に判断すべきだと警鐘を鳴らした。 (WHO・テドロス事務局長) 「新型コロナの感染はとても早いスピードで拡大するが縮小するペースはもっとかなり遅い」 「感染拡大防止の措置の解除は ゆっくり実施しなければならない」 外出制限が長引く一方、宅配業などで働き、 社会や市民生活を支えているエッセンシャル・ワーカーは日々現場に出て「感染のリスク」にさらされている。 アメリカのミシガン州でバスの運転手として働いていた ジェイソン・ハーグローブさん。 NHKではアメリカABCニュースの独占映像を使ってハーグローブさんについて紹介した。 SNSで感染への恐怖を訴えていた。 冒頭の画像はそのときのものだ。 (ジェイソン・ハーグローブさんがFacebookに投稿した動画) 「(乗客の中には) バスの車内で口を覆わずに何度もせきをする人もいる。 (新型コロナが)世界で流行していると知りながら それを気にしない人もいると分かった」 動画を探してみると筆者も8分半ぐらいの長さの彼の語りを見ることができた。 ハーグローブさんは頭に手を置いて「いかにも困った」という表情で話している。 善良そうな人柄が動画からでも伝わってくる。 ショッキングだったのはこの後だ。 動画を投稿した11日後に彼は死亡した 彼がバスの車内でマスク姿で写っている画像とともに、「新型コロナウイルスが原因だったとされています」と番組はその事実を伝えた。 カメラに向かって困惑した表情で話している彼がたった11日でこの世を去ってしまうとはこのウイルスはなんと恐ろしいのか。 ハーグローブさんの妻は、エッセンシャル・ワーカーの感染を防ぐには多くの人の協力が必要だと訴えた。 (ハーグローブさんの妻) 「私は夫がいなくなって寂しい。 子どもたちは永遠に父親を失った。 良人は市民のために働いていた。 みなさんにお願いしたい。 夫の死を無駄にしないで」 妻や子どもたちらと一緒に写っている写真で、ハーグローブさんは静かに微笑む表情だ。 アメリカでは彼のようなエッセンシャル・ワーカーの感染や死亡が相次いでいる。 小売り大手(スーパーマーケット)の ウォルマートではイリノイ州の店舗で働いていた2人の従業員が感染して死亡。 ニューヨーク州では、地下鉄やバスの運行させる 都市交通局の職員のうち約1500人が感染、40人以上が死亡。 エッセンシャル・ワーカーは 全米で4900万人~6200万人で 労働者全体の3割~4割を占めると推計されているという。 スタジオの冒頭から医療従事者、宅配業者、スーパーの従業員、介護の仕事にかかわる人、バスの運転手など公共交通機関で働く人などを強調して「私たちの社会が感染のリスクを背負う人たちに支えられている」と伝えていた。 ハーグローブさんの特集のVTRの後で2人のキャスターがしみじみと語っていたコメントが印象的だった。 (和久田麻由子キャスター) 「 私たちの社会を支えるためにリスクを背負いながら働くみなさん、 その 役割の大きさに改めて気づかされますね」 (有馬嘉男キャスター) 「聞いているとみなさん、 本当に強い責任感と誇りをもって仕事をされているんだなと来ますよね。 ただ、その分、感染のリスクが高まってしまうことは本当に厳しい現実だなと思いました。 アメリカではこうした エッセンシャル・ワーカーを守ろうとスーパーなどを利用する客の方がマスクをしないといけない、マスクを義務づけるという 動きが出ているそうです」 日本はエッセンシャル・ワーカーの人たちを大切にする社会にしていきたい。 そうした人たちを感染させないようにマスクをしたり、せきをするときはマスクで覆う。 一定の距離を置くことなどに努めたい。 少なくとも宅配で物を運んできた業者の人にいきなりスプレーをふりかけるなどの行動を謹んで、働く人たちへの尊敬と感謝を伝えながら、お互いに感染防止を意識していきたいと思う。 ニュースからの転載.

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新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、 Essential Workerという英単語に注目が集まっています。 日本語の文字で表現すると 「エッセンシャルワーカー」となり、漢字表現で一言で表す単語は存在していないようです。 ここでは、電気・ガス・水道、通信・インターネット、鉄道・バス・タクシー、運送業、郵便、コンビニ・スーパー・ドラッグストアなど、ガソリンスタンド、医療・福祉、ゴミ収集、警察、消防をわたしたちの生活を直接支えるライフライン関連産業とします。 こういった産業は、どこの国や社会においても必ず求められる仕事であるからです。 To every on the front lines in the fight against : THANK YOU. We cannot forget. 新型コロナウイルスにいつかかってもおかしくない状況にも関わらず、 ライフラインを維持するために外で働く人たちに対する尊敬の念が込められているように感じます。 2020年4月21日火曜日追記• Essential Workerを日本語ではなく、英語で言いかえたときの表現も考えてみました。 ご興味のある方は上記の記事も参考にしてください。

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